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東京駅前で食事会があり、八重洲口すぐの路地裏で、見落としそうな雑居ビルの4階、しかもビル入口にお店の看板を置いていないイタリアン肉バル「トラットリア・シバサキ」で「シカゴピザ」を食べた。米国長期出張の経験もあるが、シカゴのピザがこんな風だったとは知らなかった。最近人気があるそうだ。ふつうのピザより分厚く「パイ」のようで、中身はチーズやトマトソースベースのミートソース・・・ラザニアとピザを合体したイメージになっている。切り分けるときに、流れ出るチーズが圧巻の一品。
2020.02.29

本州最西端のこの街は関釜フェリーが行き来する観光地、特に韓国と近い。駅前繁華街の一角がリトルコリアなのか「釜山門」があるが、地面から建てているのではなく、歩道橋の上に上物だけ2m程度乗せており、その雑さが残念だ。焼き肉店はあるが「リトルコリア」と呼ぶには程遠く、もつ鍋屋さんのほうが多い。朝のテレビ番組の1つが「おはよう!九州・山口」…九州とひとまとめにされていて、交通路も博多・小倉文化圏。下関には歴史上有名な合戦ゆかりの地…「壇ノ浦」(源平)と「巌流島」(武蔵・小次郎)があり、前者で平家が滅びたが、栄華を極めた「平家踊り」が伝わっている。釜山門の先に「おかもと」という鮮魚食堂があり、地元客でにぎわっていた。海鮮丼(1,000円)に大満足。
2020.02.22

近年は感染症の予防、咳エチケットや衛生意識の向上もあり、特に冬場にマスクを常時着用する人が増えたと思う。例えば電車の中で、マスクなしで咳やくしゃみをしようものなら「暴力ざた」と同等に扱われ、叱責されたり、露骨に逃げられたりしそうだ。そこへ「コロナ肺炎」と、受験・花粉症シーズン到来なので、パニック買いでマスクは品切れ、買えても1人1点まで、となっている。あと1か月もすれば生産・流通も正常化すると思うが、品不足感はピーク。さて、かかりつけ医通院の後に、いつもの調剤薬局に寄った際、マスク65枚入りを手に入れることができた。薬剤師さんに聞くと、物販の売り場は小さく、棚にも限りがあるので発注数量はごく少量、ずっと納品がなかったが当日2個入荷、そのうちの1つをゲットしたことになる。「ラッキー」もあったが、量販店やコンビニではなく、処方箋を持った人だけが行く「調剤薬局の物販コーナー」は、案外と買い物の盲点かもしれない。処方箋がなくても立ち寄ってみる価値はありそうだ。
2020.02.15

記事アップのペースを落とします。さて、半年前に声がよく出ない(かすれる)時があったので、新しくできた耳鼻科に行った。大学病院医局勤務からの開業医のようだ。鼻から内視鏡を入れて、鼻とのどの映像を見ながら「特に悪いところはない」「鼻にポリープがある、悪性とは思えない」という診断で、よく覚えていないが「半年程度の経過観察」と決めた記憶がある。半年たったので通院した。「半年後にまた来るように言われたので来ました」と伝えたところ、パソコンを見ながら「それは違うでしょ、半年後にくるといったのは患者さんですよ」何を言っているのかよくわからなかったが、要は医師は半年前に「この場ですぐとってしまう手もある、悪そうではないから半年ぐらい様子を見る手もある、どちらにするか」と診療方針の選択肢を提案し、経過観察を選んだのは患者側、きょう診て仮に悪くなっていても患者の自爆ですよ、と言いたいようだ。当時のやり取りは、正確にはその通りだったかもしれないが、患者は素人でよくわからないから、すぐに措置が必要と言われなければ、経過観察を選ぶ。治療案を示すだけ、決めるのは患者…なら、もはや医者ではなく、ダメだろう。「半年後にくると決めたのはそっち、あなたは間違っている」…そんなことに焦点を当てて「正確に言い直せ」と言わんばかりの医院には行きたくない(笑)。行列ができる病院が採用するような大仰な予約システムなんだが、平日午前中で待ち時間なしのガラガラだったので、遠からず淘汰されると思う。
2020.02.03
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