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3月2日頃に発芽したムサシアブミが、その後も順調に目を伸ばし、葉っぱをのぞかせるようになりました。ソメイヨシノを背景に1枚。一昨年の日記によると、過去の発芽記録は4月中旬以降となっています。もっとも、昨年は4月10日にはかなり成長し、4月17日に開花という記録があります。今年はどうでしょうか。
2013.03.31
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3月24日頃に一斉に開花したハクモクレンが、一週間も経たないうちに落花を始めています。開花日数は、サクラよりもさらに短いようです。一斉に咲いてあっという間に散る、潔い花ですね。オリジナルサイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.03.30
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乙女椿は、年によっては全く花をつけないこともありますが、今年はオモテ年にあたるようで、写真の通り、花いっぱいとなっています。もっとも、ソメイヨシノが満開になる頃から少しずつ花を落としていきます。
2013.03.29
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満月の前日(3/27)の丸い月と桜です。満月は毎月見られますが、桜の開花期に満月となるチャンスは毎年あるとは限りません。しかも天気にもよります。今年の場合、満月の3月28日は雨→曇りで月は見られませんでした。また、来月の満月には桜は散ってしまいます。桜の開花の早い東京方面でしたら、満月のもとでの夜桜見物が楽しめたかもしれません。
2013.03.28
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この時期恒例の写真ですが、今回は、カメラを横にしてパノラマ撮影モードで上下が長くなるように撮ってみました。(なので、自動貼り合わせ部分で枝の一部が消えていたりします。)過去の記録が以下にあります。なお2012年春は、強剪定のため、花が少ししかつきませんでした。2011年4月6日2011年3月29日2010年4月6日
2013.03.27
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岡山では、日本水仙の花はそろそろ終わりかけですが、木の根元の日の当たりにくい場所ではまだまだ見頃となっています。写真は、夕食後と早朝の散歩時に必ず通る場所に咲いている水仙です。写真上の月は、3月26日夜撮影で、月齢14.7。写真中は、3月27日早朝に撮影しました。3月27日はたまたま真昼にも同じ場所を通ったので、ほぼ同じアングルでもう1枚(写真下)。同じ水仙花壇でも、見え方がずいぶんと変わってくるものですね。
2013.03.26
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講義棟の南側に移植したオキナグサが開花しました。例年になく早い開花です。以下の過去日記に、このオキナグサの由来や西洋オキナグサとの違いについての記事があります。↓の写真と同じ株の一年前西洋オキナグサとオキナグサの違いオキナグサ、翁になるオキナグサの変化
2013.03.25
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岡大・本部棟前のハクモクレンが3月24日に一斉に開花しました。昨年は強剪定で花つきが悪かったので写真はありません。2011年3月31日によれば、2008年以降の開花日は、早い年で3月17日、遅い年で3月31日となっており、今年は、ほぼ平年並みとなりました。原サイズの写真は、こちらをクリックでご覧ください。
2013.03.24
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3年ほど前から植えっぱなしで全く手を加えていない水仙とムスカリです。ほぼ同じアングルで、昨年3月29日の写真と、昨日(3月22日)に撮った写真を比較してみました。その結果、昨年よりは開花が早いことは一目瞭然。また、水仙は昨年よりも花つきが良い一方、ムスカリは少々花茎が小さくなっているようです。
2013.03.23
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時計台前の芝地でスミレが見頃となっています。なぜかこのあたりに群生しています。2年前の写真が、こちらにあります。その時よりも殖えているかも。
2013.03.22
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3月16日の日記に掲載した「ヒヤシンス休息所」の花が見頃となりました。「年数を経るごとに、少しずつ花が小さくなってきているようには思います。」と書きましたが、花茎が伸びて結構大きな花になりました。ハナモモの根元(写真上)とビワの根元(写真下)の2箇所で育てています。ヒヤシンスは普通、1つの球根から2本の花茎を出します。1本目の花が終わる頃に切り取ると2本目が出てきますので、2回楽しめますね。
2013.03.21
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上京中どこへ行ったでしょうの一番下の写真は、新宿御苑でした。ここは交通の便がよいこともあって、2011年5月、2012年11月に続いて三度目となります。(これとは別に、子どもの頃に数回訪れたことがあります。)今回は、早咲きの桜が見頃となっていました。また、前回や前々回は工事中だった温室がオープンしており、50年ぶりに中に入ることができました。なお、こちらに新宿御苑のアルバムを掲載しました。また、こちらには、京王フローラルガーデン・アンジェのアルバムを掲載しました。よろしかったらご覧くださいませ。
2013.03.20
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上京中どこへ行ったでしょう?の上から2番目の写真は、武蔵陵墓地でした。ここから徒歩5分ほどのところに祖父母の家があり、子どもの頃、よく遊びに行ったものでした。写真上は、ごく普通の用水路のように見えますが、私が子どもの頃は、清流の流れる小川になっていて、世田谷のどぶ川しか見たことのない私には別世界のように見えていました。写真中は、いまでも変わらない田園風景。この一角以外はすべて住宅地に様変わりしていました。写真下は、中央線高尾駅(当時は、浅川駅)の一番ホームです。こちらに、その時の思い出が語られています。ということで、今回の写真は、絶景でも珍風景でもありませんが、私にとってはこの上もなく価値のある懐かしい風景であります。
2013.03.19
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昨日の日記「どこへ行ったでしょう?」の一番上の写真は、京王フローラルガーデン アンジェでした。ここを訪れるのは3度目です。1回目と2回目の時、マグノリアが咲き始めだったので、ぜひもう一度と思った次第です。マグノリアのほかクリスマスローズもたくさん咲いていました。ただ、残念だったのは、園の一角がバーベキュービレッジに改装されてしまったことです。どうせなら、ハーブティー喫茶とか、フランス料理店にでもすればよかった。ま、そのエリアが減っても、花好きには十分楽しめるガーデンでした。
2013.03.18
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1泊2日で上京してまいりました。用事があったのは日曜日の午前中だけだったのですが、出張ではなかったので、日程にゆとりを持たせて、この時期にぜひとも行ってみたかった3箇所を訪れました。別段クイズというわけでもありませんが、↓の3枚、どこだかおわかりになりますか?原サイズの写真はこちらをクリックしてでご覧になれます。
2013.03.17
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毎年、水栽培や鉢植えで花を咲かせた後のヒヤシンスを「ヒヤシンス休息所」と名付けた空き地に戻しているのですが、今年も花が開き始めました。とはいえ、年数を経るごとに、少しずつ花が小さくなってきているようには思います。
2013.03.16
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きょうの岡山は、氷点下0.8℃まで下がりました。県北の千屋では、氷点下7.4℃まで下がっています。そんななか、早生のサクランボ(西洋ミザクラの一種)が満開となっています。ほぼ例年どおりの開花です。写真上のミザクラはユスラウメ程度の大きさの実をつけますが、殆どすべて野鳥に食べられてしまいます。写真下は座主川沿いの個人の家に植えられているものです。
2013.03.15
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きょうの岡山は、最高気温が8.3℃までしか上がらず、明日の朝はマイナス2℃まで下がるという予報が出ています。そんななか、ミモザが見頃となってきました。遅咲きの梅の花とのコラボです。※原サイズの写真はこちらからどうぞ。
2013.03.14
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新宮のアルバムにもう1つ、スミレの写真を追加しておきます。宿泊先のホテル周辺を移動中、偶然、ブロック塀に沿っていろいろな種類のスミレが咲いている花壇を見つけました。ネットで検索したところ、●新宮市立図書館:ブロック塀にスミレの写真展示 地面にも花 /和歌山 (毎日新聞 2013年03月07日 地方版)という記事が見つかりました。ガイドブックなどに頼らず、偶然に見つけた花だったのでまことにラッキー。
2013.03.13
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和歌山県・新宮市のアルバムの最後は駅前のモニュメントです。いずれも、解説がないと、何の像なのかは、地元の方にしか分からないと思います。写真上は、この日記でも掲載した神倉神社で行われる、「お燈祭り」の銅像です。(解説が無いと、はたき掃除のボランティアにでかける親子かと思ってしまいます。)写真下は、新宮ロータリークラブのモニュメントのようですが、なぜペンギンなのかは分かりませんでした。
2013.03.12
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新宮では、もう一カ所、熊野速玉大社にお参りしました。写真は境内にあった、ナギの大樹です。国の天然記念物に指定されており、歴史を感じさせる老木でした。
2013.03.11
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昨日につづいて、新宮市・神倉神社の写真です。538段の石段を登った山上にはゴトビキ岩(琴引岩)と呼ばれる巨岩がご神体として祀られています。また、新宮市内を一望することができました。なお、この神社は、御燈祭(おとうまつり)でも知られています。相当に迫力がありそうなお祭りです。
2013.03.10
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和歌山県・新宮市にやってきました。和歌山県にはこれまで、2回しか旅行したことがなく、新宮は初めてでした。写真は、ホテルの近くにある神倉神社参道の急な石段です。熊野古道は歩いたことがありませんが、こういう道が続くのでしょうか。
2013.03.09
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3月8日朝、東の空に丸い太陽が見えていました。黄砂の影響かと思いましたが、まだ量は少ないみたいです(それでも、車のフロントグラスは相当に付着していました。)黄砂現象はずっと昔からありますが、最近は、pm2.5とやらが心配。毎日、こちらの予測図でチェックしましょう。また、岡山県内の大気環境状況は、こちらでチェックできます。それぞれの都道府県でも対応していると思います。
2013.03.08
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2月18日には蕾だったミツマタがやっと開花しました。ま、開花と言っても、花びらはきわめて小さいですが。
2013.03.07
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2月19日には蕾だったクリスマスローズ・有茎種がやっと見頃になりました。とはいえ、2輪のみの開花。昨年(写真左上)は5輪だったのに、なんだか元気がありません。今年はできるだけ日当たりのよいところに置いたのですが、何が足りなかったのかなあ。植えっぱなしにしていますが、これって、肥料も必要なんでしょうかねえ。
2013.03.06
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私の住んでいる場所からは、3月1日前後に、岡山富士(←「芥子山」のことを勝手に命名)の頂上付近から太陽が昇る瞬間を観察することができます。しかし、2011年3月5日にもありますように、曇っていたり、うっかり見逃したりで、なかなかチャンスに恵まれません。今回も、↓の写真のように、日の出の方位が北側(左側)にずれていて撮影に失敗してしまいました。もっとも、秋分の日の20日後のあたりのチャンスの時はバッチリ撮れたことがありました。次回のチャンスも、この時期、つまり7ヶ月後となります。
2013.03.05
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昨日の日記にも書きましたが、3月2日(土)は大阪・梅田のアプローズタワーという所に行ってきました。ところで、最近はJR東京駅の駅舎の話題がよく取り上げられますが、JR大阪駅のある所は、普通は「キタ」とか「梅田」とか呼ばれていて、私鉄や地下鉄には「大阪」という駅はありません。その梅田ですが、梅の名所が由来かと思っていましたが、ウィキペディアで検索したところでは、江戸時代以前は下原と呼ばれる低湿地帯で、泥土を埋め立てて田畑地を拓いたことから「埋田」と呼ばれ、後世になって字面が悪いので産土神である綱敷天神社や露天神社に縁のある梅の字を埋田に当てて「梅田」となったと言われている。 とか。ちなみにJR大阪駅も、かつては「梅田駅」と呼ばれていたそうです。写真は、その梅田で見かけた梅の花。綱敷天神社(つなしきてんじんしゃ)の御旅社に咲いていた梅です。
2013.03.04
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昨日3月2日の午後は、用事のため大阪・梅田(JR大阪駅)まで行ってきました。私が学生の頃は、大阪駅周辺には、阪急と阪神の百貨店がある程度でしたが、最近は、いろんなビルが建ってしまって、目的地のアプローズタワーにたどり着くのが一苦労でした。写真は、JR大阪駅近くで見つけた菜の花とチューリップ。大阪市内に用事がある時は、たいがい地下通路と地下鉄ばかり利用するため、こういう花を見る機会は殆どありません。なお、この日の午前中は、大正区を散策してきました。ご関心のある方は、こちらの日記を、また、アルバム直行をお望みの方は、こちらをクリックしてください。ちなみに、私は、都市観光には殆ど関心がなく、大阪城も通天閣もUSJにも一度も行ったことがありません。この大正区も、朝ドラの舞台にならなければ、一生訪れることが無かったのではないかと思います。
2013.03.03
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鉢植えのムサシアブミが芽を出してきました。こちらと同じ株ですが、昨年秋に3鉢に株分けしました。どの鉢からも芽が出ており、今年は3倍楽しめそうです。きょうは、午後から大阪で用事があるのですが、ちょっと寄ってみたいところがあるのでまもなく出発します。さて、どこへ行くのでしょう?(←クイズではありません)。
2013.03.02
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各種報道によると、広島地方気象台は1日、中国地方で「春一番」が吹いたと発表したとか。もっとも、県北の真庭市蒜山上長田18・7メートル、気温9.5℃と、それにふさわしい陽気になったようですが、岡山市は4.8メートルどまり。午後に吹いた強風(11.4メートル)は寒冷前線通過による北北西の風でした。写真は前日に撮影したオオイヌノフグリです。園芸植物のネモフィラも真っ青の美しいライトブルー。
2013.03.01
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