さすが3万円だと、「くけ」は雑な手縫いでした。
浴衣で裄が68なんて長すぎますね。
みんな蝶蝶結びの作り帯セットが多いようで いい年こいても蝶蝶結びかね。
年増を通り越した婆ぁ 貝の口しかありませんよ。
角帯も 作ってありマジックベルト方式 これがウエストで止めてあるとがっかり。
少し 着物を着る習慣も必要じゃないかと思いますね。
男性にはうれしい おっぱいが見えそうなしだらな浴衣の子。
大きい既製品を着て 「ねえや」になっている子。
なんか可哀想です。親が悪いのじゃ。
この婆さんの私 一応サマになっているらしく 時々こんな風に言われます。
「踊りのお稽古でも行くんですか?」
こちとら お得意はドジョウすくいですけど。
あれは 着物不要 とっくり2個 腰紐 ざる たばこ2本 五円玉と紐 以上で踊れます。
一応 芸者に教えてもらった正規の小物ですけど なにか?
忘年会でやれば まあ なにか賞品はもらえますよ。
あっ 豆絞りの手ぬぐいもほしい。
私は いつも芸者の帯揚げを取り上げて かぶっていました。派手でいいからねぇ。
まあ 芸は身を佑くっていうヤツでゲス。
仕えた社長がみんな遊び人だと いい勉強になりました。
賭け事は みんなやりませんでした。これは鉄板てすよね。
落語家に言わせると 「飲む」「打つ」「買う」の三道楽煩悩(さんどらぼんのう)のうち
一番偉いのは「打つ」(博打)だそうで。
飲むと買う(女郎買い)は親分になれないけど 「打つ」は侠客になってるから。
飲むと買うは 年をとれば止みます。体がついていかないから。
博打だけは 死ぬまでやめないらしいです。 怖いね。今だとパチンコかな。
PR
コメント新着
フリーページ