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とうとう、うちにもやってきました鬼の嗤い話。今日、役員会終了後に雑談で、どうする~と。「あそびすとさんとAさん(副)がやってくれるなら、続投してもいいなぁ~」「今年一年、副やってみて、ようやく何が出来て、何がしたいかわかってきたから、これからって感じはするんですよねぇ」なんだか嬉しいが、それって・・・私は足抜けなしってことだわさ。
2006.09.29
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NHK みんなのうた「これってほめことば」アナウンサーが大まじめに歌ってるのが可笑しいが、取りあげられている「これって・・・」が一つ一つ、「ホントに褒めことば?」って思っちゃう自分の年齢を痛感するのでした。はて、この曲、ググったら、You Tube にあったのだけれど、こうやって番組そのまんま流しちゃうのって、あり?
2006.09.28
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今日、隣接校P会長3人で会う機会があった。この3校は、地域のお祭りで、子どもイベントを行う仲間。資料作成やとりまとめ作業などが各Pの持ち回りになっている。んで、昨年度がうち。来年度当番予定の会長が、「鬼が笑っちゃうようなお願いがあるんだけれど」と。つまり、来年度、現在の会長は卒Pで、現在副会長をやっている人たちも、多分続投の予定なく、来年度は三役総取っ替えになりそう。なので、祭の当番を変えて、うちをさきにしてもらえないかと。ん~。うちも、来年が総取っ替えでないと言う保証はないんですけど (^_^;)。どの学校も、出来れば3役総取っ替えは避けたいと考えている。うちもご他聞に漏れない。だけど・・・だけどね。さて、来年続投します、って今の時点で明言する気はあんまりない。実を言えば、後継を見つけている訳じゃないから、見つける労苦よりは、自分がやっちゃった方がなんぼか楽なのだけれど、でも、取りあえず立候補、推薦状況を見ながら検討するってことになるでしょうねぇ。その時がきたら考えるってことで、今のところ、ンな先のことはわっかりませんぜ。まあ、そういう話題がぼちぼち登ってくるシーズンなのでした。
2006.09.27
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久しぶりに練習に行ってきた。定期演奏会が終わったばかり。地域行事で参加できず涙をのんだと言うべきか、苦手のオペラを歌わずに済んで一安心と言うべきか・・・。で、一晩開けて、じゃなくてひと練習あけて、皆様の冷たい視線のほとぼりが冷めた頃合いにのこのこと顔を出したつもりが、指導の先生のまなざしが、アルトの面々のまなざしが、「これからは大丈夫だよね。練習に出ておいでよね」って言ってくれるだけに痛い。で、11月に市民合唱祭に出る予定で、Requiemから3曲を取りあげるのだそうで、久しぶりにLacrimosaを歌ってきた(後は、HostiasとSanctus)。はい、気持ちよかったです(気持ちよく歌う曲じゃないけど)。で、ゴメンナサイ。11月も本番出られません・・・。
2006.09.26
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今日、子どもたちが商店街探索をするというので、引率の手伝いに行った。そのまま仕事に行くつもりだったので、ご愛用のノートパソコン担いで・・・(重いぞ。肩こりは私の職業病だ)。で、何でこんなに足腰が痛いンだぁ?と思い返して、ようやく回答。一昨日、遊びに行った先でムスコを背負ってスクワットしたのであった。更に昨日、昭和記念公園のふわふわドーム(雲の海)で、子どもと鬼ごっこをしたのであった。さもありなん。ってか、これだけで足腰が・・・っていうのは、はっきりいって運動不足。---------------------------------繰り返される子どもたちの犠牲。やはりひとりの運転手として、出来る限りの注意を払って運転しなければと思う。亡くなられたお子様のご冥福をお祈りするとともに、ケガをしたお子様達の1日も早い回復をお祈りいたします。こころより。
2006.09.25
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久しぶりに昭和記念公園へ。ご愛用のデジカメが壊れて修理中のため、久しぶりにアナログ一眼を抱えていった。子どもたちが大きくなって、自分の荷物をそれなりに持ってくれるようになったので、ようやく一眼を持っていく余裕が出来た。が、すっかり使い方を忘れて、最初にしたことはマニュアルに目を通すことだった。 雲の海(と言う名称のふわふわドーム)に寝そべったら、虹が見えた。雨も気配もない秋晴れの空なのに。天翔る鳳の羽のように軽やかに翻る秋の雲に午後の日があたり、時ならぬ虹の出現となったらしい。こどもと一緒に寝ころんで、虹を見上げた。良い1日だったと思う。雲の海って、こんな感じ
2006.09.24
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-----------------------------------------------------懲戒処分をしてまで起立させ、斉唱させることは思想良心の自由を侵害する行き過ぎた措置.「国旗、国歌を自然のうちに国民に定着させるという国旗・国歌法の制度趣旨や学習指導要領の理念に照らし、斉唱などを強制する教職員への職務命令も違法-----------------------------------------------------判決としては妥当なものだと思う。いまここで合憲であると判断されることは、「愛国」という名の下に、国家がその力を持って人々の心情を任意の方向にし向ける事を肯定することであろうから。ただ、この判決が出ることで、次に来るのは、さらなる圧力。この判決は、事態を転換させる力にはならない。当事者の地位が保全されるようになる程度のものであって、この流れを見直す原動力になるわけではない。この判決は、国旗・国歌法を否定するものでも、今の「愛国教育」への流れを否定するものでもない。ただ「脅しという方法」を持ってするなといっているだけのことだ。これからは、脅しによらない、よりソフトで多様な方法がとられることになるだろう。そんな気がする。一体、この訴訟がもたらした成果とはなんなのだろう? 私は、「愛する心」を強制されたくはない。けれど、「愛する心」がはぐくまれる土壌を整えることを否定しない。だから、結論を急がないで欲しい。この国のありようについて、私達が、子どもたちが、自分の心で悩み、考え、選びつづけてゆく。だから、未来の形をたった一つに決めないでいて欲しい。必要なのは、悩む力。結果だけを与えてくれる教育は要らない。教育は、悩む力を与える機会であって欲しい。----------------------------------------------私は、内心はどうあれ、必要とされる場所では国歌を斉唱するでしょう。国旗に敬意を払うでしょう。それは、教会にいて、十字架に敬意を払い、神社にいて、神に敬意を払い、寺社にいて、仏に敬意を払うこととなんの違いもなく私の中に存在しています。信仰の問題とは関わりなく。それを大事にしているひとがいる。その気持ちに非礼にあたらないようにする。それだけの理由で。そうすることで、お互いが背を向けずに済む、共存の道が開けるものならば。少なくとも私は、そうすることを選ぶ自由を持っている。
2006.09.23
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葉脈標本をとりたいと思って、重曹を煮立てるホーロー鍋を探していたら、科学ボランティア養成講座の先生が、「百均の土鍋でいいのよ」って。目からウロコ。しかし、百均。何でもあるなぁ。こんなもの100円でいいのかいね?
2006.09.22
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を、只今受講中。目指せでんじろう先生!ってわけではないが、科学遊びを指導できる人づくりというのにちょっと惹かれた。実験は自分でも出来る。本もあるし、ネットにも情報が一杯。だけど、子どもたちにどうやって伝える?そうした工夫や留意点を教えてくれるチャンスって少ない。今回の実習は水万華鏡づくり。しかし問題は、メインテーマである「子どもにどうやって伝えるか」より、実習が面白くて、ついネタ探しに走っている自分。本末転倒じゃい!他校の子どもクラブスタッフもちらほら。「これ、材料共同購入しちゃったらいいよね」「お互いの学校で交換出前講師やろうか」なんて話が出るのも可笑しい。完全にみんなネタ探しモード。
2006.09.22
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青天の霹靂。ってほどの事では全くないことを、先に断っておこう。各校が市教委から請け負う(?)家庭教育学級。定例会での承認も得て、後は詳細を詰めてゆくだけ。今年は、校長以下数名の先生方によるリレートークに決まった。その間を、音楽のM先生が、ピアノ演奏でつないでいく予定、であった。 ← ここ、過去形。担当委員は各先生方との打合せを進めていて、随時それが報告として上がってくる。順調じゃん?ところが!先日のコーラスの練習時、突然M先生が「じゃ、家庭教育学級では、この歌をみんなで歌いましょう。」え゛? ← ここ、衝撃的疑問形。いつの間に保護者が歌う話になっちゃってるの?その場にいあわせた担当委員ももちろん寝耳に水。目が点ってのはこういう状態を言うのだろうか。ん~、私の歌じゃなんでしょうから、やっぱりここはみんなで歌って、最後は参加者の全員合唱にしましょうなんて、限りなく広がってゆくM先生の妄想の世界。おーい、待ってくださ~い。担当委員を置き去りにして、そこまで話を進めないでくださ~い。ということで、翌日早々に先生のところへ「これ、委員の間で検討してきますから。M先生の演奏と他の先生方の話しが一番よく味わえる形を、担当委員交えて一緒に考えてくださいね。」と念を押しに。一生懸命になって下さるって、有り難いんだけどね。ぢつは、合唱してからそのまんま会長挨拶するのって、とても嫌なんですけど。
2006.09.21
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圧勝の圧は、圧力の圧。圧勝の圧は、圧迫の圧。圧勝の圧は、制圧の圧。これから、この愛しい国は、何処へ行くのかなぁ。
2006.09.21
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ここ2日、さわやかな空が広がっている。窓を開けて気持ちの良い風だ。あ?この香りは、もしかして、木犀?あ、街角でも同じ香りがする。花の所在はわからないけど。あ、って思えるだけで。それだけで、幸せを一つ戴いた気分。
2006.09.20
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6年生が林間学校に行っている間に、空き食器を利用して試食会をするのが定番。やることが明らかで、毎年の経験の蓄積もあるので、このお仕事は一年生学級委員と保護者達が担当。(これを機に、保護者同士がつながってくれればいいな・・・と)。折しも!4年生が食育の授業のなかで「自分たちのお薦め給食メニュー」を考えたものが食卓に並び、うーん、小学生偉いじゃん、うちの食卓より立派にバランスとれてるじゃないの。参加者も、いろんな学年混ざって、「これ、美味しい」だの「量が足りるかしら?」だの。学校では嫌いなモノも食べてくるという親の声が多く、家庭でのご苦労も偲ばれたりして。(うちも同じです)。ということで、始まりの挨拶には「今日は、是非、子どもたちの給食風景を思い浮かべ、給食を用意される栄養士・調理師の方々の工夫と配慮に思いを致し、子どもたちと給食のことについて話す『話題』をおみやげにお持ち帰り下さい」と。
2006.09.19
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ムスコは今日も試合。声が小さくて、「突き」の有効が認められず悔しい思いをしてきたらしい。(しかも2回も)。なんで?悔しかったら、次の時は声を出せばいいじゃない???と思うのは大人の感覚?ムスコは学級で発表したり、声を上げたりするのが苦手。間違えるのが恥ずかしいのだそうだ。そういえば、私も、ほとんどが見知らぬ聴衆ばかりを前にして舞台で歌うのは平気だし、練習中に全員が向こうを向いて歌うのは平気だけれど、突然、家族や仲間内の前でこっちむいて歌って、っていわれたら歌えない。そんなところも親子だったのね。
2006.09.18
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はじめて、市の水泳記録会(1~4年生の部)に参加して参りました。取りあえず50m泳げるようになったらしいので、順位はさておき、自分の記録を確認しておいで!と。うちの学校の引率の先生に突如プールサイドの付き添いを頼まれて、子どもたちと一緒に声をからしながらの観戦となりました・・・と報告したいところですが、子どもたちは自分の出番が終わったら飽きちゃって (^^;)。熱の入った応援のある学校もあれば、子どもがたった1人で参加(先生の付き添いなし)な学校もあり。着実に(ごっそり)メダルを確保してゆく水泳クラブもあり。こういう大会を観戦するのははじめてですが、プールサイドには知った顔がちらほら。あちこちに知り合いが出来たものです。ムスメは、自己ベストとは行かないものの、出場者中半分以上の成績をおさめて、ご満悦。ムスコは、その前日のクラブの検定で、合格ライン25mを40秒のところ41秒で悔しい思いをしていたのに、今日の記録会で一挙に26秒をマーク。本人大感激。観覧していた家族はビックリ。よくやった!
2006.09.17
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標記の通りでございます。土曜の昼間・・・。子どもたちのブーイングのさなか出席して参りました。ま、ちっとばかり我慢してくれい。
2006.09.16
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中学校での地域・保護者交えての懇談会にお誘いいただきました。はい、小学校のP会長という立場でのお誘いでしたが、小生、地域というほどの地域への貢献も視野も情報もなく、こどもも未だ小学生。中学生のことはわかりませ~ん、かつて中学生だったことがありま~す、状態ですおじゃまして参りました。やはり小学生の保護者とは、テーマが違います。「子どもたちの将来像、それをどう支えるか」みたいなテーマ。のほほん小学生の脳天気保護者には、刺激の強すぎるテーマです。子どもたち、今の彼等にはまだ「昨日と今日と明日」しかありません。今を生きている、といえば格好が良いけれど、彼等には「今」以外の視野はない。将来何になりたい?なんて聞くと、返ってくるのは「化石を発掘する人」「大工(お化け屋敷が造りたいんだそーです)」「おわらい芸人」。それは自分の未来として語られるのでなく、たんなる「面白い事件」。一体いつ、彼等の中に「労働」という概念が芽生えるのか?「労働」「対価」「奉仕」「責任」・・・こうしたことに対する問いが彼等の中に生まれてくるのはいつなのだろうか?かれらが、夢を自分の未来として語るようになるとき、それにちゃんと向き合える親であれるだろうか?ンな事を考えさせていただけた、大変貴重な機会でした。(来賓としてのお役は果たせなくて恐縮です。)
2006.09.15
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書けない。この問題に対して、書けない。書かなくちゃいけないのに、書くことがいっぱいあるのに、書けない。お願いだから、誰も私の心の中の問題を、貴方の力を以て解決しないでください。私に悩む場を与えてください。私自身が、悩み選びとってゆく場を。私達に悩む力を、ともに悩む余地を残してください。いちまんにんのエリートによって輝かしい楽園に導いていただく。その方々に己のすべてをお預けしてしまえば、どんなにか気楽だろうと。比類なきフォロワーシップを以て。悩みを持つことを投げ出すこと。だれかにこの責任を委ねてしまうこと。それは私を麻痺させるでしょう。逸脱したもの、逸脱させられたものの苦しみに気づくこともなく。なぜ、ひとが愚かな営みをくり返しながら生きていくのかを問うこともなく。喪うこと、負けることの価値を考えることもなく。そして、私の中に開く虚ろ。このNOは何処へ持っていけばいいの?
2006.09.14
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今月唯一、仕事もPも地元の会議も予定に入っていない日。のんびりしているヒマじゃない。溜まっていた片付けが!衣替えの準備が!掃除が!書類の山が!ちっとも終わらない(涙)
2006.09.13
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P定例会。静かに粛々と進行。保護者対象での救命救急講習会の実施を決定。安全対策のための備品購入を決定。はい、はい、はい、って、こんなに粛々と進んで良いの?
2006.09.12
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いっちゃったな。言わなくていいことまで。相手が変わることは期待するべくもないのだから、適当にしておけばよかったのに。肉親だから、遠慮が出来ない分、踏み込んじゃったらお互いに相手の一番嫌な部分に本音できりこんじゃうのは分かってたのになぁ。聞きたくもないことを聞いて、言いたくもないことを言う。そんな展開、分かってるのになぁ。で、話し合って解決が出来ないことも分かってる・・・。まあ、そういうこともあるんだよね。うにゃぁ~。親に向かっているときに、自分自身を「大人になれや」諭すのは難しい。いつまで経っても親子は親子なんだ。悔しいけど。いろんな意味で。
2006.09.12
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昨日の「例えてバトン」でコメントを戴いた皆様について、ちょっとイメージふくらませてみました。りうりうさんの色合いを絵に喩えると、速水御舟の「炎舞」http://www.yamatane-museum.or.jp/html-works(L)/hayami-gyoshu-A0581.htmlAZさんは、奥村土牛の「醍醐」http://www.yamatane-museum.or.jp/html-monthly/2001-03.htmlぱぱさんの青は、東山魁夷の青。http://www.yamatane-museum.or.jp/html-monthly/2000-12.htmlこんな感じ。ちっとも海じゃないじゃん?rainさんは、やっぱり、これかな?http://www.eiseibunko.com/collection.htmlで、自分はというと・・・。色のイメージだけだと、平山郁夫の「敦煌鳴沙」に見られるような緑なんですけど、http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1934147え?現実は布袋様の掛け軸?おめでたいじゃん!ふんっ。えーん、美術展に行きたいよぉ。
2006.09.11
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りうりうさんからバトンを戴きました。たしかに、コレは・・・難しい。理想や好みを聞かれるよりも。りうりうさんの色と言えば・・・、 漆塗り(塗りのほうよ、かぶれちゃう方じゃないのよ)。 奥行きがあって、黒漆の奥でゆうらりと色合いを変える赤。 象眼も沈金も映えそうな。 または、 陽に照る柿の朱。そのまま光を中にため込んだような。1.自分を色に例えると? りうりうさんは「緑系」と仰ってくださいました。 それはとても嬉しいです。 誰かにとっての癒しの色であれるということは。 さて、自分を冷静に振り返ると・・・。 明るい、清冽な緑と言うよりは、いわれるとおり、確かにもっと渋めの。 ああ、冬の松葉みたいな色合い・・・かと。 枯れてるんだか、生き生きとしているんだか分からないような。 ちっともそれじゃ癒しになりませんが。2.自分を動物に例えると? ※くり返し※ それはもう、 金のぞうさん 、、、違っ 自分以外のことに興味がなくて、面倒が嫌で、時々身勝手に火を吹いて、 ぼーっとしているかと思えば唐突に走り出す ・・・ サラマンダー 火竜って言えば聞こえも良いが、きっとナリは土竜。 噴火性のモグラかも。3.自分を好きなキャラに例えると? ドーラ(天空の城ラピュタ)・・・ぐらい豪快にいきたい。 って、これは理想?あそこまで胆力ありませんな。 好きなキャラに喩えるというのが難しい。 好きなキャラは必ずしも、自分の投影ではないから。 ブレイブ・ストーリーに出ていたトカゲ?のキ・キーマ当たりが似ているか。 ヒーロー的要素はなく。 コレと思えばまっしぐら。思考の経路が単純明快。 自分の荷物は自分でしょいたがる。他人の荷物もしょいたがる。 荷物を荷物と気づかない節がある。 先に、自分以外のことに興味がないといったことと相反するようだけれど、 「自分が思い入れたこと以外には興味がない」 「(つながりのある)他人の荷物も・・・」と読み直せば、 ほぼ同じようなことかと。4.自分を食べ物に例えると? なんとなく、豆腐。 なんで、豆腐?5.バトンを回す人を色に例えると? ここは【レプカ】のりきぱぱさんへ とはいっても、喩えて色を「金」にしちゃうと またあらぬ方向へ行っちゃいそうですから・・・ 奥が深く、様々な不可思議を内包し、 命をはぐくみ、すべてを受け入れる力と、 すべてを押し返し、あるいは打ち砕く力を持っている。 時によって碧から、茶から、群青から、黒までその色合いががらりと変わる。 そんな日本海の沖合の色に。ということで、お忙しいぱぱさんにこんなもの回して宜しいのでしょうか。とんでもないことになるような気もします。ま、いっか。え?鮮やかな緑=○○○○色がよかったですか?ぱぱさん。
2006.09.10
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アニマシオンでありました。私は「・・・」あ、タイトル忘れた。他の二人が「チョコレート戦争」と「三匹の子豚の本当の話」忘れちゃった「・・・」は、豚だのアヒルだのがどんどん出てきて、ブーブー、ガーガー良いながら散歩するだけのお話で、読み聞かせている間は子どもたちも面白そうに(かつにぎやかに)聞いていてくれたんだけれど、いざ、みんなそれぞれにアヒルだの豚だのになって、豚語でしゃべってみよう!なんて時になったら声が出ない。ふーん。難しいモンだね。
2006.09.09
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はい、近隣Pも力を合わせてのお祭りです。子どもを愉しませるぞ!という部分はPに委ねられているので、俄然力が入ります。今年度は公園の拡張に伴って、遊びの種目も増やしましょうって事で、「らしいあそび」に頭をひねってます。
2006.09.08
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午前中は市P会合。午後は市P研修会で、警察署の視察と研修。直接ご厄介になることはない方が良いかもしれないけれど、間接的にはとてもとてもご厄介になっているところ。以前、交番廃止の報道が流れたが、その点について、交番を廃止するのでなく、空き交番になっているところを活かすことを考えているのだと伺った。1)空き交番⇒駐在所へ2)空き交番⇒相談員(警察OB)常駐へ3)空き交番⇒地域との協力で安全拠点へパトロールすることと交番に警察官が常駐することを現在の人材で要求することは難しいのだと。なるほど。
2006.09.07
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10時より市P役員会。研修会の話し、現在の市Pのあり方の話し、各校現状の話し・・・。戻ってきて資料作成。こどもクラブ関係文書が溜まってます・・・。こどもにすら、「お母さんだって、机の周囲が散らかっているじゃない。私のことばかり怒らないで!」と主張されてます(号泣)。18時より、学校運営連絡会。学校外部評価のためのアンケート作成についての要点検討。○○先生、お願いだから「概論」で勝負してください。こういう事を課題に?と出る度に「私のことだわ~」なんて、くじけてたらちっとも話が進みません。アドバイザー(同小教員ではない)からは、アンケートの目的は、自分たちの努力目標の設定が受け入れられているか、目標がどの程度達成したと認められているかを聞くことにあり、その結果から、自分たちで設定した目標の達成度を推し量り、次の行動計画の糧とすることが大切である、と。企業でだってどこでだって、同じだわね。PTAはどうかな?>自分。ということで、学校は、今年度自分たちが重点を置いてきたと考えるポイントを明らかにし、設問素材として持ち込むこと。Pは、保護者や地域が学校に期待する項目を抽出するにはどういった項目がよいかを素材として持ち込むこと。が宿題になったのでした。
2006.09.06
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2学期役員会です。中盤戦に向かって(というか気分はもう活動決算に向けて)あれこれ考えて行かなくちゃ行けません。行事を含めた毎年のやらなくちゃ行けないことについては、副会長統括の元、委員、係がそれぞれに活動を勧めてくれますから、報告聞いて、相談に乗って(時々尻を叩いて)いればいいので、楽になったモノです。(今年度、なんだか事後報告~副会長にも相談・相談無く担当者が説明も聞かずに(説明したのに聞いてない、というのが実情だけど)話しを進めちゃう~が多くて、自発的であることを有り難いと思うべきなのか、問題ないときはそれで良いけれど、結局こちらから急ブレーキや急ハンドル切らせる必要が出てしまって、間に立つ担当副会長は胃の痛む思い。ホウレンソウぐらいちゃんとしてくださいって、そこをどれだけ言っても通じないのは、仕組みの問題か、(そういう風に私達役員が育てちゃったという)環境の問題か、はたまた単に世代間格差か?日本語の通じなさに、なんだか歳を感じる次第であったりするわけです。ということで、役員会に先立ち、校長・副校長と「これからの○○小が目指すもの、課題」みたいなことを雑談してから、役員会へ。役員会では、時期役員選出活動の話し、安全対策の話しなどをさくさく。その他、挨拶が出来ていないという指摘があちこちから出ている話。 地域のひとは、先生が挨拶出来ていないという。 保護者は、受付(事務所)の人も挨拶ができていないという。 (というか、受付のところで記帳していても、あるいは玄関入るときにチャイムが鳴っても、事務室の誰も顔を上げないのが現実) 学校長は・・・保護者の方から挨拶してください、と。なんなんだ?結局は、相手の挨拶待っているより、こっちから(しつこいぐらい)挨拶していれば、いつか相手も気がついてくれるよ、みたいな話しになるわけで。他人にクレームつけるより(他人が直ることを期待する)より、自分が変わる方が楽。じゃ、役員だけでも、しつこいぐらいにこやかに挨拶を 押しつけ すすんでやりましょう。ってことになりました。防災訓練の報告をしながら、PTAの役割ってなんだろう、啓発活動か?みたいな雑談となり、○月×日防災訓練なんて言われても、心惹かれるモノではないからつい、他の用事を優先してしまう。どうしても、自分には関わりのないことだと思いたい意識が働く。っていう事から、地区の訓練じゃ「お呼びでない」って気分がするというなら、学校でPTAがミニ防災訓練する(お泊まり訓練とか)なんてのはどうだろう?保護者が「防災」「安全」といったことにもう少し当事者意識を持ってもらう必要があるのだけれど、お手紙では効果がない。口コミで、保護者会の席などでゲリラ的に「今、地震が起きたら、貴方は何が心配?どうする?」と持ち出して、イメージトレーニングをしてもらう。すると、多少は意識が高まるんじゃないか。防災とは関係ない行事に5分間こうした「ゲリラ的トレーニング」を組み込んではどうだろうか、という話しになりまして、折しも保護者会シーズン。早速各クラスでやってみましょうとなりましたが、みんな覚えていてくれるかな?役員会の後は、こどもクラブ会合。その後、こどもクラブ行事について、講師と打合せ。なもんで、結局1日学校をうろついていたのでした。余談:誰かにこのことでコメント入れたよな~と散々皆さんのブログを探し回った。結果、昨日の自分の日記に入れたコメントだったことが判明。なんだか、すごくショック。
2006.09.05
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防災訓練が実施された昨日。はい、おかげで定期コンサートに参加できませんでした・・11月の市民コンサートは学校行事で出られないでしょう。まあ、今回直前の練習にほとんど出られなかったんだから、諦めろって言うモンだけどね。
2006.09.04
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今年の防災訓練は、隣の小学校で。昨年と異なっている点は1)中学生による支援活動学校から割り当てられていてもボランティアって言うんだろうか?被災本番の場合は、ボランティア・・・かな?で、備蓄倉庫から、避難所として想定された体育館への物資の搬入。2)避難所訓練避難所(体育館)に座り込んで話を聞く(体育館って、こうしてみると狭いなぁ)。被災時には避難所の運営のために、地域(町内会・自治会)の代表、市の担当者、学校施設管理者(校長・副校長)、地域の防災団体、そして、必要があればPTA会長が、避難所運営会を組織し、避難所の運営に当たる、ということで該当者はその場で招集され、会議したふり(無理もないか)。被災直後の訓練は行われるけれど、その後の事ってなかなか想像がつかない私達。フリだけでも始めたことには意味があるんじゃないかと。参加者は、一様に周囲を眺めて、「本当だったら、こんなに整然と座ってないし、もっと人が多いよねぇ。体育館って狭いねぇ」と。で、考えた。学校施設管理者は、避難所の開設期間中ずーっと常駐する訳じゃない。施設管理者として避難所に関わるとはいえ、まず、学校(児童と教育)が優先されるものだし、本人にも守るべき家があり家庭がある。市の担当者だってご同様だ。さいごまで己を守ことができるのは、自助努力と地域での相互協力のみ(ボランティアを最初から勘定に入れる訳にいかないし)。だとしたら、今のうちに、この地に住む人たちが、それぞれに、じぶんのできることを、出来る範囲で、・・・というとどっかのPTAのフレーズみたいだけれど、中学生にも小学生にも力のある人にも無い人にも、それぞれに相応しい役割の可能性を(全体で、そして自分で)考えておくことが大事。そういうことを考えるための訓練なのだと思う今回。では、現実の参加者を見ると、御歳60以上(?)の元気な方々がたくさん集まってこられているが、若壮年層の姿は、ほとんど見られない。小学生の姿もなく、当然小中学生を抱える保護者の姿も無い。被災時に最も必要とされるであろう「人材(力こぶという意味でも)」の参加がこんなにも少なくてよいのだろうか?こどもをどうやって守る、ということにこれほどまでに意識が希薄。避難所運営は基本的に、住区・自治会単位である。PTAという組織が独自に活動することは期待されていない。が、PTAは、「こども」をキーワードに横断的に組織されている。こういう場で、学校(こども)と地域をつなぐのはPTAの役割なんじゃないだろうか。PTAがこの問題に無頓着であってはいけないのではないだろうか?そういうことが切実に感じられた。だが、どうやって?災害は土日にやってくるとは限らない。ほとんどの人が仕事に出ている平日の昼間だったら?ほとんどの力こぶが「帰宅難民」として地元から遠い場所に釘付けにされてしまっていたら?訓練の経験すらもたない人たちが、一斉に押し寄せてきたら?そんなことも考えて次に成すべき事を探っていかなくちゃ行けないんだろうな。余談:9/2(土)この地区の防災訓練の前日いつもとは違った方向から、防災放送が聞こえてきた。「・・・○○市 防災放送です。本日午前10時から、×××コミュニティセンターにて、防災訓練が開催されます・・・」ん?防災訓練は明日。会場は△△小学校であって、コミュニティセンターではないはず?と思いながらもう一度耳を澄ませたが、肝心の×××の部分が全然聞こえない。多分違う地区の放送が聞こえてきたのだろうが、その辺もよく分からない。私は日程も会場も知っていたから、これが防災訓練の案内である、けれど他地区の案内であろうと(推測)理解できるが、これだけの聞き取りにくさでは、多くの人にとっては全く意味を成さない放送なのではないだろうか。そう思いながら今日、いつもの方向から訓練を案内する放送が聞こえてきた。これははっきり聞こえた。とはいえ、放送設備からうちまでは目と鼻の距離。これも、窓を閉めていれば聞こえない(放送していることは分かるので、窓を開ける)、バスが通ったら聞こえない(断片的にしか分からない)。さて、もっと離れ場所だったら、どうなる?
2006.09.03
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ムスコと父は試合へ。10人ほどのエントリーだったというが、低学年の部2種目銅メダル獲得してのご帰還。最近じゃ、先生も褒めてくれないらしい「(欲があれば)もっとがんばれるぞ」だって。さて、来年は高学年の部の最年少クラスになるわけで、そう簡単に勝てなくなるんだよね。分かってくれるかな?ムスメと母は、やり残した自由研究のラストスパート。もっと早く始めていれば・・・。とは、後の祭り。
2006.09.02
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子どもたちは、山のような宿題と工作を抱えて出て行った。家の中に戻ってきた久々の静けさ ・・・ちょっと寂しい?ようやく、ブログのバックアップを完了。シェアウェアを使って、一挙にダウンロード。ただ、ローカルリンクが張られないンだよね。設定が悪いのかな?(ローカルリンクが出来るという設定にしてみたら、画面がトンデモナイ状態になってしまった)。追記:引き取り訓練のため、雨の中を学校へ。放送による先生の話に耳を傾ける児童。相変わらずおしゃべりする保護者。いい加減にせんかい!
2006.09.01
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