みーこさんから かねての依頼 浅草の千代紙やら和紙のお店のお買い物
黒田屋というお店 雷門のすぐ隣で 老舗です。
ここで きれいな和紙を買って来いとの仰せで・・・・ヒトヅカイアライノモ ミーコサンデ
税金やらいろいろ払い込みをしてから 浅草に行きました。
今日なら駐車場も空いているだろうと 車でおでかけ 20分くらいで行けますので。
がーぁぁぁぁぁぁん 今日は定休日だぁぁ
グスン。。。。。。。。。← 涙のつもりマスカラはしていないので
浅草で 着物の方1名発見
身長170近い長身なのに黒と茶の細い縦縞 帯も黒系 八掛薄茶 帯揚は薄水色
なんて地味なんでしょ-----借り物かと・・・・
年の頃は20代 もっと派手な色着ろっつーの。
こんな地味なのは 婆ぁになればいつでも着られるぞぃ
背が高いなら 大きな柄で ぱぁぁぁっと派手に お太鼓も大きく背負うといいッス。
呉服屋も悪いよね。 いつも行っていた呉服屋だって 若い子が洋服感覚で
手に取った反物を 粋でいいですよなんて いー加減な事コク
知らないんだから ちゃんとおせーてやれよな!!!!
年相応な色と柄があるって事
でも 最近の中年の女性 着物 地味すぎです。
粋なんて 着つくした人がやるとか ウォーター関連の人のもの
堅気の素人は 少し野暮ったく そしてやや派手なのがいい。
赤い物はチョコンと入れるべし 女ぁぁぁだから ♪ ♪ ~
強盗区は昔は置屋さんも沢山あって 深川芸者さんが沢山いました。
お座敷遊びのお共で 何回か行きましたが 置屋のおかーさんに言わせると
「素人は素人の着付けと色遣い 玄人はお商売の時の着付けは別物だからサ」
昔は 箱屋と言って 男衆が芸者衆の着付けをしていました。
そして お座敷への送迎もかねていました。
なんでかって・・・・虫がつかないよう 見張りと 脱ぎ脱ぎしたら着付けが一人では
絶対にできない着付け方だったのです。
昔の小説には 芸者と箱屋ができちゃったなんてありましたね。
と 浅草まで無駄なお出かけをした アセ婆ぁでありんした。
ここまでの衣装だと 正月とかかなりのお座敷のスタイル
左褄とは 着物の前を逆に持つ事なのね。 素人厳禁
時々 いー加減なチャンバラ映画で 御姫が左褄なの発見することあり・・・
もっとベンキヨーシロ
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