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目についたものをまとめて。 雷電神社から駅に向かう途中、道に蛇がいた。 ゆうゆうとくつろいでいた。 キュウリの産地らしく、キュウリのビニールハウスがたくさんある。 そして、たくさん捨ててある。 育ちすぎて商品にならないものらしい。 わたしはこれぐらいになった方がおいしいのではないかと思うのだが、皮が固くなるとだめなのだろう。 黄色くなっているのもたくさんある。 黄色くなるから「黄瓜」で、それが「キュウリ」に変化したという説が頷ける。 駅に戻ったら、自転車を押したままエスカレーターに乗っている人がいた。 どういうことだと思ったら、その人は反対側のエレベーターに自転車と一緒に乗って降りていった。 線路を越える道がないらしい。 それでこういう張り紙があるわけだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.30
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雷電神社のそばの小林屋というお店に、ナマズ料理の張り紙があったので入ってみた。 ナマズの天ぷら300円。なまずたたきあげ50円。 天ぷらはわかる。 子どもの頃、父が釣りに凝っていたのだが、山間部なので淡水魚しか釣るものがない。 鯉や鮒はずいぶん食べた。 ある時、ナマズが釣れたと言って持って帰ってきた。 それを母が天ぷらにしてくれたのを食べたことがある。見た目とは違って、あっさりした淡泊な味だった。 今回食べたのも、同じナマズの天ぷらなのだが、衣がずいぶんついていた。 「なまずたたきあげ」というのは初めて。 骨ごとミンチにしたナマズを丸めて揚げたもの。もちろん、つなぎに小麦粉か何か使っている。 荒いミンチなので、骨の感触が残っている。 不思議な味わいだった。体にはよさそう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.29
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昨日の続き。 「群馬の水郷公園」から歩くことしばし。 これも立派な神社である。 折れた巨木の幹が残されている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.28
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昨日の続き。 単なる「水郷」だと茨城県の水郷と混同されるからか「群馬の水郷」になっている。 川筋が細長い沼になったのだろう。 管理釣り場になっている。 川を隔てた遊歩道も整備されていて、歩くにはちょうどいい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.27
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昨日の続き。 高鳥天満宮を出てすぐの所にこんな看板があった。 管理している様子がない。 最近はやりの「不耕起農法」なのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.26
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昨日の続き。 立派な天満宮があった。 裏参道の方から入った。 写真の「なで牛」がたくさんある。 正面から見るとこんな感じ。 公式サイトも立派。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.25
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昨日の続き。 歩いているとこんな四阿があった。 斜面を降りると公園になっていて、トイレも水道もあった。 崩れかけてはいるが、かまどもある。 利用者は全くいなかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.24
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昨日の続き。 沼地が多い。これは青龍大神のあった池。 小さい黒い水鳥がいる。奥に小舟が映っている。日常的にこういう舟が使われていたのだろう。 こういうのどかな風景の中にこんなものが。 猟銃が使える地域なのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.23
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群馬県板倉町へ行ってきた。 駅は東武日光線の板倉東洋大前。 コースは、東武鉄道の案内によった。 まずは「行人沼《ぎょうにんぬま》」。 ところどころに案内板があり、説明の印刷物まで用意されている。 この沼は決壊の跡地にできたものらしい。そして、この杭は住民を守ったものなのだそうだ。 水草は菱のようだ。 これは「水塚《みつか》」と言う。 洪水に備えて、避難場所を土盛りして高くしたところに作っておいたのだ。 いくつもあった。いずれも個人所有。 これと同じものは、小貝川や利根川流域にもある。 川が決壊することがいかに多かったか、ということだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.22
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50歳でアルツハイマー病になってしまった主人公(渡辺謙)。 広告会社の敏腕営業マンだったのに、仕事ができなくなっていく。娘(吹石一恵)の結婚もあり、苦しむが、妻(樋口可南子)の支えで生きていく。 当然、自分の病気を受け入れられない葛藤があり、感情の爆発も起こる。 仕事ができなくなっていっても、それを察した部下がサポートを続ける。 しかし、それも長く続くものではない。 自分がこの先どうなってしまうのか知っているが故に恐怖を感じる。そういうところは「あるジャーノンに花束を」のようだが、主人公の設定が違う。 経済的に苦境に陥りそうなものだが、妻が有能で、冷静で、主人公を支え続ける。 しかし、救いはない。治るわけではなく、奇跡も起こらない。 最後は、現実だったのか夢だったのかわからないような一夜を送り、将来を暗示させて静かに終わる。 しみじみする映画ではあったが、いつかは同じことが私のみにも起こるのだろうと思うと恐ろしくはある。 冷静に受け入れることができるだろうか。 自信はない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.21
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白黒時代の映画。プロデューサーは水の江瀧子。脚本は石原慎太郎。 ヒロインは北原三枝。 偶然の出会い。主人公の過去。定番の設定なのだが、何となく、そういう世界なのだと思って見ていられる。 主人公日本が、というより俗世が嫌になってブラジルに行きたがっているのだが、ブラジルに行かなくたって農園や牧場で暮らすことはできるのに。 見終わって特に何かが残るということはないのだが、ちゃんと見せるのスターの力なのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.20
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去年からアカヒレとメダカ(ミユキ)を飼っている。 何度か熱帯魚を飼ったが、いつも悩むのが水槽のコケ。見た目が良くない。 薬を使ったこともあるが、水草に悪影響がある。 いろいろこそげ落とす道具はあるのだが、どれも今ひとつ。 「コケクロス」というのをみかけて試しに使ってみたら、なんと、これは良かった。 コケがよく落ちるし、そのコケが紙についたままで、水中を漂うということがない。 手軽で安い。 しばらくはこれを使ってみる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.19
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高校生の時から始まって、10年にわたる物語。 よくある話ではあるのだがよくできている。 全く違う世界に住む高校生の男女。 高校を卒業し、それぞれの道を歩むことになる。 それでも気になっている。 男(生田斗真)の方は、不遇な面もあり、気の毒ではあるのだが、一番かわいそうなのは、蓮佛美沙子の演じた女性だ。 最後に少し救いがあるが、主人公の男は身勝手ではないか。 海の場面が多く、海外ロケもあり、画面は広々としていて奥行きもあり美しい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.18
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スカイツリーができて、閑古鳥が鳴いているのかと思いきや、行ってみたら大変な賑わいだった。 写真は、古墳から増上寺へ行く間にあった公園からみた東京タワー。 手前に移っているのは、太陽光発電と風力による発電機。 昔、NHKの「プロジェクトX 東京タワー」を見たときには驚いた。 地下足袋を履いた人たちが命綱もなく鉄骨を登っていって作業している。 炭火で赤くした釘をはさんで投げると、職人がそれを受け止め、穴に差し込んで、金槌でたたいて棒状だった側をつぶして固定する。 人力で立てたものなのだ。鳶職人の技術の高さがわかる。 危険ではないかと思って見ていたが、残念ながら一人だけ亡くなったか違いたそうだ。 昔、一回に熱帯魚ショップがあったのだが、それはなくなっていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.17
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増上寺の西側に古墳がある。 弁財天側から回ると、こんな石段がある。 途中は広場のようになっていて、お稲荷さんが祀ってある。 頂上には、ストーンサークルのような石が置いてあるが、古墳時代の遺物ではないのだろう。 頂上には「、「伊能忠敬測地遺功表」もある。 ちょくせつこの古墳に関わりがあるわけではないようだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.16
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ちょっと前に芝公園へ行った。 東京タワーと増上寺ぐらいしか行ったことがなかったので一回り。 増上寺の北側に、こんな弁財天があった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.15
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最近、ジャッキー・チェンの「酔拳」を見直した。 最後に蘇花子がひょうたんに入れた酒を投げる場面がある。 その酒は、初めて見たときの字幕は、「シャンパン」となっていたし、テレビで放送した最初の吹き替えでも「シャンパン」になっていた。 しかし、シャンパンをひょうたんにつめるということができるとは思えない。 それが不思議だった。 中国語版で聞いても「三鞭酒」と言っている。シャンパンということだ。 ところが、最近読んだ本に「三鞭」という語が出てきたのを思い出した。 何の本だったかの化、それが思い出せないのが残念。 そこで、「三鞭 漢方」で検索したら出てきた出てきた。 きっと、この成分が入った薬酒ということだったのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.14
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全日分裂 武藤が新団体設立へ、諏訪魔は残留宣言- スポニチアネックス(2013年6月12日07時05分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 「分裂」ではなく、武藤派の「離脱」なのだろう。 三沢もそうだった。全日本プロレスは残り、異なるプロレス団体が新たに生まれただけだった。 あれから13年。武藤社長はよくやったと思う。 全日本プロレスが今でも残っているのは武藤のおかげだ。 久しぶりに足を運ぼうかという気になった。 いろいろ忙しいので行かないと思うけど。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.13
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中年になってから読み直したのは初めてかもしれない。 若いときには理解できなかった本だ。 印象に残ったものについての感想を書いておく。「武蔵野」 小説ではない。武蔵野の魅力を散文で表現しようとしたもの。 「武蔵野」というと、なんとなく中央線沿線あたりかな、と思ってしまうのだが、渋谷もその一部だったのだ。 それまで好まれていた木といえば、桜か梅か紅葉、あとはせいぜい柳ぐらいではなかったかと思うのだが、いわゆる雑木林、広葉樹の魅力を初めて説いた文章だったのだろう。 いや、樹木の魅力と言うよりも、武蔵野という空間の魅力を描いたものだ。「郊外」何かあるようでいて特に大きな事件があるわけではない。郊外のある村落の日常が描かれる。文字によるスケッチというところだろうか。「源叔父」作者と思しい人物の回想から始まるが、途中からその人物の知りえなかった話が描かれる。国木田独歩らしい話。「忘れえぬ人々」ここで語られる人々には、特に物語らしい物語がない。「こんな人を見かけた」ということが淡々と語られる。「非凡なる凡人」も「源叔父」もそうだが、ある人の生活・人生を他人の口から語る、というのが国木田独歩はすきらしい。「鹿狩」珍しく、やや明るい面もある。少年の日の楽しい思い出が語られる。明るいことばかりではないのだが、最後はいくらか救いがある。「河霧」 挫折して帰郷した主人公。縁者の好意。 その後村人がどうしたかは描かれていない。これも淡々と描かれるだけに心に染みる。「初恋」 これが短編小説としては最も完成されているのではないだろうか。 この本の中で最も好きな一篇だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.12
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21世紀プロレス衝撃バウト「秋山準が伝承する“全日本プロレスの源流”」- アサ芸プラス(2013年6月6日09時59分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 全日に参戦する秋山の台詞にこうある。僕は、プロレスがいちばんうまいのは川田(利明)さんだと思っている。その川田さんにいちばんしごかれたのが僕です。やられながら、川田さんの感覚が、僕に身についていた。やられてやられて、やられながら受け継いだのが、えげつなさ。川田さんが、そのえげつなさを誰に伝えられたかといえば、天龍さんでしょう。 全日本プロレスはいろいろゴタゴタしているらしい。 その中でのこの発言。 自分は武藤離脱後の全日本プロレスに参戦し、川田も引っ張り出すということだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.11
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大部であり、力作である。 著者の姿勢は書名に現れている。力道山のだまし討ちによって失墜した木村政彦の汚名を晴らし、力道山より木村政彦のほうがずっと強かったのだ、ということを言いたいのだろうと、読む前から察しがつく。 しかし、ことはそう簡単ではない。 すでに活字になっているものはほとんど目を通しているようだが、それをそのまま鵜呑みにすることがない。一つ一つ丹念に取材しなおし、裏づけを取っていく。 定説となっているものが、実は誤りであると指摘することも多い。 全体としては木村政彦の評伝なのだが、その師・牛島辰熊の、力道山、大山倍達の伝記でもある。 さらに、明治以降の柔術・講道館柔道の歴史を語り、グレーシー柔術に関する考察でもある。 いずれも、既存の文章に寄りかかることなく、できるだけ自分で確認している。 「そうだったのか」と思うところも多い。 大山倍達について、その強さを実証する映像や目撃談がほとんどない、というのも初めて知った。 筆者は柔道の経験者であり、柔道の側から書いている。 「プロレス側の活字」(p217)という表現もあり、プロレスに対して怒りをもっている。 しかし、今の柔道には不満を抱いている。その不満は、実は嘉納治五郎も抱いていたもので、スポーツと化して、実践的な格闘技の面が失われていることに物言いをつけている。 当て身や膝への関節技をやめてしまった柔道は本来の姿を失っているらしい。 太気拳の澤井健一は、若いときには柔道家で、高専柔道の練習に参加していたそうだ。(p122) ただし、ここでいう「高専」とは現在の「高等専門学校」ではなく、戦前の、旧制高校や大学のこと。 なぜ戦後ブラジルで「勝ち組」「負け組」の対立が起こったか。 1942年に、ブラジル政府は日本と国交断絶を発表し、日本語で書かれた文書の配布を禁止した。そのため、邦字新聞が定款となり、ポルトガル語を読めない人達は、情報が得られない状態にあったためなのだ。 懐かしい名前を見た。 関西を本拠とする山口利夫の「全日本プロレス協会」に参加したレスラーの中に「樋口完治(後のジョー樋口)」とあった。(p525) さて、書名の「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」という疑問への答えは書いてあるのか。書いてあるといえば書いてあるが、はっきりした結論は出していない。 しかし、力道山と木村政彦の試合の映像を、何人もの格闘家に見てもらい、意見を求めたが、その中には、筆者が最初に想定していたものとは異なっているものもあった。 木村政彦が強かったことは間違いないが、試合のときの木村政彦に力道山を殺すだけの力があったかどうか。それはわからない。 筆者にはプロレスに対する嫌悪感があり、力道山を罵倒している。 しかし、最後に、力道山夫人には穏やかな言葉を寄せている。 「あとがき」を読んで、これが「ゴング格闘技」に連載されたものだということを知って驚いた。 かつてプロレス雑誌「ゴング」を出していた、「日本スポーツ出版社」から出ていた雑誌だ。私は「週プロ」ではなく「ゴング」派だった。 不思議な気持ちだ。 「シュライナース・クラブ」は、あの世界最大の秘密結社フリーメイソンの慈善団体である。」(p439) 「世界最大」というが、フリーメイソンはそれぞれの国の組織ガ独立していて、世界的な組織はないはず。また、これだけ存在が知られている団体はすでに「秘密結社」ではないだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.10
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こういう映画があったことを全く知らなかった。 主演の和央ようかの宝塚退団後の初主演映画ということだ。 そのせいだからなのか、どうも宝塚の男役のような演技をするのだ。声だけ聞くと紛れもなく男役。りりしい甲冑姿もある。 出演者は豪華。戦の場面など、お金がかけてあり、画面に映る軍勢の数の多さには圧倒される。 最後がちょっとくどい。 東映には女性映画は向かないということなのかなあ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.09
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テントを持っていて、キャンプ場で寝泊まりすることもある。ハイキングは好きだが、本格的な登山はしたことがない。 山岳映画なのだろうと思って見た。 雪山は本物だ。よくこんなところで撮影できるものだ。スタッフの努力には頭が下がる。 物語は、展開が読めるようなものなのだが、映像に圧倒される。 親子の因縁がメインになっているのは残念。もっとカラッとした設定にしてほしかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.08
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加治丘陵から「あけぼの子どもの森公園」を抜けて飯能駅へ。 飯能は川沿いにあり、河原で遊べる。 川には大きな鯉が何匹もいた。 あさいところを悠々と泳いでいた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.07
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山から下りたところにある公園。 なぜかムーミン谷がモチーフになっている。 屋根に草が生えているのがいい。 売店にはムーミングッズがいっぱい。 乾パンを買って帰ったら好評だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.06
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久しぶりに巣箱を見た。 巣箱はすぐにわかったが、その下の屋根のような物は何だろう。 歩きながら考えてやっとわかった。 蛇よけだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.05
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頂上の展望台から見た風景。 なるほどこれなら、冬の晴れた日には富士山がよく見えることだろう。 頂上の広場には、テーブルやトイレ、水道が整備されている。 頂上から降りたところにある「山仕事の広場」。 確かに広い「広場」なのだが、日差しを遮るものがない。 夏はいられない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.04
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埼玉県の加治丘陵ハイキングに行ってきた。 駅としては仏子《ぶし》から飯能まで。 仏子駅前にはコンビニもあるが、基本的には和菓子店の「味のガーデン」でお弁当も売っている。 写真は、「お手軽セット」280円。今度来たら柏餅か何かをくれると、チラシをくれた。 頂上へ向かう途中、こんなものが。 信仰の対象というのは、こんなふうに誰かが勝手に祀り始めたのかもしれない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.03
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北杜夫と一人娘の対談。 本を出すための対談で、特に話すこともないのに話している感じがする。 北杜夫は鬱の時期なのか、あまり乗り気ではない。 娘の方が、「こんなことがあったよね」「こうだったよね」と話を振って対談が成立している。 北杜夫に興味がない人には何が何だかわからないのでは。 北杜夫が躁状態の時に書き散らした罵倒の紙が残っているのが面白い。 奥さんとしても、証拠として撮っておきたかったのだろう。 「躁鬱病」についての解説があるともっとよかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.02
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野島公園の野島稲荷神社。 崖に蛇口がついているではないか。 湧水があるようだから、それに直接蛇口がついているのかと思ったら、ちゃんと水道管につながっていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2013.06.01
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