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昨日の日記付けに異動の話を書いているが、東京の異動の発表は4/1。昨日の日付で書くようなことでもなかったんだけど、日記に穴が空いていたので・・・。しかし、東京都はなんで3月中に発表してくれないんでしょ。校長の赴任先・・・近場じゃありません。ご挨拶の機会もなく、ちょっと遊びに来てくださいといえる距離でもない。これがせめて1週間前の発表なら、挨拶に立ち寄りたいと思われる方沢山いらっしゃったでしょうにねぇ。4/1に東京を離れている私は、異動情報が得られない。東京新聞じゃないと、全職員の異動が分からない(朝日・読売・毎日・・・は校長・副校長情報のみ)・・・ということで一同合議の上、4/1にひとりが駅まで東京新聞買いに走ってみんなに情報を伝える事になりました。ごっくろーさん。
2006.03.31
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お世話になった校長の異動。本当に、彼が校長でなかったら、Pなんてしていなかっただろうなぁ、子どもクラブなんてご縁がなかっただろうなぁ。フットワークがよくて、子どもたちと毎朝持久走をしていた。夏休み中の早朝ラジオ体操は、3年間ほぼ皆勤。子どもと一緒に川に入り、子どもたちのやることに首をつっこんで。小中一貫の講演会で席を並べたりして。転出に「惜しい」という声はたくさんあるけれど、でもご本人の願いが叶った(彼らしい)赴任先。卒業式に彼が卒業生に贈った言葉は「絆」と「チャレンジ」私もその言葉をもらって、今少し頑張ってみようと思っている。
2006.03.30
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さくら さくら さくら一週間前の千鳥ヶ淵はまだ土で黒かった。週が開けてみると、千鳥ヶ淵は、人の頭で黒くなってしまった。一週間前の靖国の参道は、真っ暗だった。週が開けてみると、参道は延々と続く提灯で明るくなっていた。なんで桜なんだろう?海棠だって連翹だって菫だって咲いているのに、なんで桜なんだろう?願わくば 花の下にて・・・そこまでの人生を生きることは、自分には出来ないと思うが、でも、自分に向かってだけ振り落ちてくる花びらを見上げながら・・・という風情にはそそられる。桜が良いなと思うのは、幹の重たい黒さがあるからかなぁ。
2006.03.29
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書き忘れていたが、昨日は集団回収の説明会だった。Pが行っているのは、牛乳パックの回収のみ。他にもいろんな回収品目はあるらしい。学校によっては、いろんな品目を、地域に声をかけて回収し活動費に充てているという話も聞く。それを羨ましいという声(必然的にP会費が安くなるから)もあったが、実際にそうされている学校に伺うと、昨今のリサイクル状況だと収益が以前ほど上がらず、会費値上げも止むなしか?という状況にあるらしい。PTA安全互助会が存続の危機、改正保険業法の影響で(読売新聞)こんなニュースも聞こえてくる。自分たちの立場というものが、世間だの経済だの政治だのというやっかいなものに縛られていることに改めて気がつく。
2006.03.28
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rainさんの熱い?リクエストにお答えして、ひたすら遊び倒しの日常生活を懺悔。私が関わっているのは地域の子ども会ではなく、学校を拠点として活動してくださいという行政委託の子どもクラブ事業。この地には、子ども会といえる活動はなく、当然Pと子ども会の関係なんてものもない。だからちょっと違うかも・・・と思って読んでください。Q1.パソコンまたは本棚に入っている「子どもクラブの企画」に関するものは?本棚は、ほとんどそればっかり。パソコンは、企画書とブックマークとチラシ作成用のクリップアートがいっぱい・・・。切りぬきも沢山・・・。もう、単なる趣味ですわ。 Q2.今妄想している「子どもクラブの企画」に関する事は??rainさん曰く>誰かさんが飛びついてきそうですが・・・(笑)飛びついていらっしゃいませんでしたねぇ。私は、「自分で出来ると思っている範囲+α」のチャレンジが出来る機会を子どもたちにも、と思ってこの活動に参加しているのですが、これまで3年ほど一緒に携わってチームが(いろいろあって)路線変更。どちらかというと「(登録している)子どもたちみんなで安全に和気藹々(無難に穏便に。とは心の声)」になってきたので、来年度は、別のプログラムを始めようかと思っている。みんなで安全に和気藹々にも大事な価値があるのだけれど、それをやってくれる人はいるのだから、自分はもう必要ない。「身体を使う」「頭を使う」「心をつかう」自分の責任で自由に遊んでほしい。自分の前に立ちはだかる壁を自分の力で、ときにはみんなの力を合わせて乗り越えて欲しい。挫折体験も成功体験も、それが子どもの生きる力になる。もちろん、イチ抜けた、とか、怖いからやらない、だって選択肢。大人が回答(ゴールまでの最短距離)を示すことを控えたい。安全という名の管理を極力表に出したくない。曰く、子どもたちの育ちにはリスクが必要で、大人がすべきことは、ハザードを減らすこと、なのだそうだ。大人も子どもも一緒になって、いろんな思いを寄せ合って、そんな場ができたら良いな、と思う。そう考えると、やりたい事って「コミュニティの形成」に近いものがあるかも。Q3.最初に出会った「子どもクラブ(子ども会)」は??なんでこんな道に入り込んじゃったのか?思い起こせば、10年前、ある地域BBSで「子どもの遊び場って?」「子どもにとって必要な体験は?」みたいなディスカッションで盛り上がり、んじゃ、オフ会しましょうと。オフ会のその場で、 この地にもプレーパークがあればいいねぇ → 作りましょうよ → はい、代表やってね → ・・・以後(楽しげに?)かけずり回る日々が。PTAに関わってから、慌ただしくなってプレーパークへの活動は小休止だが、逆に、学校を拠点として、同じような機能の場をつくることに執念を燃やしているともいえる。もちろん、学校にプレーパークの機能があればいい とは全く考えていない。学校の評価と関わりのない活動の場を子どもたちが選べるようにしておくことも大事だから、学校の外の場は必要だ。だけど、学校の外だけに必要なわけでもない。子どもたちが生き生きと出来る場は、たくさんあった方が良いじゃない?Q4.特別な思い入れのある「子どもクラブ(子ども会)」に関するものは??ん~?今までのつきあいとは全く別の世界の人々と出会えるようになったことかなぁ。理解のある(その気のある?)学校長に巡り会えたことも自分にとって資産の一つかも。ちょっとポイントずれてる? Q5.最近の「子どもクラブ(子ども会)」についてどう思いますか??自分の地元に子ども会がなかった(現在もない)ので、比較の対象がない。今の子どもたちは、学校内では異学年で交流したりするようだけれど、学校の外(未就学~中高生~もっと大人)での異年齢交流は少ないんじゃないか?もっといろんな人がわさわさと出入りする場があったらいいなぁ。 Q6.「子どもクラブ(子ども会)」のいいところこれ、難しい質問ですな。やりたいことをやりたいようにやらせていただいておりますから。まず自分が楽しいこと。これが基本。もう、意地でも「自分が楽しい」に持ち込みます。Q7.「子どもクラブ(子ども会)」の悪いところこれも難しい質問ですな。やはり、自分の子どもとの関係が一番・・・。Q8.「子どもクラブ(子ども会)」に一言先日のrainさんの日記にあったように、子ども会への関わりかたって、保護者によって本当に様々。「預けちゃえばいい」と思っているかたも沢山。出来ることなら、子ども会はそれを取り巻く大人の会でもあって欲しい。子ども同士、子どもと大人、大人同士が向き合う事の出来る貴重なチャンスだと思っている。1人でも多くの子どもに、この地を愛しんでもらいたい。1人でもおおくの子どもに、たくさんの出会いと笑いと涙をプレゼントしたい。それを当たり前に出来るような社会でありたい。Q9.「子どもクラブ(子ども会)」というお題を出されたことにどう思われますか??えらいものをもらってしまった・・・(・。・; >rainさんにそのまんまお返し。 Q10.最後にバトンを渡したい5人とそれぞれのお題は??これが一番の難問。 「合唱」 「演奏」で、誰か釣れてくれないかなぁ。(4月には、Pでコーラス実現しそう)。オマケ:当面やりたいな、あるいは結構いけたんじゃないかと思う活動をrainさんにプレゼント1)新聞紙を丸めて棒にして、それを柱に見立てて小屋づくり(各チーム10人ぐらい) 新聞紙朝刊1日分ぐらいを束ねて縦長にきっちり丸めます(参加者に、各10本ほど丸めてきてもらいます)。 これが材木1本。 テープやヒモをもちいてこれを好き勝手に組み立てて、新聞紙や模造紙で壁を作って。2)新聞紙3枚ぐらいを束ねて、チャンバラ合戦。自分以外はすべて敵の大乱戦。要点その1、「自分より小さい子には優しく」「自分より大きい人には遠慮せず」要点その2、「肩から上と股間を狙わない」「突きは禁止」当然、大人も参加です。自己審判。その昔は、木の棒でチャンバラだったんでしょうけれどねぇ。さすがに今の子どもたち、チャンバラのルールも知らなさそうなので、危険回避のためにも新聞紙3枚程度で。3)ガサガサ網もって、ザルもって、バケツもって川へ行きます。この辺の川で裸足は×。安全のために大人が深いところをガードします。最後に「最後まで責任を持って飼えない人はこの場で川に帰してあげよう」と。4)みっけあるいは探検隊まちのあちこちを写真にとって、その写真の場所を探して歩く。子どもたち自身で写真を撮ってきて・・・の方が楽しいかも。これ、バリエーションがあって写真や絵を使わずに、「○○交差点にたたずむ四つ目小僧」=右折信号つき信号機みたいに、子どもたちのイメージしたこ言葉をヒントにする方法もあります。これは、比較的限られた場所でやるときに良いかも。5)夜の学校低学年には肝試しは×とのこと。学校=怖いところと思っちゃうと困るので、というのがその理由。でも、暗闇は楽しいので、肝試しじゃなくて学校探検。1年目は、ルートを決めて、クイズラリー形式で。2年目は、ルートなしで、学校のあちこちにばらまいた「ヒントカード」を探して回る形式で。そのうちいくつかのヒントカードは移動式(=大人がもって逃げ回ります。大人は安全管理の役割も兼ねてこそこそと)。6)地図で遊ぶ低学年は地図が読めないので、その辺工夫が必要かも。テーマを決めて、デジカメやメモをもってまちへでる。見つけたものを、地図に展開する発表する。テーマ例:まちのランドマークをみつけよう、路上の変なものを見つけよう(マンホールのマークとか)、子ども110番の家を探そう参考例:グリーンマップ、地域安全マップなど(本当は、こっちの趣旨を隠しながらこれをやりたい)。7)野外料理材料は自分たちで調達。買い出しもするし、近所の製材所から薪になる材木ももらってくる。薪割り、火興し、片付け全部自分たちで。大人の関わり具合が難しい。どうしても手を出しすぎたり、声掛けすぎたり。かといって、大人の「すごいところ」をみせる良いチャンスでもあり、大人が楽しむ良い機会でもある。子どもを過保護にしない、子どもを阻害しないそういう加減がポイントかも。8)どろんこ大会もう、解説の必要がありません。必要なのは、洗濯の覚悟だけ。ってことで、いろんな人に出会うこと、地域の??に出会うこと、そこから、この町が再発見できたら楽しいな。自分にとって意外だったのは、こんなに子どもたちの反応を目のあたりにすることを楽しめる自分がいたこと。子どもたちとの駆け引き、無責任ながら大変楽しうございます。はい。
2006.03.27
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いや、ホントの川下りじゃなくて、自転車で近くの川沿いをひたすら下って、1時間半。もう一本の川との合流点まで行って参りました。実は本流との合流点も間近だったらしい(くやし涙)。子どもたち、ゴールに何があるかを教えずに走ったのに、文句も言わずに一時間半。えらくなったものです。これまでは、目的地への期待感があっても、ゴールするまでブーイングの嵐。小金井公園までの1時間半が長いこと、長いこと。いやぁ、rainさんにいただいたお題に、子ども会の・・・とありますが、こんなサイクリングでもいいなって。川面を眺めて、途中の公園で花見をして、お弁当もって・・・。とすると、冬鳥がまだ川面に沢山いて、沿道には桜、雪柳、連翹、足下に春の野花・・・という今日は絶好のサイクリング日和だったんだなぁ。合流地点から、もう一方の川をさかのぼる・・・という案も出ましたが、さすがに帰りが遅くなりそうで断念。今度は遡上に挑戦しよう!何がえらいってサ、臆病者のキミがあんな高いところまで登ったことがスゴイよ。(お尻が重くて)ターザンロープが怖くて出来なかったハズのキミが、「おかーさーん、おとーさーん、見てたぁ?」と遠くから叫んでいる。うん、ちゃんと見てたよ。頑張ったね。やったね。。不思議と、姉弟で競い合うと、すぐに誰がズルしただのってもめ事に発展するのだが、このアスレチック種目を何秒で制覇できるか?なんてストップウォッチ持ち出すと、延々と自己記録に挑戦してくる。ちょっと複雑な気分だ。
2006.03.26
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久しぶりにガサ網もって、野川公園へ。父親は、水が冷たいんじゃないのか?と心配しきりだが、なあに、わき水が流れ込んでるんだから、冷たかぁありません。2年半前子どもクラブイベントで川遊びした頃がちょうど渇水の始まりで、あちこち単なる水たまり状態になってしまった河床には沢山の逃げ場を失ったさかなたちが日干しになりかけていた。その川下、湧水の流れ込む場所で沢山の子どもたちが水しぶきを上げながら、ナマズだのクチボソだのオタマジャクシだのザリガニだのを捕まえていた。確かにその時、オイカワらしき影も見えたとおもう。その夏、湧水合流点より上流の水は完全に干上がり、湧水より下も、相当に水が減ってしまった。あれから2年半。今年はだいぶ水が戻っている。だが、さかなの姿がほとんどない。この季節だからなのか、まださかなが復旧していないからなのか、それともあのとき子どもクラブで取りすぎちゃったからなのか・・・。そんな思いで子どもたちの水遊びを見ていたら、「やったぁ!」の声。「ほら、ひとすくいで30匹も沼エビが捕れたよ!」「ほら、稚魚が捕れたよ!」「ザリガニみ~つけた」川岸を散策する人たちは沢山いるけれど、水の中で網もって騒いでいる子どもの姿はあまりなく、皆足を止めて、バケツの中をのぞき込んでいく。「あ、蛙だぁ!」帰り支度の声をかけようとした矢先に上がった歓声。あぁ、これであと30分は帰れない。
2006.03.25
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来賓末席にて出席して参りました。証書授与で名前を呼ばれると一人一人が、壇上で自分の夢を語ります。「介助犬を育てる訓練士になりたい「消防士になって人のために働きたい「みんなに夢を与えるサッカー選手になりたい「子どもたちに学校は楽しいよ、と伝える教師になりたい子どもたちの語る夢には、どれも「誰かのために何かをしたい」が沢山詰まっていました。働くって、そういうことだよね。そして、そういう「誰かのため」という他の人の思いに支えられてみんなここまで来たんだよ。次は、君たちの番。そんな気持ちで聞いていました。(これが中学生になるとすぐに崩れちゃうというのが、信じられませ~ん)。学校長式辞来賓祝辞(教育委員会、学区の中学校校長、PTA会長)さて、そこまで来て気がついた。来年私も壇上・・・・?ひぇぇぇ。なんだか突然実感です。子どもたちからの言葉それまでは卒業生、5年生、保護者、教員、来賓すべて壇に向かっていたが、ここで卒業生が壇の方へ移動、参列者に向き合う格好になった。こどもたちが順々に学校の思い出、感謝の気持ちをひとことずつリレーしていく。途中に、自分たちの未来を歌う歌がはいり、その後には、「これが自分たち最後の校歌です」と、全員起立して校歌斉唱。次は、5年生が順々に贈る言葉と、贈る歌。これは5年生が歌詞を書いて音楽の先生が作曲。6年生は最後に来賓、5年生、保護者、先生に順次感謝の言葉を述べて最後の合唱「旅立ちの日に」。それで閉会。良いじゃぁありませんか。ちょっと涙でました。
2006.03.24
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青少年対策委員会の会合があった(はず)。仕事帰りで遅れるかも、と伝えてあったけれど、完全に忘れてました。卒業式で、代表に「昨日、こなかったねぇ」といわれて、「え?」と返事をしてしまったのだから、言い訳のしようもありません。ごめんなさーい。
2006.03.23
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子どもたちに「あらしのよるに」シリーズ最終回の読み聞かせを行った後、すぐに校庭開放事業連絡会議へ。「あらしのよるに」は、「ふぶきのあした」を最終回とさせていただき、その後どうなったかは自分で考えるか、「まんげつのよるに」を自分で読んでね、と。ちょうど保護者も同席だったので緊張してしまい、山場をはずしてしまったのが残念。修行が足りませ~ん。さて、校庭開放事業連絡会議に駆けつけたところ、もうすでに会議終了!さきに出席してくださっていた方が、待っていてくださった。会議の方は、ほとんどが事務連絡で済んだ模様。前にも書いたかもしれないが、18年度より校庭開放事業と子どもクラブ事業が一本化されることになっており、半月ほど前に開催された子どもクラブ事業会合のほうでは、結構意見が交わされたり、要望が出されたりしていたのだが、今回は「個別に質問に応対します」となったらしい。まあ、もう一本化も決まって、総論的には異論の余地のない状態になっていて、あとは「具体的にどうすればいいの?」ってことだから、そういうものだろう。うちのPとしては、これまでPが関わってやってきた校庭開放事業(Pがやってきた・・・じゃないところがミソ)を子どもクラブに完全移管するので、形式上は大変ラクになる。けれど、そうした形でこれからクラブが事業を引き継いで、ちゃんと継続してもらえるんでしょうねぇ?!という疑念の声が出てきていることは疑念の余地がない。いいじゃない、行き詰まったら別の方法を考えましょうよ。「子どもたちが安心して過ごせる場所が提供されること」とそれを「保護者と地域が支えること」の2点だけを確保することが出来れば、それで十分じゃない?
2006.03.22
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山梨までイチゴ狩りに。時間に余裕があったので、ちょっと奥の釣り場へ。川岸にはまだ氷がある。川から引いた水をためた池で、釣り。ニジマス2500円、ヤマメ3500円 ふう。ニジマス、ヤマメを小一時間釣った後は、水を抜いて池に入ってつかみ取り。・・・えらく水が冷たいんですけど・・・「東京まで持って帰る?そりゃ、捌かずに持って帰った方が活きが良いよ。」のおじさんの声に、泣く泣く?20余匹をお持ち帰り。(捌きましたとも。子どもに経験を積めといっておきながら、自分は避けてばかりもいられない・・・)。で、イチゴ狩り。何もこんなところで?と、ムスメの友だち一家とばったり。たった30分ばかりの滞在時間なのにねぇ。偶然ってこんなもの。温泉につかって生臭さをおとして、渋滞にまみれて東京へ戻ってきましたとさ。
2006.03.21
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新年度向け資料の作成に追われる日々。去年の焼き直しで済むと思っていたのに・・・こんなに見直し箇所があるなんて。
2006.03.20
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地域団体2カ所に、副会長が1名づつ出向することになっている。私は、副会長になる前から所属していた団体にそのまま出向。もう1人が別の団体に出向することになっている。さて、この2団体、もとをただせば一つの団体だが、某時点で2分割(これは行政のご都合)。それ以来なのか、不思議に全く毛色の違う団体と成りかわっている。互いの行事毎に手伝いを出し合ったりしているが、みんなで一緒に何かを企画しましょう、という話が持ち上がったとき、どちらの団体でも「まあ、理念は分かるけど、いずれねぇ」と、やんわり却下。両団体の掛け持ちは当然顰蹙もの。そんな経緯を知らずにそれぞれの担当を決めたこの一年。特に大変だったのが、もうひとりの副。どちらの団体も、PTA役員OBが目白押しであるが、特に私の所属していない団体の方が、「実務系役員OB」でしかも「現役に近い」かたが沢山いらっしゃるのである。皆さん本当に自分の育てたPTAに対する自負、愛校心を持っていらっしゃるので、何かの折に「今のPTAは・・・」という話になると、もう1人の副は、容赦ない集中砲火を浴びることになる。こんな話をされました・・・と彼女から報告を受ける度に、申し訳ない気分でいっぱいになる。代われるものなら私が代わって戦場に出たい気分なのである。先輩諸氏にお願いです。私たちも、手探りながら、時代の流れを見、自分たちの限界に応じた活動をしてきています。助言は大歓迎ではありますが、できればもうちょっとお手柔らかにお願いします。せっかくのやる気の士、褒めろとは言いませんが、大事に使って長続き・・・ <コラ!。
2006.03.19
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クラスのお楽しみ会を控えて、子どもたちはいくつかのチームに分かれて劇だの読み聞かせだのクイズだの・・・と出し物の準備に余念がない(らしい)。らしい、といったのは、今日「まにあわなーい」という子どもたちが作業をするのに立ち会ったからだ。ムスメが「明日の午後1時から、コミュニティセンターの図書館で人形劇の準備をする」と言い出したのが金曜日。図書館で作業は無理じゃろうと、んじゃ、工作室の一つも借りてあげようと重たーい腰を上げたが、ふたを開ければ、満室(いつもなら、多少は空き室があるのだが)。しょうがないのでロビーで作業を始めた子どもたち。「○○ちゃんがこない!」といっては迎えに行く子「△△をわすれた!」ととりにいく子さて、いつまで経っても本題には入らない。結局メンバーのうち2名を欠いてスタート。さて、取りかかったのが「お絵かき」だ。おいおい、そういうことは各自自宅でできるでしょ?そんなの宿題にして、みんなが一緒にやらなければならないことを最初に片付けなさ~い。と、思ってはいるが、口を出すのをこらえてみている・・・(結構辛い)。リーダー役の子はそれなりに一生懸命に進行しようとしているのだが、内部に温度差もあり、やるべき事をとうに終えてしまって「みんなで」部分に取りかかりたい子もいれば、つい自分の割り当てもおわらないのに遊んでしまう「その気のない子」もいて、そりゃ大変なご苦労だ。しばらく様子をみて、「○時までで、一区切りつけること。」を提案。で、結局多少なりとすすんだのはお絵かき部分だけだったりして、もうすっかり気分は「遊び」へ。帰宅後のムスメ曰く、「誰もちゃんとやってくれないから、(自分の割り当ては済んでいるけれど)他の人の用意もしておく」といって、遅くまで滅多に見られない真剣さで机に向かっていた。間に合うの?の問いに、「間に合わないと思う・・・。」といいながらも。まあ、そんな苦労も、こんな苦労もあるわな。間に合わなくて、困っちゃっても、それもまた(みんなにとっても)良い経験。誰かが悪い!と投げ出さないで頑張っているキミ、きっと良い事があるさ。
2006.03.18
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★のん★さんご紹介の「自分の値段鑑定」に挑戦してみた。結果は惨憺たる有様、やり直してみたら、「松阪牛くらす」とまで出た。更に下があるのだが、何だろう?思うに、あまり他人の評価を気にしていないというか、評価されていることを「忘れちゃう」し、他人がどうであるかとか、他人の価値観に興味がないというところから、あの設問だととても「答えられない」回答が多くなるのかもしれない。ま、そんなもんじゃない?ま、どーでもいいんじゃない?ま、何とかなるでしょ。そういうスタンスだから、本人は、至ってお気楽な人生であったりする。自分の前にある可能性にも、自分が向かわなければならない課題にも、自分の責務にも無頓着という点では、やはり「小学生並み」なんだろうなぁ。詰まるところ、それなりに、充実した良い人生送ってます。
2006.03.17
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忘れちゃイケナイ貴重な本題。昨日、学校と「子どもの安全を守る会」についての打合せあり。地域諸団体にも声をかけ、情報交換を行いたい旨。PTAと学校が一緒に声をかけることで合意。いったい、保護者として何が出来るのだろう?PTAとして何が出来るのだろう?ちゃんと自分なりの答えをもって臨まなければならない。4月より、市からの派遣で各校に昼間の安全管理員?が常置されることになったらしい。校舎内外の見回り、校門警備などが主たる仕事になるのではないか。たしかに、うちの学校では、通用門が、学校のどの部屋からも死角の位置になっている。その門は、普段閂は掛けられているが施錠はされていない。そこから、誰にも会わずに通用扉を通って、校舎へ立ち入ることも可能だ。通用扉には、出入りの度に「ピンポン」と音がするようになっているが、職員室、事務室いずれからも、素通しでその扉を見ることは出来ない。他の門は授業時間中は施錠が原則になっている。この通用門に人の目を、というのはかねてからの要望でもあった。防犯カメラを設置という案もあるが、四六時中それを見張る警備担当者を配置することは出来ない。「犯人逮捕」はできるかもしれないが、「犯罪抑止」の効果は人の目に勝るものはない。どんなに、子どもたちの下校時刻を知らせるメールが発信されても、町中に防犯カメラが設置されても、「当事者として子どもや町を守ろう」とする目がなければ、ハイテク機器なんてただのがらくたなのだ。機器を設置したから大丈夫、人を配置したから大丈夫ということはない。よりおおくの関心を引きつけること、よりおおくの「当事者意識」を芽生えさせることが、時間はかかるけれど最も大事なことなのだと思う。ついでに・・・子ども110番の申請と、牛乳パックリサイクルの申請に市役所へ。工事中の公園、できあがりが楽しみだ。そういえば今年は、渡り鳥の姿をあまり見ていないなぁ。おこもり三昧していたうちに、世界はこんなにも命濃くなってきている。
2006.03.16
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これを、書いちゃうべきか、書かざるべきか悩んでいる。でも、今書いちゃえば、愚痴と悪口雑言になりそう。でも、実はちゃんと考えるべき課題を含んでいるはず。1)組織と責任体系2)人間関係3)会長としての責務4)物事を変えて行かねばならないときの根回し(?) etc., etc.取りあえず備忘のために書いておけば、私は、交渉ごとには、誠意を持って、でも、感情に走らずに当たりたいと思っている。だが、世の中そういう対応が許せない人もいる(らしい)。私の対応が形式的であると、相手の感情や事情を斟酌しないものであるとご立腹だったりする...そりゃ、あなたのほうばかりをむいていたら、この立場つとまりません。あたしゃ、誰に対しても同じ対応しとりまっせ。交渉毎も議論毎も、同じ土俵の上に立っていただかなぁ困ります。ひとりで当たり散らされても、何の問題の解決にもなりませんぜ。と言いたいところなのだが、これを言うと火に油なのは明らかなので、ひたすら「蛙の面に・・・」に徹していたりする。どうすりゃいいのよ?どうして欲しいのよ?とも思うのだが、同じ土俵に立とうとすることが既に無駄な労力に思えてしまうんだなぁ。(所謂、嫌いではないけど、関心がない・・・になりつつある)。さてそこが問題。来年度のPTA運営、この当事者の動静を看過できない。「私という個人」に対してぶつかってくるのか、「私の立場」に対してぶつかってくるのか。そして、これらが否応もなく混在したとき、私はどのような対応を取るべきなのか。成り行きが楽しみ、ということにしておこう。
2006.03.15
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枇杷の話。この辺りでは、枇杷は墓場に植えるとか、枇杷を植えると病気になる、貧乏になる・・・といわれて、庭木に枇杷を植えないそう。って話題になりまして、結局枇杷は薬効のある植物で、お寺に枇杷を植えた → 薬を求めて病人が集まってくるそういうことらしいのだが、何で貧乏になるという説もあるんだ?昨今は、種なし枇杷もあるらしいが、あのタネが枇杷の枇杷たるゆえんじゃないのか?あのタネがなけりゃいいのに、と毎回思いはするけれどね。閑話休題。本日、最後の常任委員会定例会を終了。来年度役員内定者の公表、委員長(これは決定)の公表。来年度予算原案の審議、今年度仮決算の審議承認。時間がちょっと残ったので、皆さんに、来年につなぐための一言をいただいてお仕舞い。自分が進行に携わるようになって、唯一の自負は、この会議が定時で終了するようになったことかも。それ以前の年度の会議は、昼抜き延々4時間・・・の時もあったらしい。まあ、そんな会議の延長というのは、意見が活発に交換されていたからともいえるので、粛々と進行するのとどっちが良いの?という気もするが、あらかじめ、委員内、役員内できっちり話をし、論点を整理したうえで、学級委員らが出席する常任委員会に議案を提出することに努めているつもり。(だから事前打合せの方は延長戦なんだよね)。お互い貴重な時間なんだから、さっさと要点に踏み込まないとね。
2006.03.14
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そろそろ異動が話題になる時期。うちの校長は、今年で在任4年目。去年度辺りからそろそろ?なんて憶測が流れとんでいる。彼は実にフットワークが良く、物事に前向き。私はこの校長でなかったら、PTAや学校のことにここまで関わっていこうという気が起きたかどうか不明。だけど、来年度も・・・そのまた次も・・・とは願えないだろうなぁ。校長によって、先生によって学校の方針が全く違っているのは、市内の学校を比べるとよく分かる。そう考えると、学校の一貫性を支えられるのは保護者と保護者OB=地域じゃないかな?という気になってくる。どんな校長に邂逅おうとも、自分たちの地域や保護者としての理念は「○○○です」。あたらしい学校長の方針にたいして、受け身になってではなく、どのように工夫したら橋渡しをしていけるか、お互いがより良い方向へ進めるように働きかけられるか、PTAとしては、そういうことを考えなくちゃいけないんだよなぁ。と、昨日地域の方々と校長と同席する機会を得て、考えていたのでした。
2006.03.13
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甥っ子達がやってきたので、ぞろぞろと多摩動物公園へ出かけていった。お目当ては、オランウータンの綱渡り!だったのに、冬季期間中は綱渡り休止 えーん、だって、気温20度もあるんだよ?何で今日が冬季扱いなのぉ?まだ一度も見ていないんだよぉ。ぐっすん。ワシ・タカ舎で見つけたのは白フクロウ。甥っ子は、ヘドウィグだぁ!と叫んだが、こんな狭いケージに閉じこめられているのを見るのはなんだかなぁ(確かに、可愛いんだけどね)。
2006.03.12
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パソコン教室の講師終了!なんとなく最終回はまった~りと。この講座の本旨は、「パソコンの画面を親子でのぞき込んでみよう」なのだが、どうしても講師が不慣れなせい?か伝えたい思いがいっぱいなせい?か座学になりがち(たとえば、インターネットモラルやセキュリティについてなどの話・・・)やはり3、4年生の子どもたちに、パソコンについての座学は難しい。子どもたちの力量も様々だし、興味もバラバラ。目的意識もなかったりする。なので、「○○の技術を身につけましょう」という講座は本当にやりにくい。私は、パソコンなんてものは、ただの道具だと思っているので、「使ってナンボ」「使う目的があってナンボ」。だから、パソコンを題材にするのなら、子どもたちの中に「○○がしたい!」という思いをかき立てることの方が大事じゃないかな?と考えている。でも、難しいんですよね。それを月1回のこどもクラブで実現って言うのは。来年度は、子どもにも出来るオブジェクト指向のプログラミング言語「スクイーク」を使って、パソコンを自己表現のツールとして使う事に専念することになったので、そのへんに期待してます。
2006.03.11
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校庭の片隅の池には、黒いつぶつぶのニョロニョロがいっぱい。この踏み固められた校庭のどこにカエル君達が潜んでいるというんだ?柳の芽吹き、沈丁花の香り。季節は巡ってくるんだねぇ。
2006.03.10
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ムスコは「人に笑われたくないから、人前で何もしない」タイプ。(昔は私もそうだった。いつの間に方針転換?いや、実は今も同じかも・・)それはさておき。ムスコのクラスで、自分の得意なもの発表タイムがあったらしい。一体どうなることヤラと思っていたが、こどもか渡された手紙には、「スポーツチャンバラ」と書いてある。おおっ、自分にも得意なものがあることに気がついてくれたのかぁ!と思っていたが、その実、クラスメイトが「○○君は、チャンバラが得意じゃないか」と声をかけてくれたらしい(ま、いっか)。今日、寝る前にムスコに声をかけた。「きょうはどうだった?」ちょっとテレながら、「みんなが、かっこい~って言った」だって。よかったね。
2006.03.09
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今年度最後の役員会となった。でも、今年度最後の活動じゃないから、あまり実感はないな。いつになったら、おわったーっていう気分になれるかな?
2006.03.08
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今日何気なく、クッキーの袋の裏書きを眺めていたら、「九助なので上記原材料が入っていない場合もあります」という記載が。きゅうすけ?何じゃぁそれ?とおもって母に聞くと、何気なく「壊れせんべいみたいな、半端商品の寄せ集めよ」とのたもうた。きゅうすけぇ?それは、はねだし海苔みたいなもの?それ、始めて耳にするんですけど。大辞林確かめたけど、載ってないんですけど。なんで九助なんだ?
2006.03.07
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子どもクラブ代表者会議。何事っ?来年度の文科省予算では、講師報酬は1回1080円?確か、去年は制限なし。今年は2000円(特例で10000円)だったわよね。何でそんな制限を付けるわけ?孰れあと1年だけの事業なのに。市内の各校の状況を見ていると、この居場所づくり事業では、スタッフの活動に対して対価を支払えるのかということが問題になっているようだ。PTAは無償活動が前提。市が導入しようとしている小中一貫教育でアテにされている保護者の力、地域の教育力も無償。そういう流れの中、文科省が「居場所づくり活動」にお金をつけるからそれで「地域力を高めなさい」というわけだ。運営費としてではなく、労働対価として。実は、このお金は個人宛の報酬としてしか支払うことが出来ない。実情はともかく、そのお金を運営費に回す名目はあない。あくまでも国(また都)の考えは、「労働対価」なのである。本当に自発的な思いで培われてきた組織の活動には、事務局費は必要だが、個々人の活動は無償であって「も」かまわないと考える人は多い。そういう理念が先にあれば、労働対価の意味など問わずに済むのだが、今回のように上から「活動を与えられ、義務を課された」場合には、報酬という「えさ」で参加者を募り、協力者を募って輪を広げてゆく事になろう。それは、本当に「地域力」「保護者力」を高めることにつながるだろうか?有償だからと手伝いに来る人がいて、その人がいずれ活動の理念に共鳴してくれることを期待するのか、それとも、無償で誰かのために・・・なんて思いもつかない人たちをこの地に次々と送り出してゆくだけなのか。ぁぁぁ。なんだか論旨がぐちゃぐちゃ。へたれているなぁ。
2006.03.06
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今日はムスコのチャンバラの試合(これ、開会式が長いんだよなぁ)。ムスコは、オープン戦含む5種目に挑戦。3種目で1回づつ勝ち抜き。いつの間にか、取りあえず5種目もでれば、1勝ぐらいは出来るようになった。まあ、相手も同レベルの子ばかりだから、どちらが勝っても不思議が無いようなものだ。おもしろかったのは、何回か前の試合で、大人2名とムスコの乱戦(3人で一度に闘う)があったとき。もちろん大人達は、小学生のちび助なんて眼中になく(というか、大人の余裕でお味噌扱い)、二人とも見合って真剣勝負状態。ムスコ、隙をついて見事に二人を倒しちゃいましたとさ。先生も、見ている方も、負けた大人達も大笑い。まあ、そういうのどかなスポーツでもあるわけで。始めて見学に来ていた(おそらく剣道をたしなんだことのある)保護者の方は、「こんな甘い試合は見ていられない」とブツブツ。まあ、そうなんでしょうねぇ。「武道」とは違うかも?子どもたちの試合だと、たとえば2回相打ちすると両者敗退というルールになっているのだけれど、引き分け!という判定をなかなか出さない(双方とも有効打として見なさない)なんて温情もあるらしいし。私は、ムスコが楽しそうに、行ってきマースと出かけて行くのだから、これでいなと思っている(もうちょっと練習すればいいのに、とも思うが)。なかなかこども同士で気軽にチャンバラする機会もないしね。そういえば、今年度最初のこどもクラブでは、大人こども混成で新聞紙チャンバラ大会を実施したのだった。3枚程度の新聞紙を各自で丸めて、乱戦(敵味方なし「自分が生き残る」だけがルール)。俄然張り切っていたのがムスコで、相手の隙をつく、背後から闇討ちはする・・・。向かい合って真剣勝負するぞ!と思っている子どもたちは意表をつかれてバタバタと。「○○くん、ひっどーい」という叫びが上がってました。
2006.03.05
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学生時代、家庭科の授業が苦手でした。料理はともかく、裁縫・手芸の類が×。編み物なんて、泣く思い。友人に「あなたほど、編み物の似合わない人はいない」とまでいわれる始末。出来ることなら、家庭科じゃなくて技術科の授業を受けたかったな。んで、第1子が生まれる前の母親学級の宿題が「子どものために何か作ること(布のおもちゃとか、服とかよだれかけとか・・・)」これ、論文書くより辛かった。何をして良いのか分からず、結局キルティング布を買ってきて四隅をかがって「おくるみ」。これ、裁縫じゃなくて、図工?子どもが幼稚園に行くようになって、さて用意しなければならない袋物に座布団カバーに・・・。あきらめてミシンを買って、参考書を買って、沢山失敗して・・・。ようやく今では、てきとーに袋物を縫えるようになりました。必要は○○の母。でも、要は、線を引いて切って、アイロンで折り目を付けて、直線ミシンを掛ける・・・。接着フエルト買ってきて、切って貼る。結局図工じゃん。ムスコに作ってやったリュックサックの柄(柄部分だけフエルトで作って、あとは業者に縫製していただきました・・・)ムスコが幼稚園で使っていた座布団。ムスメのために作ったリュックサックは、現在オフィスの引き出しで、非常用品袋として待機しております。
2006.03.04
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続:ゃられました > _AZ_さん、rain27jpさん、★のん★きっずさん、りうりう*さん。昼間rainさんやのん★さんのところでちらりと見て、まずいぜっ!と思ってこそこそと逃げ出したのに、りうりうさんの半角"["でわなに落ちてしまいました。◆『見た人はすぐやるバトン!』◆ ● 今、どこに居る? 自宅内でパソコンに向かってます。 ● 今、一番近くに誰が居る? 夫、ムスメ。早く寝なさい! ● 今 どんな服装? 保護者会に出たまんま。セーターに黒パンツ ● 今、何食べたい? 先ほど山のようにひな祭りケーキとひなあられを戴いたので、今は・・・。 ● 今、何飲みたい? おいしい水。 ● 今、真後ろには何がある? 鏡。手の着かない状態になった部屋。 頭の中は、締め切りと耳鳴り。 ● 今、まわりを見渡したら何が見える? 未整理の資料。領収書。確定申告用紙。 ● 今、誰に会いたい? 阿修羅王 ● その人に今伝えたいことは? いつか行くから、まっててね。 ● 今一番歌いたい曲は? フォーレのレクイエムより Libera me ● 今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は? 「 はやく仕事を済まさんかぃ>ぢぶん 」 りうりうさん、これ、戴きますっ! ● 今の体調は? 一昨日より耳鳴りがとれません。何となく集中力がない。 物忘れもある。 これ、お初にお目にかかる花粉症?それとも歳? ● 今どんな気持ち? ふぇぇぇぇ。 □■ルール■□ 見 た 人 は 全 員 や る こ と ! 絶 対 だ か ら ! 嘘 つ き は だ め ! 足 跡 に 証 拠 残 り ま す よ ! ------------------------つい、皆さんの所をうろうろと尋ね歩いちゃいました。○○インフルエンザより感染速度が速いかも。皆さんお忙しいんですねぇ。
2006.03.03
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本当は、ひな人形というのは女の子1人につき1式必要なのだとか。うちでは私が祖母に買っていただいた真多呂の雛人形だけで三人姉妹をクリア。末の妹が婚出するまえにムスメが生まれたので、ムスメがそのまま雛人形を継いだ形になっている。童顔のひな人形。とても気に入っている。ムスメが生まれたとき、実父母も義父母もひな人形を・・・と言ってくださったが、さすがに段飾りなど置く場所がないので、義父母からは立ち雛(内裏雛)を贈っていただき、実父母からは私達の選んだ立ち雛を贈っていただいた。それぞれ趣が違い、それぞれの部屋に彩りを添えている。私は三人姉妹であったので、じつは鯉のぼりというものに憧れていた。だから、ムスコが生まれてとても嬉しかった。始め、雄、雌、子の3点セットで購入したが、次の年、ムスメが鯉のぼりの歌を歌いながら、どうして家には子どもの鯉が1匹しかいないの?と聞いてきたので、すぐにもう一匹の鯉を追加することにした。この地方でも、最近は屋根より高い鯉のぼりを掲げるところが少なくなってきている。ひな人形を飾りながら、鯉のぼりを揚げながら、そんな時間を過ごせることをありがたいと思う。
2006.03.02
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終わらない!終わらないったら終わらない!・・・本業の方が。って、先日も叫んでいたけど、おわりませーん。体力の限界か集中力の限界か(歳だな)。ついネットに逃げちゃう私がいます。明日は読み聞かせ。未だに、あらしのよるにシリーズが終わりません。そういえば、先日のアニマシオンは「図書館探偵」。一冊の本を読み聞かせ、そこから出題者が第1ヒントを出します。それは次の本を探すヒントになっていて、正解の本のの中に、次の本のヒントが挟まれている・・・という形。子どもたちは図書館中を駆け回り、パソコンで蔵書目録を探り・・・。これ、図書館によって蔵書が違ったりするので、準備はとっても大変(らしい)のですが、子どもたちには大人気の企画。こんな形で図書館を楽しむのもあり!?!子どもたちの中に、本や図書館に対する楽しい思い出がいっぱい積み重なっていったらいいな。
2006.03.01
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