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ニュースがコロナ一色で、テレビ・ラジオの番組制作も減り「総集編」「SP(スペシャル)」になり、広告主が減ったのか公共広告機構「AC」のCMが増える中で、ニュースでは数字が並ぶ。東京都の感染者数・全国の感染者数・死者など…そろそろ「クルーズ船」や「チャーター便帰国者」の感染者数や死者数は報道しなくていいと思う。今年のプロアマスポーツは?イベントは?と気になるところだが、それらはいま思うと、相当の「3密」で行われている。ウィルスが新型で抗体がなく、薬・ワクチンがない。どの団体も1か月単位で小分けに延期・無観客開催・中止の判断を先延ばししているようだが、どうこうなりそうもないので、全部中止だと思う。プロ野球もサッカーも高校野球も中止で、たぶん2021東京五輪は無理でしょう。リオの次はパリ…残念ながら「東京」はIOCから「ご苦労さん・ありがとう」と安っぽい賛辞を浴びながらスキップされそうだ。連休明けからの「一斉通勤」もないと見るのが妥当で、長期戦になる。「日中をどう過ごすのか」をまじめに考えないといけない。先々週から、部屋のオーディオ装備を改善し、1時間に1回スクワット20回を日常に組み入れた(笑)
2020.04.25

アップをしばらく休むか不定期にします。
2020.04.18

この2-3年は、さかんに「はたらき方改革」が叫ばれ、オフィスワーカーの間では、残業減・在宅勤務・フレックスタイム・労働裁量制が「望ましい働き方」とされていたが、今回のコロナ禍で一気に全部手に入れた人も多いだろう。景気が下を向いて受注が低調なせいか、残業はなくなり、テレワークになって通勤がなくなり「裁量制」ではないにしても、フレックスタイム・個人の時間繰りで働く形にはなった。では、これは「欲しかったもの」なのか。まず、残業減が収入源になって困るという声。急激な景況感の悪化で、各々の勤務先で業績・行く末の不安が多く聞かれる。テレワークは「息が詰まりそう」「家は仕事に適さない」といった声や、通勤や外出がなくなって「太り気味だ」という声も少なからずあるようだ。例えば、年収アップ・休暇増など、改善点を絞って、転職や資格取得などをした場合のように、自分が主体的に、汗をかいて手にしたものは「欲しかったもの」なのだろうが、天から降ってきたようなものは、実はもらってもありがたくないのかもしれない。はたらき方改革がすべて叶ったのに、空虚で満足感がないことは示唆に富んでいる。人は「足りない」ことで考えたり、アクションをとったりする。他力で全部叶ってしまうと「こんなはずじゃなかった」と持て余す。更には、この「はたらき方改革」で会社ではどこが急所で、どこが「ぜい肉」かわかってしまったから、さあたいへんだ。
2020.04.11

暖冬で桜の開花が早く、外出の自粛が要請され、満開直後に強風が吹いたので、散らないうちに、と地元で有名な桜を見に行った。千葉県印西市には「小林牧場」がある。ここは東京都競馬(東京シティ競馬=大井競馬場)傘下の競走馬(サラブレッド)の牧場。大井競馬場内に多くの厩舎があるが、小林牧場にもその半分くらいの数の厩舎がある。大井競馬場でレースがある場合、約10レースで計100頭が走るが、30-40頭は印西市からの「日帰り出張馬」…これらが「馬運車」(ばうんしゃ)と呼ばれる競走馬専用輸送車10台で3-4頭ずつ運ばれる。写真は牧場入口の市道交差点付近で、この先に厩舎や競走トラック・トレーニング施設がある。例年だと花見の時期は屋台が並ぶが、今年は混雑させないために出店を禁止しているようだ。馬の調教はだいたい夜中の3時から早朝7時ぐらいまでなので、通る時間帯によっては競走馬が市道を横断歩行する姿を見ることができる。
2020.04.04
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