Aselluseの丸太小屋

Aselluseの丸太小屋

2007年09月02日
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夜中にみーこさんから電話がありました。
「ショートスティで 死に損なったよぅ。」開口一番

介護施設で 筋肉の硬直の症状がでて、慣れない職員の寝かせ方で
呼吸ができなくなったというものでした。

介護の現場も 正規の職員とアルバイト 半々になりつつあるそうです。
そして 賃金はすごく安いそうです。

命を扱う現場なのに これでいいかと すごく心配です。
福祉の目的から 介護の現場に入ってくる人は 我慢できるでしょうが
バイト感覚で ちょっとやってみるかという感覚では むりでしょう。
でも そういう人でも使わざるを得ないほど 現場の人手不足は深刻らしいです。

我が家も年寄りがいますが こんな話を聞くと 施設はボケ老人作成の施設だと
びっくりしてしまいます。
O157の影響から 野菜は生ではでてこないし、食事の見た目のまずしさも
ひどいと みーこさんは言っていました。

これから もっと老人が増えて この問題は深刻になって来ます。

親戚の93歳の伯母は この夏 脱水症状で 何度も医者に診てもらいました。
体重が38キロしかなくて 水やポカリスエットのようなものを飲むしか方法はないと
治療はほとんど してもらえなかったそうです。
確かに そうですが これではなんだか可哀想で不憫です。

私たち親娘が行くと ヨタヨタしながらも 帰り際に
「また来てね」と車が見えなくなるまで 見送ってくれる伯母です。
亡父の兄の嫁なので 血のつながりはありません。
でも 必ず墓参の帰りに 伯母の顔を見て おみやげを置いていきます。

母は 伯母に「ねえさん 長生きしてね このうちは私の在所だから」と言います。
母は家付き娘の婿取りなので 実家は自分のウチなのです。
だから 父の実家は なんとなく自分の実家に思われるのでしょう。
若い頃はよりつきもしなかった 父の実家ですが 歳をとると やはり良いのでしょう。
伯母も 必ず顔を出す私たちに なにかうれしいものがあるのでしょう。

お彼岸にまた墓参に行きますが 今度はなにをおみやげにしようかと・・・

伯母は
 「いつお迎えが来てもいいけど 中々来ないね。生きているだけでも大変なのにね」と
笑っています。従兄弟夫婦は 老老介護になるので 二人とも大変なようです。

なごみ 動物1

みんなこんな風に仲良くできればいいのにね。





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最終更新日  2007年09月03日 11時59分16秒
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