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JR岐阜駅から岐阜大学に行くためには、路線バスに乗る必要があります。最終日になってやっと分かったのですが、どうやらバス路線には、長良橋経由と忠節橋経由があるようで、後者のほうが10分ほど早く着くようです(運賃はいずれも310円)。もっとも、私の場合は、2日間で長良橋経由が3回、忠節橋経由は1回となっていました。本数が少ないので、経由で選ぶわけにもいかず、早く来たバスに乗らざるを得ませんでした。さて、長良橋経由のバスでは「つぎは、せみです」というアナウンスがあり、運転席上の電光表示にも「せみ」という文字が出てきます。ずいぶん、変わった地名だなあと思いましたが、その先には「南蝉(みなみぜみ)」という交差点もありました。念のためネットで調べてみましたが、「南蝉」という地名はあるものの、「蝉」や「北蝉」という住所は無さそう。地名の由来も分かりませんでした。
2013.07.31
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岐阜の長良橋近くで撮った写真をもう1枚。そもそもここに立ち寄ったのは、川原町の古い町並みを見たいと思ったからです。写真はその一角にあった、井口山庚申堂というところです。歴史的な価値はよくわかりませんが、かわいらしいラブ地蔵とハート形の水受けがあり、私のような還暦すぎた男が一人で訪れると赤面してしまいそうな光景でした。
2013.07.30
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7月27日と28日は岐阜市に滞在しました。この2日間はよく晴れて最高気温はそれぞれ34.2℃、34.9℃という暑い毎日でした。写真は、そんな暑さの中で2日目の朝に立ち寄った岐阜公園です。炎天下、この池の周りだけは涼しさを感じさせてくれました。なお、岐阜市では、24~26日には合計48.5ミリの大雨、29日には1日で82.5ミリの大雨が降ったようです。2日間とも晴れに恵まれて、しかもホテルの窓から花火まで見られて本当にラッキーでした。
2013.07.29
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今回の学会は岐阜大学で行われました。ここを訪れるのは初めてですが、岐阜駅からバスで片道30分以上かかるのがちょっとくたびれます。(ちなみに、岡山大は、「すべての新幹線が停車する岡山駅から徒歩圏内」というのがキャッチコピーの1つになっています。)岐阜大の敷地面積は64万5000平米で、かなり広く感じました。岡大の敷地面積はトータルでは206万平米ありますが、その中には自然林のある半田山67万5000平米が含まれており、私のいる津島キャンパスだけの面積は64万平米で、岐阜大と殆ど変わりません。岐阜大で目についたのは、正面入り口や建物入り口に、石のモニュメントや、立派な庭石が置かれていたことです。いっぽう、私が通った範囲では、花はあまり咲いていませんでした。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.28
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本日は岐阜に来ています。きょうは、たまたま長良川花火大会(正式には、「第57回全国選抜長良川中日花火大会」)が行われており、ホテルの最上階の廊下の窓から、ガラス越しに眺めることができました。この花火大会は、30年以上前、河川敷から眺めたことがありました。規模が大きく、1時間以上にわたって打ち上げが続いていました。今回は、くたびれていたこともあって、窓越しの鑑賞です。
2013.07.27
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きょうは朝一番に岡山を出発し、名古屋のほうに来ています。朝方、最寄り駅の近くの線路沿いにヒルガオの花がたくさん咲いていました。少し前に撮った大学構内のヒルガオと合わせて掲載いたします。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.26
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植えっぱなしのバーベナ(花手毬)です。多年草化しており、同じ場所で花を咲かせてくれます。今年は、ホースで毎日水やりをしているため、よく育ち、例年よりもたくさんの花をつけました。なお、後ろの山は、半田山です。
2013.07.25
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植えっぱなしのハナトラノオのうち白花のほうが見頃となりました。多年草ですが、乾燥には意外と弱く、一部萎れたことがありましたが持ち直しました。ほかに、ピンク色の株があったのですが、まだ花芽が出ていません。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.24
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座主川(用水路)沿いのサンゴジュが今年も実をつけています。だいぶ、赤味を増してきました。ここのサンゴジュは毎年、白い花や赤い実を楽しませてくれます。過去記録が、2008年6月10日(白い花)2008年8月23日(赤い実)2011年6月14日(白い花)などにあります。
2013.07.23
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きょうの岡山は、最低気温は25.7℃の熱帯夜、最高気温は34.3℃という猛暑になりましたが、夕刻、北西方向から強い雷雲が到来し、隣接する赤磐市では16時台に51ミリという大雨を記録しました。現在、岡山地域には大雨・洪水警報が発令中です。写真は、早朝の散歩時に撮ったセミの出陣風景。セミというのは、地中で暮らす何年間かが一生の本質であり、地上に出てきたあとは、帰りの燃料を持たない特攻機のように飛び立って行きます。そう思って見ていると、身の引き締まる思いがします。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.22
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夏越し、冬越しどちらも困難なことで知られるストレプトカーパスですが、今年は、何とか1鉢だけ開花にこぎ着けました。昨年は3鉢あったのですが、冬にベランダに出しっ放しにしておいたせいか、2鉢は枯れてしまいました。葉挿しでも殖えますが、冬の管理がたいへんなので、このまま1鉢だけにしておこうかと思っています。
2013.07.21
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大学構内のサルスベリの花が見頃となってきました。どこぞの山中のような写真ですが、右端にちょっとだけ写っているのが、文学部の建物です。いちばん手前のピンク色の木は、こぼれ種から勝手に生えたものです。その後ろの白っぽい花もこぼれ種から。さらにその後ろにはピンク色の花の親株があります。サルスベリは、花が終わったら早めに剪定したほうが翌年の花つきが良いようですが、切り残しがあると種がいっぱい飛んで、子株がいっぱい生えてきます。
2013.07.20
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地植えの鉄砲百合が開花しました。とても背が高く、隣のミラーと同じくらいに伸びています(パノラマ撮影モードのため、ミラーの支柱が歪んで上部がぼやけています)。少し前におしゃれ鉄砲百合の写真を掲載しましたが、こちらはやはり野趣あふれる姿です。
2013.07.19
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植えっぱなしにしている黄花のグロリオサが開花しました。昨年秋に、花壇の整備をした時に、グロリオサの植えてあった場所が分からなくなりましたが、写真のように、ハクチョウソウやテンニンギクの茂みの中からちゃんと芽を出しました。しかし、今年はあまり花つきがよくないようです。一度株分けしたほうがいいかも。なお、昨年と一昨年の写真が以下にあります。2012年7月20日2011年6月28日
2013.07.18
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昨年7月19日の日記に、アスファルトの割れ目から芽を出している「ど根性ショウジョウソウ」の写真を掲載しましたが、昨年とほぼ同時期、同じ場所で、今年もまたショウジョウソウが赤い葉っぱをつけるようになりました。どうやら多年草みたいで、いったん根をおろしたあとは、それほど「ど根性」でもなさそうです。種でもよく殖えると書いてあるサイトもありますが、この場所では、種が完熟する前に霜にあたって地上部が枯れてしまうことが多く、種は殆ど採取できません。
2013.07.17
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夏本番となり、週末は毎週どこかで花火大会が開かれるようになりました。写真は、草花火(夏花火、タリナム、Talinum calycinum)です。午前中は普通の草のように見えていて、午後になってから花火のように開花します。種でもよく殖えるようで、現在、こことは別のところで、実生苗が5株ほど育っています。冬は地上部が枯れますが、落ち葉などで保護してやれば問題無く冬越しできます。
2013.07.16
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ボランティアでお世話している花壇のホウキギ(コキア)です。別の場所でこぼれ種で発芽したものをいったん、鉢に移して肥培し、この場所に地植えしました。ホウキギは、地上部は大きく育ちますが、意外に根が張らず、いったん萎れてしまうと、立ち直り困難となります。ということで、7月上旬は毎朝欠かさずにホースで水やりを続けていました。この連休中は不在がちだったのですが、幸い、7月13日 1.5ミリ7月14日 4.5ミリ7月15日 23.0ミリというように連日雨が降り、乾燥で萎れずに済みました。
2013.07.15
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50円種から実生で育てて地植えしたヒャクニチソウと、ムカゴから芽を出した八重咲きオニユリです。ヒャクニチソウは、いろいろな品種を揃えたつもりなのですが、発芽率はあまりよくありませんでした。八重咲きオニユリのほうは、7月10日掲載の親株のムカゴから殖やしたもので、たぶん2才株だと思います。親株よりは花が小さい。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.14
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夕食後の散歩時、地中から這い出したばかりの蝉が、道路の真ん中で右往左往しているのを見つけました。この場所は、昨年行われた大規模環境整備工事により、各所で掘り返されていたため、それ以前に地下に潜った蝉たちはかなり被害を受けたものと思われます。こんな時間に這い出してきたのもそのせいかもしれません。さっそくつまんで、少し離れた大木に掴まらせてやりました。
2013.07.13
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毎年、こぼれ種で子孫を残しているポーチュラカ(花スベリヒユ)が、今年も花をつけました。2012年8月9日の日記にも書きましたように、ポーチュラカは通常、種で殖えることは殆どありませんが、ごくわずかだけ、発芽することがあります。付近には、葉っぱの形では区別不可能な雑草のスベリヒユもあり、一輪目の花をみて、雑草のスベリヒユだけを抜き取ったりしています。まだ10株以上ありますが、そのうち何割がポーチュラカになりますことやら...。
2013.07.12
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きょうの岡山は、最高気温が35.6℃の猛暑日となりました。また、午前10時台から17時だいまで33℃以上の暑さが続いています。写真は、文学部中庭のペチュニア花壇です。毎朝ホースで撒水しているため35℃の炎天下でも大丈夫です。中庭にはベンチとテーブルがありますが、炎天下ではやけどするくらいに暑くなるため、木陰以外は殆ど利用されていません。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.11
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7月8日に咲き始めた八重咲き鬼百合が見頃となってきました。ちなみに、きょうの岡山の最高気温は35.5℃、18時現在で33.6℃の猛暑となっています。先日のおしゃれ鉄砲百合はすでに散ってしまいましたが、これからしばらくはオニユリ、そのあとは新鉄砲百合、タカサゴユリ、...というように順番に咲いていく見込みです。そういえば、8月に里山に行けば、ウバユリも見られそう。ユリは、一輪の花は一週間くらいで散りますが、いろいろな品種を並べてみると、全体の花期はかなり長いもんですね。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.10
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きょうの岡山は、ほぼ快晴となり、午前6時台から17時台までの日照時間はすべて1時間(100%)となりました。しかし、どういうわけか、最高気温は34.8℃どまりで、猛暑日にはなりませんでした。写真は、梅雨明けの雲1つない夕空に輝く金星です。天文年鑑によれば、今年の金星は3月26日に外合(太陽の向こう側)となり、それ以降は地球を追いかけるように向かってきます。7月から11月まではずっと同じ高さ(20°前後)に見えているようです。黄道が地平線に対する傾きが小さい時期に金星の最大離角が重なったためだそうで、金星としては、夕空の比較的低い高さに留まることになります。また年内はずっと宵の明星のままです。
2013.07.09
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気象台によれば、岡山県岡山は本日梅雨明け。最高気温は36.2℃まで上がり、17時現在でもまだ34.5℃の暑さが続いています。そんななか、植えっぱなしの八重咲きオニユリが昨年同様に咲き始めました。今年は、ムカゴから育った子株もみな蕾をつけており、花壇を賑わせそうです。
2013.07.08
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きょうの岡山は朝からぐんぐん気温が上がり、朝10時には30℃を超え、最高気温35.4℃の猛暑日となりました。また、岡山の夏の特徴として、夕方になっても気温が下がりにくいことが上げられますが、本日も18時台の気温は32.7℃で、全国6位の暑さを保っています。1 愛知県大府 34.2 2 愛知県豊田 33.8 3 愛知県名古屋 33.0 4 埼玉県久喜 32.9 5 宮崎県青島 32.9 6 岡山県岡山 32.7 写真は、35℃を超えた時間帯に通りかかった田んぼです。遠くに見えている積乱雲は四国上空にある雲のようです。
2013.07.07
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図書館裏の空き地で群生しているハルシャギク(波斯菊、学名: Coreopsis tinctoria)です。殆どは、中心がチョコレート色で周辺は黄色の蛇の目模様の花ですが、一部、チョコレート色一色の花もあります。特定外来生物(植物)のリストには、ハルシャギク属の全種について種類名証明書の添付が必要な生物とされていますが、駆除の対象となるのはもっぱら、オオキンケイギクだけのようです。大学構内では、草刈り機で、他の雑草とともに定期的に刈り取られていますが、宿根性のため、同じ場所で何年でも繁茂しています。余談ですが、「オオハルシャギク」というのは、コスモス(但し、コスモス属)のことだそうです。
2013.07.06
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岡山県岡山では7月3日の午後から断続的に降った雨により、72時間積算雨量は49.5ミリに達しました。そしてその後は、梅雨明けを思わせるような蒸し暑さとなり、19時になってもまだ30℃以上の暑さが続いています。きょうの朝はクマゼミが大合唱していました。気象台よりセミのほうが梅雨明けを先に察知するかもしれません。写真は、そんななかでニョキニョキと出現したネジバナの花穂です。6月28日の日記では、「まっすぐ系」が多いと書きましたが、あとから出てきた本格派のほうは、名前の通りの「ねじれ系」になっています。
2013.07.05
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6月23日の日記に一度掲載したサルピグロッシスが、見頃となってきました。その後、黄色や赤っぽい色も咲いています。実生からの育苗に手間がかかりましたが、購入した50円タネの中ではいちばん見事に咲いた種類と言えます。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.04
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きょうの岡山は、午後になってから大雨となりました。もっとも、強い雨の時間は比較的短く、17時までの雨量は16.5ミリにとどまっています。7月1日にはニイニイゼミ、7月2日朝にはクマゼミの初鳴きを確認しました。梅雨明けも秒読み段階でしょうか。写真は、雨の降る前に撮ったノカンゾウ(手前)とオミナエシ(後ろ)です。いちおう「ノカンゾウ」と書きましたが、似たような品種がいろいろあり、いまだに最終確認ができていません。
2013.07.03
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農場のヤギです。本日たまたま通りかかったら1頭が2足で直立して木の枝の葉っぱを食べていました。ヤギが直立する写真は2006年10月29日の日記にも載せたことがあるのですが、この時は、垂れ下がった枝に前足をひっかけて立っていました。今回は、見ての通り、前足はどこにも掴まっていませんので、少々進化した?と言えます。なお、ヤギが笑っている写真は、こちらにあります。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.02
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迷惑雑草のチャンピオン、ワルナスビが大学構内各所で繁茂しています。迷惑雑草とはいえ、花はなかなか美しい。写真左は、その中でも特に見事な群生で、早朝の散歩時に撮影しました。しかし、昼休みに同じ場所を通ってみると、見事に刈り取られており、幻のお花畑として消えてしまいました【写真右】。もっとも、ワルナスビは地下茎が発達しており、この状態で放っておくとまた芽が出てきます。根絶するには土を掘って地下茎をすべて取り除くか、もしくは、除草剤で根まで枯らすほかはないようです。※原サイズの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
2013.07.01
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