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○○○ちゃん今日は、初めての、1人でのお泊まりだね。一昨日、自分で準備しようねっていって合宿の準備を始めたモノの、あまりの荷物に閉口して、投げ出したくなっちゃったキミ。お母さんにドヤされながら、きっと「何でこんなことしなくちゃいけないの~」と心の中で思っていたんだろうなぁ。昨日も、「早く寝なさい」とみんなに騒がれて、でも、早く寝てくれないキミって・・やっぱり興奮していたのかな?寝起きの悪いキミは、朝の集合(6:00!)の時もなんとなく不機嫌だったけれど、それは寝起きのせいじゃなくて、キミの中に不安が一杯溢れていたんだろうね。おとうさんも、おかあさんも、おとうとも、お友達も。誰一人知っている人のいない、はじめてのおでかけ。ワクワクよりもひしひしと迫る不安の方が大きいの、経験あるなぁ。寂しくて、怖くて、このままおうちに帰りたい!って、思うんだよね。お母さんも、キミが改札の向こうへ消えていく後ろ姿を見ていたら突然、駆け寄って、ぎゅっと抱きしめたなっちゃったよ。「たのしんでおいでね」って笑顔で送り出してあげたはずなのに。きれいな海のおみやげ話を溢れるぐらい持ち帰ってくれますように。新しい仲間のお話を沢山聞かせてくれますように。このハジメテな気持ちが、これからのキミの大切な一歩になりますように。
2006.07.31
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見て参りました。ブレイブストーリー。原作は(というか、宮部みゆきの作品は全く)読んだことがないが、夫と子どもたちが行きたがったので。実はコレに原作があるということ自身気づいていなかった。さて、あれ?どうしてこういう展開になっちゃうの?予想外の展開というのではなくて、シナリオとしては想定の範囲内の展開なのに、その経緯についての記述がゴッソリと欠落している気がするのはなぜ?想像力で補ってくださいって?大人には戦争や対立の構図なんていう予備知識があるから背景の説明が欠落していても補うことは出来るけれど、子どもたちには、何のために主人公達が○○○に向かっていくのか分かるんだろうか?それとも、こどもだからそういう「説明」ぬきに展開を受け入れて愉しむことが出来るのだろうか?それは、子どもたちの天賦の才というものだろうか?だとしたら、大人になるのって、つまらないかも・・・。
2006.07.30
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夏休みのお片付け、こどもにつきあって自分の机回りも盛大に処分(のつもり)。山のようにP関連の手紙だの、メモだのが出てきて全部シュレッダー行き。シュレッダー作業をこよなく愛する夫が、鼻歌まじりにばりばりやっていたところ、あまりの量の多さに(連続使用してたってことね)、シュレッダーが根負け。さすがにモータがへたってきたらしい。2、3枚処分すると、もう×××。シュレッダーも夏ばてか?シュレッダー買い換えか?!って、脅したら直らないかなぁ。
2006.07.29
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NHK総合テレビでの再放送決定!http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html初放送見落として、ハイビジョンの再放送は見られなくて・・・。待ってたんだよ~!忘れないために、メモメモ。 プラネットアース NHK総合再放送スケジュール 8月7日(月)19:30~20:30 第1集「生きている地球」 8月8日(火)19:30~20:30 第2集「淡水に命あふれる 8月9日(水)19:30~20:30 第3集「洞窟 未踏の地下世界 8月10日(木)19:30~20:30 第4集「乾きの大地を生きぬく
2006.07.28
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本日午後より、ハートフル多摩イベント出席の動員。動員されたと思うよりは「面白い機会をおしえていただいた」のほうが精神衛生上宜しいが、とはいえどうして毎年、こどもを置いていかねばならぬこんな時期に実施するの?こども同伴できるイベントでもなし。教育のためのイベントなのに、こんな日程でPTAに動員要請って、どうよ。
2006.07.28
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っていうか、3日間の有給休暇明けで、職場に行って最初の仕事が机の引っ越し(先週の最後の仕事が書棚の整理)。もう(寄る年波に勝てず)ソフト開発に向かっている気力も体力も能力もありませ~ん、って上司に半泣き言。ダメじゃん、組織替え直後に。皇居周辺でようやく蝉の声。今年は蝉の声が聞こえない。
2006.07.27
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なんというか、夏休み一週間も経たないのに、もうすでに夏休み終盤戦な気分。今日は、市Pの研修会の案内状素案を書いておしまい。
2006.07.26
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千葉最終日。どこへ行こうと悩む父を無視して、母と子は勝手に海釣り計画。すぐ側に小さな港があり、釣具屋があるので、まず貸し竿交渉。曇り空。潮の引いた港は穏やかで、トロンとした波のそこに魚の影。あれは、鰺?あ、ホウボウだぁ。フグだぁ。この辺までは大はしゃぎ。んで、魚影はあるのに釣果は・・・。父の熱さに反比例で、こどもに飽きが忍び寄る。ようやくムスメが鰺つり上げて、それ以外は坊主。天気が良くなり、暑さにめげた父がようやく諦めて、ホテルのプールへ。着替えて出てくれば、久々の真夏の海日和。普段の行いのおかげか、遊ぶに支障のある天候でなし。日焼けも少なく過ごしやすい、母にとっては有り難い4日間でありました。
2006.07.25
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大潮なり。大潮と来れば、当然磯ガサ(こればっか)。海魚の釣り堀があると聞いて、太海のフラワーセンターに到着したところ、駐車場の下はこれまた見事に潮の引いた岩礁が呼んでいる・・・。この岩礁は、海草類が多く、ちょっと違った魚種が期待できそう ということで、本命忘れて磯ガサタ~イム。ムスコの大物。もう、姉に勝てたのが嬉しくて、岩の上で舞い踊り。ムスコの一品。ムスメの珍品。母のレアもの。ウニ、こんなところにいるじゃないの、ほら、管足動かしているねぇ。となにげにひっくり返すとなんと、中身(寿司ネタ部分)が空っぽ。それでも生きているんだから不思議というか、哀れというか。本命書き忘れてました。釣り堀であそび釣り。ムスコが初っぱなにカワハギを釣り上げ、上げた鼻がどんどん高くなる。ムスメの機嫌は悪くなる・・・が、ムスメがマダイを釣り上げて一気に浮上。ま、バランス良く大物釣れて良かったね。うーん、結局磯ガサの方が本命っぽい1日でした。
2006.07.24
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朝4時に起きて、岬2つ向こうの海岸で開催される地引き網にチャレンジする予定。起きてみれば、雨じゃん?!取りあえず出かけよう、とて出かけてみれば、だんだんに強くなる雨脚。道の両側には水たまり。波しぶき蹴立てて走る様は、さながらモーターボートのごとく。(両サイド、水の壁になっとります)。浜辺で他の観光客と待つことしばし。定時になっても、雨の中、舟影も網影もないので、ま、これは中止でしょうと、諦めて再びモーターボート状態でホテルへ。戻って、まだ7時前。戻ってくれば、なんだかすっかり小雨が時折ぱらつく具合。そんなときに干潮とくれば、ほら、また磯ガサタ~イム。こんなのやこんなのさて、午後は工作日和にしましょうと、近くのクラフトセンターで、工作三昧。夜には雨も上がって、んじゃ、町中じゃ出来ない打ち上げ花火に挑戦し。バイキングにバーベキュー。体重計を気にする日々が続きます。
2006.07.23
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メールで日記を送ったはずが、届いておりませんでした。携帯メールは慣れないので、失敗したかも?で、千葉は房総半島の突端、白浜野崎島でございます。出足からぐずついた天気。予報は雨だの曇りだの・・・。ついてみれば、ホテルの目の前は潮だまり(ちょうど、干潮時刻)。曇り空も良い感じなので、当然、網持ってバケツ下げて草履はいて 岩の間には、打ち上げられたハリセンボンやウツボの亡骸。足下をヤドカリがわさわさと動いていきます。もう、誰もヤドカリになんて見向きしません。カニが小走りに岩の隙間に逃げ込むところを寸前でキャッチ。ムスメは初っぱなから快調にハゼ狙い。ムスコは・・・なんと甲羅長15cmにならんとするガザミをGET。はい、バランス良くお互いに自慢できるモノがあって良かったね。さて、振り返ると、道がない 既にだいぶ潮が満ちてきて、自分たちの通ってきた岩場は既にひたひたと水没。頃よしとばかり、戻りましたとさ。一風呂浴びて部屋に戻って見てみれば、夕闇迫る磯は既に波の下。砂浜だとこういう実感があまりないけれど、磯は干満がわかりやすくて楽しい。夜はお約束の花火。星も見えて大変宜しい!コレよりもう少し難易度の低い(広くて、浅い)タイドプールで磯ガサ。不思議にこの磯には、海藻が少ない。きれいな青色のガザミ。甲羅が柔らかくてビックリ。放してやったら、上手に泳いでいきました。「助けてくれてありがとうございます。お礼に・・・」そんなはず無いでしょ、あなたが捕まえたんだから。こんな魚もGET。ハゼかな。
2006.07.22
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最新訪問者の履歴から、番号が消えているって、なに?
2006.07.21
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終業式です。PTA室も撤去となり、この夏は(作業の出来ない)静かな夏になりそう。この静かさの間に、みいろんな事考えておこう。一学期間、ありがとう!
2006.07.20
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実験で使わなかったドライアイス1Kgばかり。コレはもう、アイスクリームでしょう。早速やってみました。牛乳 400cc生クリーム 200cc砂糖 120g卵黄 2個バニラエッセンス(入れ忘れた)400gのドライアイスドライアイス以外を大きいボウルに入れてテキトーに混ぜる(砂糖の粒が消えるぐらい)ドライアイスをかき氷器で粉状にし、粉ドライアイスの方を泡立て器でかき混ぜながら、ボウルに一気に流し込む。もうもうたる水煙?とともにアイスクリームが出現 。ぶくぶくと立ち上がる泡が収まった頃に取り分けて食べますと、ちょっとぴりぴりした食感のあるアイスクリームに (ドライアイスの粒があると危ないので、取り分けには時間をかけて、子どもたちをごまかす・・・)はい、ボウルからシッカリ吹きこぼれました。もっと大きなボウルにしとけば良かった。お願い!ドライアイスといえど危険。☆ 換気は十分に(特に、二酸化炭素は床にたまるので要注意)。☆ ドライアイスに直接さわってはいけません。---------------------------------------さすがに学校の授業時間中に「食べ物」作って子どもたちに試食してもらうわけにいかなかったので、学校では遠慮ました。コレやったら、受けたでしょうねぇ。
2006.07.19
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昨日はPTA室の一切合切を移動完了し、今日はその他の教室の手伝いに。ほら、ほら、子どもたちのほうが、よく働いてますよっ!○○先生!こういう時のこどもって、大掃除の時と違ってお役に立ちますねぇ。おねがい!これ、運んで!というと通りすがりの子どもたちさえ楽しそうに「次は?」とくる。子どもたちにとってはこれだって、大きな「ハレ」の行事なんでしょうね。大人の方はといえば、こんなに簡単に片付いて部屋から去っていくモノが、簡単には同じ部屋の中へ戻って収まってくれないことを知っているから、ため息も混じろうというモノです。まあ、これを機に要らないものはバッサリ、見て見ぬふりでゴッソリ。それも良いかも(自分の家も片付けてね>自分)。
2006.07.19
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明日は、子どもたちのお楽しみ会に、大道芸?しに行って参ります。前回は風船の面白実験のハズが、子どもたちの受け具合を見ると、実験ではなく「大道芸」。先生から、今度もよろしく、といわれて、つい「受け狙い」に走る自分が・・・。一応ドライアイスを使った実験にしようと思っているのだが、所詮素人。今頃になってネット検索しております。一応、1)浮かぶシャボン玉2)ドライアイスホッケー3)ドライアイス爆弾とドライアイスくす玉辺りを狙っておりますが、実は、4)ドライアイス瞬間アイスクリーム というのがあって、コレが面白そう。失敗覚悟でやってみようかな?と。http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/neta/bake47.htmlhttp://www8.plala.or.jp/grasia/co2chemi.htmって、明日早々に買い出しだぁ。
2006.07.18
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映画です。こどものおつきあいでポケモンです。最近の映像はみんなCG処理で、確かにすごくキレイなんだけれどどれも同じに見えちゃう。ああ、このアニメ、色遣いがキレイだなぁ、深いなぁなんていう余裕が無くなって、どのシーンでも海は同じ色、同じ波模様・・・って気がします。逆に表現力に欠けてきているような。海の色に、空の色に、登場人物の思いや制作者の思いが重なった色合い。そういうものがみたいなぁ。
2006.07.17
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いや、別に携帯電話が悪いってわけじゃないんですが、昨日みんなで買い物に出かけた帰り、追突事故寸前だったですよ。こちらは、優先道路。この道、信号が少なくとてもスピードを出しやすい道らしく、よく車が爆走してきます。ココを横断する路地が、実は通り抜け道になっていて、車も人も自転車も信号機のないこの道をさっさと横断します。とういことで、さすがに150Kmオーバーの免停一発野郎としましても、(地元だし)万が一が有っちゃイケナイ私としては、要注意運転箇所になってます。制限速度遵守で坂を下りてきた私。前方に横断者も発見してさらに減速。そのままちょっとスピード維持して(そこからまた軽い上り坂なので)いつアクセル踏み込もうかなぁ、なんて思いつつ前方左手の路地をトラックが進んでくることを視認。手押し信号機のある交差点(つまり、トラックにとっては一旦停止信号が点滅中)だったので、何となくトラックの動向に気を配りながら進んでいくと、左手からそのままトラックが右折のためにこちらの進路上へ。ひぇ~っ。生涯に初めての急ブレーキで(コレで最後にしたい)。まあ、同乗者が吹っ飛ばない程度のブレーキではありましたが・・・。減速していて良かったです。対向車があったから、よけることも出来なかったし。怒りのクラクションに振り向いた相手(彼は右折のために、左側の車しか見ていなかった)、片手に携帯電話 。固まったようにこちらを見ながらそれでも手放さない携帯電話 。ば、ばかやろー!電話かけながら運転なんかするなぁー!!ドキドキが去った後、私が覚えているのは、相手の顔と業者名(地元の業者なので)ムスメは、相手の顔ムスコは、トラックの色とナンバーの一部夫は・・・何にも覚えていないですとぉ?!いやぁ、事故の目撃情報だの、不審車両の目撃情報だの、皆さんスゴイです。全く何のお役にも立たない情報しか記憶の中にありませんでした。
2006.07.16
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夜になると動き出すモノ・・・。子どもたちのカブトムシ採集熱。ちょうど学校で引っ越し準備を切り上げて帰ろうとしていたところ、たいそうな雷雨で帰るに帰れずお茶飲んでおりました(片付け続けろよって?)、その間、停電2回(帰ってから確認したら、ターミナルアダプタ、初期化が必要でした。PC関係は雷サージをしてあるのだけれどね。隣家のテレビは逝っちゃったそうです。)で、帰ってきて暑さにうだっておりまして、涼しくなる頃に子どもたちと買い物に。そのついでに昨年土地の古老に教えていただいた「秘密のスポット」にカブトムシ取りに。雨のあとで、しかも暑いので沢山出てきているだろう、との予想通り子どもたちは大よろこび。クワガタは残念ながら見つからなかったけれど、カブトムシは10匹ばかり見かけた!と。周囲を乱舞するガに弱いムスコも、勇気を振り絞って近づいて一匹GET、偉いじゃん!3匹だけお持ち帰りです(おいおい、あわせて8匹のカブトムシをどこで飼育するンだぁ?)。
2006.07.15
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今日は、近くの有視界専用飛行場を利用した天体観測会があって、いくのを楽しみにしていた。滑走路に寝っ転がって夜空を見上げる機会なんて、そうそうあるモンじゃない。東京的にどれくらいの星が見えるのか、期待感に満ちあふれ・・・ていたはずなのに、10月のお祭りの打合せ、本日19:00~との知らせが飛び込んできた。 なにも、今日じゃなくたって・・・。 ○○暑い中、引っ越し準備を黙々と。ようやくこどもクラブの物資は荷造り完了だが、問題はPTAのブツ。火曜日が引っ越し当日で、当然明日もご出勤となった・・・。えーい、残りは明日だぁ! 先日のこどもクラブの打合せ。PTA室に同居しているので、PTA室の引っ越しの話しをして、作業日程も伝えた。が、だれからも、「じゃ、一緒に片付けましょう」という声がなかった。整理も、印刷も・・・、しょっちゅう学校に出入りする閑のある誰かが(それは、私のことか?)すきをみてやればいい、と思われている節がある。そりゃ、確かに日参できるぐらいのオヒマはありますが。決して暇をもてあましているわけではないんですぅ・・・。(「私は仕事があるから忙しい!」という台詞を素直に受け止めてあげられない私・・・)でも、あれこれ言い合いの発生よりは、自分でやっちゃった方がイイと思う自分がいる・・・んだな、これが。
2006.07.14
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やったぁ!ムスメがついに「はてしない物語」にチャレンジ。実はこの本、娘の誕生と同時に記念に買った一冊。開いてみたら栞にムスメへのメッセージが書いてあって、それを読んだムスコが「かっこいー」だって。 ○○ちゃんが、この世界にやってきた日の記念に 夢がなければ何も始まらない 愛がなければ何の意味もない今読むと、そうとうにコッパズカシイ。で、ムスコが真顔で「僕のための本はどれ?」と聞いてきた。あれ?どれだっけ?
2006.07.13
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今日は格別に蒸し暑い。寒いのは平気。着込み続ければ何とかなるから。暑いのは苦手。暑いときは全部脱いじゃっても暑いでしょ?出来ることなら北の湖のホッキョクグマになりたい。(北の湖になるんじゃなくて・・・北の海。なんなのよ、この変換)ンでもって、温暖化で薄くなって氷の上でなすすべもなく立ちすくんじゃうんだぁ、泳げないのに~~。そんなこと思っちゃうのは、ホントの暑さ寒さを知らない東京モンの浅はかさか?2学期分の登校時校門立ち番の当番表作成しとりますが、脳味噌煮込みになりそうです。さて、来週はムスメのクラスでまたアトラクションをやることが期待されている。前回は風船を使った科学あそびだったけど、今回は暑いから、思い切ってドライアイス使おうかなぁ。過冷却の実験もしてみたいけど、それはうちでやってみよう。
2006.07.12
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本日午前中は、定例会。校長挨拶もサックリまとまって、報告事項を粛々と。議事も流れるがごとき。終了まで一時間30分。基本的には、議案は事前の役員会までにさんざんいろんな角度から検討して・・・と時間をかけているので、本番の議案では、出席者からの質問に発議者がきちんと回答できるようにしているつもり。それをふまえた上で、皆さんに論議してもらうのがよろしいかと。と思っておるのだが、中には延々3時間でも半日でも議論白熱、しないと気が済まない方もいらっしゃるようで。うーん、そういう議題の時は大いに盛り上がってくださいませ。大いに発言してくださいませ。よりよき結論に至るためには、意見の異なる両者が十分な調べを行い、何回も話し合いを重ね・・・って、これ大事だと思います。でも、毎回の議事にそれを期待しないでね。重大なテーマの時もあり、粛々と進める議案もありです。手際よく、粛々と進む会議が続いているからといって、それはそういう議題が続いているからであって、議事進行に「無言の言論封殺の圧力」がある訳じゃないのよ(多分ね)。適切な議題には、適切な討論を。発議者は出席者を説得するべく準備しプレゼンテーションを行う。プレゼンテーターの予測を上回る意見や質問は大歓迎だが、どうでも良いようなこと(つまり発議者側が事前準備に手を抜いているような場合)で議事が紛糾するなんて、私には耐えられない。その準備をせずに、ぶっつけ本番で意見交換して結論へ至れって、お願いだから私に要求しないでください。ましてや、議案とずれた観点でつまらない言い争いが発生することまでも議論白熱していて宜しい、などと言わないでください。私は、そういう議事の場が嫌いです。だから、自分が指揮をとるようになってから、そういう傾向を極力排除する仕組みを作ってきました。ということで、報告事項をもっとさっぱりすませ、結論を出さなくてはならない議事については更に準備を周到にし、加えて、意見交換(テーマ一つ投げかけてみんなで意見交換はするけれど、当座結論を出す必要がない。意見交換の中から新しい課題を見いだしたり、解決策を探ったりする井戸端会議的機能)の場を大切にする、という方向をもっと進めておきたい(次年度以降にも自分がラクであるために)。もちろん、私が副に着任する前までは「そうではなかった」ところを、強引にこの2~3年間で方向転換させたわけで、昔の方式が良かったと思われる方も沢山居られると思います。この方式になじむことが出来ないのであれば、あなた、是非次年度、立ち上がって方式を変えていってください。ついでにいえば、そうした提案については、現在でも十分に意見交換の機会があるんです。是非、テーマを持ち込んできてくださいね、陰でブツブツ言っていても事態は変わりませんでしょう?ああ、なんだかだんだん腹が立ってきちゃった。いかんいかん。 平常心!質問がしずらい雰囲気、意見の言いにくい雰囲気って、私自身にはよく分からない。場違いな質問や感想であれば当然それは差し控えるけれど、するべき質問はする、言うべき意見は言う、議事に参加するものの、当然の義務だと思っているからなぁ・・・。
2006.07.11
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梅雨入り宣言してから雨が降らないのがここのところ慣例?まあ、子どもたちのプールがつぶれないのは有り難い。で、まちは梔子の香り。子どもたちはオオスカシバで大騒ぎ。で、涼しさお届けです。ベランダでグリーンカーテンづくり目指してますが・・・暑い。朝顔にやってきた ちび蟷螂。いっちょまえに、こちらを向いて威嚇。先日作った水ようかん。どう見ても、同じタネが入っているとは思えない。
2006.07.10
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下戸。下戸。下戸。(蛙みたいだな)。正確には酒を敢えて飲む気がしないというところ。真実飲めないのかどうか不明。実はン十年前に酒で大失敗。以後完全自粛モードなので、酒は結婚式のシャンパンぐらい。宴会の席で酒を勧められるのも苦手なので(勧めることの苦手はなんとか乗り越えつつあるが)、すべての場で「不調法で・・・」と全く口にしないでいる。まあ、ン十年も酒とご縁がないので、飲んだらどうなるのか予想もつかない。ってことで、珍しく、ホントに珍しく気心おけぬ友人達と夜出かけた際に、飲むものが無くて(ウーロン茶は飽きた)、特別にアルコールを薄くしていただいたカクテルを戴くことにした。なあんだ、これなら大丈夫じゃないの、と思って、次にブルーベリー酒という言葉に惹かれて水割りを頼んだら、一口で頭のさきまで、熱くなった。やっぱり酒は控えておいた方が良いと思った。
2006.07.09
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はい、読みの甘さで、切るに切れない定員の倍の人数を抱え込んだイベントは本日です。半数ずつ2区分にわけ、時間差で実施することに致しました。声をかけた結果、手伝い保護者の数も十分、コレならいけそう。で、朝は8:30に集合して、手伝いは、竹チームと羊羹チームに分かれます。子どもたちは、受付をすませて、説明を聞いてから、1)竹の器の切り出し 一年生もちゃんと自分で竹の器をのこぎり使って切り出します。 なんだか大きさがめっぽう不揃いで、それなりに可笑しいです。2)竹の器磨き ヤスリも自分でかけます。側面磨いちゃったら、せっかくの青竹の艶が無くなりませんか~?きみぃ。3)羊羹づくり 棒寒天を手でほぐす段階で一もりあがり。 寒天を煮溶かす段階で、一あせ。 器に注ぎ込む段階で、一騒動(のんびりしていると、注ぎ込む前に固まっちゃう)。の順に作業を進めます。氷水で冷やし固めて、いただきます ・・・のはずが、ん?なぜ水ようかんの中にナタデココがはいっている?実は溶かしきれない寒天が羊羹のなかに混ざり込んで、何とも言えぬ食感に。ま、いっかぁ。子どもたちは、竹を大事そうに抱え込んで、レシピを持ってお帰りです。たったこれだけのイベントに多くのこどもと手伝いの大人が集まったのは「竹を切る」という体験自体が珍しかったからだろうか。こどもに斧やのこぎりを持たせることに抵抗のある保護者はいるだろう(というよりも、そんな道具、各家庭にはないかもしれない)。実際、他のイベント実施中に、のこぎりで自分の指を傷つけちゃった子もいる。でも、彼は凝りもせずにまた来てくれた。道具を使うことに危険はつきものだ。だけれど、危険だからといってその危険から子どもたちを遠ざけることの方がもっと危険だ。札付きの?やんちゃ坊主達も、おじさん達の言うことを真剣に聞いてのこぎりを使っていた。ちゃんと子どもたちは、分かってくれている。道具を使うことの喜びと危険について、そして、よそのオジサン、オバサン達が自分たちのために何かをしてくれているということの意味について。
2006.07.08
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さぁて、今日は青少対主催キャンプファイヤー。朝から、米研ぎありがとうございます。800人分のカレー作り、ありがとうございます。役員連はといえば、七夕飾りの準備。枝はらいで、マメがつぶれました。悪戦苦闘しているさなか、「でぇじょうぶかい?」って声をかけてくださって、ついでに、竹の処理をさっさとしてくださったOさん、ありがとうございます。立ち上げられた七夕飾りには、子どもたち、先生達、地域の皆様の願い事が沢山飾られました。みんなの願いが叶うと良いね。で、火之神です。前年まで、キャンプファイヤーの際、校長扮する火之神が現れて、「私は火之神である。校長先生ではなーい」とのたもうて、点火に一役買っていたのですが、校長交代で、ココが廃絶の危機に。クールな今度の校長、初めにこの話を聞いて「うっつ」と仰ったきり、音沙汰無し。児童も保護者も地域のみんなも、「今年は、タイプじゃないし、火之神ダメかもねぇ」とあきらめ顔。が、しか~し。暗闇の中に現れたのは、長身を白い衣装に包み、白い髯を垂らした火之神。会場一気に静粛に。「私は火之神である。今から皆に、4つの火を分け与える。」と待機した4人の児童のたいまつに、友情の火、勇気の火、信頼の火、あ、も一つ忘れた、を分けてゆきました。もちろん大喝采であります。うーん、校長偉いゾ!**********************************追記:今日(11日)、定例会議の席で校長から、キャンプファイヤーは、とても良い経験であった。地域、保護者、先生が一体となって子どもたちのためのイベントにとり組んでいる姿を見ることが出来た。若手の先生が、担任以外の児童を仕切る良い経験の場になっていると感じた(子どもたちを盛り上げる進行係は若手先生のお仕事)。この学校は、こうした「一緒に何かをする」という気運が強いと感心している。との感想を頂いて、ちょっと(というかずいぶん)嬉しかったです、はい。定例会席上の社交辞令分を割り引いたとしてもネ。
2006.07.07
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午前中、市P定例会。議案は明るく紛糾。決議先送り。その後、市P研修についての打合せ。とってかえして、明日の準備。キャンプファイヤーの時、PTAで七夕飾りを用意しよう、ということで、本日は竹取作業。中ぐらいの太さの竹を4本戴いて、なんて長いんだぁ?!リヤカーに結びつけて役員6人でえっちらほ。山車をひいているようなものだが、素人集団は道の角で立ち往生しまくり。道行く人に手伝っていただいたり、声援いただいたり。地域の人の声が嬉しいぞっ。無事竹も到着し、その後はそれぞれに飾りを用意してきたり、紙縒を用意したりと準備に余念なし。
2006.07.06
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友人から譲り受けたカブトムシの幼虫くん。蛹になって、本日目出度くお天道様の下へお目見えです。羽化する瞬間を見ることは出来なかったけれど、蛹からでてきて、地中を掘り進んでくるシーンを子どもたちは目撃。やったね。だれかさんじゃないけど、歓喜の踊り。ヘ(^^)ル(^^)ノんでまた、野生の王国の僕と化す母でありました。
2006.07.05
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役員会。今日はなんだか和やかに進む。会議費の使途についての議案も、事業費についても、活発に意見が出て、しかも滞りがない…(出来ればこのまま本会議にたどり着いて欲しい)。散会宣言したはずなのに、いつまでもみんなお茶を飲んで和んでいる。そりゃ、和やかなのに越したことはないのだが???で、食料調達の好きを見計らうことが出来ずに保護者会時間が到来し、保護者会終了後はそのまま子どもクラブの打合せとなり、直行で子どもたちを病院に連れて行き、竹材の下見にいき、ついでに自宅用竹を調達し…。お腹が空きました。
2006.07.04
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子どもクラブで、定員25名程度のイベントを企画、募集をかけた。状況によっては+10まではカバーする覚悟で。募集の手紙配布から締め切りまで3日という短さでもあったので、ちょっと甘く見ておりましたが・・・締め切り時点で申込者60名。このほかに先生の手元に残っちゃっている申込用紙があったらどうしよう…。出来るだけ多くの子の希望に添いたい。材料の調達は踏ん張ることが出来るが、問題は会場。区分を増やして実施するか、涙をのんで半数を切るか(一応、応募者多数の場合抽選と断ってある)。きっとこれからもこうしたイベントには足きりがつきものだろうから、今回参加できた人は次回ご遠慮下さい…みたいなこともしなくちゃイケナイだろうなぁ。と、今日は久々に胃の痛いことであった。
2006.07.03
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久しぶりにプールへ。いつの間にか50mも泳げるようになっている子どもたちに(@.@)さて、いよいよ一年の半分が過ぎ、今週は忙しい。(一年の半分がすぎたことと、今週が忙しいことは関係ない)。月曜:午前、市P委員会。午後、市P役員会火曜:午前、単P役員会。午後、保護者会、パトロール水曜:夜、学校運営連絡会。木曜:午前、市P定例会。午後、市P委員会、同役員会、七夕準備金曜:終日、青少対キャンプファイヤー土曜:午前、子どもクラブ(竹を捌いて水ようかん作り)、夜、市P役員会懇談会。なんだか、平素より慌ただしいんですが・・・。
2006.07.02
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一年の半分が終わってしまいましたが、P的にはまだまだ序盤戦後半。さあて、がんばるぞっとりあえず、たまった資料を夏休み中に片付けよう…って、締め切りのばしてどうする?。
2006.07.01
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