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節電の要請を受けて自動車関連企業は休日ずらした。土・日を木・金に変更したのだ。影響を受けたオレのクライアントも少なくは無い。今日は日曜日なのだが、トヨタ自動車の城下町的存在の愛知県三河地方では、休みではなくなった下請けが工場を稼動させている。だから、オレは日曜日でも仕事が出来る。という事で、今日は早朝から愛知県へ出張していた。ところで、昨夜から困ったことが起きている。イヤ・・・とんでもなく困ったことが起きているのだ。オレが借りているレンタルサーバーがダウンしてしまったのだ。だから、メールの送受信もオレのホームページも見られなくなっている。メールは何通来ていて容量がどれだけ・・・とかはわかるのだが、メール本体の受信が出来ない。サーバーのコントロールパネルに直接アクセスしようにもそれもダメ。問い合わせ画面から苦情を送信しているのだが、メールを受け取れないので状況は把握できない。今までも年に一度程度は障害があったのだが概ね2時間程度で解決していたので、レンタル先を変えようとまでは思わなかったが、さすがに今回はそんな気になる。レンタル料金が安いのでこのサーバーを多くの人に薦めてしまった。そんな事もあってオレだけ逃げるわけには行かないのだが、じゃあ・・・今レンタルしているユーザー全部を他に移すとなると作業量も膨大。なにせ、みんなオリジナルのドメインを取得しているので、こいつを動かすのが一騒動だ。オレだけでもドメインを2個持っているし、クライアントによっては4個も持っているところもあるのだ。そんなこんなで出張から帰って早々、サーバーをのぞいてみたが、相変わらずコントロールパネルにアクセスできないし、メールもダメならオレのホームページもダメ・・・ほとほと困った。それでも、他のクライアントのサーバーはつぶれていないようで、オレが管理を委託されている農園さんなどのサーバーは影響を受けていない。これからフルーツの注文受付が集中する時期なので、農園さんに迷惑がかからなくてまずは胸をなでおろした。しかし、サーバーがダウンするなんてどうにも困ったもんだ。やはり、「安かろう悪かろう」と言う諺はあたっているな~。こういうのを「安物買いの銭失い」とも言うんだろうね。取りあえず、早く回復してくれるのを祈るしかないが、早々に他のサーバーを探さなければならない。が・・・クライアントはここの価格を知っているので、障害が起きないことには移った方が良いとも言えないしね。と言うよりも、サーバーだドメインだと言ったところで何のことかわからない人ばかり。俺に任せたとは言ってもこの時代・・・余計に金は払いたくないよな~。これにはオレもちょっと困ってしまった。とりあえずは早い復旧を願うしかないが、来年の正月明けまでには結論を出さねばなるまい。ドメインを動かすのってけっこう大変なんだよね~。
2011年07月31日
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天気予報では降る予定ではなかったが、今朝も早朝から雨だった。そして・・・今は霧。かなり濃密な霧が立ち込めて視界をさえぎる。「朝の霧は晴れる」と言われているが、空を見上げると全体を重い雲が覆っていてとても晴れるような気がしない。それでも最近の天気予報の精度はかなりのものなので、多分このまま雨は上がるに違いない。が・・・晴れるまでは行かないだろう。気温は低く靴下を履いていない足が冷たい。ところで、今日から娘の学校は夏休み。長野県の夏休みは短く概ね30日間しかない。来年に大学受験を控えているので、本人にとってはこの夏休みの努力が勝敗を別ける。親に反発ばかりしている娘だが、本人にもそれらしい自覚が芽生えているのを感じる。もっとも、人生なんてどう転ぶのかは定かではないし、失敗が幸運を呼ぶ時もあれば成功が不幸の源になる時もある。後で振り返って「あの時は良かった」と思えればそれで良い。だから、オレは娘に対して全く受験だとか勉強だとかは言わない。オレが受験をするわけでもないし、本人が努力をせねばどうしようもないからだ。自覚を待つしかない。そして、そんな自覚が芽生えてきたようなので、廻りは付かず離れずで見守ってやって、気どられないように環境作りをしてやることが最上か?。息子はと言うと、通信制の大学に入学し、それなりに自覚を持って勉強をしだした。これはとてもありがたいことだが、残念なことに数学・英語の基礎が出来ていないので、プログラミングなどになると一人では全く手も足も出ないようだ。と言うよりも、コンピュータプログラミングでの数値概念は、算数・数学とは少し異なり、これには相当賢い人間でも最初は戸惑う。たとえば i = i + 1などと言う式が出てくる。一般的な算数・数学の概念ではこの式は成り立たない。算数・数学では「=」の左右は必ず同じ値でなければならないのだが、この式は明らかに同じ値ではないからだ。そう・・・右辺の値は明らかに左辺の値より「1」大きい。基礎が全く出来てない上にこんな式が突然出てくるので、本人は相当戸惑っている。が、幸か不幸か?・・・すぐ隣にその方面に詳しいオレが座っている。かくして・・・午後は毎日、オレは息子の無料家庭教師に変身する。これって・・・結構辛いことで、金をもらって他人に教えているのなら「仕事」と割り切れるのだが、息子に教えるとなると「なんでわかんないんだよう」とイラつく。そこをぐっとガマンして、自信を持たせながら、やる気をなくさないように教えるのは骨が折れる。特に、不登校を自覚しすぎるあまり最初から自信が無い我が息子には、言葉に相当気を使わないとやる気をなくしてすぐに切れてしまう。不登校の原因となったアスペルガーの症状を出さないように、精神的に大きなダメージを与えないようにと気を使わなくてはならない。そして、時には算数の基礎を、時には英語の基礎をも教えながら、課題に沿ってゆっくりと教えていく・・・大変なんだよね~。そんな息子ももうじき二十歳になる。オレの二十歳のときはこんなに子供ではなかったような気がするのだが・・・?。きっと親が甘やかしすぎなんだろうね~。などと考えてはいけないそうで、このアスペルガー症候群というやつは精神的な成長も遅いので、親があせってはならないのだそうだ。そんなこといったって、親は先に死んじゃうけどね!。それを考えると少々不安になるが、まあ・・・なるようにしかならないから・・・仕方が無い。そんな状況なのでこのところ午後は全く仕事が手に付かない。もっとも・・・急ぎの仕事があるわけでもないのでこんなことが出来るのだが。う~ん・・・今の日本・・・息子みたいな若者って生きていけるのかな?。
2011年07月28日
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地デジ騒動もひと段落したが、仕事部屋のテレビはそのまま放ってある。昨日、クライアントの一軒に昼休みに立ち寄ったら、「ブラウン管テレビの処理に金がかかるんだよね。 今なら中国人がタダで引き取ってくれるから、今のうちに処分しないと・・・」。そうなんだよね、古いテレビの処分にも金がかかるのだ。田舎の家は空き部屋はたくさんあるし物置も大きいので、古いテレビがゴロゴロしているぞ。テレビだけではない・・・冷蔵庫だって炬燵だっていっぱいほったらかしてある。ひどい奴は山の中にナンバープレートを外したクルマまで放ってある。誰の山なのかは知らないが、1台や2台ではない。冷蔵庫や洗濯機などの大型白物家電も捨ててある。中には大きな穴を掘って埋めてしまうなんて話もある。先日も「ここ、埋め立てるでな、いらんもんは持ってきて埋めちゃえ」なんて言われたので、本来ならリサクル費用が必要なあるものをガンガン捨てさせてもらった。イヤ~・・・実は・・・、物の名前を言うと法律違反になってしまうかもしれないのでここでは言えない。ところで、先ほどの中国人の話だが、これは本当なのだ。つい最近、犬を散歩に連れ出そうとしていると、見かけないお兄さんが二人でやってきた。「テレビ・・・無い?、鉄・・・無い?」。たどたどしい日本語で必死に訴える。オレがここへ引っ越してくる前には風呂とトイレが屋外にあり、その風呂場の横にでっかくて重いボイラーが据え付けてあった。しかし、オレは処分に困ってそのままにしておいた。ちょうど良いのでそれを持って行ってもらうことにした。「重いぞ・・・カネになるぞ・・・がんばれ」。「ダイジョブ、ダイジョブ・・・ウウウウッ・・・ホニャホニャ」。配管がくっついたままで動かないのだそうだ。「ドヨウビ・・・クル」。「今週か?それとも来週か?」。「ドヨウビ・・・クル・・・ドヨウビ」。まあ・・・なんでもいいや・・・本当に来いよ。ところが次の土曜日は来なかった。ということでオレはそのまま忘れてしまったのだが、突然、先週の土曜日に来た・・・それも・・・朝の6時半に。偶然その日は朝から用事があって早起きをしていたのだが、ボイラーの撤去に手間取ると用事に間に合わなくなってしまう。「ダイジョブ、ダイジョブ」。こいつらはこれしか日本語を知らないようだ。今度はモンキーレンチを2本用意してきて、案外手際よく配管を外し、クソ重いボイラーを持ち上げた。それでもやはり重いのかフラフラしながらトラックまで運び、わずか15分ほどで作業は完了。「アリガトゴジャイマシタ」と礼を言って帰って行った。イヤイヤ、礼を言うのはこちらの方で、あれだけ大きくて重いと自分だけでは手も足も出ないので助かった。が、彼らはそれをバラして金属を抽出して金にする。まあ、双方が利益を得るのだから誰も迷惑を被らない。かかわった者全員が幸せになれると言う究極の商売かもしれないな。おかげさまでボイラーが無くなって薪の乾燥場が少し広くなった。人に喜ばれてそれで利益が出る・・・良い仕事だね~。もっとも、最近の日本人はこんなつらい仕事はしなくなった。でも、間違いなく需要はある。それを外国人が穴埋めしてるんだよね。日本人は豊かになりすぎた・・・だから3Kなんて言葉が出てくる。もう一度原点に戻って彼らを見習うべきかもしれないな?。
2011年07月26日
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これを「歴史的瞬間」の仲間に入れても良いのかどうかはわからないが、取りあえず、立ち会った。そう・・・アナログ放送が終わる瞬間である。オレが当地へ引っ越してきたちょうどその頃、当地に大規模なケーブルテレビシステムが敷設されることになった。そして、「ケーブルテレビに加入しないとそのうちにテレビが見られなくなるぞ」などと脅しまくって年寄りに加入を強制しているのを見て、「オイオイ・・・無茶苦茶言うなよ」とオレは大きな反発を覚え、暫くの間はこのCATVには加入しなかった。が、問題はネット回線で、CATVでは高速の光回線が契約できるが、当時はNTTの光回線も無ければADSLも無い状況で、そのままではISDNで我慢するしかなかった。息子がオンラインゲームをやるという事で高速回線が必須となり、しぶしぶCATVに加入したのだが、勿論、納得してと言うわけではない。それに、市街地ではインターネット回線の契約だけでも可能なのだが、同じ市内でも田舎では競合が無いことを良いことに、テレビの視聴契約をしなければインターネットの契約は出来ないと抜かす。もう・・・話は無茶苦茶である。しかし、高速回線は必要・・・という事でイヤイヤCATVを契約。が、視聴契約をしたのは居間の1台だけで、オレの仕事部屋のテレビはアナログのままにしておいた。複数代の契約をすると1台ごとに追加料金が要るからだ。だいたいだぜ・・・今までテレビを見るのに金を払ったことなど無かった。それが・・・毎月数千円の費用が必要となるなんて、まったくばかばかしい話なのだ。奥方殿と娘はテレビが映らなくなったら大騒ぎをしそうだが、息子とオレはテレビよりもパソコンに向かっている時間の方が長いので、テレビが映らなくなったからといってどうという事は無い。それならという事で、この仕事部屋のテレビでアナログ放送終焉の瞬間を見てやろうと、今日の昼少し前から身構えていた。が、ちょっと込み入った電話がかかってきてすっかりそのことを忘れてしまった。「ちょっとお・・・もう12時になるよ」。「12時?・・・なんかあった?」。「テレビが終わるって言ってたジャン」。オオッ・・・そうだったそうだった。せっかくアナログ放送のテレビが残っているのだ・・・この瞬間を見なければ。奥方殿も我が仕事部屋の小さなテレビの前に座り込む。で・・・確かに・・・12時きっかりに・・・終わった。BSはと言うと・・・数秒遅れたがこれは砂嵐の画面に・・・。なんともあっけなく、昭和58年以来の歴史の幕は閉じられた。家電業界は大変な特需だそうだ。オレも事前に地デジチューナーを用意しておこうとネットオークションを調べたが、以前と比べて相当な高値になっていたのでさっぱりとあきらめて、暫くの間くらいはテレビが無くてもなんてことは無いので、「まあ・・・いいか?」とそのままにしておくことにした。おかげで・・・その瞬間に立ち会えたという幸運(?)を得た。事前に地デジの準備をしておいた賢明な視聴者は、この瞬間を見られなかったのだ・・・ヘヘヘ・・・なんか得した気分。それにしても・・・この地デジ騒動・・・どこか変なんだよね。まあ、電波の周波数帯が不足していると言うもっともらしい言い訳はあるが、実際に「こうして空いた分を使います」と言う具体的な話は聞かないし、震災と原発で政府のお偉方は手一杯でそこまで頭は回らないよね。何もこんな時期にとも思うのだが、ずるがしこい官僚達は色々な手を考え付くな~。ところで、こんなこと・・・知ってる?。アナログ放送のときはBSチューナー内蔵テレビが無かったので、パラボラアンテナを上げていない家のNHKの視聴契約はアナログだけだったけど、地デジ対応テレビにはほとんどBSチューナーが内蔵されているので、NHKがBS契約を取りに来るって。地デジ対応テレビを買うと、年間1万円以上も余計にNHKに払わなければならなくなるのをご存知か?。「BSってナニ?」とか「BS放送なんてうちは見た事が無い」などと言っても通用しない。視聴できる設備があるだけで契約しなければならないと言う法律がある。つまり・・・見なくても金は払わなければならないという事。この辺りになるともうあきれ返るよね。「法律は全て正義」では無いと言うのを証明しているような悪法だ。特にジジババはこんなことは知らないからNHKはやすやすと取りたい放題。NHKのこれからはべらぼうな増収になることは間違いない、と言うか・・・すでにその増収分はあてにされているのかもしれないな?。なにせ・・・法律を楯に採れるのだから強い。しかし、こんなことばかりやっているとそのうち日本でも暴動が起きそうだな。考えてみれば、この地デジ騒ぎが無かったら薄型テレビなんてこれほどの量は売れなかった筈。日本中の家庭が最低1台は無理やり買わされたんだものね・・・このテレビ。が・・・ブラウン管テレビでも液晶テレビでも見られる番組は同じだぜ。そう・・・大量生産大量消費時代の郷愁・・・なのだ。メーカー各社も大量に生産しないとペイしない。そこで、「なんとかならんか」と献金した議員に泣きつく。すると議員は官僚に「なんとかしてくれ」と頼み込む。「じゃあ・・・こんな手はいかがでしょう」と今回のような大騒ぎを演出したと言うわけだ。良く出来た話だが・・・これに安易に踊らされる国民も・・・???だな。と言うわけで・・・この地デジ騒動も今日の昼で終わった。が・・・相変わらず・・・奥方と娘はあほなバラエティにうつつを抜かしている。あ~あ・・・日本は平和なんだよね・・・。
2011年07月24日
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真っ青な空には雲ひとつ見えない。影が濃い。透き通った空気を通す日差しは強い。台風一過の夏の朝。しかし、暑さはほとんど感じない。風・・・・そう・・・風が涼しいのだ。雨上がりと言うのに空気は乾いていてすがすがしい。そして、風の温度が冷たく気持がいい。これぞ・・・絵に描いたような信州の夏の朝。ここ暫くは35度を超える猛暑で、風もほとんど熱風状態だった。あるいは台風の雨で寒さを感じるほど涼しかったが、空には忙しく黒い雲が流れていた。今朝のように、透明度の高い青い空にまばゆい太陽が輝きながら、それでも爽やかで涼しい朝など最近ではお目にかからなかった。そんな気持の良い時間もやはりそう長くは続かなかった。日が昇るに連れて風も弱まり、気温がグングン上がって来た。昼下がりの今・・・もう・・・暑い暑い。東京でも名古屋でも当地でも、最高気温はあまり大きくは変わらない。違いは最低気温の方で、とにかく朝夕の過ごしやすさが違う。だから、農家は早朝から農作業を始めるし、隣のジイサンは明るくなればすぐに草刈機のエンジンを掛ける。奥方殿が嫌がるのよりも涼しさを優先する隣のバアサンも、喜々としてマッチをすり、枯れ草に火をつける。涼しい高原の朝も9時を回る頃には気温が上がり始め、風もいつしか止んでしまう。すると・・・もう・・・暑くて農作業どころではなくなる。ジジババどもはこの時間になるといっせいに畑から姿を消す。多分、「お茶にしましょう」などとお茶をすすり漬物をかじっていることだろう。そして、ゴロリと横になって早起きで不足している睡眠を補う。「これだけ暑いと寝るしかないな」などと言っているのかも知れない。が、オレはこの時間から仕事が始まる。暑いの寒いのなどと言っていたら仕事をする時間など無くなってしまうのだ。しかしである。オレ達だってこれだけ暑いと昼寝がしたくなる。7時前まで寝ているとは言え、エンジン音がうるさくてとても熟睡などしていない。目覚めの時間は隣のジジババと大きくは違わないのだ。そう・・・腹の皮が張れば目の皮がたるむ・・・昔の人は上手い事を言った。昼飯を食うと妙に眠くなるのはやはり睡眠不足のせいだ。そして、体も暑さを嫌って余計に睡魔を誘う。寝ろ・・・寝ろ・・・と耳元で誘惑するのだ。今年なんぞは昼寝を習慣にしてもいいかも知れない。とにかく、これだけ暑いと仕事どころではないし、眠気をガマンしながらデスクに向かっていても作業効率はガタ落ちになる。30分・・・いや・・・1時間・・・うとうとするのも悪くない。奥方殿はこの暑い中をお出かけで厭味を言う奴もいない。うん、オレも・・・シェスタと・・・しゃれ込もう。床に敷いたゴザが気持いいんだよね~。
2011年07月21日
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今日は涼しいね・・・寒いほどだ。昨日までのあの暑さはどこへ行ってしまったのかと不思議だな。大型で強い台風6号が接近している。我が家ではいつも言うように風よりも雨が心配だ。その雨の合間を縫って犬の散歩に出た。つかの間の雨の切れ間にヒグラシが騒がしい。しかし、良く聞いていると、タイミングをそろえて鳴いている。一匹だけでは違う鳴き方なのだ。リズムが合わないとこうはいかないぞ。皆で歌うように拍子をとって鳴いているに違いない。そうでなければあの悲しげな「カナカナカナ」とは聞こえないのだ。 ・ ・ ・ところで、昨日のセミはどこへ行ってしまったのか?。朝にはもう・・・居なかった。残り僅かな人生(セミ生)を謳歌するために旅立っていったのだろう。勿論・・・子孫を残さねばならないし・・・ね?。で、昨日の続き・・・・・・・・・・・・・・・・。縮こまっていた羽もすっきり伸びてだんだんとセミの形が整ってきた。しかし、この後すぐオレのところに来客の予定。と言うことで観察を息子殿に交代するのだが、あたりもだんだんと薄暗くなってきて、トマト畑に入りにくくなってくる。そこで、セミの留まっている枝を折り取ってしまった。そう・・・羽もピンと伸びてボディもらしい感じに・・・。緑の血管のように見えた筋も消えてきた。透き通るような透明の羽がきれいだ・・・ヒグラシかな?。もうあたりは真っ暗で、見つけたときから4時間以上は経過している。体には緑色が残っているが、透明だった羽が少しずつ茶色に変色。透明な羽ではなかったようだ。時間は深夜11時半、もう眠くなってきた。セミはトマトの枝からはなれて自力で木に捕まっていた。ほとんど成虫の姿を現したが、期待に背いて小ぶりのアブラゼミ(?)。0時に見に行った時もそのままジッと動かずに居たが、ついにここで観察は断念・・・おやすみなさい。で・・・今朝・・・先ほども述べたが、彼(彼女)はもういなかった。抜け殻だけが枯れかけたトマトの枝にしがみついたまま・・・。地中に数年・・・地上に出て1週間。長いような短いようなセミの人生・・・いや・・・セミ生。華麗なる一週間を過ごしていただきたいと願う。
2011年07月19日
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ん?・・・変態・・・へんたい?。ふふふ・・・ナニをご想像なさってる?。オレは・・・正常だよ・・・あの変態じゃあない・・・そうこの変態なのだ。訳がわからない・・・だよね・・・。--------------------------------「今年はうまく行くかも知れないな」。「やっぱりうちはこれが無いと!」。「ほら・・・Tさんからもらったヤツ・・・もう実がついてる」。「大きいのも5~6個ほど出来てるよ」。--------------------------------ん・・・?・・・なに?これ?・・・おおおおおぉぉぉぉ!。すごい・・・瞬間だ。ゆっくりとゆっくりと・・・目には変化は見えねど・・・。そう・・・時間をかけて・・・ゆっくりと・・・。見つけたのが夕方の5時半ごろ。だから・・・スタートは多分5時頃だったのだろう。神秘的なのである。はじめてのシーンなのである。緑色の羽がなんとも言えない。ウルトラマンの敵の怪獣は案外この辺りか?。もう少しだ・・・がんばれ。おおおおおぉぉぉぉぉ・・・キターーーーーー!。ついに・・・変態・・・!。ココまでの所要時間はおよそ2時間。--------------------------------我が家は息子殿以外はトマトが大好き。だから毎年トマト作りにチャレンジしているが、失敗続きでロクなのが出来なかった。今年も懲りずにチャレンジしているのだが・・・?。どうやら少しは期待が持てそう・・・・かな?。Tさんからもらったミニトマトの出来がいいぞ?。で・・・そのトマトを確認しようとした時の衝撃的映像がこれ・・・だ。--------------------------------さて・・・はたしてこの後は・・・???。意外な展開が待っているぞ!。この続きは・・・また明日!。
2011年07月18日
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先週に続き、今週も今日から3日間、伊那市へ出張に来ている。ということで、今は宿泊中のケチなホテルでこのBLOGを書いている。それにしても暑いね。まだ7月も中旬なのになんてこった。白く広がる入道雲は完全に夏の空。一か月ほど季節が前倒しになってしまったようだ。先週は伊那インターチェンジ近くのまずまずのホテルに泊まったのだが、今週は町中の営業が多いので駅の近くのホテルをとった。部屋はせまいしあまりきれいではないし、まあ、安かろう悪かろうの典型的なパターンなのだが、立地だけはすこぶる良い。ここならホテルの駐車場にクルマを止めておいて外回りができる。そのためだけにホテルを変えたので多少のことは我慢しなければね。そんなわけで、この暑い中を一日中走り回っている。昼飯もろくに食えないほどタイトなの仕事なのだ。先週当地へ来た折に、「ローメン」なる当地のB級グルメにありつこうと思ったが、入った店の昼の営業時間が過ぎてしまい、コンビニの駐車場で「ローメン」ならぬ「ソウメン」を食べておしまいにした。と言うことで、今日は閉店ぎりぎりの2時5分前に、「ローメン」の看板を出している通りすがりの店に飛び込んだ。お目当ては当然「ローメン」。ところでこのあたりにはB級グルメと言えそうなメニューが二つある。ひとつは駒ケ根近辺の「ソースかつ丼」。かつ丼と言えば例の「卵とじ」が全国標準だとオレは思っているが、こいつはご飯を盛ったどんぶりの上にたっぷりのキャベツととんかつを乗せ、その上からソースをかけて食べる。平たく言えばとんかつ定食のどんぶりバージョンと言うところだ。そして、このソースにそれぞれの店の工夫があり、少しずつ味が違うようだ。このソースかつ丼は飯田市内でも食べられるが駒ケ根でも食べてみた。結論は・・・かつ丼はやはり「卵とじ」・・・に限る。ねぎたっぷりのとろ~りとした卵がかかったかつ丼でなければ、やはりかつ丼ではない・・・とオレは思うのだ。で・・・ローメンは?。店のおやじの能書きでは、本当は「チャーローメン」と言うのだそうだ。漢字で書くと「炒肉麺」となる。確かに「チャーローメン」だな。それがいつのころか「チャー」が省略されて「ローメン」となったと言うことなのだが、本当のところは定かではない・・・店のおやじがそう言うのだからそうなのだろう。標準的な「ローメン」は、肉入りソース焼きそばにスープを加えたものだそうだが、ここのは親父の余分なこだわりでそれとは少し趣が違う。どちらかといえばアジアの肉入り汁無し麺と言う感じかな?。が・・・スープが妙に甘いのでオレ好みではなかった。この店のだけを食べて決めつけるのはどうかとも思うが、延長線上を眺めれば概ねどんなものかも想像がつく。たぶん・・・どこで食っても・・・???だろうね。やはり、焼きそばは焼きそばで食べたほうが、ラーメンはラーメンとして食ったほうがいいんじゃあナイ?。最も、オレは焼きそばは揚げ麺のほうが好きなのだ。あのパリパリ麺にアツアツのアンがかかったやつはなんともうまい。その伝で言えば長崎の皿うどんが近いかな?・・・あれは好きだね~。話は横道にそれてしまったが、ローメンもソースかつ丼と同様・・・(?)だな。なぜか・・・うまいもん・・・ないんだよね~・・・この辺。オレの好みとはかけ離れた食文化のような気がするな~。「あそこのコレコレはうまいぞ」と聞いて行ってみると確かに行列ができている。で・・・並ぶのが嫌いなオレでもしぶしぶ並ぶのだが、食べてみると評判ほどではないし、なぜ行列ができるほどの評判を呼ぶのかも理解できない。これは文化の違いとしか言いようがない!。あるいは生まれ育った環境の違いか?、それとも基本的な味覚の違いか?。と言うことで・・・ローメンは・・・評価なしとした。
2011年07月13日
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ウウー・・・暑い。暑いではなく「熱い」の方がピッタリ来る。庭先の菜園のレタスがしおれてしまっている・・・熱湯をかけられたように。ウンッ・・・?。ドドドロロロロロ・・・出所はどうやら東の空。が、頭上の空はピーカンだ・・・相変わらず・・・暑い。しかし、怪しげな・・・見るからに怪しげな風が木の葉を揺らす。ヒグラシの声も止んだ。ピカッ・・・ドロドロ・・・ポツン・・・ポツン・・・大粒だ。ザザーとは来なかったが「良いお湿り」の言葉どおり、あの熱い空気がこの風に吹き飛ばされてあたりは急転直下、冷えた空気に入れ替わる。これが山の夕立である。35度を超えようかと言う暑さも一気に冷やされて、額の汗もススーっと引いて行く。あっという間の出来事だったが、過ごしやすさは転地がひっくり返るほど違う。そして・・・いつの間にか西の空は赤い。明日も暑くなりそうだ。梅雨が明けた・・・夕立が恋しい季節になった。こんな年は果物が美味くなる。当地へ来て8年の経験でそれがわかるようになった。もうじき・・・あの桃が・・・出る。桃はほんの短い間しか楽しめないが、それだけに貴重な果物。しかし・・・暑い・・・死にそうに・・・暑い。それまで生きていられるかな?・・・あの桃を食べてからでないと死ねない?。
2011年07月10日
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今朝は8時から集落の河川清掃に狩り出された。オレは道路に覆いかぶさるほどに伸びた木を切る役割で、まあ、ベテランさんが大勢いるのでその辺は適当に・・・過ごしておしまい。でも・・・暑かったな~。別ブログ(http://gazoo.com/G-Blog/shinsyunet/339154/Article.aspx)に書いているように、今回清掃の対象になっている「紅葉川」にはホタルが飛ぶ。だから、なにもこんな時期にと思うのだが、7月の第一日曜日は全市一斉の河川清掃の日なので仕方が無い。まあ、市役所の職員はホタルのことなんて全く考えていないし、それを言いなりになって実施する自治会の役員も同様なので、せっかく復活しだしたホタルがかわいそうなのである。そして、作業が終われば当然慰労会なる飲み会が行われ、今日は炎天下の焼肉だった。作業が終わったばかりでただでも暑いのに、炎天下で炭火を燃やしての焼肉である。もう・・・暑いのなんのって・・・たままらない。だから・・・ビールが・・・うまいのだ~!。今日のビールはもうシャーベットになりかけているほど冷えていて、グラスに注ぐと少しとろみが付いているほど。こいつをググッと一杯・・・酒が飲めないオレでも一気にプハーっと天国行き。そして・・・もう一杯・・・もう一杯だけ・・・。あーあ・・・いつしか顔は真赤で心臓はバクバク・・・飲みすぎたぁ。最近ではほとんどアルコールを摂取していないので体が驚いて、急に酔いが回りだしたかと思ったら吐き気がしてきた。ヤバイ!っと思ったオレはこそこそと会場を抜け出し、人知れず家へ帰って玄関でバッタリ・・・ダウン。5分後には食べたものも飲んだものも全部吐き出してしまった。う~ん・・・もったいない。暫く玄関の床に倒れこんで寝ていたが、不思議なもので全部出してしまうと一気に気分が楽になった。が、その後がいけない・・・喉が渇いて仕方が無いのだ。が、もう・・・ビールは・・・飲みたくないので・・・麦茶をぐびぐび。そうこうしているうちに夕方になりあたりに涼風が吹き出すと、「今頃・・・連中・・・やってるだろうなぁ」。そう・・・久しぶりにマレットゴルフに行きたくなった。と言うわけで「好きだね~」の厭味の一言を後ろで聞いて一目散。着いた頃には再び「ウッ」とこみ上げてきたが、ぐっとガマンして1ラウンドを回ってきた。で・・・結局・・・運動すれば直るようだね・・・飲みすぎは。最もオレのの飲んだ量なんて知れていて、多分・・・大瓶1本も飲んでいないと思うよ。でも、冷えすぎるほど冷やしたビールはうまいね~。近々、氷で割るビールが発売されるそうだけど、東南アジアではもうこんなの常識だよね。水っぽくなるからなんて言われて日本では嫌われているけど、オレはビールに氷いれるのはイヤじゃあない・・・と言うより・・・好き。だから「氷で割るビール」を楽しみにしているよ。夏にはこれが良さそうだな~。ビールは濃さが調整できないので、氷で冷やしながら少し薄めるのはゴッドグッド。
2011年07月03日
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