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鳳凰三山の岩上に咲くタカネビランジです。 奥に見える山は北岳。 稜線上の至る所で目にしました。 ナデシコ科の多年草で、南アルプス特産の高山植物。 私はこれを、今回初めて見たような気がします。 驚いたのはその生え方。 花崗岩の岩盤に張り付くようにして咲いています。 硬い岩に、いったいどうやって根を張っているのか、いったいどうやって栄養を得ているのか、不思議というほかありません。 誰かが岩を穿って土を入れ、そこに植えたのではないかと疑ってしまいます。 高山植物の究極の生命力を見る思いです。 「ビランジ」という聞きなれない名前にも惹かれました。 漢字でどう書くのか、ネットや国語辞典、植物図鑑などでいくら調べても分かりません。 カタカナやひらがなでしか表記していないのです。 「ビランジ」の由来、誰か知っている方いませんか?壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/31
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私が足掛け3日間お世話になった南アルプス・鳳凰小屋です。 造りはいたって粗末。 古い雰囲気を今に伝えているような山小屋。 数十年前にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えました。 寝床は、階段を上がった2階部分を上下2段に仕切ってしつらえています。 窓が少なくて余りにも小さいので、昼間でも灯りがないと、字は読めません。 食堂にだけある電灯は薄暗く、朝夕の食事のときしか灯さないので、ほとんでないのと同じ。 春にヘリで荷上げした時のガソリンを節約するため、自家発電機は極力動かさないのです。 山小屋の親父さんの他は、若いスタッフが3、4人。 しかし、彼らの雰囲気がアットホームで、居心地は悪くありません。 私は足掛け3日間、この宿で結構楽しく過ごさせていただきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/31
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鳳凰三山・観音岳(2,840m)から望む富士山です。 雲海から突き出た優美な姿は、やはり日本一の山です。 山頂に留まっていた30分ほどの間にすっかり明けて、まばゆいばかりの青空が広がっています。 岸壁の隙間から、ナナカマドが葉を覗かせています。 栄養が乏しくて緑葉を長く保てないのか、もう赤く色づいています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 観音岳から、地蔵岳の岩の尖塔が見えます。 そして、左手奥には甲斐駒ケ岳(2,967m)の鋭峰が覗いています。 この山にもかつて登りました。 その時やっかいになった仙水小屋はランプの宿でした。 山小屋のオヤジと囲炉裏を囲んで話したことを思い出しました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/30
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本日、「壁紙自然派」が300万アクセスを達成しました。 多くの皆さんにご訪問いただいて、感謝申し上げます。 200万アクセスは2015/07/05でしたので、1年2か月弱で100万アクセスを上乗せできました。 100万アクセスから200万アクセスまでは4年5か月を要しましたので、それと比較すると随分短期間の達成となりました。 今後とも、よりよい画像提供に努めますので変わらぬご愛顧をお願いします。 写真は、鳳凰三山・御座石コースで見つけたサルノコシカケです。 虚弱体質にいいとか、癌にいいとか言われて漢方薬として珍重されているようです。 写真だけ撮らせてもらいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/29
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日本百名山・鳳凰三山の地蔵岳(2,764m)の黎明です。 地蔵岳は鳳凰三山の最も北側に位置する山。 オベリスクと呼ばれる尖がったてっぺんが特徴です。 鳳凰小屋から登って鞍部に出たとき、最初に目にした山でした。 地蔵岳は最後に登ると決めていたので、とりあえず朝焼けの写真を撮り、それを背にして観音岳へ向かったのでした。。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 朝焼けの北岳(3,192m)です。 鞍部から地蔵岳を拝み、西側を向くとこの山がでーんと聳えていました。 圧倒されるような迫力です。 さすが、富士山に次ぐ日本第2の高峰だけのことはあります。 だいぶ以前に登りましたが、再度挑戦したいと思っている山でもあります。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/29
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南アルプス観音岳(2,840m)から望む黎明の富士山です。 これを撮りたくて日本百名山・鳳凰三山へ登ってきました。 観音岳は鳳凰三山の最高峰です。 ここから望む富士山は絶景。 未明にヘッドランプを点けて鳳凰小屋を出発、勇躍観音岳を目指しました。 気持ちだけは高ぶっているものの、なにせ足がいうことを利きません。 富士山を望める高みまで後少しというところで、ダケカンバの間から強烈な朝日が射し始めました。 展望の利く場所にたどり着いた時はすでに陽は昇り、狙いとした日の出シーンは撮り損ねてしまったのでした。 しかし、まあまあの朝焼けではあります。 宿を発つのをもう30分早めれば良かったのでした。 私はいつだって「たられば」の寸足らずな人生を送ってきたような気がします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/28
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水辺のナツズイセンです。 日本列島を縦断した台風9号は各地で被害をもたらしましたが、我が方には甚大な被害はありませんでした。 今朝は穏やかで、時折陽も射しています。 それでも裏の小川は増水して流れが速く、いつも見える川底の水草は、今日は見えません。 ナツズイセンにもたくさんの水滴がまとわりついています。 そんな雨後の川辺をスナップしました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/23
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盛夏の八方池です。 夜明けから1時間ほど池の周囲にいましたが、時間が経つにつれて映り込んだ山並みのブレが目立ってきました。 それでも、池は紺碧の空を映じて吸い込まれるようです。 「今度来るとき、季節はいつにしようか。」と、再訪を誓って八方池を後にしました。 私が下山している途中、随分多くの人たちが登ってきました。 この日も八方池はたくさんの人で随分賑わったことでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/22
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八方池尾根から望む後立山連峰の峰々です。 上の写真は白馬三山。 左から白馬鑓ヶ岳(2,903m)、杓子岳(2,812m)、白馬岳(2,932m)と続いています。 下の写真は、右手前が五竜岳(2,814m)、その左手奥が双耳峰の鹿島槍ヶ岳(2,889m)です。 風のない朝、3千メートル近い高峰が眼前に連なる光景は壮観でした。 この中で日本百名山は白馬岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳の三座。 これらの名峰が手に取る近さで望める八方尾根はなんと贅沢な高原でしょうか。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/21
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八方池尾根からの朝景です。 直下には大雲海が広がっていました。 雲海の上に雨飾山、火打山、妙高山など、日本海側の名峰が頭を出していました。 下界は雲の下、私は雲の上。 下界と隔絶された空間にいるというのは気分のいいものです。 日の出と共に上昇気流が発生し、雲が激しく動き始めました。 早朝のダイナミックなシーンです、壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/20
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黎明の八方池です。 旭光に赤く染まった鋭鋒・不帰ノ嶮(かえらずのけん)が、池にその姿を惜しげもなく投じています。 そして、すこしばかり首を右手に振ると、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山が連なっています。 これぞ、絶景中の絶景といえるのではないでしょうか。 心配された天気も、翌朝はからりと晴れ渡りました。 八方池山荘からここまでゆっくり歩いて小一時間ほど。 少し暗いうちにヘッドランプを頼りに登りましたが、私の心は弾んでいました。 日の出と同時に到着して撮影開始。 池の周囲には、私以外まだ誰もいません。 若者が一人やって来るまでの1時間ほど、私はこの絶景を独占し続けたのでした。 陽が昇ると、上昇気流が起こり、風が出てきます。 案の定、若者が到着した頃には、水面が揺らぎ、山の映り込みは乱れ始めました。 若者はそれをぼやいていましたねー。 「早起きは三文の得」を地で行った日となりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/19
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鎌池湿原と白馬三山です。 前日登った白馬岳が、三山の一番奥に望めます。 この日は山頂から下りてすぐ、八方尾根を目指しました。 ゴンドラやリフトで上るにつれ、次第にガスが濃くなり見晴らしが悪くなってしまいました。 この写真は、翌日リフトで下りる際に撮影したものです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 八方池山荘の周囲にヤナギランが咲いていました。 大柄な花穂で、霧の中でも良く目立ちます。 明日は絶景展望の八方池を目指す予定ですが、晴れてくれるか心配です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/18
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白馬岳山頂部です。 山頂直下の大きな山小屋は800人収容の大宿舎・白馬山荘です。 白馬岳は後立山連峰の主峰。黒部渓谷を挟んで立山連峰と対峙しています。 荒々しい岩峰の剣岳や穂高岳などと比べると、なだらかでどこか女性的な山に見えます。 それだけ登山の危険度も少なく、多くの人を容易に受け入れる理由の一つなのでしょう。 深田久弥は日本百名山の中で白馬岳をこう評しています。『日本アルプスへの初見参が白馬(しろうま)岳であった人は少なくないだろう。高峰へ初めての人を案内するのに、好適な山である。大雪渓があり、豊富なお花畑があり、眺望がすこぶるよい。(中略)いずれにせよ、白馬岳は、槍ヶ岳と共に北アルプスで最も賑わう山である。』壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 大雪渓の直下にある白馬尻から望む白馬岳です。 小さな山小屋があって、登山時、下山時ともここで大休憩しました。 雪の多い年の7月中なら、ここから大雪渓が続いているというのですが、今回は雪渓の取り付きまで20分近くガレ場歩きとなりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする安町
2016/08/17
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白馬大雪渓・崩壊の場です。 雪渓の下部と上部は崩壊が進行しています。 盛夏ですから、大雪渓といえども雪融けが進んでいるのです。 崩壊してぽっかりと開いた穴に、おそるおそる入ってもみました。 崩落したら怖いので、ほんの入り口だけ進入。 ひんやりと心地よく、滴が頬を伝って流れます。 雪渓が崩れ落ちた場所は歩けません。 斜面のガレ場に取り付くこととなりますが、崩落が進んで足場が非常に悪く、岩に阻まれたりして、こわごわ登るしかありません。 どこでも自由に歩ける雪渓の有難味を痛感させられました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/15
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白馬大雪渓です。 途中からガスが湧き出し、視界を遮りました。 それでも。延々と続く大雪渓を、登山者たちはひたすら上を目指して登り続けます。 アイゼンをしっかり雪にかませて、一歩一歩、懸命に歩を進めるだけです。 平地ではこの日も35度を超す猛暑でした。 しかし、雪渓は心地よい微風が渡り、汗がほとばしることはありません。 きついながらも、ガレ場を登るより、登攀は楽です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/14
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白馬岳に咲く高山の花々です。 白馬岳を人気の山に仕立てているのは大雪渓の他に、もうひとつ高山植物の豊富さです。 山頂近くまでお花畑が広がっていて、登山者の心を癒してくれます。 もっとも今回、疲れや天候の不安から、私は目的地に早く着きたい一心で行動していたため、花を愛でる余裕はほとんどありませんでした。 今日は月遅れのお盆初日です。 こちらでは、この日にお墓に花を添え、お墓参りをするのが一般的な習わしです。 この花々で、先祖の供養に足しになればと思ってブログに載せました。 山頂付近のお花畑です。 シナノキンバイの黄色い花が群がって咲いています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 葱平(こう書いて「 ねぶかっぴら」と呼びます)付近は、登山路の脇にお花畑が広がっています。 白い花のシシウドと青い花のミヤマトリカブトがとても良く目立って咲いています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/13
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白馬岳山頂付近から望む杓子岳(2,812m)と白馬鑓ヶ岳(2,903m)です。 白馬岳を主とするこれら三峰は白馬三山と呼ばれています。 中でも杓子岳は北面が崩壊し、大きくえぐれています。 以前登ってから時が経ち、白馬岳がどんな形の山だったのか浮かんでこなかったのですが、杓子岳の独特の形状だけは強く印象に残っていました。 白馬大雪渓をアタックしている頃から次第に雲が沸き、段々に視界を遮るようになりました。 この写真も雲が流れて山体が姿を現すまで何度も待ってから撮っています。 その夜、山小屋で就寝中、強風が吹いて雨となりました。 翌朝、雨は止んだのですが、深いガスは晴れずじまいです。 私は、杓子岳、鑓ヶ岳と縦走して山腹の白馬鑓温泉に泊まる予定を組んでいたのでしたが、それをキャンセルし、すぐ下山することに決めました。 写真が撮れそうもなかったことと、天候不順が心配だったからです。 同じ部屋で一緒になった一人に、福島県から初めて北アルプスに来たという若者がいました。 彼は、杓子岳、鑓ヶ岳を登り、登山口の猿倉荘まで一日で下りるという行程を組んでいて、それを実行するといいます。 健脚向けのかなりハードな行程です。 若いからできるのでしょう。 お互い、無事を祈ると声を掛け合って別れたのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/12
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白馬大雪渓を行く登山者達です。 写真で見ると大した傾斜には見えないのですが、どうしてどうして、かなりきついのです。 今年の大雪渓は例年より規模がだいぶ小さいそうですが、それでもこの迫力です。 途中にクレバスがあんぐりと大きな口を開けているところがありました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 白馬岳(2,932m)の山頂です。 皆ザックもなく身軽な出で立ちで山頂にいますが、直下の山小屋に荷物を置いて登っているからです。 私は40数年ぶりの再登頂となりました。 初登頂は若かった20代の頃でした。 山頂の小屋には泊まらず、登頂後直ぐ白馬大池山まで下りたのでした。 山荘に着いた時は夕方で、「山小屋にこんなに遅く着く計画は良くないですよ。」と叱られた思い出があります。 若気の至りで、薄暮の池が感動的に美しかったことを、今でも鮮明に覚えています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/11
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入道崎の夕景です。 入道崎は男鹿半島の最先端にある岬です。 夏の夕景を撮ろうと秋田市へ用事があったついでに足を伸ばしたのでしたが、ごらんの通り、いい夕景ではありませんでした。 水平線上から雲が沸き上がり、少々汚い夕焼け空です。 2枚目の写真は30秒の長時間露光で幻想的な夕景を狙いましたが、思惑通りにはなりませんでした。 岬には夕景を見ようと20人ほどが集まっていましたが、感嘆の声を発する人は誰一人いませんでした。 私と同じで、皆期待はずれの気持ちだったでしょう。 今度行くときは、しっかりと綺麗な夕景色をものにしたいと心に決めて帰りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/07
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秋田港に寄港中の豪華クルーズ船飛鳥IIです。 夕べ、男鹿半島からの帰路に立ち寄り、撮影。 ポートタワーセリオンとのコラボでも撮りましたが、なにせ訪れた時間帯が遅すぎて、空が真っ黒になってしまいました。 横浜花火、秋田竿燈・青森ねぶた祭り8日間クルーズとして秋田港に寄ったようです。 停泊中、乗客たちは竿燈祭りを楽しんだことでしょう。 秋田港には何度も寄港しているようですが、私が飛鳥IIと対面したのはちょうど10年振りです。 改装工事を終えた飛鳥IIが初就航したのは2006年。 この時は全国的に大きな話題となりました。 その改装後初就航の2006年12月、私は神戸港に停泊中の飛鳥IIに出会いました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/06
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米子大瀑布夫婦の流れです。 双方の滝が一緒に見られる展望所がありました。 男滝の権現滝は左手に、女滝の不動滝は右手に望めます。 これを見て思い出した滝があります。 層雲峡の二つの名瀑銀河の滝・流星の滝です。 二つの滝を同時に望める双漠台からの眺めが雰囲気的に良く似ています。 米子大瀑布の両滝展望所は元米子鉱山の跡地。硫黄の採掘が行われ、この山深い山中に、最盛期には1,500人もの鉱山関係者が生活していたそうですか驚きです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 米子大瀑布、滝下の渓流です。 ミニ滝が涼やかです。 この渓流は千曲川へ注ぎ、そして大河信濃川へと流れて行くのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/05
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信州須坂の日本の滝100選・米子大瀑布です。 権現滝(落差80m・写真1枚目)と不動滝(落差85m・写真2枚目)で構成され、二つの滝を総称して米子大瀑布と呼ばれています。 絶景を求めるなら秋の紅葉期でしょうが、涼を呼ぶ夏場も魅力があります。 駐車場から歩いて30分ほどなのですが、行路はきつく登山のイメージです。 登山口に「熊に注意!」の看板を見て、ドキッとさせられました。 なにしろ、今年は熊の出没が異常に多いですからね。 豪快に流れる権現滝が男滝、水量が少なくて繊細な不動滝が女滝で、日本有数の「夫婦滝」でもあるようです。 私にはどちらも似たような流れに見えましたが、夏場の渇水期のせいかも知れません。 再度訪れるなら、やはり秋でしょうか。 例年10月中旬が紅葉の見ごろのようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/04
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白樺林を彩るユリです。 富士見高原花の里の一角にこのユリ園はありました。 最盛期は過ぎていましたが、それでも白樺とユリの美しいコラボレーションは私のハートを射止めるに十分でした。 このユリ園を訪ねたいとずっと以前から思っていて、やっと念願がかないました。 カメラマンの多くも、やはりここをターゲットに撮っていました。 再訪するときは、ユリの最盛期に合わせたいとの望みを新たに抱いたのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/03
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富士見高原・百日草です。 入口のゲートから入場すると真っ先に目に飛び込んできました。 広いゲレンデを埋め尽くすように咲いています。 花はまだ少しまばらな咲き方でしたが、間もなく見ごろとなるでしょう。 スキー場のゲレンデは、夏場は殺風景なものですが、ここは花園の楽園に衣替えさせて人を呼び込んでいるのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/02
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暁光のソバ畑です。 わが家から東へ1キロほどのところです。 田園地帯の一角にあって、人家から離れているので、山間部のような雰囲気気が漂います。 平坦地でもソバ畑が良く見られるようになりました。 収穫はどうするのでしょうか。 この近くにわが家の畑があって、以前、ソバを植えたことがありましたが、実を収穫するまでには至りませんでしたから、ちょっと気になります。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/08/01
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