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甲南山手から須磨への移動は当初、阪神高速を利用することも考えたのですが、カーナビで調べると、地道を走っても十分間に合います。先は長いですから、安全運転でゆっくりと行きましょう。須磨のお立ち台には、同業者が一人すでにスタンバイしていました。踏切ですので、収容人数はそれほど多くありませんが、一緒に立たせていただくことにしました。しばらくすると、もう一人同業者が現れ、その二人が話しているのを聞くともなく聞いていると、今日のロクゴは少し遅れているようです。そして踏切から見える須磨海浜公園駅に普通列車が停まり、それが発車するのとほぼ同時刻、後方にロクゴのヘッドライトが見えました。さくら夙川の場合と違って、これは微妙です。しかし、EF65のスピードが遅いせいか、逆に両者の距離があき、目の前を普通電車が通過したあとでも、ロクゴはシャッターを押すのにはまだ少し遠い位置をこちらに向かってきていました。ああよかった、と思った瞬間、今度は後方から普通電車が目の前を横切り始めました。ウソ! マジでヤバいやん。ああ、これで第2弾は撃沈か、と覚悟をしたのですが、普通電車の最後尾が通過し、目の前が開けた瞬間、EF65が顔を見せました。結果として並びカットを手に入れることができたのですが、ハラハラドキドキの精神衛生上、あまりよろしくない撮影タイムとなりました。さあ、第3弾をめざして再度、西へ向かいましょう。今日3月31日は、教育基本法/学校教育法公布記念日、普通選挙法成立日、エッフェル塔の日、そばの日だそうです。
2010/03/31
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追っかけ1回目の撮影により、今日の73レは118号機であることが分かりました。0番台であることはうれしいのですが、更新色機であることが、ちょっぴり残念です。でも、がんばって追っかけましょう。しかし、その前に……。岡山と吹田を結ぶ午前中のEF65貨物は、下りのほかに、上りも1本設定されています。追っかけ2回目の撮影ポイントは須磨ですが、その前に上りの貨物も撮影することにしました。阪神間で撮影する場合、午前の上り貨物は、ほぼ順光となりますので、こちらにも気合いが入ります。このままさくら夙川で撮影することも考えたのですが、少しでも西へ移動しておきたいという気持ちから甲南山手で撮影することにしました。現地に着いて驚きました。この正月には何もなかった場所に、真新しいフェンスが張り巡らされていたのです。昨今のファンの行動が、こんなところにも反映されているのでしょうか。脚立の上に乗って高さをかせぎ、何とか撮影することができました。やってきたのは0番代原色機の87号機です。これは大変ラッキーでした。今日3月30日は、みその日、マフィアの日、国立競技場落成記念日だそうです。
2010/03/30
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今や完全にEF65フリークとなってしまいましたが、EF65を撮影する機会が増えるにつれ、少し前から考えていたことがあります。それは朝、吹田を出発するEF65牽引の貨物列車を追いかけられないかということです。そこで、それを実行に移してみました。最初の撮影候補地を吹田近辺にすることも考えたのですが、2番目の撮影候補地が神戸の須磨ですので、あまり距離があくと、渋滞に遭遇すれば、それだけで追っかけ終了となります。結果、西宮のさくら夙川のカーブを1回目の撮影ポイントとして選びました。朝の73レは西へ向かうため、午前中は基本的に逆光となります。ここ夙川もその例にもれません。まあ、記録に残すというくらいの気持ちで撮影しましょう。カメラを構えているとさくら夙川駅に321系の普通電車が停車しました。人が乗り込み、ドアが閉まるのがファインダーの中で確認できます。と、そのとき、後方からライトの輝きが増してきました。電車のそばから姿を現したのは、お待ちかねのEF65です。すわ、かぶられたかと思ったのですが、横を通り過ぎたEF65はグングン普通電車を引き離しながら、こちらにやってきます。追っかけ1回目は無事、成功です。今日3月29日は、マリモの日、八百屋お七忌、肉の日だそうです。
2010/03/29
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父の見舞いと母の墓参りを済ませ、神戸から帰ってきましたが、夕方のEF65貨物に十分間に合う時刻です。朝のEF65では、築堤の斜面でつくしを採っていた老夫婦が、列車通過直前に画面へ乱入してきたため、あえなく撃沈。そのリベンジを果たすためにも再度、出かけることにしました。朝の白黄色の空とは一転、青空が広がっています。今日の75レは何号機が牽引するのかな。岡山機関区のEF65は0番代あり、1000番代あり、車体の色も原色あり、更新色ありとバラエティに富んでいるのが楽しいところです。運用を熟知し、どの機関車が牽引するのかを事前に読みきっている情報通もいますが、わたしはそこまでには至っていません。むしろ、開けてびっくり玉手箱の方がおもしろいと思っています。夕方の西日を浴びながらやってきたのは0番代の原色機、103号機でした。朝のリベンジを果たせました。今日3月28日は、スリーマイル島記念日、三ッ葉の日、米の日、ニワトリの日だそうです。
2010/03/28
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先週、日本列島に黄砂が押し寄せました。黄砂と言えば、かつて中国で体験した砂嵐を忘れることができません。内モンゴルの集通鉄路でまだ前進型蒸機が走っていたころ、黄砂の時期に訪れたことがあります。砂漠のすぐそばで、いわば黄砂の原産地ですから、その規模も日本とは比較になりません。昼なお暗く、呼吸をするにも息苦しいほどです。強い風に舞い上げられたさまは、黄砂というより砂嵐と呼ぶ方がふさわしいほどの勢い。帰国してしばらくすると真黄色な痰が出て、しばらく耳鼻科のお世話になりました。黄砂の時期になると、あのときのことが思い出されます。さて、この日は神戸に住む父親を訪ね、母の墓参りにも行くため遠出ができず、よっていつもの近場朝練と相成りました。黄砂で空は真っ白。予報では晴れなのですが、雨でも降りそうな曇り日です。それなら家でおとなしくしておけばよいのに、と突っ込むもう一人の自分がいるのですが、それはそれ、これはこれ(よく分かりません……)。少し前から気になり、一度行ってみようと思っていた場所をめざしました。現地に着き、カメラを構えるとほぼ同時に後方から列車の接近音が聞こえました。ふり向くと583系の「きたぐに」です。京都への回送ですが、これって、こんな時間に走るんだったっけ? もう少し早かったんじゃないのかな、と思いながらシャッターを切りました。今日3月27日は、さくらの日、仏壇の日、交番の日、ツナの日だそうです。
2010/03/27
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三石あたりを通過する特急は「スーパーいなば」だけで、あとは115系の普通か、貨物列車しか走りません。山陽本線という大動脈も、今や旅客輸送に関しては、完全に新幹線にその役割を譲っています。EF210が牽く午後の下り貨物が通過すると、あとは30分に1本の普通電車が走るだけですから、そろそろ下山しようかと思っていると、後方から列車の接近してくる音が聞こえました。ああ、普通が来たんだと思い、木々の隙間から後ろをのぞいてみると、ちょっと色合いの異なる列車が見えました。国鉄色だ! でも、なぜ?しかし、そんなことを考えている余裕はありません。後追いではありますが、485系の国鉄色にレンズを向け、シャッターを押しました。列車通過後、画像をチェックすると「団体」の文字が読み取れます。家に帰って調べてみると、この日、金光臨が走ったらしく、わたしが写したのは帰路の団体列車だったようです。ダイヤ改正で「雷鳥」に使われていた485系が余剰となり、それが金光臨に充当されたのでしょう。金光臨を撮ったのは初めてのことでした。偶然とはいえ、うれしいことです。今日3月26日は、カチューシャの日、楽聖忌、風呂の日だそうです。
2010/03/26
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瀬戸大橋線で四国行きの各種列車を見送ったあと、大阪へ向けて帰宅の途についたとき、もう一カ所寄り道をしていこうと思いたちました。兵庫県と岡山県の県境にある三石の大カーブです。初めて訪ねる場所ですので、現地に着いて、俯瞰ポイントを見つけるのに少し迷いましたが、辿りつくと、眼下に広がる景色はやはり雄大です。車から降り、汗をかきながら一緒に坂道を登ってきた妻も、吹き抜ける風に身をまかせ、気持ちよさそうです。時刻表を確認すると、もうすぐ貨物がやってくることが分かりました。ただ、時刻改正の影響がどの程度貨物列車の運行に出ているのか、新しい貨物時刻表が発売されるまではよく分かりませんので、もしかするとウヤかもしれないと、その点が少し気になりましたが、結果的にはあまり大きく変更されたようではないみたいです。しばらくするとEF210の牽く貨物がやってきました。長大なコンテナ列車は、この大カーブにふさわしい編成です。ところで、山の上からこのカーブを眺めていて、これによく似たカーブをどこかで見たことがあると思ったのですが、家に帰ってこのブログを書いているうちに思い出しました。北海道・室蘭本線の小幌と礼文の間にある大カーブです。周辺の景色は異なるのですが、線路の回り具合がよく似ていると思うのです。それにしても、室蘭本線も久しくご無沙汰しています。ちょっと今年は再訪を検討してみようかしらん。三石の大カーブ俯瞰を反芻しながら、そんなことを思ってしまいました。今日3月25日は、電気記念日、歯茎の日、天神の縁日だそうです。
2010/03/25
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EF65貨物を待つ間にも四国行きの列車が次々と通過します。なかでも、ほぼ30分間隔でやってくる快速「マリンライナー」は、気軽に撮影対象とすることのできる列車です。JR西日本の主力車である223系が基本的な編成なのですが、四国行き先頭車にダブルデッガーの5000系がついているところが、わたしの住んでいる近畿圏で見る223系と大きく異なる点です。それだけに新鮮な気がして、5000系側はついついシャッターを押してしまいます。考えてみると、ダブルデッガーというのも、西日本では、ほとんど見かけません。関東ならE1系やE4系のMax新幹線、さらにはE231系などにも当たり前のように2階建て車輛が組み込まれていますが、西日本では285系「サンライズ出雲・瀬戸」以外には、この「マリンライナー」の5000系くらいでしょうね。ここまでダブルデッガーのことを書いていると、以前、新潟から東京まで2階建て新幹線の1階席に乗ったことを思い出しました。結論から言うと、新幹線の場合、乗るなら2階に限ります。走行中は防音壁ばかりで遠くの景色がよく見えませんから、旅行をしているという気があまりしませんでした。外を気にせず、眠るか、読書に専念したいというときには最適かもしれませんが……。今度、列車で四国の高松へ行く機会があれば、5000系の2階席に乗ってみたいものです。今日3月24日は、マネキン記念日、壇ノ浦の戦いの日、ホスピタリティデー、世界結核デー、かつお節の日、ぷよの日だそうです。
2010/03/24
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備中国分寺では梅が見ごろを迎えており、さらには菜の花も咲き誇って、うららかな春を満喫することができました。お弁当を広げている若いファミリーもたくさん見かけ、ああ、自分たちも昔はこんな感じだったなあ、と懐かしく思いながら境内を散策しました。その後、道の駅で野菜を買ったりしながら瀬戸大橋線へと移動しました。めざしたのは備中箕島駅から程近いところにあるオーバークロス。すでに「お立ち台通信」にも紹介されているため、わたし以外にも午後のEF65狙いの鉄道ファンが三々五々、カメラと三脚を持ってやってきました。眼下を通過していく特急「しおかぜ」や「南風」、マリンライナーなどを撮っていると、あっという間に時間が経ちました。1ヵ月前、父の代役で四国の高松へ行き、用事を済ませたあと、四国内の列車を撮影したのですが、そのことさえ随分前のことのように思われます。
2010/03/23
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週末は晴れという予報が出たため、遠出をすることにしました。とはいっても、妻も同行する日帰りドライブのため、鉄分は少し控え目です。どこへ行こうかと思案した結果、まずは伯備線のEF64。その後、瀬戸大橋線で四国連絡の列車、帰りに山陽本線のどこかで貨物列車を撮ろうかなどと、自分の中ではしっかり鉄分補給のスケジュールを立てているのですから、我ながら笑ってしまいます。朝7時過ぎに家を出て、ひたすら岡山をめざします。途中、休憩とドライバー交代を行って、めざす伯備線のポイントについたのは10時過ぎ。EF64貨物は10時半ごろに通過する予定ですから、やってきた普通や特急で予行演習を行います。伯備線では381系の特急「やくも」が走っています。数年前までは車体が緑色でした。昨年の晩秋に伯備線を訪れたときには、まだ緑色と赤色が混在していたのですが、今回は赤色の編成しか見かけませんでした。丸1日観察したわけではないので断定はできませんが、緑色編成が少なくなっているのは確かです。さて、お目当てのEF64貨物は予定の時刻になってもやってきません。時刻改正で運転時刻が変更されたのか、休日ということでウヤになってしまったのか、理由は分かりませんが、1時間ほど待っても来る気配が全くないため、あきらめて移動することにしました。天気が良いし、妻も一緒ですので、備中国分寺の五重塔でも見にいくことにしようかな。自分一人だと撮影に走り回って観光などしませんから、これはこれで良い機会かも。
2010/03/22
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1週間ほど前の13日、久しぶりに関西本線で城東貨物線のDD51を撮影しました。平野駅の西側にDD51貨物が一旦停止する場所があるのですが、その近辺でカメラを構えたのです。この場所へは去年の同じころに来ていますから、ほぼ1年ぶりの再訪です。信号待ちで停まっているDD51貨物のそばをうぐいす色の201系が駆け抜けていきます。東京の中央線ではオレンジ色の201系が間もなく終焉を迎え、現在「愛されて30年」のマークを付けて走っていることはすでに周知のとおりですが、ここ関西本線では、201系がまだまだ主力電車です。わたしが線路際に立っていた1時間弱の間、さすがに103系を見かけることはありませんでしたが、JR西日本では103系さえも主役級の現役として活躍している路線がいくつかあります。うぐいすと朱色の組み合わせ。いつまで見ることができるのでしょうか。この日からダイヤが改正されたため、城東貨物線の運転時刻も変更されたのではないかと、内心ドキドキしながら待っていたのですが、これまでどおりの時刻にやってきて、ほっと一安心しました。
2010/03/21
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福岡貨物ターミナルに入っていくEF81を見送ったあと、お腹もすいてきたし、どうしようかなと思ったのですが、しばらくすると貨物ターミナルから出てくる列車のあることが分かりました。そこで、もう少しだけ粘ってみることにしました。それにしても露出はグングン落ちていき、人間の眼的には「夕暮れ」を通り越して「夜」に近い状況となってきました。昔なら、こんな状況で走行写真を撮ることなど、無謀な挑戦であり、フィルムの無駄遣いとしか思えなかったのですが、現在のデジタル技術は無謀を可能にしてくれました。もちろん、基本的な設定は流し撮りになりますが、手持ちで流せる許容範囲よりシャッター速度が遅くなったときは、ISO感度を上げて対応することにしました。そして時間の経過とともに、400から800、1600、さらにはそれ以上へと感度が上がっていき、そのたびにシャッターを押して写り具合を確認します。しばらくして鉄橋の端に機関車のライトが見えました。貨物ターミナルを発車して間なしということもあり、列車の速度は超スローです。ある程度の速度が出ている方が流しやすいのですが、ゆっくりと進んでくるうえに暗さも手伝って、なかなかに難易度の高い流し撮りとなりました。やってきたのは、これまたEF81の400番代。405号機です。通り過ぎる列車にあわせてシャッターを切り、通過後、画像チェックをすると、道路を走る車のライトを反射して、405号機やコンテナが何とも言えず艶めかしく輝いています。さらにスローシャッターのせいで、想像以上に空に青みが出ており、夜空とは思えないほどです。予想外の結果となった夜間流し。これだから写真はやめられないのですね。今日3月20日は、北陸本線北陸トンネルの完工式(1962年)、春分の日、東京上野動物園開園記念日、東京国立博物館開館記念日、電卓の日、マイカーチェックデー、麻雀の日、チェンジニア独立記念日だそうです。
2010/03/20
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福岡の周辺では、多々良川に架かる名島橋が、わたしにとっては、かねてからお立ち台の1つになっています。夕暮れが迫る時間帯ですが、貨物が続けて福岡貨物ターミナルに出入りするため、橋の歩道で待ち構えました。曇り空に加え、夕暮れ時とあって、露出が刻一刻と落ちていきます。もちろん、まだ何とかなる光の量なのですが、できれば早く来てほしいと思いつつ、時折ファインダーをのぞいて露出を確認します。そうこうしているうちに、機関車のライトが見えました。助かった、と思いながらファインダーに目を凝らします。やってきたのはEF81 401号機。これまた数少ない400番代です。400番代は0番代を関門用に改造して誕生した機種で、重連総括仕様となっています。今回、天気は今ひとつでしたが、300番代を色違いで押さえることができ、さらには400番代もゲットできて、機関車とのめぐり合わせには恵まれました。今日3月19日は、ミュージックの日、アカデミー賞設立記念日、カメラ発明記念日、トークの日、熟カレーの日だそうです。
2010/03/19
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九州での今回の撮影地は博多以北ですので、鹿児島本線と日豊本線の特急に出会うことができます。日豊本線といえば、やはり883系青い「ソニック」でしょう。885系の白い「ソニック」もあるのですが、青の方が、よりロボットチックな顔立ちです。以前は青と黄色の二色を使用した塗装だったのですが、今は青一色に変身しています。このブログでは、これまで白い「ソニック」の写真は何度かご覧いただいたことがあるのですが、青い「ソニック」はあまりアップしていません。ブログ内検索をしてみると、青い「ソニック」の写真をご覧いただくのは2年前にアップして以来のことのようです。もちろん、この間にも何度か九州を訪れ、青い「ソニック」の写真は撮影しているのですが、ほかのカットを優先して、青いソニックの写真はアップしてこなかったようです。883系「ソニック」が誕生したのは1994年のことですから、すでに16年が経ちます。先頭部前面のパネル構造や耳型をしたシートなど、デザイン的に楽しい車輛として登場し、国際的なブルネル賞にも輝いています。2007年にリニューアルが完了し、塗装も深いメタリックブルーに統一され、現在に至っています。今日3月18日は、精霊の日、明治村開村記念日、米の日、頭髪の日、米食の日、二輪・自転車安全日、北海道清酒の日、観音の縁日だそうです。
2010/03/18
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東福間ではお昼前後に3本の貨物があります。1本目はステンレス仕様のローピンEF81 302号機、2本目はひげ付のED76 1013号機でしたので、3本目は何が来るのだろうと思い、期待に胸を膨らませていると、遠くで踏切の警笛が鳴り始めました。長編成の貨物に対応できるよう、見通しの良いカーブのイン側にポジショニングしていたのですが、遠くに姿を現した機関車は、何だか変。あらら、単機回送だ……。でも、車体の色が銀色です。オリジナル・ステンレス仕様の303号機の登場だ! 緑地に黄色で機番が書かれたナンバープレートも、ステンレスボディにはお似合いのワンポイントとなっています。今日はローピン・ステンレスの302号機、オリジナル・ステンレスの303号機と、レア物を一まとめにゲットすることができました。今日3月17日は、漫画週刊誌の日、聖パトリックの祝日、緑の日、世界海の日、安全の日だそうです。
2010/03/17
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九州の電気機関車と言えば、やはりED76の存在を抜きにしては考えられません。0番代と高速貨車牽引用の1000番代の合計23輌が門司機関区に配属され、鹿児島本線と日豊本線、長崎本線で運用されています。東福間のカーブから少し移動したところで待っているとED76の牽引する貨物がやってきました。反対側から普通電車が接近してくるのが見えましたので、すわ、被っちゃったか、と思ったのですが、電車のスピードが予想以上に速く、早々と通過してくれましたので被りの危険性を回避することができました。おおーっ、と安堵のため息が流れました。コンテナの牽引機は1013号機。少し前に天拝山で見た1010号機と比べると、車体サイド下部ならびに正面テールライトの間に引かれた白い線が印象的です。こうした細かな差異がファンの「鉄心」をくすぐるのですね。今日3月16日は、東京発毎時00分の「ひかり」が「のぞみ」に(1996年)、国立公園指定記念日、万国赤十字加盟記念日、奴隷解放記念日、馬に親しむ日、あゆの日だそうです。
2010/03/16
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ガンメタリックの塗装がシブいJR九州の787系ですが、「リレーつばめ」用の編成とは異なり、「有明」用の多くは編成が短いのが特徴です。その分、全体を収め易いので、サイドから撮る場合は助かります。東福間の「お立ち台」カーブで撮影したあと、近くにあった博多ラーメンに舌鼓を打ち、別の場所へ移動しようとしたら、満開を迎えている梅の木を見つけました。去年は和歌山南部で満開の梅を撮ることができたのですが、今年はまだ梅がらみの写真を撮っていないことに気づき、移動時刻を少しあとにずらして季節ネタを押さえることにしました。そうしたところにやってきたのが短編成の「有明」です。淡い紅色とガンメタリックの組み合わせは、対照的かつ印象的でした。今日3月15日は、山陽新幹線新大阪~岡山間開通(1972年)、靴の記念日、世界消費者権利デー、万国博デー、オリーブの日、ひよ子の日、お菓子の日、中華の日、レンタルビデオの日、いちごの日、ハンガリー独立戦争記念日、惣菜の日だそうです。
2010/03/15
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九州・門司機関区のEF81のうち、300番台は塩害対策として外板をステンレス化しています。このうち、301号機と302号機はローズピンク、303号機と304号機は、更新機ながらもオリジナルのステンレス地で活躍しています。また、重連で運用される仕業と1輌で運用される場合とに分けられます。東福間のカーブで待っていると、ローズピンクの302号機がやってきました。ナンバープレートが白く縁取りされていることや車体前面下部がコルゲート化されていることなどが特徴です。同じローズピンクでも、普段、特急「日本海」などで見慣れている関西のEF81とは趣きが異なります。でも、これはこれでいいじゃない。レア物の出現に、思わずそうつぶやいてしまいました。今日3月14日は、ホワイトデー、数学の日、キャンディーの日、マシュマロデー、国際結婚の日、国民融和の日、ひよ子の日、クッキーデーだそうです。
2010/03/14
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春は別れの季節。わたしの職場でも来週には異動の内示が行われることになっており、どのような別れが待っているのだろう、去る者の一人に自分もなるのだろうか、とちょっぴり不安な今日このごろです。吹田から東淀川へ移動し、もう一度吹田へ帰ってきたこの日、久しぶりに吹田機関区を訪ねてみようと思いたちました。この前、吹田機関区へ行ったのはいつだったのだろう。いつでも行けるのに、いつでも行けると思うと後回しにするのは、わたしの悪い癖。思い出せないほど、前のことになります。吹田機関区へ行っても、もちろん中には入れません。留置されている機関車を門の外から眺めるだけなのですが、これが結構気に入っています。今日はどんな機関車が停まっているのだろう、と思うだけで心が弾んできます。ところがこの日、いつもの場所に立ったわたしの目には、とても悲しい光景が飛び込んできました。すでにナンバープレートが外され、その代わりにマジックで手書きされたEF66 20号機が静かに佇んでいたのです。EF81同様、EF66も第一線から退きつつあるということは、何となく感じているのですが、そのことをこのような形ではっきり目にすると、やはりショックは隠せません。これまでに20号機との出会いがあったのかどうかは思い出せませんが、いずれにせよ、お疲れさまでした。しかし、別れがあれば、出会いがあるのも、また事実。間もなく訪れる桜の季節の新たな出会いに期待するとしましょうか。今日3月13日は、青函トンネル開業の日(1988年 全長53.85km、青函連絡船は消える)、サンドイッチの日、漁業法記念日だそうです。
2010/03/13
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最近、近場の機関車にレンズを向ける機会が増えたことから、流し撮りに挑戦する回数が増えています。流し撮りは以前からきらいではなかったのですが、遠出をしたときには失敗を恐れ、無難にまとめようとしてしまいます。しかし、近場なら失敗してもOK。むしろテクニック向上のためには繰り返し練習すること、と自分に言い聞かせ、チャレンジしています。本番のEF65貨物の直前にやってくるEF210で予行演習を行っていることは、先日のブログに書かせていただきましたが、この朝の予行演習は流し撮り。標準系からワイド系にズーミングしながらカメラをぶん回し!まずまず狙いどおりのカットになりました。この朝は本番より予行演習の方がよかったかも(笑)。今日3月12日は、サイフの日、パンの日、豆腐の日だそうです。
2010/03/12
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手軽に撮影できることから最近、岡山区のEF65をターゲットにする機会が増えていますが、よく考えると、吹田信号所を発車した直後のカットを撮っていないことに気づきました。お昼前から所用で出かける予定があるため、今日もいつものように9時過ぎのEF65をメインとした朝錬です。吹田駅の東淀川寄り、アサヒビールの工場のすぐそばから比較的手軽に吹田駅を発車していく下り貨物を撮影することができます。この場所は午後が順光となるのですが、この日は明るい曇り日でしたので、強い影がマイルドになって何とか許容範囲に収まるのではないか、と想像したのですが、EF65がやってくる直前に日が射し始めました。バックの空には雲がかなり残っていますので、ウ~ム、ちょっとアンバランス。さらに、手前の線路では道床の工事が行われているようで、タイガーロープが張られているのもがっかりです。これもまた近い将来に再挑戦と思いながら、とりあえず記録の意味でシャッターを切りました。今日3月11日は、コラムの日、パンダ発見の日、めんの日だそうです。
2010/03/11
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JR西日本の国鉄色特急として忘れていけないのは「北近畿」をはじめとする183系です。このブログでも、これまで幾度となく取り上げてきましたが、183系も「雷鳥」や「はまかぜ」同様、近い将来に新型車輛へ置き換えられることが決まっています。瀬田の鉄橋で悲しい重連を見送ったあと、早めに切り上げて帰阪することにし、名神高速道路でクルージングを始めました。しかし、ふと脳裏をよぎったのが、このまま移動すれば、夕方、吹田を発車して岡山へ向かうEF65に間に合うな、ということでした。帰宅時刻を1時間半ほど先へ延ばすことにして、いつもの加島のお立ち台へと車を走らせました。高速は順調に流れ、めざす撮影ポイントには通過予定時刻の1時間以上も前に着いたため、時刻表を確認すると、しばらくすれば福知山線の「北近畿」が大阪駅を発車することが分かりました。これまでの経験から、このスジには国鉄色が充当されていることが分かっていましたので、この183系も撮れるうちに撮っておこうと、カメラを持って車から降りました。西日を浴びてやってきた183系「北近畿」。今日は午前の483系「雷鳥」とあわせて、国鉄色三昧の1日になったなあ、と列車通過後、思わず一人ごちてしまいました。今日3月10日は、佐渡の日、水戸の日、ミントの日、サボテンの日、砂糖の日、農山漁村婦人の日、東京都平和の日、東京大空爆の日、LPガス消費者保安デー、植物油の日だそうです。
2010/03/10
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お昼前に通過する「トワイライトエクスプレス」を撮ったあと、瀬田へ移動しました。前回と似たコース取りです。でも、大きく違うのは天気。この日は気持ちよく晴れています。正午前後に通過する貨物列車がお目当てだったのですが、その中の1本で悲しい光景を目にしてしまいました。それが本日の「思い出の1枚」、EF510とEF81の重連です。サイドからの撮影ですので、次位のEF81がパンタを下げて無火ということがよく分かります。瑞々しく輝くEF510に比べ、EF81の車体はくすんで輝きを失っています。おそらく吹田あたりへ回送され、そこで最後の時を迎えるのでしょう。日本海縦貫貨物で長らく主役を張っていたEF81も今、急速にEF510へ主役の座を譲り、舞台から引退しようとしています。この日、目にした光景は、若い新人俳優が、舞台を去る年老いた老優をエスコートしているように見え、思わず胸が詰まりました。今日3月9日は、記念切手記念日、ありがとうの日、関門国道トンネル開通記念日、緑の供養日、レコード針の日、バービーの誕生日、マッチの日、クジラの日、牛丼の日、遊園地の日だそうです。
2010/03/09
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「お立ち台」として有名な湖西線・近江高島の棚田は、わたしにとっても定番撮影地の1つです。そこで上り・下りの国鉄色「雷鳥」を待っている間に、おもしろい普通電車がやってきました。湖西線も他の線区同様、JR西日本ご自慢の223系が勢力を拡大中ですが、その一方で117系や113系もがんばっています。本日の「思い出の1枚」である113系の普通は、4輌の基本編成が2つ繋がったものですが、よく見ると湘南色とJR西日本色が混在しています。全く違う配色なのですが、JR九州で赤・青・緑・黄色がジグソーパズルのように塗装されている783系ハイパーサルーンや485系特急を思い浮かべてしまいました。それにしても、どうせなら湘南色は湘南色、アーバンカラーはアーバンカラーで一まとめにしたらよいのに、と思うのはわたしだけでしょうか。今日3月8日は、国際婦人デー、みやげの日、みつばちの日、エスカレーターの日、ビールサーバーの日、赤ちゃん&こども「カット」の日、米の日、屋根の日、歯の日、歯ブラシ交換日、果物の日、おみやげ感謝デー、薬師如来の縁日、お寺の日だそうです。
2010/03/08
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本日の「思い出の1枚」は、昨日ご覧いただいたカットと同じ場所で撮った国鉄色の「雷鳥」です。青空バックの国鉄色は、伸びやかな編成と相まって、何ともいえない美しさを感じさせます。3月中旬のダイヤ改正後、この国鉄色「雷鳥」は激減します。そして、かろうじて残るとはいえ、絶滅までの時間もほんの僅かです。すでに「雷鳥」はレッドデータブックのトップランクに位置する絶滅危惧種(確定種)と言えます。「能登」や「北陸」に引き続き、北陸本線は依然、ホットな場所としてわたしたちの注目を集め続けるでしょう。わたし自身は、大勢の人が集まる場所で終焉間近の列車や機関車を撮影するのはあまり好きではありません。できれば誰もいないときに自分一人でゆっくりと撮影したいと思いますので、フィーバーが起こる前に普段着の姿を記録したいと思っています。さて、ローピン・パーイチの「日本海」と国鉄色の「雷鳥」を一人静かに愛でる時間は、あとどれくらい残されているのでしょうか。今日3月7日は、消防記念日、花粉症記念日、警察制度改正記念日、東京消防庁開庁記念日だそうです。
2010/03/07
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少し前の晴れの日曜日、湖西線へ行ってきました。湖西線へは1月にも訪れているのですが、このときは天気が今ひとつだったのと、妻が同道して琵琶湖博物館へ行く前の「ちょっとだけ立ち寄り鉄」でしたので、今回はリベンジを期しての再訪となりました。朝の貨物と「日本海」は、以前からイメージしていた場所でねらうことにしたのですが、この日は日本海側の雪の影響か、大阪へ向けて走る長距離列車には遅れが出ていました。中国のように、いつ来るのか分からない列車を延々と待ち続けるのに比べたらましですが、日本の列車は、なまじ分・秒単位で正確に走ってくるため、遅れると失望感が増幅され、中国とは違った意味で忍耐の時間が流れるような気がします。覚悟を決めて待っていたのですが、それほどひどい遅れではなく、カーブの向こうにローズピンクと青色の編成が姿を現しました。この日は築堤を見上げるような構図とし、列車が近づいてくるのにあわせてワイド側へズーミングしてシャッターを切ろうと思っていました。とりあえず全編成を入れたカットを押さえ、編成が切れたら、すぐそばまで引っ張って機関車を中心に、と考えていましたので、列車の接近にあわせて、そのまま連写を続けました。ローズピンクのボディが青空に映えます。朝日を浴びて車体の中央部にあるナンバープレートがギラリと光った瞬間には、待った甲斐があったと思いました。今日3月6日は、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、ジャンヌダルクの日、弟の日だそうです。
2010/03/06
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「撮り鉄」御用達の必携アイテムの1つに、日本各地の撮影ポイントをまとめた『お立ち台通信』(ネコ・パブリッシング刊)があります。これまで4巻が刊行されていますが、このほどVOL.5が新たに発行されました。この『お立ち台通信』には、これまで、わたしの撮影ガイドも毎号20箇所あまりずつ取り上げてもらってきました。今回もJR北海道1ヵ所、JR東海1ヵ所、JR西日本7ヵ所、JR九州6ヵ所、JR四国8ヵ所、あわせて23ヵ所の撮影ポイントを紹介させていただいております。さらに今回は「終焉近し! キハ181系『はまかぜ』」と題して、東海道本線から播但線、山陰本線においてキハ181系「はまかぜ」を撮影するのに適したポイントをまとめた巻頭特集も担当させていただきました。あと1年で新型車輌に置き換わるキハ181系「はまかぜ」ですが、四季を通して撮影できる最後のチャンスです。わたしのガイドが、少しでもみなさんのお役に立つことができればうれしく思います。今日3月5日は、珊瑚の日、ミスコンの日(1908年、初ミス日本誕生)、スチュワーデスの日(1931年、日本初スチュワーデス誕生、合格者3人)、ノーレジ袋の日だそうです。
2010/03/05
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朝、原色のPF、1136号機が岡山からやってきましたので、夕方の岡山行きはその返しだから原色PF機が来ると考え、大阪近郊の「お立ち台」である加島の俯瞰ポイントへ出かけました。確かに原色のPF機がやってきたのでラッキーだったのですが、朝の1136号機ではなく、1129号機でした。単純な返しというわけではないのでしょうか。このあたり、機関車の運用についてはまだまだ経験不足。読みが甘いようです。この場所は線路がカーブしているのできれいな編成写真が撮れます。加えて、バックに大阪梅田の高層ビルが見えるため、望遠レンズの圧縮効果を利用すると、いかにも大都会を走る貨物列車という感じの写真を撮ることができます。ただ、ごく最近、線路に沿った築堤の工事が始められたようで、青いネットが張られてしまいました。この点が玉に瑕ですが、個人的にはお気に入りの構図です。今日3月4日は、ミシンの日、サッシの日、三線の日、円の日だそうです。
2010/03/04
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いやもう、我ながら完全にロクゴにハマってしまいましたね。1つには、最近何だかんだで遠出ができにくいという事情もあるのですが、そんなときにはロクゴがあるやんと、心の救世主的な存在になっているのが、ロクゴに傾倒していく理由の1つなのかもしれません。それと岡山区のロクゴには0番台あり、1000番台あり、原色機あり、更新色機ありと、バリエーションに富んでいるため、今日は何が来るかな、と思うだけで、待っている間の楽しみになります。この日の撮影ポイントは北方貨物線をチョイスしました。この前、このポイントへ来たときは曇り日でしたので、そのリベンジです。晴れれば順光。原色機のPFなら最適なのだけど……と思っているうちに、遠くに見えたライトが次第に大きくなってきました。センターにドアあり。お、PF! 上下がブルーで、あいだがベージュ。やった、原色機! そうか、1136号機なのね。とファインダーで1つずつ確認していく間にアドレナリンが急上昇します。手前に建物の影が入りましたが、今日のところはPF原色機が撮れただけで良しとしなければ……。太陽の位置が高くなればその悩みも消えるでしょう。近い将来の再挑戦を心に誓い、ひとまず器材を撤収しました。今日3月3日は、雛祭り、耳の日、結納の日、三の日、平和の日、金魚の日、女のゼストの日だそうです。
2010/03/03
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都市部では、朝のラッシュ時間には通勤列車の運行を優先するため、貨物の通過本数が激減します。岡山区のEF65が担当する貨物も、阪神間のラッシュが一段落したあとに走るよう設定されています。上りのEF65貨物がやってくる10分ほど前にEF210牽引貨物が通過するのですが、わたしはいつもこの貨物を本番前の予行演習にしています。今はいつでも撮れる機関車であり、勢力を拡大している上り坂のEF210ですが、何十年かすると、予行演習として撮っていたこのカットが貴重なものになるかもしれません。かつて、本番の蒸機の前に予行演習として撮っていた気動車の写真が、今や「お宝カット」になっているのを、身をもって体験しているからです。この朝はEF210と223系快速が目の前ですれ違いました。冬の朝で太陽の位置が低いため、223系は線路際に建っているビルの影の中に入ってしまいました。この点がちょっぴり残念ですが、遠い未来に「お宝カット」となるよう、願いを込めてシャッターを切りました。今日3月2日は、ミニチュアの日、ジクソーパズルの日、遠山の金さんの日、みかんの日、DIYの日、中国残留孤児の日だそうです。
2010/03/02
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四国から帰ってきた翌日、またしても岡山区のEF65を追いかけてしまいました。場所は、さくら夙川。あと1ヵ月もすれば花見客で大賑わいとなる桜の名所ですが、「鉄」にとっても定番撮影ポイントの1つです。場所にもよりますが、阪神間で朝、岡山区のEF65を撮影する場合、1時間ほどの間に下りと上りが通過しますので、大変効率的です。この日の下り貨物を牽引したのは、原色機の1136号機でした。前日まで予讃線で見ていた四国運用の貨物に比べ、コキの数も格段に増えています。やっぱり本州の貨物は迫力があります。逆光気味の朝日に少しまぶしさを感じる中、1136号機は岡山をめざし、軽快に飛ばしていきました。晴れた日の「ロクゴ朝練」は気持ちの良いものです。今日3月1日は、ビキニデー、労働組合法施行記念日、マーチの日/行進曲の日、防災用品点検の日、豚の日、省エネルギーの日、安全衛生総点検日、家庭塗料の日だそうです。
2010/03/01
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