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6月30日、韓国ソウル市江南区の自宅でパク・ヨンハさんが亡くなられました。享年32歳。あまりにも突然で、ニュースで知った時は何かの間違いじゃないかと思いました。俳優としても歌手としても大活躍し、日本でも大人気だったのにとても残念です。もともと韓流ドラマは観ていませんでしたが、「冬のソナタ」はTVオンエアで観て、ヨンさまよりも、サンヒョク役のパク・ヨンハさんの方がカッコイイと思っていました。インタビューを受ける姿もすごく爽やかで、誠実そうで、好青年っていう印象でした。報道では、お父さんが末期ガンで闘病されていることだったり、事務所の経営問題だったり、いろいろなことが重なり、精神的なストレスから自ら命を絶ったのではないかと・・・。心よりご冥福をお祈りいたします。
Jun 30, 2010
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アメリカの経済誌フォーブスが、毎年恒例の“最もパワフルな有名人100人”の2010年版を6月28日に発表しました。今年の1位に選ばれたのは、テレビ司会者として有名なオプラ・ウィンフリーです!昨年1位だったアンジェリーナ・ジョリーは、18位まで一気にランクを落としていて、過去1年間の収入、マスコミや雑誌などのメディアでの取り上げられ方、ネットの検索回数、人気度などを総合的に評価して、影響力の高さを算出する同誌オリジナルの測定法によれば、アンジーの影響力は急速にダウンしているとか・・・。(アンジーのパートナーであるブラッド・ピットは30位です。)ちなみに、オプラ・ウィンフリーは、昨年はアンジーに1位の座を奪われましたが、その前の2年間、連続で首位に選ばれていて、また今年トップに返り咲きました。以下、2位には昨年の4位からアップしたビヨンセ、3位はジェームズ・キャメロン監督、4位は初登場のレディ・ガガ、5位はタイガー・ウッズ、6位はブリトニー・スピアーズ、7位はU2、8位はサンドラ・ブロック、9位はジョニー・デップ、10位はマドンナです。他に映画関係では、13位にマイリー・サイラス、22位にスティーヴン・スピルバーグ監督、26位にジェニファー・アニストン、32位にマイケル・ベイ監督、41位にトム・ハンクス、42位にジョージ・ルーカス監督、46位にベン・スティラー、50位にロバート・パティンソン、56位にトム・クルーズ、57位にアダム・サンドラー、58位にジョージ・クルーニー、60位にキャメロン・ディアス、63位にチャーリー・シーン、66位にクリステン・スチュワート、70位にサラ・ジェシカ・パーカー、71位にレオナルド・ディカプリオ、73位にロバート・ダウニー・Jr.、75位にリース・ウィザースプーン、77位にジュリア・ロバーツ、78位にスティーヴ・カレル、79位にメリル・ストリープ、82位にダニエル・ラドクリフ、87位にドリュー・バイモア、89位にキーファー・サザーランド、90位にティナ・フェイ、92位にエヴァ・ロンゴリア・パーカー、95位にキャサリン・ハイグル、97位にケイト・ハドソンなどがランクインしています。他にもスポーツ界、TV界、音楽界などから、すごい顔ぶれの有名人が大勢選ばれています。下記オフィシャルサイトで、ランキングリストと共にそれぞれのフォトと紹介コメント、さらに5つのジャンル別にそれぞれ何位にランキングされているかも掲載されています。“The Celebrity 100” (フォーブスオフィシャルサイト) (英語)
Jun 28, 2010
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結婚式を控えた花婿が、悪友3人とラスベガスで羽目を外した次の日に行方不明になり、支離滅裂な状況の中で、ら消えた花婿探しをする騒動を描いたドタバタコメディです。 “昨日の記憶が、全くない!?”原題は、“THE HANGOVER”。≪ストーリー≫結婚式を2日後に控えたダグは、独身最後の夜を楽しもうと悪友のフィルとステュ、そして義理の弟となるアランと共にラスベガスへと向かう。高級ホテルのスイートで酒を浴びるように飲み、バカ騒ぎする4人だったが、翌朝目覚めると、メチャクチャになった部屋の中には何故か赤ん坊と一頭の虎がいた。しかも、肝心の花婿であるダグの姿がなく、ひどい二日酔いの上に昨夜の記憶が全くなく、状況が掴めないまま、わずかな手掛かりを頼りにダグを捜し始めるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はトッド・フィリップス、製作はトッド・フィリップス、ダン・ゴールドバーグ、製作総指揮はトーマス・タル、ジャン・ジャシュニ、ウィリアム・フェイ、スコット・バドニック、クリス・ベンダー、J・C・スピンク、脚本はジョン・ルーカス、スコット・ムーア、プロダクションデザインはビル・ブルゼスキー、衣装デザインはルイーズ・ミンゲンバック、編集はデブラ・ニール=フィッシャー、音楽はクリストフ・ベック。≪キャスト≫フィルにブラッドリー・クーパー、ダグにジャスティン・バーサ、ステュにエド・ヘルムズ、アランにザック・ガリフィナーキス、ジェイドにヘザー・グレアム、他にジュフリー・タンバー、マイク・エップス、マイク・タイソン、ケン・チョン、レイチェル・ハリスなど。“メジャー俳優を使わず、低予算で制作された本作は、口コミに次ぐ口コミを呼び、 アメリカ全土を爆笑させた結果、全米コメディ映画史上歴代No.1という驚異的な 興行収入を打ちたてた。”とオフィシャルサイトにも書かれてありましたが、個人的には“メジャー俳優を使わず”というところにやや引っ掛かりを感じています。(笑)ブラッドリー・クーパーもザック・ガリフィナーキスもジャスティン・バーサも、人気TVドラマや映画で活躍し、個人的には“メジャー俳優”だったので・・・。それはともかく、ゴールデン・グローブ賞のコメディ・ミュージカル部門の作品賞をはじめ、MTVムービー・アワードのコメディ演技賞をザック・ガリフィナーキス、ブラッドリー・クーパーが、トンデモ・シーン賞をケン・チョンが受賞し、放送映画批評家協会賞のコメディ映画賞も受賞しています。またイギリスのアカデミー賞ではオリジナル脚本賞にノミネートされるなど、数々の映画賞で注目を浴びた作品となりました。昨年6月5日に全米公開された今作ですが、日本での劇場公開の予定がなかなか決まらず、年末になってDVD&Blue-ray化されることが決まりましたが、ファンからの要望や、Twitterでの呼びかけなどもあり、3ヶ月間で2,500名以上もの署名が集められ、今夏に劇場公開されることになりました。(※ソフト化は延期されたそうです。)コメディ作品はアメリカで大ヒットしても、日本ではなかなかヒットしないことが多く、今作の公開も配給会社さんとしては、かなり迷った上での決定ではないかと・・・。まず一言、“メッチャ笑える!” (=^ ^=) ♪シモネタもかなりあり、ドッキリシーンもあり、特に男性陣には楽しめる作品だと思います!逆に言えば、お下品な笑いの苦手な女性は遠慮した方がいいかも・・・。(笑)おバカなコメディものは好きじゃありませんが、今作は痛快で面白かったです。ラスベガスが舞台の作品というと、キラキラした夜のベガスを思い浮かべますが、今作では反対に昼間のベガスがほとんどで、また違った印象を受けると思います。もっとストーリーもハチャメチャかと思ったら、意外と脚本がしっかりしていて、大きな流れの中に、小ネタ、シモネタ、ジョークがきっちり組み込まれていました。その上、芸達者な俳優陣がそれぞれのキャラクターをきっちりと演じきっていて、お軽いコメディものとは違う、見ごたえのある(?)仕上がりになっています。内容について書いてしまうと、どれもネタバレになってしまうので書けませんが、途中、ちょっとサスペンス風になったり、かなり見ていてイタイ場面もあったり、音楽の使い方も面白く、消えた記憶とダグを探す“旅”は楽しさがいっぱいです!フィル役のブラッドリー・クーパーは、TVドラマ「エイリアス」を観てファンになり、「イエスマン“YES”は人生のパスワード」「ニューヨーク、アイラブユー」「そんな彼なら捨てちゃえば?」「バレンタインデー」など映画出演も増えましたが、オムニバス系の作品だったり、共演者の1人という存在の域を超えていません。8月20日から日本でも公開される大作「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」では、人気TVシリーズの映画化でもあり、リーアム・ニーソンに並ぶ主演で出演しているので、アメリカではすでに大人気ですが、日本でもブレイクするかも知れません!プライベートでは、ジェニファー・アニストンと交際後、レニー・ゼルウィガーと現在交際中で、結婚間近という報道に対して、今のところ婚約もしていないと否定しているようです。アラン役のザック・ガリフィナーキスは、TVドラマ「トゥルー・コーリング」で知り、個性的で面白い俳優さんだなあと思っていました。アメリカではスタンドアップコメディアンとして有名で、「ビロウ」「イントゥ・ザ・ワイルド」「ベガスの恋に勝つルール」「マイレージ、マイライフ」など映画でも活躍しつつあります。ダグ役のジャスティン・バーサは「ナショナル・トレジャー」で初めて観た時に印象に残り、続編の「ナショナツ・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」「ニューヨーク、アイラブユー」「理想の彼氏」と映画出演が続き、「ナショナル・トレジャー3」も制作されるようなので、ぜひジャスティンも引き続き出演して欲しいし、他の出演作もこれから楽しみです!今作の中では、1番名前が知られていると言えるヘザー・グレアムも大胆なシーンがあり、エド・ヘルムズもオトボケ的なステュ役でかなりいい味を出していました。MTVムービー・アワードでトンデモ・シーン賞を受賞したケン・チョンの登場するシーンは本当に“トンデモ”ないシーンになっていて、ちょっとやり過ぎかと・・・。(笑)マイク・タイソンが本人役で出ていて、ブラッドリーは間近で見られて嬉しかったようですが、ま、あくまでも“ゲスト”出演なので、演技力とかには触れないことにしておきます。(苦笑)アメリカで大ヒットしている時に、すでに続編の制作が決まり、引き続きフィリップス監督、キャストもブラッドリー・クーパー、ザック・ガリフィナーキス、ヘザー・グレアム、エド・ヘルムズの出演が決まっていて、来年5月26日に全米公開予定になっています。こんどは、どこを舞台に“ハングオーバー”な出来事を繰り広げるのでしょうか~!エンドロール前に、記憶を無くした夜の出来事が明かされるオマケの映像があるので、終わった途端に席を立たれませんよう、しっかり最後まで楽しんでくださいませ。それにしても、どうしてこんな長ったらしい邦題になっちゃったんでしょうね。(笑)7月3日より全国ロードショー公開されます。 (R15+指定)「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 オフィシャルサイト
Jun 23, 2010
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来年、デンマークでの公開が決まっているラース・フォン・トリアー監督の新作、「Melancholia」にキーファー・サザーランドの出演が決まりました!ストーリーの詳細はわかりませんが、巨大な惑星“Melancholia”が地球に迫り、衝突によって地球消滅が目前となった終末世界を舞台に、様々な人たちの群像心理を描いた、サイコロジカルなSFディザスター・ムービーだそうです。フォン・トリアー監督が「ハッピーエンドには飽き飽きだ!」とコメントしていたそうで、間違いなく、“アンハッピーな結末”になりそうです。しかも、“Melancholia”(メランコリア)は“憂鬱、鬱病”の意です。キャストは、キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール、シャーロット・ランプリング、ジョン・ハート、アレキサンダー・スカルスガルド、ステラン・スカルスガルド、ウド・キアなど、実力派&個性的な顔ぶれの共演となっています。(おまけの情報:アレキサンダーはステラン・スカルスガルドの息子さんです。)当初、ペネロペ・クルスがキャスティングされていましたが、「パイレーツ・オブ・カリビアン4」に出演するため、今作の出演を辞退し、代わりにキルスティン・ダンストが出演することになったそうです。脚本もフォン・トリアー監督が兼ね、「奇跡の海」「ドッグヴィル」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」など、これまでの作品同様、論争を巻き起こすセンセーショナルな内容になることは必至と言われています。撮影は7月から南スウェーデンで行われ、来年のカンヌ国際映画祭でお披露目予定です。キーファーさん、どんな役に扮するんでしょうか・・・。オカルトやホラーじゃないなら、ハッピーエンドじゃなくても楽しみです!(笑)ところで、キーファーさんがワンちゃん役で声の出演をしているファミリー向けのコメディ「Marmaduke」が6月4日から全米で公開され、1週目の興収ランクは6位でした。3週目まではベスト10位内にランキングされていましたが・・・。まだ日本で劇場公開される予定はなく、ちょっと難しいかも知れませんね。 (*^ ^*) ゞ
Jun 22, 2010
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戦争により文明が崩壊し、世界にただ1冊だけ残ったという“ある本”を襲撃者から守り、西へと運ぶ男“ウォーカー”の姿を、バイオレンスアクションとスタイリッシュな映像で描き出した、デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン共演のSFサスペンス作品です。 “運べ、西へ。 世界に残る たった一冊の本を ―― 。”原題は、“THE BOOK OF ELI”。≪ストーリー≫謎の男イーライは、崩壊したアメリカ大陸の荒野を西に向かって歩き続けていた。“ウォーカー(旅する者)”となったイーライは、今や世界にただ1冊となっていたある本を携え、その本に近づこうとする者を容赦なく斬り捨てていたのだった。やがて、カーネギーという男が独裁者として仕切る町に立ち寄ったイーライ。世界を支配者となるために必要なある本を探していたカーネギーは、イーライの持つ本こそが、目的の本だと確信し、酒場で働く娘ソラーラや手下のレッドリッジらを使って、奪おうとするのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はザ・ヒューズ・ブラザーズ(アレン&アルバート・ヒューズ)、製作はジョエル・シルヴァー、ブロデリック・ジョンソン、アンドリュー・A・コソーヴ、デヴィッド・バルデス、デンゼル・ワシントン、製作総指揮はスティーヴ・リチャーズ、スーザン・ダウニー、エリック・オルセン、脚本はゲイリ・ウイッタ、撮影はドン・バージェス、プロダクションデザインはゲイ・バックリー、衣装デザインはシャレン・デイヴィス、編集はシンディ・モロ、音楽はアッティカス・ロス、音楽監修はデヴァ・アンダーソン。≪キャスト≫イーライ(ウォーカー)にデンゼル・ワシントン、カーネギーにゲイリー・オールドマン、ソラーラにミラ・クニス、レッドリッジにレイ・スティーヴンソン、他にジェニファー・ビールス、マイケル・ガンボン、フランシス・デ・ラ・トゥーア、トム・ウェイツ、エヴァン・ジョーンズ、ジョー・ビングー、クリス・ブラウニング、リチャード・セトロン、マルコム・マクダウェルなど。予告編から気になっていたのは、ダークなトーンの映像とストーリーでした。モノトーンというより、ややグレーに近いセピアカラーで全編描かれていて、すべてが荒廃してしまった世界を、独特の雰囲気をずっと保っていました。始まり方もすごくクールで、しばらくセリフもなければ、イーライはサングラスを外さず、なかなか顔を見せるまで引っ張っています。(笑)また、カーネギーの仕切る町は西部劇に出てくるような作りになっていて、そこの酒場や通りで繰り広げられるアクションもマカロニ・ウェスタン風・・・。イーライの持っている牛刀やショットガンなど、アクションシーンがスタイリッシュで、もしかして、イーライは人間じゃないのかも・・・と思わせるくらいのスゴ技です。イーライが持つ本の中身は、序盤の展開の中でほぼ誰もが予想できるのですが、最後の最後にその本の真実が明かされ、意外な“秘密”に驚かされました。カーネギーが手下たちに集めさせた本の中には、“ダ・ヴィンチ・コード”があったりオプラ・ウィンフリーの写った雑誌があったり、イーライがiPodで音楽を聴いたり、現代をリンクさせたものも登場するところもありました。イーライが聴いていた曲ですが、聴いたことがあるのに曲名が思い出せなくて・・・。エンドロールでも見逃してしまったので悔やまれます。どなたかわかった方は、ぜひ教えてください! お願いします。(祈!)曲と言えば、老夫婦の家でかけたレコードからは“リング・マイ・ベル”が流れました。世界の末期的崩壊によって、アメリカ大陸に変化があったのかもしれませんが、到着したところが○○○○○○島ということだったので、徒歩で旅していたとはいえ、着くのに30年間もかからないのでは? という疑問もなきにしもあらず・・・。(苦笑)きっと旅立つまでに、イーライにいろいろなことがあったということなのかも! (*^ ^*) ゞほぼ最初から最後まで出ずっぱりのデンゼル・ワシントンが圧倒的な存在感があり、役作りのためにアクションのトレーニングと同時に30Kg近い減量をしたとか・・・。ジェイソン・ボーン張りの本格的なボディアクションを見事にこなしていて、これまでとまた違った、新たなデンゼルの魅力を観ることができました。そして、とてもクセのある悪役キャラに扮したゲイリー・オールドマンもさすがです!プライベートではとても子煩悩で優しい笑顔の素敵なゲイリー・オールドマンですが、今作では、大っ嫌いになってしまいそうなくらいの“なりきり”ぶりでした。(笑)注目されている若手女優の1人ミラ・クニスは、“第2のアンジェリーナ・ジョリー”と日本では(?)呼ばれているそうですが、そのことをミラはインタビューで笑っていました。とても目が大きくて魅力的な女優さんなので、これからの出演作も楽しみです。久しぶりにスクリーンで観たジェニファー・ビールズは今でもとてもお綺麗で・・・。またトム・ウェイツ、マイケル・ガンボン、マルコム・マクダウェルと個性派キャストが、登場するシーンは異なりますが、それぞれ見ごたえのあるシーンになっています。オフィシャルサイトに、手描きと実際の映像を比較している“ストーリーボード”のすごく細かいコンテと、それが忠実に映像化されているのにビックリしました。本編をご覧になってから、ぜひシーンを思い出しながらご覧になってみてください。6月19日より全国ロードショー公開されています。 (PG-12指定)「ザ・ウォーカー」 オフィシャルサイト
Jun 21, 2010
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アメリカの大手ケーブル局のスパイクTVが開催している“Guys Choice Awards”でキーファー・サザーランドが“BIGGEST ASS KICKER”賞を受賞しました!6月5日に授賞セレモニーが行われ、同TVで6月20日にオンエアされました。対決は14部門あって、それぞれ2人ずつ対決させ、結果は投票によって決められたようです。キーファーさんは“ジャック・バウアー(「24」) VS. ペルセウス(「タイタンの戦い」)”で見事、ワム・ワーシントンが扮した強敵ペルセウスを負かして受賞をしました。って言うか、キーファーさんじゃなくて“ジャック”が勝ったわけで・・・。(笑)他の対決では“HOT GRAIL OF HOT”賞にジェシカ・ビール(プレゼンター:「特攻野郎Aチーム」で共演の4人組)、“GUY OF THE YEAR”賞にジョージ・クルーニー(プレゼンンター:サミュエル・L・ジャクソン)、“DEADLIEST WARRIOR”賞にアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.、プレゼンター:オジー・オズボーン)、“JEAN-CLAUDE GAHD DAM”賞にスカーレット・ヨハンソンがそれぞれ選ばれています。笑えたのは、“DEADLIEST WARRIOR”賞を受賞したアイアンマン!対決相手はシャーロック・ホームズで、どちらも演じたのはロバート・ダウニー・Jr.ですから!(笑)他にも、“Troops Choice”賞にサンドラ・ブロック(プレゼンター:ロバート・ダウニー・Jr.)、“Most Manticipated Movie”賞は「インセプション」でクリストファー・ノーラン監督とレオナルド・ディカプリオがステージに登場し(プレゼンター:スカーレット・ヨハンソン)、“This Year‘s GUYcon”賞にシルベスター・スタローン(プレゼンター:シュワ知事)、“Gracing Us With 10 Hot Years”賞にシャーリーズ・セロン(プレゼンター:ベン・アフレック)など、いろいろなオリジナル賞があり、受賞者もプレゼンターも豪華な顔ぶれがたくさん出席しています。他の受賞結果、またサンドラ・ブロックやジョージ・クルーニーをはじめ、授賞式の動画やフォトも下記のスパイクTVのオフィシャルサイトでたくさんご覧になれます。かなり自由な授賞式で、放送禁止用語が続出で“ピー”がいっぱい入っています。(爆笑)“Guys Choice Awards” (スパイクTVサイト) (英語)キーファーさんへのプレゼンターはエイドリアン・ブロディでがっちりハグしています!受賞スピーチの動画が下記サイトでご覧になれます!スピーチの最後に“やってはイケナイ”ことをしていますがお許しを・・・。(苦笑)キーファー・サザーランドの受賞スピーチ (英語)
Jun 20, 2010
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「ナルニア国物語」シリーズ第3弾「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」のティーザー・トレーラー(予告編第1弾)が公開されました!「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」 オフィシャルサイト (アメリカ版)原作本の日本版タイトルは“朝びらき丸 東の海へ”となっていましたが、映画版の邦題は、わかりやすく「アスラン王と魔法の島」に決まったみたいで、3D版で公開されるようです。制作が2作目までのディズニーからFOXに引き継がれ、監督もアンドリュー・アダムソンから「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」などのマイケル・アプテッドに代わっています。メインキャストとなるカスピアン王子役のベン・バーンズ、ルーシー役のジョージ・ヘンリー、エドマンド役のスキャンダー・ケインズ、アスラン役(声優)のリーアム・ニーソン、白い魔女のティルダ・スウィントンらは、もちろん引き続き同役で出演しています。ルーシーとエドマンドはまた少し成長していて、カスピアン王子にはヒゲが・・・。(笑)回想シーンなのか、ピーターとスーザンの姿もチラッと映っていますよね。全米では今年のクリスマスシーズンとなる12月10日に公開されます。FOXサイトによると、日本公開は来年2月25日の予定となっています。他に、フランス、ベルギーでは12月8日、オーストラリア、ドイツ、ニュージーランド、ロシアなどでは12月9日、ブラジル、カナダ、イギリス、ギリシャでは12月10日、デンマーク、フィンランド、スウェーデンでは12月25日、アルゼンチンでは1月6日が、それぞれの公開予定日になっています。新たなキャラクターの登場やどんなストーリー展開なのかすごく楽しみです!≪カスピアン王子役のベン・バーンズとエドマンド役のスキャンダー・ケインズ≫ ※追記※ (7月16日) 日本版オフィシャルサイトがオープンして、字幕付きで予告編がご覧になれます! 「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」 FOXオフィシャルサイト(日本版) 前売り券を買うには早過ぎると思うのですが、“アスラン王 モールアート”付きの特別鑑賞券が 7月10日から発売されています! 先着順の限定、10,000名様になっています。 ただし第1弾ということで、次にまた何か前売り特典がありそうですが・・・。 (*^ ^*) ゞ
Jun 18, 2010
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2011年度にハリウッドの“名声の歩道”こと“ウォーク・オブ・フェイム”に、名誉ある“星”が贈られるセレブたちが発表されました!2011年度は、何百人もの候補から30名(組)に絞られました!映画界からはリース・ウィザースプーン、グウィネス・パルトロー、ペネロペ・クルス、シシー・スペイセク、リドリー・スコット監督、ドナルド・サザーランド、エド・ハリス、ブルース・ダーン、ローラ・ダーン、ダイアン・ラッド、ケニー・オルテガ、“ザ・マペッツ”、TV界からはティナ・フェイ、オプラ・ウィンフリー、ダニー・デヴィート、サイモン・フラー、ニール・パトリック・ハリス、ジョン・ラングレイ、エド・オニール、ジョン・ウェルズ、音楽界からはメリッサ・エスリッジ、ラスカル・フラッツ、ビービー&シーシー・ワイナンズ、ゴーゴーズ、ロス・タイガース・デル・ノルテ、スラッシュ、ウィル・アイ・アム、さらにステージ界からジョー・マンテーニャ、また故人からバディ・ホリーとルイス・プリマの、総勢30名(組)が、来年、ハリウッドの星を授与されることになります!(6月下旬より、授与セレモニーが順次開かれる予定です。)選考基準はよくわかりませんが、これまでに2,400を超える“星”が授与されていますが、新しい授与予定の顔ぶれを見ると、ベテランの名前がまだまだたくさんいるのに驚きました。昨年12月に授与されたキーファーさんのお父さんのドナルド・サザーランドだったり、名優エド・ハリスやブルース・ダーンだったり、名作を手掛けてきたリドリー・スコット監督だったり・・・。ちなみに、ローラ・ダーンはブルース・ダーンの娘さんでダイアン・ラッドはブルース・ダーンの元奥さまで、ファミリー揃って、授与されるなんて素晴らしいですね。 (=^ ^=) ♪“ウォーウ・オブ・フェイム”は、2008年に420万ドル(約3億8,640万円)を投じ、修復工事が開始されていて、最終的には、長年の間に磨耗や破損した778個の“星”たちが修復されることになっています。Hollywood Walk of Fame オフィシャルサイト (英語)
Jun 17, 2010
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酒に溺れ、結婚生活にも失敗し、才能がありながら成功とはほど遠い音楽人生を歩んできた初老のカントリー・ミュージシャンが、1人の女性ジャーナリストとの出会いをきっかけに、再起を図っていく姿を、ユーモアも交えながら描いたヒューマンドラマです。 “傷ついた者にしか、歌えない愛がある”原題はそのまま、“CRAZY HEART”。≪ストーリー≫57歳のカントリー・シンガー、バッド・ブレイクは、かつては一世を風靡したこともあるが、今ではすっかり落ちぶれ、場末のバーなどのドサ回りで食いつなぐ日々を送っていた。新曲が書けなくなり、かつての弟子トミー・スウィートの活躍にも心穏やかではいられず、アルオコールの量ばかりが増えていった。そんなある日、地方紙の女性記者ジーン・クラドックの取材を受けることになる。親子ほども年の離れた2人だったが、思いがけず一夜を共にするが、離婚の痛手を抱え、4歳の息子バディと2人暮らしのジーンは、関係を深めることに躊躇していた。そんな中、バッドはトミーからスタジアム公演の出演を持ち掛けられるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はスコット・クーパー、製作はスコット・クーパー、ロバート・デュヴァル、ロブ・カーライナー、ジュデイ・カイロ、T=ボーン・バーネット、製作総指揮はジェフ・ブリッジス、エリック・ブレナー、マイケル・A・シンプソン、レスリー・ベルツバーグ、原作はトーマス・コッブ、撮影はバリー・マーコウィッツ、プロダクションデザインはワルデマー・カリノウスキー、衣装デザインはダグ・ホール、編集はジョン・アクセルラッド、音楽はT=ボーン・バーネット、スティーヴン・ブルトン。≪キャスト≫バッド・ブレイクにジェフ・ブリッジス、ジーン・クラドックにマギー・ギレンホール、トミー・スウィートにコリン・ファレル、他にロバート・デュヴァル、ライアン・ビンガム、ポール・ハーマン、トム・バウアー、ベス・グラント、ウィリアム・マークェス、リック・ダイアル、ジャック・ネイションなど。アカデミー賞で主演男優賞、歌曲賞を、ゴールデン・グローブ賞でドラマ部門の男優賞、歌曲賞、他にもLA批評家協会賞、インディペンデント・スピリット賞、放送映画批評家協会賞など、数々の映画賞にノミネートされ主演男優賞や歌曲賞を受賞しています。また、惜しくも受賞は逃しましたが、アカデミー賞で助演女優賞にマギー・ギレンホールが、初めてノミネートされました。今作の音楽を担当したT=ボーン・バーネットとスティーヴン・ブルトンは長年の友人同士で、ギタリストであり音楽プロデューサーのブルトンは、今作の完成直前の2009年5月、まだ60歳でしたが、咽喉ガンのために亡くなられたそうです。治療をしながら今作での仕事を続け、演技指導や撮影にも立ち会っていたそうです。クーパー監督は俳優として映画やTVドラマに出演し、今作が監督デビュー作です。TVミニシリーズ「ブロークン・トレイル 遥かなる旅路」という作品で、今作ではプロデューサーと出演を兼ねたロバート・デュヴァルとクーパー監督は共演しています。クーパー監督がバッド役にジェフ・ブリッジスを熱望し、そのジェフ・ブリッジスが、ジーン役にマギー・ギレンホールを指名したそうです。酒に溺れ、堕落したミュージシャンが再生していく展開は、よくあるストーリーであり、いかにもインディペンデントな作品ですが、アメリカの南西部に広がる大自然の中で、今も、多くのミュージシャンが活躍するカントリー・ミュージックが歌われます。新曲が作れなくなり、アルコールで現実から逃避しようとしているバッドの姿は、物悲しくもあり、情けなくもあり、それでいてどこか憎めないところがありました。ジェフ・ブリッジスが本物のカントリー・ミュージシャンで、実話のように見えました。歌の上手さは知っていましたが、風貌といい、仕草といい、だらしなさ加減といい、カントリー・ミュージックの世界で老いてきたバッドを、見事に創り上げていました。そして、吹替えが一切ない、歌とギターがジェフ自身の実力を示しています。コメディからSF、アクション、ヒューマンドラマとあらゆるジャンルに出演していて、それぞれの作品で、まったく違うキャラクターになりきってしまうのがすごいです。8月にジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ケヴィン・スペイシーらと共演の「ヤギと男と男と壁と」ではかなり個性的なキャラに扮しているようなので楽しみです!また、結婚の失敗がトラウマになりながらも、幼い息子バディを生きがいに、前向きに歩もうとしているジーン役のマギー・ギレンホールがとても素敵でした。もともと好きな女優さんで、旦那さまのピーター・サースガードもファンです!(ついでに、弟のジェイク・ギレンホールも好きな俳優さんの1人です。 笑)最近は「ワールド・トレード・センター」「ダークナイト」など大作に出演していますが、もともと、マイナーな作品、インディペンデントな作品に数多く出演していて、どちらかと言えば、主演よりも脇でいながら印象に残るタイプの存在でした。今作で、バッドの胸に飛び込みたいのに、2度と失敗をしたくないという思いもあり、迷いのある中の複雑なジーンの想いを、表情で魅せてくれていました。名優ロバート・デュヴァルの出番は少なめでしたが、古くから知るバッドのことを、父親(兄?)のように見守ってきた優しさに溢れるバーのマスター役にピッタリでした。同じく出番の少なかったトミー役のコリン・ファレルは相変わらず濃いルックス!(笑)それはともかくとして、歌があんなに上手いとは思いませんでした。(拍手!)残念だったのは、ラスト1曲以外の歌うシーンには字幕が付けられていなかったことです。何とかヒヤリングしてはみましたが、やはり英語力に無理があって・・・。(悲!)カントリー・ミュージックは、歌詞に込められた想いに心が動かされることが多いので、メロディとともに、どんな内容の曲が聴けるのかと楽しみにしたのでちょっと残念でした。6月12日より、順次全国ロードショー公開されています。「クレイジー・ハート」 オフィシャルサイト
Jun 16, 2010
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昨年のバレンタインデーに婚約したハリソン・フォードとキャリスタ・フロックハートが、約8年の交際期間を経て、6月15日にニューメキシコ州で結婚式を挙げました!現在、ハリソン・フォードが新作「Cowboys and Aliens」を撮影しているニューメキシコ州の首都にある州知事ビル・リチャードソン氏の公邸で、知事夫妻の立会いのもと、式を執り行い、翌日、正式に婚姻の書類が受理されたそうです。ハリソンもキャリスタも大好きな俳優さんなので、すっごく嬉しいニュースです! (=^ ^=) ♪67歳のハリソンと45歳のキャリスタは、2002年のゴールデン・グローブ賞で出会い、その後、イベントなどにも揃って姿を見せることが多く、これまで順調に交際を続けてきました。ハリソンはこれまでの2度の結婚暦があり、4人のお子さんとさらに2人のお孫さんがいて、遺産相続などの問題で、結婚は難しいと言われてきましたが、めでたく正式なご夫婦となったようです。一方のキャリスタは初婚ですが、2001年に養子縁組をした9歳のリーアムくんがいて、一緒に育てながら同棲生活を送るという、事実婚のような形をとってきました。もちろん、挙式にはリーアムくんも出席したそうです。 (*^ ^*) Vこのフォトは、式直前の6月10日に行われた“AFI Lifetime Achievement Awards”でマイク・ニコルズ監督が表彰されるにあたって、授賞式に2人揃って出席した時のもので、ハリソンはニコルズ監督の「心の旅」「ワーキング・ガール」で主演しています。ハリソンが撮影中という「Cowboys and Aliens」はSFアクション西部劇で、「アイアンマン」のジョン・ファブロー監督による同名の人気コミックの映画化です。19世紀半ばのアリゾナ州を舞台に、カウボーイとネイティブ・アメリカンが一丸となって、エイリアンと戦うという内容で、共演キャストにはダニエル・クレイグ、キース・キャラダイン、ポール・ダノ、オリビア・ワイルド、サム・ロックウェル、ノア・リンガー、クランシー・ブラウン、アダム・ビーチ、ウォルトン・ゴギンズなど、個性溢れる顔ぶれとなっています。「スター・トレック」「トランスフォーマー/リベンジ」のアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーがプロデュースと脚本を手掛けていて、2011年7月29日に全米で公開される予定になっています。一方のキャリスタは、人気TVドラマシリーズ「ブラザーズ&シスターズ」のシーズン4が、5月に終了したばかりですが、シーズン5が9月から始まるのでそろそろ撮影が始まる頃かと・・・。「アリーmyラブ」も大好きなドラマでしたが、「ブラザーズ&シスターズ」もすごく面白いので、CS局じゃなく、ぜひ地上波でオンエアしてもらえると嬉しいです。(祈)公私共に、ますます充実させてくださいませ。 末永くお幸せに!ラブラブなお2人のこんなフォトもお祝い代わりにアップしちゃいま~す。 (#^ ^#) ゞ
Jun 15, 2010
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6月13日、ショーン・ヘイズが司会を務める“第64回 トニー賞”の授賞式がニューヨークにあるラジオシティ・ミュージックホールで行われました!ご存知の通り、“トニー賞”はアメリカ演劇界における最高の栄誉ある賞です。以前のようにTV俳優、映画俳優という枠がなくなり、幅広く活躍する俳優さんが多くなり、演劇界にも同傾向があり、映画で活躍している顔ぶれが舞台でも高い評価を得ています!ミュージカル部門では、黒人音楽のブルースをラジオで紹介した白人DJの半生を描いた作品「メンフィス」が8部門にノミネートされ、作品賞など4部門を制しました。同部門の主演女優賞には「ア・リトル・ナイト・ミュージック」のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、主演男優賞には「ラ・カージュ・オ・フォール」のダグラス・ホッジがそれぞれ受賞しました。また演劇部門では、アメリカの画家マーク・ロスコの生涯を描いた「レッド」が作品賞、監督賞、助演男優賞など6部門を受賞しました。同部門の主演男優賞、主演女優賞には、1950年代のピッツバーグを舞台に人種問題を描いた「フェンス」のデンゼル・ワシントンとヴィオラ・デイヴィスがそれぞれ受賞しています!助演女優賞には「ア・ビュー・フロム・ザ・ブリッジ」でニューヨークのブルックリンに住む多感な少女を演じたスカーレット・ヨハンソンが選ばれました。映画でも大活躍しているスカーレット・ヨハンソンは、「小さなころからブロードウェイの舞台を踏むのが夢でした。 そして今、わたしはブロードウェイに立っています。」と嬉しそうに語り、デンゼル・ワシントンは、「賞(アウォード)を与えてくれるのは人で、褒美(リウォード)を与えてくれるのは 神だというのが母の口ぐせでした。 今夜、僕は両方をもらうことができました。」とコメントしています。デンゼル・ワシントンと共に演劇部門の主演男優賞受賞にノミネートされていた顔ぶれは、ジュード・ロウ(「Hamlet」)、クリストファー・ウォーケン(「A Behanding In Spokane」)、アルフレッド・モリーナ(「レッド」)、リーヴ・シュライバー(「A View From The Bridge」)と、いずれもハリウッドで活躍するスターばかりで、舞台中心の俳優はノミネートされていませんでした。特に昨年は、不景気も手伝って、確実に集客を望める大スターを起用した作品が多かったという、ブロードウェイの台所事情もあったようです。また、「A Steady Rain」で、最大の稼ぎ頭となったヒュー・ジャックマンとダニエル・グレイグのお2人はノミネートからもれていました。その他の受賞結果などについては下記オフィシャルサイトをご覧ください!トニー賞 オフィシャルサイト (英語)≪トニー賞を受賞したヴィオラ・デイヴィスとデンゼル・ワシントン(上)、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(下左)、スカーレット・ヨハンソン≫
Jun 13, 2010
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トム・クルーズ製作・主演の大ヒットシリーズ第4弾「ミッション:インポッシブル4」が来年の12月16日に日米同時公開されることが決まりました!当初、5月27日に公開される予定でしたが、半年先に変更されたそうです。監督は、アニメ作品の「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」で、アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞しているブラッド・バードで、実写長編映画でメガホンを執るのは初めてになるそうです。(驚!)トム・クルーズと共同プロデュースするJ・J・エイブラムスもバード監督の才能を高く買っていて、すっかり意気投合しているとか・・・。オリジナルストーリーはJ・J・エイブラムスとトム・クルーズが手掛け、ジェミファー・ガーナー主演でヒットしたTVシリーズ「エイリアス」のアンドレ・ネメックとジョシュ・アップルバウムのコンビが脚本を担当します。「エイリアス」はJ・J・エイブラムスが企画した人気ドラマシリーズで、他に「M:i:III」や「スター・トレック」の脚本家、アレックス・カーツマンとロベルト・オーチーのコンビ、「クローバーフィールド」の脚本家ドリュー・ゴダードも「エイリアス」で脚本を担当していました。まだ噂の段階ですが、IMDbの情報によると「M:i:III」でイーサン・ハントのチームの一員、デクラン役で出演したジョナサン・リース・マイヤーズが出演予定になっています。また、映画やTVドラマで活躍しているベテラン女優ジェイミー・ガーツの名前もありました。シリーズ1作目からルーサー役で出演しているヴィング・レイムス、ジョナサンと同じく、前作からチームに加わったゼーン役のマギー・Q、イーサンの妻ジュリア役のミシェル・モナハン、上司ブラッセル役のローレンス・フィッシュバーンなどについては情報がありません。そのままのキャストというのも面白味に欠けるとは思いますが、ジョナサンのファンとして、どうかデクランは、何とか再登場させてもらえますように・・・。(祈)トム・クルーズと言えば、今秋10月9日からキャメロン・ディアス共演のアクション・コメディ、「ナイト&デイ」が公開されます。監督は「17歳のカルテ」「ニューヨークの恋人」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「3時10分、決断のとき」などのジェームズ・マンゴールドです。予告編でトムだけを観ていると、イーサンばりのアクションがいっぱいあるようで楽しみです。一方、キャメロンの方はお得意のコメディエンヌとしての魅力が全開のようです。(笑)共演キャストもピーター・サースガード、オリヴィエ・マルティネス、ポール・ダノなど、実力派が揃っていて、ますます期待が膨らみます!「ナイト&デイ」の予告編は下記オフィシャルサイトでご覧になれます。「ナイト&デイ」 オフィシャルサイト (日本版)
Jun 10, 2010
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ザック・エフロン主演の「Charlie St. Cloud」が全米で7月30日に公開されます。まだオフィシャルサイトはありませんが、下記サイトで予告編が公開されています。「Charlie St. Cloud」 (Yohoo! Movies) (英語)ヨットマンを目指す主人公チャーリーは、自分が起こした交通事故で愛する弟サムを亡くし、自責の念に駆られて夢を断念し、サムへの想いを振り払えないまま過ごしていた。高校の同級生だったテスとの交流を通して心を開き、新たな道へと踏み出そうとする・・・。タイトルの“Charlie St. Cloud (チャーリー・セント・クラウド)”は主人公のフルネームです。原作本と同名の「The Death and Life of Charlie St. Cloud」という、制作段階では長いタイトルのままでしたが、シンプルなタイトルになったようです。キャストは、主人公チャーリーにザック・エフロン、サムにチャーリー・ターハン、テスにアマンダ・クルー、他にキム・ベイシンガー、レイ・リオッタ、ドナル・ローグなど、監督はザックの主演作「セブンティーン・アゲイン」のバー・スティアーズです。8月から12月にかけて、ロシア、オーストラリア、ドイツ、イギリス、フランスなど、20ヶ国での公開が決まっていますが、日本公開は今のところ未定です。
Jun 9, 2010
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「ウォール街」(1987年)の続編「ウォール・ストリート」の日本版オフィシャルサイトがオープンしていて、現在、最新予告編(字幕付き)といくつかのフォトがご覧になれます!原題は、“Wall Street : Money Never Sleeps”。「ウォール・ストリート」 オフィシャルサイト (日本版)前作同様、監督はオリヴァー・ストーン、ゴードン・ゲッコーには前作でアカデミー賞の主演男優賞を受賞したマイケル・ダグラスが引き続き扮しています。新たにゲッコーの娘ウィニーにキャリー・マリガン、婚約者ジェイクにシャイア・ラブーフ、ジェイクの母にスーザン・サランドン、他にジョシュ・ブローリン、フランク・ランジェラ、イーライ・ウォラックなど、実力派のベテランキャストたちが共演しています。チャーリー・シーンも前作と同じバド・フォックス役でちょこっとだけ出ているそうです。(ちなみにストーン監督も前作同様、端役でチラッと登場しているようです。 笑)「ウォール・ストリート」の舞台は2008年、金融崩壊が起こる直前から始まっています。インサイダー取引の罪で、約20年間服役したゲッコーを迎えに来るものすらいませんが、出所したゲッコーは自身の悪名を逆手にとって講演で利益を得るようになります。そんなゲッコーに、自らの復讐を果すために若き金融トレーダーのジェイクは近づく・・・。物語はジェイクと婚約者でもあるゲッコーと絶縁状態になっていた娘ウィニーを中心に、新たなるマネーゲームを描いた作品になっているそうです。今年5月に開催されたカンヌ国際映画祭のコンペ外作品に選ばれ、ストーン監督をはじめ、マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、キャリー・マリガン、ジョシュ・ブローリン、フランク・ランジェラらが揃ってカンヌを訪れていました。その時のインタビュー映像が下記サイトでご覧になれます!“The Cast at Cannnes” (Yohoo! Moviesサイト) (英語)全米では9月24日公開、日本では来年1月15日からの公開予定になっています。マイケル・ダグラスはもちろんのこと、「17歳の肖像で」大ブレイクしたキャリー・マリガン、そしてアクションでもSFでもコメディでもないシャイア・ラブーフの演技にも期待しています!
Jun 8, 2010
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6月4日に全米公開され、興行収入6位で初登場した「マーマデューク」に、キーファー・サザーランドが声優として出演しています!大型犬グレートデンの“マーマデューク”と飼い主一家のコミカルな生活を描いた、ブラッド・アンダーソン原作の同名人気1コママンガで、1954年に登場し、全世界20ヶ国で600以上の新聞に掲載されてきました。そのマーマデュークを初めて実写映画化したファミリー・コメディです!日本ではほとんど知られていませんが、ガーフィールドやスヌーピーなどと並んで、マーマデュークは長い歴史のある人気の動物キャラクターだそうです。まずは、予告編をご覧ください!2匹の子犬を連れたドーベルマン(たぶん・・・)のボスコ役がキーファーさんで~す!「MARMADUKE」 予告編 (Yohoo! Movies) (英語)内容は、マーマデュークの飼い主であるウィンスロウ一家が、アメリカのカンザス州からカルフォルニアのオレンジ・カウンティに引っ越すことになり、マーマデュークもウィンスロウ家の子供たち同様、新しい仲間たちと新生活でのドタバタを描いています。監督は「シャンハイ・ヌーン」「ショウタイム」などのトム・デイです。声優キャストは、主人公マーマデュークにオーウェン・ウィルソン、キーファーさんの他に、スティーヴ・クーガン、サム・エリオット、ジェレミー・ピヴェンなど。ウィンスロウ一家のパパのフィルにリー・ペイス、ママのデヴィーにジュディ・グリアが扮し、他にウィリアム・H・メイシーなどが出演しています。「ライアンを探せ!」「モンスターVSエイリアン」など、ちょこちょこアニメ作品で声優のお仕事もするキーファーさんですが、実写映画の動物役は初めてかも!(笑)日本での劇場公開は今のところ決まっておらず、作品的には微妙な感じが・・・。 (*^ ^*) ゞ「MARMADUKE」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jun 7, 2010
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6月6日、ファン投票によって決まる2010年の“MTVムービー・アワード”の授賞式がカルフォルニア州ユニバーサルシティのギブソン・アンフィシアターで開催されました!ロバート・パティンソン&クリステン・スチュワートが主演するバンパイア映画「トワイライト」シリーズの第2弾、「ニュームーン/トワイライト・サーガ」が、作品賞、女優賞、男優賞、キス・シーン賞の最多4部門を受賞し、昨年の1作目の5冠達成に続いて、2作目に引き継がれた人気を証明しました。また、大ヒットしたコメディ「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」が、コメディ演技賞、トンデモ・シーン賞の2部門を受賞しました。 (=^ ^=) ♪毎年、華やかなパフォーマンスで盛り上がりますが、今年もステージにビッグなゲストが登場しています。大注目を浴びたのは、トム・クルーズとジェニファー・ロペスが共演したダンスパフォーマンス! ( ↓ )、トム・クルーズが「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」で演じたあの映画プロデューサー、レス・グロスマンの扮装で陶酔しながら踊っているところに、ジェニファー・ロペスがサプライズで登場し、ジェニファーのヒット曲“ゲット・ライト”に合わせてお尻を突き出したトムをジェニファーが叩いてみせ、会場は大盛り上がりとなり、客席にいたトムの妻ケイティ・ホームズも爆笑しながら拍手を送っていました。また、夫の浮気スキャンダルでしばらく姿を見せなかったサンドラ・ブロックがジェネレーション賞を受賞し、プレゼンターとして「あなたは私の婿になる」で共演したブラッドリー・クーパー、ベティ・ホワイト、そして、相手役だったライアン・レイノルズに代わり、奥さまのスカーレット・ヨハンソンが登壇し、サンドラとスカーレットがステージ上で熱烈&濃厚なキスを交わすという驚きのシーンも・・・。(笑)主な部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)≪作品賞≫ 「アリス・イン・ワンダーランド」 「アバター」 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」★「ニュームーン/トワイライト・サーガ」≪主演男優賞≫ チャニング・テイタム 「Dear John」 ダニエル・ラドクリフ 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」★ロバート・パティンソン 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」 テイラー・ロートナー 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」 ザック・エフロン 「セブンティーン・アゲイン」≪主演女優賞≫ アマンダ・セイフライド 「Dear John」 エマ・ワトソン 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」★クリステン・スチュワート 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」 サンドラ・ブロック 「しあわせの隠れ場所」 ゾーイ・サルダナ 「アバター」≪グローバル・スーパースター賞≫ ダニエル・ラドクリフ 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 ジョニー・デップ 「アリス・イン・ワンダーランド」 クリステン・スチュワート 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」★ロバート・パティンソン 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」 テイラー・ロートナー 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」≪コメディ演技賞≫ ベン・スティラー 「ナイト ミュージアム2」 ブラッドリー・クーパー 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 ライアン・レイノルズ 「あなたは私の婿になる」 サンドラ・ブロック 「あなたは私の婿になる」★ザック・ガリフィナーキス 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」≪ブレイクスルー・スター賞≫ ★アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」 クリス・パイン 「スター・トレック」 ガボレイ・シディベ 「プレシャス」 ローガン・ラーマン 「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 クィントン・アーロン 「しあわせの隠れ場所」 ザック・ガリフィナーキス 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」≪恐怖演技賞≫ アリソン・ローマン 「スペル」★アマンダ・セイフライド 「Jennifer’s Body」 ジェシー・アイゼンバーグ 「ゾンビランド」 ケイティー・フェザーストン 「パラノーマル・アクティビティ」 シャールト・コプリー 「第9地区」≪恐れ知らず野郎賞≫ アンジェリーナ・ジョリー チャニング・テイタム クリス・パイン★Rain サム・ワーシントン≪トンデモ・シーン賞≫ ベティ・ホワイト 「あなたは私の婿になる」 ビル・マーレイ 「ゾンビランド」 イザベル・ルーカス 「トランスフォーマー/リベンジ」★ケン・チョン 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 ミーガン・フォックス 「Jennifer’s Body」≪悪役賞≫ クリストフ・ヴァルツ 「イングロリアス・バスターズ」 ヘレナ・ボナム=カーター 「アリス・イン・ワンダーランド」 ケン・チョン 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 スティーヴン・ラング 「アバター」★トム・フェルトン 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」≪格闘シーン賞≫ ビヨンセ VS. アリ・ラーター 「オブセッション 歪んだ愛の果て」 ヒュー・ジャックマン VS. リーヴ・シュレイバー 「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」 ローガン・ラーマン VS. ジェイク・アベル 「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 ロバート・ダウニー・Jr. VS. マーク・ストロング 「シャーロック・ホームズ」 サム・ワーシントン VS. スティーヴン・ラング 「アバター」≪キス・シーン賞≫ クリステン・スチュワート & ダコタ・ファニング 「The Runaways」★クリステン・スチュワート & ロバート・パティンソン 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」 サンドラ・ブロック & ライアン・レイノルズ 「あなたは私の婿になる」 テイラー・スウィフト & テイラー・ロートナー 「バレンタインデー」 ゾーイ・サルダナ & サム・ワーシントン 「アバター」≪MTVジェネレーション賞≫★サンドラ・ブロック下記オフィシャルサイトで、ノミネート&受賞されたそれぞれの作品、俳優、シーンなどの動画、そして、授賞式のフォト&動画などがご覧になれますので参照してみてください!宣伝用に作られたレス・グロスマン役のトム・クルーズやロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ウィル・スミス、息子のジェイデン・スミスくんなどが登場する傑作プロも映像もご覧になれます。(笑)2010 MTV MOVIE AWARDS オフィシャルサイト (英語)
Jun 6, 2010
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レイチェル・マクアダムス主演のコメディ「Morning Glory」の予告編が公開されました!ゴシップばかりのニュース報道に愛想を尽かした伝説的アンカーマンのマイクが、やり手の女性プロデューサーのベッキーに引き抜かれて、視聴率アップのために、朝のトークショーを担当するというコメディになっています。全米では今年11月12日に公開される予定になっています。「Morning Glory」 予告編 (YouTubeサイト) (英語)キャストはベッキーにレイチェル・マクアダムス、マイクにハリソン・フォード、マイクの司会パートナーのコリーンにダイアン・キートン、ベッキーの恋人アダムにパトリック・ウィルソン、他にジェフ・ゴールドブラム、50セントなども出演し、豪華な顔ぶれの共演となっています。脚本は「プラダを着た悪魔」「幸せになるための27のドレス」のアラン・ブロッシュ・マッケンナ、監督は「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル、プロデューサーはJ・J・エイブラムス、ブライアン・バーグと制作陣もヒットメーカーが揃っています。予告編にもありましたが、ダイアン・キートンが肉襦袢を着て相撲を取るシーンで、巨体の力士役と立ち合いをした時に頭にケガをするというトラブルもあったそうですが、病院ですぐ診てもらい、特に問題はなかったようです。予告編を観るだけでもすごく面白そうで、それぞれのキャストの味が出ている感じで、ハリソン・フォードのコメディ作品への出演もすごく久しぶりだし期待大です!イタリア、ドイツでも年明け1月の公開が決まっているので、素敵な邦題が付けられて、日本での公開予定もぜひ早く決まるといいなあと・・・。 (=^ ^=) ♪
Jun 4, 2010
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エイリアンが居住することになった南アフリカを舞台に、地域住民とのトラブルが深刻化し、離れた場所の難民キャンプへ移住させようとした当局の担当責任者が巻き込まれる出来事を、ドキュメンタリータッチと驚異のビジュアルによって描かれたSFアクションです。 “人類、立ち入り禁止。”原題は、“DISTRICT 9”。≪ストーリー≫南アフリカ、ヨハネスブルグ上空に、正体不明の巨大宇宙船が現われるが、エイリアンは襲撃に来たわけではなく、宇宙船の故障で漂着しただけだった。追い返すことも出来ず、やむを得ず難民として受入れることにした。20数年後。共同居住区“第9地区”は今やスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前となる。超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスは、エイリアンたちの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。ところが、ある家で、不注意から謎の液体を浴びてしまうのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はニール・ブロンカンプ、製作はピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム、製作総指揮はビル・ブロック、ケン・カミンズ、脚本はニール・ブロンカンプ、テリー・タッチェル撮影はトレント・オパロック、編集はジュリアン・クラーク、衣装デザインはディアナ・シリアーズ、プロダクションデザインはフィリップ・アイヴィ、音楽はクリントン・ショーター、音楽監修はミシェル・ベルシェル。≪キャスト≫ヴィカスにシャルト・コプリー、クーバス大佐にデヴィッド・ジェームズ、エイリアンのクリストファー・ジョンソンにジェイソン・コープ、他にヴァネッサ・ハイウッド、ナタリー・ボルト、シルヴァン・ストライクなど。予告編を観た時に、エイリアンが“エビ”というより“ゴキブリ”に見えてしまい、アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞で話題になっていたので、気になっていましたが、公開されてから、見に行こうか止めとこうかとずっと迷っていました。でも、そろそろ上映が終わりそうだったのでやっぱり観に行くことに・・・。(笑)プロデューサーがピーター・ジャクソンであること以外、監督もキャストもほとんど無名です。苦手なスプラッター系のシーンもあり、そしてエイリアンはやっぱり気持ち悪かったです。(笑)インタビューや取材、ニュース映像など、ドキュメンタリーの手法を多く使って描かれていて、B級テイストがいっぱいながら、どうなっていくのか展開が気になってドキドキしていました。治安の悪い南アフリカのヨハネスブルグを舞台にし、アパルトヘイトや貧困問題だったり、“臭いものにはフタをしろ”主義だったり、武器を集める黒人ギャングのグループが登場したり、SF娯楽作品でありながら、社会派的な面もシニカルに描かれています。中盤以降、超進んだ技術をエイリアンが操作していたり、ロボットらしきものも登場したり、重要なアイテムとなっている謎の液体が、何から作られたのかについてもまったく説明がなく、「トランスフォーマー」「アイアンマン」「ザ・フライ」「スターシップ・トゥルーパーズ」「エイリアン」「クローバーフィールド」などをパクッたようなところもあり、思わずツッコミたくなる場面や展開がたくさんありましたが、そこがこの作品の面白さかも!今作は、約6分半の短編映画「Alive in Joburg」を基に制作されました。(下記のYouTubeサイトでご覧になれます。) 「Alive in Joburg」 (YouTubeサイト) (英語)ブロムカンプ監督の旧友で、本業はクリエイター(プロデューサー、監督など)という主演のコプリーは、前述の「Alive in Joburg」に少しだけ出演し、ほとんど演技経験はありませんが、今作で体当たりの熱演をしていて、“エビ”化していくヴィカスを見事に演じきっています。また、コプリー自身が監督・製作・編集・主演の「Wikus and Charlize」という、約4分半のコメディもののショートフィルムを撮っています。 「Wikus and Charlize」 (YouTubeサイト) (英語)“Wikus”は「第9地区」で演じたヴィカスのこと、“Charlize”は同じ南アフリカ出身のシャーリーズ・セロンのことで、ヴィカスが“南アフリカ・ミュージック・アワード”のために、有名人宅を回るツアーに参加し、門のところでシャーリーズとインターホンでやりとりしています。冒頭の電話をしているヴィカスの後にある“エビ”マークにもぜひ注目してみてください。“PRAWNS HAVE RIGHTS TOO (エビにも権利がある)”と書かれています!(笑)さらに、次回作は人気TVシリーズを映画化した「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」で、監督はジョー・カーナハンで、リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー、ジェシカ・ビール、パトリック・ウィルソンなど、豪華なキャストとの共演になっています。コプリーは主要キャラの1人、スゴ腕のパイロットのH・M・マードックに扮しています。アメリカでは6月11日から、日本では8月20日から公開されます!下記オフィシャルサイトで、予告編がご覧になれます。 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」 オフィシャルサイト (日本版)エイリアンのウィリアムがヴィカスに約束した“3年後”というくだりが続編を匂わせていますが、同じような作品ではブーイングものとなることは間違いないので、脚本には苦労しそうですね。でも、もし続編ができるなら、ヘタに製作費を上げたりせず、有名キャストも使わないで、今作同様、B級テイストで、ストーリーで魅せてくれるものにして欲しいです!4月10日より全国ロードショー公開されています。 (PG-12指定)「第9地区」 オフィシャルサイト
Jun 3, 2010
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9月10日(金)から世界同時公開される、ミラ・ジョボビッチ主演の人気シリーズの4作目、「バイオハザードIV アフターライフ」の日本版オフィシャルサイトがオープンしています!「バイオハザードIV アフターライフ」 オフィシャルサイト (日本版オフィシャルサイト)監督は、今シリーズの製作・脚本を務めているポール・W・S・アンダーソンで、シリーズ1作目以来、4作目となる今作で再びメガホンを執っています。ご存知の通り、アンダーソン監督はミラ・ジョボビッチのダンナ様です!日本の同名人気ゲームを映画化したアクションシリーズで、「アフターライフ」では、ウィルス感染により荒廃した世界を舞台に、主人公のアリスがロサンゼルスの刑務所で生き延びていた人々を助けるために奮闘する姿が描かれています。キャストは、ゲームにも登場しているクリスとクレアのレッドフィールド兄妹に「HEROES」のニキ・サンダース役で日本でもお馴染みとなったアリ・ラーターと「プリズン・ブレイク」のマイケル・スコフィールド役のウェントワース・ミラーが扮し、「バイオハザードII アポカリプス」でジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーが同役で再度出演しています。他に、ショーン・ロバーツ、スペンサー・ロック、ポリス・コジョー、キムコーツなど。アンダーソン監督は、5月下旬に六本木で開催されていた最新3D映像技術を体験できる、“dot park (ドット・パーク)”のトークショーのために来日しました。「(物語の)最初の3分の1は東京で撮影されたものだよ。 もともと『バイオハザード』は日本のゲームから生まれたものだから、 故郷に戻れてうれしいよ!」また、3Dでの制作にあたり「アバター」のジェームズ・キャメロン監督にいろいろなアドバイスを受けたそうです。「今までのシリーズ作は生々しいイメージだったと思うけど、 今回は3Dにふさわしいエレガントな仕上がりにこだわったんだ。 初めて映画を撮った時と同じような興奮があったんだ。 特に東京でゾンビが徘徊するシーンは素晴らしい出来栄えだよ!」と自信たっぷりに監督は語っていたそうです。「バイオハザード」シリーズは、実はTVでしか観たことがありませんが、新作は3Dということもあり、また新しいキャストの活躍もすごく楽しみだし、“エレガントな仕上がり”という監督の言葉を信じて映画館で観てみたいです!
Jun 2, 2010
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アメリカの田舎町を舞台に、母親に逆らうこともできない大人しい女子高生が、ワイルドでパワフルな“ローラーゲーム”と出会い、それまでの殻を破って、自らの意志で歩み始め、成長していく姿を描いたガールズ青春ストーリーです。 “転んだ分だけ、強くなる。 彼女はドレスを脱いで、傷だらけのスケート靴に履き替えた。”原題は、“WHIP IT”。≪ストーリー≫テキサスの小さな田舎町に暮らす17歳の女子高生ブリス・キャヴェンダー。美人コンテストで優勝することが娘の幸せにつながると信じる母親に違和感を抱きながらも、言われるままにミスコン中心の退屈な日々を送っていた。ある日、都会のオースティンに出掛けたブリスは、“ローラーゲーム”の存在を知り、“女性らしさ”なんてお構いなしのワイルドなスポーツにすっかり魅了されてしまう。そして、家族に内緒のまま、年齢を偽って入団テストを受けてみごと合格し、チームの一員に迎えられ、年上の個性的なチームメイトたちの中でもまれながら、意外にも、眠っていた才能を花開かせていくブリスだったのだが・・・。≪スタッフ≫監督はドリュー・バリモア、製作はバリー・メンデル、ドリュー・マリモア、製作総指揮はピーター・ダグラス、ナンシー・ジュヴォネン、キルステン・スミス、ネイサン・カヘイン、ジョー・ドレイク、クリス・ミラー、原作・脚本はショーナ・クロス、撮影はロバート・イェーマン、プロダクションデザインはケヴィン・カヴァナー、衣装デザインはキャサリン・マリー・トーマス、編集はディラン・ティチェナー、音楽監修はランドール・ポスター。≪キャスト≫ブリスにエレン・ペイジ、母ブルックにマーシャ・ゲイ・ハーデン、他にドリュー・バリモア、クリステン・ウィグ、ジュリエット・ルイス、ジミー・ファロン、ダニエル・スターン、アンドリュー・ウィルソン、イヴ、アリア・ショウカット、ゾーイ・ベル、ランドン・ピッグ、アリ・グレイノール、ユーレイラ・シール、カルロ・アルバンなど。ドリュー・バリモアの初監督作品、そして主演がエレン・ペイジだったので、これは絶対に観に行かなくっちゃ! ・・・と楽しみにしていた作品です。ドリュー自身、プロデューサー、そして出演も兼ねていて大活躍しています。原題の“WHIP IT”は、“打ちのめせ” “倒せ”という意味になりますが、ローラーゲームで相手を倒すことと主人公が自分の殻を打ち破るということを重ねた意味合いで付けられたのではと思いました。70年代前半に日本でも大流行した“ローラーゲーム”は、アメリカのTV番組名で、他にも、“ローラージャム”というTV番組もあったそうです。競技名として一般的なのは、“ローラーダービー”だそうです。2000年代になってアメリカでは再ブームが巻き起こり、以前は男女混合でしたが、新しく生まれ変わったローラーダービーの一番の特徴は、選手が女性ばかりということです。メンバーはリングネームを持ち、超ミニスカートに網タイツなど、女性らしさアピールしたセクシーなユニホームで激しいバトルを繰り広げているそうです。いかにも強そうな女性たちが活躍していますが、実は、昼間は小学校の先生や看護師だったり、グラフィックデザイナーだったりと、真面目に仕事をしている、ごく普通の女性たちばかりです。アメリカ(カナダを含む)に約80チームがあり、世界的には400チームもあるそうです。ヘルメットをかぶり、肘や膝などにもちゃんとプロテクターをしているとはいえ、突き飛ばされたり、殴られたりと、プロレスのような過激さも加わっています。それ以前に、ローラースケートで滑って転ぶだけでもかなり痛そうです!(笑)キャストたちは練習を積み、吹替えなしでローラーダービーをこなしていて、劇中さながら、きっと本当にあちこちにアザを作りケガもしたのではと・・・。ストーリーは、母親が望むミスコンへの道とはまったく異なるローラーゲームに目覚め、親に嘘をついて試合に出場し、恋も経験し、自分の進む道を見つけるブリスを中心に描かれ、もっとコメディ風かと思っていたのですが、とっても爽やかな青春ものになっていました。でも、ところどころ笑わせてくれたり、ハチャメチャのシーンももちろんあります。ブリスは、相手の気持ちを理解できる、とても思いやりのある優しい女の子です。それがゆえに、母親自身が挫折した夢を叶えたい気持ちが痛いほどわかるだけに、本当のことを言い出せず、決勝戦の日もミスコンに行くと言ってしまいますが、初めて自分で見つけた熱中できるものを両親にも理解して欲しかった・・・。そんなブリスの内面を描いたストーリーをドリューが見事に演出しています。お気に入りの脚本だけに、自分も出演せずにいられなかったんでしょうね。(笑)「X-MEN:ファイナル ディシジョン」やTVドラマ「リ・ジェネシス」でもとても印象に残り、「JUNO/ジュノ」でその才能を開花させたエレン・ペイジは今作では17歳の役でしたが、心優しき女の子ブリスをキュートに演じていました。現在23歳となったエレンの次回公開作は、レオナルド・ディカプリオ主演、渡辺謙さん、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィッドらと共演の「インセプション」です。クリストファー・ノーラン監督のSFサスペンスですごい映像になっていて期待大です!ブリスのチームメンバーや相手チームのキャラクターもそれぞれ光っていて、中でも悪役キャラのアイアン・メイビンに扮したジュリエット・ルイスが、見事な“ワル”ぶりで、年の離れた新人ブリスを目の敵にしています!(笑)予告編を観た時から、“あのジュリエット・ルイスが?”と驚いてはいたのですが、思いっきり弾けて、役を楽しんでいたように見えました。また、ブリスがチームに加わるきっかけを作り、ブリスのことを気にかけてくれる、マギー・メイヘム役のクリステン・ウィグという女優さんが印象に残りました。そして、言うまでもなく母親役のマーシャ・ゲイ・ハーデンは素晴らしいです!ブリスのチームのコーチ、レイザーに扮したアンドリュー・ウィルソンは、オーウェン&ルーク・ウィルソンの実のお兄さんなのですが、弟たち同様(?)、何とも、まったり感のあるキャラクターで思わず苦笑いしてしまいました。ブリスの恋人オリヴァー役のランドン・ピッグは今作が映画デビューとなり、本業は役柄同様、ロック系のシンガーで、歌もルックスも評判がいいそうです。うーん、どうも世間一般の評価とは意見の相違が・・・。(笑)いい意味で、初のお芝居だっただけにとってもナチュラルでしたけどね。ローラーゲームのシーンは年配の方には懐かしさく感じ、若い方たちには新鮮に映り、家族、友達、仲間、恋人、いろいろな人との関わり合いが優しく描かれているので、幅広い世代の方、また男女問わず楽しめる作品になっていると思います。5月22日より、全国順次ロードショー公開されています。「ローラーガールズ・ダイアリー」 オフィシャルサイト
Jun 1, 2010
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