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各種報道によれば5月31日午前9時、NHKと民放キー5局は、これまで東京タワーから送信してきた地上波テレビ放送の電波を、東京スカイツリーからの送信に切り替えたそうです。これを記念して、少し前に撮影したスカイツリーの写真を掲載します。【左上】皆既日食風のスカイツリー【右上】花菖蒲とスカイツリー【左下】下から見上げるスカイツリー【右下】パノラマ自動合成写真の失敗作ちなみに、私はまだ一度もスカイツリーに登ったことがありません。もっとも、羽田に着陸する直前、スカイツリーのやや南上空を通過したことがあるので、展望台からの景色はだいたい想像がつきます(←やせがまん)。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.31
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京成バラ園の連載最終回は、園内で見つけた珍しい植物2種です。写真上は、温室にあった、ジャボチカバです。「幹に直接開花し結実する」という風変わりな特徴があります。今回初めて実物を見ました。写真下は、バラの花には到底見えない、ショウノスケバラ(キンシイバラ、R. ムルティフローラ ワトソニアナ)です。わざわざ育てる人がいるのかなあと思いましたが、ローズヒップ収穫のために、栽培されることがあるようです。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.30
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ここのバラ園には、バラ以外にもいろいろな花が咲いていました。写真左はジキタリス(ジギタリス)です。私自身もいま育てていますが、まだ花芽は出ていません。これだけ大きな花穂は出ないでしょう。写真中は、ご存じ睡蓮です。ここの池もいいですねえ。写真右の手前はビスカリア、奥の白い花はオルラヤ(オルレア)です。白い花は、今までずっとイベリスだと思っていたのですが、花や葉っぱの形が異なっているようです。こちらのケアガーデンにあった白い花もどうやらオルラヤのようでした。来年は、オルラヤとビスカリアをいっぱい育てようかなあ。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.29
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昨日の続きです。こちらの情報によりますと、京成バラ園は、1000品種7000株を超えるバラが植えられているそうです。岡山にも、RSKバラ園があり、こちらのほうが、1万5000株で広いようですが、品種の数は400品種にとどまっています。ちなみに、全国で一番規模の大きいバラ園は、岐阜県可児市にある、花フェスタ記念公園で、80.7ヘクタールもの広大な敷地には約7,000種3万株のバラが植えられ、品種数で世界一のバラ園を誇っているそうです。しかし、よくぞ、そんなにたくさんの株を管理できるものですねえ。もっとも、あまり広大すぎても、写真には収まりません。今回訪れた京成バラ園は、デジカメのパノラマ撮影モード(私のデジカメでは、カメラを移動させていくと、貼り合わせに適したアングルで自動的にシャッターがおります。3枚までの貼り合わせ可能。)でちょうど収まるくらいの広さでした。※原サイズの写真はこちらをクリックしてごらんください。
2013.05.28
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千葉県ユーカリが丘から戻ってきました。本日より、その際に立ち寄った「京成バラ園」の写真を連載したいと思います。ちなみに、バラ園の最寄り駅は東葉高速鉄道・八千代緑が丘駅です。この東葉高速鉄道というのは運賃がべらぼうに高いことで知られていますが、6月上旬までは、京成線の八千代台駅から無料シャトルバスが出ていますので、そちらを利用したほうが安上がりです。そのほか、ネットで、100円割引券をゲットできます。写真は、「バラより団子」ならぬ「バラよりソフトクリーム(バニラとバラのミックス)」です。バラの品種は、「ピンクサマースノー」だそうです。原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.27
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日曜日は、終日、千葉県ユーカリが丘の高齢者施設で行われた高齢者ケアの会合に出席しました。ここの施設には、ダイバージョナルセラピーの精神を活かしたケアガーデンがあります。昨年の晩秋に訪れた時と異なり、園内ではいろいろな花が咲いていました。黄色の花穂は、管理者でも名前が分からないそうです。モウズイカの仲間でしょうか?その他、この花壇の周辺地域一帯では特定外来生物のオオキンケイギクが繁殖しており、一部がこの園内にも侵入しているようです。
2013.05.26
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冬が寒かったせいか、今年はガーベラの開花が遅れているようです。花壇では、赤色が3輪、クリーム色が一輪だけで、まだ地中から葉っぱが顔を出しただけの株もあります。赤いガーベラについては2009年5月23日の日記に書いたようなエピソードがあり、毎年、5月25日には必ず写真を撮ることにしています。
2013.05.25
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大学構内の植栽に巻き付くスイカズラの花が見頃となりました。昨年の写真はこちらにあります。人手不足で植栽の管理が十分にできないため、到る所で繁殖しつつあります。花は綺麗ですが、けっこう厄介な蔓植物です。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.24
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アマリリスは、2種類の色を鉢植えと露地植えで育てていますが、今年はなぜか極端に開花が遅れています。真冬は例年通り、室内で無加温で保護しており、なぜ遅くなったのかは不明です。写真はそんななかで一番目に咲いた赤花です。昨年、花壇を賑わしたピンク系の花は、今年はまだ一輪も咲いていません。鉢花の残り5鉢には蕾が出ているので、まもなく咲きそろうとは思います。
2013.05.23
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過去日記によると、エルサレムセージのポット苗を買ったのは2009年11月で、リンク先の写真にあるように、翌年5月には鉢植えでそれなりに花をつけました。その後、露地に移したのですが、なかなか根が張らず、花つきもイマイチでした。今年は3年ぶりに、満足できる開花となりました。例年、タネを採取しているのですが、これまで一度も芽が出たことがありません。今年は、ぜひ、実生苗で殖やしたいと思っています。
2013.05.22
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アグロステンマ(Agrostemma githago、ムギセンノウ、ムギナデシコ)が大学構内各所で咲いています。写真上は、私自身がタネから育てたものです(後ろはワトソニア)。直まきにしたので、発芽率はあまりよくありませんでしたが、全部で10本ほど咲いています。写真中段は、本部棟横の花壇で、おそらく職員ボランティアが大事に育てているものと思われます。写真下は、農学部農場の花壇です。園芸のプロだけあって、花の色の取り合わせが巧み。
2013.05.21
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デンドロビウムは、例年、室内で10℃以上を保って過保護にしすぎたせいか、株ばかり殖えても花芽が殆ど出ませんでした。そこで今回は、冬の間もベランダに置きっ放しにして太陽によく当てたところ、写真のように、今ごろになって次々と花芽が出てきました。真冬の頃、ベランダの最低気温は、0℃まで下がりましたが、枯れたのは数鉢のみでした。どうやら、過保護にするより日光優先のほうがよさそう。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.20
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どちらも、この時期に鮮やかな黄色の花を咲かせてくれます。ゴールドスティックは、一昨年まではこちらの写真のようにたくさんの花を咲かせていたのですが、昨年は雑草に埋もれて消滅し、新たに種(五十円タネ)を買い直しました。実生の初年度のため、まだ株が小さく、花穂もこの程度です。セダムのほうは、乾燥に強く、手がかからないので公共花壇向きです。種名は、メキシコマンネングサと推定されます。
2013.05.19
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大学構内では雑草化しており、「植えて育てる」というより、周りにある他の雑草を抜き取る程度で十分に殖えています。主な過去記録が、以下にあります。2012年5月25日2011年5月26日2009年5月16日※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.18
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青空をバックにひときわ映える高性キンギョソウです。もともと、写真いちばん下の空き地に生えていた株からタネを採取して適当にばらまいていたもので、自然の実生苗だけあって丈夫でよく根が張っています。ここのキンギョソウは開花期間が長く、最低気温が氷点下になってもまだ花を咲かせています。(2009年12月23日の日記ご参照)花穂はタネをつける頃には木質化してきますが、丸ごと切り取って別の場所にばらまけば実生で殖えますし、切り取ったあとからは新しい花茎が出てくるので、手がかからず重宝しています。まさに、公共花壇の優等生と言えます。
2013.05.17
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空き地に生えるシロミミナグサ(セラスチューム)です。2006年や2008年にはかなり繁殖していたのですが、花が終わったあとは地味であり、雑草と間違えられてだんだん減ってしまいました。今年は写真のほか数株が残るのみです。このまま「絶滅」しては困るので、開花前に1株だけ鉢に移しておきましたが、放置しておけば勝手に殖える一方、いざ人の手で殖やそうとすると、夏越しなど、結構難しいようです。
2013.05.16
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昨年よりやや早く、ワトソニアが見頃となりました。昨年は「ピンク6株と白1株が開花」でしたが、今年は、植え付けた球根すべてから花芽が出現し、ピンク9本、白4本ほど花茎が出ています。植えっぱなしにしておいたおかげで根が張ったようです。
2013.05.15
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昨年と同時期、ストエカス・ラベンダーが見頃となっています。昨年花が終わった時にはかなり弱っていたのですが、バッサリ剪定したところ、昨年以上にたくさんの花をつけました。他のラベンダーやチェリーセージ、ハクチョウソウなどもそうですが、枝が木質化してくる多年草は、バッサリ剪定のほうが花つきが良くなるみたいです。
2013.05.14
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ミヤマホタルカズラとチェリーセージが見頃となりました。ミヤマホタルカズラはもともと鉢で育てていたのですが、株が弱ってきたので、露地に移したものです。2011年4月29日の日記に記したように、この花は、もともと青と白の複色だったのですが、とうとう青1色に変身してしまいました。昨年、白一色のポット苗もここに植えたのですが、夏越し、冬越しで株が弱り、いまのところ一輪も咲いていません。チェリーセージのほうは、ここにあるのは赤一色です。近くには、赤と白の複色、オレンジ、クリーム色系もありますが、まだ咲いていません。
2013.05.13
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同じところに植えっぱなしにしていたマーガレット(写真上)とアリッサムが見頃となりました。マーガレットは寒さに弱く、これまでもたいがい霜にあたって枯れていました。今回は、カイヅカイブキの根もとで、東から日が射し込む場所に植えてみたところ、真冬には葉を落としたものの、ちゃんと復活してきました。枝が木質化しにくい品種ということも冬越しに適していたと思います。アリッサム(写真下)も3株のうち1株がなんとか復活。こちらは冬越しよりも夏越しに弱いようです。なお、写真上の左端の黄色い花は、マーガレットではなくリムナンテスです。
2013.05.12
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昨年同時期に続いて、花をつけています。3年以上前から同じ鉢、同じ球根です。育て方の紹介記事には「冬は休眠するので断水」と書かれてありましたが、室内の窓際に置いて一週間に一度ほど水をやっていたところ、新芽が出る直前まで古い葉っぱが残っていました。もっとも、新芽の数は一本のみで、あまり成長していません。次回は、実生に挑戦しようかと思っています。なお、後ろの花はシンビジウムです。
2013.05.11
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植えっぱなしにしているダッチアイリスとシラー(シラー・ペルビアナ、大蔓穂)です。特に設計したわけでもありませんが、全く同じ時期に開花し、良いコンビネーションとなりました。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.10
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4月中旬にいっぱい花を咲かせていたオキナグサ(和物系)が、綿毛をいっぱい出して、ホンモノの翁らしくなってきました。写真上は4月18日、写真下は5月7日に撮影したものです。原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.05.09
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妻の実家のある北九州の帰省先から岡山に戻ってきたところです。ということで、帰省中の散歩道で見つけた花の写真も今回が最終回。今回は、崖沿い到る所で見られたヒメツルソバの群生です。ヒメツルソバは岡大周辺でも多少は生えていますが、これほどの規模にはなりません。気候の違いのほか、岡山は平坦地が多くて繁殖に適さないという可能性もあります。
2013.05.08
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昨日に続いて、妻の実家のある北九州を散歩している時に見つけた花の写真です。今回は、清流の中に群生しているクレソン。ウィキペディアによれば、クレソン(オランダガラシ)は日本には明治の初めに在留外国人用の野菜として導入されたのが最初とされている。外国人宣教師が伝道の際に日本各地に持って歩いた事で広く分布するに至ったと言われている。日本で最初に野生化したのは、東京上野のレストラン精養軒で料理に使われたもので、茎の断片が汚水と共に不忍池に流入し根付いたと伝えられている。現在では各地に自生し、比較的山間の河川の中流域にまで分布を伸ばしており、ごく普通に見ることができる。爆発的に繁殖することで水域に生育する希少な在来種植物を駆逐する恐れや水路を塞ぐ危険性が指摘されている。日本では外来生物法によって要注意外来生物に指定されており、駆除が行われている地域もある。とのことで、じっさい、この川も植物の半分はクレソンと言ってもいいくらいに繁殖していました。
2013.05.07
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昨日に続いて、妻の実家のある北九州を散歩している時に見つけた花の写真です。今回は、桐の花。高速道路移動中や、岡山市郊外でも桐の大木を何本か見かけますが、花期が短く、写真を撮るチャンスがなかなかありません。この写真の木は、それほどの大木ではありませんが、きれいに剪定されていました。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧下さい。
2013.05.06
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GW後半は、妻の実家のある北九州に帰省しています。岡山では毎日、早朝と夕食後に各40分程度のウォーキングを欠かさず続けていますが、北九州に来てからは、夕食前1時間以内に1回のみに減っています。但し、岡山の散歩道がほぼ平坦であるのに対して、北九州のほうはどこを歩いてもアップダウンがありますので、体脂肪減少には、岡山と同程度の効果があるのではないかと思っています。写真は散歩コースの道ばたに群生しているオドリコソウです。昨年も同じ場所で写真を撮っています。ヒメオドリコソウほどではありませんが、山の斜面一帯に群生していました。
2013.05.05
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昨年秋に購入した五十円タネの1つ、花菱草(カリフォルニアポピー)が開花しました。タネの袋(リンク先の右下隅)にはピンクと記されていましたが、どうみても赤色です。ハナビシソウはオレンジ色の品種はいくらでも殖えますが、それ以外の色や八重咲き種は、私にとっては栽培困難です。今回も5株程度しか育ちませんでした。ここにある鉢植え以外は、花壇で育てていますが、いまのところ、1株1輪程度しか開花していません。
2013.05.04
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5月に入って、ダッチアイリスとアヤメの花が一斉に開花しました。ダッチアイリス(写真上)は、球根・根茎の処分品として購入したものです。他の球根(ホメリア、スパラキシスなど)もそうですが、この花壇では植えっぱなしにしておくと、年々、花つきがよくなるようです。写真下はアヤメ。こちらは別の場所から株分けして植えたもので、これまた、年々、株が大きくなっています。
2013.05.03
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大学構内各所で見られるツルニチニチソウです。4月中旬頃から咲いています。この日記でも何度か記していますが、とにかく繁殖力旺盛です。「日当たりのよい肥えた土地では次々と蔓を伸ばし、時には抜き取るのが厄介になるほど一面に生えることもある。コンクリートで仕切られた特定の花壇だけで育てたほうがよい。」というのが原則。間違っても、仕切りの無い庭や畑の隅に植えてはなりません。
2013.05.02
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花屋さんのシクラメンはほぼ終わりですが、自然の状態では今が見頃かと思います。写真は、3年以上生育しているシクラメン3株です。地上部が枯れたシクラメンを鉢土ごとビワの根元に捨てたところ、復活して、毎年花を咲かせているシクラメン。同じ鉢で毎年花をさかせてくれるシクラメン。少なくとも4年目。地上部が完全に枯れたあと放置していたところ、花芽をいっぱい出したシクラメン。地上部が萎れてきた時は、水やりなどせず、乾燥気味にしておいたほうがよろしいようです。
2013.05.01
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