チョコとて 手作りなんて気持ち悪いよね。
アイドル事務所では 一切食べさせないし 渡さないらしい。
今年は義理チョコもあげない事にした。
以前 伊勢の蒲鉾屋さんの ハート型の薩摩揚げは好評だったな。
おこのみ焼き風の味がよかった。
節分と言うと 街のそこそこの金持ちの家や商家では 豆まきをした。
私も 手ぬぐいを半分に折り グシグシと縫った袋を持って あちこち拾いに行ったな。
要領が悪くて 沢山は取れなかったけど 大きい子達は 代わりに拾ってくれたり
ちゃんと お姉さんお兄さんの役を果たしていたっけ。
落花生は殻付き 豆は拾っても食べない。 お菓子も駄菓子だったけど嬉しかった。
それでも 節分の夜は 手ぬぐい袋はなんとか満タンになり
子供達は大満足 日本版のハロウィンですね。
おやつは 干し芋なんて食べた。火鉢であぶって焼きたてをフーフーしてね。
後で出るのは おならだけ。
寒いからと、火鉢に跨がって 叱られたな。
ゆたんぽのお湯は 朝 顔を洗う時に使ったけど 暖かくて嬉しかった。
「早く 起きないと 湯たんぽのお湯が冷めちゃうよ」なんて言われて起きたね。
ガス湯沸かし器も無かったし カイロはベンジンを入れたものだった。
一寸臭いけど なんとなく 浮き浮きしたもんだった。
家の暖房は 火鉢か石油ストーブ程度。
火鉢も練炭とか長持ちさせる工夫していたっけ。
やかんが掛かっていて お湯はこれでまかない 赤ん坊の居る家の必需品。
電気ポットもないし 魔法瓶はガラス製 高いので子供は触らせてもらえない。
こんな生活でも なんか楽しかった・・・・・。
今みたいに なんでも電気って どうなのかな。
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