借金を拡大するのが最優先なのは銀行だけ。
そして いい貸し出し先を探す この利息のさやが利益となるわけです。
貸し金と預金の率を預貸率といいますが 店舗によって様々になります。
都市の中心店舗なら いい貸し出し先が多いので貸付金の方が多いし
住宅地などでは 住宅ローン程度の貸し出しや小口貸し出しが多く 預金の方が多い。
信金や組合などは 貸し金にある程度上限が決められていて 小口貸し出しを優先させる事も決まっています。
預金もほしいけど いい貸し出し先がないと 銀行はやっていけません。
しかし 郵貯は今まで貸し金業務はほとんどやっていない。
国債など 政府に丸投げしてきたわけです。
これは 今でもほとんど変わっていません。
ゼロ金利になり 国債だけではやっていけないようになってしまった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H0H_Z10C16A6MM8000/?n_cid=NMAIL001
三菱東京UFJ銀行は 国債の引き受け方を 財務省に申請して変えましたね。
やはり 大手で力のある金融機関は 国債の無条件引き受けをしていては
おまんまの食い上げという寸法です。
いろいろな意味で 郵貯銀行がどんな対応をして行くのか 興味深い事ですね。
そう言えばLineの上場 これからどうなるのでしょうか。
英国のEUの離脱が決定されれば ドイツは今までのおいしい思いは喪失する。
英国もかなりのダメージがあるでしょうけど ドイツは真っ青です。
ギリシャの破綻・難民とEUに加盟しいいるリスクも増大します。
難民の押し寄せは 経済効果なんて思っていると 大間違い。
まさか ドイツは難民は ユダヤ人みたいに都合が悪くなれば大量殺戮というわけにもいかないでしょう。
メルケル小母さんも 後世に悪名だけを残す政治家にならなければいいですが。
https://twitter.com/aselluse2010
こちらは ヨタな話が楽しいよ。
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