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やっぱり一晩寝たら更に記憶の彼方になってしまった・・・。メモは書いたけれど、単なるメモだったので実際に話したこととはだいぶずれがある。うろ覚えながらこんな事を話したんじゃなかったかな。★PTAの目的保護者として、PTAとして願うことは、 1)児童が安全であること 2)児童が健やかであること 3)児童に豊かな経験を積んでいってもらうことその実現のために、学校も地域も保護者も、それぞれが、それぞれの立場でできる方法を模索し、協力し合っている。ここで重要になるのは、学校長や前会長の挨拶でも触れられているように「コミュニケーション」である。様々な立場から、お互いに意見を言い、意見を聞き合う、そうした関わり合いの中で、全体の中で自分の果たす役割を、楽しみながら探していっていただきたい。★PTAの機能と課題PTAの役割は、保護者が学校に関わるための機会を提供することにあると考えている。子どもたちのために何かしたいと思っていても、その機会がなかなか得られない、そういう方達に関わり合いの機会を提供すること、「出来る形で出来るときに」学校に関われるような仕組みを作ることを、今後の課題としてゆきたい。そんなはなしだったと。今思い出しても、まとまりがないなぁ。修行が必要ね。実は、考えていたメモの内容が今年度の活動方針案とほとんどダブっていることに直前になって気がついた(自分で活動方針案も書いたんだから、当たり前)。その活動方針案を読み上げて承認取ったばっかりなのに、挨拶で同じ事を言うのもなぁなんて思いながらマイクに向かったので、やれやれ、まいっちゃったなぁ、なのであった(汗)。
2006.04.30
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総会の終了したその日の夕方、市P連会長から連絡が入った。「市P連の役員引き受けてくれませんか?」覚悟はしていたので、二つ返事で了承したが、「会計か、書記をお願いします」といわれて、つい、「PCの前に3時間座って文書を作成していても平気ですが、家計簿の前に30分座っていられません」と返答して笑われた。だが、家計簿30分にらめっこって、結構大変じゃないか?実は3分と持たないかもしれない。もう1人の書記も「どんぶり」だそうである。新しい出会いに期待いっぱい!といいたいところだが初会合が単Pの初回会合と重なったので、前者は失礼ながら欠席。ま、この穴はどこかできっと埋まるだろう。周囲からの忠告は、「自分で何でも抱え込むな」。その危険は大いにあるので、市P連の仕事が入ることで単Pの仕事を新しいメンバーに割り振っていくことの割り切りができて良いかもしれない。
2006.04.29
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午前中はひたすら係・委員の引き継ぎ。午後は総会。はい、無事総会終了しました。保護者の出席わずかに50余名。こんなんで、いーんかい?その後簡単な役員会を開催し、今後の宿題を確認して、先生方に挨拶して解散。ひとまず挨拶も終了しましたが、何をしゃべったか覚えてません。さすがに1日済んでへたれたので、寝ながら思い出すことにします。(寝たらすっかり忘れきっている可能性の方が高いけど)。さ、Challanging な一年のスタートだぁ。
2006.04.28
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仕事も総会の準備も????状態なのだが、へこたれて寝ました。
2006.04.27
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むかし、ある人が思い立ったそうな。この世のすべての人を救いたい。一生懸命努力して、一生懸命働いて、その思いのあまりにからだが四散してしまわれたそうな。そして、十一面千手千眼千足観世音菩薩となられましたとな。 --- むか~し、チベット曼荼羅展の解説で読んだお話。キリスト教は「愛」仏教は「慈悲」愛は哀に通じ、慈悲は悲しみを抱いている。自と他が可分なのが愛。自と他が不可分であるのが慈悲。 --- どこかで聞いたお話。なんだか分からないけれど、帰りの電車の中、何となくこういう想念ばかりが浮かんで消えた。
2006.04.26
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きっとどこかで誰かが苦行に勤しんでいたに違いない。陽が差し込んだり、曇ったりの天気であったが、印刷のために学校へ向かう頃合いから空は鈍い真鍮色。重たそうな雲が幾層にも連なっている。お、くるなぁ。ちょっとワクワク。洗濯物は取り込んであるし、鯉のぼりもしまってある。準備万端!っておもいながら自転車漕いでいる内に、稲光。路面に黒い点が浮き上がり、それがあっという間に足下を埋め尽くして広がってゆく。傘をさすのも面倒でぬれたまま校舎へ飛び込んだが、その後突然雨脚が速くなる。校庭はあっという間に(ムスメ曰く)ビオトープと化し、掲げられた鯉のぼりは重そうに垂れ下がっている。「こういう風景・・・ちょっとドキドキして、いいよねなんて意気投合。ときおり空の奥が眩めき、つい音が聞こえるまでの秒数を数えたりして。ほどなく、西の空から明るくなり、やがて空はさわやかな青に変わっていった。
2006.04.25
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総会台本を整理、総会の手順を確認、総会資料は配付完了(あ、役員と委員の名簿配っちゃったけど、まだ総会で承認得てないじゃん?)議長の依頼、監査役の依頼は完了。議案についての推定問答を確認するのは明日。校外(地区)班編制資料をにらめっこして名簿の確認。地域団体への派遣委員の通知完了。子どもクラブの事業計画書の作成。こんなに忙しかったっけ?こんなに手際よかったっけ?あ゛ あああああああ。挨拶・・・考えてな~~~い。
2006.04.24
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母が、ボランティア会のお花見で使うから、といって、知り合いのお宅から一抱えもの八重桜を戴いてきた。花見の席といいながら、会場から見えるハズの桜は既に咲き終わっているので、気分だけでもということだ。それ以外にも、桜のタペストリを(誰に頼まれるでもなく)愉しげに自作したりして、ボランティアの鏡みたいな母だったりするのだが、それはさておき。私が外出から帰ってくると、庭中に桜の花びらが散り敷いている。庭先には、用を終えた一抱えの八重桜。花びらは、持って帰ってくるときにつかった袋の中に沢山の花びらが散り残ったものを、子どもたちが花咲じいさんしたらしい。なんて贅沢なお出迎えなんだ!それまでの頭をかすめるもやもやも、やらなくちゃイケナイあれこれも、一気に吹き飛んで、極上の気分で玄関のドアを開けた。そしたら、とんでもない子ども部屋の惨状が目に入って、一気に気分は逆噴射だった。
2006.04.23
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校長転任で、前校長を囲む会を開催することになった経緯は前に書いたっけ?で、今日が本番。集まった面々は、地域のお偉い方ばかり也。んで、司会を押しつけようと依頼しようと思っていたうちの会長は、土壇場で遅刻の連絡。ぬわんですと~! 泣く泣く急遽司会を担当するが、お任せ気分でいたので段取りが分からない~。さらに私は宴会に疎遠というか宴会不得手。参加者の皆さんが見かねてあちこちからご助言を下さるのを、心底ありがたく受け取って、ようやくじたばたと進めて参りました。絶対に地域交流会の幹事校に当たるときには会長職は引き受けないぞ!(って、去年幹事校のときに副会長していて、やっぱり泣きました)。宴会の司会や幹事引き受けるぐらいなら、総会の議長だろうが○○会の会長だろうが委員長だろうが引き受けます!(宴会進行しなくてイイ立場に限りネ)もう、先生との別れを惜しんでいる心境じゃありませんですな。あした、見送りに行っちゃおうかなぁ。
2006.04.22
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今日は離任式。ほんの2週間前に異動されたばかりなのに、なんだか懐かしい。先生に緊張しながらお礼の言葉を述べる子どもたち。照れくさそうに花束を差し出す子どもたち。目を潤ませてそれを受け取る先生。在職された数年の間だけれど、いろんなドラマがあったんだろうなぁ。ありがとう、って、笑って送り出してあげたい。離任式終了後、児童も放課後となれば、先生方はサイン攻めであった。先生は最後まで忙しい。
2006.04.21
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2006.04.20
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いつのまにか街路は緑。夜明け前の薄紅色の空のような花水木の花が、空に向かって開いている。(ああ、今年はカタクリ見逃した)。ようやく鯉のぼりもだして、季節だけは着実に移ろっていくのだけれど。なのに、書類の整理がおわらなくて、眠いよ~。春眠暁を・・・というほどの風情のある事態ならともかく、モニタの前で舟漕いじゃうのは堪忍して。今日も、一旦6時に起きあがって顔まで洗って「支度しなくちゃ」おもったのに、爆睡するムスコに引き寄せられるように沈没。食卓についても、あちらこちらからの電話で子どもの相手が出来てマセ~ん(反省)。
2006.04.20
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はい、新学期スタート以降、ほとんど毎日のように学校に行ってます。PTAの原稿作成~印刷まで。子どもクラブのご案内の原稿も。名簿の整理も、係・委員決め推移把握も、挨拶運動の当番組みも・・・各委員会の引継ぎ案件の整理や打合せ。各種招集。一斉に物事が動き出し、MS-DOS(シングルタスク)といわれている私には、すでにオーバーフロー状態。私が通った後には、重要案件がぼろぼろと落ちているに違いない。それを辿ると家へ帰れる・・・って、ヘンゼルとグレーテルじゃあるまいし。辿ってる暇がないから、家へ帰れませんその合間を縫って、新しい校長との意思疎通を図る。はっきりものを言う今度の校長。前任とは全くタイプが違うけれど、それはそれで話し合いの甲斐あり。先生方にまで、「給食用意しようか?」「いつもご苦労様」と言われてしまうこのシーズン。給食・・・用意してもらいたいな、ホントに。さて、このバタバタをどうやって引き継いでいけるのだろう?会長になったら、この修羅場にどうやって向き合っていけばいいのかな?みんなには、仕事を抱え込むなと言われているんだよなぁ。ゔっつ、大事なことに気がついてしまった。総会のとき、新会長の挨拶が必要だったんだ。何にも考えられないよ~。ひぇぇぇぇ。
2006.04.19
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保護者会シーズンとなった。前年度推薦委員と学級委員が係・委員決めの進行を各クラスで行うことになっている。各人の希望を事前に聞いておき、進行の参考にするが、1.意見が対立したり、どうしたらいいだろう?とまよった場合には、クラスで話し合って、そのクラスの方針を決めなさい2.前年度は未経験者優先というルールがあったが、今年度はそれはあくまでも参考ルールであって、クラスの方針が優先するという事で話を進めることになっている。しかし、問題発生である。この原則がよくわかってない?進行が続出。「このひとは経験値が低いから、優先」と割り振りをすべてすませてしまってから会議に臨んだり、司会に、話し合いをリードする経験も意識も、保護者に、話し合うぞという姿勢もないままに、司会からしてみれば、「みんな勝手なことを言う」。保護者から見れば「司会が勝手に物事を進めてしまっていて、方針が分からない」という批判の応酬になってしまったのであった。今年度「話し合ってクラスルールを決めていこう」となったのは、前年度が公平を期すためのルール厳守方針であったところ、速やかには決まったが、みんなで話し合って問題を解決するという機会が得られなかったため。「クラスでどうしたらいいかを話し合ってすべてを決めて下さい。ルールはあくまでも参考です」という事の目的と趣旨を各委員に徹底して理解していただけなかったこちらの努力不足。司会はどうしたって、みんなの意見をまとめましょうなんていうことよりも、ルールに従って粛々と・・・のほうがラクだものねぇ。新学期早々の、今年度の課題となってしまった。 BGM - Karl Jenkins REQUIEM
2006.04.18
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漠然と見ていたら・・・交通違反占い あなたのタイプは「速度超過(100km/hオーバーをオービスで撮られる)」ですあなたは、高速で軽く180km/hを出せるような実力の持ち主。あなたの本来の性能はサーキットで出すべきなのに、がんばりどころを間違えてしまい、それが大きなトラブルになることに。まずは自分のはやる気持ちを抑えて行動すること。さもないと免停どころか免許取り消しになってしまうことも。うーん、一番ぐっさりきた結果かも。
2006.04.17
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地元のセンターのお祭りに、青少対としてお手伝いに。昨日は天気がよかったが寒かった・・・(らしい)。今日は朝からぽつぽつと雨。今年度は野外種目が担当になり、そこへきてこの天気なので、子どもたちの出足は今ひとつ。昨年まで、模擬店で焼きそば売ったり、フランクフルト焼いていた時に比べると・・・暇をもてあましてしまった。受付担当だから、席を離れることもないし、行列が出来るわけでないのでさほど工夫も必要ない(というか、毎年ちゃんと行われていることなので、尚更工夫の余地はない)。通りすがる子どもたちや地域の人たちとゆっくり挨拶する時間もあったりして。昼には担当種目は店じまいとあって、午後は完全に手空き状態。「なにか手伝うことありませんか~」と聞くが、どの種目も人手は足りている模様。なもので、雨脚が収まってきた頃合いを見計らって、工作コーナーのブルーシートの水を拭き取る作業を己に課すことにした。雨に濡れないように急遽設置したテントの下は、子どもたちであふれているので、作業スペースを少しでも広げようと。そんなこんなのうちに片付け時間。これならやることはいくらでもあるので、心おきなく肉体労働に従事。通りすがる知り合い達は、「こんな所でも仕事?」と声をかけてくる。PTAが忙しそうに見えるというのはこういう事なんだろうな。PTAに割り振られた仕事じゃないんだけどな。・・・って解説してもきっと分かってくれないだろう。このお祭り、自治会や町内会、各種団体、センター利用団体などが協力し合って開催しているもの。昔、祭りに遊びに行くだけだった頃よりも、地域の一員として「手伝う」事になってからの方が祭りが身近で自分のものになった、と思っている。
2006.04.16
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潮目も良いので、富津岬まで潮干狩りに。風が強くて、レインボーブリッジも、アクアラインも速度規制。走っていると、ガシガシとハンドル取られそうです。ムスコは海がみえて大はしゃぎですが、海ほたるでは風に飛ばされそうになってました。キミの体格でとばされるんじゃあ大変だ。とうぜん浜辺も相当の風で、防寒対策はしていても寒い。予報より天気はよかったけれど、風の分体感温度が下がります。なのに、子ども達はひたすら砂をかいてます。去年までは、水遊びの方に興味があったのだけれど、今年は俄然張り切って、浅蜊や蛤に挑んでくれたおかげで、入場料で持ち帰れる分量の倍を持ち帰ることになりました(いつもなら、サイズで仕分けて適量持ち帰るのだけれど、寒くてそんな事をしている余裕もなし)。帰ってくればひたすら砂抜きの準備。井戸があるので日向水は必要ないけれど、予想以上に砂抜き用のザルが沢山必要になりました。入りきらない分を友だちに分けて、そのかわりにカブトムシの幼虫を戴きました。さて、明日から浅蜊三昧だ!
2006.04.15
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子どもクラブ新年度初会合。規約の制定、今年度体制の確認、業務委託額の確認と予算配分。今年度種目の確認。今年度はひとつの種目から手を引き、もう一つの種目の補助を止め、一方で前々年度から手がけているアニマシオンと、昨年度手がけた単発講座の企画を継続することに。去年の単発講座では、科学実験と工作(星の小箱)を企画した。今年は何をしようかなぁ。学校にお泊まり、地域探訪、木登り、野外料理、工作、実験・・・。ああ、忙しくなりそうだから他の種目から手を引いたのに、ここでこんなにいろんな企画をしてどうする?
2006.04.14
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仕事は休みを取っていたので、PTA室に存分に?おこもり。金曜日に初保護者会があり、委員・係を決めなくてはいけないので、いろんな学年の学級委員・推薦委員は額寄せ合ってなにやら画策している。ほんと、ご苦労様です。私の所に「○○したいんだけど」とか「○○の情報知ってる?」という声をかけてくる人もいるが、「ぜーんぜん知りません」で通っている。知っていても伝えるつもりはないが、どうせ伝えられないなら、知らない方が良いので、今回は詳しい人事には首をつっこまないことにしている。ああ、明日は子どもクラブの会合もあるんだなぁ。お腹空いたなぁ、学校で給食わけててくれないかしら?マイ食器持ち込むからさぁ。始めて校長とゆっくり話をする機会を得た。手強いぞ、はっきりものを言うぞ、という感触。しかし、相手がはっきりものを言ってこられるのなら、こちらもはっきりものを言うことが出来る。そういうやりとりを歓迎しますという姿勢で臨んでこられているので、こちらもそれに対応して「話し合い」のパートナーを務めてゆきたいと思っている。PTAについても、学校と保護者をつなぐ機能を期待しているとはっきり仰った。これは腰を据えてかからんとな。楽しみ
2006.04.13
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何気ない一言で、人を傷つけてしまった。言わなきゃいい(正しくは、言うべきではない)一言だったのに。取り返せるものでも、謝ったら相手の傷がふさがるものでもない。彼女の気持ちを、学校から、地域から引き離す結果になってしまうかもしれない。海よりも深く、ふかーく悔悟。あまりのショックに、ペンギンさん拝借しました。
2006.04.12
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新旧引継ぎ役員会を開催。取りあえず、自己紹介と今年度のキーワードを述べてもらい、キーワードを元に18年度計画を立てることにした。やはり 安全対策 顔の見える関係がテーマかな。いずれくる小中一貫に向けての啓発も視野に入れたいんだけど、抵抗アルかな?そのあとも、印刷物と決定しなければ行けない事項がぞろぞろとやってきて・・・。結局PTA室で席をあたためつづける事になってしまった。
2006.04.11
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お仕事行きました。のどが痛くて、声が出ません。なのに歌いにいこうとする奴です。
2006.04.10
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昨日に引き続き・・・いつ飛び込んでくるかもしれない仕事を待ちながら、でもどうやらこのまま1日が過ぎそうだったので、割り切って遊びに行くことにした。横浜子どもの国もう桜は終わりだろうとタカをくくっていったら、まさに桜盛り。自らが光のしずくでもあるかのように緑の木々の間から降り注ぐ花びら、花びら、花びら。もうどの木々も、浅黄、萌黄、松葉、若竹、萌葱(参考)。緑ってこんなにいろんな色がある。でも、これだけじゃ言い表せない。地には菜の花、諸葛菜、蒲公英、菫、姫踊子草、薺、仏の座、酢漿草、鷺苔、金瘡小草・・・(参考)。そういえば、卒業式の時受付に、篭いっぱいの仏の座と薺をいけてくださった★山さん、朝、一生懸命に摘んできてくださったんだなぁ、ってすごく嬉しかったです。お礼も言えないうちにご退職になってしまわれて、残念です。通りすがりのSさんが、突然車の荷台から篭をおろしてきて、私の自転車の後ろ篭にバサバサッ。抱えきれないぐらいの菜の花。「わぁ、キレイな菜の花!」と感謝したら、「それ、白菜」え゙????「さっとゆでて食べて」ですって。写真は戴いたお花のほんの一部です。通りすがりの友だちみんなに配って回りました。まだ、花瓶に活けられて食卓や玄関先を飾っております。眼福眼福。明日辺り、満腹になるものと。
2006.04.09
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何をしていたんだっけ?ああ、そうだ。仕事が入るかもしれないからと午前中は動けず。結局仕事が入る予定もなさそうだからと買い物に。仕事がないなら、早くそういって頂戴! 私の1日を帰せ~。
2006.04.08
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うちから学校へ向かうと、ちょうど道の向こうに富士山が見える。自分が子どもの頃は、冬の間ずっと富士山に向かって登校していたわけだ。それもまた一つの贅沢。で、いつしか、校門の桜が大きく張り出し、富士山は、見ようと思わなければ全く気がつかない存在になっていた。昨年発生したカラスの巣がけ騒動(子どもが襲われた)で、桜の枝を大きく払ったのが秋。桜の枝の張り出しがあたりまえになっていたので、とても殺風景で違和感を感じていたが、冬になって、久々に通りいっぱいに真っ白い富士が見えたときのうれしさといったら。ああ、見えるんだなぁ。朝は白く輝く富士をみて、今日も頑張るぞと思い、夕暮れに浮かぶシルエットを見て、今日も無事に帰ってきたなとおもう。昔と変わらぬ、そんなひと冬を過ごした。離任された校長。4年間毎日、同じ道を歩いていて、富士山の存在に気がつかれなかったという(校舎屋上からはよく見えるのよ)。桜が寂しくなった代わりに、富士山が見えるようになりましたとお伝えしたら、本当に喜んで下さった。お伝えできてよかったと思っている。春の桜は、さすがに寂しいものだった。桜切るバカ・・・といわれているが、丁寧に枝を落とされたようで、残された枝からは、雪のように花びらが降り注いでいる。でも、例年なら、足下は真っ白なところ、ちょっと土の割合が多いかなという具合。でも、こうして花が咲き散ってゆく季節の巡りと、変わらぬかのようにそこにある富士と、そこに向かって歩いていく子どもたちの姿。移り変わってゆくことの喜びと哀惜と、移り変わっても変わらぬものの喜びと哀惜。その両方が自分の中にあることがちょっと嬉しい。
2006.04.07
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朝方の強風も和いで、穏やかな快晴となった入学式。(これもすべて、某氏が荒行を延期してくださったおかげです。ありがとうございます。)PTA室で、準備をしながら校庭の様子を眺める。在学児は通常登校して、校庭でクラス発表をまっている。旧クラスのままで朝礼が始まり、着任された校長が挨拶。そして、新クラス・担任の発表。正直なことに、先生によって、子どもたちの歓声の度合いが違うもので、校長からは「声を上げないように」のお達しが。(しょうがないよねぇ、こればっかりは。ブーイングがでる訳じゃないから、気にしなくてもよろしいんじゃないかと思うのだけれど。反応のなかった先生、これからに期待)。新入生用の資料を整理し、歓送迎会用の資料を用意し・・・のうちに、あっという間に時刻になったので来賓控え室へ。さて入学式。新6年生が会場の準備と新入生を一人一人教室に案内する役を仰せつかっている。みんな頑張ってるね。式場では、新2年生が歓迎の演奏。卒業式と違って、厳粛というよりは晴れやかな気分(挨拶も少ないしね。PTA会長の挨拶がないので一安心)。式終了後、場を借りてPTAのご挨拶(これが、副会長の本番)。皆さん、聞いているんだか、聞いていないんだか。・ PTAは皆の協力で成り立つこと。・出来るときに、出来ることを、出来る形で力を寄せ合ってゆきたいこと。・子どもたちが学校生活を送ると同じように、保護者も新しい出会いの場として「学校生活」を送って欲しいこと。・今年のPTAの課題は「安全」でもあるので、協力をしていただきたい。地域にあっても子ども「たち」を見まもっていただきたいこと。というアナウンスをしてきましたが、伝わったのかなぁ?そろそろ、原稿なしの行き当たりばったり演説(?)は止めた方が良いか。桜は一面の桜色から、所々浅緑色へ。移ろうことの美しさ。一時として同じものには出会えないことの美しさ。来年も同じように春は巡ってくるだろうけれど、同じ思いで、同じ視線でものを見つめることはないだろう。同時に、いつだって同じ思いで、同じ視線でものを見続けることも出来るのだけれど。・・・ 変わることは変わらないこと ・・・
2006.04.06
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できあがった書類の山。これ、配るの?ってことで、緊急度を配分して3日分ぐらいに分割して配付することに。先生方、ご迷惑おかけしますがよろしく。この書類の山、簡単にする方法を今年は考えなくちゃ。
2006.04.05
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新年度を迎え、新入生に配付するご挨拶だの、PTAのしおりだの全保護者に配付する名札だの見まもり用のカードだのパトロールの当番表だの、個人情報保護方針についてだの、校庭開放に関するお知らせと登録用紙だの子どもクラブのご案内だの新年度委員・係の解説と希望表だの昨年度活動実績だのってあれやこれや手直し・印刷・ホチキス止め・袋詰め1日が終わってしまった。
2006.04.04
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会社の入居しているビルが面している通りには、桜の木がない。なのに、ビルの入り口には、沢山の花びらが沢山舞い込んでいる。どうしてだろうか、舞い込んできた花びらを見るだけで、降るがごとく、舞うがごとき桜吹雪を、ありありと感じることが出来る。一瞬にして、桜の下に1人立ち惚ける自分になりきることが出来る。他の花びらでは、こうはいかないだろう。音もなく、香りもない。全く視覚(と風という皮膚感覚)にだけ頼っているのに、これだけの印象が残るというのは。やっぱり不思議な樹なのだなぁ。
2006.04.03
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新年度がスタートしてしまった。新しい校長は市内から。しかし、前任校にはPTAがない。緒を締めてかからんといかんかな?これは。PTAは学校と闘うのが使命だと仰る方もいるようだけれど、私は学校とPはパートナーであったらいいなと思っている。時には激論も必要になるかもしれない、でも、それはもっと良い解決方法を共に考えようとする熱意の結果でありたい。私にとって初めての「経営者」の交替。その関係をどうやって築いていったらいいのか、試行錯誤の日々のスタートだ。
2006.04.02
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箱根に行って参りました。祖父母、うちの家族、妹家族の総勢11名。おきまりのフリーパスで、登山鉄道~ケーブルカー~ロープウェイ~(大涌谷で黒タマゴ)~芦ノ湖遊覧~箱根関所~旧街道杉並木~畑宿~湯本、とおきまりのルートで箱根一周。ロープウェイは風もなく、富士山がよく見えて絶景。子どもたちは、大はしゃぎでありました。途中オルゴール工房でオルゴール作り。この程度ならパーツさえあれば自分の家で作れるじゃん?って思いながら・・・(結構¥張りました)、みんなでワイワイと飾りを選んでいる姿を見たら、まあ、懐の痛みは和らいだかも。夜は卓球。子どもたちは初体験。勝手にルールを作って、大騒ぎ。犠牲になったピンポン球3個。夜半。昼間の穏やかさはどこへやらの嵐。強まる雨風に、木々のうなり声で目が覚めた、というのは嘘で、明け方まで爆睡。子どもたちのリクエストの多かったロープウェイは、この風なのであきらめて、近くの工房で吹きガラス体験。真っ赤に融けたガラスが、自分の手の中で見る間に形を変えてゆく様を、緊張した表情で見まもっていました。で、何でタイトルがさくらかというと・・・小田原・湯本は爛漫というに相応しい桜。それが、高度を上げるにつれて、8分咲きになり、5分咲きになり・・・山頂ではまだ花のひとひらさえ見かけることがなかった。あるのは、春を待つがごとき蕾ばかり。そういう自然の様もおもしろく感じるが、同時に、遠く向こうの山すその枯れ茶や赤緑のなかに、ぽかり、ぽかりとさくらが浮かんでいる風情も愉し、なのであった。ちかくを見れば、柳の鮮やかな緑の芽吹きがあり、傍らに堅い冬芽がある。世界はいろんな命に充ちている。世界は不思議に充ちている。春はそんなことを考えさせてくれる季節なのだ。
2006.04.01
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