今 考えるとすごい変化を遂げて来ています。
古くは ディスケット 私が昔のオフコン(Officeコンピューター)で使っていた時は
33センチ直系の 爪がついたものすごいやつ 一枚10万の代物
データの読み込みもカードリーダーとか パンチングテープ
昔 キーパンチャーなる職業があり これで入力していました。
当然 日本語変換なんかありません。すべて半角文字でした。
そしてワープロでおなじみ フロッピーディスク7インチとかの大きくてペラペラタイプ
バーソナルコンピューターが発売されて N88ベーシックなんかで運用されるようになり
あのピルゲーツがMS-DOSを開発しました。
この頃は5インチの薄いフロッピーの全盛時代
当時は 日本は1.25メガフォーマット DOSVでは1.44メガフォーマット
マッキントッシュは1.33メガフォーマットとまちまちでした。
パソコンの発売で先頭を切ったNECが独自のスタイルで製作したので
このような変則フォーマットになったのです。
でも NECは当時 高価だったパソコンを惜しげもなく 開発者に提供し
いろいろなソフトを開発したので 1980年代から95年当たりまで
PC9801シリーズは 大ヒットしました。
そして データーが肥大化するにつれて MOという規格が使われるようになりました。
フロッピーが1.44メガなのに対して MOは発売時123メガという記憶書き込み媒体
かなり広く使われるようになりました。
この頃からDOSVマシンが日本に上陸しました。
インテル社のペンチアムシリーズです。
そしてCD-ROMも出回り 読み込みだけでなく書き込みもできるようになりました。
まだ使っておられる方も多いでしょう。
この後DVD また携帯に便利なDSカードとかUSBのスティックメモリも開発されました。
ソニーの開発したブルーレイディスクが 東芝陣営のHDに勝ち
次世代はブルーレイデスクとなりました。
こう見ただけでもものすごい変遷です。
ここにハードディスクの進化もものすごい勢いでしたので
もう何を使って残したらいいのかと困ってしまいますね。
明日は 参考になるかわかりませんが 私の記録媒体の管理について書きましょう。
もう持っている方はすくないであろう 5インチのディスク
私もさすがに 平成7年にすべて吸い上げて処分しました。
雑誌の付録も 最初はフロッピー 次がCD 今はDVDですよ。
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