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誕生の秘密を、日記の穴埋めに使ったら、トップからではたどれないことに気がついたので、ここへリンクをぺたぺた。
2006.11.30
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りうりうさんのところから、早速行って参りました木精占い。モミ(神秘の樹) 昼がゆっくりと長くなる季節に生まれたあなた。銀色に輝く冬のモミのように、上品な雰囲気を持ち、常に冷静沈着です。美意識は並外れてすばらしく、洗練された態度で周囲の信用を集めます。口数が少なく、その欲求は慎ましやかですが、他人に対して、驚くほど無愛想な態度をとることもあります。そのため、誤解を受けることも多々あり、親しい友人にさえ「冷たいな」と思わせてしまうことさえあります。「言わなくても、分かってくれるはずだ」と考えるのは、あなたの甘えと傲慢の表れ。友人や恋人には、感情と信頼感をしっかり伝えることが絆を深めます。寒く、厳しい冬の間も、緑をたたえてそびえ立つモミの姿がまさにあなた。モミは「神秘の力が、人生を左右していることを知りなさい」と教えています。理不尽な出来事や、トラブルは大きなチャンスが訪れる前兆。敵が多い半面、誠実な友人は増え、常に人望の厚い存在として生きていくことでしょう。●相性のいい樹木・・・ニレ、ポプラ、ヤナギ、モミううっ、嬉しいお言葉ながら、心当たりが・・・。有り体に言うと野暮の部類だし、こんなどんぶり野郎を誰も「冷静だ」とは言ってくれないし、美意識はないけど好みは煩いですぞ?第一、並はずれた美意識とこの部屋の惨状は両立しない。要求が慎ましいと言うよりは、「期待しない」というのが正しいような気がします。んだから、無愛想? ご明察。わはははは!「言わなきゃ分からんぞ」なんて、それは私に向けられた言葉なのね。「言っても分からんじゃろう?」と思うのは傲慢。 ・・・はい。言葉ありません。そびえ立つと言うと聞こえがいいが、一歩間違えると独善、孤独。もちっとコミュニケーション能力を磨きなさいと言うことですね。反省>自分。相性のいい木々。どれも萌える新緑の美しい木々。私には欠落している「清冽」「息吹」「溌剌」「繊細」のシンボルみたいです。そういう視点を大切にしなさい、そういうことですね。
2006.11.30
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学校内で、子ども間のトラブルが発生しているらしい。らしいというのは、学校から直接説明があったわけでもなく、当事者から話を聞いたわけでもなく、私にとっては伝聞の域を出ないからであるが。このことは当事者間だけの問題とされ、公に話されているわけではない。保護者の間では、あることないこと噂が広がる。その広がりは、じわじわと、でも消す術のない野火のようだ。憶測が憶測を呼び、当事者を迂回しながら、広がってゆく。気づいたときには、当事者を飲み込む包囲網となってしまっているかもしれない。当事者の気持ちを大切に、見まもること、も大事だ。だが、当事者の問題とだけしておいて大丈夫なものだろうか?向き合わなければならないのは、当事者達だけなのだろうか?
2006.11.29
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「保護者、地域による授業支援のための研修会」に参加。初回のフォーラムに100人を超す参加者があったわりには、実際の研修には6人ほどの参加者。それも、うちの小学校が3人って、これ、どうよ?まあ、それはさておき、この研修会、主催してくださる団体は、すでにA小学校で組織的授業支援をはじめて7年。所謂、先駆的学校なわけで、立ち上げ時からの苦労(保護者同士、学校との関係含めてね、工夫、組織的ノウハウ、課題をたくさん抱えていらっしゃる。で、この団体自身が「自らを見直す契機」と今回を捉えている。だから、一緒に考えましょう、外部からの意見も下さいという趣旨半分。啓発が半分。目玉になるのは、研修者がA校に実際の支援に入るというもの。確かに、現場を知らなきゃ語れない。んだが!研修のためではあれ、遠隔地(市内だけど)の学校の授業に週何回も出入りするだけの余裕がこちらにない~。というのと、ここで研修を受けても、自分たちの学校でそれを実現するには、学校毎の状況の違いもおおきく、結局「工夫」「課題」部分は参考になるけれど「苦労」部分がなくなるわけではないのだな。うちなりの「苦労」の連続になることは、容易に想像がつく。まず第一に、学校が自らを開くところへたどり着くまでが長いのだから。保護者の声だけでは学校は開かないし、保護者の声がなければ学校は開かない。そういう意味で、今、市を上げてとり組もうとしている「地域立学校」という動きは、一種強制的に、学校を開く方向にむける契機となっている。この機会を逃したら、学校を開いていくのは今後難しくなってくるだろうと。だから、今、保護者が学校に顔を向けることが大事なんだけどなあ。
2006.11.28
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子どもクラブ代表者会議。来年度の放課後子どもプランの説明を聞きに行って参りました!と報告したいところだが、結局全然わからずじまい。行政からの説明を聞くこと30分。何がどうなるの?自分たちは何をしろといわれているの?最低限何をしたらいいの?組織として何を変えろと言われているの?という問いが頭の中をぐるぐると巡るだけ。結局は、最後のコメントを求められたアドバイザーの先生が、行政に「これまでと変わらなくていいと言うことなんですね?!」と念押ししてくださってはじめて、「あ、今日の説明ってそういうことだったのね」と得心した始末。ぜんぜん頭に入ってこないのは私だけなのかと思っていたら、実は他の皆さんも???な時間を過ごされていたらしい。とはいえ、予算のこととか、行政が提示した新しい上部組織体系の話しとか、来年の活動を現場が考えていくうえで最も関係してくるはずのことにちっとも具体性がない。この事業が始まって早4年。子どもたちと関わる面については楽しく、事業の継続としてはやむなくこの道に掴まってしまっている顔ぶれも多数。「なんだか、毎年同じ時期に、同じように【早く具体案を示せ】って言ってるよね。「絵に描いた餅になるならそれでもいいけど、最後に無理矢理こじつけて【やりなさい】と押っつけられるのでは困るし。「この時期には、行政のアイディアを提示するだけでなく、徹底的に【○○市のやりかた】【○○クラブのあり方】を議論することが大切だ。枠組みづくりにもっと関わっていけた方がイイ「あんなことしたい、こんな事できる、うちはこんな工夫していて、こんな事困っている・・・話題は尽きないけど、会議の場でレポート読めばいいようなことを発表し合うのでは時間が勿体ない。などとぼやきも入るのでした。うーん、明日はどうなる?
2006.11.27
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昨日は、家庭教育学級。例年は外部から講師を呼んでいるのだが、今年は、学内の先生方に講師をお願いしようということになった。校長のご指名で、校長、副校長、A先生、B先生が講師となり、さらに音楽のD先生(声楽科)が独唱で講演の間をつないでゆく形式に。講師の数が多いので、進行や準備に当たった委員は調整にバタバタとする羽目になったが、まあ、それは「ありがとう」「ごくろうさまでした」で済ませてしまおう。集まったのは、保護者67名、地域の方6名、先生方6名。 通常は2回ほど募集をかけるのだけれど、今回はなんだか多いぞ。用意した席はほぼ満席。のっけからD先生の美声。おお、先生ヤルじゃない。授業の時より、普段私達に合唱してくださっているときよりノッてます。流石芸術家!(練習のしすぎと緊張でちょっとのどを痛めておられるとのこと。でも、そんなの気づかせません)。続いて、おきまりの挨拶。本題はまず校長から。普段も校長の話を聞く機会は多いが、今回は、ちょっとした演出も加えて聴衆サービス?の伺える内容に。A先生、やおらプリントを取り出し、全員に配布。え?!テストですか?!参加者全員青くなりますが、いま学校を挙げてとり組んでいる授業の試みを体験するいい方法でした。B先生、子どもたちの現場の声、届けてくれて有り難うございます。わかっちゃいるけど、なかなか出来ない子どもへの声掛け、心がけ、なのでした。反省!副校長先生、最後を穏やかに上手く纏めていただき、締めは再び独唱で。最後に全員合唱・・・。黙り合戦かと思いきや、みんな歌ってますねぇ。ちょっとビックリ。という次第で、なんと定刻きっかりに終了(先生方の話が延びちゃうことをひたすら心配してました)。なかなか機会のない先生方の特技?披露。クラス、学年が違うと聞くこともない先生方の話。聴衆の反応は上々だった模様。終了後、校長以下先生方とお茶を戴いているときに、校長曰く「ン~、こういう試みもいいねぇ。来年は、この形式で、若い先生方に喋らせようか」って。先生、気が早すぎッ。関係ないけど、最後に先生方にお出しした『白桃烏龍 極品 Momo Ooolong Super Grade』が好評でした。持ち込んでみて、よかったぁ。
2006.11.26
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新酒の香りに包まれたぱぱさんより、ご指名戴きました。いっつもお世話になっていますので、すぐお返し 『1』(あの子の事をもっと知りたい!!)そんな5人にバトンを回す。回す人を最初に書いておく。 これって、なんだかなぁ。答えることより、誰に回す?って考える方がしんどいのに。あの子の事?つきあっていくうちに何となくわかってくれば、それでいいじゃないですか。知識はいらないよん(ぢつは、忘れっぽいから)。『2』お名前は?あそびすとです。所属はぞうさんチームです。 『3』おいくつですか?何度か新聞に名前が出たことがあって、そのたびに歳を聞かれるんですね。どうして、記事の内容は年齢と関わりないことなのに年齢を書くんですか?と記者の方に伺ったところ、年齢と職業と性別は、読者に相手のバックグラウンドを想像させるに最もわかりやすい手がかりなのだそうです。独身なのか、主婦なのか、有職なのか、無職なのか、何歳位なのか・・・そんなことで、相手の像を勝手に思い描きながら記事を読むのだそうです。そのほうが、臨場感?があるらしく、ふーん、読者サービスなのね?と思ったのでした。だから、面と向かって何歳?といわれたら、隠す気もなく○○才、と答えてしまいますが、さすがにこの場は伏せ字にさせていただきたく。ご寛恕願います。(私を知る人からは、前世の記憶もありそうだとか、原始人だとか言われております。実は妖物?)。『4』ご職業は?中途半端にソフト屋です。ソフトクリームもアイスクリームも売ってません。出産から子育てでさぼってしまった数年間の間に、世の中は想像もつかない世界へと変貌し、もう、ついて行けません。目は霞むし、節々は痛いし、徹夜は出来なくなったし、タイプミスは増えたし・・・潮時か。『5』ご趣味は? よろず面白そうなこと。最近は、子どもとの科学工作や実験にはまってます。よく失敗して笑いをとる(不本意ながら)するので、でんじろう先生ではなく、大道芸人と呼ばれています。 『6』好きな異性のタイプは? ないしょ。『7』特技は? ないしょ。ってか、人様に誇れるような技術はございません。あ、地図が読めます。たぶん、地上であれば、一度行ったことのある場所には、ほぼ迷わずたどり着けます。どうやらランドマークを写真的に記憶しているようです(だから、数年たって町並みが変わると×)。 『8』資格、何か持ってますか? 自動車免許。先日普通救急救命講座受講しました(それって、ぜんぜん資格じゃない)。『9』悩みがなにかありますか?一晩寝たら、残ってません。 『10』お好きな食べ物と嫌いな食べ物は? かつて、好き嫌いはないと信じていました、嫌いなものと言われても思いつかなかったので。しかしそれは、単に嫌いなものが想像できなかっただけで(それほど念頭になかった)、実は嫌いなものはたくさんありました。イクラ、ウニ、数の子、アワビ・・・。みんなに、一緒に寿司屋に行こうと誘われます。回転寿司ならOKです。『11』好きな人はいますか? はい(だれ?って質問ではないから、こういう答え方でいいんですよね)。『12』貴方が愛する人へ2言 ありがとう ありがとう『13』回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。これ、最初の質問と何処が違うの? ああ、紹介つきなのね。ん~。アンカーを自称させていただきます。さりげなく、バトン落としておきますので、親切な方、拾ってください。
2006.11.25
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勤労感謝の日、子どもたちはこの日を勤労最適日と決めたらしい。スコップを持ち出してきて、やおら穴掘りを始めた。専念すること2時間余。こんな穴になりました。こういうときの君たちって、スゴイねぇ。 空模様が怪しげだったので、埋め戻しを指示。ブツブツ言いながらも、埋め戻し完了。(んでまた、すきを見て掘りだすんだよね)。2Fの窓から、裏手の宅地造成地が見える。大工さんになりたいんだっけ?う~ん。大工さんめんどくさそう (オイオイ)ふーん、じゃあ、あんな風に、穴掘ってみたい?うん、大きなシャベルカーで穴掘ってみたい。でも、ぼく、スコップで掘る方がすき。
2006.11.24
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毎年この日は、年賀状印刷に勤しんでおります。大昔に作った木版画に再びご登壇ねがって。とはいえ、さすがにここ数年は、原画を取り込んで、PCで加工して印刷するという手段にでております。 有り難い時代になったような、おもしろみのない時代になったような。
2006.11.23
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子どもたちには「学研の科学」を定期購読している。ちっとも、実験とかやらないんだったら、購読辞めてもいい?えー、ヤダ(なんでよ)。だって、お母さんだって、「大人の科学」買ったのにちっとも作ってないじゃない !!ち、痛いところをついてくるじゃあ、ありませんか。確かに、プラネタリウムキットも、メカモ(メカニカル「カニ」)も、ありますさ。お父さんとやったら?って名目で、私の趣味で買いましたサ。なのに、お父さんは面倒くさがり、かつ、凝り性(凝り出すと、子どもを締め出す)。だから、せっかくのキットは手つかず。悔しいから、私のために使わせていただきます。で、今日の成果がこれ 大人の科学『投影式万華鏡』ただし、これは、投影した物でなく、直接撮影した3枚の写真を合成したもの。夜になって子ども達の枕辺で、これを投影したら、子どもたちは黙って見入っていた。どう、お母さんもやるときゃやるのよ!
2006.11.22
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ついにバトンの発生に立ち会ってしまいました。そうか、こうやってバトンは生まれてくるんだぁ。感慨もひとしおです。というか、これ、つなげなくちゃバトンにならないんですよね。で、りきkkぱぱさんから突然のご指名を戴きまして、平素のご恩はこういうところできっちり返しておこう、と謹んでバトン受け取りました。ちゃんとバトンを次の方に押しつけたいと思っておりますのでご協力お願い申し上げます。ぱぱさんから戴いた『おはなしバトン』========================================舞台はとある幼稚園。季節は晩秋 みんなで自然観察をするために徒歩で、秋にでかけました。自分を必ず登場させて、お話を続けてください。10000字に近づいたら 晩秋篇はおしまい。次の作者を指名してください。字数は おまかせしますが、最後の方はよろしく。========================================<りきkkぱぱ>りゅうりゅう園長のピッカン幼稚園児は、少し肌寒いなか出発しました。班ごとに2列に並んで歩きだしました。しかし、後の方の列の いじめっ子グループが早くも なにやら 騒がしい。「何事です?」あそびすと先生が 注意にやってきました。「りきちゃんがいなくなちゃったんです。」とrainちゃん。「えー!」「北の幼稚園の方に行っちゃいました。」その日は ピッカン幼稚園の他にも、北の幼稚園の園児も参加していたのです。「ぼくも 行きたいよ~!」どーもくんが泣き出しました。北の幼稚園には 誰が?いるのでしょう。そこで、あそびすと先生は、・・・・・・・<あそびすと>おもむろにスコップを取り出し、地面を掘り始めました。子どもたちは、興味津々で、「何にするの~?」もちろん落とし罠です。ここに、金髪おねーさんを仕掛けておけば万全。懲りると言う文字が辞書にないりきPちゃんを捕まえる呼び戻すにはこれが一番です。でも、そんなこと、純真で幼気な子どもたちの前では言えません。「さあ、みんなで大きな穴を掘って遊ぼう、みんなの楽しい声が届いたら、りきPちゃんもすぐに戻ってくるよ」。みんなで掘るうちに、どんどん穴は広く、大きく、深くなりました。お池にしよう!お花を植えよう!地球の裏側まで掘っちゃおう!みんなりきPちゃんのことを忘れて穴掘りに夢中です(こらこら)。そんな声も聞こえてくる中、いじめっ子の血が騒ぎだしてきた心優しいrainちゃんは・・・こういう展開で、いいんですよね、ぱぱさん。
2006.11.21
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次回曲が決定(したらしい)フォーレのレクイエム・・・。本気ですか?それは確かにやってみたい曲の筆頭ではありますが、この人数構成で、この資金繰りで大丈夫?と思ってしまうのは、団の人数の減衰ぶり。アルトはほとんどが「初心」で、みなさん「難しいのよね~」「隣のあなたが頼りなの」如き自信のなさの裏返しで、比較的一致団結的。一方ソプラノはソプラノの面子は、どこかで歌ってます「ソプラノ張ってます」というかたが多く、皆さんそれなりに自信をお持ちの方がおおいわりに、「だからあなたが間違ってるのよ」に厳しい(冷たい)。しかもこれに、女性特有の人間関係が混じってくる。○○さんがヤルなら、私辞めるわ、とか、××さんがヤルめるなら、私も辞めちゃうわ。とか。自分の都合だから辞めます、自分にはここは合わないから辞めます、とかできないの?これ、大人の集団ですからね。まあ、大人と言っても相当高齢ゾーンに足かかってますけど。さて、今度のレクイエムまでたどりつけるか?!
2006.11.20
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風邪ひいたかな?何となく頭が重たくて、くしゃみが出て、鼻が・・・。おかげで、今日出席してきたセミナーの半分も頭に入りません。なにをいわれているのか ぜ~んぜん わからない。勿体ないぞぅ。
2006.11.19
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発表会でございました。着付けもちゃんと出来ました。たくさんのお客さんがいらっしゃいました。どの学年も、いい顔しています。たくさん拍手しちゃいました。思わず涙も出ちゃいました。こんなにいい表情の出来る子どもたちが、どうして中学校へ行くと「荒れる」と言われるんだろう?一体どんな障壁があって、子どもたちはそこに躓いてしまうのだろう。中学校側の言い分も、小学校側の言い分も、保護者の言い分も、子どもたちの言い分も。きっとそれぞれに理がある。けれど、やはり、子どもたちからこの輝きが失われてしまうことを、「だって・・・」でやり過ごしていてはいけないのだと思う。
2006.11.18
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市Pで、市内の小中校を訪問する企画。小学校1,中学校2校を訪問してきました。印象に残ったのは中学校2校。一校は、全棟建て替えされてまだ5年(?)光庭を建物の中心に抱え、天井高がたかく、廊下が広く、随所に「余分な空間」がもうけられ、はっきり言って明るい。対する一校は、古くて、空き教室が多いこともあるのだけれど、天井が低く、廊下が狭く、つまり、薄暗い。両校とも、時を違えてはいるももの「問題を抱えた」と言われる学校であるし、市内でここまで恵まれた環境を持つ学校はここだけだから、建物の善し悪しが子どもたちを左右するとまではいえないが、子どもたちが光の中で過ごしている学校と、光の差さぬ中で過ごしている学校では、なにか子どもの表情が異なっているような気がしてならない。建物の古さや構造上の制限はあるだろうけれど、それでも、なんとか工夫して子どもたちに明るい環境を贈ってあげることは出来ないのだろうか?と思わされた。
2006.11.17
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もう一週間もブログしてませんですねぇ。んなことは、どうでもいいのだけれど。実はこのシーズン、不用意に日記なんぞ書いてしまうとイカンのじゃないか?と言う気がするわけで。来年度役員選出に向けての期待もあるし、愚痴も有るし、みたいなもやもやをここで吐き出してしまっても、今のところいいことはないだろうな。今一生懸命やってくれている役員連に対する感謝、期待と。来年度の新しい(であろう)顔ぶれに対する期待と、不安と。なんだか、来年度のことを考えることが、現状の否定を意味しているような気がして、何度なく後ろめたい。あと半年もあるのに! 去年は去年が最高の顔ぶれだったし、今年は今年が最高の顔ぶれだったし、来年だってきっとそうであろうと思うのに。そんなことを考えていて、ふと、ムスコが生まれる少し前、この子が生まれてきたら、上の子を愛してあげる事ができなくなっちゃうんじゃないか、と不安に駆られていたことを思い出しました。振り返ってみれば、ンなバカな?って自分でつっこみ入れそうな思いなのだけれど、その時は結構真剣だった(マタニティブルーだった?)。こういうのを、杞憂っていうんだな。
2006.11.14
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と言うほど昔ではない。ずいぶんと昔のことのように思えるが、ほんの2週間前のことだ。というか、単に写真ができあがってきたのでUP。まあ、久しぶりの一眼レフに望遠レンズでの撮影となって手ぶれが心配だったが、そこそこの出来映えになっているかも(子ども達制止しながらのできとしては上々か)。デジカメの軽さに未だになじめない私。携帯カメラなんてとてもとても我慢できないが、今使っているデジカメは比較的重量感があって、手に馴染むのでいい。持ち歩きが重いのが難点だって?そんな無茶、いうなって。
2006.11.13
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K公園へ出かけていった。日差しの中は暖かいが、風が冷たい。一輪車挑戦中のむすめ、珍しく熱心に一輪車にチャレンジ。いつもなら、「○○が悪い」だの「××してくれない!」だのといって、すぐ諦めちゃうのだが。ちょっとばかりお腹とおしりの重たいむすこ、壁登りにチャレンジ。お腹が邪魔で足が次の足場に届かない・・・。お尻が重くて身体が持ち上げられない・・・。いつもなら、すぐ諦めちゃうのだが、今日は違う。しばらく地面に絵を描いていたから、諦めたのかと思っていたら、やおら立ち上がり、壁にとりついた。おおっ!頂上まで(って言っても2.2m位の壁)登り切って振り向いたときの表情は絶品。「地面に絵を描いていたから諦めたんだと思ってたよ。「ちがうよ、どうやったら上れるか、絵に描いて考えていたんだよ。ううっ。成長したねぇ。
2006.11.12
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予定されていた中学校での駅伝大会が雨天中止に。大会の観戦と、アニマシオンの講師を掛け持ちする気でいた私としては、ちょっと一息。(このときばかりは一生懸命走る気でいた子どもたちには残念。走るのが辛いお子たちには、ラッキー)で、アニマシオンです。予告通り、本日のメインは図書館探偵。司書の先生にご協力いただいて、前日のうちに、30冊の本をピックアップ。その本に、別の本(探偵物)をネタに、真犯人にたどり着くヒントを挟み込んで、書架へ。ヒントは複数枚あって、一つのヒントを見つけると、そのヒントに添えられた「次のヒントは○○○○の本にあるよ」という具合に、子どもたちは、本を6冊ぐらい探って歩く。○○○は、本のタイトルだったり、著者だったり、テーマだったり。こうして、図書館中を探し回り、「本」を書架から引っ張り出し、「本」に触れる喜びにつなげて欲しいというのが狙い。さて、20人ばかりの子どもたちが図書館中をかけずり回っているところへ、校長出現。騒々しい有様に呆然とした面持ちで、貼り付いた笑顔のままそっと消えてしまわれた(汗)。これがアニマシオンだと思われちゃったかも?ま、それもアニマシオンだから、イイとしよう。一通り図書館探偵でかけずり回った後は、私の番。科学絵本「水晶をとりにいこう」。図書館探偵で時間をとっているので、こちらは軽めに。絵本を一度だけ読んで、その絵本で、主人公が持っていった道具や品物をそれぞれ思い出してビンゴ用紙に書き出してもらい、順番に一つづつ自分の書いた品物を読み上げていって・・・というビンゴ形式ゲーム。これも、結構盛り上がってくれました。一度しか読んでいないのに、みんなよく覚えている。本文中には、「水晶掘りに持っていく物は、・・・」みたいな記述があるけれど、それ以外にストーリーの中ででてきた、キャンプ用品とか、食料とか(つまり本題として取りあげられない物)。先輩講師は、「なんどもアニマシオンを経験しているので、子どもたちが『なにかあるぞ』と予測して本のあちこちに注目(深読み?)するようになった結果かも」と。そうなのかな。そうだったら面白いな。
2006.11.11
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明日は救急救命講座と駅伝大会と近隣P会長との交流会なのに、今日は役員会で親睦会。下戸なる私はあっしーくんなので、当然お酒もなく、ひたすら食べる方に専念。え?はいはい、カラオケおつきあいしましたですよ。歌える歌・・・?隔世の念がありますねぇ。自棄だから、「上を向いて歩こう」あたり歌っちゃうぞ(歌わないけど)。いいですって、私の為に選曲しないでください~。え?なごり雪?その選曲って・・・。
2006.11.10
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客先に行くため、珍しくラッシュ時間帯に電車に乗った。といっても、ピーク時は過ぎているのだが。人混みに目が回りそうだった。昔は、よくもこんな電車で通勤していたものだ。偉かったなぁ。
2006.11.09
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子どもクラブの企画で、鷹のフライングショーを実施。15羽の鷹や梟が校庭を飛び回り、子どもたちは目がきらきら。(と思ったが、高学年は、ふーんってな感じもあり)。予想以上の観覧者に人員整理は大変でありました。梟も、訓練すると昼間起きていられるんだねぇ。
2006.11.08
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推薦活動も本格化。一次募集を締め切って、まあそれなりに。これから二次募集に入る予定。Pの当面のお題は、来年度へ向けての活動の見直し・・・かな。最近学校関係で事故多し。交通事故も、遊んでいる最中の事故も。命に別状ないとはいえ、骨折だの、脱臼だの・・・。軽くはない。安全対策費の使途を考えようという話しをしていて、つい「お祓い?」なんて声が出ちゃうのは考えモンだよね。
2006.11.07
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突然職員室でムスコの学年の主任先生に呼び止められまして(ドキドキ)、何かと思っていたら、学芸会で子どもたちがサリーを着たいのだが、何か手伝ってくれないかと。うちに、サリーが2着と、インド更紗が5mほどあったので、それを提供することにした。もちろん、着付けサービスつき。学芸会前に練習、とのことで、まずは子どもたちに着せてみた。サリーは本来成人女性が着る物なので、子どもたちが着ると、丈が余ってしまう。ほとんどカラフルミイラ状態。ここをつまんで…ここをたくし上げて…と苦戦しつつも、なんとか子どもたちへの着付け終了。いそいそと歩き出した子どもたちだが、裾が絡んで歩けない…。こんなんで、本番当日大丈夫かいな?
2006.11.06
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どこへいく?と聞いたら、○川へ出かけてガサガサしたいのだという。はいはい。近くに知人の家があるのでそこへ車を止めさせていただき、そのまま網持ってガサガサ。エビ多数。ザリガニ多数。メダカ多数。こんなシーズンまで川に入っている子どもは少ない。遊歩道を歩く人々の恰好の興味の的だ。ひと遊びした後、周囲を散歩していると、あれ?こんなところに新しい公園が。小さな飛行場があるのだけれど、その周囲が公園として整備されてまだ一年ほどらしい。芝生に寝そべると、滑走路から飛び立ってゆく軽飛行機が間近に見える。手を振ったら、手を振り返してくれそうな距離だ(実際は、離陸中だからそんな危険行為はしないはず)。東京には珍しい広い空、秋の高い空を見上げてぼんやり。こんなのどかな時間もいいなぁ。夕暮れ近くなって、飛行機がどんどん帰ってくる。昔は、軍用基地だったので、掩体壕(えんたいごう)が残っている。子どもたちは、素直に「なんで戦争なんかするの?」と聞いてくる。なんで 戦争なんてするんだろうね?じつは、おかあさんにもわからないだから、いっしょに かんがえようね。
2006.11.05
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ハンドボールの講習を子どもクラブで行っていて、全8回の講座が終了。せっかくだからと試合を披露するので、見に来てくださいとの御案内を戴いた。ところが、3連休の中日と言うこともあって、子どもたちの数が少なく、2チーム作ることが出来ない。急遽見学のはずのムスコとチチがキーパーにかり出されることになった。ハンドボールをやったこともないムスコと、膝を痛めて以来走ることもしていないチチ。勝敗の行方は・・・。まあ、ご想像にお任せします。ムスコは、高学年に混ざってのボールゲームが楽しそうでありました。チチも、ブツブツ言い訳しつつ楽しそうでありました。ハンドボールのハの字も知らずに得点係を仰せつかった私。どっちがポイントを入れたのかわからず、苦悩しつつの試合観戦となりました。
2006.11.04
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交通対策委員会主催で、サイクリング教室開催。片道小一時間かけて、公園へ。普段から、もちっと遠くの公園にも自転車で出かけていく我が家。たいした距離じゃないから物足りない気もするのだが、中には「やれ遠くまできちゃったな」みたいな方もいて。ま、それはそれで。車道は交通量が多いので、歩道(自転車も走ってイイ表示のあるところ)を自転車で通るのだが、そこで問題になるのが交通ルール。原則として、自転車の走行が許されている歩道では、1)歩道を半分にして、車道からヨリ離れた半分は、歩行者用。2)車道に近い半分を、自転車は左側通行で対面交通。※もちろん、自転車用ゾーンがあればそれに従う。となっているわけだが、現実には、こんな狭い自転車レーンでは、対面交通なんて出来ませ~ん、とか、歩行者が車道に近い側を歩いてきちゃうぅぅ、とか対抗する自転車が、右側通行?してくる!、とかそんな事態が続出で、交通ルールを自分ひとりが頑なに守っていては危ない。だから、原則は教える必要があるけど、1)歩行者に迷惑をかけないこと2)危ないと思ったら減速または停止すること3)臨機応変で宜しい(だから、油断するべからず)それだけ徹底しておけばいいのかな。あとは、無灯火運転が危ないし、車道の右側走行は許せないし、うーん、歩道を爆走するのも危険だし・・・。て、結局、自転車走行には要求がたくさんあるのでした。そんな事情にはお構いなく、要所要所に交通安全員がたって、安全確認をしてくださるものだから、つい、路地や交差点で左右を確認することもなく子どもたちは爆走しちゃうのでした。
2006.11.03
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午前中、市P定例会。今年度よりもうけられた「事業費」をどうやって使うか、ずーっとみんなで悩んできた。市Pには、加盟したてだったり、会員数が少なかったりという財政基盤の弱い学校もあるから、そういうところに財政補助しようという案。どこかのPが先進的な取り組みを行いたいが、財政的な支援があると活動しやすいという「手上げ」があれば、そこへ補助する案。これらの案は「公平性に欠ける」という理由で、今回は見送られた。イイと思うんだけどね。同じ市内の子どもたち、底上げを図るのも、先進的な取り組みをしていただいたら、その成果をフィードバックしていただくのも。最近では、市自身も、「手上げ」方式が当然になってきている。 ◆CAP実施の予算はあるが、全校分はないから、希望する学校は手を挙げて! ◆子どもクラブを試行的にスタートさせるから、希望する学校は手を挙げて!その他にも手上げ案件はたくさんある(咄嗟に思い出せないけど)。うちのPも、教養費の一部は手上げ方式だ。「やりたい人が、やりたいことを」出来るように、必要だと思うことをすぐ行動に移せるように。手を挙げる勇気?のある人は限られているので、受益者が偏るという理由で「手上げ方式」は不公平だという意見もあるが、初めのうちは不公平に見えても、みんなが手を挙げ始めるきっかけになればいいと思っている。必要最低限の「お約束的お仕事」はP全体で分担・協働する。それ以上のことは、保護者がその時に応じて自ら動き出す。みんなが、自分たちのために必要だと思うことに手を挙げる、汗をかく。そうしたら、PTAの活動って、もっと活気のあるになるんじゃないだろうか?声を上げた者がトクをする制度。それも必要なんじゃないかと思っている。で、結局市Pの方は、CAPと救命講習会になったのでした。それも大事だよね。
2006.11.02
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先日のスポーツ大会、ケガもなくと日記に書いていたのに、一緒に来ていた未就学児が、親元離れて遊んでいて転けて、頭骨にヒビとの報告(涙)。ほとんどのPTAの保険というのは、未就学児には不適用なんですよね。理由その1。学校施設という者は、本来、未就学児のために作られ、使用されていない。理由その2。だから、未就学児は保護者が監督すべきものである。事故は保護者の責任である。はい、全くごもっともで・・・。ということで、Pの内規にもないから、見舞金を出すこともできず、保険の対象にもならず。未就学児を連れての保護者の参加も多いところ、一体どうしたらいいんでしょ?(まずは【子ども】だとは思うんですけどね)。
2006.11.01
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