昔は なぁああああぁぁんにもない駅でした。
今度行く事があったら 駄菓子を沢山買いたいな。
それもくじつきの駄菓子がいいな。
今夜の立川一門の落語会 とにかく中身が濃い。
落語八席は ちとつらいものがある。
前座の後 談笑一門の 笑二・吉笑が出まして 頑張ってますね 特に笑二はうまくなっている。
6時15分開演 ハネは9時25分でした。すごい きつい。
前座 志らくの弟子が「元犬」
笑二 「弥次ろう」これは北海道なんですが なんと笑二の故郷沖縄に流れ着く!
基地問題は必要悪で仕方ないと言う やはり地元の人間ですね。わかるよ。
吉笑 「舌打ち」なんだかわからない進行 この人古典はやらないんだね。
新作もいいけど 志の輔のような古典に通じる話がないとつらいかも。
土橋亭里う馬(どきょうていりうば) 「紙入れ」うまいんだろうけど なんかなぁ?
衣装もなんか野暮ったいのが惜しい。顔は大きいな。
立川ぜん馬 「ちはやぶる」定番の仕方 家元のちはやぶるが恋しい。
最初 衣装が緑の縞ものに茶の羽織 まさか「二階ぞめき」?と期待した。残念。
着物の着こなし 太鼓持ちにしたいくらい素敵。
中入り10分
食いつきは、立川らく次「引っ越しの夢」時間のため前半の口入れ屋部分なし。
ホストにしたい優男風 こちらも白と黒の縞の着物に濃いめのピンク系羽織。
立川雲水「紀州」 関西弁 コテコテではないけどね。
トリは志の輔の弟子 晴の輔「茶の湯」なかなかのイケメン 袴姿。
着物の虫除けは 無臭の使ってくだせー。出て来ただけで判る匂い。
噺は 志の輔譲り しっかり笑わせ 貞吉の物言いは志の輔風。
寄席に色物(俗曲 神楽 マジック)が入る意味が分かった気がする。
さすが八席 全部落語は草臥れる。
先代の金馬師匠みたいな語りだったらいいけど どっと笑えないのは疲れる。
家元の客転がしとも言える 厭きさせない語り サゲをオマケで追加なんて事が出来る人はいないのかもしれません。
次に何をいうのか ハラハラの手法は志ん生がうまかったね。
しばらく 絶句して客をグイグイ引きつけてしまう志ん生のすごさ。
倅の志ん朝なんざぁ 説明が多く 不要な下りもボンボンいれるから
どんどん客が離れていく口舌 くどいから初心者にはいいけど 嫌みになるね。
うまいと褒める人がわかんねぇよ。
昼寝十分だったので しっかり聞いてきました。
一応 噺の冒頭で なにをやるかくらいは判ります。
帰ったら 談志を聞き直すかなと思いつつ帰宅しました。腹へったし。
しかし 小さなホール マイクなし良い寄席ですね。
2つくらい色物がほしいな。駅から近いし 安いし 客もそこそこ。
木戸銭 今回は1000円前売り特売です。
来月は6月1日と2日です。よかったら行ってみて下さい。
下手な映画見るよりいいです。
日暮里駅 南口日暮里サニーホテル4階ホールです。
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