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実は・・・今日は何もなかった。思わず手帳を確認するが、全く、なにもなかった。ああ、そういう日もあるんだなぁ、なんて思っていたら、副から電話が入った。どきどき電話の向こうから「ねえ、今日って、何もないよねぇ・・・?」だって。ここにも中毒患者が・・
2006.06.30
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最近、すっかり中毒症状となっている気がするが(気がするっていうか、事実)私はブログを何のために書いているのだろう?元々日記を書く習慣はなかったので、ここまで続くのは正直驚きだ。誰かからの新しい発言を受けて、自分の考えを保管できたり、軌道修正できたり、・・・単にやりとりが楽しかったり(コレが本音か!)、のおかげかもしれない。備忘と自分の考えを整理するための道具、と認識して書いているが、一方で、自分の感情の赴くままの部分を出す事には抵抗がある。更に言えば、そんなモノ(自分)は人様の前に晒して、己を戒めるには愚かにして醜すぎる・・・。自分の内奥を見つめつづけると陰鬱になりそうなだが「公開日記!」と思うことで自分の鬱鬱を第三者的に解体して再構成して自分を納得させているのかもしれないなぁ。おかげさまで、バカヤローと叫ぶことはあっても、叫んでしまえば後味スッキリ(単純な奴でよかったね>自分)。そうそう、「目の前の誰か」が相手ではないというところも有り難い。でも、なにより、今もあちこちで、たくさんの人が、いろんな苦労をしている、いろんな努力をしている、いろんな夢を持っている、いろんな事を考えて、いろんな事に挑戦している、そういう刺激があって、それに勇気づけてもらっていることは大きい。コメントを交し合うなかで、自分の投げた波紋が人の波紋と干渉しあって、より複雑な文様を描いていくのが見えてくるような気がする。その文様に時には癒され、時には鼓舞されていく。ほんと、ストレスがたまって胃に穴が空いたり、十円禿が出来たりしないのは、ひとえに皆様のおかげでございます。大感謝!ついでにって言っちゃあなんですが現実にこちら側にいる皆様にも(目的をともにしている貴方も、コノヤローな貴方も)こんな中毒患者を支えてくれる家族にも大感謝。ってことで、ブログ開設一年経ちましたぁ。
2006.06.29
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取りあえず項目だけ。内容は後で地区防災訓練について 子どもたちに出来ること 実体験を通して いつか役に立つ?
2006.06.26
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現場から浴びせられる、どうしてなのよ~!何とかしてよ~!の矢面にたつ副会長達。副会長たちのやるせない気持ち、持って行きようのない怒りと悲しみ。それをかばってあげたいと思いながら、ここで同じ論旨で「どうしてよ~!」に反駁したなら、事態はより収拾がつかなくなることも、いい加減無駄な労力は辞めて、さっさと問題に(正否は別にして)カタをつけちゃった方が良いことも分かるから、副会長達には本当に申し訳ないけれど、私が頭を下げて片を付けてしまった 手続き上、副会長達に落ち度はないが、現場が「どうしてよ~!」と騒ぐ前に物事を整理して、現場の抱え込んだ問題にもっと早く一喝してケリをつけておけばよかったのだと、その点について責任を感じている、次年度の課題とさせていただきたい、と頭を下げた。副会長は、実務の陣頭指揮に当たるので、軋轢の渦中になることが多くて大変だ。苦情も、問い合わせも、相談事も、取りあえず副会長のところへ持ち込まれるので、会長になってから、そういう喧噪からはちょっと離れている。でも、副会長からの報告を聞きながら、組織のそれぞれが上手くかみ合うように、時には煽て、時には宥め、時には叱り・・・そういう役割が会長として求められているのだとおもうと、それはまた大変な・・・。副会長から会長になって、一番戸惑っているのはそこだろうなぁ。実のところ、みんながんばっちゃう副会長なので、(かれらの体調が)ちょっと心配。
2006.06.25
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昨日に引き続き、公開授業。公開授業終了後は、道徳地区公開講座。なんとなく、道徳の授業というのは胡散臭いものだという印象がある。一方的に価値観を押しつけられるイメージがある。よい行い、悪い行いは既に仕分けされていて、授業はまるで予定調和のようにみんなでよい行いをしましょう・・・という大団円へ収束していく。そういう印象がとても強い。私は、単純に「よい」「わるい」をそのまま受け止めろといわれることに対して、至極抵抗がある。たとえ、言われた「よい」が自分に得心がいくことであっても、「そのまま受容しろ」と言われることに耐えられない。良いか悪いか、考えてから受け止めたい。分からなかったら、分かるまで考えたい。そう思っている(多分、若い頃も、今も)。なので、情操教育、徳育教育、道徳教育・・・なるものの代表のような「道徳の時間」は頭が痛かったのである。道徳講座・・・なんて言われても、素直に拝聴する気になれなかったりするのである。が、内容は意外(というか、道徳の授業に対する私のイメージが意固地だったのか?)道徳授業の実践紹介という形で語られた内容は、「道徳の授業の中心は語り合いにある」というこであり、モラルの伝達ではないということだった。大いなるひねくれ者の私としては、そこまで性善説でいいの?本当に、こういう授業が行われているの?そこにモラルを伝達の意図は隠されていないの?というつっこみを入れたくなる点も多少あるが、それでも「モラルの伝達ではなく、語り合うこと」を丁寧に伝えられた講演内容に、大変好感が持てた。最後に校長が、「この講座は、まず先生自身に聞いていただくべきだった」と締めくくっておられたが、その評に得心のいく内容であった。さて、一旦解散して、その後PTA行事の「楽しい○○○○の集い」----------------------------------------------------「楽しい○○○○の集い」 本日のご挨拶(うろおぼえ)今日は、朝の授業公開に引き続いての開催に、お越し頂きましてありがとうございます。普段担任の先生や同級同学年の保護者と話しをすることはあっても、なかなか専科を含め他学級の先生と保護者、他学年の保護者同士が話しをすることはありません。今日の集いの目的は、「楽しい」話し合いの場を通して、この学校にいろんな先生や、いろんな保護者がいることを知っていただき、気軽に相談や話し合いが出来るきっかけを作っていただくことにあります。今年度PTA活動は、コミュニケーションの充実に力点を置いていきます。是非、楽しい話しの思い出をお持ち帰り下さい。-------------------------------------------------------ということで、1時間弱の井戸端会議。(締めくくりの挨拶で、副校長が今日の集いを良い意味での「井戸端会議」と称された。たしかにそれがぴったり)。このあと、行事の総括をして、その足で校長、副校長、主任、地区の方々、新旧P役員の懇親会へでたのだが、取りあえずその件は次回の日記に回しておこう。
2006.06.24
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7月から職場の組織が大幅に変わるそうで・・・趣旨をご説明いただいて、はい、分かりました。でも、プロジェクタの字が小さすぎて、どんな部署が出来るのか、全然見えませんでした。歳・・・かもなぁ。
2006.06.22
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なんか突然眠いぞ。今日は子どもクラブの企画会議。アレもやりたい、コレも出来る・・・一人じゃ思いつかないことが、みんなのアレやコレやが積み上がり始めると、勢いついてどんどん広がり始める。だから、企画って面白いさ。辞められない が、先に出てくる変換って・・・
2006.06.21
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二十日大根を全滅させた青虫軍団は、その後、室内に拘留された5匹が次々に蛹になり、ちょうど授業参観日に、羽化を始めた。折しも、子どもたちの単元は「チョウを調べる」。受付の手配をすませてから一旦帰宅し、そおっと観察ケースを学校へ持ち込む。ようやく羽がのびきったチョウが一匹。羽の模様が透けて見えるようになってきたのが2匹。居並ぶ保護者の前を小さくなりながら窓際へ進み、ケースを置き、休み時間を見計らって、先生に声をかけた。早速幾人かの子どもたちがのぞきに来る。休み時間が終わろうとするその時、一匹が殻を破った。破ってからは、結構早い。あれよアレよという間に殻から滑り出す。軽く握って絞った洗濯物のような羽。(蝉や揚羽や蜻蛉は羽化にもっと時間がかかっていた気がする)。その場にいた保護者も子どもも息をのんでその瞬間を見つめていた。「はい、席について」の声で緊張が解ける。その授業の間に、蝶の羽は完全にのびきっていた。その日のうちに羽化した3匹は、子どもたちの手で空へ放たれていった。授業終了後、担任がやってきて、感謝の言葉とともに、「今日が授業公開でなかったら、すぐに理科の授業にしたんですけど・・・」と笑って言う。私は内心、それでもよかったんじゃないか?と思う。こんなチャンスを子どもたちに見せることと、授業計画に沿った授業を全うすること、どちらが大切、とは言えないけれど、参観日だから授業計画の変更が出来なかった・・・のだとしたら、ちょっと残念かも。まあ、これからも蝶は飛んでくるだろう。新しい卵を産み付けて、またプランターを全滅させるだろう、と思いながら、あたらしい二十日大根の種をまいた。
2006.06.20
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今日、学校で授業サポートに入る人のための説明会があり、参加したかったのだが都合が合わず欠席。さて、その会に出席してきた副会長からの報告に眼が点。学校>人材管理のための事務局が作りたいPTAとは違う組織である人材の登録からサポート作業の手配までを行う事務局にしたい保険は、PTA保険をかける。ぬわんですと?PTA保険をかけるというのにPTAに何の話しもきておりませんぞ?確かに以前、PTAの協力も得たい、今後話しをしていきたいとは言われました。しかしその後、正式に話し合いの場もなく、この展開ですか?事務局を独立させると良いながら、PTAがどのように関わるのか、横方向に連絡のないままで良いのですか?それとも、そんなこと、念頭におかれておられないと?んでもって、保険だけ間借りさせてください?お断りです。ちゃんとしかるべき場所で、しかるべき話し合いを行った後であれば、保険についても協力することはやぶさかではありません。しかし!何をするのか分からない事業や企画に払うお金の持ち合わせはPTAにはありません。安易に、PTA保険を目的や活動が不明なものにかけるわけにはいきません。おいそがしいPTAに配慮して、勝手に学校主導で事務局立ち上げます。でも保護者に事務局を運営していただきたい、といわれて途方に暮れるのは、PTAと事務局の区別がつかない大勢の保護者自身であり、相談事を持ち込まれるであろうPTAであり、二重三重の無駄な労力の末に疲弊する協力関係であり、先生方でしょう?学校の運営が大事、と組織化を図られており、独立した事務局が必要であると考えられるのは結構です。しかし、その情報を共有化し、よりよい関係を諮ることなく組織を立ち上げ、そのツケがPTAに回されてきたことは皆無ではありません(行政の事業も然り)。学校内で、保護者が関わって何が行われているか、について、PTAは何も存じませ~ん、と言える立場でありたいとは思っておりません。だから関連各所で十分な話し合いを。ご迷惑をかけぬつもりでお耳に入れずに勝手に・・・が相手に対する配慮であると思われているとしたら、それは考え直していただきたい。(まあ、うるさいPTAを相手にしたくない、という思いかもしれませんが。)将来に不安を抱き続けるぐらいなら、今更多少忙しくなったってかまいません。それはPTA活動に関わる私の選択の結果です。「忙しいでしょう、遠慮無く引っ込んでいてください」と言われてハイそうですか、という事が出来るくらいなら、こんな職は引き受けません。今、関わりを持ち続けたいと願っているからこの職を引き受けているんです。ということで、週末の授業公開が終わったら、学校に噛みつきにいこうと思っております。久々に、怒れるミミズクなのでした。
2006.06.19
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プランタに、はつか大根を育てていたところ、赤い株が出来る前に紋白蝶がやってきて産卵。おお、小さな幼虫が!成長を見まもっていようかしらなんて思っていたら、あっという間に終齢幼虫軍団となり、のこっているのは茎ばかりとなりまして・・・。あわててキャベツを補給する騒ぎになりました。どうせなら、と5~6匹の幼虫を観察のためにケースに入れて室内へ。翌日、ほとんどが蛹になっておりました(なんてgood timing!)さて、どんな風に羽化するのかな?楽しみだぁ。(アゲハの羽化の時には、殻が破れる瞬間、パチッ、という音がしました)。カブトムシも蛹になりかけているし、また、忙しい夏になりそう。
2006.06.18
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本日、アニマシオンのおばさん、初体験。お題は、『がんばれ、まけるな、ナメクジくん』(著者、出版社・・・わすれちゃった)。科学読み物でありますが、絵本の挿絵みたいだし(そのまま、絵本です)、子どもたちに受けるかなって思って選んでみました。こんな流れで1)ヒントから、主人公(=ナメクジ)を当てる、「私は誰でしょう」2)「ナメクジ○×クイズ」。答え合わせはしないで、答えは、これからよむ本の中にあるよ・・・と。3)本の前半(ナメクジの生態についての話し)を読んで、タコ、カタツムリ、貝、ダンゴムシ、ヤドカリ、ヘビの絵の中から「ナメクジの仲間はどれでしょう」。4)後半は、ナメクジの進化の話し。最後まで読む。5)カタツムリには名前がいっぱいあるのに、ナメクジには名前がない・・・という説明があったので、「ナメクジに、名前を付けてあげよう」 - 手を挙げさせて、出来るだけ沢山の子に発言してもらう。 - 黒板に書き出す。 ひとりが発言し出すと、あとが芋ズル式に出てくる。6)最後に、「ナメクジは、新天地を求めて進化し続けた冒険野郎」とあるので、「1万年後のナメクジはどうなっているか」を考えてもらう。 - 発言してもらい、黒板に書いていく。○×クイズで、全員が腕で○、×を示す、仲間はどれでしょう、で、バラバラと声を上げてもらうナメクジの名前で、一人で発言すると段階をおって、最後に、6)で、いろんな事を想像する、発信する、おもしろがるを狙っての構成。ただ、最後に来ると、手を挙げて発言したい子と、なかなか手を挙げられない子が出てきて、手を挙げられない子にも声をかけるようにしたけれど、どちらの子もバランスよく愉しんでもらえたかどうか???ひょっとすると、それぞれに紙に絵や字で表現してもらって、全員で見せ合いっこするほうがよかったかな?次回は、「注文の多い料理店」か「いそがしいよる」を取りあげようかと。-------------------------------------------------メインは、2年続けてアニマシオンのお兄さんのHさんによる「チョコレート戦争」クイズ大会。この本を読んだことがない!という子どもたちを前に、読み聞かせる⇒クイズで、よく、子どもたちは話を聞いているんですねぇ。ビックリです。途中、学童から一挙15人参加となり、一瞬あたふたしましたが(すでに分かれているチームに組み込んだり)その辺、さりげなくてきぱきと処されているところは流石。--------------------------------------------------一番の課題は、うちのムスコとムスメ。はっきりいって、うるさいゾ。
2006.06.17
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昨年も、委員会の自立がらみでひともめしたが、今年は別の委員会で一悶着発生した。今年の震源地は、某イベント企画を行う委員会。基本的にイベントといっても、事業を市から請け負い、学校・Pが共同運営にあたるというもので、うちでは、その運営に役員と単年度募集の委員が当たることになっている。今回、不幸な?ことに、委員が持ってきた企画が2件とも、諸般の理由により相次いで【再考を要す】とされてしまった(正確に言えば、一件目は却下だったが)。がんばって企画を立ててきた委員からすれば、どうして学校も役員も、自分たちのそれまでの努力を水泡に帰させてしまうのよ!私たちって、何なのよ!という気分にもなるだろう。こちらも、闇雲に差し戻ししている訳じゃない。彼等の企画案が通ると、実は彼等はもっと厳しい運営を迫られることが目に見えているので、そこを押し通して最後までやり通す覚悟があるのか?自信を持ってその企画を会員にお薦めすることが出来るのか?どうやって?に、彼ら自身が明確な回答を返すことが出来なかったので、やむなく【差し戻し】になったわけである。たしかに、差し戻し宣告する方も、される方も気分のいい展開じゃない。この企画の難しさがわかるから、散々、彼等の企画の穴をついて、ほころびを見つけて、不足箇所を洗い出して、宿題を出して・・・。彼等が「それでも何とかこの企画のために死にものぐるいでがんばります」「そのためにはあらゆる手段で資料を集め、作成し、交渉し、工夫を凝らします」という熱意が最後まであったのならば、よしや役員内に慎重意見、反対意見があろうとも、「じゃ、みんなでがんばりましょう。学校との交渉にも、責任を持って当たりましょう」という覚悟で今日を迎えたのだが、案に反して、「やっぱり大変そうなので、仕切り直します」という回答だった。それでも良いだろうと思う。仕切り直しをして、新しい企画に臨んで、楽しく実施までこぎ着けて欲しいと思う。散々いじめちゃったから、今度は慎重に企画してくれるかもしれない。最悪のシナリオは、「そんなに言うんだったら、こんな委員会いりません。役員で勝手に決めてください」と彼等の意欲がそげてしまうことだったから。対応に当たっていた副会長達も、相当この成り行きで胃を痛めたことだろう。取りあえず新しい方向が出てきたことを喜び、今回のあれやこれやを冷静に分析して、次はどうしたらいいか(来年度の組織や行事のあり方を含めて)を考えてゆこう。良い課題をもらったと、そう思っていこう。
2006.06.16
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スタートして2ヶ月。修羅場をすぎて、それぞれが自分の持ち場を押さえ、どんどん動き出せるようになってきている中で、ひとり会長だけが自分のやるべき事を見失ってうろうろしております。逐一私の指示を仰ぐ必要なんて無い、私が自分の判断で物事に当たってきたように、かれらも自分の判断で物事に当たっていく力を持っている。私はそれを信じることが出来る。だから、適時、こうやって進捗しています。という報告があればいいし、こういう課題があるので、みんなで話しをしたいです。という問いかけがあればいい。コミュニケーションは密にとって、方向性だけを共有しておけば、四散することはないだろうと。だから、私を「棚に上げて」進んでいっていいんだよ、と、そういう流れに切り替わる潮時はとおにきているのだけれど、私自身は何をすればいいの?って、つい、口を出したり、手を出したり。私は、みんなの気持ちをまとめることに専念し、トラブルがあったらそれに身体を張って当たるって、そういうつもりでいればいいのだろうが、はぁぁ。修行が足らないぞ。これって、子離れできない親の気分?>自分。みんな(副会長だけでなく役員全員)が、己のすべきことを把握し、次に何をしたらいいのか提案し、働きかけ、動き出す。こういう事を見まもることが出来るのって、幸いなことだ。トラブルはあっても、きっとそれを糧にすることが出来る。そんな長れを大切にしたい。みんな、ありがとう。
2006.06.15
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昨日は、中学校区3校による懇親会。地域団体からも、Pからも、学校からも新旧代表者・副代表者が出席。最後は宴会になっちゃうとはいえ、貴重なご挨拶の場であり、今後小中一貫へ向けて手を携えていく仲間との貴重な交流と情報交換の機会でもあります。地域の方には、○○の折りには、お手伝いをさせていただくことでかえって愉しませていただいたこと、良い経験になったこと、子どもたちのために今後ともすばらしい活動を・・・。そして、気がつかない保護者や子どもたちの姿について、よいお話を伺えたり、厳しい助言を戴いたり。隣接Pには、ここをチャンスと情報交換。会長同士は普段から市Pで顔を合わせてはいるけれど、副会長交えての話はなかなか出来ない。今後のことを見据えて、P同士で交流の場を持ちましょう、あんな話、こんな話をしましょう、と。中学校の先生方とは、中学校の抱える問題や先生方の取り組みなどについて(今までは遠い未来のことだったけれど、4年生になると中学校って目前!)やれ、こういうコミュニケーションの場も必要なわけですね。会議の席ではこんな雑多な話は出来ない。コレをきっかけに、次は会議の席上で、といえることもあるわけで。てなわけで、下戸な私は修行が足りんと叱られつつも、皆さんのところへ押しかけ三昧して居ったのでありました。ちっとは成長した?
2006.06.14
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rain27jpさんから頂いた【お題】バトンです。ライバル(?)が多いようなので、先に書いちゃった者勝ち!ってことで一番乗り狙ってます。(間に合うかな?)『ルール』●廻してくれた人から貰った『お題』を【 】の中に入れて答える事。 ●また、廻す時、その人に指定する事。■□------------------------------------- 最近【児童文学】について思うこと。--------------------------------------□■こどもを出汁に児童文学べったりな今日この頃。ファンタジー含め、日本物も邦訳物も沢山出版されるようになったのが嬉しい。児童文学とはいえ、今読み直すと、「あ、こんな深い意味づけがあったんだ」と感心することもしばしば。こどもの頃は、単なる「ワクワク」で読んでいたんだけどね。で、最近の実写化には余り賛成できない。お願いだから私のイメージに入り込まないで欲しい。司書の先生と、「はてしない物語」の映画版の話しになって、「幸いの龍(映画版:ファルコン)」のイメージがあまりに違う!ということになったのだけれど、司書の先生は西欧風ドラゴンを連想し、私は中国大陸風ドラゴンを連想していたのでした。そりゃ、展開が違ってきそうな相違だねって、大笑い。■□------------------------------------- この【児童文学】には感動~。 --------------------------------------□■児童文学に絵本を加えて良いのなら「スーホの白い馬」挿絵の渺々とした美しさからは、訪ねたことのない沙漠の風の音が聞こえてくる。絵本を除くのなら、「はてしない物語」かな。・・・それはまた別のお話です。と繰り返される展開に、物語の語られた部分より先には、言葉通り【はてしない】世界が広がっているのだと思い知ったとき、「書」に対して思い抱いていていた壁が一つ取り払われた気が。自分がそのはてしない世界の担い手になることが出来るのだと思い至ったときの驚きといったら。今時の中学生でも、「指輪物語」を語る奴がいるらしい。うーん、自分は「指輪」を、今でも語ることが出来ないなぁ。■□------------------------------------- 【児童文学】の好きなところ --------------------------------------□■読む毎に、新しい切り口に出会えるところ、かな。■□------------------------------------- こんな【児童文学】は嫌いだ --------------------------------------□■嫌いとは言わないけれど、読んでツマランと思うやつは多々ある。ただ単に魔法だのドラゴンだのが登場すりゃいいってもンじゃない。そういう物が出てこなくても、良い物はいい。■□---------------------------------- この世に【児童文学】がなかったら?-----------------------------------□■きっと、世界の中には(物理的な)書籍に触れることも出来ずに育つ子どもたちも沢山いるんですよね。けれど、物理的な書物の有無をいうのではなく、子どものために語られる物語のない世界があるとしたら、それはとても「澱んだ」世界であるような気がする。想像力の羽ばたくことが出来ない世界、明日の夢を見ることのない世界。■□------------------------------------------ バトンを廻したい人5人&それぞれへの指定。-------------------------------------------□■りきkkぱぱさんからの依頼もあったので、 ★のん★きっずさん 【ゆめ】お気持ちが向かれましたら、拾っていただければ幸いです。その他の方々にも、【ゆめ】。通りすがりにお持ち下さい。きっといろんな「ゆめ」が出てくるだろうな、と期待しつつ。
2006.06.13
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南北で、ぐらりときたようですね。ブログを見る限り、皆様ご無事とのこと、何よりです。一日も早く皆さんが落ち着かれますように。地震発生のニュースを聞く度に、次は関東か、東海かと覚悟を迫られる気がします。でも、全然覚悟できてない。何の心得もない。電車にゆられて山手線の内側へ至ること1時間。家を離れるごとに、ああ、今地震が発生したら、確実に私は帰宅難民と化し、子どもたちのためにも、家族のためにも、友だちのためにも、地域のためにも・・・なにも手助けをすることが出来ないんだ、と、焦燥感に駆られることがたびたびあります(焦燥感というより、恐怖感かな?)出来ることなら、職住接近してしまいたい!大まじめに考えていたりします。
2006.06.12
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最近のは天気予報じゃなくて、天気占いだよね、なんて真面目に考えてしまう今日この頃。せっかく気象予報士もいるんだから各局で独自の天気予報をだして、降水確率に正解率を掛け合わせたのが一番現実的・・・なんてのも、おもしろいんじゃないかと思ったりしております。というわけで、本当は晴れ~曇りの予定だった日曜日は、朝から雨でした。子どもたちは、本に没頭しているので、実に静かです。どうやら、ルドルフシリーズを読んでいるらしい。私が読んでいる本(「空色勾玉」)にも興味があるらしく、のぞき込んで「6年生ぐらいになったら読めるかなぁ」と。だいじょぶ。この本、フリガナふってあるから。いつか子どもがその気になったときすぐ手を出せるようにって、本棚には、エンデ、ル・グイン、ルイス、トールキン・・・と並んでおります(ハリポタくんも並んでます)。でも名目は子どものためにで、実は私の趣味。こんな静かな雨の午後も良いなぁ、と思っておりますが、夫は不完全燃焼。どっかいこ~。かいものいこ~と騒ぎ続けてます。
2006.06.11
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関東地方も梅雨入り!と報道されたのが昨日。はい、今日はさわやかな空が広がっております。気温は9:00現在30度。昨日の雨が揺らぎとなって地面から立ち上っております。子どもたち巻き込みで何年にも渡って公園設計~整備までを行ってきた、今日が最後の開園式です。市長初め、地元議員、○○会代表、近隣学校長・・・来賓も沢山来られました。近隣校PTA役員は、総出でお手伝いです。各校の教諭の姿もちらほら(この公園、総合学習の場になっているので)。受付開始から開園式までの時間が30分。開園式が30分。子どもたちお待ちかねイベントのスタートまでに、1時間もあり、予想されていたことではありますが、子どもたち相当にへばっております。なんたって、この蒸し暑さだものね。おとなしく列に座ってはおりますが、気持ちは彼方。誰も話しに集中してません。ま、この展開は企画の段階から予見されていたことではありますが、それでもおとなしくしていた君たち、ホント、偉いよ。来賓の挨拶、ちょっとは君たちの中に届いたかなぁ?
2006.06.10
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今年は、私もアニマシオンの「おばさん(アニマドール)」を担当することに。本をネタに、子どもと遊ぼうのコンセプトで、選んだ本は「がんばれ!まけるな!なめくじくん」大まじめな科学読み物です。今日はそのうち合わせ。リーダーは、一昨年からアニマシオンのオジサン(っていうと怒られるかな?)を担当してくれるHさん。本の話しだの、実験の話しだの、と脱線しつつ、「なめくじくん」の実施計画を見ていただきました。どきどきするなぁ。読み聞かせとはちょっと違うので緊張しそうですが、「一緒に楽しむ」を念頭においておけば、ま、何とかなるでしょ。
2006.06.09
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うちの庭には椿の木が3本ある。そのうち一本にだけ「チャドクガ」がつく。フェンスはさんだ隣家の侘び助にもつく。毎年のことだ。 何で分かるんだろう?チト不思議。チャドクガは、皮膚炎をおこすので、我が家では天敵扱い。傍らを通り過ぎる人は、必ず上を見上げて「痕跡チェック」を行う。タマゴでも幼虫でも発見次第、即、処分。抜け殻も皮膚炎を起こすらしいので、殺虫剤は使わず、枝ごと切り落として、処分ことになる。ってなわけで、子どもたちも「椿の毛虫」には過敏。街路樹、植え込み、あちこちの椿を見る度に、「あ!」発見。と騒ぎ出す。実は、学校の植え込みではほとんどの椿がレッドカードだった。それを、「ほら、毛虫がいたよ!」って潜り込んでのぞき込む子どもがいるらしい。あわてて学校に連絡。対処をお願いした。街路樹にも使われることの多い、椿・山茶花。行政に、どうやって害虫駆除しているんですか?と聞いてみたところ、「薬剤散布はしません。こまめな剪定で、害虫は駆除できます」との回答。有り難い回答です。管理がんばってね~。
2006.06.08
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役員ランチでのこと。いつの間にか話題が「学校の怪談」話に。○○にはいるらしいとか、そんな話しがいっぱい。お願いだから、そんな話ししないでくださ~い。全く感じない性質ではありますが、その鈍感さ故にちょっと逃げ腰。余所の話しなら気にならないと思うんだけど、具体的に身近な場所っていうのは勘弁。
2006.06.07
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泰山木が終わったと思ったら、今度は隣家から紫陽花を一枝もらってきた。泰山木があるときは泰山木が一番良いなぁ、っておもって、紫陽花があるときは紫陽花が一番良いなぁ、っておもう。幸せな奴>自分。本日役員会。大きな争点なく、さくさくと。その後、ようやく懸案となっていた「ランチ」へ。明日は学校運営連絡会(実は、忘れてた)思い出させてくれたHさん、ありがと~。
2006.06.06
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台所の窓を開けると、窓いっぱいの緑の中に、山桜桃(ゆすらうめ)の赤い実が燦めいている。今年は実は小さいが、数が多い。春の白い花も楽しみだが、こうしてつやつやと色づいているのを見るのはとても嬉しい。子どもたちは、ボウルを抱えて裏庭へ出て行く。やがて、ボウルいっぱいの宝石を抱えて帰ってくる。桜桃と違って、そんなに甘い果物ではない。でも、庭先の実りであることが何よりの味。眼にも有り難い、そして口にも有り難い季節の恵。
2006.06.05
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河口湖までブルーギル釣りに。ここは入れ食い。子どもたちに勝手に釣りをさせて、大人は風に吹かれて座っているだけというお気楽な行楽。ブルーギルを狙う釣り師なんていないので、周囲には誰もおらず、こどもたちがどんなにはしゃいでも誰のご迷惑にもならない。針がとれた、だの、糸が絡んだ、だのに応対していたおかげで、テグスの結び方には習熟。一時間あまりで50匹以上も釣っていただろうか、エサがなくなったので引き上げることに(エサがなくても針にかかるブルーギルって・・・そんな手応えのない釣りで、おもしろいんだろうか?)時間が余っていたので、忍野八海へ。あの湧水池に引き込まれてしまうような恐怖感だけが記憶に残っていたのだけれど、今行ってみると、そんなに恐怖を感じない(子どもがふざけて、誰かにぶつかって、・・・というのだけが心配)。歳かな?池なんかおもしろくない!とムスコは騒ぐが、川沿いを散策しているうちに、「あ!川にさかながいる」と気づいたら俄然元気が出たらしい。見つけたさかなをカウントして歩くこと50匹。その後「さかな公園」へ。淡水魚専門の小さな水族館なのに展示に工夫があって奥行きを感じられる作りで楽しい。なんだか、池の底を散策している気分。ってことで、のんびりさかなを眺めること1時間。最後は紅富士の湯へ。あいにく富士山は雲の中だが、緑は視界に溢れているようだ。久しぶりに中央の渋滞に巻き込まれ、大して身体を動かしていないのに、以前痛めた右膝だけは痛い。ってか、それは単なる運動不足?
2006.06.04
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学区内中学校の体育大会へ。自分の母校でもあるので、開会式も見てみたくて早々に。おやぁ?今時校歌って練習しないのかい?ってぐらい誰も歌ってません。この時期だから一年生が歌詞に不安というのは何となく分かる(私もすっかり忘れてました。思い出せたのはごく一部。幼稚園、小学校、高校はばっちりなんだけどな)。んでも、歌わなくちゃっていう気もなくて、なんとなくBGMが流れていく時間が過ぎるのを待っているだけ(というか、単なる待ち時間)というように見えるのはなぜ?これ、この中学校の問題?それとも時流?あと、気になるのは体育着の短パンがずり落ちている上級生が目につくこと。それで良く走れますね?って。来賓席では口々に、「あれ、引っ張り上げてやりたいよね」とか「おろしてやりたくなるゾ」とか。ああ、時代って分かりません。
2006.06.03
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部屋に泰山木の花が活けられている。隣家の庭から戴いてきたものだ。甘いとはいえない。そう、ときおり気づく清冽な香り。子に言う。「これは、神様の華なんだよ子が返す。「木の上の高いところにあって、上を向いて咲いているからだよね。その花を愛でさせていただくことの贅沢。
2006.06.02
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本日市P連理事会です。書記としては初仕事。想定外っていうか、最初に気づけよってことですが、「板書」がお仕事。パソコンには向かってられるけど、黒板は苦手・・・。議事は着々と進みます。いろんな意見が飛び交うのも、流石会長集団だからか議事をメモしていると、「解釈する」プロセスは働くけれど、「考える」プロセスは落ちちゃうので、今年度は寡黙な理事会参加になりそう・・・。その分、役員会でしゃべりまくりデス。ま、いっか。ついでに理事対象とした研修の企画委員にもなったので、せっかくだから自分にとってヒントになることに沢山出会えそう!と乗り気になってます。特に、教育現場と保護者と学校組織の関係などについては、是非向かい合いたいところです。へっへっへ。ということで、目下順風満帆のスタートのように見えますが、単Pの方はまだまだこれから。副さん達が頑張ってくれているので、見まもり役に徹しようと心がけてはいるのですが・・・。は、なんとかなるっしょ。
2006.06.01
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