全2件 (2件中 1-2件目)
1
普通の人は失敗を普通にするし、よくできた人も失敗は大いにする。普通の人が没落するかどうかは、失敗したときにあわてて傷口を広げてしまうことによる。それが最大の要因だが、そもそも成功することしか頭になくて甘い見通しで事を始めてしまうということがある。失敗は悪くて、成功がいいと思うのはいいとしても、自分が失敗するという現実が受け入れられず、人のアドバイスが聞けない。そして、悪いのは常に行政とか世の中の仕組みそのものである。そんな人はどこかで破綻する。
2019年12月27日
コメント(0)
日本の会議の生産性の低さは、すでに何年も前から指摘されているし、改革の必要性も幾度となく指摘されている。しかし、それがそのまま維持継続されているというのには、明確な理由がある。すなわち、日本の会議の目的は別にあるということである。その目的とは、「組織のグループダイナミクスを確認し、構成員が他のメンバーにマウントを行う儀式としての場を設ける」ということである。そしてそれは組織や上層部・あるいはほとんどの構成員にとって心地よく、半ば中毒のように蔓延しているということだ。かくて会議はやめられません。組織維持のためには。
2019年12月02日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1