最近の若い人たちは 車を持つということは どうでもいいと思う人が増えているらしい。
まあ 都会に住めば タクシー 電車 バスとなんでもあるし 交通の便はいいし
車庫代の高いのに苦しむ必要もない。
そこに このガソリン高騰とくれば 車なんてどうでもよくなるかもしれない。
電気自動車の開発もかなり進んで来たようで 大型や燃料食いの車はもう
不要な時代になるだろう。
今日のNHKのフォーラムも やはり先進国と途上国のなすりあいの感がありましたね。
まあ たしかに米国の個人のCO2排出量はずば抜けて多い。
我が国も原発の事故で 石炭発電にかなりのウェイトがおかれ これが元で
CO2の量は増えている。
驚いた事に ドイツの政策は 日本のオイルショックの時の政策を見習ったという。
昭和48年 狂乱物価 原油関連の物は軒並み値上がり。
売れば損をする時代となり 建築業界は ボンド ベニヤ板 セメントなど
あがる一方でしたね。
特に建築は契約に基づいて施工なので 契約時の単価では もう追いつかない。
談合に決別をしたゼネコンは 公共工事離れしていて ひどいところは入札にこないので
発注が成立しないという。 スコシ ザマーミロ・・・・・
昔は談合で 今は安いけど我慢してくれ 次の工事でなんとか埋め合わせするから
こんな お願い工事もあったのだ。
バブルの時は 公共工事なんか誰もやらないし 書類ばかりがうるさい役所仕事は
ホント 変な経費がやたらかかる。 好きで役所の工事なんかしたくない。
釘 ビスのメーカーまで書類提出で 違うヤツをうっかり使えばやり直しだってあるのだ。
材木の含水検査が通る材料なんて こんな単価であるわけないだろ。
それでも 我慢してやってきたのは 次があるからというだけ。
なんでも ばっさり 効率と安けりゃいいという 単純な思考のツケだね。
公務員改革も大事だけと これで公務員になろうとする人いるのかねぇ。
公務員って 手取りはすごい低いんだよ。税務署の人なんか 昔は泣いてたよ。
CO2削減となると 昔の生活に少し逆戻りするのかな。
まあ NETがあるから昔のように情報がない誤解はないだろうけど。
マジで トイレットペーパーがなくなるというデマで みんな便所の紙の買い占め
まったく ばかばかしい事が起きたのも事実。
これからは使い捨てではなく 長く大事に使うと言うことが大事なのかもしれない。
それと 使えなくなったら リサイクルに回すのも 生活の知恵かな。
生きていくのが 大変な時代に突入したという事ですか・・・・・・
切り捨てられて行く人も増えるだろうな
焚き火もだめだし エコ生活も大変だぁ
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