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夏越しに成功したアリッサムが花を開き始めました。ネットで検索すると、アリッサムの花期についてはいろいろな説があるようです。ここの場所では夏越しが一番難しく、なんとか耐え抜いた株が、少し遅れて開花した模様です。もっとも、写真の色以外(白や赤紫系)は全滅してしまいました。
2013.11.30
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楽しみにしていたアイソン彗星ですが、なっなんと、太陽に最接近した直後に、崩壊・消滅してしまった模様です。私の人生ではこれが最後の肉眼彗星になると期待していただけに、まことに残念でなりません。けっきょく、私の人生では、ヘールボップ彗星が最大の彗星ということになりそうです。ま、他にも、百武彗星やホームズ彗星はいちおう肉眼で眺めましたし、望遠鏡使用ながらハレー彗星も何度か眺めたことがありますので、悔いはありません。あとは、せっかくだから(←何が?)、ベテルギウスの大爆発と2035年9月2日の皆既日食をこの目で見てからこの世を去りたいものです。写真は、私の人生にとって最大の彗星となりそうなヘールボップ彗星の写真です(プリント写真からのスキャナ読み込みによる)。
2013.11.29
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カイヅカイブキに覆われてあまり日の当たらない空き地に植えた水仙が早くも開花しました。日当たりの悪いほうが開花が早いようです。過去日記を調べてみましたが、別の場所で12月8日に咲いたという記録がありましたが、11月中の開花はあまり記憶がありません。それにしても、今年は寒い。明日の朝は1℃まで下がるとのことで、ベランダの観葉植物・洋蘭の一部を室内に取り込みました。
2013.11.28
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四季咲きラベンダーとモミジの紅葉のコラボです。といっても、四季咲きラベンダーのほうはやっと花をつけ始めたばかりで、モミジの葉っぱが落ちてしまうまえに咲きそろうかどうかは微妙です。以前は、もう少しタイミングがそろっていたのですが、その年の気候によってかなりずれるようです。↓の写真は、2000年11月29日に同じ場所で撮影したものです。
2013.11.27
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岡山大学構内の紅葉の名所の中でも定番となっていて、学会ポスターにも使われたことのあるモミジとアメリカフウのコラボです。今年は、時計台(図書館)の耐震改修工事が行われているためイマイチですが、逆に言えば、式年遷宮なみの、きわめて希有な風景とも言えます。毎年変わり映えのしない構図ですが、その年の寒さの度合いの目安にはなります。2012年11月20日2011年11月30日2010年11月25日2009年11月26日2008年11月18日2007年11月19日
2013.11.26
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きょうの岡山は、午前中13.5ミリの雨が降りました。特に11時台は1時間あたり6.5ミリの強い雨となり、このおかげで、大学構内のイチョウ並木の落葉が進み、到る所に黄金色の絨毯が出現しました。もっとも、歩道上の落ち葉は転倒の危険があり、明日の朝にはすべて除去されるものと思われます。
2013.11.25
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今年はモミジの色づきがよろしいようです。写真のモミジは少なくとも20数年前からここにありますが、以前はあまり鮮やかには紅葉しませんでした。紅葉は、その年の気象条件のほか、日当たりや、樹齢も多少は影響するようです。写真右は、枝の下にもぐって裏側から撮った紅葉です。モミジの紅葉は、表からでも裏からでも素晴らしい。
2013.11.24
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今年の11月下旬は、霜が降りない程度の適度な寒さとなったため、皇帝ダリアの花つきがよろしいようです。写真は大学構内とそのご近所の皇帝ダリアです。いずれも、過去写真と同じ株です。写真上農学部・販売所前写真中ご近所写真下文学部西側
2013.11.23
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きょうの岡山はよく晴れ、美しい夕焼けが見られました。写真は16時56分頃、大学の3階バルコニーから写した西の空ですが、ちょうど、2つの雲が手を繋ぎながら浮かんでいるように見えました。いい夫婦の日にふさわしい光景でした。またその下には、UFO型に光る飛行機雲がありました。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.11.22
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農学部前の雌雄のカイノキです。手前のオス樹はそろそろ落葉が始まっています。いっぽう奥のメス樹は、紅葉はイマイチですが、たくさんの実をつけています。写真下は、メス樹の正面から撮ったものです。同じメス樹でも時計台前にある2本のカイノキは、あまり実をつけていません。おそらく、花粉を飛ばすオス樹が近くにないためであろうと思われます。
2013.11.21
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きょうの岡山は、最低気温が4.7℃まで下がりました。最低気温が5℃以下となったのは3日連続、この秋以降では4回目となります。今年はケヤキの紅葉の色づきがよいようです。ケヤキの紅葉の鮮やかさは、いまの時点の気温だけでなく、真夏の暑さや雨量が関係しているようですが、詳しいことは分かりません。写真上は農学部農場にある大木、写真下は、本部棟西側(薬学部東側)です。いずれも、黄色系と茶色系が混じっています。
2013.11.20
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きょうの岡山は最低気温が4.6℃まで下がりました。県北の蒜山高原では、朝方はいちめんの雪景色になっていました。そんななか、大学構内のイチョウ並木の黄葉も本格化しています。枝についた黄葉だけでなく、落ち葉の絨毯となった黄葉もまた趣があります。
2013.11.19
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大学構内も各所で紅葉が見頃となっています。枝についた紅葉ばかりでなく、落ち葉の絨毯もなかなかの趣があります。そんななか、フウ(サンカクバフウ)の葉っぱが蜘蛛の巣にぶら下がっていました。蜘蛛の立場から言えば、苦労して造った網が台無しで、世界で一番迷惑な紅葉になるのではないかと思われます。
2013.11.18
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キンギョソウは花期が長く、公共花壇向きであるように思います。ここにあるのは、建物出入口付近の硬い地面の上にばらまいた種から自然に生えたもので、その分、非常に丈夫で、真夏も水やりの必要がありませんでした。なかでもここに咲いているのは、いかにも金魚らしい色をしています。
2013.11.17
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少し寒くなってきたと思ったら、冬の花サザンカはすでに見頃になっていました。ここのサザンカは、紅白(白とピンク)の大木になっていて、一昨年も全く同じ日に写真を載せています。昨年は、チャドクガの被害を受けて、殆ど花が咲きませんでした。
2013.11.16
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きょうの岡山は、夜半から朝にかけて18.0ミリのまとまった雨が降りました。最低気温は10.6℃と、11月10日以来の暖かさとなりました。写真は、そんななかで黄葉まっさかりのイチョウ並木です。この日記でも何度か書いていますが、イチョウ並木は南北方向のほうが東西方向よりも早く黄葉します。たぶん、南北方向は重なっていて日が当たりにくいからでしょう。写真下は、東西方向で、こちらはまだ黄緑色が主体です。
2013.11.15
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きょうの岡山は最低気温が4.7℃まで下がりました。県北の千屋(岡山で最も寒いと言われているところ)はとうとう、氷点下1.3℃となりました。そんななか、ますますたくさんの花をつけているのが、エンジェルトランペットです。花の数は、9月27日より遥かに多い。もっとも黄色ばかりです。以前、隣の白花が百輪咲きを達成したことがあったのですが、今年はイマイチです。そろそろ、冬越しに備えて、挿し芽(というか挿し枝)で株を更新しないとダメかも。
2013.11.14
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数日前に蕾が綻んでいた皇帝ダリアが、すこしずつ開花しています。昨年の教訓が活かされ、この調子ではあと1ヶ月咲き続けるものと期待されます。教訓:皇帝ダリアは、夜間照明のある場所に植えてはならない。
2013.11.13
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きょうの岡山は最低気温が5.1℃まで下がり、日中の最高気温が14.3℃どまりとなりました。念のため平年値を調べてみたところ、最低気温が5.1℃となるのは12月2日、最高気温14.3℃は11月28日であることが分かりました。この時期としてはかなりの寒さです。写真上は、ベランダで咲く西洋朝顔。これが最後の開花になるかもしれません。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.11.12
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11月11日の岡山は、寒波の影響で冷たい北北西の風が吹き、最大瞬間風速は15.9mとなりました。朝より夕方のほうが気温が下がっており、明日の朝には5℃前後まで下がると予報されています。写真は、そんななかで出現した、アメリカフウ(モミジバフウ)の落ち葉の絨毯です。普通に撮ると写真上のようになりますが、デジカメのマジックフィルターモードで撮影すると、彩度が強調されて写真下のように撮れます。ちょっと派手すぎでしょうか?なお、岡山では、木枯らし1号は公式には吹かないそうです。理由は簡単で、気象庁が関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表しないためです。地形的には、雪雲が中国山地で雪を降らしてから、空っ風となって吹き下ろすことがあるようにも思えるのですが...。
2013.11.11
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岡大構内では、イチョウ、ケヤキ、アメリカフウ(モミジバフウ)、イロハモミジなど色々な紅葉が楽しめますが、この時期の紅葉の王者は間違いなくカイノキ(楷樹)だと思います。写真上の2枚は、時計台横のカイノキ。(時計台はあいにく耐震改修工事中。)写真下は、農学部前のカイノキです。カイノキはオス樹、メス樹がありますが、図書館横は2本ともメス樹であり、実をいっぱいつけます。いっぽう、農学部前は南側(ここの写真)がオス樹、その後ろがメス樹で、メス樹のほうは隣のオス樹が葉を落としたころにやっと紅葉します。人間の男女の寿命の違い似ていますね。
2013.11.10
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10月26日と同じ、レオノティスと皇帝ダリアの写真です。その後、皇帝ダリアが蕾をつけ、まもなく開花の見込みとなりました。昨年の教訓を活かして、夜間照明の無い場所に移植したところ、1ヶ月も早く開花となりそう(昨年は12月10日)。明日以降寒くなるそうですが、霜にあたって萎れることはないでしょう。たぶん。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.11.09
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先週金曜日(11月1日)の夜のNHKニュースウォッチだったと思いますが、そのトップで、全国各地で隕石落下のような現象が目撃され、ネット上で大騒ぎになったというようなニュースが伝えられていました。いずれも、日の入り後、西の空で観測されたということで、NHKスタッフ(女性キャスター?)が撮影した画像のほか、京都などいくつかの地方で撮られた写真が紹介されていました。しかし、私は、それらの写真を見た瞬間、あれ? これだったら岡山では珍しくないぞ、飛行機雲に決まっているじゃないかと、少々しらけた気分になりました。写真は、本日の夕刻17時15分から19分頃に撮影した「隕石落下型」飛行機雲の写真です。岡山上空は、大阪方面と広島以西を結ぶ航空路線、関空と韓国、中国方面を結ぶ国際線の通過ポイントとなっているため、上空に寒気が入っているときは、いろんな形の飛行機雲が見られます。以下に、過去記録をいくつかリンクしておきます。2010年11月2日2012年8月17日2013年1月31日
2013.11.08
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「ゆらぎの森」から“東洋のマチュピチュ”に向かう県道を走っていて偶然に見つけた紅葉の名所です。事前に何の情報も得ていなかったので、社員寮なのか、美術館なのか、レストランなのか全く見当がつかないまま、とりあえず中に入ってみたところ、住友林業が、住友家別子支配人伊庭貞剛(のち第2代総理事)が明治27年(1894)から実施した「大造林計画」100周年を記念して、平成5年(1993)に愛媛県別子山村(当時)中七番の地に開設した施設であることが分かりました。広大な敷地内は、紅葉が見頃を迎えており、また、館内では、日本版「木を植えた男」かもしれない住友家別子支配人伊庭貞剛の偉業や、持続可能な森林管理についての資料などが紹介されていました。※よろしければ、こちらのアルバムをご覧ください。
2013.11.07
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2泊3日の四国旅行の最後に訪れた別子銅山・東平(とうなる)エリアです。マイントピア別子では“東洋のマチュピチュ"と宣伝しています。じっさい、・山腹にあった村・石垣の特徴が似ている・歴史遺産として価値が高いなどが元祖マチュピチュと共通していますが、規模は遥かに小さい。但し、紅葉と一緒に見られる点は、元祖マチュピチュ以上かもしれません。※アルバムはこちらに掲載しました。よろしかったらご覧ください。
2013.11.06
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昨日に続いて、奥祖谷の紅葉のアルバムです。第三弾は、奥祖谷観光周遊モノレール。2006年8月29日に開業。全長4600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1380m、乗車時間65分、観光用モノレールとしては、これらはすべて世界一だそうです。今回は、全線にわたって、見頃を迎えた黄葉を満喫することができました。もっとも、モノレール自体は眺望もスリルもありません。自然をこよなく愛する方にオススメです。※この時のアルバムをこちらに掲載しました。よろしかったらご覧ください。
2013.11.05
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四国・奥祖谷の紅葉見物のアルバム第二弾は、奥祖谷二重かずら橋です。20年ほど前の夏にもこの場所を訪れたことがあるのですが、どんな所だったかすっかり忘れていました。今回はちょうど紅葉の見頃の時期となっていて、2つの橋や、人力ロープウェイ・野猿(やえん)の周辺のほか、平成23年3月に完成した遊歩道や清流の川べりの紅葉を満喫することができました。写真下は堰で造られた人工の滝です。なお、これらの写真は、デジカメの「マジックフィルター」モード(色彩を鮮やかに写すモード)で撮っております。肉眼ではこれほどまで鮮やかではありません。念のため。 ※この時のアルバムをこちらに掲載しました。よろしかったらご覧ください。
2013.11.04
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今回の四国旅行で出会った動物たちです。一番上は、剣山の山頂にいた犬です。ネットで検索したところ、相当昔に、山頂の山小屋で犬がジローという犬が飼われていたという記事が見つかりましたが、現在どうなっているのか分かりません。2番目は、剣山頂上付近で出会った鹿。このあたりでは鹿は完全に嫌われ者で、行場付近各所では鹿よけのネットが張られていました。3番目は奥祖谷で見つけたアナグマです。撮影した時はタヌキかと思いましたが、顔つきが違うのでネットで検索したところ、アナグマと判明。人間をあまり怖がらないようでした。
2013.11.03
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今回の旅行は、紅葉見物が主目的でしたが、剣山頂上付近の木々はすでに冬支度を完了していて紅葉は全く見られませんでした。写真は山を下りて祖谷に向かう途中で見た紅葉です。写真上の湖は名頃ダム。展望所は無く、金網越しの紅葉見物となりました。
2013.11.02
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11月1日から3日まで夫婦で四国の紅葉見物に行って参りました。初日(平日だが、私の場合は振替休日)の11月1日は、剣山登山。剣山は、リフトの終点から40分程度で登れる山で、これまで4~5回ほど登っていますが、今回はルートを変えて、「行場」を経由してみました。さすが修行の場だけあって、鎖場や、岩屋、奇岩などがあり、貴重な体験ができました。このあたりに、「天涯の花」キレンゲショウマの群生地もあり、手厚く保護されていました。見頃の時期には大勢の見物客で賑わうそうです。
2013.11.01
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