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立山室堂で見かけたオスのライチョウです。 冬羽から夏羽に変わり始めています。 目の上にある赤色の肉冠はオスの特徴で、よく目立つ時は興奮している証拠。 恋の季節が到来したようで、オスは盛んにメスを追っていました。 メスの傍に近づくと、黒い尾羽を広げて求愛のポーズを見せるオスも見受けられました。 オスは縄張りを見張るため、オスはよく岩の上にいますが、運よくその姿をカメラに捉えることができました。(下の写真) この岩周辺はプロの動物カメラマンも狙う、よく知られた撮影ポイントなのでした。 岩上に立つオスのライチョウはキリリとして威厳が漂います。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/30
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立山・奥大日岳の黎明です。 私的には、今回の立山撮影行の一番の狙いがこの夜明けのシーン撮影でした。 2日目の早朝は、上空に薄雲がかかって明暗のくっきりした写真は撮れず、次の日にやっと目的がかないました。 奥大日岳が頂点から時間をかけてゆっくりと目覚める様は圧巻そのものです。 みくりが池温泉近くのエンマ台展望台には夜明けのシーンを撮ろうと10人ほどのカメラマンが三脚を据えて集結していました。 それぞれ、思い思いの感動を心に込めて撮影に臨んだことでしょう。 2連泊したおかげで、所期の目的を達することができました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/30
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わが家のシダレザクラのクローズアップです。 例年、5月の連休が見ごろだったのでしたが、今年は開花が早まって連休まで花が持ちこたえられそうにありません。 満開のうちにと、マクロレンズで、ほんわりとしたイメージで撮ってみました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/29
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みくりが池から望む立山三山です。(上の写真) 左端が富士ノ折立(2,999m)、中央が最高峰の大汝山(3,015m)、そして右端が神社のある雄山(3,003m)です。 昨年8月この三山を縦走したのでした。 今年は積雪が少なくて雪融けが進み、みくりが池はもう水面を覗かせ始めました。 三日月形のラインが絵になります。 4年前は、今回より10日ほど早い時期に来ましたが、その時はみくりが池はどこにあるのか判別できないほどの積雪でした。 山の陰影がくっきりとする早朝に撮っています。 みくりが池と浄土山です。(下の写真) 日中は、スキーヤーやスノーボーダーがこの山の斜面を滑っていました。 一ノ越の斜面は緩やかですが、こちらはかなりきつそう。 上級者が楽しむコースでしょうか。 私はもう年齢を考えて、雪山にスキーで行くのは止めました。 いまはもっぱらスノーシューです。 今の時期、室堂周辺を歩き回るならスノーシューがあったら便利です。 日中は雪が緩み、ツボ足ではちょくちょく足を取られました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/29
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立山の室堂で出遭った冬羽の雷鳥たちです。 これまで、夏羽の雷鳥は北アルプスで登山中に数回見かけていますが、冬羽の雷鳥には初めて遭遇しました。 私たちはみくりが池温泉に2連泊しましたが、その間雷鳥との出遭いは数えきれないほどです。 何と、みくりが池温泉前のテラスには向こうからやってきてくれました。(下の写真) 雷鳥は人を怖れないので、随分近くまで寄ることができます。 見つかると、一目見ようとたくさんの人が集まってきます。 そのとき、周りを取り囲まず、必ず逃げ道を開けてほしいと監視人に注意されました。 雷鳥は国の特別天然記念物。環境省のレッドリストにも登録されています。 立山室堂ではライチョウ見守りネットで観察マナーの順守や目撃情報の提供を呼び掛けています。 今回はいずれもメスの写真ですが、のちほどオスも紹介する予定です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/28
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わが家の白花シラネアオイが咲きました。 通常は紫色ですが、これはアルビノ。 自然界でも、たまに出くわすことがあります。 高山植物で、岩手山や森吉山に多く見られます。 秋田県内では、かなり低い山でも目にすることができます。 日本固有の一属一種。 その意味では貴重な植物かも知れません。 わが家の白花シラネアオイは、10年ほど前、とある道の駅で購入したもの。 結構な値段でした。 目立つところにと環境の良くない玄関横に植えていたら、危うく絶えそうになったので、慌てて場所を移動。 どうにか難を逃れて、咲いてくれるようになりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/27
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黒部アルペンルート春の絶景「雪の大谷」です。 室堂バスターミナルから近く、そこだけ歩行者のために道路は片側が開けられています。 雪壁は高さが12mもありました。 それでも今年は積雪が少なく、これでも雪壁の高さは例年より随分低いのだそうです。 人は少ないように見えますが、人の流れが空くのをじっと待って撮ったんです。 世界的に有名ですから、外国人がわんさと押しかけていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/27
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我が家の枝垂れ桜夜の景です。 2、3日留守にしている間に、いつのまにか満開を迎えていました。 夕方帰宅してから大急ぎでライトアップの準備をし、今夜試験点灯。 夜桜のお披露目となりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/26
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河川敷の桜、夜の景です。 一本桜のように見えますが、実際は2本です。 ライトアップした桜は、薄暮の空浮かび上がって妖艶です。(上の写真) 月が桜の上に沈む様子を撮ろうと、翌日未明、再訪しました。(下の写真) 折よくちょうど満月。 写真の出来はともかく、桜の満開に満月が重なるという幸運に恵まれたことに感謝です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/24
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華やぐ北山さくら公園です。 友人2人を乗せて国道347号線を走行中、山全体を覆うように咲き誇っていたの桜が目に留まり、寄ってきました。 若木ですが、将来間違いなく桜の名所に数えられるようになるでしょう。 村山市大久保にあるこの桜公園。 なんと、地区約600戸の全世帯が1本ずつ植えたものといいます。 「北山」を美しく保ちたいという住民の思いは、今後何世代にもわたって受け継がれていくことでしょう。 画像ソフトでHDRトーン調整をし、明暗差を抑え、彩度を上げて仕上げています。 山形県白鷹町の交流センター「あゆーむ」で今、『日本絶対風景写真展』が開催されています。 プロ・アマの著名な風景写真家が競い合って作品を出展していて、写真の魅力とその迫力にはただただ圧倒されるばかり。 風景写真を愛する人には是非お勧めしたい、一見の価値ある写真展です。 この写真展観覧のついでに撮ったのが今回の写真です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/23
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雄物川河川敷の桜2題です。 こちらも遅ればせながら待ち望んでいた桜満開の季節を迎えました。 上の写真は水鏡の一本桜。 水溜りに映り込んでいるのですが、水溜りの様子が毎年違うので、撮る写真も毎年異なるのがおもしろいところ。 下の写真はソメイヨシノの群です。 木も程よく育ち、花の付きが見事です。 出羽丘陵を背景に、すっきり撮れるのがいいですね。 夜にはライトアップもされています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/23
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夜桜2題です。 上の写真は新殿神社の岩桜。 下の写真は福田寺の糸桜。 双方、すぐ近くにあり、どちらも暗めのライトアップでした。 格別たくさんの観桜客が訪れる桜ではないので、それで十分でしょう。 合戦場の桜ライトアップを撮影した後、ここに回りました。 新殿神社に隣接して道の駅「さくらの郷」があり、私はそこで車中泊したのでした。 私と同じように、道の駅で一夜を明かした車が10数台ありました。 近年、高速道のSAや道の駅に車を止めて車中泊する人が随分増えました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/22
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菜の花畑と桜です。 鳴子温泉の近くに川渡(かわたび)温泉があります。 その温泉前の土手に桜、河川敷に菜の花畑がありました。 国道47号線を走行中、とてもよく目立つので、惹き込まれて寄ってみました。 そんな人がたくさんいるようで、菜の花畑へ次々と人が入ってきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 大崎市・館神社の桜です。 杉木立の中にある古桜。 幹が太くて樹高もあって古木としての風格が備わっていますが、いかんせん花付きが悪く、花の見栄えがありません。 杉の大樹に囲まれているので、十分な太陽光を受けることが難しいからでしょう。 訪れる人も少なく、丘陵地帯にひそと佇んでいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/22
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樹齢400年を数える紅枝垂地蔵桜です。 郡山市中田町にも名桜が数多くありますが、その中では特別な存在。 郡山市指定天然記念物となっているこの桜は、三春の滝桜の娘といわれています。 紅色が妖艶ですが、なぜか快晴の日中に訪れたことがありません。 今回も陽が回らない早朝の撮影となりました。(13日撮影) いつか、時間をかけてじっくり撮りたい桜です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 紅枝垂地蔵桜を目指して車を急がせていたとき、偶然見つけた沿道の桜です。 田村市瀬川小学校の校庭の隅に、その桜は威厳をもって佇んでいました。 ちょうどまぶしいほどに朝日が射し込んだので、枝の隙間から陽光を覗かせて撮りました。(13日撮影)壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/21
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桜花爛漫の桜花爛漫の涌谷城址公園です。 涌谷氏や亘理氏の居城となり、城址内には隅櫓(太鼓堂)が現存しています。 遠目にもよく見える天守風の建物は資料館です。 城址は城山公園と呼ばれ、桜の名所としてよく整備されています。(16日撮影)壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/21
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合戦場の桜と常楽院桜夜の景です。 今夜は福島県の夜桜2題です(12日撮影)。 合戦場の桜(上の写真)は二本松市。 日中は均整のとれた半円形の樹形と傾斜地の菜の花とのコラボレーションが素敵な桜ですが、夜のライトアップも見逃せません。 下の写真は三春町にある常楽院桜。 夜に通るとよく目立つので、予定外でしたが、今回も車を停めて撮りました。 いついっても観桜客はほとんどいないので、気の向くまま自由に撮れる夜桜穴場です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/20
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今朝撮りの展勝地の桜です。 ちょうど見ごろを迎えたばかり。 北上川の桜並木を朝焼けの中で捉えることができました。 ただ、きょうは陽差しが強すぎました。 陽が昇ってからは撮影が難しい条件でした。 そのためだったのか、5、6人いたカメラマンも太陽が出るとほどなく皆いなくなってしまいました。 まもなく桜に光が回って輝き、霞も漂って、早朝ならではのいい逆光シーンをものにできました。 ちょっとだけ我慢して待った甲斐がありました。 私の独り占めなんて、もったいないですよねー。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/20
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塩釜神社境内の桜です。 塩竃神社は桜の名所。 松島で日の出の桜撮影後、すぐ隣の塩釜市へ向かいました。 境内にはソメイヨシノはもちろん、数々の珍しい桜が植栽されています。 お目当ては国の天然記念物に指定されている「塩竃桜」。 しかし、残念ながら、このときはまだ開花前でした。 かなり遅咲きの桜のようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/19
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福聚寺の名桜・紅枝垂桜です。 境内に多いソメイヨシノの奥に望む位置で撮りました。 福聚寺は三春町の古刹。戦国時代に三春を治めた田村氏三代の墓所があることで知られています。 住職は芥川賞作家の玄侑宗久氏。 役場隣の駐車場に車を置き、その後ろの急坂を登りつめると、墓所のある寺の境内の高台に出ます。 墓所を巡るように下りつつ、福聚寺桜の撮影ポイントを探しながら歩くのが楽しみです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/19
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三春町の名桜2題です。 どぢらも三春町の市街地から少し離れた高原地帯にあり、よく似た樹形で、またとてもよく目立つ存在です。 上の桜は七草木桜。 墓地を覆い隠すように大きく枝を張っています。 墓石が隠れる墓地の反対側に移動し、光がよく回る順光で撮りました。 私が撮っている間、ここにいたのは私一人だけでした。 もったいない。 下の写真は天神桜。 七草木桜とほど近い距離にあります。 こちらも枝張りが見事。 高台にあるので、桜全体を根元から入れて撮っても、青空を目いっぱい入れることができます。 桜の周囲にはカメラマンが数人だけ。 こんな素晴らしい桜なのに。 名桜がひしめく三春町では、両者ともそれほど目立つ存在ではなさそうです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/18
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西行戻しの松公園の桜と日の出です。 高台から桜と松島湾を望める景勝の地です。 朱に染まった黎明の空と朝日が海も赤く染め、折よく満開の桜と相まって、これ以上望めないない絶景となりました。 前日、えきねっと・JR東日本の桜開花情報を調べたら7分咲きとあったので、翌日未明に出かけたのでした。 丁度日の出1時間前に到着できましたが、絶好の撮影ポイントはすでに三脚がずらり。 なんとか端の方の場所を確保し、三脚を据えて撮ったのが上の写真。 日が昇って明るさが増したので、場所を移動し、他の人の邪魔にならない後ろの位置から手持ち撮影したのが下の写真です。 やはり下の写真が桜の配置で勝っています。 いずれもハーフNDを装着し、空の光量を落として撮っています。 このような条件下ではハーフNDは必須です。 明るさが表現可能な範囲の広さのことをダイナミックレンジといい、デジカメのダイナミックレンジは性能の点で人間の目にはまだまだはるかに及ばないのです。 しかし、10数人いたカメラマンの中で、私と同じようにハーフNDを使っていたのは4人ほどしかいませんでした。 今回、撮影場所に多少の不満が残るものの、桜も日の出もドンピシャリでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/18
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桜咲く松本城です。 あいにく曇天で、花の冴えがありません。 吉野、伊勢神宮旅行の最終日(10日)、石和温泉から自宅に戻る行程の中で立ち寄りました。 松本城天守は藩政時代から現存する国宝です。 ところで、熊本城がこのたびの地震で天守や、国重要文化財の長塀、石垣などが大きな損壊を受けました。 痛ましいことです。 全面復興までは長い年数を要するでしょう。 近年復元の本丸御殿は大丈夫でしょうか。 このような地震が松本周辺で発生したら、国宝の天守は危ういことになったでしょう。 松本城内は、観桜会で華やいだ雰囲気でした。 大手門の入り口から、歴代城主の家紋入り灯篭全30基が設置されていて、訪れた人がおのずと歴史の一端に触れられる仕組みになっていました。 一番最初にある灯篭が石川氏の笹竜胆です。 天正18年、石川数正が入城してからその子康長までの間、現在のような城郭整備を行ったことから、石川氏が今ある松本城の初代城主に位置づけられています。 石川数正は河内源氏家系で、三河国を本拠とした石川氏の一門。 石川氏には多くの流があり、全国に勢力を拡大しました。 加賀に勢力を伸ばした石川氏があったことから石川郡が興り、それが石川県誕生の基となっています。 石川氏の中でよく知られているのは清和源氏流石川氏です。 陸奥国石川郡に勢力を張った石川氏もその支流。 私の妻の実家も石川氏で、家紋は丸に笹竜胆。 義父から生前「我が家は清和源氏の流れだ」と、聞かされていました。 妻の家は、佐竹氏が水戸から秋田に遷封の折、城主に従って秋田の地を踏み、代々秋田城の支城である横手城に仕えた家系です。 松本城で、思わぬ石川氏の歴史に触れる機会を得たのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/17
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三春町の光岩寺桜です。 高台に町を見下ろすように聳えています。 2012年発行の写真集「サクラ・さくら・桜」の最初のページに載っている素晴らしい桜で、その美しさに憧れ、三春町に着いたとき真っ先に訪れたのでした。 しかし、なかなかプロのようには撮れませんね。 私の技術では、この程度が精いっぱいです。 ナビを頼りに近くの町立三春病院まで達しましたが、桜の所在が分かりません。 隣の養護老人ホームで外に出ていた職員がいたので、車を停めて「光岩寺桜はどこ?」と聞いたのですが、「分からない」という答え。 三春町には桜の大木が数え切れないほど存在するので、桜に興味がない人は滝桜以外はよく知らないのでしょう。 桜に関していえば、全くもって、三春町というところはすごいところです。 何気なく振り向いたら桜の大木らしきものが見えたので、崖路を登って行ったら、目指す光岩寺桜がそこにありました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/17
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故桜・山高神代桜です。 山梨県北杜市の実相寺境内に威厳をもって佇む名桜です。 北杜市のHPによれば、推定樹齢は1,800年とも2,000年とも言われるエドヒガンザクラ。 根尾谷の淡墨桜、三春の滝桜と並んで日本三大桜の地位にあります。 ただ、寄る年波には勝てず、痛々しい姿なのは致し方ないところなのか。 神代桜の周囲にはたくさんの桜が植栽されており、また境内の水仙も見事で、景観としては申し分ありません。 9日、高遠城址公園の桜の後、ここに立ち寄りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/16
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高遠城址公園を彩る見事な桜です。 何気なく寄ったら、超超満開に咲き誇る桜が出迎えてくれました。 高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラといい、ちょっと小振りで赤みが目立つ花です。 園内一杯、空を覆い隠すほど咲きこぼれる様は圧倒的で、息を飲むほど。 ここでも、初めて訪れた連れの二人は大感激。 3度目の私も、今回が最高の花日和でした。 あまりにも人が多く、じっくり撮影できなかったのは、贅沢な悩みでした。 伊勢神宮参拝後、伊勢市内のホテルに泊まりました。 ホテルのレストランは松坂牛のステーキが目玉のメニュー。 しかし我々は1泊2食7,100円の格安宿泊料金でしたから、高価な松坂牛など出るはずもありません。 レストランで出された夕食メニューはポークステーキでした。 でもまあ、おいしかったので、3人共すこぶる満足。 「本場で松阪牛ステーキ」は次の機会に譲ることにしました。(再訪の可能性は限りなく薄いのですが...) 翌朝、伊勢道から名古屋を通って中央道に入り、次の目的地甲府を目指しました。 その途中、時間的余裕があったので、ふっと思い付き、中央道を下りて高遠城址公園へ寄り道したのでした。 これが予想外の幸運となりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/15
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伊勢神宮です。 境内の桜を探して撮りました。 「一生に一度はお伊勢参りを」というのは、江戸時代から続く庶民の願望。 私は何度か訪れていますが、一緒に行った妻と妹は初めての伊勢神宮参りでした。 念願がかなったと、二人とも感激。遠い道のりを辿って連れて行った甲斐がありました。 5月下旬に伊勢志摩サミットが開催されますが、今かすでにら厳重な警戒態勢です。 警備に立つ、とある警官の背中を見たら、北海道県警の文字がありました。 ずいぶん遠方からの応援です。 伊勢神宮の参道で目立つのは、「赤福」のお店です。 かつて、名物赤福餅の消費期限偽装問題で全国的に注目されました。 2014年には息子社長が実母に解任されるという、お家騒動もありました。 家内に赤福餅を土産に買ったら、といったのでしたが、日持ちしないからと手を出しませんでした。 企業のお家騒動といえば、裁判沙汰が永く続いた大塚家具がありますね。 父親から経営奪取した娘社長が、その父親から訴えられて東京地裁から社債返還金15億円の支払いを命じられました。 ロッテグループの経営権を巡るお家騒動というのもありますね。 こちらは日韓で争う兄弟喧嘩。 ロッテグループは日韓双方で企業経営しています。 日本では菓子メーカー一筋ですが、韓国では多様な事業を展開する一大財閥です。 こちらは何かと日本人に難癖をつける韓国人のことですから、放っておきましょう。 話題が脱線してしまいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/15
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三多気の桜です。 三重県津市の山間部にある桜の名所。 国道368号線から真福院まで1.5kmの参道の両脇に山桜の古木が列をなしています。 参道には茅葺民家が古道に趣を添えています。 桜を愛するカメラマンなら一度は訪れてみたいと願う桜絶景の地です。 桜が棚田に映ずる風景が見どころなのですが..... あいにく風が強くて、なかなか水面が静まりません。 それに、桜は最盛期を過ぎていました。 やっと撮れたのが、少々不満の残るこの一枚でした。 又兵衛桜撮影後、ナビをセットしたらずーっと国道368号を指示されました。 途中に仁柿峠の難所があります。 曲がりくねった山道は酷道そのもの、まー、怖いのなんのって。 車一台がやっと通れる程度で、大型車は通行不能。 対向車とのすれ違いには、冷や汗をかくほど苦労を強いられました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/14
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三春の滝桜・夜の景です。 今年は例年より一週間も早く満開となりました。 某大手紙にライトアップされた滝桜が紹介されていたので、急いで行ってきました。 昼は当然ですが、夜もかなりの観桜客で賑わっています。 特に目立つのがカメラマン。 早めにと夕方5時頃到着したのでしたが、撮影スポットにはすでに三脚が林立していて、セットする場所の確保に苦労してしまいました。 観桜客が前にいても、桜以外は暗いのであまり気にならず、夜のほうが撮影には向いているようです。 桜の色温度は太陽光にして赤味を強調しています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/14
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威風堂々の又兵衛桜です。 別名、本郷の瀧桜とも呼ばれる奈良県宇陀市の名桜です。 戦国武将後藤又兵衛の屋敷跡にあり、樹齢300年といわれています。 滝のように枝垂れる容姿もさることながら、背景の桃の花が彩りを際立たせています。 この桜も8年振りの再訪となりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/12
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吉野山の桜です。 7日、猛烈な雨の中、箱根から御殿場に出て新東名へ上がり、伊勢湾岸道、東名阪道、名阪国道を経由して吉野山を目指しました。 宿へ到着した時刻には小雨となりましたが、それでも外へ出るのは億劫。 という訳で、宿の部屋からの撮影です。 霞が谷間を駆け上る吉野山ならではのいい桜風景が、濡れもせずに撮れました。 翌朝、散歩がてらに上千本まで足を伸ばしましたが、霞は出ず、結局宿で撮った写真が一番良かったのでした。 止まった宿に恵まれました。 吉野山は8年ぶりの再訪でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/11
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横手盆地の朝焼けです。 雪はすっかり消え、建物の陰にわずかに残るのみとなりました。 一週間以上風邪でダウンし、今だに体調がすぐれません。 連休中に帰省した息子が、こともあろうにインフルエンザを我が家に持ち込んできたのです。 妻のあと、私も罹患。 病院へ診察の受付に出向いたついでに撮った一コマです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/04/02
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