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8月29日のピンク色に続くゼフィランサスの写真です。こちらのほうは集合住宅のベランダの下で繁殖しており、年々数が増えています。右側の写真に写っているだけでも80株、全体では100株を超えると思われます。球根が残るほか、種でも結構増えるようです。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.31
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最近よく見かける野鳥2種です。写真上2枚は、集合住宅の天井裏に巣を作っているコシアカツバメです。普通のツバメとは、巣の形やお腹の色が違うので変だなあと思っていましたが、ネットで検索した結果、コシアカツバメだと分かりました。6月頃にいったん雛がかえったように見えましたが、最近、またまた餌を運んでいるようです。秋までに巣立ちできるのでしょうか。写真下は、岡大構内の座主川沿いで魚を狙っているアオサギです。ここの水深は1.5メートル以上あるはずなんですが、どうやって魚を採るのか不明。カワセミのようにボチャンと飛び込むことは無いと思うのですが...。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.30
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久しぶりに岡山の花の写真です。この時期に咲いているピンク色の花で、左側はナツズイセン、右側はゼフィランサスと思われます。岡山では、本日も最低気温が22.4℃まで下がりました。日中は30℃以上になるものの、これらの花が咲くと、秋の到来が感じられます。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.29
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昨日の日記にカスピ海の写真を掲載しましたが、このカスピ海には、かつてアムダリア川からも水が注ぎ込んでいたとか。ダムラ村に往復する途中、その干上がった河床を通る機会がありました。河床はところどころ、キラキラ光っていて、車を停めてもらったところ、その正体はどうやら雲母らしいことが分かりました。ここの雲母は透明で、到る所に露出していました。河床というと、丸い石がゴロゴロしているのが普通かと思いますが、ここには丸い石はありません。このあたり、大きな謎でした。※ヤンギ・カラと地獄の門のアルバムを「4トラベル」のサイトに掲載しました。よろしかったら、ご覧ください。
2013.08.28
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ヤンギ・カラの大地を訪れたあと、短時間ではありますが、カスピ海に面したトルクメンバシに立ち寄りました。町の中心部自体は湾内に沿っているのですが、その西側のカスピ海に直接面した海岸のほうはリゾート開発中で、大きなホテルがいくつか建てられていました。一般人はもっぱら、リゾート地の隙間の海岸で泳ぐしかありませんが、シャワー設備が無かったので私自身は、水に足をつけるだけにとどめました。カスピ海は、以前、イランからも眺めたことがあります。イランの場合も、海岸の大部分はプライベートビーチになっていて立ち入ることができませんでした。ま、それはそれとして、日本では湘南海岸あたりと変わらない風景ではあっても、大陸の中に、こういう場所があるというだけで神秘的に見えてしまいます。いつか機会があれば、ここからアゼルバイジャンまで横断してみたいと思っています。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.27
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きょうの岡山は、最低気温が21.9℃まで下がり、最高気温のほうも27.9℃どまりで、先日までの猛暑がウソのような涼しさでした。日の出とともにやかましく鳴いていたクマゼミはすっかり姿を消し、秋の虫の合唱が始まっていました。お盆休みのトルクメニスタン方面の旅行から戻った時は、岡山のほうが中央アジアの砂漠より遥かに暑いと思いましたが、これでやっと、同じレベルに並びました。写真は、その、カラクム砂漠で見た生物3種です。一番上のトカゲは、日本のトカゲよりはかなり大型です。種名は不明。二番目は、ヤンギカラのキャンプ地にいた甲虫で、フンコロガシの仲間と思われます。このあたりは、各所に小さな穴があいていて、ついに正体はわかりませんでしたが、ジリスのような小動物が生息しているらしく、到る所に糞が落ちていました。これを餌にしているのでしょう。三番目は、地獄の門のキャンプ地で、食事中にナンの上に停まりに来たトンボです。日本でもよく見かけるようなトンボですが、不思議なのは、この周辺、少なくとも10km円内には水場が全くないことです。こんな場所でどうやって繁殖しているのか、まことに不思議です。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.26
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きょうのじぶんの日記(8/24付け)では、タシケント(タシュケント)のことを取り上げました。タシケントは、旧ソ連時代の1983年に一度訪れたことがありますが、今はすっかり変わっていて、記憶に残っていたのはテレビ塔くらいのものでした。テレビ塔は登ったことがありませんが、「抑圧犠牲者の博物館」を見学した際にすぐ近くを通ることができました。ウィキペディアの該当項目によれば、このテレビ塔はタシュケントタワー(ウズベク語: Toshkent Teleminorasi)が正式名称で、高さは375m、展望デッキは95mのところにあるそうです。ちなみに、東京タワーは、高さ333m、展望デッキは125mと223.55m(いずれも地上から)。東京スカイツリーは、高さ634m、展望デッキは350mと450mです。写真下、これらの高さを比較するための埋め込み写真を作ってみました。もっとも、浅草方面から眺める東京スカイツリーはそれほど高く見えません。理由は、手前のビルとの遠近感が無く、ビルの2倍程度の高さにしか見えないため、また、塔が高ければ高いほど上部の仰角の差が小さくなり低く見えてしまうためであろうと推測されます。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.25
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きょうの岡山は雨の一日となり、72時間積算雨量は19時現在で49ミリに達しています。一昨日までの8月の雨量は16.5ミリに過ぎず、8月の平年値87.4ミリを大幅に下回っていましたが、これでほぼ平年並みに回復しそうな勢いです。この雨のせいで外出ができず、昼に車で買い出しに行ったほかは、一日中自宅に籠もるはめとなりました。この時間を利用して、トルクメニスタンとウズベキスタン ~アシガバート、ヤンギ・カラ、カスピ海、ダムラ村、地獄の門、ヒヴァ、タシケント~というアルバムサイトを立ち上げました。まだ更新中ですが、よろしかったらお立ち寄りください。本日の写真もトルクメニスタンで撮影したものです。少し前に掲載したヤンギ・カラは、旅行会社のパンフでは「きせきのだいち」と宣伝されていましたが、ここの地層の一部からは化石がいっぱい出てきてまさに「かせきのだいち」といった感じでした。なお、写真左上は、アンモナイトの化石の一部です。中学校のころ、地学天文気象のサークルに入っていて、武蔵五日市や長瀞方面に化石採集に出かけたことを思い出しました(その後、あのあたりはすべて採集禁止に。今回も撮影のみで、一切持ち帰っていません。念のため)。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.24
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昨日に続いて、トルクメニスタンの動物の話題。今回は、砂漠で暮らす家畜たちの写真です。ラクダ以外の動物たちは、すべて、ダムラ村に住む動物たち。ラクダは、ラムダ村に向かう途中で立ち寄った村にいました。なお、デジカメのGPS機能によればラムダ村の位置は、北緯40°1′ 東経59°3′ラクダの撮影場所は、北緯38°46′ 東経58°29′となっていました。写真上:地下から汲み上げた水を飲む羊たち写真中左:お乳を飲むラクダ写真中右:昼寝をする犬 炎天下は40℃以上ありますが、日陰は30℃台で涼しい。写真下左:殆ど動かないロバ写真下右:狩猟用のfalcon。英語の呼び方が正しければ、ハヤブサ。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.23
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ヤンギ・カラに向かう前日に宿泊したバルカナバートのホテルは一風変わっていて、玄関ホール内ではインコのつがいが自由に飛び回り、ホテルの周りでは、クジャク、七面鳥、ニワトリなどが放し飼いになっていました。砂漠地帯でホテルの周り以外は木々が少ないため、クジャクたちは檻も柵も無くても、逃げ出さないようでした。出発前にホテルの周りを散歩していたところ、ちょうど、高い止まり木からクジャクが滑空しているとことを目撃しました。人生60年余りにして、生まれて初めて、クジャクが飛んでいるのを眺めることができてまことにラッキーでした。写真は滑空場面だけですが、元の高い止まり木に戻るためには、引力に逆らって地上から舞い上がる必要があるはず。しかし、残念ながら、低いところから高いところに飛行する様子は目撃できませんでした。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.22
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ヤンギ・カラ方面に向かう途中、コブアタ(Kow-Ata)の地底湖に立ち寄りました。ここは、縦穴の鍾乳洞のような洞窟に35℃くらいの硫黄臭のする温水が溜まっており、泳ぐ(お湯につかる)ことができます。当初の案内では「地底湖で泳げます」となっていましたが、洞窟の奥はロープが張られていて進入禁止となっており、畳20畳ほどのエリアでぬるい温泉につかるといった感じでした。日本では同じような場所はおそらく無いと思います。理由は、換気設備が無いため、万が一、ガスが充満した時に酸欠となる?お湯の入れ替えが無いため、衛生上、問題があるかも?シャワーの設備が無い。やむなく、公衆トイレ脇にある水道で頭から水をかぶりました。とはいえ、貴重な体験ができたことは事実です。ネットで検索してみると、YouTubeによる紹介低い評価(←私もかなり同感)などがヒットしました。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.21
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今回の旅行先のトルクメニスタンとウズベキスタンは、旧ソ連時代の1983年に一度訪れたことがありました。ハバロフスクからアシハバード(当時)に直行し、ニサの遺跡と、カラクーム運河を観光しましたが、30年後のいま、イラン国境の山々を除いて、当時の記憶が蘇るような光景はどこにもありませんでした。驚いたのは、ニヤゾフ前大統領時代に立てられた数々のモニュメントと白亜の建築物でした。なお、こちらの日記に、前大統領像と織田信長像の比較写真があります。現世の権威の誇示であれば血税のムダ使いですが、エジプトのピラミッド建設のように、当時の雇用対策と何千年もあとの観光資源になるのであれば大いに評価されることになるでしょう。私自身はこの世にはおりませんが、50年後、100年後の評価を知りたいところです。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.20
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トルクメニスタンのアルバムの第三弾は、今回の旅行の最大の目玉となった「地獄の門(ダルヴァザ、Darvaza)」です。リンク先の説明にもありますように、ここは、1971年にボーリング調査&落盤事故で空いたクレーターであり、有毒ガスの放出を抑えるためにつけた火が天然ガスの自然放出によって42年以上燃え続けているという、世界でもきわめて珍しい場所です。今回の旅行では、この近くにテントを張り、昼と夜、この光景を堪能しました。ヤンギ・カラの絶壁もそうですが、ここには、転落防止の柵などは一切ありません。すべてが自己責任です。いちばん下の写真に写っているように、クレーターの縁すれすれまで近づく人たちが多く、傍から見ているとヒヤヒヤしてしまいます。もっともそれより上の写真2枚は、私自身がスレスレ(縁から数十cm)まで近づいて撮ったものです。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.19
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トルクメニスタンのアルバムの第二弾は、砂漠の真ん中にあるダムラ村です。ランクルで砂漠の悪路を何時間も走ってやっとのことで着きました。荷物の運搬をするトラックもあるものの、他の世界とは隔絶されており、将来、もし、新種ウイルスで人類が絶滅の危機に瀕したとしても、この村の住民だけは生き残りそうな気がしました。なお、こちらに関連記事があります。よろしかったらご覧ください。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.18
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今年の夏休みは、トルクメニスタンの・ヤンギ・カラ・ダムラ村・ガスクレーター(「地獄の門」)を回ってきました。写真は、ヤンギ・カラという石灰とヨウ素の地層が折り重なる台地です。上から2番目の断崖の上の台地に小さく見えているのが、私たちの乗ったランクルで、ここでテントを張って1泊しました。台地の上には、アンモナイトの化石もゴロゴロ。満点の星、ペルセウス座流星群、夕日と朝日を浴びる絶景を堪能してまいりました。なお、写真上から3番目はガイドさんです。私もこの岩の上に立ってみましたが、端っこまで達する度胸はありませんでした。観光客は殆ど来ないので、安全柵などは一切なく、すべて自己責任の世界です。似たような風景に、アメリカのグランドキャニオンやブライスキャニオンがありますが、ヤンギ・カラは地平線はるか彼方まで原始の地球のような光景が広がっていて、勝るとも劣らない迫力がありました。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.17
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昨日掲載のキノコの続報です。8月6日早朝の散歩時には、すでに、胞子がいっぱい吹き出してチョコレート色に変色していました。これが紫色であればムラサキホコリタケなのでしょうが、まだ確定できません。写真下の黄色の円内に示すように、もう1つ、出現しそうな気配。※夏休み恒例の旅行のため、このWeb日記の執筆をしばらく休止させていただきます。ではでは。
2013.08.06
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岡山では7月29日以降、7日連続の降水となっています(但し、気象庁の記録上は、7月31日と8月3日の雨量はゼロ)。そんななか、大学構内の芝地で、大きなキノコが出現しました。このキノコは、この近辺では数年に一度の割合で出現します。初めて見た時はノウタケ(脳茸)だと思っていたのですが、その後、キクメタケではないかというご指摘をいただき、さらに、その後ネットで検索したところ、ムラサキホコリタケの可能性も出てきました。写真上は8月4日昼、写真下は8月5日夕刻の写真です。明日以降になって、紫色の胞子がいっぱい出てくればムラサキホコリタケということになりますが、どうなることやら。
2013.08.05
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土曜日の夜、岡山市の花火大会(正式名称は「おかやま桃太郎まつり 第40回納涼花火大会」)が行われました。このところ不安定な天気が続いており、当日午後にも俄雨があったものの、夕刻にはよく晴れて無事に開催されました。我が家では、例によってベランダからの観賞です。花火の見え方は、昨年までと変わりありませんが、デジカメの「打ち上げ花火モード」で撮影したため、これまででは最もよく撮れました。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.04
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4月9日の日記に洋梨の花の写真を掲載しました。あれから4ヶ月ほどたって、大きな実がなるようになりました。もっとも、洋梨の実は堅くて甘味が少ないせいか、収穫されず、毎年、一部の実を除いては、地面に落ちるまで放置されています。おそらく、品種保存のために植えられているのではないかと推測されます。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.03
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晴天率が高く「晴れの国」として知られる岡山ではありますが、8月1日と2日は、それぞれ1.5ミリの雨が降り、7月31日のにわか雨(記録上は雨量0ミリ)を含めると、7月29日から5日連続の降雨となっています。もっとも、そのおかげで、水撒きをしなくてもホウキギがすくすくと育っています。またその隙間には、いろいろな花が。写真に写っているのは、マツバギクの一種(ピンクと白)、マツバボタン、花スベリヒユなど、いずれも乾燥に強い花たちです。いずれも、植えっぱなしの状態で、冬越し、または実生で開花しています。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.08.02
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植えっぱなしのダルマヒオウギが見頃となっています。この花は、2007年に200円処分品で購入したことがこちらの記事から分かります。なお、ヌバタマの写真は、こちらにあります。熟したヌバタマは、適当に花壇に蒔いているのですが、いまのところ実生株は育っていません。
2013.08.01
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