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もう、それどころじゃないという状況になりました。なのに、ミシンとアイロンに苦闘している私。不安なこと、怒っちゃうこと、困っちゃうこと、切ないこと、哀しいこと、やるせないこと、たくさんあって、世の中が真っ暗に見えるときもありましたが、一方で新しい出会いあり、チャレンジあり、発見あり、世の中も自分も捨てたモンじゃないと思うときもたくさんあって、そんなどちらの思いも自分の励みにしながら、新しい明日に向かってあがいていきたいと思っています。皆様が よい御年を 迎えられますように小田益三作 『お見事』取りあえず、三日坊主にはならなかったブログの更新。これだけでも、自分を褒めるべき? イヤ、皆様のおかげと感謝すべき。独白だけだったら、3日続かなかったでしょう。 重ねて、感謝。
2006.12.31
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既に諦観(あきらめ)の境地でございます。ま、子どもたちと一緒に玄関磨いたし、よい枝振りの蝋梅は飾ったし(香りが家中に漂っている気がします)、いいことにしておこう。変換しても<狼狽>しか出てこない・・・。
2006.12.30
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お掃除だぁ、お掃除だぁ、お掃除だぁBGMは、IL DIVOの "ANCORA" 今は、AVE MARIA机周りなので、ついネットに手が伸びる・・・。まあ、おかげで探していた資料が見つかってラッキー(ってか、見失うようなトコにしまうなよ)。えーん、現実逃避中ですぅ。
2006.12.29
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今のような、ありがた~い勤務態勢にさせていただいてから、もう10年になる。技術の進歩にも、今の若いモンにもついて行けず、申し訳なさを感じることばかりになってきた。身の振り方を考えなくちゃあいけないだろうと思っていた矢先、上司が突然退職すると聞いた。半年前までは、10年以上にわたって私の直属上司であった。我が儘し放題で、大変ご迷惑をおかけしてきたものであった。直接に伺ったわけではないが、「もう疲れた」というのが退職の理由と?今後の事については知らない。年は私より少し上。ご家庭もあり、お子様もいらっしゃる。長年携わっておられた開発畑から、営業畑へとうつられたばかり。ここまで勤め上げられてきた方に「疲れたから辞める」といわせてしまう職場とはなんだろう?仕事の内容だったのだろうか?それとも、出入りの多いこの業界で、私や彼のようにン十年も居座っていることの方が異常なのだろうか?たとえば、うちの場合、従業員50人中、勤続10年を越えるのは、彼を含めて4人。あとのほとんどは勤続3年前後かそれ以下だ。それは、この業界の特徴なのだろうか?それとも、うちの職場特有の状況なのだろうか?お辞めになる真相は知らない。「疲れた」なんていうのは仲間内の冗談で、その実「新しい世界にチャレンジする」のかもしれない。いや、そうであって欲しいと思う。猪突猛進の2007年。定年退職者続出といわれる2007年。地域にも関わりたい、子どものことにもっと関わりたい、そんな夢と現実をウロウロしながら、自分の行く末を見失っている自分。(実は、都心部に出たくない、と言うのが本音?)Quo Vadis, Domine?
2006.12.28
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ニュースで、知恩院の除夜の鐘(の練習風景)が取りあげられていた。今年もカウントダウンに入ったなぁ、と思わされる瞬間だ。今日の富士は格別に綺麗だった。あんな「白」があるんだなぁ。今日の星空は久々に綺麗だった。東の空を駆け上がるオリオンをみて、また逢ったね、と思う。
2006.12.27
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大掃除に、子どもたちの年賀状作成のつきあい、実は残っている仕事。ひたすら働いているのは、プリンタだけ。片付けの最中に活字におぼれちゃうムスコは、遺伝だ・・・な。この天気で外回りは全滅。おかげで心おきなく、中の掃除が出来るってぇもンだ(空威張りっ)。一番片付かないのは、自分の資料なんだな、これが。 週間天気予報に来年の日付が出てきちゃったので、焦り倍増じゃぁ。
2006.12.26
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むすめ(ホントは、DSが欲しかった) 初心者向け電動ろくろセット「ろくろ倶楽部」 毛糸玉と簡単編み物セットむすこ(何が欲しいのか、不明) 屋内用ラジコン飛行機 ポケモンのジグソーパズル500ピースでした。ムスコからはじめて「うれしい~」と言う言葉を聞いた。それ、誰に向けていってるのかなぁ。チキン買って、ケーキ買って。ケーキ、今年は作るの止めました。だって、美味しそうだったんだもん。いずれ私の誕生日には、子どもたちに作らせよ。灯りを消して。Happy Birthday to Jesus ・・・って歌ってましたが、???子どもたちに、大人達に、静かな夕べが訪れました。明日も、あさっても・・・こうして平穏な日々が続いてくれることを願いながら。先日映画を見にいった際、地球温暖化に警鐘を鳴らす映画の予告編がありました。隣で寝息を立てている子どもたちの未来に、私は何を残せるのか。この地球上のどの子どもたちも陽の光の下で笑い、静かな夜を迎えられるようなそんな未来を子どもたちに手渡せるのか・・・。ゴメンねと。あなたを苦しめてしまって、ゴメンねと。そう思う日が来るのか。生まれてきてくれて、ありがとうと思う傍らで。
2006.12.25
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キリスト教徒でも仏教徒でも、その他の教徒でもない。季節の行事だと思うから、何となくクリスマス。多分子どもがいなかったら、飾り付けもしないだろうな。季節の行事だと思うから、何となく初詣。季節の行事だと思うから、何となくひな祭り・・・。そんな???を抱きながらも、折々に、今日を無事に過ごせることを感謝し、明日を笑って迎えられるよう祈る。たくさんの感謝、たくさんの願い、たくさんの約束、たくさんの祈り。ひとつの祈りの毎に、その分、己が果たさねばならない役割に唖然としつつ。
2006.12.24
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昔、授業時間の終わりを告げるのに使われていたチャイム。カラン・カランという音のするあのベル。探しているのだけれど、名前が分からない~!!だから、ググれない~(泣)チャイム?ハンドベル?カウベル? なんだか違うものばかり出てくるんですけど・・・形状はハンドベルなんだけど、あれ、やっぱりハンドベルなのかなぁ・・・。なんで、って?校庭開放の終了時間を、校内放送に頼らず伝えるにはどうしたらいいかっていう話しでした。今日は、じじばばも揃って、ジャズの生演奏など聴きながら食べ放題のパンを・・・。満腹。
2006.12.23
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はい、とりいだしましたるは、一枚の紙。種も仕掛けもありません。 ほら、ぺらぺらの紙。これに、乗れるかな?乗れる?違うよ、床に敷いて乗っかるんじゃないよ、こうやって、垂直に(垂直って、習ったかな?)おいて、乗れますかってことだよ。試しにやってみよう。黒板消し。・・・乗らないよねぇ。んじゃ、この紙、半分に折ったら?・・・乗らないねぇ。お、なんだって、丸めて筒にする? いい案だ。やってみよう。おおっ!乗るねぇ。黒板消し。試しに、どのくらいの力がかかっているのか測ってみよう。ほら、ちゃんと秤を持ってきたんだよ。ぺらぺらの紙だと、上から押したら・・・すぐつぶれちゃうけど、筒を上から押すと・・・。え?2Kg?そんなに?ほぉぉ(知らなかったよ)。じゃあ、これがたくさんあったらどうなるかな?じつは、お母さん達に手伝ってもらって、筒を一杯作ってきました。ほら、全部で160本。これ、並べて、その上に重たそうなものを乗せてみよう。板を上に渡して・・・、こういうこともあろうかと、図書館から辞書もたくさん借りて・・・。なに?昨日、全部図書館に返してきたばかり?そりゃ申し訳ない。さて、まず、辞書の重さを量ってみよう。うん、1冊1Kg弱ってとこだね。では、辞書を乗せていきます。1冊、2冊・・・・。22冊、びくともしませんね。借りてきた本、これでお終い。ん~。もっと乗りそうだね。じゃあ、誰か乗ってみよう。誰がいい?一番軽い人?そうなの?Aくんなの?A君、よろしくお願いします。って、説明する前に、のっちゃダメだよ~。上手く乗らないと崩れちゃうんだよ~(手遅れ)。気を取り直して、さあ、気をつけて乗って・・・(内緒だけど体重何キロ? 2×キロね。ムスメとずいぶん違うね)お見事!Aくん、有り難うございました。気をつけて下りてください。では、次・・・なに?重そうな人? Bさん?Bさん、いい?じゃ、お願いします。(内緒だけど…いや、女の子に体重は聞けません)お見事!Bさん。ありがとう。では、最後に…だれかもうひとり乗って欲しい人は?え?先生? 先生…、大丈夫ですか?はい、ちゃんと支えてますから。気をつけてください。おおおおおお!のったぁ!ん~。すごいねぇ。私も乗れるかもって?はいはい、これはね、気をつけて真ん中にバランスとって乗らないとダメなんだよ、一カ所に力がかかっちゃうとね……。 あ つぶれちゃいましたね。じゃ、これでお開きと言うことで~。
2006.12.22
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明日は子どもたちのお楽しみ会に乱入してね、と担任の先生から頼まれている。(恒例になってしまった似非おわらい芸人を期待されている・・・?)で、なんにも準備が出来てな~い読み聞かせに走ろうか(もしも世界が100人の村だったら 子ども編を発見)とも思ったが、垂直に立てた紙の上にどれだけ重量をかけられるかの実験をやってみることにしよう。出来るかな?
2006.12.21
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只今賀状の印刷中~!今日、Pコーラスの練習があって、小一時間の練習はあっという間。で、今年の練習はおしまい。1月に2回練習したら、子どもたちの前で発表ですと。発表デスとぉ?小生、あと2回の練習どちらも×なんですけど。(しかも、今日音を間違えてたことが判明)。
2006.12.20
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招待券をもらったので(しかも平日昼間のみの)、友だちと行って参りました。(家人には、ヤダーと断られた)。こうした博物展に行くのは本当に久しぶり。子どものことを気にせずじっくり展示品に貼り付いていられるのも久しぶり。子どもと行く博物館(同じ国立科学博物館だ)も楽しいが、見るところが違うので、それはそれ、これはこれ。で、ミイラである。受付通ると最初に、ミイラの3D映像をご覧下さいとなっている。ホラーもスプラッタもグロも嫌いだが、こういうのは平気。展示品、リストで見るとずいぶんあるようだが、展示の仕方に工夫があるのか、まだあるな、と言う気がしない。有り難いのは、展示物のすぐ側と、展示物の上の壁面(人の頭より高いところ)に同じ解説があり、近寄らなくても解説が読めること。混んでいるときにはその解説をざっと見て、隙が出来たら展示物を見て、と出来るので時間をもてあますことが少ない。(興味がないものはさっさとパスできるしね。)木棺の図像の説明やヒエログリフの解説は、要点を別の壁面に大きく、読みやすく掲示してある。映画を見てから展示物というルートなので、一回になだれ込む人数は決まっている。だから、展示物が見やすいのかもしれない(平日で空いていたのでよかったが、混んでいるときは一体どのくらい映画を見る前に待たされたんだろう?)ま、そういうものでありました。至福。ミイラ(包帯巻き付けたもの、棺に納められたもの)は3体。心の中で掌を合わせつつ。大英博物館に眠る100体のミイラ・・・。その心中を察するに、複雑ろうだなぁ。これも、再生の一様式と受け止めてくれていればいいけれど。
2006.12.19
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めずらしく、新宿へ行った。東急ハンズに捜し物があったので。新宿南口(サザンテラス側)へ出ると、一面の燦めき。綺麗なものだと思いながら、なんとなく心中複雑。温暖化だなんだっていいながら、なんでこんなに華やかなの?こんなにあったかい12月、気にならないの?誰のための光なの?おいでおいでって輝いているこの光の渦の中、ホントに大切なことを見失いそうで。で、勿体ないカレンダー、探すの忘れて帰ってきてしまった(泣)。
2006.12.18
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お父さんから、700円分の本代を出してあげると言う約束をもらっていたムスメ。1000円札を受け取って、自分の財布から300円を返した。さて、1000円の本が買いたくなって、はたと悩んだ。この1000円札、私が全部使っていいの?追い打ちをかけるように、この本を買うに当たって、弟と約束をした。半分ずつ、お金払おうね。とりあえず1000円札で本を買ったけど、弟からは、いくらもらえばいい?お父さんからもらった700円分の半分かなぁ?だって、この1000円札、700円分しか私のものじゃあないんだよね。彼女の悩みを解き明かすのに、一時間。あったり前でしょ、というのは簡単だが、分かるように説明するとなると結構・・・・。第一、彼女が何に悩んでいるのか分からない。うーん。まだ、価値と形式の区別がつかないんだな。1000円札は1000円とイコールにならないんだ。(こういう現実的な体験の積み重ねが、応用力につながってくればいいな、と思う。)学校では、今「学び合い学習」の取り組みが進んでいる。授業の中で、児童同士が相互に教え合い、質問し合うことで、1)理解の度合いを深める(相手の理解に応じて説明できる力が要求される)。2)多様なシーンでとり組むことで、一方的な教える-教わる関係を作らない(個々の特徴を生かせる)3)質問することへの抵抗感をなくす(分からないと言える、どこが分からないと伝えられる)。4)習熟度の多様な児童が同じ時間を同じ問題に、濃密な時間としてとり組むことが出来る。5)コミュニケーション能力が高まる。もっといろいろとあるけれど、そういうことを狙いとしているのだという。なるほど。今回の1000円騒動?のおかげで、「学び合い」の一端が分かった気がする。
2006.12.17
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えーっと(ぽりぽり)。只今現在の気分は、せっかく卵から暖めて、ようやく野に放つことの出来た若鳥が、3日も立たないうちにケージに戻ってエサねだってる、それを発見したコウノトリ飼育係の気分です。出っ腹たぬきさんのいじめっ子・・・。【おはなしバトン】======================舞台は戦国、関ヶ原の戦いの裏にはもう一つの戦いがあった!季節は初冬 伊吹山の自然の恵みを巡って古参ものと新参ものとの食の争奪戦が!!自分を必ず登場させて、お話を続けてください。10000字に近づいたら 初冬篇はおしまい。次の作者を指名してください。字数は おまかせしますが、最後の方はよろしく。======================◆ たぬきの出っ腹さん ◆雪も積もって手もかじかむ寒さ。腹を空かせた古参じぃーりきPが、戦場の舞台を眺めながらひもじさを堪えていました。そこへ、雪を掻き分けて見つけ出した山の恵みを抱えた新参たぬ腹が通りかかった所、りきPが「その食べ物をよこせー!」と無理矢理奪い取ろうとしました。弱弱しいたぬ腹がめそめそ泣いていたところ心優しい あそびすとん がやって来て…◆ あそびすと ◆「これこれ、こんなご時世にこんなところでまで争うことはないであろ。ワケをはなしてきかせなさい」実はコレコレこういう訳でと涙ながらにたぬ腹が訴える脇で、りき爺はひっしと食料の山を抱え込み、これまた真剣な表情で「喰いモンがなくちゃ、でえじな仲間達にこの冬を無事にこさせることができねえだ。堪忍してくれぇ」と叫ぶなり目にもとまらぬ早さで林の奥に姿を消してしまいました。がっくりと肩を落としたたぬ腹に、「そう嘆くものではない。伊吹山の奥には冬にも実をつける仙桃の木があると言うことじゃ。詳しいことは知らんが、知恵者を紹介してやろう。桃の実が山にもたらされれば、山の皆がこれ以上飢えることはなくなろうて。ひとりでは何じゃろうから…」と、あそびすとんは ひとりの知恵者をたぬ腹に伝えました。そのころ、知恵者と呼ばれた 茜御前は…akanesan♪様、面識もないところ申し訳ございません。生まれたてのバトン、できることなら果てしなく遠くまで広がっていただきたいと思っております。新たなる面子でつづけていただければ幸いです。大変でしたら、どなたかにパス願います。その時は、茜御前のところを書き換えていただければよろしいかと。私の知り合いに回すと、同じところをぐるぐるして、3日に一度はおはなしバトンになりそう・・・(涙)しかし、あそびすとんって・・・あそびす豚? あそびす遁? あそびすt?豚さんも、重量単位系も寂しいので、遁者説に頼ってみました。
2006.12.16
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ひたすら字数が溢れちゃったので、皆さんの履歴リンクを残すことが出来ませんでした。なので、こちらで一気掲載。START ↓りきぱぱさんの11/30の日記をご覧下さい。 ↓あそびすと ↓れいんさん ↓りうりうさん ↓PTAどーもくん ↓mi-ponさん ↓帰ってきたれいんさん ↓ゆうやけぐもさん ↓あそびすと ↓FINISH!
2006.12.15
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ぐるり回ってきた「お話しバトン(晩秋編)」。字数が!【 おはなしバトン「晩秋篇」】舞台はとある幼稚園。 季節は晩秋。みんなで自然観察をするために徒歩で、秋にでかけました自分を必ず登場させて、お話を続けてください10000字に近づいたら 晩秋篇はおしまい。次の作者を指名してください。字数は おまかせしますが、最後の方はよろしく。★ りきkkぱぱさん ★ りゅうりゅう園長のピッカン幼稚園児は、少し肌寒いなか出発しました。班ごとに2列に並んで歩きだしました。しかし、後の方の列の いじめっ子グループが早くも なにやら騒がしい。「何事です?」あそびすと先生が 注意にやってきました。「りきちゃんがいなくなちゃったんです。」とrainちゃん。「えー!」 「北の幼稚園の方に行っちゃいました。」その日は ピッカン幼稚園の他にも、北の幼稚園の園児も参加していたのです。「ぼくも 行きたいよ~!」どーもくんが泣き出しました。北の幼稚園には 誰がいるのでしょう。そこで、あそびすと先生は…★ あそびすと ★おもむろにスコップを取り出し、地面を掘り始めました。子どもたちは、興味津々で「何にするの~?」もちろん落とし罠です。ここに、金髪おねーさんを仕掛けておけば万全。懲りると言う文字が辞書にないりきPちゃんを 捕まえる呼び戻すにはこれが一番です。でも、そんなこと純真で幼気な子どもたちの前では言えません。「さあ、みんなで大きな穴を掘って遊ぼう、 みんなの楽しい声が届いたら、りきPちゃんもすぐに 戻ってくるよ」みんなで掘るうちに、どんどん穴は広く、大きく、深くなりました。お池にしよう!お花を植えよう!地球の裏側まで掘っちゃおう!みんなりきPちゃんのことを忘れて穴掘りに夢中です。そんな声も聞こえてくる中、いじめっ子の血が騒ぎだしてきた心優しいrainちゃんは…★ rain27jpさん ★rainちゃんは、あそびすと先生にいいました。「きっと、りきちゃんは、戻ってきたらおなかがすいていると 思うから、森に食べ物を探しに行ってもいいですか?」「では、穴掘りチームとおやつチームに分けて、 おやつを探しに行ってもらいます。 穴掘りには私が見てるから、おやつチームは、 園長先生といっしょに、探しに行ってね」おやつチームは、りゅうりゅう園長と森に入りました。森には、りんごやぶどう、柿、アケビなどの果物がたくさんなっていました。子どもたちはかごいっぱいに秋の果物を取りました。rainちゃんはその中で、変わった色のバナナを見つけました。『あー、りきちゃんはバナナが大好きだから、 これも持って帰ろう!!っと』そう思い、緑色のバナナも、おやつの中に入れてしまいました。「さあ集合、みなさんたくさんとれましたか?」園長先生の声が聞こえたので、たくさん取れた果物かごを持ってrainちゃんは、りゅうりゅう園長の元へ戻りました。そのかごの中を見たりゅうりゅう園長は…★ りうりうさん ★ 「う"」。。。緑のバナナは、冬眠間近で眠たくてトグロを巻いていたヘビさんだったので、園長先生は、にっこりしながらも、rainちゃんに言いました。「rainちゃん、たくさん果物が採れて良かったね! どれもとっても美味しそう。 でもね、これはバナナじゃなくて、眠くてたまらないよ~って 言ってるヘビさんだから、元居た場所に返してあげようね?」「え~~?? ヤだ~ぁ、これはバナナなんだもん。 りきちゃん、バナナ、大好きなんだもん!」 rainちゃんは、せっかく重たい緑のバナナをりきちゃんのために見つけたのに、返さなくてはならないことが悲しくて、みるみる大粒の涙があふれてきました。「ごめんね、春の遠足だったら、このヘビさんも一緒に 遊べたんだけれど、、」さっきまで、北の幼稚園の方へ行きたくて泣いていたどーもくんが、rainちゃんの涙を見つけました。どーもくんは、さっさと自分の涙を引っ込めて、目をきらきらさせながら、「園長せんせー、rainちゃんを泣かしちゃったの?」と走って来ました…。★ PTAどーもくん ★『違うのよ。rainちゃんは、りきちゃんに渡す緑のバナナを 置いて帰るのが悲しいのよ』『それより、どーもくんはもう悲しくないの?』『あれ?僕どうして泣いていたんだっけ(笑)』泣き虫どーもくんは、ニコニコ笑いながら、りゅうりゅう園長の顔を覗き込んでいました。優しいどーもくんは、rainちゃんの手を引いて歩きだし… 『rainちゃん。あっちにね、北の幼稚園児がいるんだって! 一緒に探しに行かない?』『きっと、りきちゃんもそこにいると思うよ』そういって、りゅうりゅう園長やあそびすと先生に黙って、二人だけで北に向かいました。どーもくんは、北にはドキドキするような可愛い人とりきちゃんが、いることを確信していたようでした。その頃、北の幼稚園の遠足では、りきちゃんがなぜか暴れていたようで、年長園児のmi-ponちゃんが…★ mi-ponさん ★りきちゃんの手を掴んで言いました。「この子、違う幼稚園の子だよお。・・お友達がいないから 泣いてるの?」北の幼稚園は落ち葉を集めて焼き芋を製作中。「お腹がすいてるのかな?もうすぐお芋が焼けるんだよ。 お芋が焼けたらあげるからね。」ちょっとお姉さんぶってmi-ponちゃんは言いました。そこに来たどーもくんとrainちゃん。「りきちゃん!!!どーしたの?」「みんなで探してたんだよ~!」暴れて泣いていたりきちゃんは、涙を拭きながら…「森で怖いものを見たんだ!怖くて怖くて…ボク、 泣いちゃったんだよ。」「1人で森になんか行くからだよ~~。」ってどーもくん。「怖いものってなあに?」mi-ponちゃんは興味津々。そこでrainちゃんが…★ rain27jpさん ★りきちゃんにたずねました。「何で1人で森に行っちゃったの?1人になっちゃ いけないって先生もいってたじゃない。」「だって…こっちのほうからおいもが焼ける美味しそう なにおいがしてきたから、おなかがすいちゃって、 お芋の焼いているところを探してみんなにも 知らせようと思ったんだよ…」とりきくん。「そしたらね…そしたら、ちょっと緑だけど、 美味しそうなバナナがあったから、みんなに持って 行こうと思ってそのバナナを触ったらね…」りきくんの目に、また涙があふれてきました。いったい何があったというのでしょうか…。りきくんは泣きながら話を続けました。「あのね、バナナがね…バナナがね…」りきくんの涙を見たrainちゃんは、きっとりきくんはそのバナナを食べたかったに違いないと思い、リュックにこっそりしまっておいた緑のバナナを取り出し、りきくんに見せました。「ねぇ、りきくん。バナナってこれ? 」それを見たりきちゃんはまた大泣きして暴れだしてしまいました。「???」rainちゃんはなんでりきちゃんが大泣きしはじめたのかわかりません。そこに、りきちゃんの大きな泣き声を聞きつけた北の幼稚園の ゆうやけぐも先生が来ました。★ ゆうやけぐもさん ★「あら、ピッカン幼稚園の子ね。どうしたの?」と、ゆうやけぐも先生が聞くと、mi-ponちゃんとrainちゃんが右と左から先生の腕をつかんで説明しました。「この子、お芋が食べたくて来たんだよ」とmi-ponちゃん。「りきちゃんはバナナが好きなんだよっ!!」とrainちゃん。ゆうやけぐも先生は少し困ったように笑って、手に持っていた焼きたてのお芋をポキンと2つに折ると、mi-ponちゃんとりきちゃんに差し出しました。 「これを食べて涙が止まったらピッカン幼稚園の方に 送ってあげるね。」りきちゃんはお芋を受け取ると、返事も忘れて一心に食べ始めました。mi-ponちゃんは、自分のお芋をまた2つに折ると、側で興味津々にうろついていたどーもくんと仲良く座って食べ始めました。 おさまらないのはrainちゃんです。rainちゃんは口をきゅっと結んだまま、緑のバナナの入ったリュックを握り締めて立っています。ゆうやけぐも先生は、「それで、あなたのバナナはその中にあるの?」と聞きました。rainちゃんは黙ってゆうやけぐも先生にリュックを差し出して見せました。するとゆうやけぐも先生はにっこり笑いました。「りきちゃんは本当にバナナが好きなのね?」「そうよ。だから持ってきてあげたのに。」「そうなの。じゃあこのバナナはりきちゃんの リュックに入れておいてあげましょう。」2人はお芋に夢中のりきちゃんが知らない間に、緑のバナナをりきちゃんのリュックに入れて、しっかりと留め金をかけました。それからrainちゃんとりきちゃんとどーもくんの3人はmi-ponちゃんに手を振って、ゆうやけぐも先生に送られてピッカン幼稚園の方に戻っていきました。 rainちゃんのリュックには、先生にもらったむっちりと黄金色の美味しそうな焼き芋が、どーもくんのリュックには、mi-ponちゃんからもらったどんぐりの山が、そして、りきちゃんのリュックには、rainちゃん心尽くしの緑のバナナが入っています。3人が戻ると、ちょうど穴の底に落ち葉を敷き詰めたあそびすと先生と子ども達が、穴から這い上がってきました。泥のついた手で顔をこすりながらあそびすと先生は…★ あそびすと ★「りうりう園長、ちょっときて下さ~い。落ち葉のプールにしようと 思ってたら、地下水が湧いてきたんです!」「あら、本当。じゃあ、こうしましょう」りうりう園長が水面に指を近づけると、摩訶不思議、水はあっという間に温泉に変わってしまいました。うわぁい! 子どもたちは大歓声です。そこへ、ゆうやけぐも先生に連れられた、3人が帰ってきました。「待ってたんだよ。どこ行ってたの~」みんなが駆け寄ります。ゆうやけぐも先生は、「今度はみんなで北の幼稚園に遊びにきてね」と優しくいって、手を振りながら帰って行きました。「さ、みんなで露天風呂に入りましょう」あそびすと先生のかけ声で、みんなお湯に飛び込みました。辺り一面湯気もうもうです。おや?温まった空気に目の覚めてしまったバナナ君、りきちゃんのリュックからはい出してきて、いつのまにか温泉でゆったり気分のりきちゃんの頭の上で、丸くなってますねその夜のこと。机の上のドングリをそおっと掌にとってみたどーもくんは、思いました。そうだ、優しいmi-ponちゃんに、お礼のお手紙を書こう…。rainちゃんはお布団の中で思います。りきちゃん、緑のバナナを喜んでくれて、よかったぁ。今度は網目模様のバナナもさがしてきてあげよう。そのころりきちゃんは夢の中。夢見るのは、もちろん…。そうして、静かに秋の夜は更けてゆくのでした。 めでたしめでたし。温泉はどうなったかって?森の出っ腹たぬきがやってきて、温泉治療に励んでます。お湯に浸かり、夜空に輝く星を眺めながら出っ腹たぬきはつぶやきました…。ここからは、初冬編で出っ腹たぬきさんにパスっ!
2006.12.14
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先日、大叔父宅を訪問してきた父が、これ、もらってきたよ~、と白菜を2株。ちょと虫喰っちゃってて捨てるっていうからさ、という。何ですとぉ!!!勿体なぁぁぃ。早速、5cm位の幅にザックリ切って、扁炉(ピエンロー)風に。これ、妹尾河童氏の本で見つけたレシピ。白菜があると、子どもたちのブーイングにめげず作ります。参考:妹尾河童『河童の【対談】おしゃべりを食べる』 文春文庫扁炉(ピエンロー)=中国風白菜鍋材料:5人分白菜1株(4~5cmにざく切り。白い部分と青い部分を分けておく)干し椎茸 50グラム(戻し汁も捨てない)豚バラうすぎり 500グラム鶏モモ肉 500グラムビーフン 1袋作り方:・大きめで深い鍋を使う。・白菜の熱くて白い部分、材料(ビーフンを除く)を放り込む。・水をたっぷり(だし汁も)を注ぐ。・ごま油を大さじ2杯ぐらい垂らして、蓋をする。・青い部分を入れる。・白菜がくたくたになるまで待つ。・待つ(全部で40分ぐらい)・ビーフンを入れる(煮すぎない)。・適当なところで火を止める。・食べる直前にごま油をちょっと垂らす。・塩、唐辛子、鍋の汁を個々の椀に自分でとって、好みの味にして食べる。・あとで、おじやも美味しい。あれ?書いていて気がついたけど、私がやってるのは、河童氏のとちがうぞ?うちでは、ちょっと中華風に下味つけてます。水はひたひたぐらい(白菜から水が出るので)うちでは、白菜をぎっしり詰め込み、豚肉はその隙間にぎゅうぎゅうに詰め込む。どっかで聞いた別のレシピが混ざってますねぇ。ま、いっか。※なお、河童氏の文章は、レシピであろうとも、とても楽しいので、ぜひオリジナルを読んでくださいませ。あいにく、鶏肉も豚バラもなかったので、ちょうど冷凍してあった鶏肉団子を放り込み、ニンジンを放り込み、ビーフンがなかったので、残っていたシラタキを放り込み(春雨がどっかにあるはずなんだけどなぁ・・・)、片栗粉をといてとろみをちょっとつけ。ブーブー言ってる子どもたちも、白菜をぺろり。冬は鍋よね(楽だし?)。
2006.12.13
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ひところ、万華鏡にはまりこんでいたので、偶然アマゾンで見つけたこの本、ついポチっとしてしまった。『水からの伝言』江本勝 サンマーク書店で、届いた本を見て驚いた。結晶写真は綺麗だ(どうやったらこんなに綺麗に写真が撮れるのだろう?)内容は、これ、ひょっとして科学書籍のつもり?それとも啓発書? なものであった。簡単に言ってしまうと、「きれい」「ありがとう」「平和」といった、一般的にプラスの印象がある言葉を紙に書いて水に魅せて結晶を作ると、見事な結晶が生まれ、反対にマイナス印象のある言葉を魅せると、ゆがんだ結晶になるという『論』なのであった。最初に、んにゃ?と思ったので、結晶の写真だけ堪能しただけで詳細に読んでいないから何とも言えないが、そうこうしているうちに、新聞のコラムでもこの本が抱える問題について言及しているのに出会った。これまた、ふーん、そうなのと思って読んだわけだが、気になってネットしてみたら、うようよぞろぞろと、批判票賛成票が飛び交っている。それだけで、この本の出版効果有りだな、って考える自分も何だな。よく、「植物に声をかけると植物はよく育つ」と言われていて、こちらについては、「声をかけることで植物に気を配ることができるからかなぁ」位の認識でいたので、それと同じ事か?と一瞬思ったが、いや、ずいぶん違うぞ。その科学的あるいは似非科学的な事について、ここで言及するつもりはないけれど。実際に指摘されているのは、これを「真面目に道徳教材として取りあげてしまう」ケースがあるということらしい、そちらのほうがビックリである。こと、この問題に限らない。牽強付会 その説を無批判に受け入れて欲しいという誘導がおこなわれたら?それが教育現場にあることが怖ろしい。己の力で考えること、誰かの解釈を借りて良しとしないこと。それを伝えることの方が教育の根幹だと思っているのに。諸説あるでしょうから、どちらの記事もリンクしません。
2006.12.12
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Pのコーラスでは、子どもクラブのコンサートの前座で歌うというとんでもない事態になっている。おいおい、聴衆は子どもたちなんですぜぇ!しかも、本番まであと3回の練習と聞く。で、そのうち最後の2回に出られない私・・・。出ない方が賢明か?夜のコーラス(?)では、フォーレのレクイエムを前に、同じくフォーレのラシーヌ雅歌を喉ならしで歌っている。喉ならしぃ?なんだか別の曲に聞こえるんですけど。ここまで別の曲だとミステリーだわ。んで、次の月曜は忘年会で、練習無しですと。居酒屋に、クリスマスソングの楽譜持ち込めデスと。楽しそうではありますな。
2006.12.11
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行ってきました、小金井公園この日はひたすら一輪車。べつに小金井公園じゃなくたって、と思うんですけど。小金井公園の魅力はこれ。わんぱく山(だったかな?)があって、小山の斜面に、似非ウォールクライミングあり、幅広滑り台あり、ローラー滑り台有り、ミニアスレチック遊具有り。ま、それなら何処にでもあろうけれど、一番は、その間を繋ぐ植え込みのトンネル。斜面一面をツツジが覆い、株の隙間を子どもたちがくぐり抜けます。さながら、トトロの秘密の通路。普段は、ひたすら鬼ごっこにかくれんぼなのでした。帰宅の頃には泥だらけのほこりまみれ。(そういえば、横浜子どもの国にも、迷路状になってしまった煤竹林がありますね。最近行ってないな。)
2006.12.10
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一輪車教室に行ってみたいというので、児童館主催の教室に参加した。ムスメは5mほど、手放しで乗れる程度。ムスコは・・・乗ったことあるのかい?程度あいにくの空模様のおかげで(!)参加者はほどよく100人程度。(前回の講座では、参加者が多すぎて、身動きとれなかったらしい)。2時間ばかりの講習は、待ってる方が寒かった。で、ムスコ曰く「明日は、公園に行って一輪車やる!」はいはい。
2006.12.09
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本日は、市Pと学校代表者との懇談会です。一年間を振り返り、通常の会議のテーマには乗らないあれこれの情報交換を行い、あちらこちらで熱の入った会話が交わされます。懇談の合間には、お楽しみな交流会も用意されていて、実は私はゲーム担当者。懇談も会食も、それどころじゃありません(泣)。ゲームに入りますと先生方豹変。一気に熱が入るのは結構ですが、先生、司会者の注意最後まで聞いてくださ~い。注意を聞かない先生方を制止するのにスタッフ総出であります。これじゃ、子どもたちに笑われますぞ (^_^;)いろんな会合を重ねるうちに、先生方の個性の一端に触れる機会も増えれば、先生族の特徴というのも見えてくる。一般企業であったら、こんな上司、こんな同僚、となぞらえてみるのも楽しい。漠然と抱いていた「先生」というイメージ。今は、もっと具体的かつ多面的なイメージになってきている。同じ人間。それぞれに違った人間。先生という人間。善さもあり悪さもあり、もちろん、相性もあり。以前より、彼等の有り様を「当たり前のもの」として受け止められる気がする。自分より高貴なでもなく卑賤なでもない、でも尊敬すべき役割を果たされている「先生」私達と同じように悩みながら、同じように笑いながら、己の責務を果たそうとしている「先生」。中には「これこれ」というケースもあるけれど、それでも愛しい人間として、尊ぶべきパートナーとして。ということで、市P定例会の議事録も作成完了し、ひとまず私の市P活動は冬休みに入ります(多分ね)。もう、師走なんですねぇ。
2006.12.08
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昨日は、学校運営連絡会。その後、忘年懇親会。連絡会では外部評価アンケートの分析と講評。って、話しているの校長と担当教諭と、私ともうひとり(男性保護者兼アドバイザ)だけなんですけど。他の皆様、ご意見は?ご感想は?この(一部には)シビアな結果、どうやって分析し、どうやって対策を練っていくのかは学校だけの問題でなく、これからは学校運営連絡会、つまり、私達の仕事になるんですよン。さて、外部評価の目的は、学校の方針を保護者含めた外部がどう評価しているかを明らかにするもの。だから、評価項目は、学校の方針を明確にしたものでなくてはいけない。そう思って項目づくりにとり組んできた。だから、負の回答を大切にして欲しいと思う。保護者の期待が込められている分だけシビアな結果が出てくるのかもしれないし、本当に問題を抱えているからかもしれない。(学校に期待していなければ、「まあまあ」とか「どうでもいい」という答えが多くなると踏んでいるのだけれどね)。明らかになった課題は、乗り越えることが出来る 乗り越えようと挑戦することが出来る。私達は、そう思ってこれからの学校の対応を見まもっている。だれも、学校や先生を責めてはいない。誠意を持って事に当たること。逃げ出さないこと。言い訳をしないこと。どんな問題が発生しようとも、学校側にそういう姿勢が見られれば、多くの保護者もその姿勢を信頼するだろう(その逆もまた真ではあるが)。己にもまた、そのことを戒めつつ。
2006.12.07
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続投を決めた正副会長2/4。新たに名乗り1。課題は、それぞれの部門を任せる委員長。と言う状態で、各クラス1名の代表者を選出する事態となっている。じゃんけんであれ、くじ引きであれ、話し合いであれ、クラス1名の候補者を立て、その人達が候補の立っていない正副会長、委員長などのポジションを「話し合いにより」分担する。現執行部としては、できることなら、すべてを【やる気のある人】で納めたい。だから、現執行部が次のターゲットに声をかける。あるいは、新しい顔が立候補してくれることを期待する。が、ことはそう簡単にはいかない。焦りを感じる一方で、土壇場にいたってのクラス代表に新しい風を期待できるかもしれないと思う。ここまで手は挙げてこなかったけれど、一度引き受けたからには、という人の頑張りにこれまでもささえられてきた。まあ、ちょっと賭けではあるな。今週はそんな駆け引きの最後の一週間だ。哀しいことは、クラス代表を決めることが「押し付け合い」であること。自分が当たらなくてラッキー、であること。違う。違う。自分たちの学校、自分たちの子どもに向き合う担当者を選ぶ。立候補者を承認するより、【他薦し委ねる】というもっと大きな責任をあなた達は有している。○○さんがやってくれることになりました、ではなく、○○さんに委ねる責任を私達は負いました、と意識して欲しい。現執行部は、そのことを訴えていかなくてはならない。そうやって意識改革をしていくことが「できるときに、できるひとが、できることを」を支えていくのだと。どんな方法によるものであれ引き受けてくださった方がいること。自分が出来ないことを引き受けてくださる方に「ありがとう、お願いします」って、その一言をかけてあげてください、と。そして、クラス代表者となった方々には、あなたが引いたのは「貧乏くじ」ではなく、新しい世界との邂逅のチャンスです、ようこそ。と言えるように。そんな一週間。
2006.12.06
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届きました、フォーレの楽譜。これ、やるんですね・・・?バリトンソロとありますけど?ソプラノソロもあるんですけど?そりゃ、一度は歌ってみたかった、Libera Meでございます。んでも、大丈夫なのかなぁ。とっても 不安、不安、不安
2006.12.05
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大根鍋を作ろうと、カッターで大根をそいでいるとき、不覚にも薬指の爪を一緒にそいでしまった(ちょっとお肉も・・)んで、箸にちゃんと力が入らない、ふきんが絞れない。何が一番不便って、キーボードが打てない!
2006.12.04
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クリスマスシーズン到来。何が悩みかって、サンタクロースの存在を信じ切れなくなった子どもたちとの攻防戦。心の底では「居るはずないじゃん」に傾いている子どもたちではあるが、「それが親である」というしっぽがつかめずにいる、というのが正直なところらしい。すなおに、「おとうさんがサンタクロースなんでしょ?」と聞いてこないトコが健気。ちがうよーん。最終的に選ぶのも、手配するのも、包装するのも、枕元にそっと置いておくのもおかあさんだよーん。いや、そういうことではないんだって。こちらとしては、しらを切り通しておきたい最大の理由が、「誕生日には本人の希望」を考慮するがクリスマスはサプライズ、にしておきたいから。何しろ12月のクリスマスに続いて1月のお年玉(これは恒例で図書券+現金)、3月、4月にそれぞれ誕生日という波状攻撃。サプライズにしておかないと、プレゼント偏っちゃうからね。それは、親としてはちと、不本意。こちらにも、選ぶ楽しさ残してくだい!という訳なのである。でも、年々選ぶのが難しくなってくるなぁ。これまでのあれこれ。一輪車、三輪車、チャンバラ用の刀、簡単ステンドグラスセット、チューリップの球根、枕、実験セット、手品セット、粘土細工セット、織物セット、火熾し器。今年は、電動ろくろ、屋内用ラジコン飛行機。いつかは、天体望遠鏡だの、顕微鏡だの、地球儀だの・・・を狙っているところからして、親の趣味丸出し
2006.12.03
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この日、何をしていたのか、全く記憶が戻って参りませ~ん。クリスマス仕様にしてから、買い物に行ったんだったかな~?んで、ミスタードーナッツで時計をもらってきたんだったかな~?
2006.12.02
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珍しくも、今日はちょっと頭を抱えていた。広報原稿があがってきた。担当副に「直しはききません(みんなで見直して十分自信があるし、時間もないし、紙面に余裕はないし)」といわんばかりに預けたらしい。しかし・・・。誤植、表記ミスがあちこちに。読点の不揃い、表現の不一致・・・細かいところまでチェックした副は音を上げたに違いない。たしかに、微妙な表記上の問題は「用法を知りませんでした」なのかもしれないが、実際には毎回指摘対象になるチェックポイントばかり。まあ、それはもう一度見直せ、で済む問題(だと思う・・・)。もっと問題は、この一杯一杯の紙面に、重大な構成上の問題があると私が思っていること。せっかく、一生懸命に箇々の記事を書いているのに、「何のために、何を伝えたくて、どんな風に」今号を企画したのかおそらく読者には伝わらないだろうということ。表紙の文言写真から、最後のページに至るまで「保護者へのメッセージ」を伝える構成にして欲しい。そのために、無理は承知で紙面の見直しをして欲しい。せっかく「伝えたいこと」があってこういう企画にしたのだから、それを読者に分かる形で伝えて欲しい。全体構成に関わる問題であるので、私だけの意見を一方的に通すのでなく、担当委員の多くの方々に一緒にその趣旨を説明し、みんなの知恵を貸していただきたい、相談に乗っていただきたい。と、まあ、そういうわけで、これまでにもあれこれとあっただけにどうやって話を進めるのが最も無難であるか、どこを落としどころとし、どこまでを譲歩するか、万が一互いに引けませんとなったらどうやって強権発動するか・・・(したくないけど)、そんなことを考えていたので、連れ合いが「珍しく悩んでいるねぇ」とお気楽に声をかけてきたときには、チト八つ当たりまでしてしまった(ゴメン)。とりあえず、穏便に、無難に、かつ納得できる方向にアイディアが出てきて話がまとまったので、良しとしよう。一対一ではお互い後に引けなくなってしまうものも、たくさんの人が同席して、みんなで考えようという方向で話し合いがあれば、暴走もできないし冷静にもなれるしいいアイディアも浮かんでくるというものだ。ふぅぅ、ま、一件落着。あとは、(それ以外のあれやこれやについては)彼等の説明を受けた私がこの紙面に対して責任を持てばいいんだよね。はい、胆、くくりましょ。ここまで作るのに、大変な苦労をされたであろうこと。忙しい中、精一杯のことをされてきたこと。例えば、一部の人に負担がかかってしまったこと。負担をかけてしまったことを負担に思ってしまう人たちがいること。であればこそ、「よく頑張ってくれたね」と言いたい。であればこそ、「もう、あとほんのひと工夫してみませんか」と言いたい。ここまで大変だったから、もうこれ以上何もしたくないって、それだけは止めようね。それは途中で投げ出すのと同じ事だよ。ちゃんとできるはずなんだから。
2006.12.01
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