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夏を謳歌し、蟷螂を初めとした虫たちの揺りかごとなり、小さいなりの木陰となって涼しげな風を送り込んでくれた朝顔が、今日とうとう最後の花をつけました。一夏、ありがとう。
2006.10.31
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サンシャイン水族館の続き。水族館のくせに、動物コーナーがありまして、アリクイの赤ちゃんがぬいぐるみのようで可愛かったりしますが・・・。さて、私は誰でしょう?答え:ムツオビアルマジロhttp://f35.aaa.livedoor.jp/~gotozoo/mammal/mutsuobiarmadillo.htm
2006.10.30
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サンシャイン国際水族館へ行って参りました。こんなに空いている水族館は、はじめてかも ゆっくり見られて嬉しい。うけたのは、大水槽でダイバーが餌付けしているシーン。どんなに目の前でエサを振っても、ウツボがえさを食べない。魚にも、烏賊にも見向きしない。ついに、ダイバーは、自分の身の丈よりも大きなウツボ(おそらく胴回り60cmはあるぞ)を軽々と持ち上げて(水中なんだから当たり前だが、水中でありながら持ち上げたっていう表現がぴったり)、口にエサをつっこもうとして・・・ 果たせず。口をこじ開けてエサを加えさせたら、けっ、とばかりに吐き出した。馬を水辺に…って、こういうことだったのね。どうやっても、テーマ【動物園・水族館】にこの日記をつなげることが出来ません…
2006.10.29
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うちの大ボス(?)は、文化系・体育会系・インドア・アウトドアと多種のイベントを同日開催して、どれかに顔が出せるようになれば全体の参加は増えるんじゃないの?運営の負担も(イベントが集約されるから日程が少なくて済む)からいいんじゃないの?とアドバイス下さります。今回はそれに従った訳じゃないけれど、「熱い!キックベースボール大会(校庭)」と「和やか!ソフトバレーボール大会(体育館)」を同時開催することに。1日に連続して2つのイベントというのは経験があるが、同時というのははじめて。で、結論としては。て、てえへんだぁ一つには、今回が初めてであったこと。一つには、今年度の役員に誰も体育会系がいないこと。一つには、キックベースボール大会はこれまで回を重ねてきた実績があって、一言!ありと言う方がたくさんいらっしゃること。一つには、ソフトバレー現場を取り仕切るはずの保護者が「子ども慣れ」してないこと。子ども集団の飽きだの熱気だのに慣れてないので、【臨機応変】ができないことってことで、ある場所では、何処にも船頭がいなくて舟は何処へ行ったヤラ、別の場所では、船頭多くして舟は何処へ行ったヤラ。みたいな状況が出現です。で、みんなして私に自分のトコにいてくれって言わないでくださ~い。まあ、ケガもなく、高学年交えたキックベースボール大会では、子どもに負けまいと大人+先生が大ハッスルし(先生一発入魂の渾身打を子どもが平気で受け止めちゃうところは・・・さすが現役ドッジボーラー)、ソフトバレーボールでは、はじめてバレーボールに挑戦した子どもたちが敗戦の涙を流し。それぞれのドラマを抱えて帰途についたのでした。残されたのはたくさんの課題。課題は乗り越えるためにありおかげで、私達もこれからしばらく楽しめそうで。
2006.10.28
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世の中は、教育がらみの問題から、子どもの安全の問題から、更に外側の問題から、頭痛の種には事欠かないし、内を見れば、保護者同士のトラブルから、明日のイベントの心配まで、こちらも頭痛の種で埋まっている。なのに・・・降ってわいたイベントのチラシづくりと、明日のための賞状のデザインを前にしながら、でも何となくジンジャーティーを飲んで、まったりしているのであった。イカンぞっ。エンジンかけなきゃいけないんだぞっ。考えることはたくさんあるし、悩みのネタは深いんだぞっ!!!!あのことを怒れ! このことを嘆け!と自分に発破をかけるんだけど、なんだか不発。危ない?ん~。だってほら、月が綺麗だったから。
2006.10.27
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頼りにしている副が悩んでいる。(他の副が頼りにならないって意味じゃない)。とても真面目で、とても一生懸命で、シッカリしていて、気がついて、バランス感覚があって、筋が通っていて、押しが強くて(?)なんだけれど、今回面倒を見てもらっているイベント、他のスタッフがワヤワヤで、さすがに疲労の色が濃い。私がこんなにどんぶりなのを補ってくれているだけに、なおのこと胃が痛そう。みんな言いたい放題で、みんなの一言一言に傷ついている。「そんなの、貴方への批判でも、悪口でもない。単なる愚痴じゃないの。雑音と思って放っておきなさい。」と言ってはみるが、本人にもわかっていることではありながら、やはり傷つくことを避けられない。本当に、本当に、ひたむきで、真面目なだけに「手抜き」も「いい加減」も許せないんだよね。ほら、深呼吸して。ほら、肩の力を抜いて。ほら、失敗したって笑い話じゃないの。んなことしか言えない私を許して。
2006.10.26
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この日、何をしていたっけ?学校に行っていたはずなんだけどなぁ・・・。なんだか記憶がおぼろだ。
2006.10.25
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今日、学校には市教委の査察・・・?なんかちがうね、視察かな?がありました。なんだか学校がいつもより綺麗に見えるのは、何故かなぁ・・・。で、折しも行事を控えてPTA室は、作業人員であふれかえっておりまして、教育部長から「活発に活動してますね」と言われてしまった。いえいえ、今日は特別騒がしいんですぅ。(まあ、お茶飲んでまったりしているシーンを見られるよりもよかったか?)で、PTA室では、役員の文書印刷作業と役員の打合せと行事の準備と子どもクラブの活動と学年活動が同時進行で、あちらこちらで顔をつっこんでいる私は、頭がカスカス状態です。
2006.10.24
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はい、真面目に働いておりますっ!キーボードたたきながら、、頭のどこかでずーっと、次年度の役員構成や組織改編のことなんて考えていませんってば。ほんとです、信じてくださ~い。
2006.10.23
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Pのおつとめとしては地域最大の!?イベント終了いたしました。本日あさ8時から5時まで。集まった子どもは800人以上。大人含めて2500人。久々に野山?をかけずり回る1日でした。(会場の公園には、丘アリ、池アリ、小川アリ、田んぼアリ、芝生アリ、雑木林アリ。どれも箱庭的に規模が小さいけれど、そのおかげでアップダウンがあって、見通しが利かない。)運営側の言い分から、現場担当者としての言い分から、保護者としての言い分から、いろんな反省点が毎年行き交って、それなりに「お互いが話しをしあう」「協力し合う」いい機会であります。ま、大過なく終了で何より。
2006.10.22
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電車のことではない。これまで、TUKAを使っていたのだが、さすがに肩身が狭くなってきたのでAUに乗り換えることにした。DOCOMOと比較しながら、まあ、取りあえず乗り換えに経費のかからないAUで様子を見て、つながる(つながらない)状況を確認してからまたDOCOMOを検討しようか、という状況であった。何が辛いって、ビルの中や観光地で、隣の方は携帯をお使いなのに、こちらは圏外・・・。だったら、DOCOMOでしょ、と言う声が聞こえてくるのだが、行動範囲としてはそこまでアウトドアではない(と、思われる)。そんなこんなで、朝一番にショップへ向かい、1時間半もあれば手続き完了して、学童で開催される祭に余裕で間に合うだろうと思っていたのだが・・・。スミマセン、間に合いませんでした・・・(甘かった、3台の切替に3時間近くかかった)。もちろんその間、電話連絡は取れないし、公衆電話は見つからない。料金形態が複雑で、しかも、それを説明してくださるスタッフが早口の上に要領を得ない。ん?ん? だから、私の用途に合う料金体系はどれで、不要なオプションはどれ?と順次つっこんでいかないと目的にたどり着かない。しかも、解約+新規契約の手続きなので、書類も煩雑。住所を何度記入しただろう?手続きの合間に、一緒にいった夫と、どうしてこういう手続きがPCで、一括入力出来ないのだろう?どうしてこんなに時間がかかるのだろう?と首をかしげることしばし。とはいえ、聞いてみなくちゃわからないこと(実は、聞いてもわからない)はたくさんあって、結局はオンラインの手続きよりも窓口手続きの方が安心できるような気がするんだな。それは、担当者に責任を転嫁できるからだろうか?
2006.10.21
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こんな時に、クローズアップで、しかもついフラッシュまでたいてしまって、ゴメンナサイ。翌日、辺りに散らばる残骸・・・をドキドキしながら探しましたが、何の痕跡もなく。無事、逃げ切れたかな?で、代わりに残されていたのはこれ。来年の春が楽しみだぁ。
2006.10.20
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世の中という物は、往々にしてというかほとんどの場合、自分の望み通りには動いてくれないものだと思うし、時には自分を切り換えることも必要で、だから、 変えられぬのは、過去と他人 変えられるのは、未来と自分 (Aqua Timez 『淋しき我ら』より)は真実だと思うのだが、中には過去と他人だけを変えたいと思う人もいて(そういう人もいること自体、受け入れるしかないけど)、そんないろんな人と何かをやっていくというのは、結構冷や汗かいたり、胃が痛くなったりするものです。 話せばわかる(かもしれない)!と言ってはみるものの、話しのテーブルにもつきたがらなくて、自分だけで愚痴ったり、他人を呪ったりすることに汲々とする相手なんかだと、こちらもつい、相手を呪いたくなっちゃうことが・・・(イカンイカン)。 んなときは、相手と同じ土俵にはあがらないこと。他人を変えよう合戦になってしまったら、相手の手に効力を認めて、「そりゃないぜ」って思いながら自分も同じ手を使ってしまったら、そりゃ結果は、力の強い者勝ち。痛み分けも、和解も無し。せっかく人間の獲得した「智慧と言葉」。活かして使いたい。汚すための「智慧と言葉」は要らない。人間は、未来に向かって変化しつづけるものだと信じたい。どんなに悩むことになっても、反省を踏みにじることはせずにいきたい。何の話しかって? ま、大きいことから小さいことまで、いろいろね。
2006.10.19
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まあ、予想された範囲のわやわやがありまして。副たちは、本当に一生懸命になってくれているのにその思いが相手に上手く伝わらなくて。これ以上やったら、副たちが大きく傷ついてしまうだろうと思ったから、見切り宣言だしました。ほんとうに、ゴメンね。あなた達の思いを最後までサポートできなくて、ゴメン。でも、こんなことであなた達の本当にやりたいことを妨げるようなことにはしたくなかったの。私は、もう慣れちゃったから・・・。何を言われようと、気にする必要がないから。何でタイトルが地球外生命体か?それは聞かないことにしてください。
2006.10.18
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誰かが悪いの? 誰も悪くないの?ひとりの人にとっては些細なことが、他のひとりにとってはとても重大なことになる。だから、ここまではヨシ、ここまではダメ、とはいえないしひとりの人にとっては笑いと受け止められることが、他のひとりにとっては笑い事じゃない。だから、何を言っていいのか、何を言ったらダメなのかという区分けは難しい。誰が意図したことでもないはずなのに、誰もこんな結末を望んでいたはずがないのに、追いつめたことに気がつかなかった人と追いつめられていることに気がつかなかった人と追いつめられて何処にも行けなくなってしまった子とだれもが、悲しい。誰かがほんのちょっと気がつけば、つなぎ止められたかもしれないのに。気づきの連鎖が、別の結論を導いたかもしれないのに。だれもが、悲しい。誰もこんな結末を望んでいたはずがないのに。いはまただ、失われてしまった命と、命を失った想いのために、哀悼を。
2006.10.17
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夕方、子どもたちと駅まで出かけた。線路を跨ぐ橋の向こうの空がなにやら騒がしい。何かと思って橋に寄ってみると、夕映えの空を食い尽くすような鳥の群。右に左に飛び交いながら、まるで一匹の妖のように形を変え、散じたり凝ったりしている。そして、いつの間にか更に大きな集団になっていく。駅前の雑踏にもかかわらず、ざぁっざぁっという羽音が耳を打つ。珍しい光景に、行き交うの人たちが足を止めて声もなく西の空を見上げる。多分あれは、椋鳥(ムクドリ)の群。ああやって、集団で塒へ帰って行くのだろうか。そんな風に解説しながら、でも、なんとは無しの畏怖。得体の知れぬ不安感、惹きつけられる陰影。自分の中の「原初」が目を覚ますような。ムクドリの集団塒についての情報はこんな感じhttp://www.city.ichikawa.chiba.jp/env/nature/wildlife/mukudori/index.html
2006.10.16
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よいお天気で、地域の運動会も無事終了です。日向にいて、日焼けしました。二人三脚やって、大トリ飾りました。挨拶しまくりました。眠いです。オヤスミナサイ。
2006.10.15
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1日がかりの子どもクラブイベント「水ペットボトルロケットを作ってとばそう」じつは1.5Lペットボトルのロケットをとばしてみたくて、市内の貸し会場を東奔西走したのだけれど、飛距離最大160mという障壁があって、どの会場も×。やむなく飛距離が最大80mぐらいの0.5Lペットボトルを使用することで、校庭をようやく確保。で、本番。3,4年生中心の参加者16名。ペットボトルを切りぬくのも危なっかしいやら、羽根をつけるのも危なっかしいやらではありますが、カラーのビニールテープの巻き付け方に個性が爆発。午前中3時間かけて、ようやくMYロケット完成。午後からは打ち上げ大会。空気入れで空気を送り込み、リリースする緊張の一瞬。全員でカウントダウン、3,2,1,Go!第1号機は見事に弧を描き、30mほどの向こうへ。子どもたちのどよめきがあがる。順々に空気入れに飛びつく子どもたち。結構力がいるので、最後は大人が手助けって言うことも度々だが、みんな顔を真っ赤にして空気入れと格闘。一回目より二回目・・・と飛距離があがる。飛距離があがると、落下衝撃も大きくなり、だんだんロケットが拉げてくる。それがまた楽しかったりして。噴き出す水、跳ね上がる水に悲鳴を上げながら、子どもたちの目は一斉にロケットの軌跡を追う。その、あんぐりと開いた口が、いいね。今回の最大飛距離56mのIくん。3回目にしてコースを外れ、ご自慢のロケットがなんと体育館の屋根の上に。これはとれない・・・。一番飛んだことよりも、ロケットの方が大事なんだと言って、家に帰るなり、大泣きしたらしい。うーん。そういうこともあるよね。みんな、楽しそうに何回も何回もチャレンジしてました。付き添いの大人の方はと言えば・・・これ、家にもって帰っても出来る?ってはい、そりゃ校庭貸し切ればまた出来ますよ。今度また、打ち上げ大会やりましょうね。ということで、1日がかりのイベント終了でありましたぁ。さて、唯一大人で参加した我が子の父。一回だけ打ち上げに挑戦。彼のロケットは、おおかたの予測と期待を裏切って、みごと56mの向こうへ飛んでいった。「いやぁ、冷や汗かいたよ」って。だって、あまりにも無骨に出来てたんだものねぇ。よかったねぇ、面目躍如。
2006.10.14
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PTA室に、明日の準備で荷物を運び込みに行ったら、集まっていた一年生委員に掴まった。どうやら、学年でお楽しみ会をやらなくちゃね、って話しをしていたところらしい。過去の資料を見ながら、「ミニ運動会」みたいのやらなくちゃいけないのかな~。というので、なによりも、子どもたちを楽しませるための企画を学級委員が全部抱え込んでするというものではなくて、(子どもをダシに)保護者が顔を合わせて、わいわいと雑談できるようなつもりで企画した方がイイよってなことを言った。確かに子どもたちを楽しませたいというのは有り難いのだけれど、PTA活動の目的って、子どもを楽しませることよりも、保護者のネットワークや保護者と子どもとの顔見知りを広げて、その結果として子どもたちの環境がよくなることがポイントだと思っている。だから、子どもはあくまでもダシ。特に一年生だから、保護者同士が何かの折に協力し合ったり、おしゃべりし合ったり、子どもたちの為に何かしたり、っていう楽しみを早いうちに経験してもらえると、きっとこれから6年間が、楽しくて楽なモノになると思うよ、って。幹事(学級委員)に過剰な負担のない程度に、いろんなことにチャレンジしてみたらいいよね。きっと学校が面白くなってくると思うんだ。そう、期待してます。偶然掴まって、昼飯食いっぱぐれましたけど、彼等とこういう話しが雑談的に出来たのはよかったかも。
2006.10.13
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ンなタイトルでいいんかい?月曜日が祝日だと出社日が1日減っちゃうのと、先週、市Pの会合があって仕事に遅れていったので、なんだかちっとも仕事ができておらない気がする。手帳の真っ赤なのも、ほとんどの原因は地域だの単Pだの市Pだの、子どもクラブだのの会合のおかげ。一体いつ仕事をしているんだぁ?なんて、ちょっと気が引けているところへ一気に仕事がやってきた。仕事が来て一息ついたというか、もっと平均的に仕事が来るといいなというか。ま、勝手な言い分ではあるな。
2006.10.12
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行政担当者とは話す機会が多くても、教育委員と話す機会の少ない私達。そんな私達(各校P会長)と教育委員会との懇談会が開催された。従来は2月に開催されていて、しかも、行政の質疑応答の様相が強かったらしい。それを今年度、行政担当者は極力話しに加わらず、委員と会長連が直接話しをしようということになった。期日も、予算に関わるような話が出てくればそれを取りあげられるようにと秋のこの時期に設定された(行政の配慮に感謝)。とはいえ限られた2時間。ひとり一言言っているうちに時間が迫ってしまった。語るであって、語り合うに至ることは出来なかったが、それでも各校Pの(全体に関わる)悩みとか、教育委員の悩み?とか、伺えて貴重な機会でありました。
2006.10.11
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連休明けはきついです。頭がPしておりません。資料も間違えてもってっちゃうし(前日の会合の資料を持って行ってしまった・・・)語彙も滑ってるし。まあ、予想通り恙ない進展で、定刻30分前には終了したので、良しとしましょう。今日は、「学級委員ってなにものぞ?」がお題。一応、年度初めに(各委員決めの参考になるように)【委員のお仕事・係のお仕事】的なブックレットを作って配布するわけです。そこには、学級委員の果たすべき役割として、主に、★クラスをとりまとめる各種の活動(親睦会開催など)。★新年度、各クラスに於ける委員・係決めの進行。★クラスからの情報を役員会などに伝達。★学級運営の支援など。★その他と記載があるわけで。本当は、こんなに細かく書く必要はなくて、「学級運営の支援、クラス・保護者をとりまとめる各種活動」でイイと思っていたのだけれど、それだと何をすればいいのかわからんと言うから、ちょっとばかり詳細に書くようにして今に至っている。でも、2学期にいたっても、学級委員って何するの?の声がご本人達含めあちこちから聞こえてくる。例えば、某クラスの学習の手伝いが欲しいと先生からあって、結局ぎりぎりまで人手不足。そんなときに、学級委員自身の都合がわるくて手伝えないとしても、クラスに対して何の働きかけもしないって・・・?人手、どうなってますか?みたいな気遣いって、学級委員として行き過ぎ?(ぢつは、いち保護者としても人手の集まり具合は気になるんですけど)さて、そんなところをマニュアルみたいに書き出しておきたくない。マニュアルにないことはしません。とは言われたくないし、言わせたくない。このことだって、委員がそれぞれの判断において、先生との話し合いなどにおいて「声かけすべきでない」という結論であったなら、それはそれで尊重して、その上で、それでイイの?って話しが出来ると思う。けど、気がつきませんでした、知りませんでした、という反応がほとんど。う~ん。クラスをとりまとめる、学級運営の支援をするって、どうやったら実現できるだろうって思うこと、なし?どうしたらいいかわからないときに、人に話を聞くとか、なし?委員を引き受けることはそうしたことを引き受ける覚悟があるものだと思って、敢えてそこんところに踏み込まずにいたのだけれど、実は途方に暮れる子羊たちがたくさんいたのであった。・・・彼等にあれこれ指示するのでなく、彼等が自ら動き出せるような機運づくりを怠ってきた己の不明を羞じる日々が続くのでした。
2006.10.10
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字が違うよね、とんぼ帰り。連休最後の日の夜、子ども祭の会合がある。いくら夜とはいえ、お願いだから、連休中は避けて欲しい(滝涙)。P職が辛いと思うのはこういうときだ。地区の方々は既に子離れ(独立済み)だものねぇ。てなわけで、午前中を掛川花鳥園で過ごし、いつもより早く帰路につきまして、風も凪いだ東名をひた走ります。この連休、なんだかとても走りにくい。車の台数が多いことも一因だろうけれど、車の流れが安定せず、追い越し車線でブレーキランプが点灯するケースが多く見受けられる。120Km(多分)で走っていて、その車間距離はないでしょ?ウィンカー出してから車線変更してね?で、おきまりの自然渋滞にさしかかる頃、前方で事故発生情報。うにゃぁ。渋滞の中での多重事故で、さほどの事故ではなかったらしいのが幸い。この程度のロスは予想の範囲内で、東京へは予想通りに帰着しました。実は、一番の誤算はサービスエリアでの昼食時の混雑だった・・・。ここで30分ロス。ま、なにはともあれ、無事でよかったね。
2006.10.09
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子どもたちと1日遊んでおりました。まずはアーチェリー。子どもたちは、これで4回目。ポーズも決まって参りました。でも、お願いだから隣の的へ命中させないで。(私も十数年ぶりにやってみました。結構当たるので一安心)子どもたちはバンジートランポリン。空中前転か後転出来たらご褒美!なんて言ってはいるが、結構怖いだろうなぁ。高ぁく飛んで、楽しそうな顔をしてくれていればそれでOK。パターゴルフはファミリーで。Par4のホールを20打しても出られない家族です。でも飽きずに(懲りずに)2ラウンド。時間があるので更にパドルテニス。腰と足を痛めてテニスに別れを告げた連れ合いを、無理矢理引っ張り出しました。(どうせ、球拾いだけだものね)。ラケットに当たれば上出来です。母はひたすら球拾いに走ります。トレジャーハンティング金属探知機かついで林の中のポイントへ。埋められた当たりコインを所定枚数集めるゲーム。ところが、うちの童たちは、当たりコインが集まった後も、ハズレコインを集めて、それを他の場所に(次のプレーヤーを惑わすために)丁寧に埋め直す作業に没頭。当たりコインの上に、ハズレコインを埋めちゃうとか・・・。君たち、そういう工夫は、他のところでしてください。てなわけで、行き交うスズメバチの姿に首をすくめつつ、緑の風の中で1日を終えて泥だらけ、汗まみれだったのでした。締めは、当然、月見の露天風呂。(前日は、巨大な梨-赤ちゃんの頭ほどもありそうな-の収穫体験。)
2006.10.08
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前日の雨は上がり、旅立ち日和・・・と思いきや、なんですの、この強風。高速走るの怖いです。富士山の上はうっすらと冠雪。天気は最高!ドライブ日和なんですが、この風が・・・。ああ、夏の名残の雲だなぁ。
2006.10.07
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中学以来の友人と会った。彼女は遠くに離れているが、私のことを「娘」と呼んでかわいがって下さったご両親は、同じ市内。お父様は、子どもの大好きな方で、ご自身にお孫さんが居られない頃には、うちの子どもたちとたくさん遊んでいただいた。ニコニコしながら悪魔の三歳児にずっとつきあって居られる姿は、とても真似が出来ないね、なんて思ってっていた。そのお父様が亡くなられて一年になる。今でも、同じ年の頃の方を見ると、面影がよぎる。あれだけ子どもと一緒にいるのが好きだった方。季節の毎に遠路出かけていって、仕事で忙しいムスメの代わりに孫の守をするのが楽しみだった方(ついでに家のこともされていたはず・・・)。口数少ない方だったけれど、お孫さんの話題になると、本当に幸せそうだった方。お孫さんの成長を見まもることなく旅立たれた彼の墓参に東京へやってきた友人と、こんな話しをした。「墓参なんて、必要ないんだよね」「そんなこと、気にするお方じゃないものね」そう、きっと何処にいたって、彼は自分の愛する家族と、孫を見まもっている。彼等の行く末を案じるのではなく、彼等の有り様をあるがままに受け止めて。彼等を包み込む大気のように広がって。同時に、飄々と、昔尋ね歩いたよその国なんかも漂っているかもしれない。この地につなぎ止められることなく、この天につなぎ止められることなく。私達はそれを知っているから、彼に会えなくてちょっと寂しいけれど、余り心配していない。
2006.10.06
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今、うちの市では、教育の見直しにとり組んでいる。小中一貫教育の導入もその一つ。だけど、保護者には、何が起こっているのかよくわかっていない。ここ数年、こうした方向転換のために行政から出された多くの資料、多くの声は、彼等の身体に実感として届いていない。だから、「あれって、どうなるの」に対して新旧正誤取り混ぜたいろんな噂が飛び交って、「不安」だけが増大している。その一方で、当事者意識が全然ない保護者も大勢。保護者が学校に関わろう!という趣旨の教育見直しであるのにこんな事態で導入を迎えちゃってはイカンのではないか?そんな思いもあって、まずは学校(校長)から、一体どういう見直しが行われ、うちの学校ではどうしたいのか、うちの学校は何処を目指すのかと言うところを直接聞いてみよう、みんなの疑問もぶつけてみよう。ということになった。校長も、快く時間をとってくれて、公開授業の終了後に実施を決めたのが1ヶ月前。PRも余りする時間がなかったし、何回か回を重ねて行けばいいと思ったので、参加者をかき集める努力はしないで、様子を見ようと思って当日を迎えた。どうせ役員+αぐらいでしょ、なんて校長も役員も思っていたが、意外にも20名を越える参加者があり、ビックリ。実は校長には「是非、井戸端会議で行かせてください」とお願いをしてあった。講義形式のようにはしたくない。質疑応答だけでなく、保護者も学校も対等に、思っている気持ちを気軽に伝えあえるような場にしたい。互いに、相手の思いや気持ちを知ることが、一緒に問題を解いていこうという意識の共有につながるだろうと思うから、と。で、本番。いくつか事前に提出された質問があったので、それに校長がきっちり答えてくださって・・・先生、それって説明しすぎです。井戸端会議になりませんけどぉ。参加した保護者からも新たな質問が出て、それに校長がきっちり答えてくださって・・・先生、それって説明しすぎです。井戸端会議になりませんけどぉ。予定時間は1時間半。しかし、校長との熱のこもった質疑応答だけで1時間半・・・。進行の私が口を挟むヒマもない論議もあり、一方で、一言も口を挟めない保護者も多数。ということで、予定時間を延長してしまったけれど、やはり参加者に一言は声を出してもらいたかったので、皆さんに思いを聞いてみた。もちろんその前に「校長、コメントなしでお願いします」。だけど、結局つい、発言にコメントが入っちゃうんだなぁ。コメントを差し止める攻防戦の末、終了したのは予定を上回ること1時間。参加してくださった方々が、「(なんだか一方的に話しをされた気分だけれど)、こうして話しを直接聞くきあう場があった方がイイ、互いに話しをする場が必要だ」と思って帰ってくだされば大成功。「方向はどうあれ、校長の熱意はわかった。学校がやろうとしていることについての謎もいくつか解けた」と思ってくださっても、それも成功。小さな会の積み上げでイイから、いろんな先生と、いろんな保護者と、それぞれが「時には真面目な話しもしようよ」と思ってくれたら、そしてそれを愉しんでくれたらいいな、と思う。
2006.10.05
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りうりうさんとこのAZさんに釣られて描いた曼珠沙華。釣られて、鬼灯にも挑戦です。http://plaza.rakuten.co.jp/asobist/3003って、子どもたちに呆れられるかも。ここで、りうりうさんとAZさんの誤解を解かせていたただきます。「何やってんだぁ」と言っているのは、うちのムスコとムスメですじゃ (^^;)
2006.10.04
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りうりうさんのところで拾った占い。やってみました。何回かやってみて、やっぱりその時で好みの色って違うんですねぇ。ということで、最新報告をお届け(押し売り・・)◆ 一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します) 内面には深いやさしさを湛えながらも、しなやかで強い行動力を持った人です。人に頼らず、自分のことは自分で行う、真の意味での自立を手にしています。自分の生きる道を本能的に知っていて、それを歓びを持って歩むことができるでしょう。内面の女性的な直感を大切にしているあなたは、自分の感性を信じ、自分自身を信頼しています。平和的な精神で、友好的に人と接します。物事を穏やかながらも強い推進力で動かしていくでしょう。 ボトルNo 101 ボトル名 大天使ヨフィエル カラー ペールブルー/ペールオリーヴ おーっほっほ。本能の赴くままに生きているのよぉ。ってか、褒めすぎでしょ。こんなに持ち上げたら、舞い上がって帰ってきませんぜぇ。まあ、ものは言いよで、穏やかで強い推進力って、私の場合は平気な顔して身勝手?ってことかも。ところで、これって女性が占うことが前提? ◆ 二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します) 自分自身とうまく折り合いが取れていない状態です。分析力が過剰になって、物事にネガティブな見解を抱きがち。周囲と調和できず、コミュニケーションで問題を生じているのかもしれません。人のやることを分析したり批判するだけで、自分自身で実行する力が乏しいようです。また、精神的に強い苦しみを受けた後であることも考えられます。父親との関係に悩みを抱えているか、権威的な力の前で屈した経験から抜け出せないのかもしれません。 ボトルNo 050 ボトル名 エルモリヤ カラー ペールブルー/ペールブルー あちゃ。心当たりがあるだけに、痛い。痛いぞぉっ。あっちでも、こっちでも世代間のコミュニケーションギャップに凹ンじゃっているのでした。 ◆ 三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します) 様々な事柄の価値に気づき始めています。今なら、物事のマイナス面に目を向けることを止め、自分の長所や得意分野、または他人の良いところに焦点を当てることができるでしょう。また、体内リズムの調整も大いなる叡智を呼び覚ますステップとなるはず。太陽の光と共に起き、朝日をしっかり浴びることを心がけましょう。体内時計を整え、自然のリズムと調和して。ポジティブな発想が根づき、あなたの可能性に強い光が注がれるはずです。 ボトルNo 041 ボトル名 ウィズダムボトル(叡智のボトル)/エルドラド(黄金郷) カラー ゴールド/ゴールド 危ない危ない。つい陥るマイナス思考。これを機に方向転換・・・したいが、この夜行性体質をのりこえての体内時計の調整が一番の難関かも。 ◆ 四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します) 進むべき道を見出しはじめたあなた。仕事、人間関係、環境など、あらゆる面で新たな変化が生まれるでしょう。そして、あなたはその新しい出来事を、自分が進むべき真実の道にそって最も賢明な選択することができるのです。記憶力、識別能力が優れているため、何か問題が起きても、過去の引き出しからベストな方法論を探し出し、対処することができます。宇宙のルールを知っているあなたは、迷わず真実を追究していくことができるのです。 ボトルNo 053 ボトル名 ヒラリオン カラー ペールグリーン/ペールグリーン おおっ!そんなに持ち上げたら、舞い上がって猪突猛進で突き進んじゃいますぜぇ。周囲の迷惑顧みず。だけど、記憶力と識別能力に問題のあるこの現実。この占い、ホントにアテにしてイイの?まあ、褒めて育てるの定石通りかも。持ち上げて、落として、目先を変えて、持ち上げる。
2006.10.03
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庭木剪定中に山桜桃の枝に発見されたこいつ。優に80mmはありそう。光を透いて、こんな色合いにもなるんだと。ひょっとして・・・とおもってそのままネット検索。多分、これ。http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/oomizuao.htmlその仄かに浮かぶ青磁色に魅せられて長いことになる。昨年、カブトムシの燈火採集の際、この蛾が二匹待っている姿を見ることが出来たときは、言葉もなかった。ちょっと飼ってみようかなって・・・。
2006.10.03
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難題バトン、受け取ってくださったrainさんへ御礼。ちょっと遊んでみました。難しいですねぇ。もちろん、手書きの下書きを取り込みました。フリーハンドじゃ出来ませんです(滝汗)。どうみても似てない。こんなにふくよかじゃないものねぇ。(描き手に似るってか?)
2006.10.02
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AZさんとこで、七転八倒、再起不能 となったバトンがりうりうさんとこから 問答無用! 斬捨御免! と送りつけられて参りました。いやいや、貴重なバトンを回していただいて恐悦至極、平身低頭して承りますです。抱腹絶倒、奇怪千万、言語道断、快刀乱麻、一刀両断、魑魅魍魎、酒池肉林・・・あれ?■ 漢字バトン ■1. バトンを回してくれた人に対して持つイメージの漢字は? りうりうさん? もう、これっきゃないでしょう。【 炎 】情念の情熱の。真暗の闇にあって、ひとを惹きつけずにはおれない原初のエネルギーのほとばしり。時には熱く、明るく、時には妖しく、時には囂々と。って、いえいえそんな。りうりうさんは、【 灯 】いつもどこかで燦めいている。暗闇にあって、ひとを導く。足下を照らし出す。遠く闇の中にただ灯っているだけで、何かしら安心できる。その灯りの下に、「ひと」がいることを感じられるから。ときには、灯火を高く掲げて。己も周囲も、過去も未来も照らし出す。(闇にひっそりと隠しておきたい私の中の「気まずい部分」も明らかになっちゃいますけど)。え?鬼灯?あれ、楽しいじゃありませんか。ランタン掲げて、一本角の子鬼どもが遊び回る姿を想像しちゃいます。この間、ケーキの上に鬼灯発見。つい食べちゃったんですけど、あれって本来食用?ちなみに私は昼行灯(^^;)AZさんは、【 樹 】静かに脈打つ息吹を感じます。神代杉のような風雪に耐えてきたようなうねりのある幹よりは、天も地も抱きしめるように手を伸ばす欅のそれ。きっとその樹冠には、色とりどりの葉のやわらかなさやぎ。2. 前の人が質問6で答えた漢字に対して、自分が持つイメージは? 『 理 』理を尊ぶことを己に要求するフリをしながら、実は、一番理とはかけ離れた感性で生きてます。それでいながら、世界のよってたつ黄金律を心の奥で信じている。結局、私はどこまでも『理であること』に囚われているのかもしれない。『 羅 』羅刹、羅生門、修羅、伽羅、羅紗・・・天麩羅。「ら」という音を持つ漢字が少ないせいか、音が印象に残る漢字の一つ。本来は部首「四」部分がアミガシラであるように、また、羅列という語にあるように、網をかける、連ねるという意味があるようです。漏らさず掬いとるとは、ガサガサ三昧の私にぴったり!?。いや、そういうことじゃないって。出来ることなら、すべてのひとをすくい上げる慈母観音のようでありたい。一網打尽にではなく、一人一人をそっとすくい上げるような。あるいは、出来やしないけど、その悲願によって四散してしまった十一面観世音のようでありたい。 慈悲は、慈しみと悲しみから成り立っている。愛しいが故に悲しい、慈しむが故に悲しい。そういうあり方が、自分の中に少しでも存在していてくれればいいのにと思う。で、もいちど『 羅 』この字の最初の出会いは、羅生門(芥川龍之介)。次の出会いが、阿修羅王(興福寺)。 この2つで、意味はさておき、羅のイメージはゆるぎなく確定です。【 鬼 】悲しい鬼、苦悩する鬼。憂える鬼。決して光の明るさに安寧できる日のこない鬼。 『 遊 』車のハンドルにも遊びが必要、あれ?そういう話しじゃなくて、『遊ぶ』という行為が成り立つのは、社会があるから。ひとり遊びでも、対人遊びでも、自己への問いかけや他者への問いかけがあるから遊びになる。だから、社会性動物としての人間には、大人にも子どもにも【遊び=心のゆとり』が必要だって、ま、そういうこと、かな。ホモ・ルーデンス(ひと・遊ぶもの)ですね。余談ですが、遊びをせんとや生れけむといえば『梁塵秘抄』、どちらかというとこっちに惹かれます。信心とは別にして。仏は常にいませども、現(うつつ)ならぬぞあわれなる、人の音せぬ暁に、ほのかに夢に見え給ふ。 AZさんは私のことを【 武 】であると仰る。うーん。周囲から逃げ腰を責められつづける私としては、勿体ないぐらいの字。逃げ腰な自分があるから、戒めて威を張る自分がいる。己を叱咤する自分がいる。力に振り回されず、力を行使するためには、己の力の限界を知っていることが必要、力の使い道についてじっくり考えることが必要、って、言い訳してどうする?文武両道。がんばれ>ぢぶん。3. 大切にしたい漢字三つ『 真 』、『 和 』、『 無 』。4. 漢字のことをどう思う? 漢字の国の人でよかった(しみじみ)。漢字には、意味・音と同時に思いも込められるもの。万葉仮名からはじまって、そこからひらがなカタカナを生み出し、あるいは国字を生み出し、常に新しい用法と、新しい表現で、漢字には、新しい息吹が吹き込みつづけられてきた。そんな長いことかけて使い込んできた人々の思いの末につながることの出来る自分がいる。幸せ者です。5. 最後に貴方の好きな四字熟語を三つ教えて下さい。笑門来福 (笑福じゃないって)。笑うだけの力があれば、きっと明日には立ち上がれる。すべてを笑い飛ばして、すべてを笑いで包み込んで、また立ち上がろう。風月同天どんなにありようが違っても、すべては同じ月明かりの下。。行雲流水なるようになるさ。あれ?ちと、違う?6. 次の人に回す漢字を三つ 『 陽 』 『 流 』 『 揺 』7. バトンを回す五人とその人をイメージする漢字を 唐突ですが、rainさん、パスっ!rainさんには、謹んで上記三文字を進呈いたします。 『 陽 』 春の日差しと 『 流 』 せせらぎと 『 揺 』 ゆりかご受け取っていただけたら嬉しいです。どうぞ、どうぞ、よろしくお願い致しますm(__)m。そして、このバトンを大切に持って帰って下さる方、大感謝 ☆
2006.10.01
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