レイアウトの自由編集ができるということで、、
今までのような画一的なHPではなくなると思います。。
つまり、今までは必ず左側にメニューボタンが縦に並んでましたけど、、
今度は雛形が5種類用意されるとのことですね。。
表示項目の自由選択・配置っていうのはページの順序を移動できるという
ことですかね。。今まで不便でしたものね。。
一度その位置にページを作ったら動かせずで。。
そういえば先日、主婦・子育て系の方のカキコはすくないようなことを
書いてしまいましたが、これちょっと撤回!!
5人もカキコしてくださってました。。
中には2人の障害児のお子さんのお母さんもいました。。
お母さんの明るさが伝わってくるようなHPでした。。
さっき百人一首をパラパラ見てたんですよねぇ。。φ(・・。)
どうしてかっていうと・・・
そういえば夏の歌あったっけかなと思って。。
そしたら1個だけありました。。やっぱりあれだけかぁ。。
と思いましたけど。。
風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける
[歌意]
風がそよそよと楢(なら)の葉に吹きそよいでいる小川の夕暮れは、
夏越しのみそぎの行事だけが、いまだ夏であることのしるしなんだな。。
すでに秋を感じ取っていて、夏の終わりの夕暮れ時ですね。。
「みそぎ」は6月30日なのですね。。この日が夏の終わりです。。
ちょっと早すぎ?
日本には昔から言魂信仰というものがありますね。。
それが和歌に現れているのですけども。。
素晴らしい歌をつくれる人は神の力を持つ人として尊敬されてたようです。。
つまり歌に予言が託されていることもあったとか・・・
難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花
[歌意]
難波津(なにわづ)に咲き出した梅の花は、
今こそ自分に相応しい季節となって咲いている・・・
この歌が仁徳天皇の即位を予言したものだそうです。。
詠んだのは百済(くだら)の国の王仁(わに)という博士だって。。
知らないなぁ。。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
つまり仁徳天皇が住んでいたのが難波だったのですね。。
仮に予言ではないにしても、肯定的に将来を歌にすることで、、
未来の現実を引き起こす。。
言葉にはそういう力があると信じられていたようです。。
実際そうなのですけどね。。言葉の創化力という言い方もあります。。
言葉は未来の水先案内人ですから。。
って、、いつかも言ったような気がするぅ。。
それで、この仁徳天皇なのですけど、とても徳の高い方でした。。
こんなことが・・・
ある日、仁徳天皇が高殿(たかどの)に登って国を見回しました。。
ところが、国民が炊事する煙が見えなかったので、、
「これはきっと民が貧しいのだろう」と考えて、税金を免除しました。。
そして自分の宮の修理もせず、着物も破れかかっても、
じっと倹約して我慢してたそうです。。
そして、3年間、我慢してると、民のかまどから煙が立つようになりました。。
その煙を見て「ああ、もう豊かになった。心配することはない」
と喜んだそうです。。
すごいお方ですね。。実るほどこうべを垂れる稲穂かな。。
やっぱり夏はこれかな?
閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声

松尾芭蕉の奥の細道 山寺(立石寺)
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窓に降りた銀のベール 世界を照らして
凍りついた街を染める 天使のようだわ
去年の二人も こうして空を見てた
あなたの笑顔に包まれて 静かな時間を重ねてる
あふれるほどの想い 心に灯して
はるかな未来に続いてる 確かな時間をくぐりぬけ
かかえきれない思い出を そっと抱きしめた
***** 天使たちの時 「Kiss」 By 岡村孝子
冬の歌なので、銀のベールをイメージすると気分的に涼しくなるかな?
雪が舞い降りる空・・・(・・*)。。oO(想像)
今日も、最後まで読んでくれてありがとう!!
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