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スターを夢見るヒロインとショー・クラブの再生を目指す人々が織りなす人間模様を華麗なステージ・パフォーマンスとともに描くエンタテインメント・ミュージカルです。 “この声で、夢への扉を開けてみせる。”原題はそのまま、“BURLESQUE”。≪ストーリー≫かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”。しかし今は、客足が衰えて経営難に陥り、伝説のスターにして現オーナーのテスは、元夫で共同経営者のヴィンスから紹介された不動産業のマーカスに買い取りを迫られ、舞台監督のショーンに励まされ金策に走るが、銀行から融資も断られ打つ手を無くしていた。そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見てロサンゼスへとやって来たアリ。アリは、偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われ、バーテンのジャックと出会い、半ば強引にウェイトレスとして雇ってもらえることになり、ステージに立つチャンスを狙う。やがて、欠員ダンサーの代わりにステージに出られることになったアリは、ある時、並外れた歌唱力がテスにも認められ、ついにスターへの階段を上り始めるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はスティーヴン・アンティン、製作はドナルド・デライン、製作総指揮はステイシー・コルカー・クレイマー、リサ・シャビロ、撮影はボジャン・バゼリ、プロダクションデザインはジョン・ゲイリー・スティール、衣装デザインはマイケル・カプラン、編集はヴァージニア・カッツ、音楽はクリストフ・ベック、音楽監修はバック・デイモン。≪キャスト≫テスにシェール、アリにクリスティーナ・アギレラ、ショーンにスタンリー・トゥッチ、マーカスにエリック・デイン、ヴィンスにピーター・ギャラガー、ジャックにカム・ジガンデイ、他にクリステン・ベル、ジュリアン・ハフ、アラン・カミングなど。予告編を観た時からトリ肌もの&期待いっぱいで、早く観たいと思っていました。言うまでもなく、アリに扮したクリスティーナ・アギレラは、4度のグラミー賞を受賞し、全世界で3,000万枚ものトータルセールスを記録する歌姫として大成功しています。そのクリスティーナが映画初出演にして、今作で素晴らしいパフォーマンスを披露し、グラミー賞とアカデミー賞を受賞している大ベテランのシェールと主演を張っています。今作はミュージカル・・・とは言っても、セリフを歌ってしまう系ではありません。(笑)“バーレスク”はセクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のクラブ。ストーリーはさておき、とにかく数々のステージシーンは最高で目が釘付けになりました。クリスティーナの幅広い歌の数々はとってもキュートでダンスも見せ場がいっぱいで、スリムな体のどこからあんなにもパワフルなボーカルが生まれるのか不思議なくらいです。メイクや衣装によって、まったく違った印象になる“変身”ぶりも楽しかったです。そして、大ベテランのシェールのボーカルも迫力があってすっかり魅了されました。特に終盤の“You Haven’t Seen The Last Of Me”に圧倒されました!他にも、クリステン・ベルも歌とダンス(たぶん吹替えなしかと・・・)を披露していたり、大好きなスタンリー・トゥッチが今作でもいい味を出して作品をビシッと盛り上げていたり、ジャックに扮したカム・ジガンデイも、アリを支える友達からやがて惹かれていくという、「トワイライト~初恋~」とは全く違った役で、シリアスとコミカルな両面を魅せていたり、エリック・デイン、ピーター・ギャラガーと、TVドラマで活躍しているお2人も出演していて、魅力的なキャストによって、たくさんの見どころがある作品に仕上がっています。華麗な“バーレスク”のステージを観るだけでも価値のある作品だと思います! (=^ ^=) ♪12月18日より全国ロードショー公開されます。「バーレスク」 オフィシャルサイト
Nov 30, 2010
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毎年、ユニークな選出で注目されているスティーヴン・キング氏が選んだ、“2010年 映画年間ベストテン”が発表されました。 (=^ ^=) ♪1位には、スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」を「クローバーフィールド」のマット・リーヴス監督がハリウッドでリメイクした「Let Me In」が選ばれました。2位にはベン・アフレックによる監督2作目となった「ザ・タウン」、3位には「インセプション」、4位には「ソーシャル・ネットワーク」、5位にはマット・ディロン、ヘイデン・クリステンセン、ポール・ウォーカー、クリス・ブラウンら豪華キャストで描いたクライム・アクション「Takers」。8位の「Monsters」は、NASAが宇宙から持ち帰った生命体サンプルがメキシコで拡散し、大規模な“汚染ゾーン”の封鎖が行われてから6年後を舞台に描く、「第9地区」に続く新たな低予算SFの話題作です。 1位 「Let Me In」 2位 「ザ・タウン」 3位 「インセプション」 4位 「ソーシャル・ネットワーク」 5位 「Takers」 6位 「キック・アス」 7位 「スプライス」 8位 「Monsters」 9位 「Jackass 3D」 10位 「グリーン・ゾーン」この中で、「インセプション」と「グリーン・ゾ-ン」は私も大好きな作品になりました。来年公開予定の、全米で大ヒット中の話題作「ソーシャル・ネットワーク」(1月15日公開)と「ザ・タウン」(来年2月5日公開)は、絶対に観てみたいです。あと「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」で若き日のジョン・レノンに扮したアーロン・ジョンソン主演の「キック・アス」(12月18日公開)も気になっています!(笑)
Nov 27, 2010
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12月10日から日本で公開される「ロビン・フッド」のプロモーションのため、主演のラッセル・クロウと共演のケヴィン・デュランドが来日しました!11月24日にザ・リッツ・カールトン東京で記者会見が、翌11月25日には、TOHOシネマズ六本木ヒルズでジャパンプレミアが開催されました。記者会見で、8年ぶり2度目の来日となったラッセルは、「思ったよりも時間がかかってしまったけど、また日本に来ることができて嬉しい。」と笑顔を見せ、「結婚して、2人の子どもの父親になったことは人生の中で一番素敵な経験だった。 妻(ダニエラ・スペンサー)とは前から友人で、1989年に出会い、2003年に結婚した。 ハネムーンで授かったチャールズはもうすぐ7歳。テニソンは4歳だ。 彼らが同じような仕事に進むかどうかは気にしてない。 僕自身、父親のあるべき姿でいようと思うし、子どもたちから教わることも多い。」とすっかり良きパパ、良き夫となり、幸せいっぱいのご様子で、ケヴィンに対して、「彼は最近結婚したばかりで、東京に滞在中、『そろそろ子供を作っても良いんじゃない』 って勧めているけど、ケヴィンよりも奥様を説得しないといけないな。(笑)」と話し、会場を笑わせました。今作のために肉体改造をしたというラッセルは、「役柄によってアプローチを変える。 今回は肉体的な準備のために6ヶ月間、トレーニングをした。 役柄のための肉体作りはとても好きだけど、 実は日常生活でのワークアウトはほとんどしない。 しかし、年齢と共に大変になっていて、傷も数多く抱えている。 アキレス腱、すね、腰、肋骨、首・・・左肩は2度も手術した。 まあ、『ロビン・フッド』の撮影後12ヶ月間ワークアウトはしてないけど、 また戦士役が来たらやるだろうね。」と伝説の弓の名手を演じるために、けがが絶えなかったことを話しました。これまで幾度となく映画化されてきた「ロビン・フッド」への取り組みについて、「子どもの頃からロビン・フッドの神話は大好きだった。 今回、プロデューサーから『ロビン・フッド』を題材に作られた既存の作品の中で、 論理的に納得の行く質の良い作品はあるかと問われたのがきっかけだった。 歴史的に考えても、個人の1人の人生としても、 彼がなぜレジスタンスの精神になったのかを描かれている作品がない。 彼はどこからやって来たのかを自分たちなりに説明しようとした。 そして、それを大きなキャンバスの中に描ける監督はリドリーしかいないと思った。」と振り返り、「グラディエーター」でもコンビを組んだリドリー・スコット監督について、「稀代のビジュアル・アーティストだと思っている。 彼の作品には宗教的、精神世界的な大きな画が隠されている。 アーティストである監督が『もう少し青がほしい』と言った時に、 出来るだけ青をもたらすことが出来るように努力する、それが自分の役どころだ。 作品に関わったスッタフやキャスト全員が持てるもの全てを捧げ、 大きな愛情を持って作った。」と笑顔で作品をアピールしました。一方のケヴィンは、「ある種の師弟関係で結ばれていると思う。共演するたび、学ぶことが多いんだ。 高い集中力で役に入り込むと同時に、周囲に気配りもしてくれる頼れる存在だ。」と兄貴分のラッセルに向かって最敬礼し、さらに、「どれだけ多くのスタッフ、キャストがいても動揺することなく冷静であり続ける。 だから、役者も心からすべてを出し切ろうと思えるんだ。」とスコット監督との現場を振り返っていました。8年ぶり2度目の来日となったラッセルは、前日に原宿のキデイランドに行き、「2人の息子(6歳、4歳)にクリスマスプレゼントをいっぱい買ったけど、 説明書が日本語だから上手く組み立てられるかな。」と父親らしい顔を見せていました。ジャパンプレミアの舞台挨拶に登場したラッセルは、「本当に東京はファンタスティック! 3日間ほどの滞在だったけど、いろいろ歩き周って素晴らしかったので、 次回はぜひ家族で来て、子どもたちにも日本の文化を経験して欲しい。」とコメントし、今回が初来日となったケヴィンは、「ラッセル、そして日本のみなさんと最高の時間を過ごすことができた。 明日、カリフォルニアに帰らなければならないなんて、寂しいけど、 温かく迎えてくれてありがとう。」さらに、ロビン・フッドの戦友リトル・ジョンに扮したケヴィンは、「この作品への取り組みは自分にとってとても素晴らしい経験となった。 撮影の最終日はまるで自分の人生のハイライトのようで、 本当に悲しい気持ちになってしまったんだ。」と撮影の想い出を語りました。5月から今作のプロモーションツアーを行ってきたラッセルは、「『ロビン・フッド』は自分の人生の内、4年もかけて作った作品。 プロモーションで世界中を周ってきて、最後に日本で終わるのは一抹の寂しさもある。 皆さんには早く観てほしいという気持ちで、できれば第2章、つまり続編を作って また数年後には皆さんにお目にかけたいと・・・。」と締め括り、会場からは盛大な拍手が沸き起こりました。共演キャストも豪華&実力派揃いで、公開が待ち遠しいです! (*^ ^*) ゞ「ロビン・フッド」 オフィシャルサイト
Nov 26, 2010
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突然命を狙われる身となった元スパイの夫と、幸せな結婚生活が一転し、騒動に巻き込まれる妻の、運命の行方を描いたアクション&ラブコメディです。 “恋は撃たれるほど強くなる。”原題は、“KILLERS”(“KISS&KILL”)。≪ストーリー≫過保護な両親に育てられた世間知らずなお嬢様のジェン。両親と南フランス旅行に来たジェンは、ハンサムな青年スペンサーと出会い、互いに惹かれ合った2人は恋に落ち、間もなく結婚することになる。それから3年、幸せな結婚生活を送っていたスペンサーとジェンだったが、ある日、ジェンが帰宅した時、スペンサーが男と激しい格闘を繰り広げていた。実は、スペンサーは元CIAの凄腕スパイで2000万ドルの懸賞金を懸けられ、命を狙われる身となっていたのだった。混乱するジェンもスペンサーと一緒に追っ手から逃走するハメになり、2人は数々のピンチに見舞われていくのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はロバート・ルケティック、製作はスコット・アヴァーサノ、アシュトン・カッチャー、ジェイソン・ゴールドバーグ、マイク・カーツ、製作総指揮はクリストガー・プラット、チャト・マーティング、ウィリアム・S・ビーズレイ、ジョシー・ローゼン、ピーター・モーガン、マイケル・パセオネック、ジョン・サッキ、脚本はボブ・デローサ、T・M・グリフィン、撮影はラッセル・カーペンター、プロダクションデザインはミッシー・スチュワート、衣装デザインはヨハンナ・アルガン、編集はリチャード・フランシス=ブルース、音楽はロリフ・ケント、音楽監修はロレイシー・マクナイト。≪キャスト≫スペンサーにアシュトン・カッチャー、ジェンにキャサリン・ハイグル、ジェンの父にトム・セレック、ジェンの母にキャサリン・オハラ、他にキャサリン・ウィニック、リサ・アン・ウォルター、ロブ・リグル、アレックス・ボースタイン、ケヴィン・サスマン、ケイシー・ウィルソンなど。「キューティ・ブロンド」「ラスベガスをぶっつぶせ」「男と女の不都合な真実」など、ラブコメ作品を手掛けているルケティック監督ということもあって楽しみにしていました。サスペンスの要素も組み込んでいますが、やはり笑えるところが満載で面白かったです!スペンサーの命を狙う敵が次々に現れ、ドタバタしつつもラストには意外な展開が・・・。(笑)今作のプロデューサーも兼ねているアシュトンはラブコメ作品への出演が多く、30も過ぎたことだし、ぜひ今後はシリアス作品にも出演して欲しいなあと・・・。キャサリンもラブコメ続きで、来春に日本でも公開される「かぞくはじめました」もジョシュ・ディアメル、ジョシュ・ルーカスと共演のコメディものです。アクションあり、笑いあり、デートムービーとしてオススメの作品です。12月3日より全国ロードショー公開されます。「キス&キル」 オフィシャルサイト
Nov 25, 2010
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ヴァンパイアと女子高生との禁断の恋を中心に繰り広げられるファンタジー・ロマンス。世界的に大ヒットした“トワイライト”シリーズの第3弾です。 “戦う、愛のために ―― ”原題は、“THE TWILIGHT SAGA : ECLIPSE”。≪ストーリー≫高校卒業が間近となったベラは、エドワードからプロポーズされ、早くヴァンパイアに生まれ変わりたいという思いを強くしていた。一方エドワードは、ベラに少しでも長く人間としての人生をと考えていた。そんな中、シアトルでは、死者や行方不明者が続出する事件が発生していたが、人間から転身したばかりの獰猛なヴァンパイア“ニューボーン”の仕業だった。また、エドワードに恋人を殺されたヴァンパイアのヴィクトリアが復讐に現われる。やがて、“ニューボーン”がベラの命を狙い来るという未来を予知したカレン家は、ベラを想い続けるジェイコヴら宿敵のオオカミ族と手を組むのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はデヴィッド・スレイド、製作はウィク・ゴッドフリー、カレン・ローゼンフェルト、製作総指揮はマーディン・ボーウェン、グレッグ・ムーラディアン、マーク・モーガン、ガイ・オゼアリー、原作はステファニー・メイヤー、脚本はメリッサ・ローゼンバーグ、撮影はハビエル・アギーレサロベ、編集はアート・ジョーンズ、ナンシー・リチャードソン、プロダクションデザインはポール・デナム・オースタベリー、衣装デザインはティッシュ・モナハン、音楽はハワード・ショア、音楽監修はアレクサンドラ・バットサヴァス。≪キャスト≫ベラにクリステン・スチュワート、エドワードにロバート・パティンソン、ジェイコヴにテイラー・トーロナー、ベラの父チャーリーにビリーバーク、ヴィクトリアにブライス・ダラス・ハワード、他にピーター・ファシネリ、ダコタ・ファウニング、エリザベス・リーサー、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ケラン・ラッツ、キャメロン・ブライト、アナ・ケンドリック、サラ・クラーク、グザヴィエル・サミュエルなど。本編前に、1作目と2作目のストーリーを超簡単に3分くらいにまとめた映像が、日本語吹替版で、3作目で担当した上戸彩さん&成宮寛貴さんの吹替えで流れました。さすがに、これだけじゃまったくこれまでの2作の内容は掴めないと思います。(苦笑)3作目から観て気に入った方は、ぜひ1、2作目をちゃんとご覧になった方が・・・。などと言っている私も、1作目は試写会で観ましたが、実は2作目は観てなくて、TVオンエアで1&2作目を合わせた「トワイライト 特別編」を観たわけです。(笑)吹替えのウェンツ君はまあまあ良かったけど、ベラ役の吹替えは残念な感じでした。最新技術を駆使した映像は見ごたえがありましたが、ストーリー展開に関しては、いかにもティーンエイジャー向けで、映画としてはもの足りなさを感じました。危険が迫っているかと思えば、次の瞬間、ノンビリとした甘~いシーンになったり、ベラと父親とのあの意味のない会話や、ツッコミたくなるところもいっぱいで、予算の問題は別にしたら、TVシリーズで制作してもいいくらい!ベラのエドワードとジェイコヴに対する気持ちもいかがなものかと・・・。もちろん、主役3人のファンにはたまらないでしょうね。(笑)エドワードの白塗りフェイスは相変わらずやや違和感があり、そんなヴァンパイア族の中で、アリス役のアシュリー・グリーンやロザリー役のニッキー・リード、敵対するヴィクトリア役のブライス・ダラス・ハワードなど、やはり女性陣がすごくきれいでした!男性陣ではジャスパー役のジャクソン・ラスボーンが今作では印象に残りました。ジャクソンは「エアベンダー」のプロモーションで来日した時も元気いっぱいでしたが、今作ではジャスパーの過去が描かれているところもあり、表情豊かに演じていました。制作当初は3部作と言われていましたが、世界的に大ヒットしたこともあり、シリーズがまだまだ(なのでしょうか?!)続きそうです。4作目「Breaking Dawn (原題)」はパート1、パート2の2部作で、2011年、2012年にそれぞれ全米公開される予定になっています。ジューン役のダコタ・ファニングは今作でもあまり活躍というか登場シーンがなく、4作目にも出演予定になっているので、たくさん出番があるよう期待しています!11月6日より全国ロードショー公開されています。「エクリプス/トワイライト・サーガ」 オフィシャルサイト
Nov 24, 2010
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「24」ファイナルシーズンのプロモーションのため来日したキーファー・サザーランド!11月16日、六本木にある東京ミッドタウン内のホールで、ファン24人を招待して、“ファン感謝祭”(兼記者会見?)が行われました!「昨日着いたばかりで、前回と違うこの辺りのホテルに泊まっている。 実は夕べ、1人で歩いて店に入りました。 アメリカから持ってこなかった髭剃りクリームと剃刀を調達しようと思って。 日本語を話せないでいたら、僕だと知らない人が助けてくれて調達できた。 また日本の人の心の優しさに触れた気がしました。 1人で買い物ができる外国は他にいないんじゃないかな? 日本人の優しさを感じました。」というプチハプニングなエピソードを話し、「“24”を8シーズンも製作することができ、自分のキャリアにとっても、 人生にとっても大切な仕事となりました。 海外での成功の大きなきっかけになったのが、実は日本での成功でした。 日本を取っ掛かりにして、アジアにも24を広く広められました。 どうもありがとうございます!」と日本での「24」ブームに感謝の言葉があり、「シーズン5、6、7とジャックを取り巻く世界が、暗い闇の世界に行ってしまいました。 娘に出来なかったことを孫にしてあげたかったというところからシーズン8がスタートし、 話が進んでいくにしたがって、ご想像通り、あまりいい方向にはいかなくなって(笑)。 ジャックの内面みたいなのを皆さんに見ていただけるはずです。」とファイナルシーズンについてアピールしました。ついにシリーズも最終回を迎えたことについては、「自分の人生の原動力というか、“24”があったからやってこれたところもあります。 シリーズに『さよなら』をすることが悲しかったというよりは、 TVシリーズを一緒に作ってきてくれたクルーとの別れが辛かったです。」と語り、クランクアップした時の気持ちを尋ねられると、「長い答えになってしまいます。」と苦笑いしつつ、「1~8まで同じクルーでやってきて、その間、16組のカップルが結婚し、 30人の子供が生まれ、その全ての瞬間に立ち会ってきました。 家族以上の家族です。 最後にみんなの前で何か言わないと、と思って話していたら、 クルーの1人と目が合い、その瞬間涙が出て、下を向いて隠しました。」と当時を思い出しながら話したそうです。「24」の映画化に向けて動いているという新情報については、「TVシリーズが続いている間は、映画を作ることは考えていなかったんですが、 作る方向で動いています。 当然ながら、24時間のリアルタイムじゃなくなって、2時間くらいになると思うので 脚本家はホッとしているはずです(笑)。 例えば今までならアメリカから日本に行く・・・なんて不可能だったけど、 映画ではいろいろできると思います。 ドラマとは違う面白さがそこで生まれてくるんじゃないかな。 でも同じなのはみなさんの期待通り、ジャックがひどい状況に追い込まれるってこと。 楽しみにしていてください!」と話し、ジャックという男の魅力について、「どんな文化、どんな言葉を話す方にも共感してもらえるキャラクター。 グレーな部分で頑張っているその姿が視聴者の共感を得る。 例えば仕事と家庭の板挟みになり、大統領を守ろうとして妻を死なせてしまうとか・・・。 その姿はどんな文化、言葉の国の人も、共感するんじゃないかな。 僕も役者として、そこが魅力だと思って演じてきました。」招待されたファンの中から、キーファーさんが抽選したファン1人に、サイン入りの特製パネルをプレゼントしたり、他のファンのサインに応じたり、とても和やかな雰囲気だったようです。映画版「24」の撮影は来年からになりそうなので、公開は早くても来年中?!どんな結末で描かれるのか、楽しみに待っていたいと思います!ジャパンプレミアが開催されて、また来日してくれるといいなあ。
Nov 16, 2010
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11月5日、とても魅力的な名女優のジル・クレイバーグさんが亡くなられました。66歳でした。ご主人で脚本家のデヴィッド・レーブ氏が、コネティカットの自宅で家族に看取られながら静かに息を引き取ったというコメントを出しているそうです。21年もの間、慢性リンパ性白血病と闘ってきたそうで、全然知らなかったので本当に驚きました。レーブ氏は、葬儀は執り行わず、代わりに半年後に追悼式を開くということを発表しています。≪プロフィール≫1944年4月30日、ニューヨーク市出身。サラ・ローレンス大学在学中に女優を志望し、ボストンの劇団に所属。1960年代に多くのブロードウェイの舞台に立ちました。ブライアン・デ・パルマ監督の「御婚礼/ザ・ウェディング・パーティー」(日本未公開)で1969年にスクリーンデビュー。「面影」(1973)、「おかしなおかしな大泥棒」(同年)、「大陸横断超特急」(1976)、「タッチダウン」(1977)など、数多くの映画に出演。アラン・ベイツと共演した「結婚しない女」(1978)でアメリカとイギリス両方のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。「結婚ゲーム」(1979)で2度目のアカデミー賞主演女優賞にノミネート。その後、映画、TVドラマ、TV映画で活躍し、人気TVドラマ「アリー・my・ラブ」のシーズン3と4でアリーの母親ジーニー・マクビール役でゲスト出演。他に「ザ・プラクティス」「NIP/TUCK」などの人気ドラマにも多数出演。最近は、2007年から全米で始まったTVドラマ「ダーティ・セクシー・マネー」でドナルド・サザーランド扮するトリップ・ダーリングの妻レティシア役でレギュラー出演し、同番組は、2009年3月にシーズン2で終了しています。映画では、エドワード・ズウィック監督、ジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイ共演のコメディ「ラブ・アンド・アザー・ドラッグス (原題)」が今月24日に全米公開予定で、残念ながら、公開を前にして亡くなられてしまいました。また、来年3月13日に全米での公開が決まっているポール・フェイグ監督の新作コメディ、「Bridesmaids (原題)」が、おそらく最後の出演作かと・・・。ご主人のレーブ氏は、トム・クルーズ主演「ザ・ファーム/法律事務所」や、ケヴィン・スペイシー、ショーン・ペン共演の「キャスティング・ディレクター」などの脚本を手掛けています。またお2人の間には、28歳になるお嬢さんのリリィさんと24歳になる息子のマイケルくんの2人のお子さんがいて、リリィさんは女優としてTVドラマや映画に出演しています。かなり前のことですが、「結婚しない女」をTVで観た時にジル・クレイバーグのことを知り、女性の生き方や恋愛模様、そして今でもテーマ曲のあのメロディがとても印象に残っています。心よりご冥福をお祈りいたします。
Nov 6, 2010
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ロバート・ダウニー・Jr.とザック・ガリフィナーキス共演、トッド・フィリップス監督の新作コメディ「DUE DATE」の日本での公開日と邦題が決まりました! (=^ ^=) V決まった邦題は、「デュー・デート ~出産まであと5日! 史上最悪のアメリカ横断~」、そして、来年1月22日にシネセゾン渋谷、新宿武蔵野館などで公開されます。大ヒットしたフィリップス監督の「ハング・オーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」にあやかった邦題に決まったようで、“史上最悪 ”シリーズになっています。(苦笑)まだ、日本版のオフィシャルサイトはありませんので、予告編は下記サイトで!「DUE DATE」 (アメリカ版)「DUE DATE」 (Yahoo! Movies) (英語)
Nov 5, 2010
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往年の名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の初の実写版として映画化された作品です。 “必ず、生きて還る。”≪ストーリー≫正体不明の敵ガミラスが地球への侵攻を開始し、世界各国の全防衛軍が壊滅し、無数の遊星爆弾によって攻撃されたことにより人類の大半は死滅してしまった。5年後の2199年。地球は遊星爆弾の放射能で汚染されてしまい、滅亡の時を迎えようとしていた。わずかに生き残った人々は地下で暮らし、その中に古代進の姿もあった。元エース・パイロットだった古代は、家族を失った哀しみから立ち直れずにいた。そんなある日、銀河系の彼方、14万8千光年先にある惑星イスカンダルから、通信カプセルが地球に落下し、その中には放射能を浄化できる装置がイスカンダルには存在するという情報が入っていた。人類にもたらされた最後の希望に向け、地球防衛軍は宇宙戦艦ヤマトをイスカンダルへと派遣することになり、古代も復帰を決意するのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・VFXは山崎貴、原作は西崎義展、脚本は佐藤嗣麻子、音楽は佐藤直紀、主題歌はスティーヴン・タイラー “LOVE LIVES”。≪キャスト≫古代進に木村拓哉、森雪に黒木メイサ、真田志郎に柳葉敏郎、島大介に緒形直人、徳川機関長に西田敏行、佐渡先生に高島礼子、古代守に堤真一、沖田十三に山崎努、他に橋爪功、池内博之、マイコ、矢柴俊博、波岡一喜、三浦貴大、斎藤工など。 “救えなかった父と母、そして、戦火に散った兄に誓う。 今度こそ地球を守りぬく・・・たとえ、この命にかえても。”ストーリーはほぼ1977年に製作されたオリジナル版アニメ「宇宙戦艦ヤマト」と同じで、佐渡先生が女性になっていたり、森雪がたくましくに描かれていたり、キャラクター設定など、オリジナル版からいくつかアレンジされている点もありました。VFXでは、さすが山崎監督という感じで見どころがいっぱい散りばめられています!キャストも沖田艦長役の山崎努さんをはじめ、実力派キャストの方々が顔を揃えていて、主演の木村拓哉さんをしっかりサポートしていて、それぞれのキャラクターが魅力的で、愛や正義といったドラマも見ごたえがありました。ストーリー展開では、多少ツッコミたくなるところもありましたが、そこはアニメが基だし、夢と希望に溢れた冒険ドラマなので、気にしないことにしたいと・・・。 (=^ ^=) ♪そうそう、ファンの間でデスラー総統を実写版で誰が演じているのか話題になっていますが、想定外(?!)の意外な姿で登場し、たぶん声を聴けば“あの人”とわかると思います。エンドロールで流れるスティーヴン・タイラーの“LOVE LIVES”はかっこいいです!ですが、曲調と声の感じから、「アルマゲドン」的なイメージと重なっちゃいました。(苦笑)ちょっと難点だったのは、席が2階でスクリーンから遠かったのと、ホールの音響のせいか、音が割れる&響く感じで、戦闘シーンなどでセリフが聴き取れないところが多々ありました。エンドロールで、「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を大ヒットさせたささきいさおさんと奥さまで声優として活躍されている上田みゆきさんのお名前を見つけたのですが、どのシーンでどんな役だったのかわかりませんでした。 (視力のせいかも・・・。 悲)たぶん、映画館での上映ではそんなことはないと思いますが・・・。 (*^ ^*) ゞ上映後すぐに山崎監督とキャストたちによる舞台挨拶があり、会場は大盛り上がり!!1階の会場席の中央に設けられた特設ステージに、順番に登場した姿は2階席からは見えず、スクリーンの両脇にあるモニターに映し出された映像を見ていました。(苦笑)その後、スクリーンのある舞台に移動しましたが、何せ遠くて肉眼では2cmくらい!?順番にコメントする姿も同じくモニターで見ていたのでTVと変わらない感じでした。(笑)それでも、一応、生で山崎監督、木村拓哉さん、黒木メイサさん、柳葉敏郎さん、緒形直人さん、高島礼子さん、池内博之さん、マイコさん、波岡一喜さん、斎藤工さんらの姿が見られたわけで・・・。もちろん1番人気は木村さんですが、メイサさんファンも多く、歓声が飛んでいました!(余談ですが、当初、某お騒がせ女優さんとメイサさんのどちらかが森雪役になるという時、 某女優さんが“別に・・・”発言など問題になったことからメイサさんに決まりました。 本編を観て確信していますが、森雪役はメイサさんで絶対に正解だったと思います!!)ネットニュースによると、当初マスコミ向けだった完成報告会に、試写会応募から漏れたファン、約300人が招かれ、どうやら上映中に会場となった国際フォーラム内で行われていたようです。完成報告会には山崎努さんも参加されていましたが、舞台挨拶にはいらっしゃいませんでした。(報告会&試写会でのコメントは、TV&ネットニュースを参照くださいますよう・・・。)舞台挨拶でも山崎監督がおっしゃっていましたが、10万通以上の応募の中から招待されたのは、1,900組(3,800名)ということで、本当にすごい倍率で驚きました!また、招待ハガキと指定席券と交換する際に、B4サイズと大型で観音開きになっていて、ツヤツヤとした写真がすごく綺麗&かなりきっちりとした特製プレスシートを頂きました。ファーストシーン、そしてラストシーンはメイサさん扮する森雪の姿が描かれていますが、やはりメインは木村さん扮する古代進で、どこまでもカッコ良くフューチャーされています!往年の「宇宙戦艦ヤマト」シリーズのファンの方はもちろん、いろいろな世代の方、男女問わず、またファミリーで楽しめる作品になっていると思いました。12月1日より全国拡大ロードショー公開されます。 (上映時間は2時間18分)「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 オフィシャルサイト
Nov 1, 2010
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