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今夜の夜空はやけに星が多い。この時間(11時前)になると冬の星座「オリオン」が南の空にのぼてきて、今夜の寒さとあいまって真冬の様相。たった今、娘を駅まで迎えに行ってきたが、クルマの社外温度計は3度を表示しいていた。明日の朝はどうやら氷点下。いつまでも暖かな日が続いていたなと思ったら突然これだ。最近の気候の変化は極端だね。もしも明日の朝、本当に氷点下にまで気温が下がると、道路の凍結が心配になる。当然ながら、まだ冬タイヤには変えていないので、道路が凍りつくと動きが取れなくなる。娘を駅まで送っていけないのには困るな。去年、凍結で滑ってクルマをつぶしたのは12月の始めだった。今年はまだ11月なのにこの冷え込み・・・異常だね。それでも23日の祝日は昔の暦だと「小雪(しょうせつ)」。「寒くて少し雪が降る」日なのだそうだから、この程度の寒さは先人は承知だったと言うことだ。何度も書くが、この昔の暦はなかなかに的確だね。そんなこの頃だが、我が家の周りの紅葉はそろそろ散り始め、山々のところどころに枯れ木が目立つようになってきた。今年の紅葉はなぜか鮮やかさに欠けて、色づきがピークを迎える前に散り始めてしまったような気がする。一人「イチョウ」の黄色だけがやけに目立ったのだが・・・。これも暖かな日が続いたせいだろう。今年は9月から断続的にりんご園の手伝いに行っていて、週末や祝日は欠かさずなのだが最近は平日にも召集がかかる。このところの冷え込みで急に「ふじ」に蜜が入り、大口の注文もあって、りんごの収穫に追われているからだ。りんごをもぎ取って篭に入れて選果場所まで運ぶのだが、高いところのりんごは手が届かないので「採果器」という道具を使う。手元のグリップを握ると長い柄の先の丸いゴムがりんごをつかみ、それをちょいとねじって取るのだが、なれないと結構難しいし、握る力が弱いとりんごが落ちてしまう。落ちてしまったりんごは外見は「異常無し」なのだが中の果肉がつぶれている。だからこんなものはお客さんに送れないので我々の口に入る。「味見だ、味見!」とか言ってその場で食べてしまうこともあるのだが、外見で判断して「こいつはうまそううだ」と思えるりんごは本当にうまい。特に今年の「ふじ」は出来が良いような気がする。とにかく味が濃いのだ。原因は定かではないが、急に冷え込んだのが良かったのかもしれない。10日ほど前に食べたものより数段うまいのだから驚く。毎日何個も食べているが、本当に今年の「ふじ」うまいね。オレがそう思うだけでなく、一緒に仕事をしている他のスタッフも、そして、来園してくるお客さんも一同に声をそろえて「おしいいね」と言う。ここ数年で最高の出来栄えではないだろうかとオレは思っている。一日に何千個とりんごを収穫するので、落ちて売り物にならなくなってしまうりんごも少なくない。見るからにうまそうなりんごが落ちてしまうとひそかに目をつけておいて、帰りにそれをスタッフ同士で分け、もらって帰って家で食べる。中がつぶれているので日持ちはしないが、すぐに食べてしまえばどうということは無い。という事で、オレの家族は一番うまい採れたてのりんごを毎日食べられる。ここのりんご園を手伝い始めて7年目。ある程度りんごの良し悪しもわかってきたし、目利きもできるようになったので、そんなベテランが選んだりんごがまずいわけは無いのだ。しかし・・・娘は来年大学受験。「落ちたりんご」ばかり食べさせるわけには行かない。娘だけでも「落ちなかったりんご」を食べさせないとね。しかし、落ちなかったりんごは全て「訳あり」で、傷があったり鳥がつついたり色が悪かったり。カネを払わずにもらって帰ることができるのは訳ありか落ちたやつ。だから、シーズンの最後に、娘のために、「ピッカピカ」の「落ちなかった」りんごを買って帰ろう。そいつをセンター試験の前にしっかり食わせて、「落ちない」ようにしなければ・・・ね。そして、クルマは滑って事故らないようにしないと・・・。滑って落ちたんでは話にならないからねぇ?。 南信州の蜜入りふじ・・・○○○
2011年11月21日
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NHKと受信契約をしていない一般世帯が提訴されたそうだ。提訴される側の受信契約をしない理由は、 ・受信料制度に問題がある ・NHKが好きではないという事だそうだ。好き嫌いは置いておくとして、 「受信料制度に問題がある」はオレとしては全く同感だ。テレビが1台の家庭も5台の家庭も同じ料金と言うのもおかしいし、以前にも書いたが、何百室も客室を持つホテルなどの契約はどうなっているのか?も定かではない。それなのに提訴のの理由が 「受信料の公平負担徹底のため」と言うのは全くうなずけない。その上、最近では携帯電話やスマートフォン、はたまたカーナビでもテレビが見られる。このあたりの実際の契約状態はどうなのか?。それらを見過ごしておいて 「受信料の公平負担徹底のため」というのはむちゃくちゃな理論である。こんな法律でも違反すると犯罪になるのだが、この法律自体が間違っていても犯罪にはならない。最近で最も顕著なのが例の「消えた年金」問題で、同じミスを民間企業が犯したらもうほとんど「詐欺」に近いが、お上がやることについては騒がれはするがだれも罪にはならないし処罰も受けない。どころか、法律を盾に守られてしまうし尻拭いは国家予算で行われてしまう。だから、政府が信用されなくなって、若者の半数以上が国民年金の支払いをしていないそうだ。このNHK受信料の問題も同じ穴の狢で、明らかに「公平と言う不公平」が存在しているにもかかわらず、NHKは弱者をいじめる。今回の訴訟は数千円の受信料を取り上げるためだそうだが、この訴訟費用も我らが払っている受信料から出ているのだからおかしなものである。NHKの受信料については放送法第64条に定めてあるが、なんとこの法律は昭和25年に制定されている。通信や放送にかかる技術的な進歩や環境の変化には目覚しいものがあり、「テレビ放送を受信できる装置」は法律制定時では想像も付かないものになっている。法律が現実にそぐわないのだ。だから、 「受信料制度に問題がある」の意見はオレにとっては正しい意見に思える。正しいほうが訴えられて正しくないほうが訴える・・・、なんか、現代社会の縮図のような気がするねぇ。今の政府の役人は江戸時代の悪徳代官と大差無い。勿論、善良(?)な役人も少なくないのだろうが、そういった役人は絶対に出世できない構造なので、トップに立つやつらは結局は悪徳代官タイプばかりとなる。いつの世も「良心よりも金が大事」は不変の真理。これは役人社会にも当てはまる・・・天下りシステムなどがその典型。ところで、おりしもブータン国王が来日されているが、この国の「GNH」と言う発想はすばらしいね~。せっかくの「GNH」的な考え方を持つ国、「良心よりも金が大事」的な経済発展はして欲しくは無い。必要以上のスピードもいらなければ、長すぎる平均寿命もいらないし、馬鹿馬鹿しいバラエティ番組なんかはもっての外。是非、今のままのブータンでいて欲しいと思うのだが、鎖国を破ればそれもかなわないだろうね。たちまち「コークマック文明」の餌食になってしまう?。でも、マーケットが小さすぎて先進諸国はあまり注目しないかもしれない。と言う事は、案外、今のままで行けるかもね?。今のままのブータン人に生まれ変わりたいな?。そうすれば「受信料云々」なんてこともなくなるし、必要以上に長生きしなければ、年金がどうのこうのと言う心配もせずに済む。
2011年11月16日
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以前より書き続けてきた「南信州田舎暮らし」ブログを引っ越した。画像領域がいっぱいになってしまい、整理するのもちょいと面倒なので、新しいブログとして再スタートをしたのだ。まあ、「田舎暮らしはいいよ」的なホンワカブログだが、「それでも読んでで見ようかな~」と思われる諸兄には、是非継続してお読みいただきたいと思う。新しいブログは → http://shinsyunet.blog.fc2.com/田舎暮らしに興味を抱いておられる貴方には少々お役に立つかもね?。
2011年11月13日
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「お父さん、お父さん、こっちこっち」。「オラー・・・りんごなんてどうでもいいや。 こっちの方がいいな~」。りんご園に一気に花が咲いた。観光バスに乗ってやってきた団体のお父さん方は、自分達のりんご狩も忘れて動かない・・・困ったものである。ここ4週間にわたって毎週週末になると、オレが手伝いに行っているりんご園に、若いタイのお嬢さん方がりんご狩にやってくる。愛知県の大手製造業Y社の研修生のレクリエーションなのだ。一度に全員は無理だそうで、毎週週末に20人ほどがやってくるのだが、超ミニのスカートや胸の開いたTシャツなど、男泣かせのその井出達にお父さん達の目は釘付けになる。赤いりんごが鈴なりのりんごの木など見たことも無い南国育ちの娘たちは、広いりんご園のあちらこちらであでやかなポーズを作ってはパチリ。りんご狩というよりもモデルの撮影会の様相。が、カメラマンも若い娘たちなので、団体客のお父さん方はもう目線がウロウロ・・・りんごどころではない。そんなお父さん方の画像もあるのだが、肖像権の問題もあるしハジを欠かせても気の毒なのでここに掲載するのはやめよう。オレはといえばそんなお父さん方と同行して来たパワフルおばちゃんの手伝いで汗ダク。ミニスカートを眺めている暇も無い。それでも、団体客が帰った後はもう独壇場で、片っ端からカメラを取り上げて記念撮影のシャッターをカシャッ。前日に急遽調べた付け焼刃のタイ語で「サワディーカップ」と言えばにっこりと微笑み返すあどけない笑顔がかわいいね。たまにはこういった楽しみもあるのさ、だけど、観光バスで来たお父さん達とちっとも変わらんな~。うんうん、オレもまだまだ若い!。
2011年11月08日
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大失態を演じてしまった。まことに恥ずかしい限りである。いや・・・恥ずかしいだけでなく、金銭的な実害もあったし腹も立った。70,000円・・・今のオレには小さな金額ではない。ことの起こりはこうだ。今日はりんご狩の手伝いを休みにしてもらい、薪の配送に行った。その量「3.5立米」・・・といってもどのくらいの量かはピンこないだろうが、「軽トラックの荷台にこぼれない程度に積んで5台分」といえばわかりやすいかな?。午前中に息子殿に積み込みを手伝ってもらい、午後から平谷村の別荘地まで配送すると言う予定を立てて、おおむね予定通りには運んだのだが、最後が・・・そう・・・最後がいけない。薪を販売して受け取った代金がなくなってしまったのだ。8万円を受け取って、そのまま薪を作っている農家のおじさんに支払いに行ったのだが、なんと・・・中身は1万円札が1枚だけ・・・7万円が消えた。受け取ったのは確かに8万円、その場で確認したので確かだ。それを領収証と引き換えにもらって、領収証を入れていたクリアファイルに収めた。そして、2トントラックの助手席において帰路に着いた。途中で自販機の前にクルマを止めてお茶を買ったが、そのときはクルマからは1mと離れていないし近寄った人物もいない。その後、コンビニでタバコを買った。先ほど買ったお茶の空き缶を捨ててタバコを買うのに必要な時間はわずか。そして、クルマへ戻ってクリアファイルを確認したら、1万円札はクリアファイルに入っていた。もっともその枚数が8枚なのか1枚なのかを確認していないので定かではない。チラッと見て「中には札があった」ことを確認しただけなのだ。さて、払おうと思っても金が無い。農家のおじさんには事情を話して支払いを来週に延ばしてもらったが、どうにも不可解な7万円の紛失。可能性が最も高いのが例のコンビニだ。運転席はロックをしたが助手席は確認しなかった。そして、助手席のクリアファイルに8万円が入っていた。一応タオルをかぶせて目隠しをしておいたが、その隙間から半透明のクリアファイルの1万円札が見えたのかもしれない。これは後でわかったことだが、この時、助手席はロックがされていなかった。「これは盗まれたに違いない」オレは警察に盗難届けを出そうと帰り道の途中で駐在所へ立ち寄った。「私は今日は非番なので受付はできない。本署へ言ってもらうしかないね」。全くやる気のなさそうな駐在のお回りの迷惑そうな返事が返ってきた。駐車場にとめてある車にはエンジンがかかり、奥さんらしき女性が乗っていて、子供もうろちょろしている。オレはムッとしたがとりあえず下手に出て、「連絡だけはしてもらえませんか?」と頼むと、いやいや連絡だけはしてくれた。その時のオレの服装はと言えば、よれよれのウインドウブレイカーの首にタオルを巻きつけ、窓を開けて走ってきた薄い髪はぼさぼさでほこりまみれ。おまけに無精ひげまで生やして、見るからに貧乏くさい田舎親父だ。そんなオレの姿を見て、「くそ親父め、これから出かけようとする時に面倒を持ち込むな」とはっきり顔に出し、横柄な態度で「早く帰れ」オーラを出しまくる。昔も今も警察は威張っている。警察の一員である駐在も威張っている。まあ、それでも、とりあえず本署へと出向いたが、今度は、「おじさん、無くしたんじゃあないの?、思い違いって多いから」。と認知症患者のような扱いを受けてしまう。そして、「職業は?」。「システムエンジニア兼ウエブデザイナー」。「・・・・・なんて・・・言った」。「システムエンジニア兼ウエブデザイナー」。オレの服装を上から下まで眺め回して値踏みする。「名刺・・・持ってるから」と名刺を渡すと、若い警官の態度が急変。明らかに姿かたちや職業で差別をしているのがわかる。そこへ上司らしき私服がやってきて、再び、「こういった手口は無いんだよね~。 全部盗むのが普通で1万円だけ残すことは今までに無い。 通常は金が入ったクリアファイルごともって行くんだ。 おじさん・・・どっかへ落としたんじゃ無いの?」。こう言われると妙に説得力がある。確かに、クリアファイルごと持っていくよな~。しかし・・・7枚の1万円札は消えた。8万円は確かに受け取ったし、今残っているのは1万円だけだ。「コンビニには防犯カメラが備え付けてあるから、 これからその映像を確認してきます。 もしもトラックに近づいた人物がいたら車上狙いだし、 いなかったらアンタが失くしたって事だね」。確かにそうなるな~。ということで、コンビニで盗まれたのか失くしたのか?。失くしたとしたらどこで・・・トラックの中はすべて探したし・・・。まだオレはそれほどモウロクはしていないつもりだ。帰路の途中で1万札をばら撒いた覚えも無い。もしも本当にどこかで失くしてしまったのなら、7万円よりも自分自身の頭の衰えが怖い。「モウロク」って自分じゃあわからないんだよね。このところ本当に忙しかったし、今朝も大量の薪を積み込むのに疲れたし、そんなこんなで記憶が一部途切れているのかな~。でも、本当にモウロクしているやつはこんな反省しないんじゃないの?。こいつは新手の車上荒らしだと思うんだけどな~。いくら忙しいからと言って言い訳にならないよね。
2011年11月04日
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じゅくし・・・「熟柿」と書いて「じゅくし」と読む。呼んで字の如く、完熟してやわらかくなってしまった柿のことである。通常は渋柿が過熟したものを言う。この「熟柿」・・・好き嫌いがはっきり分かれる所だが、実はオレはこれが好きなのだ。まあ、その話は後に置いておくとして、昨日と今日、オレは柿の収穫を手伝った。当地名産の「市田柿」の原料となる柿だ。この原料柿・・・、あまり標高が高くて気温が低いところでは良いものができないのだそうだ。そもそも「市田柿」と言うくらいで、現在の高森町市田(いちだ)近辺が発祥と言われているが、ここは天竜川の川沿いに位置して気候が温暖で柿の栽培には向いている。オレが収穫を手伝った柿畑も天竜川沿いの南斜面にあり、この時期の朝には天竜川から川霧が立ち上ってきて、乳色のもやが幻想的な景観を見せてくれるのだが、「川霧を浴びると良い原料柿ができる」と言われているちょうどその場所なのである。反面、柿を干すのは標高が高く気温が低い乾燥した立地が良いそうだ。「暖かなところでできた原料柿を冷たいところで干し上げる」と言うのが理想的な市田柿をつくる条件。オレん家の近辺のように標高が高すぎて気温が低いところでは、干すのには向いているのだが良い原料柿はできないという事になる。そんな状況の中でも市田柿を生産している農家は少なくない。実は、一部の農家では原料柿を栽培する畑を天竜川沿いに持っていて、原料柿をわざわざその柿畑から運んできて市田柿を作っている。そんな農家の市田柿は、姿形もきれいで、食べればとんでもなくうまい。だが、この辺りに気遣いのない農家のものは残念ながらイマイチだ。はっきり言って商品とは言えず、まあ、自家用の干し柿と言うところ。当たり前の話だが、天下の市田柿といえどもそれなりの優劣はある。丸くぷっくりと大ぶりで形の良い原料柿を、昔ながらの製法で手間隙かけて作り上げたものはやはりそれだけの価値があるのだ。そうそう、熟柿の話だった・・・。天竜川沿いは暖かなので柿が熟すのも早い。「もう・・・落ちてしまうぞ、早く採らないと」と言うことで収穫を頼まれたのだが、残念ながら大きくて立派な柿が半分以上柔らかくなってしまっている。「これじゃあだめだなぁ、半分しか市田柿にならない。 これ・・・食べて見な・・・うまいぞ」。トロトロに溶けてしまった熟しすぎた柿。指で軽く半分に割ってその実をすするように食べる。「ウォッ・・・アマッ」。濃厚な甘さと熟柿独特のとろ~りとした食感。「こいつはこれだけで最高のスイーツだ。 フレンチやイタリアンのシェフが食べたら飛び上がるぞ」。食べ終わった口の周りには砂糖をなめた後よりももっと濃い糖分がべっとり。大きな皿にアイスクリームなどといっしょにディスプレイして、緑の葉っぱなどを添えれば立派なデザートかドルチェだ。市田柿の出来具合は原料柿の熟柿を食べてみればそれだけでわかる。こんなに甘い柿・・・食べた事は無い。そう・・・これが・・・元は渋柿だったなんて・・・とても信じられない。最高の素材に優れた製法と技術、うまいものには欠かせない要素だね。天竜川沿いの市田柿の熟柿・・・機会があればぜひ一度お試しいただきたい。ところで、オレの友人の中山農園の柿畑はやはり天竜川沿いにある。ここで収穫した原料柿をわざわざ山奥へ運んで加工しているそうだ。この気遣いがうまい市田柿を生むんだよね。 中山農園の市田柿は → http://e-fruits.net/
2011年11月01日
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