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新型コロナは減らず、ワクチン開発もまだだが、何しろ無症状や軽症の人が多いので、経済との両立のため、コロナ対策は「マスク・飛沫・距離」など、各人の良識に任されつつある感じだ。個人的に気を付けたいのは、高齢者ではないものの、60歳であり若くはないこと、血糖値が高く(投薬通院治療で良好にコントロール中だが)「基礎疾患のある人」の部類で、いわゆる「重篤さんコース」であることだ。罹患して、仮に入院しても有効な治療はなく、状況が悪くなれば呼吸器をつけて対処はする…基礎疾患があると容体急変して数日で「さようなら」で家族葬もできず…家族とは入院の見送りの後は骨箱で再会(笑)。家族葬ぐらいはいいじゃないかと思う。
2020.08.29

社会人の都市対抗野球大会は、例年5月予選・7月本選だが、今年はコロナ禍で延期され、9月予選・11月本選である。会場変更がなければ、本選は東京ドーム。後輩が投手をしているので(MHPS改め)「三菱パワーシステムズ」を応援している。予選は「西関東」…東芝・JXエネオス・三菱パワーの3社が2枠を競う。ここ5年間は東芝・三菱パワーだが、JXエネオスが新監督のもと、捲土重来を期す。現在の勤務先がJXエネオスなのでいろいろ楽しめる。1)三菱パワーの本選出場2)JXエネオスの本選出場3)同上+後輩が補強選手4)東芝の本選出場+後輩が補強選手本選期間中はネット配信があるそうだが、残念なことに「無観客開催」。今年は高校野球も大学野球も生で観戦できていない。既にプロ野球は1試合数千人だが、観客を入れて開催している。都市対抗特有の応援合戦・組織動員はクラスター発生の原因になるからやらないほうがいいと思うが、動員以外の一般の純粋なアマ野球ファンは1試合数百人程度なので入場観戦させてほしいものだ。
2020.08.22

今年の夏は全国大会なしで、都道府県の独自大会が行われている。開催要領も開催期間もマチマチで、大会関係者・部員・対戦校の3年生保護者だけ入場可のようだ。中には目をひく都県がある。・東北地区は県大会をやり、勝者で東北大会もやる。・東京は東東京・西東京大会をやり、勝者で東西決戦もやる。その他、日程の都合で4強まで・8強までで終わりの県、移動制限のためブロック分けして3-8校のブロック優勝校を出す県など苦心の策だ。高校生だけでなく、野球だけでなく、今年はイベント不遇の年でした。仕方ない。さて、夏休み期間なので、しばらく休刊か不定期刊にします。
2020.08.08

コロナ感染者数は東京・大阪・愛知を核に、バケツの底が抜けたような全国拡散が続いている。専門家が初期段階で提言し、国民がステイホームで第一波を抑え込んだように「人が動くと爆発的に増える、人と会うことを8割減らせば画期的に減る」は正しかったようだ。ただ、政府は経済を回すために無症状・軽症・中症の感染者数増には目をつむり、国民の接触増にブレーキをかける気はない様子である。死者が少ないので、どうも猛毒ではなさそうだが、中高年以上の持病持ちは「重篤さんコース」なので罹患してはいけない。また若年層でも、発病後、陰性になっても体調不全が長く続くことが報告されており、これもコロナの怖さだ。期待されていたエボラ出血熱用の薬も、インフルエンザ用の薬も、臨床検査の経過として、効かない、治験数が足りない、副作用が醜いなど評判がよくない。やはり専用に開発したものでないとダメなのかもしれない。治療薬のない疫病下だが、感染しにくい環境や習慣はだんだんわかってきたので、それらを励行しながら、できるだけ栄養をつけ、免疫力を上げ、よく眠ることだ。北海道味噌炙りチャーシュー麺@田所商店千葉ニュータウン店。ごくたまにだが、こういったランチを摂る。
2020.08.01
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