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人気TVドラマ「LOST」シリーズのソーヤー役で大ブレイクしたジョシュ・ホロウェイが「ミッション:インポッシブル 4 (原題)」に出演することが決まりました~!役柄についてはまだ明かされていませんが、重要な役であることは間違いないと・・・。何となく悪役のような気もしますが、イーサンのチームだとしたらスゴイことになりそ~!(笑)今年5月に、「LOST」は最終シーズン(シーズン6)のオンエアを終えています。ソーヤーのワイルドなイメージが強いだけに、どんなルックスで登場するのかも楽しみです。「M:i:3」の監督(脚本)のJ・J・エイブラムスは「LOST」のプロデューサーで、「M:i:4」でもストーリー(企画)とプロデューサーを務めることになっています。イーサン・ハント役のトム・クルーズをはじめ、おなじみのルーサー役のヴィング・レイムス、そして、3作目から登場したベンジー役のサイモン・ペッグが引き続き出演することになっていて、新キャストとして加わるのは、「ハート・ロッカー」で注目を集めたジェレミー・レナー、「デジャヴ」「プレシャス」などのポーラ・パットン、「ミレニアム」シリーズのジャーナリスト、ミカエル役に扮したマイケル・ニクヴィストらの出演が決まっています。(ちなみに、ポーラ・パットンはイーサンチームの女性工作員役に決まっています。)個人的に気になっているのは、前作からイーサンのチームに参加しているデクラン役のジョナサン・リース=マイヤーズの出演が、まだ“噂”の段階で正式発表に至っていません。同じく、ゼン役のマギー・Qも、まだ出演するかどうか未定のようです。撮影は数週間後から始まる予定で、アメリカ国内、バンクーバー、プラハ、ドバイで行なわれます。監督は、「レミーのおいしいレストラン」でアカデミー賞長編アニメ賞を受賞したブラッド・バード。2011年12月16日に全米公開される予定になっています。
Sep 29, 2010
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「スター・ウォーズ」全6作品の3Dコンバート版を、2012年から順次公開すると、ジョージ・ルーカス監督率いるルーカスフィルムが正式に発表しました。 (=^ ^=) ♪ハリウッド・レポーター誌によると、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」を2012年の初頭に公開した後、エピソード2から6と、公開とは異なるストーリーを追う順番で、毎年1本ずつ、同時期に公開するという、6年越しのプロジェクトになるそうです。配給は、オリジナル版と同じ、20世紀フォックスが手掛けます。1年に1作品というペースの公開スケジュールの背景には、ルーカス監督が望むクオリティの3Dコンバート版を制作するのに、1作品につき最低でも1年の期間が必要という事情があり、ただし、2012年の第1弾の興行成績次第では、スケジュールの再調整も考慮するとか・・・。ルーカスフィルムのスタッフによると、可能な限り全世界同時期に公開したい意向だそうです。「スター・ウォーズ」の大ファンなので、ビックリすると同時にメチャクチャ嬉しいニュースです!2Dでも十分に迫力のある素晴らしい映像なので、3Dになったらどんだけスゴイことになるかと、今から期待&ドキドキでいっぱいです。 (*^ ^*) ゞいろいろな場所で、「スター・ウォーズ」のファンイベントが開かれたり、日本でも人気キャラのダース・ベイダーは、ドコモのCMで渡辺謙さんと共演したり、1977年に1作目の「スター・ウォーズ (エピソード4)」は公開されましたが、今観ても、まったく古い感じがせず、ファンが永遠に増え続けるシリーズだと思います。早速、アメリカのサイトではこんなフォトが公開されています!(笑)
Sep 29, 2010
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フランスの名匠ルイ・マル監督が手掛けた1957年の同名傑作映画のリメイク版です。完全犯罪を目論む愛人関係の男女を軸に、ある出来事をきっかけに破滅を辿ることになる、4人の男女の絡み合う運命を描いた、緊迫感溢れるサスペンス・ストーリーです。 “あの人を殺して、私を奪いなさい。”≪ストーリー≫医療グループの社長夫人の手都芽衣子は、若く魅力的な医師、時籐隆彦と不倫関係に落ち、年の離れた夫を自殺に見せかけ殺害し、2人で逃亡することを企てていた。芽衣子は計画に必要なものをすべて手配し、あとは時籐が実行するだけだった。当日、芽衣子は約束のカフェで待っていたが、時籐はいつまでたっても現れず、苛立つ芽衣子の目の前を、若い女性を乗せた時籐の車が通り過ぎるのだった・・・。≪スタッフ≫監督は緒方明、プロデューサーは小椋悟、原作はノエル・カレフ、脚本は木田薫子、オリジナル脚本はロジェ・ニミエ、ルイ・マル、撮影は鍋島淳裕、特撮監督は尾上克郎、美術は磯見俊裕、衣装は宮本まさ江、編集は矢船陽介、音楽は山本友樹、音響効果は今野康之、主題歌はYUKI “ベッドダイムストーリー”。≪キャスト≫手都芽衣子に吉瀬美智子、時籐隆彦に阿部寛、他に玉山鉄二、北川景子、平泉成、りょう、津川雅彦、柄本明、笹野高史、熊谷真実、田中哲司、堀部啓亮、町田マリー、上田耕一など。初の一般試写会開催にあたり、上映前に緒方監督の舞台挨拶がありました!すごくフランクな方で、映画化までのいきさつや、オリジナルとの違いについて、キャストについてなど、いろいろとお話が聴けてますます楽しみになりました。また、緒方監督から会場のお客さんに向けて、こんな質問もありました。オリジナル版の映画を観たことがある人・・・2割、観たことがない人・・・8割、タイトルも聴いたことがない人・・・1割 など。ストーリーはオリジナルに忠実に描き、時代設定や小道具などは現代に置き換えていて、TVドラマや映画で活躍中の実力派キャストたちが揃い、見ごたえのある作品でした。少しずつ歯車が狂っていくストーリー展開にドキドキさせられながら、登場人物たちがいろいろな形で人間模様が絡んでいき、舞台となった横浜が外国のように見えました。主演の吉瀬さんと阿部さんが、これまでの作品と違った顔を魅せてくれています。脇を固める役者陣も存在感があり、舞台での芝居を観ているような迫力がありました。リメイクと言えば、ハリウッドで製作されることが多いのが現状ですが、今作をはじめ、「ゴースト/ニューヨークの幻」のリメイク版「ゴースト もういちど抱きしめたい」など、日本でも海外の名作をリメイクするブームが続くかも知れませんね。10月9日より、全国ロードショー公開されます。「死刑台のエレベーター」 オフィシャルサイト
Sep 28, 2010
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ファッションデザイナー、トム・フォードの初監督作で、同名小説に監督自身の体験を織り込み、愛する者を失い、絶望に打ちひしがれる男が迎える最期の一日の行方を、スタイリッシュに描いたヒューマン・ドラマです。 “愛するものを失った人生に、 意味はあるのか。”原題は、“A SINGLE MAN”。≪ストーリー≫1962年、ロサンゼルス。大学教授のジョージは、16年間共に暮らしたパートナー、ジムを交通事故で亡くし、8ヶ月に渡り悲嘆に暮れていたが、悲しみを断ち切り、人生に終止符を打とうと決意する。身の回りを整理し、最期を迎える準備を進めていくジョージだったが、大学の講義では珍しく自らの信条を熱く語り、ウンザリしていた隣家の少女との会話に喜びを感じ、かつての恋人で、今は親友となった女性チャーリーと思い出を語らい合うなど、些細な出来事がいつもと少し違って見えていた。そして、いよいよその時を迎えようとするジョージのところに、決意を見抜いていた教え子のケニーが現われるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はトム・フォード、原作はクリストファー・イシャーウッド、脚本はトム・フォード、デヴィッド・スケアス、撮影はエドゥアルド・グラウ、衣装デザインはアリアンヌ・フィリップス、プロダクションデザインはダン・ビショップ、音楽はアベエル・コジェニオウスキ。≪キャスト≫ジョージにコリン・ファース、ジムにマシュー・グード、チャーリーにジュリアン・ムーア、ケニーにニコラス・ホルト、他にジョン・コルタジャレナ、ジニファー・グッドウィンなど。7月20日の日記にも今作について書きましたが、ラッキーにも試写会で観てきました!今作で、コリン・ファースはアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞をはじめとする数々の映画賞で主演男優賞にノミネートされ、ヴェネチア国際映画祭やイギリスアカデミー賞などを受賞し、助演女優賞、脚色賞、美術賞などを合わせると、20の映画賞・映画祭で23のノミネート、そして、トータルで14もの賞を受賞しています。原作者のクリストファー・イシャーウッドは、イングランドのチェシャー生まれで、「キャバレー」のベースとなっている“ベルリン物語”など、多くの著書を手掛け、“A SINGLE MAN”は1964年に書かれたものです。映画では、「令嬢画伯」「嵐の中の青春」の原作、「天国の怒り」「ラブド・ワン」「ジブラルタルの追想」の脚色も手掛けています。トム・フォード監督は、大学時代は俳優志望だったそうですが、その後デザインを学び、ペリー・エリスやキャシー・ハドウィックでデザイナーとして活躍しました。ニューヨークからミラノに移り、グッチのレディース部門のデザイナー、さらにクリエイディブ・ディレクターとなり、その後、イヴ・サンローランとグッチグループのクリエイディブ・ディレクターに就任し、自らのオリジナルブランドも手掛けています。ファッションといい、セットといい、小道具といい、とにかくすべてがスタイリッシュで、一流のファッションデザイナーがメガホンを執っただけはあると感心しきりでした。ロサンゼルスが舞台になっていますが、主人公のジョージがイギリス出身であることや、1962年という時代背景のことなどもあって、また違った世界感になっていました。映画化にあたって、どこまで原作に忠実で、またどう脚色されたのかはわかりませんが、ややもすると下品になってしまう“ゲイ”というテーマを、どこまでも美しく描いていて、ある意味、男とか女とか性別を超えた、“ピュアで一途な愛”を感じさせられました。ジョージとジムの回想シーンでは、羨ましいほど心を許し合い、信頼し合い、どれだけ深く愛し合っているかを、優しい映像によって描かれ、魅せられました。そして、それぞれの役に扮したキャスト陣が素晴らしく、見事なアンサンブルでした!初めて予告編を観た時、コリン・ファースと気づかなかったくらい、多少メイクなどの力も借りているとは思いますが、シェイプアップして魅力的にジョージを演じています。感情をあまり表に出さない抑えた演技が素晴らしく、本当にすごい役者さんだと思いました。ジョージの最愛の人、ジム役のマシュー・グードは、「マッチポイント」でも素敵でしたが、「HEROES」のピーター役のマイロ・ヴィンティミリアとイメージが重なってしまい、映画を観ている間中、ずっとそればかり気になっていました。(苦笑)ケニー役のニコラス・ホルトもとてもキュートでブルーの瞳がキラキラしていました。ニコラスの次回作は「X-MEN」シリーズの最新作「X-MEN:First Clas」で2人共、これからの活躍がますます楽しみです! (*^ ^*) ゞそして紅一点、ジュリアン・ムーアもファッション誌から抜け出たように素敵でした。久しぶりに、“大人の映画”を観たという充実感を味わえた作品でした。10月2日より、全国順次ロードショー公開されます。「シングルマン」 オフィシャルサイト
Sep 27, 2010
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ジョン・ウェイン主演、ヘンリー・ハサウェイ監督の名作西部劇「勇気ある追跡」を、コーエン兄弟監督がリメイクした「TRUE GRIT」の予告編が公開されました!「TRUE GRIT」 予告編 (英語)“TRUE GRIT”とは、“真実の勇気”の意。≪ストーリー≫1880年代のアーカンソン州。14歳のマティは、両家の子女にも似ず、気は強かったが可愛い少女だった。ある日、マティの父親が、雇人のトムに殺されてしまう。マティはためらわず復讐を決意し、大酒飲みで片目のルースター・コグバーンと若くてハンサムなテキサス・レンジャーのラ・ボーフを雇い、3人は出発した。個性の強い3人の道中は揉め事続きで、特にコグバーンとラ・ボーフは反揆し合う。しかし、互いに相手が気骨ある男だということということは2人共わかっていた。インディアン地区でマティがトムに捕われ、ラ・ボーフが助け出すのだったが・・・。キャストは、ルースター・コグバーンにジェフ・ブリッジス、ラ・ボーフにマット・デイモン、トム・チェイニーにジョシュ・ブローリン、マティ・ロスにハイリー・スティンフェルド、他にバリー・ペッパー、ニコラス・サドラーなどが共演しています。オリジナル版では、ジョン・ウェインの他に、グレン・キャンベル、キム・ダービー、ロバート・デュヴァル、デニス・ホッパーなどが共演しています。アメリカでは今年の12月25日、フランスでは来年1月5日、ドイツでは1月13日、イギリスでは1月14日、オーストラリアでは1月20日、ノルウェーでは1月21日とそれぞれ公開日が決まっていますが、日本での公開日は今のところ未定です。リメイクということで、オリジナルをリスペクトし、ストーリーは同じかと思いますが、ジェフ・ブリッジスとマット・デイモン、ジョシュ・ブローリンとキャストも実力派揃いで、コーエン兄弟がどんな演出をしているのか、どんな西部劇になっているのかすごく楽しみです。
Sep 26, 2010
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「24」のファイナルとなるシーズン8が、10月2日からレンタルが始まりますが、一足早く、文庫本の第1巻が9月24日に発売されました! (=^ ^=) Vこれまでと同様、発売元は竹書房さんで、4時間分で1巻、全4巻で発売されます。第2巻の発売日は10月21日、第3巻の発売日は11月11日に発売予定になっていてます。第4巻の発売日は未定ですが、Vol.9~12(最終話)のレンタルが開始される12月3日あたりか、ブルーレイ&DVDが発売される12月23日前後になるのではと・・・。≪ストーリーのはじまり≫午後4時、ニューヨーク。中東全域にとって、新時代の幕開けとなる歴史的な瞬間を目前に控え、その舞台となる国連本部では厳戒態勢が敷かれていた。アメリカのテイラー大統領との度重なる交渉の末、カミスタンのハッサン大統領が核兵器開発の中止を含む和平協定に調印する事となっていたのだ。そんなニュースを横目に、孫娘との穏やかな時を楽しむジャックは、娘キム夫婦からの誘いを受け、LAに一緒に引っ越すことを決断する。だが、突如現れた情報屋ビクターからハッサン大統領の暗殺計画がある事を聞き、ビクターを証人としてCTUへ引き渡す役を買う事となる。引き渡し場所は数ブロック先だったが、警察無線を傍受した敵の追手が間近に迫っていた・・・。ドラマを観る前に、文庫本で読むことはあまりオススメしませんが、後から読むと、セリフにはない、胸のうちだったり、複雑な感情など、関わりのある文章があって、さらに深く、人物描写やドラマの展開を感じることができるので文庫本も面白いです。レンタル開始のTV-CMも始まり、「24」のファイナル、ぜひヒットして欲しいです!
Sep 25, 2010
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フクロウの世界を舞台に、敵対する一味からさらわれたフクロウたちを救う戦いに挑んだ、伝説の勇者になることを夢見る若きフクロウと仲間たちを描いた冒険ファンタジーです。 “誰も知らないフクロウの世界 ―― そこには、壮大な冒険が待っている。”原題は、“LEGEND OF THE GUARDIANS : THE OWLS OF GA’HOOLE”。≪ストーリー≫悪を退治し正義を守る、伝説の戦いに挑んだフクロウの勇者たちの“ガフールの伝説”。“ガフールの神木”と呼ばれる湖にある巨木に住み、悪の力で世界を支配しようとする“純血団”を倒すことが勇者たちの使命だった。両親、兄妹らと幸せに暮らすソーレンは、父から聞いた伝説の話に夢中になっていた。勇者になることを夢見るソーレンだったが、兄クラッドはそんな弟をせせら笑う。ある日、クラッドとソーレンは飛ぶ練習をしていた時に地面に落ちてしまい、他の種類のフクロウの子供たちと一緒に、純血団に捕らわれてしまう。同じく捕われたジルフィーと共に、純血団に家族を奪われた老フクロウの助けを借り、何とか脱出したソーレンは、途中で出会った仲間らと神木を探す旅に出るのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はザック・スナイダー、製作はザレー・ナルバンディアン、製作総指揮はドナルド・デ・ライン、デボラ・スナイダー、ライオネル・ウィグラム、クリス・デファリア、キャサリン・ラスキー、ブルース・バーマン、脚本はエミール・スターン、ジョン・オーロフ、原作はキャスリン・ラスキー、VFX制作はアニマル・ロジック。≪声のキャスト≫ソーレンにジム・スタージェス、他にライアン・クワンテン、アビー・コーニッシュ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘレン・ミレン、ジェフリー・ラッシュ、サム・ニール、エミリー・バークレー、エミリー・デ・レイヴィン、ライアン・クワンテン、デヴィッド・ウェンハム、ミリアム・マーゴーリズ、ジェイ・ラガアイアなど。(日本語吹替版キャスト:ソーレンに市原隼人、ジルフィーに川島海荷など)試写状にも明記されていた通り、2D&字幕版で上映されました。公開時には、日本語吹替版での上映館が多そうなので字幕版の上映は嬉しかったのですが、映像をドンドン観ているうちに、これは3D版だとスゴイ迫力だろうなあと思いました。それにしても、今日は入場時には荷物チェックと探知機によるボディチェックまであって、上映中も警備の人が配置されていて、何とも厳戒態勢(?)の試写会でした。(苦笑)「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督がアニメーションに初挑戦しています。原作は全15巻からなる冒険ファンタジー小説“ガフールの勇者たち”で、現在、日本では、10巻までが翻訳されていて、第1巻“悪の要塞からの脱出”、第2巻“真の勇気の目覚め”、第3巻“恐怖の仮面フクロウ”までの物語が映画では描かれています。前述しましたが、とにかくフクロウたちの表情や飛ぶ姿など、映像が素晴らしいです!2Dで、映画館じゃないスクリーンでも、かなり映像美で楽しむことができたので、音響&画質のいい映画館、しかも3Dで観たら、かなり感動するのではと思います。あまり小さなお子さまには、3Dだとリアル過ぎて怖くなっちゃうかも・・・。(笑)ジム・スタージェスの吹替は意外でしたが、若きフクロウのソーレンに合っていました。他の声優キャストもそれぞれの役にピッタリで、声からキャストはほとんど浮かぶことはなく、かえって浮かばない方が良かったと思いました。とは言っても、純血団の頭領メタルビークの妻のナイラ役を吹替えたヘレン・ミレンと、“キールのライズ”と呼ばれた勇敢な兵士エジルリブ役のジェフリー・ラッシュのお2人はさすがに声でわかりました。それと、ソーレンの妹役の女の子の声がメチャクチャ可愛かったです! (=^ ^=) ♪ストーリーは、確かに子供向けですが、大人でも十分楽しめる作品になっていて、フクロウにとって重要な“砂のう”、そして最後には“心”が勇者の印となるところなど、「スター・ウォーズ」の“フォース”をイメージさせるところもあり面白かったです。本編前に、ワーナーのおなじみキャラ“ロードランナー”の短編アニメもありました!全米では、ちょうど今日、9月24日から公開されていて反響が楽しみです!続編あり!・・・的な雰囲気で終わっているので、シリーズ化されるかも・・・。日本では10月1日(金)より、全国ロードショー公開されます。「ガフールの伝説」 オフィシャルサイト
Sep 24, 2010
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アメリカで公開10週目となった「インセプション」ですが、ロングランヒットをしていて、3D作品ではありませんが、興行収入もベスト10内をキープし続けています! (=^ ^=) Vクリストファー・ノーラン監督が、イタリアで9月24日に公開されるにあたって、ローマで行われた記者会見席上で、「映画の世界をベースにしたビデオゲーム制作を考えています。 映画の中では描ききれなかったアイデアをすべて盛り込んだゲームにする予定で、 長年にわたって考えてきたことです。」と語ったそうです。「インセプション」は何通りもの見解があって、日本でもリピーターが続出していますが、ビデオゲームの世界では、ますます多彩な解釈が生まれる内容になりそうだとか・・・。ゲームとはほとんど縁がありませんが、どんな内容なのかちょっと気になります。間違いなく、すごい映像とあの世界観がさらに広がっていくんでしょうね。ノーラン監督が、ゲーム製作に携わるとなると、半端なものは作らないでしょうし!ボイスキャストはおそらく映画版とは異なると思いますが、ゲームの売れ行き次第では、もしかすると、映画版「インセプション2」が製作されるかも知れませんね。(笑)東京都内でも、まだ8館で公開中で、上映回数も多めに上映されています。時間が合えば、日本語吹替版でもう1度観に行きたいのですが・・・。
Sep 23, 2010
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“戦争と平和”“アンナ・カレーニナ”などのロシアの文豪トルストイの晩年を描いた伝記ドラマ。トルストイが自らの財産をめぐって、トルストイ主義者と呼ばれる信奉者たちと激しく対立する妻ソフィヤに辟易しながらも、長年連れ添った夫婦ならではの一筋縄ではいかない愛の形を、秘書として派遣された理想主義の青年の視点からユーモアを織り交ぜて描いた感動作です。 “大作家と ‘世界三大悪妻’ と名高い 妻ソフィアとの知られざる愛の物語。”原題は、“THE LAST STATION”。≪ストーリー≫ロシアの文豪レフ・トルストイのところには、トルストイの自然主義的思想を信奉する、トルストイ主義者たちが集い、共同生活を送り、トルストイも積極的に支援していた。やがて、“著作権をロシア国民のために使う”という新たな遺言の署名にも同意するが、50年近く連れ添い、支えてきた妻ソフィヤは、家族のための遺産を手放すことが許せず、夫と口論になり、夫婦の間には深い溝ができてしまう。そんな中、新しい秘書として、憧れの文豪のもとにやって来た青年ワレンチンは、少々世間知らずながら、その誠実さでトルストイ、ソフィヤ両方から信頼されるが、隠し事のないありのままの2人の姿に接し、家庭内の不穏な空気の中で困惑する。さらに、トルストイ主義者の1人で自由奔放な女性マーシャに心奪われたワレンチンは、理想と現実の狭間で、混乱を深めていくのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はマイケル・ホフマン、製作はクリス・カーリング、イェンス・モイラー、ボニー・アーノルド、製作総指揮はアンドレイ・コンチャロフスキー、フィル・ロバートソン、ジュディ・トッセル、ロビー・リトル、撮影はセバスティアン・エドシュミット、編集はパトリシア・ロンメル、プロダクションデザインはパトリツィア・フォン・ブランデンスタイン、衣装デザインはモニカ・ジェイコブス、音楽はセルゲイ・イェチェンコ。≪キャスト≫レフ・トルストイにクリストファー・プラマー、妻ソフィアにヘレン・ミレン、ワレンチンにジェームズ・マカヴォイ、マーシャにケリー・コンドン、他にポール・ジアマッティ、アンヌ=マリー・ダフ、ジョン・セッションズ、パトリック・ケネディなど。“愛” “非暴力” “道徳”を唱える理想主義者のトルストイが、富も名誉も手に入れ、幸せな晩年を送っているかと思いきや、夫婦間の問題を抱えていたとは驚きました。誰が決めたのか、“世界3大悪妻”の1人に選ばれてしまっているソフィアですが、今作では、決してソフィアを悪人のごとく描いているわけではありません。ソフィア自身も言っているように、わがままで気性が激しいところはありますが、夫を深く愛し、夫の作品を誰よりも愛するトルストイ信者であり、妻である以上、トルストイの著作権を家族のために残したいという気持ちも当たり前ではと・・・。また、今作ではトルストイ夫妻の“深い愛”とともに、ワレンチンとマーシャの“生まれたての愛”が描かれていて、より作品に深みが出ていると感じました。ソフィアを愛するがゆえに、妻との対立はトルストイを大いに悩ませたと思いますが、やはり最期をソフィアに見守られ、安らかな気持ちだったのではと思いました。今作で、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の主演女優賞、助演男優賞にそれぞれノミネートされたヘレン・ミレンとクリストファー・プラマーは、時にはコミカルに、時には激しくトルストイ夫妻を演じ、素晴らしかったです。映画はもちろん、お2人とも舞台経験も多く、魅力溢れるシーンが展開しています。クリストファー・プラマーは、晩年のトルストイとほぼ同じ年齢となった今でも、こうして素晴らしい演技、元気な姿をスクリーンで観ることができて嬉しいです。また、演技派のポール・ジアマッティもベテランの味たっぷりで、さすがです!ワレンチンに扮したジェームズ・マカヴォイは、いくら童顔系のジェームズでも、さすがに23歳には見えませんでしたが、ピュアで誠実な青年を好演していました。マイケル・ホフマン監督は、これまでに10数本の映画でメガホンを執っていますが、「プロミスト・ランド/青春の絆」「ソープディッシュ」「素晴らしき日」「真夏の夜の夢」「卒業の朝」「ライフ・イズ・ベースボール」など、印象に残る作品を手掛けています。多少コミカルに描かれているところもありつつ、人間らしさに溢れた作品で、あのトルストイが過ごした晩年の姿、そして生涯を支えてくれた妻ソフィアを心から愛していたことを感じさせてくれるストーリーに感動しました。9月11日より全国順次ロードショー公開されています。 (PG-12)「終着駅 トルストイ最後の旅」 オフィシャルサイト
Sep 22, 2010
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女流作家エリザベス・ギルバートの世界的ベストセラーとなった自伝的小説を映画化。ジャーナリストの女性が多忙な日常を離れ、イタリア、インド、バリ島を巡る旅を通して新たな自分を見出していく姿を、美しい風景と共に描いたヒューマン・ドラマです。 “自分を解き放て ―― ”原題は、“EAT PRAY LOVE”。≪ストーリー≫ニューヨークでジャーナリストとして活躍するリズ・ギルバート。毎日忙しくも安定した結婚生活を送り、その人生は順風満帆に見えたが、どこか満たされない思いを募らせていたリズは、ある日、離婚を決意する。そんな中で出会った年下の男とも長続きせず、恋愛依存ばかりの自分に嫌気が差し、リズは一念発起し、思い切って仕事も男も絶ち、全てをリセットしようと、イタリア、インド、インドネシア・バリ島を巡る、1年間のひとり旅へ出ることにした。イタリアではカロリーを気にせずグルメ三昧、インドではヨガと瞑想に耽るリズ。そして、最後に訪れたバリ島では予期せぬ出逢いが訪れるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はライアン・マーフィー、製作はデデ・ガードナー、製作総指揮はブラッド・ピット、スタン・ヴロドコウスキー、ジェレミー・クライナー、脚本はライアン・マーフィー、ジェニファー・ソルト、撮影はロバート・リチャードソン、編集はブラッドリー・ビューカー、プロダクションデザインはビル・グルーム、衣装デザインはマイケル・デニソン、音楽はダリオ・マリアネッリ、音楽監修はPJ・ブルーム。≪キャスト≫リズにジュリア・ロバーツ、フェリペにハビエル・バルデム、他にジェームズ・フランコ、リチャード・ジェンキンス、ヴィオラ・デイヴィス、ビリー・クラダップなど。実は、ジュリア・ロバーツが来日したジャパンプレミア(試写会)が当選していたのですが、猛暑続きのせいか体調が優れなかったので、観に行けませんでした。正直、主演のジュリアよりも、ハビエル・バルデムをはじめ、ジェームズ・フランコ、ビリー・クラダップなど共演の俳優陣を楽しみにしていた作品です。(苦笑)国の違いなのか、宗教が身近なものじゃないせいなのか、環境の違いからなのか、あまり主人公リズに感情移入、共感できるストーリーではありませんでした。原作では、夫や恋人との関係性だったり、すべてを捨てて旅立つ理由だったり、もっとリズの心情や心の変化について細かく書かれているのかも知れませんが、映画を観た限りではあまり感じられず、唐突な思いつきのように感じました。逆に、インドで出会う初老のリチャードや、バリで出会うバツイチのフェリペの心に負った深い傷や家族への想いの方がすごく共感できました。イタリアではスパゲティやピザなど、美味しそうなグルメがたくさん登場し、もちろん、どこも絵はがきになりそうな街角も素敵でした。インドではカラフルな結婚式のシーンや、バリでは自然溢れる景色など、ビジュアル的には、素敵なシーンをいろいろ見ることができました。9月17日より全国ロードショー公開されています。「食べて、祈って、恋をして」 オフィシャルサイト
Sep 21, 2010
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9月19日、トロント映画祭の観客賞に「ザ・キングス・スピーチ (原題)」が選ばれました!現イギリス女王のエリザベス2世の父親、ジョージ6世を主人公にしたこのストーリーで、時代ものですが、物語の焦点は、あくまでも言語障害だったジョージ6世が、それを克服し、演説をするまでを描いた、普遍的かつ感動的なものになっているそうです。キャストは、ジョージ6世にコリン・ファース、妻エリザベスにヘレナ・ボナム・カーター、他にジェフリー・ラッシュ、マイケル・ガンボン、ガイ・ピアース、ティモシー・スポールなど、実力派&ベテランが共演しています。監督はイギリス出身のトム・フーパーで、TVミニシリーズで話題になった「John Adams」など、主にTVドラマを中心に数々の作品でメガホンをとっています。トロント映画祭で上映され、アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演女優賞など、あらゆる部門でノミネートの可能性があると、早くも注目されていたそうです。トロント映画祭の観客賞は、本当の観客が決める市民による賞があることが特徴的で、2年前にトロント映画祭で観客賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」、昨年の「プレシャス」と、“トロント映画祭で観客賞を受賞する=アカデミー賞に必ずノミネートされる”という定評も・・・。アメリカでは11月26日に公開(地域限定)予定で、まだオフィシャルサイトも予告編もなく、下記IMDbサイトで、ジョージ6世がスピーチ練習をするシーンがご覧になれます。「THE KINGS SPEECH」 (IMDbサイト) (英語)このシーンを見る限りでは、重い内容ではなく、王室の出来事をコミカルに描いているようで、キャストの顔ぶれがいいことはもちろんですが、すごく観たくなりました!映画賞で注目されるか大きな賞を獲らないと、日本での劇場公開は難しいかも・・・。(祈!)
Sep 20, 2010
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クリスチャン・ベールとマーク・ウォールバーグが兄弟に扮し、実在のボクサーを描いた伝記映画「THE FIGHTER (原題)」の予告編が公開されました!「THE FIGHTER」 オフィシャルサイト (アメリカ版)今作は、ボストン出身のアイルランド系ボクサー、ミッキー・ウォードと、片親違いの兄ディッキー・エクランドの半生を描いたもの。1965年生まれのウォードは、大きなタイトルこそ獲っていませんが、元世界チャンピオンのアルツロ・ガッティとの名勝負を通じて、ボクシングファンの間ではとても人気の高いボクサーだそうです。エクランドも、シュガー・レイ・レナードと対戦するほどのボクサーで、コカイン中毒となり、犯罪に手を染め、一度は刑務所暮らしをしますが、その後更生し、負け続きで引退を考えていた弟ウォードをトレーナーとして支え、見事、兄弟でリングにカムバックを果たすというサクセス物語だそうです。マーク・ウォールバーグがウォードを、クリスチャン・ベールがエクランドを演じ、他にエイミー・アダムス、メリッサ・レオ、ジャック・マクギーなどが共演しています。監督は、「スリー・キングス」「ハッカビーズ」などのデヴィッド・O・ラッセルです。予告編を観る限りでは、ボクシングを扱ったヒューマンドラマになっているようで、マーク・ウォールバーグはかなりマッチョに鍛え上げていて、クリスチャン・ベールは反対にシェイプアップした上に、生え際を剃り込んでいるみたいです。(笑)ウォードと同じボストン出身のマーク・ウォールバーグにとって念願の企画だったそうで、当初、ダーレン・アロノフスキー監督、マークと同じボストン出身のマット・デイモンがエクランド役を演じる予定になっていたそうです。しかし、マット・デイモンが降板することになり、代役にはブラッド・ピットの名前が挙がり、結局、話はまとまらず、やがてアロノフスキー監督も降板とさまざまな経緯がありました。マーク・ウォールバーグは、「スリー・キングス」「ハッカビーズ」に出演しているので、ラッセル監督とはお互いに心知れた仲で、きっとスムーズに撮影できたんでしょうね。ロシアで12月9日、アメリカで12月10日、年明けにはニュージーランドで1月20日、イギリスで2月4日、ノルウェイーで2月25日にと、それぞれ公開が決まっていますが、日本での公開日は未定となっています。ウォードのこともエクランドのことも知りませんが、キャストがすごくいいので、早く日本での公開も決まるといいなあと・・・。
Sep 17, 2010
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ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーというビッグな顔合わせの共演で話題になっている「THE TOURIST (原題)」の予告編が9月15日に世界同時に解禁となりました!邦題も、原題を生かして「ツーリスト」に決まったようです。 (*^ ^*) ゞ日本版予告編は1分54秒で、アメリカ版予告編は2分14秒とちょっとだけ長めです。(笑)「ツーリスト」 予告編 (ソニー・ピクチャー・エンターテイメント) (日本語字幕付き)「THE TOURIST」 予告編 (Yohoo! Movies) (英語/字幕なし)今作は、2005年に公開されたフランス映画「アントニー・ジマー」のリメイク版で、旅行でイタリアを訪れたフランクが、謎の女性エリーズと出会い、美しいヴェネチアの街で2人は恋に落ちていきますが、同時にある陰謀に巻き込まれていく、ロマンチックありのサスペンス作品になっているそうです。予告編を観た感じでは、ちょっと「Mr.&Mrs.スミス」っぽいテイストがして、シリアスなサスペンスと言うより、ロマンスの方がメインなのかも・・・。 (=^ ^=) ♪(ちなみに、オリジナル版の「アントニー・ジマー」は日本では劇場未公開でした。 ソフィー・マルソーとイヴァン・アタル共演で2009年3月にDVD化されています。)フランクにジョニー・デップ、エリスにアンジェリーナ・ジョリー、他にポール・ベタニー、ティモシー・ダルトン、ルーファス・シーウェル、スティーヴン・バーコフらが共演しています。監督は、アメリカとイギリスの両アカデミー賞をはじめ、インディペンデント・スピリット賞、LAやNYの批評家協会賞などの外国語映画賞、ヨーロッパ映画賞の作品賞、脚本賞、男優賞など、数々の映画賞を受賞した「善き人のためのソナタ」のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクです。「善き人のためのソナタ」の監督とは思えない作品になっているようなのでビックリです!(笑)当初、来年2月の予定だった全米公開が、急遽、今年の12月10日に前倒しされることになりました。製作にあたって、キャスティングも監督の決定も、二転三転したという経緯があったり、極秘情報(?!)のジョニデとアンジーの濃厚なラブシーンの脚本内容が流出したり、何かと話題(問題?)にあがりましたが、無事撮影も終了して編集が進んでいるようです。日本公開は来年の3月11日(金)に決まっています!まだトップページだけですが、オフィシャルサイトがオープンしています。「ツーリスト」 オフィシャルサイト (日本版)
Sep 16, 2010
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最強のヒロイン、アリスの活躍を描いた「バイオハザード」シリーズの第4弾!T-ウイルスに感染したアンデッドが地球規模で増殖していく中、生存者救出のため、アリスがアンブレラ社との新たなる戦いに挑む、SFアクション大作です。 “新たな物語は「東京」から始まる。”原題は、“RESIDENT EVIL : AFTERLIFE”。≪ストーリー≫東京に降り立ったアリスは、アンデッドが溢れる中、今もなお秘かに活動を続けるアンブレラ社の地下施設に潜入し中枢へと迫るが、ウェスカーに逃げられてしまう。日本を後にしたアリスは、クレアやKマートらの仲間がいるアラスカへと向かう。しかし、そこで再会したクレアは装着された特殊装置によって記憶を無くしていた。生存者たちにとって唯一の希望である“アルカディア”の手がかりを求めて、アリスとクレアはロサンゼルスへ行き、無数のアンデッドに包囲されている刑務所に逃げ遅れた生存者たちを見つけるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はポール・W・アンダーソン、製作はジェレミー・ボルト、ポール・W・アンダーソン、ロバート・クルルァー、ドン・カーモディ、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ、製作総指揮はマーティン・モスコウィック、ヴィクター・ハディダ、撮影はグレン・マクファーソン、視覚効果監修はデニス・ベラルティ、プロダクションデザインはアーヴ・グレイウォル、衣装デザインはデニース・クローネンバーグ、編集はニーヴン・ハウィー、音楽はトム&アンディ。≪キャスト≫アリスにミラ・ジョヴォヴィッチ、クレアにアリ・ラーター、兄クリスにウェントワース・ミラー、ウェスカーにショーン・ロバーツ、Kマートにスペンサー・ロック、他にボリス・コジョー、キム・コーツ、セルヒオ・ベリス=メンチェータ、シエンナ・ギロリー、フルヴィオ・セセラ、ケイシー・バーンフィールド、中島美嘉など。これまでの3作は映画館では観ていませんが、初の3D版となって4作目は公開されました!オリジナルのゲーム版は世界的にヒットしているそうですがゲームには縁がなくて・・・。(笑)前作に続き、人気キャラクターのクレア、そして今作では兄のクリスが登場したことで、ゲーム版のファンにとっては、ますます嬉しい映画化となったようです! (=^ ^=) ♪世界最速となる9月4日&5日の先行公開前の9月2日に、東京でワールドプレミアが開催され、ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラーがプロモーション来日し、今作の冒頭の渋谷でのシーンに登場する中島美嘉さんもゲストとして登場しました。3年前、前作のプロモーションで来日した時は、ミラがちょうど妊娠中で大きなお腹でしたが、今回はアリがおめでたで、ふっくらとしたお腹で来日してくれました! (*^ ^*) ゞ今シリーズでアンデッドと呼ばれているゾンビなど、ホラー系のキャラクターは苦手なのですが、「バイオハザード」はミラが扮するアリスという女性が主人公&アクションがカッコいいのと、大人気のTVドラマシリーズ「プリズン・ブレイク」のマイケル役のウェントワース・ミラーが新キャラとして登場すること、そして3D上映ということもあって観に行くことにしました。あと、「HEROES」のニキ・サンダース役で日本でもお馴染みとなった、前作からクレア役で出演しているアリ・ラーターをスクリーンで観てみたかったこともあって・・・。思っていたほど、苦手なキモ~い系のシーンはあまりなくてホッとしました!(苦笑)逆に言えば、ホラーやゾンビ好きな方にはもの足りなかったかも知れませんが・・・。3Dによって迫力が増していることは言うまでもありませんが、それ以前に、特撮の迫力、銃や刀でのド派手なアクションあり、ワイヤーアクションあり、冒頭の雨の渋谷の街や、刑務所内のシャワールームのシーンなどでは、水のビジュアルが効果的に描かれていて、他にもスローモーション(「マトリックス」でお馴染みの・・・)的なビジュアルを用いて、映像の魅力がいっぱいで、美嘉さんが登場するシーンから圧倒されっぱなしでした。ミラは髪の色やメイクで、映画の中では普段とは別人のようにアリスになりきっていて、今作では、旦那さまのアンダーソン監督が1作目から9年を経てメガホンを執っているし、また撮影現場には娘のエバーちゃんを連れていたそうで、楽しかったんだろうなぁ。(嬉)ウェントンワースは見た目もですが、生存者の避難場所が刑務所ということもあって、マイケルのキャラとほとんど被って見えつつも、「プリズン・ブレイク」とは違って、相手はアンデッドだし、ガンアクションをバリバリ(?)に披露してくれています!アリも「HEROES」のニキとは違いアクションがいっぱいで、アリスとのコンビ、また巨人アンデッドからアリスを救うというシーンもあって、大活躍しています。キャストは体を張ったアクションの苦労だったり、CGやVFXとの融合だったり、製作するのは大変だと思いますが、同時に作っていてすごく面白いんだろうなぁと・・・。ストーリーがどこまでゲーム版に忠実に描かれているのかはわかりませんが、SFとは言え、“アララ?”とツッコミどころも多々・・・。 まあ、気にせずにサクッとご覧ください!(笑)ラストシーンは、明らかに続編(5作目)ありきの終わり方になっています!来日会見でのミラいわく、12、13作とシリーズ化を望んでいるようで・・・。(笑)エンドロールでメインキャストが紹介された後に1シーンがあり、またエンドロール後には、アリスの1セリフもあるので、最後の最後まで、ぜひお席を立たれませんよう・・・。9月10日より、全国ロードショー公開されています。 (PG-12指定)「バイオハザードIV アフターライフ」 オフィシャルサイト
Sep 15, 2010
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ベン・アフレックの監督2作目となる「THE TOWN」の日本での劇場公開が決まりました!と言っても、まだ日程や邦題は決まっていませんが、来年中には公開されるようです。(苦笑)今作でベンは監督と主演、脚本と、1人3役をこなしています! (=^ ^=) ♪ヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭で上映され、10月に開催される東京国際映画祭で、クロージング作品として選出されていて、日本で初お披露目の場になりそうです。今週末(9月17日)、アメリカで公開されるので、まずは本国での反響が楽しみです!7月17日の日記で、今作の予告編公開に伴い、作品について少し書きましたが、字幕付きの予告編が下記サイトで公開されましたので改めてご覧くださいませ!「THE TOWN」 字幕付き予告編 (映画.comサイト)さらに、予告編+劇中の10シーンが下記サイトでご覧になれます。「THE TOWN」 予告編 (Yohoo! Movies) (英語)ベンの監督1作目「ゴーン・ベイビー・ゴーン」は、ストーリーも暗く内容が重いものでしたが、キャストには、ベンの弟ケイシー・アフレック、ミシェル・モナハン、モーガン・フリーマン、エド・ハリス、今作でアカデミー賞助演女優賞などにノミネートされたエイミー・ライアンなど、実力派が揃っていたので、単館系で公開されていても良かったのではと・・・。何はともあれ、「THE TOWN」が日本で劇場公開されることになって良かったです! (*^ ^*) ゞ出演作が続いていて多忙なベンですが、公開日が決まったら来日してくれないかなぁ・・・。「THE TOWN」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Sep 14, 2010
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精鋭たちが集まった傭兵部隊“エクスペンダブルズ”が、空で、海で、陸でと、ノンストップで闘いを繰り広げる姿を描いたアクション・スペクタクル作品です。 “最強 無敵 凄い男たちが魂で見せる、巨大なる興奮と感動。”原題は、“THE EXPENDABLES”。≪ストーリー≫自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭部隊“エクスペンダブルズ”はギャラは高いが仕事は確実で、傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団だった。凶暴なソマリアの武装海賊に拉致された人質を鮮やかに救出し、次なる任務は、南米のヴィレーナという島国の軍事独裁政権を破滅させることだったが、その依頼にはかつてない危険と巨大な陰謀が待ち構えていたのだった・・・。≪スタッフ≫監督はシルヴェスター・スタローン、製作はアヴィラ・ラーナー、ジョン・トンプソン、ケヴィン・キング・テンプルトン、製作総指揮はダニー・ディムボート、レス・ウェルドン、ボアズ・デヴィッドソン、トレヴァー・ショート、原案はデヴィッド・キャラハム、脚本はシルヴェスター・スタローン、デヴィッド・キャラハム、撮影はジェフリー・キンボール、編集はケン・ブラックウェル、ポール・ハーブ、衣装デザインはリズ・ウォルフ、プロダクションデザインはフランコ=ジャコモ・カルポーネ、音楽はブライアン・タイラー。≪キャスト≫シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン、エリック・ロバーツ、ランディ・クートゥア、スティーヴン・オースティン、デヴィッド・ザヤス、ジゼル・イティエ、カリスマ・カーペンター、ゲイリー・ダニエルズ、テリー・クルーズ、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーなど。スタローンが監督・主演・脚本を務め、しかもこれだけのゴッツイ顔ぶれが共演していて、どんな内容なのかと期待しつつも、「ランボー」テイストなのかとやや不安も・・・。(笑)今日の試写会は、“GTF トーキョーシネマショー2010”による開催でした。とにかく“エクスペンダブルズ”の面々がメチャ暴れまくる、アクションが見どころです!アクション映画でお馴染みのベテラン揃いだけに、すごいシーンばかりてんこ盛りです。ピーク時と比べればやや痩せた感じもするスタローンですが、いまだ衰えないアクションで、“エクスペンダブルズ”のリーダー役として大活躍し、監督としても腕を揮っています!もちろん、今作ではナイフの達人役のジェイソン・ステイサムや、カンフーアクションもガンアクションも魅せるジェット・リー、立っているだけでも怖いドルフ・ラングレンなど、身体を張ったアクションを、おそらくほとんどスタントなしでそれぞれが演じています。ミッキー・ロークは仕事を仲介するタトゥー屋役でアクションはオヤスミしたようでした。そして、見事な悪役に扮したエリック・ロバーツが渋くてなかなかカッコ良かったです。カメオ出演扱いになっているブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーは、1シーンだけ登場していて、シュワちゃんのキャラは完全に“笑いネタ”で爆笑でした!一方のブルース・ウィリスは、怪しげなキャラでクールにキメていましたが・・・。終盤の銃撃戦が特に迫力があって、さらにこれでもかと爆発シーンが続き、どんだけ火薬使えば気が済むねん!・・・っていう感じでした。(笑)笑いもチョコチョコ挟みつつ、正義感に燃える男たちのストーリーになっていて、最後にちょっとしたオチ(?)もあり、“特攻野郎スタローンチーム”たちが、ダーティさを前面に出しながら大活躍するアクションが面白かったです!全米では8月13日に公開され、なんと興行収入3,503万ドル(約30億円)と、スタローンの映画史上最高となるオープニング成績で初登場1位を獲得しました!さらに2週目も、1,650万ドル(約14億円)で2週連続1位をキープしました。世界各国でも大ヒットしていて、日本でもきっとヒットすると思います!10月16日より全国ロードショー公開されます。 (R15+指定)「エクスペンダブルズ」 オフィシャルサイト
Sep 4, 2010
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古い家の床下に暮らす小人の少女と人間の少年とのひと夏のふれあいを描いた、スタジオジブリ製作の心温まるファンタジー・アニメーションです。 (=^ ^=) ♪ “人間に見られてはいけない。”≪ストーリー≫父ポッドと母ホミリーと3人で幸せに暮らす14歳の少女アリエッティ。一家は、郊外にある大きな古い屋敷の床下に住み、生活に必要なモノは屋敷の老婦人に気づかれないよう借りて暮らす“借りぐらし”の小人だった。小人たちにとって、床下から一歩出れば、さまざまな危険が待ち受けていた。もし人間に見られたら引っ越さなければならず、特に注意が必要だった。そんなある夏の日、アリエッティは、病気療養のために屋敷にやって来た12歳の少年、翔に姿を見られてしまうが、好奇心旺盛なアリエッティは、父親の心配をよそに、次第に翔に近づこうとするのだったが・・・。≪スタッフ≫監督は米林宏昌、プロデューサーは鈴木敏夫、企画は宮崎駿、原作はメアリー・ノートン、脚本は宮崎駿、丹羽圭子、作画監督は賀川愛、山下明彦、美術監督は武重洋二、吉田昇、音楽はセシル・コルベル (主題歌 “Arretty’s Song”)。≪声優キャスト≫アリエッティに志田未来、父ポッドに三浦友和、母ホミリーに大竹しのぶ、翔に神木隆之介、他に竹下景子、藤原竜也、樹木希林、羽鳥慎一、吉野正弘など。原作は1952年にイギリスで出版されたメアリー・ノートンの児童文学“床下の小人たち”で、舞台を日本に移し、小人の少女アリエッティと人間の少年翔との心温まる交流を描いています。これまでのジブリ作品とはやや異なり、映像と音楽だけでも十分“小人の世界”が味わえて、あらためて、そのクオリティの高さを感じさせる作品に仕上がっていました。小人たちの目線で描かれた建物の中や、草木や虫たち、そして音響にも細かい工夫があり、「不思議の国のアリス」のように、溶け込みやすい描かれ方にとても感動を覚えました。音響効果もですが、セシル・コルベルの音楽も素晴らしく映像にピッタリでした。原作は読んでいませんが、ストーリーをあまり複雑にせず、わかりやすくなっていて、かなり小さい子供たちにも受け入れ易い夢の世界が広がっていました。声優陣もそれぞれのキャラクターにピッタリで、有名な顔ぶれだけにご本人の姿が、つい浮かんでしまいましたが、若手の未来ちゃんと隆之介くんもお見事でした!もちろん、三浦さんをはじめベテラン勢が魅力的だったのは言うまでもありません。原作のイギリス風テイストを残しつつ描かれ、心が癒される作品で素敵でした!7月17日より全国ロードショー公開されています。
Sep 1, 2010
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