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2020年は何といっても、テレワークで「はたらき方」が変わった年だった。4月から急に始まった在宅勤務が9か月を経てまだまだ続く勢いで、出社が月1-2日…通勤がほぼなくなった。自分にとって、最寄り駅から都心まで1時間強だが、最寄り駅は自宅から徒歩圏とは言えず、バスはあるものの、利便性からクルマ使用なのでテレワークは助かる。テレワークは、もともと都心にオフィスのある会社が、今年のオリ・パラで、大会期間の交通規制や、観光客の急増などで通勤の難しい期間もあるだろうから…という発想で限定的に導入に取り組んでいたのだが、オリ・パラは流れ、コロナ対策の重要施策の1つに押し上げられてしまった。長期化も想定外だが、この分野で日本が先進諸国の中で遅れていることもわかったので今は強化・推進されている。いざやってみると、当初気になっていた「サボりの管理」よりも「働き過ぎの管理」のほうが重要そうだ。テレワークができる仕事・職種はある程度限られ、問題がないわけではないが、欲を言ったらきりがなく、最大の弱点(最寄り駅が徒歩圏外)がスルーされるこの働き方は〇だ。
2020.12.26

まず、米国大統領が、大統領選での負けを認めようとしない(笑)。また、コロナ対策での「勝負の3週間」…いつから、政府か専門家委員会か…誰が言い出したのか定かではないが、コロナは猛威を振るっており、医療現場はひっ迫している模様であるから「負け」を認めたほうがいい。もう1つ、東京五輪は「やめて良し」なんだが、東京都知事や政府もやめると言わない。延期が決まった春先から、人々が「東京五輪」を話題にしなくなり、誰も心待ちにしている様子もなく、先日の世論調査では「中止すべき」が「実施すべき」上回ってきた。コロナを比較的抑え込んでいるのが東アジア・大洋州だけで、欧州・南北の米州がひどい状況であり、そんな中で各国内での選手選考会や、選手団の渡航という場合ではないので中止でいい。だいたい選手が調整不十分の競技会なんかはやらないでいい。中止を言い出さない理由は何だろう?スポンサーへの損害賠償の負担か?「中止」を言い出したら責任が来そうだから言わないのかもしれないが、コロナ=パンデミック=不可抗力で主催者側は免責だと思う。
2020.12.19

住宅業界の会社が「本当に住みやすい街大賞」を主宰していて、わが千葉ニュータウンが関東エリアの部で「9位」とニュースになっている。データの要素は「住環境」「交通利便」「教育環境」「コストパフォーマンス」「発展性」の5つとのことで、悪いお話ではないが、この街に住む場合はいくつかの覚悟がいる(笑)。1)電車賃がとても高いので、会社員の場合、交通費全額支給の優等な企業であること。2)駅から徒歩圏かどうかに関係なく、街全体が大きくできているのでファミリーなら車を2台持つこと。3)子どもの高校進学では地元で選択肢が少なく、成田・松戸・柏方面へ高い定期代が必要。せっかく県立に入れても私学に通えるほどの出費になる。この街に限ったことではないが、子育て世代が転入する場合は「何をしたいか」「何をあきらめるか」をしっかり決めておかないと・・・せっかく買ったはずの「マンション」からの転出がとても多い。
2020.12.12

都市対抗野球2回戦エネオス(横浜市)vs ホンダ((狭山市)は11月28日(土)14時から東京ドームで開催されたので観戦した。緊迫した投手戦が展開され、1-1で同点の7回から、エネオスは補強選手である伊藤優輔投手(小山台~中大~三菱パワー~巨人ドラ4)が登板、自己最速を更新する時速156㎞をはじめとする150㎞台連発に球場がどよめいた。9回までの3イニングを打者13人・3安打・2四死球・2三振で、ホンダのバットを何本も折りまくった。都市対抗では延長戦は「1死満塁・選択打順」のタイブレーク方式。1点に終わったエネオスに対し10回裏、伊藤投手力投するも、外角やや高めに浮いた球を1人目・3番打者(左)の逆らわないチョン当てレフト線2点タイムリー安打でサヨナラに沈んだ。振り返るに9回まで1-1なんだが、ホンダの倍、10安打近く打っていたエネオスの拙攻が残念だ。初回に1点をとったものの、最初のチャンス…無死からの連打で2塁ランナーが浅いレフト前安打で3塁を回って本塁突入・憤死…これは無理させず3塁で止めて無死1・3塁で攻めるべきであった。また同点8回の無死1塁では断然送りバントの一手。残念な敗戦ではあったが、エネオスの先発・エース藤井君は楽天ドラ3で6回まで好投を見せ、156㎞伊藤くんと共に、やはりドラフトにかかる選手は「魅せる」という点で、集団から頭一つ抜けているものだ。伊藤くんは読売ジャイアンツで頑張ってほしい。
2020.12.05
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