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東都大学リーグ(1部)の秋季開幕戦(中央大vs東洋大)を観戦した。観客数上限は3,000人。入場に際しての遵守事項:・マスク着用・検温・アルコール消毒・整列・着席の際に人との距離をとる義務ではないが、推奨事項:・厚労省感染アプリ(COCOA)のダウンロード・観戦日時・座席番号を記録すること・一度席を決めたらあちこち動かない・陽性になった時の連盟への報告その他:・観客はネット裏と内野席、各校応援団・ブラスバンドは外野席で隔離・入退場の出入口(動線)変更↓写真は喜多方ラーメン坂内小法師@新橋。
2020.09.26

「有観客」とは変な日本語なんだが、この半年の野球イベントニュース(ウェブサイト)では、今まで読むこともなかった「開催要領」を読み、有観客試合かどうかを調べた。夏開催までのすべてのアマ野球(高校・大学・社会人)は中止または無観客試合。東京六大学だけは春季リーグを夏に有観客(上限3,000人)で実施した。秋開催では…社会人(都市対抗)は、例年の7月開催を11月に変更。9月予選が無観客、本選は11月なので恐らく有観客だろう。東京六大学は上限を夏の3,000人→5,000人へ引き上げ、2戦総当たりの10試合、優勝は勝率、延長なし、引き分けあり。東都大学野球は上限3,000人、入れ替え戦なし、2戦総当たりの10試合、優勝は勝利数、、原則引き分けなし…昨年から延長タイブレーク制を導入して勝負が決まるまで続けるが、雨天コールドの引き分けはありうる。東都大学野球はもともと平日開催で、人気薄なので上限3,000人で十分(笑)。どちらも3回戦あり・2戦先勝の勝ち点制に戻れば、ほぼ「ノーマル」になる。東京都高野連の秋季大会(本戦)も有観客との未確認情報があり、半年のブランクののちに制限付きだが、待ちに待ったアマチュア野球が戻ってきた。東都大学秋季リーグの開幕戦は観戦を予定している。
2020.09.19

コロナ対策は1人10万円給付金、事業者には持続補助・休業補償、9月からマイナンバーカード所有者へポイント還元(マイナポイント)、10月からGo To Travelに東京発着を加えることになり、Go To Eatへと進んでいる。各種イベントの集客制限も緩める方向にあるようだ。簡易書留で市役所の地域振興課から「印西応援クーポン」が家人の分と合わせて5,000円x2セット届いた。内容は飲食店限定の3,000円+飲食店を含むショッピング等で使える2,000円である。飲食店で5,000円使えるようになっている。飲食店限定分は「食うポン」とネーミングされており、ちょっと下品じゃないかとも思う。利用できるお店は市内全店ではなく、僕のふだん行くお店は売り掛け商売をしない現金主義なのか、ほとんど使えない。足元の都内新規感染者数は100-300人、主に100人台で決して少なくないが、どうも10-11月の早期総選挙(衆議院解散)を見据えて、国民生活が「平常に戻りつつある」「あちこちからクーポンやポイントが来る」という雰囲気を作っているように見える。
2020.09.12

国内では安倍総理辞任をうけての自民党後継者選びが、幕が開く前に芝居が終わってしまい、立憲民主党・国民民主党の合流は、自民党ニュースにかき消されて話題にもならない。アメリカの大統領選挙も、今回は候補者が2人とも高齢過ぎてあまり興味がわかない。現職大統領はこの4年間で、民主党オバマ政権8年間の実績を大統領令でほとんど否定した。また、就任直後から支持層からウケるわかりやすい目先の政策のみを推進し、辛抱が必要で時間のかかる多くの国際的取り組みスキームからは脱退して、孤立路線まっしぐらで、自分の再選しか眼中にない印象だ。国内の黒人差別問題でも、被害者へのコメントはなく、デモ隊の一部暴徒化には口うるさい。選挙戦を見ていて、対立の構図はトランプvsバイデンでも、共和vs民主でもなく「トランプvsアメリカ」のように見えてしまい、民主党の存在が見えにくい。国内外に多くの「分断」がある中で、これらを打ち壊すような魅力のある若手はいなかったのか。2020年は、どちらが勝っても残念な大統領選である。
2020.09.05
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