かなり 役に立つと思いますので ハードディスクの容量不足の方はどうぞ
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20080131/292464/?set=ml
全5ページに亘って解説しています。
PCはとーちゃんまかせという方 これくらいは押さえておいてね。
あっ なんで私は呉服の商売をしているのに PCの事ばかり書くのかという
素朴な疑問の方が多いようなので ちと説明
なんと 本職は会社の経理マン
でも 会社の中のOA化って 経理マン主導のところが多いのね。
私も 昭和53年ころ PCがない時代にオフィスコンピュータという
メインフレーム(IBMなどの汎用大型コンピュータ)の手前の物を会社に導入しました。
当時月額リース料80万という代物で これで在庫管理 請求書管理など
そして バッチ処理で経理や報告書類の作成をやりました。
まだ日本語変換などない頃で すべて半角カタカナか英文
無手勝流で こなしたものでした。コボルとかアッセンブリーというコンピュータ言語の頃です。
当時のデータ入力はカタカナはカナkeyをロックしてカナ打ちだったので
英文とカナのkeyどっちも使えないとだめでした。
なので 私は日本語入力はカナ入力なのです。まだワープロもない時代でした。
PCを始めたのは昭和61年頃 まだNEC9801の出初め
初めて会社で買ったPCは NEC9801X というVMと286の切り替えという
過渡期のPCでした。
会社の文書作成と 自作の工事管理台帳など 独学で作りました。
この頃から アキバ詣でが始まりました。 金食い虫でしたよぅ。
そしてCADという設計図面をPCで書くシステムを入れた時から
PCの管理者兼 図面書きの手伝いという仕事が増えました。
CADが広まるに連れて 私も経理なのかPCの管理者が本業なのか
ワケのわからない時季がありました。
なにせ図面を書く設計屋さんは なんとかCADは使いこなせても
プロッター(図面用のプリンター)の設定などは 絶対に私まかせ
そして PCのフリーズなどがあれば 即呼び出し
ダメなら 私の所にある代替えPCで即復旧という 時間との戦い仕事。
当然2日徹夜で 復旧とデータの救い出しなんて多々ありました。
えっ なんで呉服屋なのって・・・
着物は10歳の頃から着せられたり 20代では自分で買ったりして 長いのね。
もともと 正装の席に ドレスが全然似合わないから着物が多かったのです。
まあ 女形と言われようと 着物でした。 なにせ流行がないので安上がりだモン。
どちらも年を食っている分だけ 経験があるということ。
2004年に若い頃の着物類100点くらいを処分したのが 呉服初めです。
当時はPCのパーツも同時に売るという変な店でした。
PCはもう30台くらいつぶしましたね。
古くなると 誰かが持っていくという風で 販売はしませんでした。
こんな変なおばちゃんです。 m(=^_^=)m



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