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7月29日、マーク・ウォールバーグが“ハリウッドの殿堂入り”と呼ばれている、“ウォーク・オブ・フェイム”に名を刻み、スターとしての栄誉が与えられました!マークの奥さまレア・ダーハムさん、そしてエラちゃん(7歳)、マイケルくん(4歳)、ブレンダンくん(1歳)、グレイスちゃん(0歳)の4人の可愛い子供たちも一緒にパパのセレモニーに参加しました。 (=^ ^=) ♪「ジ・アザー・ガイズ (原題)」でマークと共演したウィル・ファレルが式典の司会を務め、マーク主演の「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」「ザ・シューター/極大射程」のプロデューサー、ロレンツォ・ディボナヴェンチュラもお祝いに駆けつけました。ウィルは、「初めてマークのファンになったのは、彼のエクササイズビデオを見た時だよ。(笑) 彼は単に“仕事熱心”ってだけでなく、“素晴らしい家庭人”でもあるし、“スゴい奴”なんです。」とジョークを飛ばしながらも、マークの栄誉を称えていました。式典でマークは、「本当に幸せだよ。僕の子供達もここにずっと一緒にいるよ。 スピーチの用意をしてないんだ。何て言ったらいいんだろう・・・。 この賞を受けるって聞いた時、タチの悪い冗談かと思ったよ。 前回、スピーチの用意をしたのは、アカデミー授賞式の時だったんだ。(笑) 少しだけ、もし受賞したときのためのスピーチを書いたんだけど、 まあ、当然受賞は無理だったんだけどね。」と喜びを語り、さらにハリウッドでの成功でカトリック信仰を再発見したとし、「僕は教会の近くで育ったものの、その後近くの仲間たちと遊ぶようになって、 信仰心すっかり遠のいてしまったんだ。 でも問題が起きた時にやっぱり神様に頼ったんだ。 信仰心を再度受け入れたら、僕にとってすごく良いことが起こり始めたんだよ。 悪いことが起こった時でさえ、乗り越えるのが前より全然楽になったよ。 信仰は僕の人生において、とても重要なものだと言えるね。」とスピーチをしました。マーク・ウォールバーグとウィリ・ファレル共演の最新作「ジ・アザー・ガイズ」は、ハチャメチャな刑事もののコメディで、8月6日より全米公開されます。「THE OTHER GUYS」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jul 31, 2010
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相手の夢の中に入り込み、潜在意識の中にあるアイデアを盗み出す産業スパイが仲間たちと夢の中で繰り広げる、最後にして、最も危険なミッションの行方を、複雑&巧みなストーリーと驚異の映像で描き出したSFクライム・アクションです。 “犯罪現場は、 お前の頭の中。”原題はそのまま、“INCEPTION”。≪ストーリー≫他人の夢の中に潜入して、形になる前のアイデアを盗み出す企業スパイが活躍する時代。コブは、この危険な犯罪分野で世界屈指の才能を持った男だったが、国際指名手配犯として、また妻モルの殺害容疑者として、愛する子供たちと離れ、逃亡の身となっていた。そんなコブに、サイトーという男からある依頼が舞い込む。成功すれば、再び幸せな人生を取り戻し、子供たちの元へ戻ることができるが、その依頼とは、アイデアを盗み出すのではなく、ターゲットの潜在意識にあるアイデアを逆に植え付ける、“インセプション”という危険なミッションだった。これが最後の仕事と引き受けたコブは最高のスペシャリスト集団で立ち向かうべく、相棒のアーサー、“設計士”のアリアドネ、“偽造士”のイームス、“調合師”のユスフ、そしてサイトーを加えたメンバー6人でターゲットの夢の中に潜入するのだった・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はクリスフトファー・ノーラン、製作はエマ・トーマス、クリストファー・ノーラン、製作総指揮はクリス・ブリガム、トーマス・タル、撮影はウォーリー・フィスター、編集はリー・スミス、プロダクションデザインはガイ・ヘンドリックス・ディアス、衣装デザインはジェフリー・カーランド、音楽はハンス・ジマー。≪キャスト≫コブにレオナルド・ディカプリオ、サイトーに渡辺謙、アーサーにジョセフ・ゴードン=レヴィット、モルにマリオン・コティヤール、アリアドネにエレン・ペイジ、イームスにトム・ハーディ、ユスフにディリープ・ラオ、他にキリアン・マーフィ、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン、ピート・ポスルスウェイト、ルーカス・ハース、タルラ・ライリー、ティム・ケルハーなど。当初の予告編ではイメージだけで、ほとんど内容が明かされていませんでしたが、それだけでも、ぜひ観てみたいと期待を膨らませながら公開を楽しみにしていました。3Dブーム、VFXが当たり前となっている映画界で、VFXを活用しながらも、可能な限りロケを行い、グリーン(ブルーかな?)バックを使って合成するような、いわゆるリアリティのない演技をキャストたちにさせず、各シーンでセットを組み、徹底的に実写にこだわって撮ったノーラン監督の“プライド”を感じました。それがゆえに、来日したレオさんや謙さんがインタビューでおっしゃっていましたが、本当に過酷なロケや撮影ばかりで、フィジカル的にも大変だったと・・・。(苦笑)どのシーンもスゴイのですが、中でも無重力状態が続くシーンには驚かされました。ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、さぞかし撮影で苦労したのではと!(笑)とは言え、やはり1番大変だったのは出ずっぱりのレオさんでしょうか。 (*^ ^*) ゞかなり難解な内容と言われていたので、観る前は少し身構えていましたが、映画が始まると一気に惹き込まれ、割とすんなり溶け込んで観ていました。ストーリー展開はもちろん、これまでにない映像の描き方に唖然とするばかりで、夢の階層が次々に深くなっていくあたり、夢中になって目が離せませんでした。SF映画、そして夢の中の世界なので、何でもありということになりますが、オリジナリティに溢れた展開をどうやって考えついたのか不思議でなりません。ノーラン監督が今作の脚本を書き始めたのは、10年も前ということです。ケースに入った、夢の中へ入るための装置のスイッチが意外とチープだったり、未来の設定&お金持ちの日本人とはいえ、家(?)の造りに違和感があったり、インセプションしようとしたサイトーの目的が、それほどのものなのかとなど、やや疑問も感じるところもありつつ、些細なことなので無視することに・・・。(笑)劇中で流れる曲、エディット・ピアフの“Non, Je ne regrette rien”(邦題“水に流して”)は、直訳すると、“いいえ、私は何も後悔していない”です。予告編でも流れていたのですが、実際に劇中で使われているとは思いませんでした。モル役のマリオン・コティヤールが、「エディット・ピアフ ~愛の讃歌~」(2007)で主役を演じ、アカデミー賞の主演女優賞をはじめ、数々の映画賞で女優賞を受賞したこともあり、マリオンへの賛辞も込めつつ、曲の意味合いを作品に絡めたのかも・・・。そして、名匠ハンス・ジマーが奏でる荘厳なサウンドが映像を盛り上げています。レオさんはもちろん、謙さんも大活躍で、他のキャストたちも魅力いっぱいです。エレン・ペイジも大人っぽくなっていて、久々に普通人役のキリアン・マーフィも観れたし、ベテランのマイケル・ケインとトム・ベレンジャーも貫禄たっぷりで存在感がありました。序盤に「24」シーズン4に出演していたルーカス・ハースが出ています。日本語吹替版の声優陣も、内田夕夜さん、渡辺謙さん、土田大さん、石塚運昇さん、小川真司さん、三城眞一郎さん、咲野俊介さんなどベテラン勢が揃っているので上映館はかなり少なめですが、吹替版でも観てみたい気がします。 (*^ ^*) ゞ予備知識なしで観るも良し、下調べをきっちりした上で観るも良しかと・・・。7月23日(金)より、全国ロードショー公開されています。(7月17日(土)、18日(日)、19日(月・祝)に先行上映がありました。)「インセプション」 オフィシャルサイト
Jul 30, 2010
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バレエを見たこともなかった少年リー・ツンシンが、文革の波に巻き込まれながら、トップバレエダンサーになるまでの半生を、実話を基に映画化した感動ストーリーです。 “父さん、母さんのために、 僕は踊り続ける!”原題は、“MAO’S LAST DANCER”。≪ストーリー≫1961年、中国・山東省の貧しい村に7人兄弟の6番目に生まれたリー。11歳の時、毛沢東の文化政策による英才教育で、全国の少年少女の中から選ばれ、大好きな家族と別れ、初めての都会、北京へと移った。しかし、リーは愛国心を煽るバレエの訓練に興味が持てず落ちこぼれていた。やがて数年が経ち、古典バレエのビデオを観た日から練習に励むようになった。そして中国が改革解放へと向かう中、リーはバレエ研修でアメリカに渡るのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はブルース・ベレスフォード、制作はジェーン・スコット、脚本はジャン・サーディ、原作はリー・ツンシン、撮影はピーター・ジェームズ、編集はマーク・ワーナー、振付はグレアム・マーフィー、プロダクションデザインはハーバード・ビンター、衣装デザインはアン・ボーゲシ、音楽はクリストファー・ゴードン。≪キャスト≫少年時代のリー・ツンシンにホアン・ウェンビン、青年時代のリーにグオ・チャンウ、その後のリーにツァオ・チー、リーの母にジョアン・チェン、他にブルース・グリーンウッド、カイル・マクラクラン、ジャック・トンプソン、アマンダ・シェル、ワン・ツァンバオなど。製作国はオーストラリア、監督もオーストラリア人ですが、中国映画のように感じました。ストーリーは、リーが初めてアメリカに渡ったところから始まり、回想シーンのように、子供の頃からアメリカに来るまでの出来事がところどころに描かれています。リー・ツンシン役を最後に演じたツァオ・チーは、リーと同様に中国生まれで、北京舞踏学校でダンスを学び、15歳の時にイギリスへ渡り、1995年に英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団に入り、2002年にプリンシパルとなり、華々しい活躍を続け、エリザベス女王即位50周年を祝う記念公演にも出演しています。初めての映画出演で、バレエのシーンよりも演技をするシーンの方が多いのですが、言葉も文化も違うアメリカで戸惑ったり恋に芽生えたりするリーを好演していました。そして“白鳥の湖”など、映画の中で素晴らしいバレエシーンを魅せています。グオ・チャンウも北京舞踏学校出身で、ローザンヌ国際バレエコンクールで賞を受賞し、オーストラリア・バレエ団に入り、才能あるダンサーとして期待されています。リーの面倒を見るヒューストン・バレエ団のベン役のブルース・グリーンウッドはおそらくバレエ経験者ではないと思いますが、バレエを指導したり、英語を教えたり、何となく話し方から感じるのは、ベンはゲイだったのかも・・・。(苦笑)思っていたより登場シーンが多く、好きな俳優さんだったので嬉しかったです。貧しくも愛のある家庭に育ち、父からはもっと広い世界を見ることを教えられ、たった11歳で親元を離れ、何年も舞踏学校で過ごすことに・・・。言われるがままに、興味の持てないバレエの練習をさせられていたリーが、信頼するチェン先生から渡されたミハイル・バリシニコフが踊るビデオを観て、またチェン先生の教えを信じて、体を鍛え、踊りに情熱を注ぐようになり、やがて、北京を訪ねたヒューストン・バレエ団の芸術監督ベンと出会う・・・。クスッと笑わせてくれるエピソードも交えながら、当時の中国の政治的背景や中国へ帰ることのできない苦悩や、愛する人との出会いと別れなど、世界的なプリンシバルになるまでのさまざまなリーの姿が描かれています。ずっと願っていた両親との再会、そして故郷へ戻ったリーの姿・・・。とても素敵な作品に出逢えたと思いました。今作は、数々の映画祭に出品され、トロント国際映画祭とサンパウロ国際映画祭では見事、観客賞を受賞しています!製作国のオーストラリアで昨年10月に公開され、その後、シンガポール、カナダ、ニュージーランドなどで公開され、アメリカ(地域限定)では今の8月20日に、また今後、ノルウェー、ドイツ、スペインなどでも公開される予定です。8月より、全国順次ロードショー公開されます。「小さな村の小さなダンサー」 オフィシャルサイト
Jul 29, 2010
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長年、高視聴率を維持している「CSI:科学捜査班」のキャサリン・ウィロウズ役のマージ・ヘルゲンバーガーが、今秋から全米でオンエアが始まるシーズン11をもって、番組を降板する予定であることを明かしました!2000年10月から始まった「CSI:科学捜査班」のオリジナルキャストで、存在感があり、魅力的なキャサリンを演じてきたマージだけにすごく残念です。以前、シーズン10で降板するという話もありましたが、離婚したことによって、金銭的な不安から、もう1シーズン出演することにしたと語っていました。シーズン10では、マージの希望で19話(全23話)と登場エピソードも減らし、CBS側は景気が悪いことを強調して、ギャラアップもなかったとか・・・。ちなみに、シーズン11ではマージはクリスマスまでの13話で降板したいと、希望を出したそうですが、局側に却下されたそうです。プライベートで恋人ができたことも明かし、前向きな決断だったようですが、当初からの「CSI」ファンとしては寂しいかぎりです。ウォリック役のゲイリー・ジョーダン、グリッソム役のウィリアム・ピーターセンとオリジナルキャストが降板していて、サラ役のジョージャ・フォックスも一時降板し、シーズン9、10ではゲスト出演という形でしたが、どうやらシーズン11からは、再びレギュラーとしてカムバックする予定になっているようです。また、ニック役のジョージ・イーズは正式にシーズン11の契約をしたそうです。他にもグレッグ役のエリック・ズマンダ、ブラス警部役のポール・ギルフォイルも引き続き、シーズン11に出演する予定になっています。グリッソムの後任キャラとして登場したレイモンド役のローレンス・フィッシュバーンも、かなり人気があるようですが、何せ登場するシーズン9をまだ観ていないので・・・。「CSI:科学捜査班」と言えば、大人気のポップシンガーのジャスティン・ビーバーが、シーズン11の第1話(9月23日放送)にゲスト出演しました!問題を抱えているティーンエイジャーでジェイソン・マッカンという役名だそうですが、今回だけじゃなく、シリーズの終盤にも同役でゲスト出演予定だそうです。ジャスティンにとって、俳優として演技するのは初めてとなります。余談ですが、同話に「24」にマイク・ノヴィック役で出演していたジュード・チコレッラ、「24」(シーズン8)に出演したアレックス・カーターが同じくゲスト出演しています。
Jul 28, 2010
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1984年に公開された「ベスト・キッド」を、舞台を中国に移して制作されたリメイク版。母親と2人で北京に引っ越してきたアメリカ人の少年が、カンフーとの出会いを通じて、いじめを克服し、成長していく姿をさわやかに綴ったファミリードラマです。 “最高の師匠がくれたもの ―― それは、逃げずに立ち向かう勇気。 あの伝説が北京で甦る!”原題は、“THE KARATE KID”。≪ストーリー≫父親を亡くした少年ドレは、転勤する母親に連れられアメリカのデトロイトから、異国の地、北京へと移り住むことになった。言葉や文化の違いに戸惑いつつも、近所の美少女メイに心ときめかせるドレだったが、同じ学校に通ういじめっ子のカンフー少年チョンの標的になってしまう。そんなある日、ドレはいじめられていた時に、アパートの管理人ハンに助けられる。ハンがカンフーの達人と知ったドレは、ハンから教えを請うことにした。来たるカンフー大会でチョンを倒すため、修行に励むドレだったが・・・。≪スタッフ≫監督はハラルド・ズワルト、製作はジェリー・ワイントローブ、ウィル・スミス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ジェームズ・ラシター、製作総指揮はダニー・ウルフ、スーザン・イーキンス、ハン・サンピン、脚本はクリストファー・マーフィー、オリジナル脚本はロバート・マーク・ケイメン、撮影はロジャー・プラット、プロダクションデザインはフランソワ・セギュアン、編集はジョエル・ネグロン、音楽はジェームズ・ホーナー、音楽監修はピラール・マッカリー。≪キャスト≫ドレにジェイデン・スミス、ハンにジャッキー・チェン、ドレの母にタラジ・P・ヘンソン、チョンにワン・ツェンウェイ、メイにハン・ウェンウェン、他にユー・ロングァンなど。ジェイデンくんが、あのジャッキー・チェン相手と渡り合った堂々の主演作で、アメリカでは6月11日に公開され、興行収入5,600万ドル(約51億円)で「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を抑えて、初登場1位に輝きました!作品情報を後から調べていたら、パパのウィルとママのジェイダ・ピンケットがプロデューサーとして見守っていたんですね。 (=^ ^=) ♪妹のウィロウちゃんも、映画やTVドラマなどに少しずつ出演しています。リメイク版なので原題は“KARATE”ですが、あきらかにカンフーです!(苦笑)もっと、コメディの要素が多いかと思ったら、意外とシリアスにまとまっていました。またオリジナル版にオマージュを捧げるべく、あの有名なハエのシーンも・・・。そうそう、「スター・ウォーズ」の“フォース”がセリフに使われていました!(嬉)ジャッキーの落ちぶれ気味の“師匠”役も、これまでのアクションものと違った味があり、今作では、1度も大人を相手にしたアクションシーンはなく、イジメっ子グループとのアクションやジェイデンくんに指導するシーンは、逆に難しかったのではと・・・。すごくジェイデンくんを可愛がっていた雰囲気がスクリーンから伝わってきます。イジメにあってボコボコにされながら、立ち上がっていくドレ役のジェイデンくん!3ヶ月のカンフーのトレーニングを受け、その上前はジャッキーも絶賛しています。ジャッキーが言うまでもなく、映画を観れば誰もがわかるほどすごかったです!他にも、お得意のダンスを披露していたり、キスシーンもあったりと大活躍です。(笑)そして、カンフーアクションだけじゃなく、ドラマ部分もきっちり描かれていて、また一回り成長しているジェイデンくんの演技力に驚かされました。上映前の会場でサントラが流れていて、中にノリのいい曲があって気になっていました。ジャスティン・ビーバーの声みたい・・・と思っていたら、エンディングでその曲が流れ、タイトルは“ネヴァー・セイ・ネヴァー”で、しかも、フューチャリングという形で、ジェイデンくんがラップで参加しています!ご存知の通り、パパのウィル・スミスもラッパーとして有名で、ダンスも上手ですが、しっかりそのDNAが引き継がれていて、プロモーションビデオでは映画のシーンが使われ、さらに、リズミカルなラップとキレのあるダンスも披露しています!(※同曲は、8月18日に3バージョンのシングルが同時発売されます。)ジェイデンくん曰く、“ボクはパパよりダンスは断然うまいんだ!” (=^ ^=) V下記オフィシャルサイトのビデオコーナーでPVがご覧になれます。アッシャーともコラボしているジャスティンくんはいかにも16歳の少年っぽいのですが、12歳のジェイデンくんと一緒だと、ちょっとお兄ちゃんっぽく見えますね!(笑)アクションあり、笑いあり、初々しいロマンスあり、ホロリとさせられるところもあり、子供から大人まで、楽しめる作品だと思います!8月5日には、ジャッキーとジェイデンくんが来日しジャパンプレミアが開催されます!8月7日(土)、8日(日)に先行上映があり、8月14日より全国ロードショー公開されます。「ベスト・キッド」 オフィシャルサイト
Jul 27, 2010
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映画シリーズ、TVシリーズともに人気を博した「海猿」の映画シリーズ第3弾で、前作「LIMIT OF LOVE 海猿」から4年を経て制作された完結編です。 “愛する人に 何を残すのか ―― 。”≪ストーリー≫2010年10月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。日韓共同の巨大天然ガスプラント施設“レガリア”で大事故が発生し、多くの作業員らがまだ残る中、火災が起、さらに大型台風が接近していた。仙崎大輔はバディの吉岡や“レガリア”の設計主任の桜木らと共に現地へ向かう。要救助者の救出がまもなく終わろうとした時、突然思いもよらない爆発が起こり、大輔と桜木、新米潜水士の服部、女性医師の西沢、作業員の木嶋が中に残され、逃げ場を失ってしまうのだったが・・・。≪スタッフ≫監督は羽生英一郎、製作総指揮は亀山千広、製作は加太孝明、水口昌彦、島谷能成、亀井修、小笠原明男、プロデューサーは臼井裕詞、安藤親広、アソシエイトプロデューサーは小出真佐樹、上原寿一、ラインプロデューサーは森井輝、撮影は佐光朗、照明は水野研一、録音は柳屋文彦、美術は清水剛、装飾は沢下和好、編集は松尾浩、音響効果は柴崎憲治、ダイビングコーディネーターは金城将憲、VFXスーパーバイザーは石井教雄、スクリプターは荒澤志津子、助監督は近藤一彦、制作担当は阿部豪、撮影協力は海上保安庁、原作は佐藤秀峰、原案は小森陽一、脚本は福田靖、音楽は佐藤直紀、主題歌はEXILE(“もっと強く”)。≪キャスト≫仙崎大輔に伊藤英明、妻の環菜に加藤あい、吉岡に佐藤隆太、桜木に加藤雅也、服部に三浦翔平、医師の西沢に吹石一恵、木嶋に濱田岳、他に時任三郎、香里奈、石黒賢、鶴見辰吾、勝村政信など。上映前に、告知されていなかった監督とメインキャストが登場しました!(後述)その後、これまでの「海猿」の歴史が5分くらいにまとめられた映像が流され、カウントダウンに続いて、本編(2D版)が上映されました。洋画好きの私ですが、「海猿」はTV版も映画版も好きで、今作も楽しみにしていました。予告編の映像がさらにスケールアップしていて、早く本編を観たいと思っていました。実写シーンもVFXシーンもすごく迫力があって、期待以上に見ごたえがありました!その映像をさらに盛り上げているのが、素晴らしい音楽&音響です。もちろん、笑わせてくれるシーンもちょこっと入っていたり、結婚した大輔と環菜との間に、可愛い赤ちゃんの大洋(たいよう)くんが誕生していたり、アクション以外の見どころも・・・。伊藤英明さんの仙崎大輔役はまさにハマリ役で、カッコ良過ぎます! (=^ ^=) ♪バディ役を三浦翔平さんに奪われてしまった(笑)吉岡役の佐藤隆太さんをはじめ、時任三郎さんや、石黒賢さんなど、レギュラーメンバーの登場も嬉しかったです。129分の作品で、最初から最後までドキドキしながら展開が楽しめる作品でした。もっと魅せて欲しかった、描いて欲しかったというシーンも2、3ありましたが、監督のお考え、意図があってのことだと思うので、そこは我慢します・・・。(笑)まだ、3D版の制作中ということで2D版での完成披露試写会になりましたが、2D版でも迫力がすごく伝わってきたので、3D版でも観てみたいと・・・。今作で、本当に「海猿」の“LAST”になってしまうんでしょうか~~~っ!9月18日より、全国ロードショー公開(3D版&2D版同時)されます。「THE LAST MESSAGE 海猿」 オフィシャルサイト≪完成披露試写会レポート≫今回の完成披露試写会は、当初から監督やメインキャストによる舞台挨拶が、本編上映後に予定されていました。ところが、上映前にフジTVの笠井アナが登場し、いきなりステージに羽生監督、メインキャストの伊藤英明さん、加藤あいさん、佐藤隆太さん、加藤雅也さん、時任三郎さん、吹石一恵さん、濱田岳さん、三浦翔平さんが揃って登場しました!会場はメチャクチャな盛り上がりで、大きな拍手と歓声に包まれました。それぞれのコメントは上映後ということで、代表して伊藤英明さんから、「4年間待っていてくれてありがとうございます。 こんなにも多くの方々に愛される作品を作れて本当に幸せです!」という挨拶がありました。さらにステージの幕が上がると、白い礼服姿の海上保安官100人の方々が現れ、そのカッコいい姿に、キャストたちの登場にも勝る大きな拍手が起きました。(笑)海上保安庁の一条報道官から、「海上保安官として、私たちもお祝いに駆けつけました。 完成、おめでとうございます! スケールが大きくて迫力満点、そして泣ける、感動すると聞いています。」と挨拶があり、さらに、「緊急通報番号118番をご存知ですか? 船が転覆する、人がおぼれている、変な船がいる、という時は、 無料ですから、遠慮なく118番にお電話してください。」とユーモアを交えて、あまり知られていない“118番”について教えていただいました。そして本編上映後、スクリーンが上がると、今度は海上保安庁音楽隊の皆さんによる、「海猿」のテーマ曲の生演奏があり、音楽が流れる中、再び監督とキャストが登場し、伊藤英明さんを先頭に舞台から降り、1階の客席を一周するというファンサービスがあり、ハイタッチならぬ、「海猿」でお馴染みのグータッチをたくさんしていて、またまた会場は大盛り上がり・・・というより、大騒ぎになりました。(笑)私は2階席だったので、残念ながらグータッチができませんでした。ステージに戻って来てから、お1人ずつのコメントと笠井さんからの質問があり、撮影中のエピソードや完成した作品を観ての感想などがいろいろ聴けました。伊藤英明さん 「『2』で成功した分、続編を作ることにはプレッシャーがあり、勇気が要りました。 正直、公開するまでは不安です。 撮影自体、本当に大変でしたが、スタッフ、キャスト、そして、 たくさんのファンの方に支えられ、乗り越えられたと思います。 6年間、応援して下さり本当にありがとうございました! 翔平が『海猿』シリーズのファンだと聞いて、その分、大変な顔をできなかったし、 『海猿』を見せつけてやろう・・・と思い、いい刺激になりました。 見た目が柔らかくホケッとしているのに、芯が強く大変な顔を見せない、 愛くるしい奴でした。(笑)」三浦翔平さん 「撮影現場は大変だと聞いていて、最初に監督とプロデューサーとお会いした際、 “撮影は本当につらいし、死ぬかもしれない”と脅されました。 伊藤さんは本当にパワフルで優しく、いい先輩でした!」※現場では、伊藤さんが“大猿”、三浦さんが“小猿”と呼ばれていたそうです。(笑)佐藤隆太さん 「正直、(三浦翔平さんを)妬む気持ちが・・・。(苦笑)」加藤あいさん 「台本を読んでわかってはいましたが、出来上がった作品を観て、 どこが実写でどこがCGなのかわからないくらい、本当に驚きました。 いつでも潜る準備は出来ています。(笑)次に機会があれば潜りたいです。」時任三郎さん 「時 任三郎(とき にんざぶろう)ではありません。(苦笑) 監督から、急遽、台本にはなかった“○○○○○”(←内緒にしときます。) というセリフが加えられました。 次があれば、事故対策本部を沈めてもらい現場復帰したいです。(笑)」などなど、真面目なコメントあり、笑いありと、和気あいあいの舞台挨拶でした。(詳しくは、各メディアのニュースなどをご覧くださいますよう・・・。)
Jul 26, 2010
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8月20日から公開(8月14日先行上映)される、「特攻野郎Aチーム」のジャパンプレミアが開催されます!しかも参加予定ゲストは、ジョー・カーナハン監督をはじめ、ブラッドリー・クーパー、ジュエシカ・ビール、シャトル・コプリー、クイントン・“タンペイジ”・ジャクソンです! (=^ ^=) V(一部の映画サイトのお知らせにはリーアム・ニーソンも来日予定となっています。) 開催日 : 8月16日(月) 会 場 : ディファ有明 レッドカーペットイベント開催 : 18:00 舞台挨拶&本編上映開始 : 18:30 (日本語字幕版)また、来日メンバーが居酒屋に繰り出すというサプライズ企画もあって、現在お店を募集しています。(詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください!)残念ながら、ジャパンプレミア当日は既に予定が入っていて当選しても行けないのですが、オフィシャルサイトをはじめ、いくつかの映画サイトで応募受付中です! (*^ ^*) ♪こんな豪華な顔ぶれが揃って来日するなんて本当にスゴイです!リーアム・ニーソンもブラッドリー・クーパーも大ファンなので会いたい・・・。(悲)インタビュー映像などをTVで観れるのを楽しみにしていたいと思います。もちろん、映画もメチャクチャ面白いのでオススメします。「特攻野郎Aチーム」 オフィシャルサイト
Jul 25, 2010
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ごく平凡な女性が素敵な男性と出逢い、そこからCIAや謎の組織に次々に襲われ、世界を股に掛けた決死の逃亡劇を描いたアクション&ロマンス+プチコメディです。 “ワイルドなロマンス。 スイートなアクション。”原題はそのまま、“Knight and Day”。≪ストーリー≫ジューンは妹の結婚祝いの準備のため訪れていたカンザス州ウィチタの空港で、偶然、ハンサムな男ロイと2度ぶつかり、ボストン行きの機内でも近くの席になる。素敵なロイの笑顔に胸をときめかせるジューンが化粧室に入った途端、機内の乗客たちがロイを次々と襲い、パイロットを含めロイは全員を倒してしまう。何も知らず席に戻ったジューンに状況を説明し、パニくるジューンを乗せたまま、ロイは機体を不時着させ、薬で眠らされたジューンが気づいた時には家のベッドにいた。ジューンは気が動転したまま、妹の付添い人として衣装合わせをしているところへ、CIAを名乗るフィッツジェラルドたちが現れ、ロイがある重要な試作品を盗み、危険人物であることを知らされるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はジェームズ・マンゴールド、製作はスティーヴ・ピンク、トッド・ガーナー、製作総指揮はジョー・ロス、アーロン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ、脚本はパトリック・オニール、撮影はフェドン・パパマイケル、編集はマイケル・マカスカー、クインシー・Z・ガンダーソン、プロダクションデザインはアンドリュー・メンジーズ、衣装デザインはアリアンヌ・フィリップス、音楽はジョン・パウエル。≪キャスト≫ロイにトム・クルーズ、ジューンにキャメロン・ディアス、フィッツジェラルドにピーター・サースガード、他にポール・ダノ、ヴィオラ・デイヴィス、ジョルディ・モリャ、マギー・グレイス、マーク・ブルカスなど。予告編を観てから、迫力あるアクションシーンや笑えるシーンもたくさんありそうで、もちろんストーリーも気になっていて、公開されるのを楽しみにしていました。それと「バニラ・スカイ」で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスの主演2人とプチマイブーム継続中(?)のピーター・サースガードの共演も嬉しくって!日本での公開は10月9日ですが、20世紀FOXさんの特別な試写会企画で、こんなに早く拝見させてもらうことができて、本当にラッキー&嬉しかったです。冒頭から、トム・クルーズファンにはたまらないトムさんのクールなショットが続き、狭い機内で展開するアクションに始まり、ド派手なガンアクションやカーアクション、牛と敵に追われてバイクで逃げまくるはと、とにかくカッコ良過ぎるトムさん!(笑)そのカッコ良さ&活躍ぶりは、“イーサン・ハント”に劣らないほどでした。確かにアップになると、50歳近いという(現在48歳)年輪を感じずにいられませんが、今作のために(日頃からかな?)、しっかり鍛え上げているのを感じました。一方のキャメロンは、もっとキャピキャピなのかと思ったら、笑わせるシーンもありつつ、騒動に巻き込まれながら、ロイに惹かれ、そして信頼していく姿がキュートでした。アクションにもいろいろ挑戦していて、「チャーリーズ・エンジェル」でのキャメロンを思い出すようなシーンもありました。あ、ピーター・サースガードは、怪しげな雰囲気が相変わらずお似合いで・・・。(苦笑)できればもっと、トムさんと絡んだアクションシーンが観たかったなぁ。ポール・ダノが予告編にも出ていなかったので、どんな役で登場するのかと思っていたら、なるほど、そういう役だったんですね~。(ネタバレになるので内緒にしときます。)ポール・ダノが扮するサイモンがホール&オーツ好きという設定は嬉しかったなぁ。(笑)ニューヨーク、ウィチタ、ボストン、スペイン、ザルツブルグ、アルプスなど、世界を駆け巡りながら、あり得ないストーリー展開もところどころありつつ(笑)、ロイとジューンがどうなっていくのか、ドキドキしながら一気に観てしまいました!トムさんは、ほとんどのアクションを自身でこなしたそうです。 さすがですね。ロマンスものでもあり、サスペンス・アクションでもあり、コメディの要素もあり、見ごたえのあるシーンや楽しませてくれるシーンが盛りだくさんでした!タイトルの“ナイト”は、“Knight”なので“騎士”という意味になりますが、実は、とあるシーンでチラッ出てくるのでお見逃しなく・・・。 (*^ ^*) ゞ“Day”は、ストーリーのセリフに出てくる“Someday”からかな?!(笑)10月7日より、全国ロードショー公開されます。「ナイト&デイ」 オフィシャルサイト (日本版)≪おまけの情報 その1≫ 20thfoxknightanddayさんというネームである動画が公開されています。 それは、“「ナイト&デイ」特別映像:サッカー編”と“同:ハプニング編”です。 まずはどんな特別映像なのかどうぞご覧ください。 (“ハプニング編”は字幕付き) 「ナイト&デイ」 特別映像 (YouTubeサイト) 撮影の合間の映像のようですが、なにやらヤ○セ的なニオイがします。(爆笑) ま、トムとキャメロンのご愛嬌映像ということでよろしいかと・・・。≪おまけの情報 その2≫ 全米では7月2日に公開され、週末の興行収入ランキング3位で初登場しました。 とはいえ、オープニング興行収入は2,050万ドル(約18億4,500万円)と、 トムの主演作のオープニングとしては、過去20年で最低の数字となっていて、 これに対しメディアや批評家たちから、トムのカリスマ性にかげりが出てきたとか、 人気が落ちてきたなどと書き立て、それに対し20世紀FOXのマーケティング責任者が 「この映画はフォーカス・グループを使って何度も調査をしたけど、 主役のスター性に問題があるという結果は一度も出ていない。 トムには何の問題もない。すべて僕の責任だ。」 とロサンゼルス・タイムズ紙にコメントしたそうです。 そして、原因は宣伝用ポスターにあるらしく、トムとキャメロンを黒のシルエットで描き、 あえて2人の顔は出さずに、“大人の映画というイメージを前面に出して、 「北北西に進路をとれ」のような感じにしたかった”そうですが、 ありきたりのポスターになるのを避けようとして、裏目に出てしまったとか・・・。 そのポスターとはこれです。 その反省からなのか、インターナショナル版のポスターデザインとして作られたのが、 上のような、トムとキャメロンがバイクにまたがってカッコ良く銃を構えている姿を、 白黒加工したものに一新されました!
Jul 24, 2010
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DCコミックスの人気グラフィック・ノベルを映画化したアクションコメディ、「RED (原題)」の予告編が公開されました!「RED」 オフィシャルサイト (アメリカ版)監督は「フライトプラン」「きみがぼくを見つけた日」などのロベルト・シュヴェンケ、キャストは、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカー、カール・アーバン、リチャード・ドレイファス、ブライアン・コックス、アーネスト・ボーグナインなど、すごい顔ぶれが集結しています!内容は、元CIAエージェントがチームを編成して、ハイテク犯罪者に挑むという、ド派手なアクションあり、笑いありで、たっぷり楽しめる作品になっているようです。全米では10月15日から公開され、日本での公開はまだ決まっていません。ブルース・ウィリス主演作で、しかも共演キャストがメチャクチャ豪華なので、日本でもきっと劇場公開されるとは思いますが・・・。 (*^ ^*) ゞ
Jul 23, 2010
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今年6月に婚約を発表していたオーランド・ブルームとミランダ・カーが極秘結婚し、2人は現在ハネムーン中だそうです! おめでとう、オーリー!! (=^ ^=) /結婚式はロサンゼルスで、身内だけでささやかに行われたそうです。ミランダが契約しているオーストラリアのデパート“デービッド・ジョーンズ”が、7月23日に、ミランダが春夏ファッションの発表会を欠席するという声明を発表し、ミランダからも、“ハネムーンが可能な時期がイベントと重なり、私たちがひっそりと式と新婚旅行を祝えるよう、デービッド・ジョーンズは欠席を快諾してくれました。私の人生の中で、最高の時間を与えてくれたデービッド・ジョーンズに感謝します。”と声明の中でコメントされていたそうです。オーリーとスーパーモデルのミランダは、2007年から交際が始まっていて、初めて公の場に揃って姿を見せたのは2008年4月、オーストラリア(シドニー)の王立ランドウィック競馬場で行われたAJCオーストラリアダービーで、その週末にオーリーはミランダの両親に会い、その頃から、ふたりの結婚が噂されていましたカリブ海で1泊40万円のコテージを借りてハネムーンを楽しんでいるそうで、ミランダがすでに妊娠しているのではないかという噂も飛び交っています!正式なコメントはありませんが、お2人とも子供を欲しがっているそうなので、美男美女カップルなので、将来どんなベビーが誕生するのか楽しみですね。この写真は、今年の7月13日、カンタベリー大聖堂でオーリーがイギリスのケント大学から名誉学位が贈られた時のものです。オーリーは、今年アメリカで公開予定の作品としては、コリン・ファース共演の「Main Street」、マーク・ラファロ監督・主演のコメディ「Sympathy for Dlicious」などがあり、また来年公開の予定の作品も3本あって、ますます仕事にも熱が入るでしょうね。 (=^ ^=) ♪
Jul 22, 2010
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「ER/緊急救命室」「ザ・ホワイトハウス」などのTVシリーズを大ヒットさせ、プロデューサー&脚本家として、クォリティーの高さが評価されているジョン・ウェルズが、ついに、映画監督としてデビューしました!タイトルは、「THE COMPANY MEN (原題)」です!現代社会を舞台に、3人の企業戦士がリストラされ、それぞれの生き残りを賭けて、第2の人生と新たな自分探しに挑むというヒューマン・ドラマが描かれています。まだオフィシャルサイトはありませんが、下記サイトで予告編がご覧になれます。「THE COMPANY MEN」 予告編 (Yahoo! Movies) (英語)ジョン・ウェルズはもちろん脚本を担当していて、プロデューサーも兼ねています。キャストも実力派が揃っていて、会社を解雇されるエリート社員のボビーにベン・アフレック、ボビーの会社の重役ジーンにトミー・リー・ジョーンズ、ボビーの義兄ジャックにケヴィン・コスナー、他にクリス・クーパー、マリア・ベロ、クレイグ・T・ネルソン、など。ローズマリー・デウィット撮影は「ショーシャンクの空に」「バーバー」「ビューティフル・マインド」「ジャーヘッド」「ノーカントリー」「ジェシー・ジェームズの暗殺」「愛を読むひと」などのロジャー・ディーキンス、編集は「脳内ニューヨーク」「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」などのロバート・フレイゼン、音楽は「きみに読む物語」「セックス・アンド・ザ・シティ」などのアーロン・ジグマンです。ウェルズ監督の映画監督は初めてですが、「ER/緊急救命室」シリーズで9エピソードなど、TVドラマでの監督経験はあります。 (=^ ^=) ♪「ER/緊急救命室」も「ザ・ホワイトハウス」も大好きなドラマなのでストーリーに期待しています!今年の1月22日、サンダンス映画祭でプレミア上映され、5月のカンヌ映画祭、7月のカルロヴィ・ヴァリ(チェコ)映画祭にも出品されました。全米で10月22日、ノルウェーで11月19日の公開が今のところ決まっていて、日本での公開もぜひ早く決まって欲しいです!≪「THE COMPANY MEN」のケヴィン・コスナーとベン・アフレック≫
Jul 21, 2010
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今年のアカデミー賞で主演のコリン・ファースが主演男優賞にノミネートされ、ヴェネチア国際映画祭、イギリスアカデミー賞では最優秀主演男優賞を受賞し、他にも数々の映画賞で主演男優賞、助演女優賞(ジュリアン・ムーア)、音楽賞、脚本賞、美術賞、衣装デザイン賞などにノミネートされていた「シングルマン」。日本でも、やっと10月2日より順次全国ロードショー公開されることが決まりました! (=^ ^=) ♪どんな作品なのか気になっていて、日本で公開されるのかどうかも・・・。監督は、グッチやイヴ・サンローランを改革し、2005年には自身のブランドを立ち上げ、今世紀最大のカリスマファッションデザイナーと言われているトム・フォード氏で、もちろん映画監督は初めてとなります。原作はクリストファー・イシャーウッドの同名小説“A SINGLE MAN”。舞台はキューバのミサイル危機真っ只中の1962年のロサンゼルス。長年のパートナー、ジムの死後、生きる価値を見出そうと苦悩するイギリス人の大学教授ジョージの姿を描いたものです。ジョージは、同じく将来について自問し苦悩している親友のチャーリーに慰められ、自分の本性を受け入れているジョージの生徒、ケニーは気心が合う人間だと感じ、ジョージにゆっくりと近づいていく・・・。マイノリティによるロマンティックな愛の物語で、人間は本来孤独を抱えていながら、究極的には、人生においてちっぽけなことだと思うことは大切だと伝える内容だそうです。キャストは、ジョージにコリン・ファース、チャーリーにジュリアン・ムーア、ジムにマシュー・グッド、ケニーにニコラス・ホルト、他にジョン・コルタジャレナなど。ジョン・コルタジャレナはトム・フォードのモデルとして活躍中で映画初出演です。若手俳優の注目株のニコラス・ホルトは、今作をきっかけに、トム・フォードブランドの2010年春夏広告キャンペーンのモデルに起用されたそうです。すでに日本版オフィシャルサイトがオープンしていて予告編もご覧になれます。「シングルマン」 オフィシャルサイト
Jul 20, 2010
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少し前、TVで洋楽番組を観ていたら、ヴァンパイア・ウィークエンドというバンドのPVがいくつか流れて、その中の“GIVING UP THE GUN”という曲のPVで、ジェイク・ギレンホールが出演していてビックリしました!こちらがそのPVです! ※ジェイクは中盤あたりに登場しています。“GIVING UP THE GUN” Vampire Weekend オフィシャルサイトジェイクのテニスウェア姿は決まっていますが、プレーはあまり上手くなさそうですね。(苦笑)最近の洋楽は詳しくありませんが、ヴァンパイア・ウィークエンドはインディー・ロックバンドで2006年に結成し、2008年にリリースしたデビューアルバム「Vampire Weekend」は、同年のインディーのデビューアルバムとして1番売れたそうです。2008年のサマーソニックに出演、翌2009年に初めて単独来日公演を開き、今年のフジロックにも出演するそうです!ヴァンパイア・ウィークエンド オフィシャルサイトところで、ジェイクの次回主演作はアン・ハサウェイ共演の「Love and Other Drugs」で、監督は、「戦火の勇気」「ラスト サムライ」などのエドワード・ズウィックです。原作は、元ファイザー製薬の“バイアグラ”のセールスマンだった、ジェイミー・レイディの体験を綴った小説『涙と笑いの奮闘記/全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン』で、脚本は、「ザ・インタープリター」「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」などのチャールズ・ランドルフ、「ラスト サムライ」のマーシャル・ハースコヴィッツ、そしてズウィック監督が共同で手掛けています。製薬会社の裏側を描いた実話の原作を基に、ジェイクは大手製薬会社に勤める営業マン役で、アン・ハサウェイ扮するパーキンソン病の患者と恋に落ちるという内容だとか・・・。ジャンルはラブコメディで、ジェイクのコメディもちょっと楽しみです。全米では11月24日に公開される予定になっています。他にもジェシカ・ビールと共演の「Nailed」、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライトと共演の「Source Code」など、出演作が続いています。好きな俳優さんの1人なので、これからもジェイクを応援していたいと思います!
Jul 18, 2010
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9月17日から全米で公開される、ベン・アフレック監督・主演作「THE TOWN」の予告編が公開されました!「THE TOWN」 予告編 (YouTubeサイト) (英語)≪ストーリー≫全米1番の銀行強盗発生率の高い街、ボストン郊外のチャールズタウン。ここでは強盗は誇り高き家業だった。そんな街で生まれ育ったダグは、幼なじみ3人を率いて現金強奪をすることに何の疑問も抱いていなかったが、ある銀行襲撃をきっかけに何かが変わった。銀行の女性支店長クレアに恋をして、深入りできない苦しい恋に悩みながら、次の襲撃の準備を仲間たちと進めるダグだった。一方、FBIは着々とダグたち一味に捜査の手を伸ばしていた・・・。単なる犯罪映画ではなく、ダグとクレアを軸に、FBI捜査官やダグの昔の恋人、ダグの幼なじみたちなど、ヒューマンドラマも見どころになっているようです。原作は、チャック・ホーガンがハメット賞を受賞した“強盗こそ、われらが宿命(さだめ)”で、巧みな人物描写とプロットで読ませる傑作ミステリーと紹介されています。(ヴィレッジブックスより文庫本が上下巻に分かれて発売されています。)原作本の原題は“Prince Of Thieves”、直訳すると“泥棒の王子”です。翻訳された時に付けられた“強盗こそ、われらが宿命”は意訳し過ぎという声も・・・。(苦笑)ベン・アフレックにとって、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続く監督2作目となります。キャストは、ダグにベン・アフレック、クレアにレベッカ・ホール、FBI捜査官にジョン・ハム、ダグの幼なじみジェムにジェレミー・レナー、他にクリス・クーパー、ブレイク・ライブラリー、ピート・ポスルスウェイトなど。脚本は、ベン・アフレックとピーター・クレイグ、そしてジェイソン・ライトマンと「マイレージ、マイライフ」の共同脚本を手掛けたシェルドン・ターナーの3人です。ストーリーはもちろんですが、キャストもすごくいいので楽しみな作品です!アメリカに次いで、ドイツで9月23日、ニュージーランドで10月28日に公開され、まだ日本での公開は決まっていませんが、ぜひ早く決まるといいなあと・・・。(祈)
Jul 17, 2010
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今年、全米でオンエアされ、「24」のグランド・フィナーレとなったシーズン8の日本でのレンタル日程とDVD&ブルーレイの発売日が決まりました!≪レンタル日程≫ 10月2日(土) Vol.1~4 11月5日(金) Vol.5~8 12月3日(金) Vol.9~12≪セル発売日≫ 12月23日(木) DVD&ブルーレイ同時発売 “DVD コレクターズBOX” 13枚組(本編12枚+特典ディスク1枚) ¥19,200(税込¥20,160) “ブルーレイBOX” 6枚組 ¥24,000(税込¥25,200)すでに、Amazonさんなど通販サイトで、割引価格での予約販売が始まっています! (*^ ^*) ゞ春先に、ジャック・バウアーの声をずっと担当されている小山力也さんがアフレコを始めているとご自身のオフィシャルブログに書かれていたので、いつ頃になるのかと楽しみにしていましたが、ほぼ例年通りのスケジュールになったようで・・・。 (*^ ^*) ゞシーズン8はすでに観ていますが、やはり字幕&吹替版でじっくり観たいです!セル派なので、12月23日まで首を長~~~くして待っていたいと思います。今年の年末年始も「24」漬けになりそうです。 (気が早過ぎますね! 笑)また、“さよなら「24-TWENTY FOUR」 ファイナル・リーズン リリース記念キャンペーン”が7月24日から下記サイトでスタートし、“ファン川柳”“サポーターズVOICE”“作品情報”など、これからいろいろな企画が用意されているようです。 (シーズン8の予告編もご覧になれます。)「24」 シーズン8 (20世紀FOXエンターテイメントサイト)
Jul 16, 2010
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現在公開中のコメディ「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のトッド・フィリップス監督の新作コメディ「Due Date」の予告編が公開されました!主演は、ロバート・ダウニー・Jr.とザック・ガリフィナーキスです!まずは予告編をご覧ください!「Due Date」 予告編 (Yohoo! Movies) (英語)タイトルになっている“Due Date”の意味は、“支払期日”“満期日”です。ロバートさんが扮するのは、初めての子供の誕生に間に合うため急ぐ父親役で、それに同行することになるのがブルドックを連れたザック・ガリフィーナです。ロードムービー系のコメディで、予告編を見ても、セリフはほとんどわかりませんが(笑)、間違いなく、かなり笑わせてくれそうで早く観てみたいです! (*^ ^*) ゞ2月6日の日記にも「Due Date」についてチョコっと書きましたが、大好きなロバートさんの久しぶりとなる本格(?)主演のコメディ作品なので、「アイアンマン」や「シャーロック・ホームズ」でアクション俳優のイメージがやや定着しつつありますが、初期の頃によく出演していたコメディとはまた違った、成長した、大人のロバートさんも観てみたかったので今作には期待しています!あ、もちろんシリアスな役も大好きで~す! (*^ ^*) ゞしかも、トッド・フィリップス監督がアメリカで大ヒットした「ハングオーバー!」の次に選んだ作品でもあり、ロバートさんの相棒役が、その「ハングオーバー!」でとんでもない姿や思わず吹き出すほど笑わせてくれたザック・ガリフィナーキス!共演キャストにはジェイミー・フォックス、ミシェル・モナハン、アラン・アーキン、ジュリエット・ルイスなど、もちろんプロデューサーにはロバートさんの奥さま、スーザン・ダウニーも名を連ねています。 (=^ ^=) ♪ロバートさんは「路上のソリスト」でジェイミー・フォックスと共演していたので、気心知れた仲間として、楽しく撮影できたのではと・・・。そう言えば、ミシェル・モナハンとも「キスキス,バンバン」で共演しています。今作ではロバートさんの奥さま役にミシェルは扮するようです。アメリカでの公開日が11月5日に決まり、11月4日にドイツ、ニュージーランド、11月10日にフランスと、今のところ4ヶ国での公開日が決まっています。日本でもぜひ早く公開して頂けますよう、配給会社さん、よろしくお願いします!
Jul 15, 2010
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地下鉄に乗っていたら、「スター・ウォーズ」のレイア姫が座席に座って読書中・・・、そして次の駅に止まると、帝国軍が乗り込んで来てレイア姫を捕らえようとする。また次の駅に着くと、今度はダース・ベイダーまで乗り込んで来るという、こんなあり得ないシチュエーションが、ニューヨークの地下鉄内で繰り広げられ、たまたま乗り合わせた乗客たちは大喜び!「スター・ウォーズ」ファンはもちろん、ファンならずとも思わず嬉しくなるこのパフォーマンスは、7月14日に行なわれました。パフォーマンスの仕掛け人は、アメリカのパフォーマンス集団“Improv Everywhere”で公共の場で、ゲリラ的に映画のキャラクターとなって登場し、有名なシーンを再現して、居合わせた人たちを楽しませることを目的としているそうです。(笑)ダース・ベイダーの登場に、乗客たちも一気に盛り上がり、携帯を片手に写真を撮り始め、みんな楽しそうにパフォーマンスを“見物”していました。 (=^ ^=) ♪“Star Wars Subway Car”というタイトルで、その様子が動画でご覧になれます!Improv Everywhereサイト (英語)日本だったら、まず乗車する前の改札で止められる可能性大ですね。(苦笑)他にも「ゴースト・バスターズ」をパロッた“Who You Gonna Call?”など、いろいろな映像がたくさんあるので、映画ファンの方はかなり楽しめます! (*^ ^*) ゞ
Jul 14, 2010
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7月上旬、共にオスカー受賞者でもあるペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが、バハマで結婚していたことが明らかにされました! おめでとう!!! (=^ ^=) ♪ペネロペ側の広報が発表したところによれば、お2人はバハマの友人の家で、お互いの家族や少人数の友人たちとともにアットホームな式を挙げたそうです。そして、ペネロペは友人ジョン・ガリアーノのウエディングドレスを着たそうです。2007年から交際していたお2人は、公のイベントやプライベートな場所でも、仲の良い姿がたくさん目撃され、昨年は婚約の噂が流れ、ペネロペの左手薬指には、大きなダイヤとサファイアの婚約指輪が光っていたにもかかわらず、終始沈黙を貫き、大切に愛を育んできました。今年5月のカンヌ国際映画祭で、ハビエルが最優秀男優賞を受賞した時のスピーチの最後に、「この喜びを、友であり仲間であり愛するペネロペと分かち合いたい。 とても感謝しているし、愛している!」とペネロペへの愛を堂々と語り、客席にいたペネロペに投げキッスをしていました。また、6月に入ってハワイのビーチで楽しんでいる姿も報道されていました。多くのメディアが今年の夏には挙式すると報じていましたが、秘密主義の2人らしく、マスコミの目を避け、極秘結婚に成功したということになりますね。(笑)これまでお2人共、たくさんの恋の噂がありましたが、最終的には同じスペイン出身の相手にめぐり合い、生涯の伴侶として選んだのは大正解・・・だと思います!仕事面では、ペネロペは現在日本で公開中の「セックス・アンド・ザ・シティ2」の後、次回作は、ジョニー・デップ主演の大ヒットシリーズ4作目、来年5月に全米公開予定の「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン:オン・ストレンジャー・タイヅ (原題)」でジャック・スパロウの恋人役として出演、ハビエルは9月17日から日本で公開されるジュリア・ロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」の後、8月にスペインで公開されるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「Biutiful」があります。(「Biutiful(英題:Beautiful)」は、前述のカンヌ国際映画祭で 最優秀男優賞を受賞した作品です。 アメリカ、日本での公開日は未定です。)かなりダークな内容のようで予告編はこちらでご覧になれます! → 「Biutiful」 予告編 (スペイン語)ますます公私共に充実しつつ、ご夫婦として末長くお幸せに~!
Jul 14, 2010
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M・ナイト・シャラマン監督が原案とプロデューサーを務めているサスペンスホラー、その名もズバリ、「Devil (原題)」の予告編が公開されました!「Devil」 予告編 (YouTubeサイト) (英語)偶然、エレベーターに乗り合わせた人たちに、“何か”がスゴイことが起きるみたいで、この予告編だけでも、私には十分怖いです~! (*^ ^*) ゞホラー系作品のファンの方には、見逃せない1本になるかも知れませんね。(苦笑)監督はスペインで製作された大ヒットホラー「REC/レック」のハリウッドリメイク版、「REC:レック/ザ・クアランティン」の監督・脚本家ジョン・エリック・ドゥードルと同作で製作総指揮・脚本を務めたドリュー・ドゥードル(2人はご兄弟?!)です。脚本は「ハード キャンディ」「30デイズ・ナイト」などのブライアン・ネルソンです。(「REC:レック/ザ・クアランティン」は日本で劇場未公開、DVD化されています。)キャストは「それでも恋するバルセロナ」「ジュリー&ジュリア」のクリス・メッシーナ、他にマット・クレイヴン、ジェフリー・エアンド、ローガン・マーシャル=グリーン、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、カロリン・ダヴァーナス、ジェイコブ・バルガス、ボキーム・ウッドバイン、ジェニー・オハラなど。もしかすると、シャラマン監督もまたどこかのシーンでカメオ出演しているかも・・・。アメリカ、カナダで9月17日から公開され、日本での公開は未定です。
Jul 13, 2010
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現在、日本で公開中の「ザ・ウォーカー」に主演しているデンゼル・ワシントンが、「セーフハウス (原題)」という作品で危険な犯罪者役での新作オファーをユニヴァーサル・ピクチャーズから受けているそうです!内容は、南アメリカを舞台に、若いCIA捜査官が危険な犯罪者の護送を命じられ、隠れ家(=セーフハウス)を襲撃されてしまうというスリリングなストーリーで、「コンドル」と「コラテラル」をミックスしたような映画・・・と言われています。監督は、今年1月にスウェーデンで公開され、フィンランド、アイスランド、スペイン、フランスでもヒットしたクライム・スリラー「スナバ・キャッシュ (英題:Easy Money)」のスウェーデン出身のダニエル・エスピノーザ(33歳)で、これまでに4本の監督作があります。プロデューサーは「レポゼッション・メン」のスコット・ステューバーです。エスピノーザ監督の名前は初耳だったので、「スナバ・キャッシュ」がどんな作品なのか、映像を探してみたら、YouTubeにありました!麻薬取引と組織犯罪に巻き込まれた3つの物語が交差するストーリーだとか・・・。 「スナバ・キャッシュ」 予告編 (スウェーデン語)なかなかハードな、男っぽいクライム・アクションみたいで・・・。ちなみに、「スナバ・キャッシュ」はすでにワーナー・ブラザースがリメイク権を獲得していて、なんと、ザック・エフロンの出演が決まっています。ザックは、昼間は有能な金融マンが一攫千金を狙い麻薬の密輸に手を染めていく青年という、これまでとは違う、初の汚れ役を演じるそうです。監督にはデヴィッド・フィンチャー、共演にキャリー・マリガンの名前が挙がっています。社会派俳優として知られているデンゼルは、正義感のある善良な役のイメージが強いですがが、アカデミー賞で主演男優賞を獲得した「トレーニング デイ」では悪徳警官を演じ、また、ギャングのボスに扮した「アメリカン・ギャングスター」など、悪役での評価も高く、「セーフハウス」への出演が決まれば、デンゼルは犯罪者役を演じることになります。デンゼルの次回公開作はトニー・スコット監督の「Unstoppable (原題)」で、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソンらと共演しています。内容は、毒性のある薬物を大量に積載した無人の暴走列車を追いかけて飛び乗ろうとする、ベテラン技師と若い車掌の苦闘を描いたサスペンスドラマです。今年11月10日のベルギー、フランスをはじめ、ロシア、ニュージーランドなどで同11日、アメリカ、カナダで同12日に公開され、すでに日本公開も来年1月7日に決まっています!
Jul 12, 2010
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日本テレビで、5月から毎週木曜深夜にオンエアされている「ゴシップガール」のエンディングテーマ曲、“WoNDeR WoMaN”のCDが当たりました! (*^ ^*) Vマキシシングル版でタイトルは“WoNDeR WoMaN [Single, Maxi]”。歌っているのは、MiChi×the telephonesです。≪CDジャーナルより≫ MiChiにとって初となるコラボレーション・シングル。 そのコラボ相手は独自のダンス・ロックで名を馳せるthe telephones。 超がつくほどノリのよいアゲアゲ・チューンで、これまでのMiChiからは想像できない 違う一面が垣間見られる。 ポップだけれどもどこかクールビューティでカッコいいのだ。≪収録曲≫ 1. WoNdeR WomaN 2. Strong MAN 3. WoNdeR WomaN (T.O.M remix) 4. WoNdeR WomaN (Instrumental) 5. Strong MAN (Instrumental)ニューヨーク版「The OC」、ティーン版「SEX AND THE CITY」など、アメリカでも評判のドラマで、ブレイク・ライブラリー、チェイス・クロフォードなど、「ゴシップガール」からブレイクした若手俳優もいて、楽しみに見始めました。ティーンエイジャー向けでもあり、ハマった・・・という感じはありませんが。(苦笑)「SEX AND THE CITY」同様、どうもあの“ベタな語り”が苦手で・・・。それはともかく、エンディングに流れる“WoNdeR WomaN”はカッコ良く、Michiさんの迫力あるボーカルとスピード感のあるサウンドが気に入ってました!下記オフィシャルサイトでMichiさんのプロフィールなどがご覧になれます!Michi オフィシャルサイト
Jul 11, 2010
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2007年に公開された「グラインドハウス」の中で、フェイク映画の予告編として製作された、「Machete (原題)」が本物の映画として製作され、9月3日に全米で公開されます!監督はロバート・ロドリゲス、イーサン・マニキスで、偽の予告編と同じ主演はダニー・トレホ、他にジェフ・フェイヒー、ジェシカ・アルバ、チーチ・マリン、スティーヴン・セガール、ロバート・デ・ニーロ、リンジー・ローハン、ローズ・マッゴーワン、ミシェル・ロドリゲス、ドン・ジョンソンら、ロドリゲス監督作品の常連と新しい顔ぶれの共演となっています。もちろん、クエンティン・タランティーノもプロデューサーとして参加しています。(※ご存知の通り、リンジー・ローハンは2007年に飲酒運転とコカイン所持で有罪判決を受けた後、 裁判所から受講を命じられた教習クラスを欠席し続け、保護観察条件に違反したことにより、 90日間刑務所に収監されることになり、今作のプロモーション活動には参加できなくなりました。)“Machete”は主人公の名前で、メキシコ政府のために働いていたマチューテが、暗殺任務を指示された後に裏切りに遭い、復讐を誓う・・・という役どころ。「グラインドハウス」は、予告編だけでもかなり過激で怖そうだったので観ていませんが、「Machete」もさらにパワーアップして、すごい作品になっているようです。オフィシャル予告編が下記サイトで公開されました!「Machete」 予告編 (IGNサイト) (英語)ちなみに、「グラインドハウス」公開時に上映されたフェイク映画の予告編はこちらです!「Machete」 予告編 (YouTubeサイト) (英語)ロドリゲス監督が「グラインドハウス」公開とほぼ同時期に「Machete」の映画化を発表し、撮影は2009年8月から行われたそうです。全米より早く、カザフスタンでは8月18日、ロシアでは9月2日、全米と同じ9月3日には、カナダ、エストニア、ニュージーランドでは9月16日、ノルウェイでは11月12日、フランスでは11月17日と公開日が決定していて、日本公開は今のところ未定です。
Jul 9, 2010
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7月8日、“第62回エミー賞”(プライムタイム・エミー賞)のノミネートが発表されました!コメディ部門では「Glee」の19、ドラマ部門では「MAD MEN」の17、ミニ・シリーズ部門では「The Pacific」が24と、それぞれ部門最多ノミネートされました。授賞式は8月29日に開催され、NBC-TVで生中継されます。主要部門のノミネートは次の通りとなっています。【ドラマ・シリーズ部門】≪作品賞≫ 「ブレイキング・バッド」 (AMC) 「デクスター 警察官は殺人鬼」 (Showtime) 「The Good Wife」 (CBS) 「LOST」 (ABC) 「MAD MEN」 (AMC) 「トゥルーブラッド」 (HBO)≪主演男優賞≫ ブライアン・クランストン 「ブレイキング・バッド」 マイケル・C・ホール 「デクスター 警察官は殺人鬼」 カイル・チャンドラー 「Friday Night Lights」 ヒュ-・ローリー 「Dr.HOUSE」 マシュー・フォックス 「LOST」 ジョン・ハム 「MAD MEN マッドメン」≪主演女優賞≫ キーラ・ゼジウィック 「クローザー」 グレン・クロース 「ダメージ」 コニー・ブリットン 「Friday Night Lights」 ジュリアナ・マーグリース 「The Good Wife」 マリスカ・ハージティ 「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」 ジャニュアリー・ジョーンズ 「MAD MEN」≪助演男優賞≫ アーロン・ポール 「ブレイキング・バッド」 マーティン・ショート 「ダメージ」 テリー・オクィン 「LOST」 マイケル・エマーソン 「LOST」 ジョン・スラッテリー 「MAD MEN」 アンドレ・ブラウワー 「Men Of A Certain Age」≪助演女優賞≫ シャロン・グレス 「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」 ローズ・バーン 「ダメージ」 アーチー・バンジャビ 「The Good Wife」 クリスティーン・バランスキー 「The Good Wife」 クリスティーナ・ヘンドリックス 「MAD MEN」 エリザベス・モス 「MAD MEN」≪監督賞≫ ミシェル・マクラーレン 「ブレイキング・バッド」 “One Minute” スティーヴ・シル 「デクスター 警察官は殺人鬼」 “The Geraway” ジャック・ベンダー 「LOST」 “The End” レスリー・リンカ・グラッター 「MAD MEN」 “Guy Walks IntoAn Advertising Agency” アグヒエシュカ・ホランド 「Treme」 “Do You Know What It Means” (Pilot)≪脚本賞≫ ローリン・ジョーンズ 「Friday Night Lights」 “The Son” ミシェル・キング、ロバート・キング 「The Good Wife」 “Pilot” デイモン・リンデロフ、カールトン・キューズ 「LOST」 “The End” ロビン・ファイト、マシュー・ワイナー 「MAD MEN」 “Guy Walks Into An Advertising Agency” ロビン・ファイト、エリン・レヴィー 「MAD MEN」 “Shut The Door. Have A Seat.”≪ゲスト男優賞≫ ボー・ブリッジス 「クローザー」 “Make Over” テッド・ダンソン 「ダメージ」 “The Next One’s Gonna In Your Throat” ジョン・リスゴー 「デクスター 警察官は殺人鬼」 “Road Kill” アラン・カミング 「The Good Wife」 “Fleas” ディラン・ベイカー 「The Good Wife」 “Bad” ロバート・モース 「MAD MEN」 “Shut The Door. Have A Seat.” グレゴリー・イッツェン 「24」 “1:00PM-2:00PM”≪ゲスト女優賞≫ メアリー・ケイ・プレイス 「ビッグ・ラブ」 “The Might And The Strong” シシー・スペイセク 「ビッグ・ラブ」 “End Of Days” シャーリー・ジョーンズ 「The Cleaner」 “Does Everybody Have A Drink?” リリー・トムリン 「ダメージ」 “Your Secrets Are Safe” アン=マーグレット 「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」 “Special Victims Unit” エリザベス・ミッチェル 「LOST」 “The End ”【コメディ・シリーズ部門】≪作品賞≫ 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 (HBO) 「Glee」 (Fox) 「Modern Family」 (ABC) 「Nurse Jackie」 (Showtime) 「The Office」 (NBC) 「30 ROCK」 (NBC)≪主演男優賞≫ ジム・パーソンズ 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」 ラリー・デイビッド 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 マシュー・モリソ 「Glee」 トニー・シャルーブ 「名探偵モンク」 スティーヴ・カレル 「The Office」 アレック・ボールドウィン 「30 ROCK」≪主演女優賞≫ リア・ミシェル 「Glee」 ジュリア・ルイス=ドレイファス 「The New Adventures Of Old Christine」 エディー・ファルコ 「Nurse Jackie」 エイミー・ポーラー 「Parks And Recreation」 ティナ・フェイ 「30 ROCK」 トニ・コレット 「United States Of Tara」≪助演男優賞≫ クリス・コルファー 「Glee」 ニール・パトリック・ハリス 「ママと恋に落ちるまで」 ジェシー・タイラー・ファーガソン 「Modern Family」 エリック・ストーンストリート 「Modern Family」 タイ・バーレル 「Modern Family」 ジョン・クライヤー 「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」≪助演女優賞≫ ジェーン・リンチ 「Glee」 ジュリー・ボーウェン 「Modern Family」 ソフィア・ヴェルガラ 「Modern Family」 クリステン・ウィグ 「Saturday Night Live」 ジェーン・クラコフスキー 「30 Rock」 ホランド・テイラー 「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」≪監督賞≫ ライアン・マーフィー 「Glee」 “Pilot - Director’s Cut” パリス・バークレイ 「Glee」 “Wheels” ジェイソン・ウィナー 「Modern Family」 “Pilot” アレン・コールター 「Nurse Jackie」 “Pilot” ドン・スカーディノ 「30 Rock」 “I Do Do”≪脚本賞≫ ライアン・マーフィー他 「Glee」 “Pilot-Director’s Cut” スティーヴン・レヴィタン、クリストファー・ロイド 「Modern Family」 “Pilot” グレッグ・ダニエルズ、ミンディ・カリング 「The Office」 “Niagara” マット・ハバード 「30 Rock」 “Anna Howard Shaw Day” ティナ・フェイ、ケイ・キャノン 「30 Rock」 “Lee Marvin Vs. Derek Jeter”【TV映画部門】≪作品賞≫ 「Endgame」 (PBS) 「Georgia O’Keeffe」 (Lifetime) 「Moonshot」 (History) 「The Special Relationship」 (HBO) 「Temple Grandin」 (HBO) 「You Don’t Know Jack」 (HBO)【ミニ・シリーズ部門】≪作品賞≫ 「The Pacific」 (HBO) 「Return To Cranford」 (PBS)【TV映画/ミニ・シリーズ部門】(共通)≪主演男優賞≫ ジェフ・ブリッジス 「A Dog Year」 イアン・マッケラン 「プリズナー No.6」 マイケル・シーン 「The Special Relationship」 デニス・クエイド 「The Special Relationship」 アル・パチーノ 「You Don’t Know Jack」≪主演女優賞≫ マギー・スミス 「Capturing Mary」 ジョーン・アレン 「Georgia O’Keeffe」 ジュディ・デンチ 「Return To Cranford」) ホープ・デイビス 「The Special Relationship」 クレア・デインズ 「Temple Grandin 」≪助演男優賞≫ マイケル・ガンボン 「Emma」 パトリック・スチュワート 「Hamlet」 ジョナサン・プライス 「Return To Cranford」 デヴィッド・ストラザーン 「Temple Grandin」 ジョン・グッドマン 「You Don’t Know Jack」≪助演女優賞≫ キャシー・ベイツ 「アリス」 ジュリア・オーモンド 「Temple Grandin」 キャサリン・オハラ 「Temple Grandin」 ブレンダ・ヴァッカロ 「You Don’t Know Jack」 スーザン・サランドン 「You Don’t Know Jack」≪監督賞≫ ボブ・バラバン 「Georgia O’Keeffe」 “Lifetime” デヴィッド・ナッター、ジェレミー・ポデスワ 「ザ・パシフィック」 “Part Eight” ティム・ヴァン・パタン 「ザ・パシフィック」 “Part Nine” ミック・ジャクソン 「Temple Grandin」 バリー・レヴィンソン 「You Don’t Know Jack」≪脚本賞≫ ミシェル・アシュフォード、ロバート・シェンカン 「ザ・パシフィック」 “Part Eight” ブルース・C・マッケンナ、ロバート・シェンカン 「ザ・パシフィック」 “Part Ten” ピーター・モーガン 「The Special Relationship」 クリストファー・マンガー、ウィリアム・メリット・ジョンソン 「Temple Grandin」 アダム・メイザー 「You Don’t Know Jack」他にも数えきれないほどたくさんの賞があり、詳細は下記サイトを参照ください!“エミー賞” オフィシャルサイト (英語)
Jul 8, 2010
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2008年4月にジョージ・クルーニーの名前を使ったファッションブランドの詐欺訴訟でジョージさん本人がイタリアに出向き、原告として証言台に立つことが明らかになりました。3人の被告はジョージさんの名前を使い、新しいファッションブランドを立ち上げようとし、詐欺、偽造、盗品所持の罪で起訴されているそうです。ピエトロ・カッチアランツァ判事はジョージさん見たさに法定に押し寄せる人の数を心配し、警備を強化するよう指示し、“おそらくすごい人数になるだろう”とコメントしつつも、ジョージさんのファンは、“側で見るチャンスはある”とも言っているとか・・・。ファンもですが、世界各国からの報道陣の数もすごいでしょうね。事件当時、ジョージさんはファッションブランドの立ち上げ報道を“でっち上げ”と声明を出し、「誰かが、僕の名前を使って洋服や時計を売ろうとしたら、どうか買わないで欲しい」とコメントしており、7月16日に開かれるミラノの法廷に姿を見せる予定だそうです。ジョージさんはミラノ郊外のコモ湖に別荘を所有していて、現在交際中のイタリア人女優のエリザベッタ・カナリスと頻繁にイタリアを訪れています。
Jul 7, 2010
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“氣・水・土・火”の4つの王国から成り立つ世界の均衡が崩れ、戦乱が起き、世界に調和をもたらす希望を託された少年の勇姿を、最新のSFXを駆使し、スペクタクルに描いたファンタジックなアクション・アドベンチャーです。 “4つの王国 1つの運命 世界最後の希望は、この選ばれし者に託された ―― 。”原題は、“THE LAST AIRBENDER”。≪ストーリー≫“氣・水・土・火”の4つの王国によって均衡が保たれていた世界。各王国には“エレメント”を操る“ベンダー”と呼ばれる者たちがいて、中でも4つ全てのエレメントを操ることができる者“アバター”だけが、この世に調和をもたらすとされていた。それは輪廻転生により各王国で生まれ変わり、今世のアバターは“氣”の国の民で、“エアベンダー”の12歳の少年アンだった。修行を重ねていたアンは、多くの犠牲を払わなければならない宿命から逃げ出し、100年もの間、氷に閉じこめられ、“火”の国が反乱を起こしたことで、世界の均衡は破られ“氣”の国が全滅してしまう。水の国のウォーターベンダーのカタラと兄のサカによって目覚めたアンは、唯一の生き残りとして宿命を背負い、平安を取り戻すべく立ち上がるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はM・ナイト・シャラマン、製作はサム・マーサー、フランク・マーシャル、製作総指揮はキャスリーン・ケネディ、スコット・アヴァーサノ、フライアン・コニーツコ、マイケル・ダンテ・ディマーティノ、キャラクター創造はマイケル・ダンテ・ディマーティノ、フライアン・コニーツコ、撮影はアンドリュー・レスニー、編集はコンラッド・バフ、プロダクションデザインはフィリップ・メッシーナ、衣装デザインはジュディアナ・マコフスキー、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード。≪キャスト≫アンにノア・リンガー、火の国の王子ズーコにデヴ・パテル、カタラにニコラ・ペルツ、サカにジャクソン・ラスボーン、火の国のオザイ王にクリフ・カーティス、火の国のオザイ王の兄アイロにショーン・トーブ、他にアーシフ・マンドビヴィ、セイチェル・ガブリエル、フランシス・ギナン、デイモン・ガプトン、サマー・ビシルなど。オリジナルは、アメリカのニコロデオン制作のTVアニメ「アバター 伝説の少年アン」。日本版のサイトはこちら! → 「アバター 伝説の少年アン」 オフィシャルサイトオリジナルタイトルの“アバター”は、さすがに映画版では使えなかったですね。(笑)これまでシャラマン監督が手掛けてきた「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」「レディ・イン・ザ・ウォーター」「ハプニング」などとは指向を変え、アニメを基にしたファンタジーということで期待と不安が入り混じっていました。(笑)今日は3Dの日本語版上映で、入場時に3D用のメガネ(回収なし用)とマスコミプレス(たぶん)をもらいました。そして、まず最初に、同じく今日の夕方、ららぽーと豊洲にて行われていたジャパンプレミアイベントの模様(録画)がスクリーンに映し出されました。書家の紫舟さんのパフォーマンスに始まり、PR来日したシャラマン監督をはじめ、デヴ・パテル、ニコラ・ペルツ、ジャクソン・ラスボーンが登場しました。さらにスペシャルゲストとしてサッカー日本代表の長友佑都選手が登場しました。火の国の反乱に気、水、土の国が対抗するという物語にちなんで、巨大な火柱をキャスト陣が太鼓を叩いて“防戦”するという1億円かけられたド派手な演出もあり、幸い昨日のようなゲリラ豪雨に見舞われず、無事イベントは終わったようです。さらに、こちらの会場では<超>日本語吹替え版を監修したゲームプロデューサーのシブサワ・コウ氏が登場しインタビューがあり、その後本編の上映が始まりました。少年のアンが主人公になっていますが、全体的にはダークな感じで描かれていて、予備知識がある程度ないと、ややストーリー展開がわかりにくいかも知れません。3Dはそれほど飛び出す感も奥行き感もなく、2Dでも十分楽しめると思います。“氣・水・土・火”という要素を描いているだけに、映像はすごく迫力があり、特にアンによる“氣”“水”の技は、見ごたえがありました。ハリウッド映画でありながらアジア色が強く、いろいろな作品のテイストがあちらこちらのシーンでいっぱい感じられました。あの終わり方からすると、続編狙いがありありになっています。(苦笑)あどけなさが残るアン役のノア・リンガーくんは今作でデビューした新人です!少し前に、ウェブでマツジュン(嵐の松本潤さん)似という記事を読んだせいか、ずっとノアくんがマツジュンに見えてしまって何だか可笑しかったです。(笑)それはともかく、全米テコンドー協会に属し、黒帯第一級を持ち、テキサス州での年齢別グループの中で4つのタイトル保持者だけに、その技はすごかったです!共演キャストでは、いろいろな作品で活躍しているベテランのクリフ・カーティスと、アカデミー賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテル、「トワイライト」シリーズのジャスパー役で人気を得たジャクソン・ラスボーン、「君のためなら千回でも」などのショーン・トーブくらいしか知りませんでした。今作のお笑い担当はジャクソンが扮したサカで、序盤に笑わせてくれています。またデヴが扮したズーコは悪役という立ち位置ですが、どこか憎めないキャラでした。エンドロールが途中で切られたかと思ったら、ららぽーと豊洲でのイベントを終えたシャラマン監督、デヴ・パテル、ニコラ・ペルツ、ジャクソン・ラスボーンが登場し、それぞれからコメントがあり、とにかくシャラマン監督がよくしゃべること!(笑)舞台挨拶が終わり、会場のドアを出たらジャクソンとニコラが出てくるところで、30cmくらいの距離で素敵な2人の笑顔を見ることができました。さらにエレベーターを降りた1Fのところで、シャラマン監督が何人かのファンのサインや写真に応えていて、その横のガードさんがいるところをデヴが通りかかり、思わず“デヴ!”って声を掛けて手を出したら、優しく握手をしてくれました!いろいろ嬉しいこともありましたが、19:30開始が15分くらい遅れで始まり、イベント映像やインタビューもあって、結局終わったのが22:30くらい・・・。本編は1時間43分だったのですが、さすがに、今日は疲れちゃいました。7月17日より、全国ロードショー公開されます。(3D版/2D版同時公開)「エアベンダー」 オフィシャルサイト
Jul 6, 2010
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1983年~1987年に全米で放送された人気TVドラマシリーズ「特攻野郎Aチーム」が、20年以上もの時を経て、新キャストによって映画化されたド派手なアクションドラマです。 “デカいこと ヤローぜ。”原題は、“THE A-TEAM”。≪ストーリー≫リーダーのハンニバル、部下のフェイスマン、B.A.、マードックの4人は、特殊部隊のメンバーから結成され、“Aチーム”と呼ばれていた。数々のミッションを遂行してきたAチームだったが、イラクで何者かの謀略によって、無実の罪で逮捕され軍法会議にかけられ、それぞれ別の刑務所に収容される。しかし、半年後、ハンニバルが脱獄に成功し、次々と部下3人を助け出す。逃亡者でありながら復活したAチームは、無実の罪を証明するために、ハンニバルが考えた荒唐無稽な作戦のもと、さまざまな追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕へと迫っていくのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はジョー・カーナハン、製作はリドリー・スコット、トニ・スコット、ジュールズ・ダリー、スティーヴン・J・キャネル、アレックス・ヤング、イアイン・スミス、スパイク・セルディン、脚本はジョー・カーナハン、ブライアン・ブルーム、スキップ・ウッズ、撮影はマウロ・フィオーレ、キャラクター創造はスティーヴン・J・キャネル、音楽は。≪キャスト≫ハンニバルにリーアム・ニーソン、フェイスマンにブラッドリー・クーパー、B.A.にクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、マードックにシャールト・コプリー、他にパトリック・ウィルソン、ジェシカ・ビール、ヘンリー・ツェーニーなど。“日本最速試写会”ということで六本木にある20世紀FOXさんの試写室で観てきました。入場時にマスコミ用プレスもプレゼントして頂き、音響もすごく良くて満喫できました!全米に限らず、日本でも人気を博したTVシリーズで、TVで再放送された時に観ました!「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」のジョー・カーナハン監督がメガホンを執り、プロデューサーにはリドリー&トニ・スコット、そして、大好きなリーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパーの2人がキャスティングされ、すごく楽しみにしていました。オープニングからカッコよく、タイトルが出てくるまでがやや長めになっていました。物語は8年前に遡り、ハンニバルがフェイスマンのピンチを救うところから始まり、その途中でハンニバルはB.A.と、さらに病院でマードックと出会います。その後、特殊任務を遂行し輝かしい戦歴を刻んできたAチームの4人でしたが、ある情報から秘密任務を成功させた後、それが仕組まれた罠で逮捕されてしまいます。オリジナルの良さを上手く組み込みながら、現代版の新しい“Aチーム”が誕生しています。最新機器を使ったハイテク戦あり、ド迫力な戦闘シーンあり、巧みな頭脳戦ありと、見どころいっぱいで、最初から最後まで目が離せないストーリー展開でした。もっと悪ノリした内容かと思っていたのですが、しっかりとしたドラマになっていて、もちろん笑えるところも入れつつ、アクションいっぱいですごく楽しめました。リーアム・ニーソンは「96時間」でも見事なアクションをこなしていましたが、今作でも頭脳派でありながら戦術に長けたリーダー、ハンニバルが似合っていました。オリジナルのハンニバルのトレードマークの葉巻をくわえ、髪もグレーに・・・。(笑)完全なひいき目ですが、どんな役でも似合ってしまう本当に素敵な俳優さんです!ブラッドリー・クーパーはオリジナルのフェイスマンよりも野性味が溢れていますが、色男キャラをあちらこちらで活かしつつ、ジェシカ・ビール扮する国防総省大尉との、ある関係性もストーリーの中で描かれています。シャールト・コプリーは「第9地区」の主人公ヴィカス役で一躍有名になりました。今作ではかなりアブナイ感じのマードック役で、撮影中もアドリブだらけだったとか・・・。(笑)「第9地区」とは全然違った役ですが、小ネタでいろいろ笑わせてくれています。コプリー自身、子供時代に大好きだった番組で、中でも今回演じたマードックが、1番のお気に入りキャラだったそうで、今作の出演は願ったり叶ったりだったそうです。4人の中では無名とも言えるB.A.役のクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンは、日本のプライドにも参戦したことのある、FCの元ライトヘビー級チャンピオンで、これまでにTVドラマや映画にいくつか出演していますが、大作出演は今作が初めてで、オーディションによって監督の目に留まり、大役を得たそうです!オリジナルよりもちょっと心優しい(?)B.A.を好演していました。謎のCAI捜査官リンチ役のパトリック・ウィルソンがいい味を出しています!オリジナルのメインキャストは、ジョージ・ペパード、ダーク・ベネディクト、ミスター・T、ドワイト・シュルツで、日本語吹替えを担当されたのは、羽左間道夫さん、安原義人さん、飯塚昭三さん、冨山敬さんというベテラン揃いでした。そして、今作の日本語吹替版に、ジェラルド・マクレイニー扮するハンニバルの親友モリソン役で羽左間道夫さんが参加されているそうです!他の日本語版声優キャストでは、ハンニバルを菅生隆之さん、フェイスを堀内賢雄さん、B.A.を乃村健次さん、マードックを多田野曜平さんが吹替えているそうです。実は今作で、カーナハン監督自身、ラストシーンにエミー賞受賞作の大ヒットドラマの主役が、さらにエンドロール後のシーンでは、ついに“あの人”までもがカメオ出演で登場しています!何となく続編もあるかも~~!っていう匂いも残しつつ終わっているような・・・。(笑)8月20日(金)より全国ロードショー公開されます。(昨日、8月14日、15日に先行ロードショー公開が決まったそうです!)「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」 オフィシャルサイト
Jul 3, 2010
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アカデミー&グラミーをW受賞者のシェールと世界の歌姫クリスティーナ・アギレラが全米で11月24日に公開される「BURLESQUE」!邦題が「バーレスク」に決まり、日本公開が12月18日に決まりました。今作は“バーレスク・クラブ”というエンタテインメントクラブが舞台になっていて、そこは、セクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げている大人の世界・・・。物語は、クリスティーナ・アギレラが扮するアリ・ローズが、歌手になる夢を追いかけて、シェール扮するテスが経営するロサンゼルスの“バーレスク・クラブ”で働きはじめ、やがてアリの抜群の歌唱力とダンスの才能が話題となっていく・・・というものです。下記オフィシャルサイトで予告編がご覧になれます。「BURLESQUE」 オフィシャルサイト (アメリカ版)監督は、俳優として映画やTVドラマで活躍しているスティーヴ・アンティンで、今作が監督2作目となり、脚本も兼ねてかねています。共演は、スタンリー・トゥッチ、クリステン・ベル、カム・ジガンデイ、エリック・デイン、ピーター・ギャラガーなど。圧倒的なパフォーマンス力を活かしているクリスティーナ・アギレラは映画初出演で、一方のシェールは、「二人にクギづけ」(2003年)以来、7年ぶりの映画出演です。特に、クリスティーナ・アギレラの大ファン・・・・・というわけではないのですが、映画の中でどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか期待大です。それにしても、いつまでもお若いシェールにも驚かされます!スタンリー・トゥッチは、またまたお似合いの役どころのようで楽しみです。「シカゴ」「NINE」のようなステージが“バーレスク・クラブ”で見られそうで、ミュージカル部分はもちろん、ドラマの展開も楽しみな作品です!
Jul 1, 2010
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