トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2014.08.20
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ウインドサーフィンの道具(パーツ)のひとつである「ブーム」を、4,5年ぶりに買い替えました・・・

ブーム径が細くて硬いと評判の、モノコック・アルミのアーロン2014年モデル「MCT26」です・・・

ブームシェイプは、マストを立て易いと言われる今主流の「ワイドフロントタイプ(160-210)」です・・・

欲しかったんですねェ・・・これが・・・

先日買ったニールプライドのヘルキャット(セイル)と合わせて、少しでも早く走れば言う事ありません・・・

この「少しでも早く」というのは、ウインド・スラローマーにとって永遠の課題です・・・

ジムや空手で鍛えていますが、もうこれからは体力(スタミナとパワー)は衰える一方なので、テクニックの向上&維持を道具に頼ろうという戦略です・・・(笑)

ただ、金を掛ければキリがありませんから、その辺はホドホドにしないと・・・

今回のブームも、素材をアルミではなくカーボンにすれば軽くて硬いのですが、値段は3倍以上しますので諦めました・・・

私の場合夏しかしませんので、「費用対効果」を考えれば、アルミで充分と判断しました・・・

そして今回は、ついでにハーネスラインも新しいのを買いました・・・

これは、10年ぶりでしょうか・・・

これまでずっと、ハーネスとハーネスラインは信用のブランド「ダカイン」でしたが、今回のハーネスラインはセイルと同じの「ニールプライド」です・・・

と言うのは、前のハーネスラインがちぎれてしまったからです・・・

いくらブランドで、10年使っていても、止める部分がちぎれてしまっては信頼が崩れます・・・

そして、ブランドチェンジです・・・

消費者なんて、そんなもんです・・・

という事で、昨日もマーブルで南南西から南西の多少ガスティなコンディションでしたが、6.7アンダー~ジャストで充分楽しめました・・・

ハーネスラインの中心が、「ブーム長の4分の1」というのも実感しました・・・不思議ですねェ・・・

この3週間、道具の新調でモチベーションも上がり、また台風の関係もあるかもしれませんがよく吹き、仕事の合間を縫ってホントよく海に通っています・・・

またウインド仲間からの、非常に有益なアドバイスや情報も役に立ち、感謝感謝です・・・

超マイナーなスポーツになってしまったからこそ、オッサン同士の結束が固くなったのか・・・(笑)

しかし、このブーム(ウインドサーフィンのパーツ)も恐ろしく進化しました・・・

36年前はとても重い木製だったのですから・・・

弧状に曲げた2つの木を、ブームジョーとブームエンドをシート(紐)で括ったお粗末なもので、マストを取り付けるのにもクラブヒッチ(ヨットの結び方)などで一苦労してもグラグラだったのです・・・

まだハーネスもフットストラップも発明されておらず、強風のセイリングスタイルは足のスタンスを思いっきり広げブームにぶら下がっているという、今とは全く違ったスタイルだったのです・・・

まァ、ブームひとつとってもこの進化ですから、ウインドサーフィン全体の「恐ろしい進化(軽量化、スモール化、高速スピード化、硬度化)」は押して知るべしです・・・

道具の進化によって、ウインドのセイリング理論も変わり、その変化に合わせたセイリングフォームも必要だったのです・・・

その典型的な例が、もう20年以上も悩んでいる私のウインドサーファー艇で創り上げた?何千回も行っていた テール加重 によるフレアジャイブの「後傾ジャイブ」です・・・

今の レイル加重 による「前傾ジャイブ」が恐怖心が先立ってナカナカ出来ないのです・・・

「後傾」姿勢に慣れた者にとって、全く正反対の「前傾」姿勢は未知の世界で恐怖心以外何ものでもないのです・・・

しかし、今のショートボードのジャイブでは「前傾」姿勢が必須事項ですから、恐怖心を克服してヤルっきゃないのです・・・

日本の冬にサイパンの遠浅のマイクロビーチで前傾ジャイブとウオータースタートをマスターして、日本の冬に南紀白浜の臨海浜でウインドデビューするのが夢だったのです(夏しかしない理由は、ジャイブとウオータースタートに自信がなかったからです)・・・

若い頃にオールドスタイルのウインドサーファー艇を乗り込み過ぎ、その後に到来したショートボード時代に就職や結婚で完全に乗り遅れてしまった「後遺症」と言えるでしょう(サーファー艇の後は15年ほど340cmクラスの中途半端なオールラウンド艇に乗っていた)・・・

シーズン問わず年中される人は、そんな事も数をこなしている内に自然と「矯正」されていったでしょうけど、夏しかしない場数を踏んでいない私にとって、依然として高い障壁として長年の間私の前に立ちはだかっているのでした・・・

やはり多くの場合そうですが、 「量が質を上げる」 という事でしょう・・・

首里手系の空手の代表的な平安(ピンアン)の型(形)は、30数年間全く変わっていませんので、昔覚えた型の動きは今でも十分通用しますが、ウインドの昔覚えたジャイブ(風下方向転換)のテクニックは全く通用しないのです・・・

まァしかし、この30数年の進化を、我々今の愛好者は享受しているのでした・・・

まァ、30数年でこれほど進化したスポーツは、世界中でウインドサーフィンだけかもしれません・・・
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Last updated  2014.08.23 08:32:43
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