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自転車につけるパトロールプレートを作成した。これまでは市が作成したものをいただいていたが、諸般の事情により数年前から製造配付中止とのこと。対応は各校でとなっていた。せっかく作るのだから、学校のシンボルを入れて愛着持ってもらいましょう!と、デザインを工夫。ひたすらパウチして用意したのが200枚。役員、学級委員、各委員長には先頭切ってご協力いただくべく早々に配付。学校管理の自転車にもご協力願い。学校開放が行われるのに合わせて、一般会員にも協力をお願いすることにした。手紙を事前に配付していたのだが、反応は今ひとつ。声を掛ければ協力してくれるのだけれど、自分から「下さい」という声は多くない。先に配付したのと併せて、ようやく120部ぐらい。これからの保護者会に向けて、さらに声掛けしなくちゃね。○○小であることを目立たせるように作ったので・・・これつけてたら、信号無視できないわねぇ(笑)。・・・これつけてたら、下手なところに自転車止められないわねぇ(笑)。はい、自転車マナーの向上にも役立っております。
2006.02.28
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終わらない!終わらないったら終わらない!・・・本業の方が。でも、最近どっちが本業か全く不明。え?一番は子どもと家庭でしょって?あああああぁ!
2006.02.27
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家の近くのサクランボの木。早々に花がほころび始めました。ああ、春なんですねぇ。一雨毎の春。
2006.02.26
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ビッグサイトで開催された養成講座に出席。真面目に一日中授業を聞くのも久しぶり(徹夜明けには辛い)。紹介された実践例は、1)ボランティアによる地域パトロールの試み2)PTAによる地域パトロール組織の試みどちらも、大事なことは、継続させること。継続させるためには、負担を強いないこと。そのためには、出来るときに出来る形で・・・と同時に、出来ないことを責めないこと(というか出来ないことを話題にしないこと)。多くのPTA関係者が、苦笑いとともにこの痛いメッセージを噛みしめたことだろう。パトロールのことだけじゃなくて。
2006.02.25
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餅つき大会終了しました。いやあ、ここまで来ました。今日はへたってます。取りあえず備忘録。安全対策について、Pと学校で話し合い。餅つき大会アニマシオン最終回打合せ子どもクラブ打合せ地区班会合これから仕事を・・・。
2006.02.24
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フィギュアなどで残念なのは、後でもう一回見られないところ(舞台・演劇と同じで、そこが重要なところかもしれないけれど)。昔の、今回の、あの演技。もう一度みたい!そんな特集、ないかなぁ。
2006.02.23
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こういうサービスが紹介されていた。http://machicomi.jp/防犯目的で、学校やPTA対象に、無料のメール配信サービスを行うというもの。内容には興味がある。じっくりのぞいてみたいと思う。もし、このサービス導入されている学校・PTAなどありましたら、使用感や課題点など教えてくださいませ。
2006.02.22
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昨日の日記で、のどかな日で良いものか?と書いたが、急転直下、本日よりけたたましい日々の始まりになりそう。つかの間の安息だったんですねぇ(役員全員でため息)。さあ、やるぞぉ
2006.02.21
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こんなにのんびりで良いものか?予算編成、来年度計画立案、行事日程、安全対策、組織作り、子どもクラブとの連携など課題が目白推しているはずなのに、こんなに暇をもてあまして良いものか? 後で泣くのは誰だぁ?さほど重要ではないけれど、一番やっかいそうな課題は、「苦手」の克服。直接ぶつかって行くのが良いのか、外堀を地道に埋めてゆくのが良いのか。どちらの方法が、それ以降、お互い積極的に(かつ波風を立てない形で)それぞれの仕事を連携させていけるか、その話題を避けたいばっかりに、気持ちがあらぬ方向を向いているのかもしれないが。人間関係って、些細なことをふみ間違えると、一番の大事に化けちゃうので困るんだよね。ほかに解決すべき緊急課題が山積みになっていようとも、人間関係が後を引いて、ちっとも先に進めない。それだけは止めたい。だから、苦手の克服・・・(泪)。ふぁいとぉ!>情けないので自分にエール。
2006.02.20
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18日は、一日中ばたばたとしていた。朝、子どもクラブのパソコン教室に参加(参加者兼サポーターとして)並行して、ムスコの学年のお楽しみ会。午後は、子どもクラブの「万華鏡づくり」の運営スタッフ。並行して、ムスメの学年のCAPワークショップ。朝から挨拶に回ったり、鍵の手配をしたり、連絡事項をもってまわったり。ふう。終日ご協力いただいた先生方、ありがとうございます。各所のスタッフの皆様、ありがとうございます。手伝ってくださった役員の皆様、ありがとうございます。で、子どもクラブで作った万華鏡「星の小箱」。1年生~6年生まで申込者32名は1人の欠席もなしでスタート。まず、鏡文字を書いてみたり、合わせ鏡をしてみたりと鏡で遊んでから、いよいよ星の小箱づくり。塩ビ鏡に釘で傷を付けながら、好きな模様を描いていきます。ひたすらカリカリ、ひたすらカリカリ。イイ頃合いになったら、傷面にマジックなどで着色。塩ビ鏡は、天面(こちらはのぞき穴が開いている)と底面に、周囲にはポリカーボネート鏡4面使って直方体を作ります。さて、全部を組み立ててみればあら不思議っ!子どもたちの歓声があちこちで上がります。周囲で手伝っていた大人達は、「ああっ、自分がやりたいっ!」と欲求不満がたまるばかり?次回は大人だけでやりましょ、なんて話も飛び出して。2時間あまり、飽きちゃう子もなく。子どもって、おもしろいことにはこんなにも一生懸命で、こんなにも嬉しい顔をするんですよね。最後に講師の先生のお手製から市販、特製までいろんな万華鏡をのぞかせいていただいて、なんだかみんなとっても贅沢な気分に。うーん、やっぱり大人も何かしたい。
2006.02.19
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子どもの安全を守る方策についてのアンケート結果を集計中。実はちょっと作為的に、「答えにくい」選択肢を用意した。○○○について、賛成か反対かの二者択一。そして、項目ごとにご意見欄を設けた。意図は当たったのかもしれない。理念賛成、現実困難。『どちらともいえない』という選択肢があったら、そこに落ちたであろう意見が「記述」としてごっそりと寄せられたのである。おかげで、どちらともいえないという思いの背後が捉えやすくなったと思う。こうした中で、理念賛成という意見があれば、現実の×の課題をどうやって乗り越えるかの工夫を考えればいいわけだ(って、それが大変なんだけどさ)。みんなが思いを字にしてくれたから、そういったことに具体的な対策を考えやすい。彼等の思いにもかけ声を掛けやすい(あくまでも、期待にすぎないのだけれど)。こうした働きかけを積み重ねて、次は井戸端会議に出来ないかな・・・(それともこんな阿漕なアンケートをとる奴は好かんと言われちゃうかなぁ)。ただ、どうも(本来の意図通りに)辛辣な回答なんかを目にする度に、みんなが熱くなっちゃうので、そっちがちょっと誤算。え?いいじゃない、辛辣な意見が表面化したってことは、その問題については対処しやすいってことなのだから。だいぶ強がり>じぶん。りきkkパパさんとれいんさんに、とっておきのやせ薬を進呈!(私にはちっとも効きませんけど)。子どもたちがGETした水中にょろにょろ(捕まえられたら飼ってもいいなんて約束しなけりゃよかった)子どもたちにも捕まってしまう、ちょっと鈍なトカゲ。東京タワー水族館にて(あれほど不気味な?水族館は始めて。だって、展示物に値段が付いているんだよぉ。見かけた最高額は980,000円。誰が買うんだ?)
2006.02.18
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ムスメに、「 々 」ってなんて読むの?と聞かれた。うっ。答えられないので調べてみた。http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jiten/jiten/kojien.htmlそうかぁ、と思って「ノマ」で変換しようと思ったら、ATOKでは変換されなかった。さて、「おなじ」と入れて変換してみたら、〃ゝヽ仝とぞろぞろ出てきた。あれ?さっきの広辞苑質問箱には 〃 も ヽ もなかったぞ?ついでに、長ーい「 く 」はどうやったら出せる?ああ、眠れなくなりそう。------------------------------The Free Dictionary by FARLEXで調べてみました。ditto1. The same as stated above or before.2. A duplicate; a copy.3. A pair of small marks ( " ) used to indicated that the word, phrase, or figure given above is to be repeated. ってことで、do.とも書くし、タイプ文化だと"とも打つんですね。それが日本文に混じって〃になった、と。
2006.02.17
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小宮信夫氏の講演を受講して来ましたので、簡略かつうろ覚えながらレポートします(エイクマンさんの日記にもトラックバックさせていただきます。)あくまでもうろ覚え&独断レポートです。正しい情報は、小宮氏の著書『犯罪は「この場所」で起こる』(光文社新書)等でどうぞ。 小宮信夫氏のホントに簡単なプロフィール ・立正大学文学部助教授:犯罪社会学(社会学博士) ・著書『犯罪はこの場所で起こる』 ・http://www.ris.ac.jp/komiya/論点その1<犯罪を引き起こすものは何か?>従来、犯罪の「原因」を人に求めて来た。犯罪が発生したときには、動機、過去、精神病理など、犯人の内部に「原因の探求」が行われ、細かく論議されてきた。これを、犯罪を原因で捉える≪犯罪原因論≫という。しかし、こうした方法論には限界がある。人の心の闇は深く、分析で追いつくことが難しいのは、過去いくつもの事件が犯人逮捕後十数年してもその原因が明確にならないことからも明らかである。犯人を捕らえて原因を追及することが、本人の罪の追求にはなっても、新たな犯罪の予防にならないのである。犯罪の切り口として、犯罪を機会で捉える≪犯罪機会論≫が重要になってきている。これは、犯罪の起きやすい場所、時間など≪機会≫に着目し、犯罪の可能性を犯罪の発現につなげない事を意図している。過去のいくつもの事件の分析から、犯罪発生現場には共通した「特徴」があることがわかる。それは、「入りやすい」「みえにくい」場所である。誰でも出入りできる空き地、見えにくい植え込みの陰、人通りの少ないくらい道、沢山の人がいるのにだれも他人に注意を払わないスーパーマーケット。こうした箇所の特徴がわかっていれば、そんな場所を改善することも、危険に対して身構えることも出来る。見かけによって不審者をあげつらう(それは差別にもつながる)ことで犯罪を抑止するのでなく、危険な場所を認知することで自らを危険から遠ざける(被害者にならずに済む)可能性を高めることが出来る。ふーん、なるほど。こういう視点でいれば、「人を見たら不審者と思え」と子どもに言わなくて済むわけだ。老人、障害者、外国人などが、その実態にかかわらず不審者として通報されてしまうというケースも多いと聞く。【人】を犯罪の芽として摘み取ってゆくことは不可能だし、そういう流れは、社会を閉鎖的にしてしまう。同質以外の存在を許さない社会でなければ安心できないことになる。『犯罪者は特定できないが、犯罪場所は特定できる』これなら、わかりやすい。論点その2<入りやすい><見えにくい>ほんの閂一本で防げたはずの悲劇もある。あのとき門が閉まっていたら・・・。犯罪は、入りやすく見えにくい場所(機会)で起きている。なにがしかの犯意をもった人が、犯罪を起こしやすい機会に恵まれたとき、犯行が発生する。逆に言えば、たとえ犯意があっても、機会に恵まれなければ、犯行につながらない可能性があるということだ(機を逸するってことだね?)。誰にとっても入りやすいということは、犯人にとっても入りやすく、かつ、逃げやすいということである。見えにくいということは、誰かが潜んでいても見つかりにくく、犯罪が発生しても見つかりにくいことだ(犯人にとっても、被害者にとっても)。この入りやすさ、見えにくさは、ハード(物理的)、ソフト(人的、心理的)の両面から考えることが出来る。物理的に入りやすい構造をした建物もあれば、防犯カメラと高い塀でシッカリガードしたつもりでも、誰もそれを管理していない(のが推測される)建物もある。高い壁に守られている住宅街の間は、高い壁で視界を遮られた通路がある。人通りの多い商店街には、他人に無関心な人々が群れていて、誰かの悲鳴なんてだれも聞いていない。どちらも、前者はハード的な入りやすさ見えにくさ、後者はソフト的な入りやすさ見えにくさを指している。あるいは、駐車場の入り口にほんの一本チェーンが渡されるだけでも、心理的な入りにくさが生まれ、入り口正面の事務所の中に、こちらに身体を向けた人の姿が見えるだけで、心理的な見えやすさが生まれる。この<入りやすい><見えにくい>を<入りにくい><見えやすい>にすることが、犯罪予防のポイントなのである。そして、その危険箇所の多くには、1.ゴミが放置されている、ゴミが散乱している2.落書きがある3.放置自転車がある(違法駐車も?)という特徴が見られる。この3つこそ、「誰もその場所(地域)に対して興味を持っていない(見ていない)」と言うことを示しているのだ。(この辺の例は、小宮氏のあげられた例とはちょっと違います。スミマセン。メモ紛失しました。)これまで、学校を開放しようという動きと学校を入りにくくしようという動きは相反するように思えていた。学校を開放(入りやすく)する一方で、地域の人が沢山出入りする(見えやすく)ことで、対応できるのではないか。校門に閂を掛けることはそれを阻害するのではないか、そう考えていた。この点について、氏の著書では、物理的に学校を入りにくくする(構造的に死角を作らない、校門を閉める)は必要である。地域への開放は、物理的な校門の開け閉めによって左右される物ではなく、ソフト的な敷居の低さが重要であると説いている。門を閉めたうえで、入り口で挨拶して校内に入る。たしかに、玄関のチャイムが鳴っても誰も出てこない(素通り出来る)、入り口わきの事務所でみんな下を向いて作業している・・・なんていう状態は、(見えやすい)という点に欠けている。多少の手間はかかろうとも、みんなが笑顔で挨拶して入ってこられる(入ってきたいと思う)、すれ違う人同志が挨拶できる、そういう雰囲気作りが大事なんだな。論点その3<では、どうしたらいいか?~地域マップを作る~>まずは、大人も子どもも、どんなところが<入りやすい><見えにくい>のかを実地で確認すること。その際重要なのは、何丁目の何番地で×××が発生した、という事実ではなく、どんな環境が危ないか判断する経験を重ねて「応用力」をつけること。未就学、低学年児童では、地図を認識することが難しいので、大人と一緒になって町を歩き、こんな場所は危ないかも、という対話を重ねること。高学年以上でなれば、出来れば自分たちの足で町を歩き、自分たちで「危険」をみつけて地図にするなどの体験を通して、危険な機会を見つけ出すトレーニングをすること。地図作りの過程で、いろんな人にインタビューなどすれば、地域との交流もうまれ、地域が自分たちに関心を寄せていることを実感できるという効果もある。自分たちの地域という認識が高まれば、自分が地域の一員であることの自覚も生まれる。地域側にも、子どもたちに見られているという意識が生まれる。そういう一石三鳥な体験が出来る。我が市では、学区毎の地域マップが各世帯に配付されている。でも、マップをどういう観点「使う」か、どういう視点で町を見ればいいのかという説明抜きだと、この地図は全くの死蔵品となってしまう。残念だけれど、このマップが配られて一年。私はこの地図の正しい使い方を知らなかった。学校からは、「犯罪者だったら・・・と思いながら、危ないところを探してみてください」との指導があったが、その趣旨はわかっていなかった。<はいりやすい><みえにくい>とゴミ、落書きをキーワードにもう一度町を歩いてみよう。それに、子どもたちが働きかけることで大人が変わる、大人が変われば町が変わる。うーん。次の活動のとっかかりが見えてきそう。論点その4<防犯ブザーは最後の手段>ここまで話は、犯罪を未然に防ぐ事に重点を置いている。一方、現在警察などの指導により行われているセキュリティ教室等は、目前に犯罪が迫ったときの対処法を子どもたちに教えているものである。犯罪から身を守るには、まず<危険な場所>に近づかない。やむを得ず近づく場合には、単独で行動しない(見えやすさを増やす)。どうしても一人っきりなときには、アンテナを最大限に張り、危険に身構える(入りにくさを増やす)。ああ、それでも危険が迫ってきてしまったときに、ようやく防犯ブザーの登場となる。だから、「防犯ブザーがあれば安心」なのではない。ただし、防犯ブザーを携帯していることを周囲に見せつけることは、携帯している本人が「危険に対して身構えている」ということをアピールする効果がある(一方、GPSなどは携帯していることを知られないようにしておくのが鉄則。上著より)。「子ども110番」や「パトロール」も地域の意識を高めるには効果あるかもしれないが、おなじパトロールするのなら、漠然と犯罪の起こりそうな場所や不審者をさがして町を歩くのではなく、ゴミを拾いながら(町の環境に気を配りながら)パトロールするのが最も効果的である。うーん。そういう視点でパトロールを考えたことはなかったなぁ。子どもを見まもるって言うことは、町を見まもることなんだ。町が安全であれば、一人一人も安全である、と。地域の人たちがお互いに「顔の見える関係」であること、「自分たちの地域」という意識があることが、町の安全につながると。まあ、凡そそういう話でありました。でここで疑問。自分の町は安心できるものになったとして、犯罪は減るのだろうか?結局は<入りやすい><見えにくい>をもとめて犯罪は移動していくのではないか?総量は減らないのではないか?これに類する質問について、氏は「今回は犯罪から身を守る事を焦点としているので、加害者にならないための話は除外しました」と。そう、確かに犯罪の総量減または総量をこれ以上増やさない(あるいは、自分や自分の子どもたちが加害者となっていかないための)方法も、重要だ。しかし不勉強にして、まだそこまで本を読んでいないので、ここから先は書くことが出来ない。私も、氏に倣って(?)次の機会に回したい。最後に、ある記事(「婦人公論」井戸端会議)の中で小宮氏の語った言葉を。「知らない人は悪い人、怖い人」と教えることは、子供を萎縮させてしまう危険もある。それより、知らない人にも(イヤと)はっきり意思表示できる方が、犯罪にはあいにくい。日頃から、地域の大人とか、いろんな人と話してコミュニケーション能力をつけていれば、話かけられても何か変だと感じる能力が育ちます。」うんうん。子どもは多様性の中で育つ必要があるんだね。参考までに、地域マップなどについて、小宮氏からご紹介のあったサイトhttp://www.pref.hiroshima.jp/cspt/saitmap/saitmap.htm
2006.02.17
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今日は新入生保護者会。2時間待機で5分トークのお時間を戴きました。受付時に配付した資料は1)今年度前期のPTA広報誌2)子ども110番についてのチラシ3)PTAガイド(会費のこと、PTAでとっている安全対策のこと、こどもたちに対するサービス(?っていうの?こどもクラブとか、そういうものです)、PTAの行事実績、などのダイジェスト)んで、貴重な5分間で、PTAについては、お手元の資料を後ほどお読み下さい。で切り上げて、----------------------------------------今、私たち保護者が最も気にかけていることは、子どもたちが如何に安全で健やかな学校生活を送ることが出来るかということです。そのために、朝の立ち番など、皆様にご協力いただくこともあります。また、当番などでなくても、是非普段の生活の中で「子どもたち」に目を注いでください。健やかな学校生活を支えるのは、学校・保護者・地域の力です。子どもたちと一緒に、是非、保護者の皆さんも学校生活を送って下さい。PTA活動はその一つの機会です。-----------------------------------------みたいなことをしゃべってお仕舞い。会費のことを伝えなかったので、退席する背後から、先生が「PTAの会費などについては資料をお読み下さい。」とフォローを入れて下さった。不思議なことに学校の資料にもPTAの会費の記述があるんだよね。ひょっとすると、昔PTAの会費を口座振り込み(給食費と一緒)にしていたときの名残かもしれない。一緒に来た未来の一年生達は、高学年につれられて学校の中を探検。手をつないで歩く姿がほほえましいというか、カワイイというか、懐かしいというか・・・。
2006.02.16
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直前ではあるが、CAPワークショップの再告知を全学年に対して行うことにした。学年委員さんが原稿を用意してくださっていたのだが、全学年向けに作り替えようということで、急ぎ若干手直し(前回の告知は対象学年向けだけだったので、今回の原稿ではCAPってなに?の説明を省いていた)。で、1ページに収めようとあちこち動かしていたら・・・。預かった原稿の面影がなくなっちゃった・・・。ゴメンナサイっ。手直しって難しいよね。誤字脱字は直せても、この情報を足そうとか削ろうなんて思うと、ときとして構成全体に手が加わることになる。そういえば、先年の広報誌最終稿に「内容も原稿もOK」を出した後で、「ただ、お役所や学校的には使っちゃイケナイ表現があるらしいから気をつけてね(例えば、≪子供≫と書くと確実に学校からチェックが入る)」と声を掛けたら、表記便覧を確保してきて委員全員でチェックしてくれたらしく、最々終稿は、その前にチェックした文章と全然違う。どうやら、書き換えによって字数があふれちゃったりしたので、文章をあちこち手直ししてくれたらしい。再度チェックしましたが、もう、文句の付けどころありませんです。大感謝。当時の委員さんに聞くと「自分たちはここまで(自発的に)頑張った」と感じているようだ。そして、それが委員として当たり前のことだという自負になっている。そうか、こういう関わり方が出来るって良いなぁと思った次第。で、自分はというと、急ぎとはいえ人様の原稿に勝手に手を入れちゃうヒデエ奴なんですな・・・(反省)。
2006.02.15
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急遽、授業でCAPワークショップが実施されることになった。実施に先立ち、大人のためのワークショップを受けておくことが必要だと言うことで、急ぎ大人ワークショップの案内を対象保護者に回した。開催は18日(土)の午後。案内を回したのが2月初旬。さて、ふたを開けてみれば、参加申込はわずかに6名。学年委員を合わせても12人?!これって、どういう事かなぁ。一昨年CAPを開催したときには、子どもワークショップへの申込多数で抽選騒ぎになったのだけれど(大人ワークショップは人数制限なしで盛況)。忙しいの?それとも、関心がないの?大人達の活動とは別に、子ども自身の危険回避能力を高めるためには何が出来るだろう?なんて、頭を悩ませていたけれど、その感覚って現実とだいぶ離れているのかなぁ。安全対策に関するアンケートも回収率が20%以下。アプローチの仕方が悪かったのか・・・。
2006.02.14
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防犯メールの第一信が届いてしまいました。近隣市で起きた強盗事件。犯人はまだ見つかっていません。さて、このメールが届いたとき、私は仕事中。学校からも電話連絡があったようですが、どちらも全く受信できる状況にはありませんでした。学校はもう1人の副にも連絡を入れ、児童に対しては、注意して下校するようにという指導がありました。うーん。防犯メールは届くようになったけれど、どうやって活用するかを考えなくちゃいけないんですよね。三役の誰が掛けても、あるいは三役がいない場合でも、機能するような仕組みが必要と言うことですね。学校と話をすることになりました。ケガの功名といってはいけないけれど、こういうきっかけがないと動きださない自分たちって・・・。
2006.02.13
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スキーから帰ってきたのが昨夜10時半すぎ。ろくに片付けもせずに爆睡。目が覚めたら9時目前。はいはい、お腹を空かせた連中がうるさいです。君らはずーっと寝ていたけれど、私はずーっと運転していたんだぞっ!
2006.02.12
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日帰りスキーです。この冬2回目、多分この冬最後(土曜日の予定がびっしりなもので・・・)。レンタルスキーは品切れ間近だし、リフトは15分まって、3分乗る・・・だし、普段と違う混み具合。でも、例年はちょうどこの時期が3連休だったりすると、もっと混むんだそうだ。あれ?去年連泊で来たはずだけど、こんなに混んでたっけ?子どもたちは緩斜面卒業目指してちょっと急斜面に挑戦。完全ボーゲンでベソかきながら降りてきました。偉いじゃん。許せない(?)息子の発言 (^_^;)リフト乗り場に、「初心者と幼児はリフトの左側に」との掲示を見つけ、「あ、僕右側ね、お母さんは左側」だって。どうせ、私は山頂から降りてきてませんよ(さすがに、去年痛めた膝が怖い)。
2006.02.11
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来週の新入生説明会に向けて資料を3種6ページ印刷。印刷自身はさほど大変ではなかったし、ホチキス止めも袋詰めも順調に。んで、学校の事やら先生の事やら、雑談しながらの作業となりました。
2006.02.10
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委員会の議事で、「進捗を報告してください」と使っていたら、しばらくしてから「進捗って?」と聞かれた。進捗報告って、当たり前に通用すると思っていたのだが、どうやらお仕事用語らしい。自分では時々使っていた「所掌(または所掌範囲)」という用語、実はこれが漢字変換の候補にあがってこない。気になって調べてみたら、どうやらこれは、「法令により、特定の機関の権限で司どること」らしいので、これは全く使い場所を間違っていたということになる。 んで、この誤用を正すべく類義語を思い出そうとしたのだけれど・・・。進捗報告・・・これは、「状況を報告してください」でいけそう。所掌(ある人または組織が果たすことを定められた、作業の範囲、責任範囲の意で使っていた)・・・ うーん、適切な語が思い出せないっ!なんだか、こんな誤用がたくさんありそうで、ものを書くのもしゃべるのも怖かったりする。気がつかないということは恐ろしい。誤用にお気づきの方、いつ何時でも、是非ご指摘願います
2006.02.10
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どちらも、早川いくを著(バジリコ社)生き物もヘンだが、筆者もヘン。大まじめにオタクな記述に引き込まれて読了。子どもたちは読みたがっているのだが、ちょっと2年生坊主には???かも。説明求められても困るしな。ましてや読み聞かせ!?んで、コラム中に「ヨーロッパタヌキブンブク」なる謎の生き物の事が書かれており、つい、ネット検索(この生き物だけ図録がない)。すると、某ブログに「自分のブログに最近アクセスが増えている、原因はヨーロッパタヌキブンブク。この名称で検索して自分のブログにアクセスしている」旨の記述が。うーん、私もそのひとりです。で、ヨーロッパタヌキブンブク?是非ネット検索してくださいませ。ホントに大まじめに、生き物と環境と人間のことを考えさせられる、大まじめ且つ科学的な本です。
2006.02.09
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はい、これでホントに今年の大きなイベントは終了です。PTAの職背負って、こどもクラブにも足をつっこんで、さて、自分は何の立場で話をしているのかわからなくなることがしばしば。その悪い結果が今回。こどもクラブが主催、来年にはこどもクラブに合併されるが、現在はPTAが市から請け負っている校庭開放事業の担当委員が協力、現場手伝いにPTAから係を派遣。でも、PTAが(特に役員サイドから)運営に関わる活動という位置づけにはなっていない。で、クラブの運営委員はそれぞれの種目のことで手一杯。だれが、全体を統括するのか、責任系統がどこにあるのかをはっきりさせないまま当日を迎え、私自身もいろんな事を中途半端なままに抱え込んでしまった。始まってみれば、委員から人手が足りるの足りないの、この作業は不要だのと意見錯綜し、勝手に指示の出し合いをすることになり、当日の現場担当者はさぞかし困ったことだろう。こんなことなら、出張ってでもこの範囲はPTAが責任を持つから、ここはこどもクラブが責任を持つからときっちり分担し、私はP側の責任者としての務めを果たせば良かったのだが、片やこどもクラブのヒラ委員でもあるので、その辺の躊躇が・・・。二度とこんな不手際はしたくない。ひたすら反省なのであった。
2006.02.08
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登校時に保護者全員持ち回りで校門前の立ち番をするようになって、2年が経とうとしている。どうしても立ち番の話しとなると、聞こえてくるのが、○○さんは確信犯で出てこないから不公平だ、意味が感じられないないから止めたい、朝は本当に大変だ、という耳にいたいほど悲痛なご指摘。それでも、朝の忙しい時間だ、小さい子どもがいる、暑いの寒いの、いろんな障害を乗り越えて皆さんのご協力、ホントにありがたい。だまって協力してくださる方も、文句を言って(改善の声を上げて)協力してくださる方も、ホントに。先日の委員会では、来年度も実施しますか?との問いに、「課題はあるが趣旨としては賛同」という結果を得た。では、どうやったら、より、子どもたちに寄り添った【持続可能な】安全対策が出来るのだろうか?今朝の朝日新聞社会面コラム(東京本社版38面)『子どもを守る ~現場から』で、集団下校を継続するに当たっての課題について2例を挙げて紹介していた(りうりうさんの日記でもこの件に触れられている)。この例では、地域住民と連携をとっての試みについて主に触れていたのだが、そこでも課題のひとつは【持続の可能性】。負担の偏りを減らすことが、誰かに負担を強いる事になってしまう皮肉をどう乗り越えるか?誰かがやってくれればいい、そういう思いを、自分もやらねばと切り換えるにはどうしたらいいのか?自分の子どもだけが安全であればいい、を、子どもたちが安全であることがいいとするにはどうしたらいいのか?理屈で説得するのではなく、少しでも現実的な手法でこれらの課題に挑んでいかなければならないのだ。現時点で浮かんでいる案としては、1)校門で立ち番するのでなく、地区毎の拠点で立ち番を行う(学校だけが危険箇所じゃないので)2)朝の立ち番または放課後の下校支援やパトロールのいずれかを選択できるようにするぐらいである。1)については、校門であるから出席率が維持できているが、各地区でとなれば、意識が低下し出席率が激減し、なし崩しになることが懸念されるという意見が多数。2)については、当番管理上の手間暇が最大の課題。さらに、朝も放課後もダメな人は?に対する回答が用意できていないという点も問題。そして、こういう話しをしていると、全員に義務を果たさせることが肝要なのか?子どもの安全を守ることが肝要なのか?とつい主客転倒してしまうのが現実。ふぅぅぅぅ。何とかならんかなぁ。なんて、もうつかみ所のない状態なのですが、先日私自身が立ち番しているときに、相方が「このごろ、子どもたちが挨拶するようになったね。立ち番始めた頃には、みんなうつむいて校門通り抜けたのに、今は違うね」と。ああ、それでもこうやって続けてくることに効果があったんだと、ちょっと泪がでそうでした。こんな思いや経験がみんなの中に降り積もっていくこと、それが一番の道ですよね。きっと。
2006.02.07
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市で、子どもに関する犯罪・不審者情報などについてのメール配信が始まるというので早速登録した。流される情報は、子どもに関する犯罪・不審者情報、緊急情報、火災情報、事件解決情報とある。このために、これまで忌避していた携帯メールも契約・設定することにした(携帯でメールするなんて、指がつりそう)。生アドレスをMLに登録するのは好かないので、無料アドレスを取得し、携帯アドレスとPCアドレスへの転送を設定。ああ、めんどくさいゾ。で、登録はしたけれど、こんなメール、一度も受け取らずに済めばいい。受け取ってしまったら、どうすればいいをまだ考えられないというのが正直なところだ。個人としても、PTAとしても。危機管理策なんて、本当の危機に直面しないとわかりません!なんて、だれも聞き入れちゃくれないだろうなぁ。行政の苦悩は、私の苦悩だぁ。
2006.02.06
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前夜から、子どもたちとスキーに行こうと思っていたが、寝る前にムスコが「あんな簡単なところはツマラン、スキーは飽きた」とのたもうた。えー、なんでぇ?!ってことでスキー取りやめに。翌日、スケートに行こうと準備を始め、車にエンジンを掛けたところ「近くの広場がイイ」と・・・。そんな勝手な奴は知らん!かってに広場で遊んでこい!と拗ねて子どもと旦那を置き去りに車をうごかしてみたけれど、行くところがない・・・。時間をつぶせない・・・。結局スーパーの屋上からたっぷり富士山を拝んで、買い物して戻った愚かで孤独な母です。もう、脅しも宥めも賺かしも効かなくなりました。成長と喜んでやるべき?戻ってきてみれば、うちでゴロゴロしているので、せっかくのお天気の休日を寝て過ごすな!と爆発。全員車に押し込んで、小金井公園へ。外へ出ればちゃんと遊ぶのに、なんでこうも家虫なんだ?運動不足の○段腹は母だけで十分なんだぞぉ!
2006.02.05
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スミマセン。海に向かって叫べないので、ここで(耳をおふさぎ下さい)ばっかやろぉぉぉぉ!いい加減にしやがれぇぇぇぇぇぇ!!!!!はい、今日はここまで。
2006.02.04
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『博士の愛した数式』(小川洋子著・新潮社)を読みました。最近あまり小説を読まなくなっているのだけれど、読んで良かったな、と。でも、下手な感想は、控えます。昔、どうしても物理の授業について行けなくて(先生と相性が合わなくて、暗記だけの定理?に嫌気がさして)、物理の授業は寡黙にひたすら遠くを見ていた頃。卒業して、物理の授業と疎遠になってはじめて、世界の中の物理的なあるいは数学的なときには原子的な(原始じゃなくてね)美しさに胸を打たれることが多くなりました。ときには、力の均衡の不可思議に、天体の運行に、自分を構成する原子のありように畏怖と憧れを抱きながら、その黄金律の神秘に跪いてきた先人達の思いの深さに打たれ。物理も数学も化学も、本質的にこれらは浪漫なのだと。そういう思いにひたりながら最後のページまで。実はコンタクトを作るための眼科の検診の待合室。診察中も何となく目が潤んでしまい、正しい検診が出来ていない?唐突に、「アルジャーノンに花束を」を読み直したくなりました。久々のBGM>WATERMARK by Enya
2006.02.03
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最近ちと頭を悩ませているのが「個人情報の管理」。児童の氏名、住所情報、電話番号、兄弟関係、P保険の適用された事故、子ども110番協力者情報・・・はては、会員がPでどんな係になったかまで、手元にある情報は数知れず。今年度総会で、個人情報の扱い基準(どの役職は、どの情報まで知ることが出来るか、情報をなんの目的で使うか、情報の管理をどうやって行うか)について承認を得て、現在は私のところで一元管理しています。各種行事に使う受付名簿、地区班名簿、係名簿は最低限の情報だけを担当者に「紙の状態」で渡し、用が済んだらシュレッダー。んでも、だれか来年度このデータ管理を引き継ぐの?ということで、役員予定者全員尻込み。尤もな反応です。できれば、最初の情報整理だけはPで引き受けて(やむなくお持ち帰り仕事にもなる)が、その後は情報媒体と紙媒体を一切学校の金庫に保管してもらいたい。編集の必要があるときだけ、学校からかり出して、Pのパソコン(ネットワークに参加していません)で作業をしたい。最小限の情報を記した紙媒体を役員と地区委員長が責任もって自宅保管していればいい。できれば、住所情報(地区編成以外では需要がない)なんて、Pの情報項目から除外してしまいたい。そういう話しになっています。学校とは未交渉ですが。学級で配られる連絡網にすら電話番号しか書かれないご時世。皆さんの所では、こうした情報をどうやって管理されているでしょうか。まあ、数年前までのように、名簿がPTA室の棚にゴロゴロ・・・なんて状態は脱却したんですけどね。今年度の最初の買い物がシュレッダーでしたから。
2006.02.02
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エイクマンさんの日記にトラックバック返しします。通学路について、先日集団下校の折に「現実調査」を行いました。子どもたちが普段どこを通っているかを、現実に即して確認しようと。本来ならおなじ方向に変えるはずの地区班毎に学校を出たとたんに、「僕はこっち」「私はあっち」。引率者が二手に分かれて子どもたちについていきます。さらに分岐・分岐・分岐・・・。おーい、どこまでいくんだい?所定の通学路ではないところを通る子どもたち、通学路として認められていない所を通る子どもたち。明らかに「怪しい区画」を抜ける子どもたち。彼等の言い分?もわかるところがあります。「友だちと帰る方がいい」「夕方になると、決められた通学路は暗い」これは、保護者からも指摘のあるところ。通学路は元々交通安全を重視して指定されているので、車通りの少ない道が指定されることが多いようです。すると必然、時間帯によっては人通りが少ない状態になります。朝は同じ方向に行く友だちも大人もたくさんいるし、「最短距離」が大事だったりもするので、定められた通学路を使う。でも、放課後は帰る時間は学年やクラスによって異なるので、一人っきりで決められたルート、よりは友だちと出来るだけ長く一緒の道がいい。朝のうちは安全だと思える道が、夕方には暗くて怖い道になるので、朝と夕は違う道が通りたい。(放課後、一人っきりでいるときに、中・高生らしい姿を見かけると、つい脇道に入っちゃうなんて報告もあり。それはまた、別の問題をはらんでいないか?)定められた通学路が防犯上安心な道ではないというのが、素直な結論でした。折良く市や警察からも、防犯の観点から通学路を見直す要請があり、学校と相談した結果、子どもたちが多く使っており、パトロールなどの重点にも置いて欲しいと思うルートを新たに通学路として申請し、同時に、児童については、保護者の了解の元で複数の通学路を状況に応じて使い分けても良いということになりました。後は、委員会による放課後のパトロール、地区のボランティアの方達が行ってくださるパトロール(下校時刻に合わせてくださっています)、警察も極力学校周辺、要所をパトロール、市の防犯情報メール配信・・・。ということで、残された課題は、保護者の出来ることはなにか!ですね。アンケートをとると、「地域にパトロールを頼む」という意見が良く出てきます。それはとてもありがたいことだし、保護者だけで出来ることには限りがあるから、是非地域にも協力はお願いしたい。でもその前に、自分たちが地域の一員として果たすべき事、出来る限りのことをしているか?って自問したい。地域の方のご協力、もっとお願いしていきたいと思っています。でも、保護者の方が「自分たちはでっきませんので、地域の方よろしく~」、って、それはチトおかしくないかぇ?平日に都合のつく人と、つかない人が同じ働きをする必要はないけれど、地域の一員として出来る限りの貢献をする。そうしたとき、はじめて互助関係が成り立つんじゃないかなと。だから、みんな、出来る限りのことはしましょうよ!工夫し合い、知恵を絞り合って。
2006.02.02
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こんな手紙を出しました。メイン部分だけご紹介。誰かに守ってもらえばいい?No.子どもたちは私たちが守ります!(略)私たち保護者にできることの第一は、私たち一人一人が、日常の生活の中で子どもたちに気を配り合うことです。保護者として、地域の一員として、子どもから大人まで、誰もが安心しできる地域作りのために。 - 見まもり合うことは、安全な地域の要です -見まもる目あふれる安全な地域へ -誰でも いつでも できるときに-だれもが気軽に「見まもり」に踏み出せるよう、いくつかの策を考えました。是非ご協力下さい。<自転車で> 自転車の買い物かごにとりつける≪パトロール中≫のプレートを作成しました。希望者は、学級委員またや役員までお問い合わせ下さい。<歩きながら> 散歩、買い物、ゴミ出しなどで表に出る際は、是非、行きかう子どもたちを見まもってください。子どもたちの活動時間に合わせて、通りに顔を出していただければ、なお効果的。子どもたちに声を掛けやすいように、≪見まもり中≫のカードを作成し、全会員に配付します。プレートがなくても、カードがなくても、いつでもまなざしを子ども達に。気づいたことは、すぐに学校やPTAまでお知らせ下さい。という内容。これに、啓発目的もかねてカードのデザインを公募しました。
2006.02.01
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