捜し物をして ついでにあちこち掃除して(こんな時で無いと見ない場所)午前中はつぶれる。
やっと見つかって(すごくバカな処にあった トホホ) シャワーを浴びていたら
風呂場の前で みいこの逆襲・・・・にゃ~(すんごいカマトト声 子猫風に鳴く)
下着姿でご飯やり・・・・想像もしないでね ひどい格好で。
みいこのウェット食は食べきりなので 半分程度食べたら プイ 追っかけてまた食べさせるの繰り返しなんです。
公園時代から この習性は修正できない(アレ?)
4回くらい追いかけて やっと完食となる。ウエット食は高いのでちゃんと食べさせてます。
しかし 今時の犬猫は仕事しないね。
ネズミを捕るワケでもないし リアカーを引くワケでもない。
爺様は戦前 八百屋をしていて 真っ白な大型犬でリアカーを引かせたと言う。
近隣の農家さんから 野菜を仕入れに行く時はいつも大活躍で 爪はすり切れていたというからかなりの仕事量だね。
帰宅後は 真っ白炊きたてご飯に生卵2個という豪華ご飯を食べて 自分でお散歩してくる。
近所でも顔が売れた犬だから みんないじめたりもしない。
爺様は 体を拭いてやたり いろいろお世話もして 商家の犬らしく身ぎれいにさせていた。
外ネコというか半端だけど猫もネズミ対策担当で ちゃんと仕事してた。
子供が生まれると 器量よしからもらわれて行く。
持参金には鰹節が決まりものの時代でした。
売れ残りのブスっ子は居残りでチュー対策の下っ端働きとなる。
みんな なにかお仕事をしていたわけですね。
真っ白なワンコは 戦争で配給になり 八百屋廃業のため 大きな農家さんにもらわれて行きました。
小さいながら牧場があり 番犬に変身でした。
爺様から こんな話を聞いたのは 孫の中でも私だけ。懐かしいな。
犬でも猫でも 死んだら みんなで大泣きして 家の敷地に埋めてやる。
こんな時代だったそうです。
ただ 猫は死にそうになると 姿を隠してから死んだようです。
野生の名残か 死んだ後の始末して死ぬなんて まあご立派ですね。
https://twitter.com/aselluse2010
みいこは 少しだけおデブになりました。
200グラム程度かな よしよし。
また 婆ぁのヨタ話ですみませんね。
おい おっかぁ 早くブラシ掛けてくれよ~
ハイハイたらいま 待っててねぇ(親馬鹿丸出し)
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