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今日は爽やかと言う言葉が最も似合う一日。朝は寒いくらいに気温が低かったが、すぐに空の雲が取れ、明るい秋の日が輝きだした。と言ってもやはり夏の日差しと比べれば柔らか。そして、湿度も低いので本当に爽やかなのだ。今(午後1時)の空には雲ひとつ見えない。そんな絶好の秋晴れなのに、残念ながら朝から仕事。いったん帰宅したのだが午後から再び出かけなければならない。仕事に出る前に息子と娘の布団を干すと言うので手伝い、今度はしまうのを手伝えと言われるが午後は仕事なのでそれは無理。カエルやカマキリがほとんど手に触れんばかりの距離に居て、奥方殿にはそれが辛いのだそうだ。50歳を過ぎてもまだ娘のようなことを言う。もう・・・お嬢さんのようには可愛くないのに・・・だ。似合わないことこの上もないが、それを言えば言い争いになる事は明白で、それが面倒だから知らん顔。それにしても忙しかった。2週間ほどはずっとりんご園の手伝いで出かけていて、本来の仕事はまったく手をつけられず、26日からの3日間の休みの間で一気に片付けようと走り回っている。29日から再びりんご園の手伝いが始まるが、しばらくは午前中の手伝いだけなので、その間に時間稼ぎをしておかなければ・・・。6月からはじめた美容院周りの仕事のフォローもあるので、とにかく一日が忙しいのである。正直、布団干しどころではないのだ。人はそれぞれ自分の価値観で動くもの、奥方殿にとっては洗濯と布団干しが最重要なのだろう。このところの様子を見ていると「生きがい」なのかもしれないな~。まあ、そのおかげでフカフカの布団で寝ることが出来るのだから、文句を言う筋合いのものでもないが・・・。ところで、知り合いの農園さんから梨やりんごがたくさん届く。梨は豊水・あきづきが真っ盛りでそろそろ南水も。りんごはもうじきシナノスイートがうまくなるのだが、昨日、「すわっこ」と言う初めての品種をもらって食べた。この時期のりんごにしてはこいつはうまいね。うっすらと蜜も入り初秋のりんごにしては味は濃厚で歯ざわりもパリパリ。オレは初めて食べたが、うまいりんごがあるもんだね。生産者が少なくあまりお目にかかれない品種だそうだ。りんごと言えば夏の終わりに「シナノドルチェ」と言うのも食べたが、これもうまかったな。少し酸味が強いが暑い時期にはこれがまた良い。淡いピンクのきれいな肌でなかなかのりんごだった。そろそろ、もうマツタケのうわさもちらほら。りんごはシナノスイートに続き、シナノゴールド・ぐんま名月・そして蜜がたっぷり入ったふじと、どんどんうまいものが出てくる。そう・・・いよいよ秋の味覚が全開なのだ。
2011年09月28日
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死んじゃったんじゃない?・・・と思われちゃったかもしれない。そのくらい久々の書き込みとなってしまった。とにかく忙しくてBLOGネタに頭が回らなかった。親しいりんご園の団体客の相手をおおせつかり、連日朝から夕方まで走り回っていて、夕方と早朝のわずかに余った時間で自分の仕事をこなし、それでも時間が足りないので夜にはクライアントを訪問。ところがオレが行くと仕事中なのにもう奥さんがつまみなんかを用意して、「もう適当なところで終ろうよ」などと言う。こちらは何とかその日のうちに仕事を済ませたいのに、相手は「そんなに真剣に仕事しなくても大丈夫だよ。 お任せしているから適当でいいよ!」。だって!。いやいや、任されているから真剣なんだよね。酔った上でのミスも1度ならずも2度はない。裏切るわけには行かないからね。おおむね日付が変わってからの帰宅となり、メールをチェックして、風呂から上がればもう1時とか2時。それなのに翌日は厳し~い団体客のお相手が朝から夕方までびっしり。台風のおかげですべて予約がキャンセルとなり、今日は一日久々の骨休みである。予定通りというか、テレビの予想進路より少し東へずれてくれたおかげで、当地は台風の進路の左側となり、風も雨も大したことはなかった。今はちょうど夕方の5時だが、風はほとんど止んで雨だけ。もっとも、この雨が曲者なんだけどね。累積雨量と言うヤツが一定ラインを超えると山が崩れるのだ。オレの予想ではこの雨も1時間ほどで止むはずなんだけど・・・。素人の予想なので確かなことは言えない。「夕方には傘無しで犬の散歩に行けるさ。 今回の台風は大したことないから騒ぐな」とおびえている奥方殿に言った手前、止んでくれないと困るのだが。空が曇っているのでいつもより1時間ほど早く暗くなってきた。あまり暗くなると今度はマムシが心配なんだよね。ちょっと降っているけど・・・犬を連れて散歩に行こう。この犬たち・・・我が家に来てからまだ1日も散歩を欠かしたことがない。雪が降ろうと台風の真っ最中であろうと、カンカン照りであろうと、朝夕2回、8年間ずうっと、散歩に連れて行っている。その98%程度はオレが連れて行っているので、歩いた距離はどのくらいになるのかな?。そのおかげでまだ健康でいられるのかもしれないと、実は犬に感謝している。それに・・・オレにとっては最も親愛なる家族なのだ。うん・・・可愛いヤツらなのである。
2011年09月21日
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それにしてもよく降った・・・今もまだ降っている。風の影響はまったく無かったが雨はすごかった。山ひとつ向こうの上村・南信濃では避難準備勧告が出たほど。もっともこの両地区は以前から土砂崩れが何度も起きていて、時々「陸の孤島」になってしまう地域。オレの住んでいる山里より少し南に位置しているので、今回のように南東から雨雲がやってくるとドカ雨が降りやすい。幸いにも我が家では今のところ前回の大雨のようながけ崩れは起きていない。大粒の雨をにらみながら大騒ぎをしていた奥方殿のご機嫌も、雨が小降りになったことによって多少は戻ったような気がする。ところで、ちょうど昼飯を食っていたら親しい農園さんから電話がかかってきた。「裏山・・・大丈夫だった?」と。「まあ今のところはね・・・大丈夫そうだけど」。本来の要件は別のことで、「伝票・・・たまっちゃったので・・・お願いしたいんだけど」。と言うことで昼飯を済ませてすぐに農園さんへ。ちょうど梨の「幸水」の出荷の真っ最中。「もうカッパを着ながらの梨採りは最悪だね。 汗でめがねは曇るし暑くてかなわん」。そう・・・土砂降りの中でも収穫をしなければならないのだ。実際、果樹園の仕事って大変なんだよね。この大雨の中でも夫婦そろって農園へ出ているので、どうしても事務処理はおろそかになる。そこでオレの出番と言うことになるのだが、この夫婦にはいつも世話になっているので、オレもこんな時くらいは役に立ちたいのである。帰りに梨の「幸水」とりんごの「つがる」をいただいてきた。「この色でないとね・・・うまくないんでね。 だけど市場は取らないんだ・・・緑色でないと」。そう・・・スーパーなどの店頭に並んでいる梨の色はほとんどが緑で、茶褐色の梨はまず見ない。※左が店頭で売られている幸水で右がこの農園さんから出荷される幸水。 しかし、これは小さいので出荷しないそうだ。 おかげでオレがおいしい目にありつける。しかし、幸水・豊水・南水・あきづきなどの赤梨と呼ばれる品種は、樹上で完熟させれば必ず茶褐色に色づく。緑色の梨はこの茶褐色になる前に採ってしまった物で、完熟していないので甘さも果汁もイマイチなのだ。が、流通業者は消費者がいつ購入してくれるのかが分からないし、倉庫にいつまで保存しなければも分からないので、完熟前の若いものを好むのだ。結果として店頭には緑色の梨が並ぶことになる。その差は一口でも食べれば誰が試しても違いは明らかなのだが、、流通過程での時間差を考慮するのでこうなってしまう。この農園から出荷される梨はすべて樹上完熟の褐色のやつ。直接消費者に届けているので流通時間を考慮しなくても済むからだ。箱詰めの様子を見ていたが、大きさもすごい。「梨は大きいほうが絶対うまい。 だからお客さんには大きいのしか送らない」との事。う~ん甘い・・・桃が終れば梨・・・応えられないね、この果汁とシャリ感。これを書きながらさっそくいただいているのである。うーーーーまい。南信州の梨は → こちら
2011年09月04日
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