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行った通り、ハミルトンは行った。「ニキの魂と共に走った」という通りに。こういう文言も入れておけばよかったが。ただ、タイヤのハンデがあった分、冷静なドライビングで職人芸を見せた、ということは言える。その点は「いけいけ」で行くということではなかった。正直な予言者です。
2019年05月27日
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今回のハミルトンは行く。日本時間の午後10時ごろになろうかと思われるが、グランプリ決勝において、ハミルトンは行くはずだ。鬼神の走りでポールを取りに行ったのは、単に速さを見せたかっただけではあるまい。オーバーテイクがほとんど無理に見えるこのコースにおいて、ぎりぎりのパフォーマンスを見せたのは優勝しかない、という意思の表れであり、「今回の俺は行くぞ」とライバルたちに宣言したのである。名人・達人たちの取るべき道は二つある。一つは自分の高ぶる気持ちを抑えつつ修練の技を見せる冷静さを示すというやり方。そしてもう一つはむしろその高揚感に乗って鬼となるというやり方。そして今回の彼の選択は、後者である。ニキに捧げるグランプリの、結果や如何。
2019年05月26日
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と、いうよりアイヌが北海道の先住民であるという説がいかに危ういかということである。まず、断っておくが自分などはアイヌは北海道どころか本州のかなりの部分に分布していたと思っていたのである。それが怪しい。ここで詳しくは書けないが、複数の研究者によって調査研究されている。「アイヌが先住民である」という説が定着する以前の研究では、アイヌはモンゴルの膨張によってオホーツク経由で日本にわたってきた。と考えられていたらしい。考えてみれば、アイヌの遺構・遺跡はほとんど古代史研究において問題にされない。北海道や東北にも多くの縄文遺跡なるものが存在するが、それらをアイヌと結びつけた研究はおそらく無いし今後も出てこないであろう。わずかに、縄文人の歯が、アイヌ人の歯が同じようにすり減っているというこじつけのような研究があるらしいが、そんなことを言って「証」としているほうが怪しい。この問題は、しばらく追ってみることにする。
2019年05月10日
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勝つがいい勝ちたければ 勝つがよかろう勝ちたいのなら そしてその結果 そこで 己が何を見てもそれは己のものである甘んじてそれを受けなさい
2019年05月03日
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