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わが家の庭にやってきたキツツキです。 キツツキの仲間アカゲラでしょうか。 栗の木の上の方で、コンコンと音がします。 見上げるとキツツキでした。 急いでカメラを持ち出し、100-400ミリの望遠レンズに2倍テレコンを装着して撮影開始。 相手はせわしなく動き回るので、なかなか全体像は撮れません。 やっと撮れたのがこの一枚。 でもピントはずれでした。 栗の木の内部には、よくカミキリ虫の幼虫が潜んでいます。 通常テッポウムシとかいわれ、木を枯らす厄介ものですが、食べられるんです。 それも、なかなか美味。 一度食べると、はまってしまう虫の一つです。 昔、子どもの頃、親父がよく伐った木の中から虫を取り出し、フライパンで焼いて食べさせてくれました。 初めは気持ちが悪かったのですが、食べ慣れたら、非常に美味だったことを覚えています。 死ぬまでに食べたい美味な虫10! 昆虫食愛好家・ムシモアゼルが厳選!!というHPを見つけました。 その中にカミキリムシがありました。 以下、引用です。 『5 カミキリムシ トロのような味 樹の幹の中で育つ幼虫を食べる文化は世界中にあり、日本で有名なのはカミキリムシだ。“ゴトウムシ”“テッポウムシ”とも呼ばれ、昔は薪割時に出てきた幼虫が、子供たちのおやつになったという。真っ白な幼虫をフライパンで炒ってかじると脂肪が舌の上でさらりと溶け、まるで高級バターを食べているかのような上品な味わいに驚かせられる。さすが、“トロの味”と表現されることもある、昆虫食の王者! ちなみに一般的に食べられるのは幼虫だが、油でしっかり揚げれば成虫も美味しく食べられるのでオススメ。』壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/28
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氷中の虹彩モミジです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 普通に撮ったのが写真1枚目。 なんの変哲もない写真ですが、これにちょっと細工をして撮ったのが写真2枚目です。 鮮やかな模様が浮かび上がり、虹彩のモミジとなりました。 「どうやって撮ったの?」という方のために、その方法をお教えしましょう。 カメラのほかに2つの小道具を用意しなければなりません。 まず、カメラのレンズに装着する円形の「偏光フィルター」が必要です。 風景写真を撮る人には必須のアイテムです。 たとえば、紅葉写真を撮るときにこれを使うと、紅葉樹の反射光が除去されて、鮮やかさが際立つようになります。 もう一つの小道具は角型の「偏光板」です。 薄いフィルム状のもので、できるだけ大きいサイズが有利です。 私は25センチ四方の偏光板を用意しています。 Googleから「偏光フィルター」で検索すると、そのどちらの画像もでてきますので参考までに。 さて、今回の撮影方法です。 透明なガラス板を、下を透かした台の上に置きました。 その上に角型の偏光板を載せ、そしてモミジを置き、さらにその上に薄氷を載せました。 薄氷は、外の水瓶に張った氷をそっとはがして使いました。 カメラのレンズには偏光フィルターを装着しました。 そして下からライトで照らし、真上からカメラで覗いて撮影開始。 偏光フィルターを少しずつ回しながら見ると、あーら不思議。虹色の素敵な紋様が浮かび上がったのでした。 今回は自然にできた氷を使いましたが、それがすぐに手に入らない場合は冷蔵庫を使用します。 ガラス板にモミジを載せ、霧吹で表面を濡らし、冷蔵庫の冷凍室に入れます。 何度か取り出して霧吹きしながら、氷の層を厚くします。 撮影の時、偏光板はガラスの外側にテープで張り付けて使用します。 あとは前段と同様です。 皆さんも遊び心で、ぜひお試しを。
2016/11/27
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アメリカハナミズキの紅葉一葉です。 大半が散り落ちましたが、枝先にわずかに残っていた葉。 その葉に、泡クリームのような雪が降りかかっています。 雪の降る季節までふんばって寒さに耐えたせいか、色づきが鮮やかです。 枝の先端にはふくらんだ花芽がもう付いています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする アメリカハナミズキの落ち葉です。 雪で埋もれた垣根の上に一枚乗っかっていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/25
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雪化粧のモミジです。 東京で早くも初雪が降ったと大騒ぎしていますが、こちらも昨日から雪がちらつき始め、今朝起きたら3センチほど積もっていました。 初雪は一週間ほど前にありましたが、積もらなかったので、今日が初積雪です。 明るくなるのを見計らって庭に出、消える前にとあちこち撮りまくりました。 今月初頭から一人で始めた庭木の雪囲いが、まだ終わっていません。 雪があまり積もらないうちにと、焦せる今日この頃です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/24
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深紅の紅葉絨毯に大きな白い葉が一枚。 ある雨の日、わが家の庭の一角で見つけました。 白い葉の正体はコシアブラです。 モミジの近くにあるので、風で飛んできたのでしょう。 晩秋、山に入ると白く紅葉?するコシアブラはとても目立ちます。 芽吹きの頃、山中でコシアブラを探すのは大変ですが、秋はとても簡単。 ここにも、あそこにもあるじゃないかと、遠目にもすぐ見分けられからです。 わが家の庭にはコシアブラが3本あります。 7、8年前、カメラ仲間の友人から苗をいただいたもの。 だいぶ生長したので、大きくならないよう、毎春、枝を切り詰めています。 そのついでに若芽を摘んで、食しています。 おひたしが手っ取り早く、独特の食感と香りがあって、なかなかにおいしい山菜です。 自宅で採れるので、今ではコシアブラを探して山に入ることはしなくなりました。 自宅で採れる以前、友人と2人でいつも行く場所は、ゴルフ場脇の雑木林でした。 道路端にあったので、苦労なく採れたからです。 雑木林の中でゴソゴソ動き回っていると、ゴルフコースを回っている人をちょくちょく見かけました。 もしかしたら、熊でもいるのではと、驚いた人がいたかも知れません。 ある時、栗駒山で春山風景を撮影していました。 道路端に三脚を据え、タムシバの群落にカメラを向けていました。 タムシバはモクレン科の白い花で、春山では目立つ美しい存在です。 そしたら、カメラを向けた先の藪が、ゴソモソと動いています。 「すわっ。熊か!」。 驚いたのなんのって。私は腰が抜けるほどびっくりして固まってしましました。 「カメラはしょうがないから、早く逃げなきゃ。」「いや待てよ。熊は逃げる者を追う習性があるというじゃないか。」 私の頭は、おろかな知恵が逡巡するばかりです。 そうこうする中、出てきたのは、人間でした。 コシアブラを採っていたというのです。 そこは、タムシバと併せてコシアブラもたくさんある場所だったんですね。 何年か前、コシアブラがたくさんあると教えられ、その場所へ仲間数人で行きました。 あるわ、あるわ。コシアブラの若木が無数にあり、若芽も旬で絶好期。皆、いともたやすく採って、意気軒高と帰ったのでした。 その翌春、前年の想いを胸に、私はまたその場所へコシアブラ採取に向かいました。 そしたら、そこには「立ち入り禁止」の札が立ててありました。 前年のわれわれの仕業が原因の措置だったでしょうか。 コシアブラの存在と、その若芽が食べられるものであることを知ったのは、10数年前のことです。 山仲間と近場の山に登った時、関東から岩手の田舎に移り住んだという男が一人メンバーに加わりました。 その彼から「これがコシアブラで若芽がおいしい」と教わったのでした。 それまで、わが地方ではコシアブラを山菜として採取する習慣はなかったのです。 いま、道の駅の売店などで良く見かける山菜となりました。 さて、くだんの彼を慕う女性が一人いました。 彼女は、彼を追って東京から岩手の田舎へ移ってきました。 その彼女とも皆で山へ登ったのでしたが、2人の関係はその後どうなったでしょう。 疎遠となった今では、知る由もありません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 散紅葉に苔の緑のワンポイントです。 苔は黒松の根元に生えたものです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/23
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散紅葉とサルノコシカケです。 わが家の庭を華やかに彩っていたモミジもほとんど落葉し、地面が散紅葉の絨毯と化してしまいました。 これはこれで綺麗なので、わが家ではしばらく落ち葉を掃き集めることをせず、そのままにしています。 その地面に巨大なサルノコシカケが生えています。 数年前に枯死したモミジの根元に生えたもので、取り除いたら、昨年からまた生え出し、現在2個が生長中です。 キノコは樹木を腐らせてやっかいなので、来年には取り除くつもりでいます。 サルノコシカケは癌に効能があるというので珍重されているようです。 楽天市場/サルノコシカケを覗くと、関連商品が随分並んでいます。 余談ですが、当ブログ「壁紙自然派」が昨日、日アクセス9724で、これまでの最高記録7597を大幅に更新しました。 多くの方にご訪問いただいて、ありがたいことです。 もっともこのアクセス数は、わがブログ内だけのことなので、あしからず。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/22
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角間川町・古民家の紅葉景です。 旧地主の邸宅が連なっていて、紅葉が見事です。 大仙市の南端、横手市に接する角間川は、江戸時代から明治初期にかけて雄物川を利用した物資の流通基地として発展し、商業地主の町として栄えました。 わが家からは北に6キロほどの地にあります。 角間川の繁栄に伴って、私の住む地域も物資の中継基地として栄えました。 いわば、わが地はおこぼれに預かっていた訳です。 しかし、道路や鉄道など陸上の交通網が整備されるに従って、河川交通は次第にその役目を終え、角間川は経済的重要性を失うこととなります。 それに追い打ちをかけたのが、戦後の農地改革です。 地域経済の主役の担っていた地主は大半の土地を手放すこととなったため、角間川は経済的優位性を失い、繁栄から取り残されるようになってしまいました。 今では、軒を連ねた数軒の古民家に、往時を偲ぶのみです。 西側にバイパスが出来てからはひっそりとなり、ここを通ることさえ稀となってしまいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/21
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日本人は一生のうち平均で52日間も探しものをしていた!という記事を見つけました。 あるライターのメーカーが実施したオンライン調査で、日本人は一生のうち平均で75322分間、つまり52日間も探しもののために時間を費やしていることがわかった、というのです。 限られた一生を、随分無駄な時間に費やしているなと思うのですが、自分の身に置き換えてみると、さもありなんと言わざるを得ません。 いや、忘れっぽい私なんぞ、もう既に100日を超えているかもしれません。 ほとんど毎日「忘却」に襲われて、あたふたしています。 物を取りに向かったのに、10歩もあるけば、「はて目的物はなんだっけ?」。 こんな時、元の場所に戻れば記憶が蘇ったりするので、まだ完全なる「ボケ老人」の範疇に入っていないのがわずかな救いです。 テレビに良く出る有名人も、名前が出てこないことはしょっちゅう。 久しぶりに同級生とあって、相手から名前で呼ばれても、こっちは相手の名を思い出せません。すぐ側の眼鏡を見つけられない 目下、一番困るのが物の置き場所の記憶喪失。 常時置いている場所を動かしてしまえば、もう「あれはどこだ」とうろうろ。 ですから、自分の部屋はどんなに散らかっていようが、一度置いた場所を決して動かしてはいけません。 整理整頓は禁物なのです。 先日、眼鏡を探しました。 眼鏡はいつも居間のテーブルの右手を伸ばせばすぐ届くところに置いています。 新聞を読もうと右手を差し出したら、そこに眼鏡はありません。 「はて、上の部屋に置いたかな?」と、2階の部屋をあちこち探しましたが、見当たりません。 困り果てて居間に戻ったら、「なんじゃ、あるじゃないか」。 くだんの眼鏡は、テーブルの左側の本の上に置いてあったのでした。 置き場所がたった数10センチずれただけで、あわてふためいた可笑しな自分がそこにいたのでした。 どうやら、健忘症に加えて視野狭窄症も併発しているようです。夢の中でも記憶喪失 スキー場近くのホテルの中で、大勢で宴会をしている夢を見ました。 そして隣にいたグループと何やら話が弾みました。 「どこからきたんですか」と聞いたら、「岡山からだ」と彼らの答え。 そのとき私は、岡山が日本列島のどの辺なのか、全く地図が頭に浮かびませんでした。 なんと、夢の中で私は記憶喪失に陥っていたのです。 とっさに「岡山城が有名ですね」とだけ言って、その場をしのぎました。 そしてスキーの話が弾んだ最中に、はっと気が付きました。 ≪これ現実でなく、夢の中でのことですよ。≫ 『岡山県は広島県の隣りだ。広島に出張した帰り、まっすぐ帰るのはもったいないと途中で岡山城に寄ったんだっけ。家内と行った倉敷も岡山県だったな。』と、現実に起きた出来事が夢の中で蘇ったのです。 それで、はっとし、夢が覚めました。 夢は見ても思い出せない場合がほとんどですが、この夢はかなり鮮明に記憶しています。 夢の中に出てきたスキー場はたぶん田沢湖スキー場ですが、リフトはなく、冬山の地形もは現実とはかなりかけ離れています。 そして、その地形は以前に何度か夢に出てきたものでした。 夢って、現実の空間と非現実の空間とがないまぜになって現れる、不可思議なものですねー。借りたはずのレンズが見当たらない! 数日前に借りたカメラを持ち出し、マクロレンズををはめて庭のモミジを撮ろうとした時のことです。 マクロレンズは2階の部屋に箱入れのままで置いていたつもりなので、それを開けて取り出そうとしたら、中にレンズが見当たりません。 「あれっ、カラ箱のままで借りたのかな? そうだったら先方に言わなくっちゃ。」と、すっかり相手方のせいにしてしまいました。 あきらめて、カメラに付いていたズームレンズのままで撮ることに決め、カメラバックに触ったら、中が妙に膨らんでいます。 手前の袋を開けたら、そこにマクロレンズが収まっているではありませんか。 はっと気づきました。 そのレンズを必ず使おうと、前日バックに入れたことを度忘れしていたのです。 やっぱり、最初の置き場所を動かしたのがいけなかったのでした。小銭が出たり消えたり 探し物で一番多いのがペンで、2番目は現金だそうです。 3ヵ月振りで、あきらめていた現金がみつかったということがありました。 今夏、私の車で友人と3人で秋田市へ写真展を観にいった時のことです。 展示を観て駐車場に戻った時、精算でもたつかないようにと、私は財布から500円玉を含めた数枚の小銭を取り出し、シフトレバー前の小物入れに投げ込んだつもりでした。 車を動かし、出口の精算機で表示された額は500円。 500円玉一つで間に合うなと、小物入れに手を差し伸べたら、何と小銭はすべて消え失せているではありませんか。 私は戸惑い、うろうろしました。 「確かに入れたはずなのに、もしかしたら入れなかったかも」と、自分の行為を疑ってしまいました。 結局、後席の友人から駐車料金を払ってもらうことになりました。 これはまあ、まともな話ですが、まともでないのは私の頭の回転。 私は小銭を見失った時、「もしかしたら小銭を入れたのは幻想で、実際は入れなかったかも知れない。」と自らを疑ってしまったことです。 わずか数分前の自分の行為に自信がもてなかったのです。 その消えた小銭は2か月ほど経って、突然現れました。 びっくりしましたが、小物入れは手前と奥の2重構造になっていて、奥の小物入れは持ち上げると外せるようなっていたのでした。 駐車場から出るとき、その奥の小物入れの下に小銭が入り込んでしまったのです。 最近、なぜ小銭が消え、なぜ出現したのか、消滅マジックの正体が明らかになりました。 車は駐車場の2階に停めていたため、出口に向かって下りるとき、小銭が自然に奥の小物入れの下に潜り込んだのでした。 そして、今度は高所に向かって走った時、手前が下がったので小銭が出てきわけです。 その理由が呑み込めたのは、出現してからさらに一か月ほど経ってからです、 自分の頭の鈍さはどうしようもありません。 写真は、わが家の散りモミジです。 樹下は、まるで緋毛氈を敷いたように深紅です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/20
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わが家の庭の紅葉ならぬ黄葉モミジです。 一般にヤシオモミジの名で親しまれ、春先の芽吹き時は、まるで紅葉したように鮮やかに色づきます。 年に2度色彩の妙を楽しめるのです。 庭に置いた円形テーブルに水が溜り、黄葉モミジが写り込んでいました。(写真1枚目) 秋の庭の主役だった深紅の紅葉モミジは、あらかた散ってしまいました。 今、数本の黄葉モミジが庭の彩りの主役です。 庭木の冬囲いに勤しむ日々を送っていて、どこへも出かけられないのですが、移りゆく季節を自分の庭で感ずるのも悪くありません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/19
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クモの巣に散ったモミジの葉が一枚。 とある晩秋の一コマです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/18
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晩秋の山寺そのⅡです。 霧に包まれた周囲の山々は、地味ながらも秋の彩りを着飾っています。 スーパームーンを入れたので2日、間が空いてしまいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/17
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紅葉とスーパームーンです。 自宅庭のモミジをライトアップし、スーパームーンとのコラボレーションを愉しみました。 モミジの東側は樹木が多いので、月の望める隙間を探すのに苦労しましたが、何とかポジションが見つけることが出来ました。 それに、月の出頃は晴天だった空も次第に雲が広がって、邪魔するようになりました。 しかし、紅葉夜景とスーパームーンというちょっと贅沢なひと時を過ごせたのですから、満足といえるでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/16
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横手盆地に昇るスーパームーンです。 特に昨日は、68年ぶりの大きさといわれる超スーパームーンでした。 全国的に雲に覆われ天気が良くなかったようでしたが、わが方は晴れました。 それも月の出の頃だけ。 横手盆地を俯瞰する横手市大森町の高台で奥羽山脈から昇る月を待ちました。 16時38分、黒森山の左手から月が顔を出し始めました。 そして16時40分過ぎ、月がついに全容を現わしました。(写真1枚目) 月は赤く染まっています。 やがて月が高くなると、純農村地帯の横手盆地は暗く沈んでいきます。 そうなると、月と月下の景色との明度差が広がり、月は輝くように明るくなります。(写真2枚目) 月の周囲がぼんやりと赤く染まっていたので印象的でした。 この後、月は次第に雲の中に消えてしまい。今朝、明けの月を拝むことはかないませんでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/15
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晩秋の山寺を訪ねました。 通称山寺の名で親しまれる宝珠山立石寺(りっしゃくじ)は山形市にある天台宗の寺院。 創建は平安時代初期といわれます。 立石寺といえば、「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」の名句を残した芭蕉を思い浮かべます。 夏の暑いさ中に訪れたのでしょう。 セミが鳴いてかしましいのに、なぜ「しずか」なのかは、凡人の私には推し量れない境地です。 それはさておいて、この日は小雨が降っていました。 なので、山寺の急坂を登ることは止め、離れた高台から全容を眺めることにしました。 霧が山中を漂い、寺の建物は隠れたり出たり、まことに荘厳な景観です。 全山が紅葉していますが、落ち着いた色彩で派手さはありません。 心の中で合掌しながら、この景色をにカメラに収めたのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/14
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夜明け直前の晩秋の稲田です。 朝霧に包まれ、寒いのですが、辺りはあったかみのあるほんわかとした雰囲気です。 道野辺のエノコログサも枯草色。 田んぼには稲わらを立てて乾燥させています。 先日通ったら、稲わらはしまい込んだのか、田んぼからもう消えていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/13
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落ち葉渦巻く葛丸渓谷一の滝です。 葛丸渓谷は岩手県花巻市の北部にある景勝地です。 私がこの滝へ訪れるのは決まって晩秋。 滝つぼに溜まった落ち葉の渦巻くシーンを撮るためです。 滝つぼは道路から下りてすぐなので、撮影も楽です。 近くには、氷柱の大きさで豊凶を占うことで知られた「たろし滝」があります。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/12
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錦秋のわが家の庭です。 深紅に紅葉するモミジが今、4箇所で覇を競っています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/11
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わが家のモミジが深紅に色づきました。 昨日、天気予報は雪マークだったので、急いで車を冬タイヤに交換。 予想を裏切って積雪はありませんでしたが、時折、みぞれ交じりの雨と強風が吹きすさびました。 そんな荒天の中、ほんのひと時、何度か黒くよどんだ雲に隙間ができ、強烈な陽が射しました。 その度に、それっとカメラを持ち出しパシャパシャ。 レンズに雨滴が降りかかりましたが、光に透けた紅葉が撮れたので、自己満足。 昨日、予想を裏切ったのは天気だけではありませんでした。 世界をあっと驚かせましたねー。 アメリカ大統領選で、トランプ氏がよもやの当選です。 選挙戦中の数々の暴言ともいうべき発言を繰り返したり、TPP反対を声高に叫んだりなどを思うと、これからアメリカ外交はどうなることやら。 戦々恐々の国々もありそうです。 わが国だって外交戦略の大幅な練り直しが必要でしょうから、安穏としてはいられないでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/10
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白壁に蔦モミジです。 通りすがりに、とある場所で見つけました。 JAの倉庫と思しき建物の西面が、びっしりと紅葉した蔦で覆われています。 夕陽は蔦を深紅に染め上げ、そして純白の白壁さえも赤く染めています。 落陽寸前の光景を切り取りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/09
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黄金色のモミジです。 思いっきりプラス補正して撮ったら、こんな色になりました。 よく見ると、枝先周辺の葉がところどころ深紅に染まっています。 徐々に黄色から赤に変わっていく過程なのでしょうか。 紅葉のメカニズムは不思議です。 角館の武家屋敷で撮りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/08
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わが家のシダレモミジをライトアップしました。 塀の外からと家の中から、それぞれ額縁スタイルで撮りました。 わが家で最も紅葉が進んでいるのがこのシダレモミジ。 大きな木ではありませんが、美しい鮮紅色です。 他の大きなモミジの紅葉は、後4、5日といったところです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/07
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明け方、外に出たら珍しい雲に出会いました。 空の一点から放射状になって雲が伸びています。 この雲に「放射状雲」というれっきとした名前が付いていました。 すじ雲の一種でしょうが、それにしても珍しくも不思議な雲です。 そして、その雲を赤く染め上げて、朝日が昇ってきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/05
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抱返り渓谷の紅葉が見ごろとなっています。 訪れたのは一週間前で、紅葉前の木々もありましたが、今なら渓谷全体が紅葉して錦に彩られているでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 抱返り渓谷にも中国人観光客が大挙して押し寄せていました。 中国人観光客の私の印象は、『大声で止めどもなく話す』、『そっくりかえって道いっぱいになって歩く』、『他人へ気づかいはしない』といったものです。 渓谷沿いの細い道で、団体の観光客とすれ違うことになりました。 話し声からして中国人です。 私は三脚をすぼめ、道の端によって彼らをやり過ごすことにしました。 すると、その中の何人かが、私に向かってにこっと笑い、さらに少し前かがみになって通り過ぎて行くではありませんか。 その仕草は日本人そのものです。 「あれっ」と、私は一瞬、困惑しました。 私が抱いている中国人から受ける印象とは、まるで違っていたからです。 私は頭の中が「????」となってしまいました。 さて、撮影を終えて仲間と合流するため、駐車場に戻りました。 そのとき、中国人観光客のことが話題になりました。 すると仲間の一人が「彼らは台北から来たと言ってたよ」と教えてくれました。 話しかけたら、日本語で応えてくれたというのです。 それで謎が解け、頭の中のもやもやが消えました。 台湾人は親日的で、マナーも良いといわれていますからね。 ネットで検索したら、訪日台湾人観光客の特徴、特性、性格とは?というホームページが見つかりました。 その中のまとめ。『訪日台湾人観光客は、親日家が多く、非常にマナーが良いということが特徴になります。また、アジア一の観光の発信力があり、観光客も安定して日本を訪れているという特性があります。外国人観光客として日本と良い関係性にあると言えます。』 なるほど、納得です。 【地域で全然違う!】中国人の性格|北京人・上海人・台湾人・香港人・その他の地域というホームページも見つかりました。 中国人といえば・マナーが悪い・自己中心的・うるさい・反日の人が多い といった、いい印象がないのが日本人の共通認識でしょうが、地域によって全く違うというのです。 そのあたりは、すごーく参考になりますよ。
2016/11/04
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角館の武家屋敷秋の装いです。 まだ緑色が濃いですが、確実に秋は深まっているようです。 武家屋敷の紅葉は来週が見頃かな?壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/03
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わが家の庭のモミジも紅葉が進んできました。 たくさんの落ち葉の中に、モミジが混じっていたりします。 庭に置いた信楽焼きのテーブルの上にもモミジが一葉。 雨の後なので、水が溜まっています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 庭の苔の上にもモミジが一葉。 邪魔な落ち葉は取り除き、横になっていたモミジ一枚だけ残し、よく陽が当たるよう立てて撮ったんです。 今日は暴風雨の予報。 せっかく掃いた落ち葉でしたが、またまた庭を埋め尽くしてしまうでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/03
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角館・武家屋敷のもみじです。 紅葉していますが派手さはなく、どことなくしっとりとしています。 小京都に相応しい風情があります。 撮影してから4、5日経っているので、紅葉もだいぶ進んでいるでしょう。 全国に小京都と呼ばれる都市はずいぶんありますね。 「全国京都会議」なるものも組織されています。 わが秋田県では、角館と並んで湯沢市も入っています。 しかし、湯沢市を小京都と呼ぶには、私的には抵抗がありますねー。 城下町ではあるのですが、古い街並みがよく保存されているとはいいがたいからです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/02
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みちのくの小京都角館へ秋を探しに行ってきました。 まずはこれにびっくり。 手前(ボケてますが)は桜の幹に張り付いた蔦が紅葉しています。 その奥に、アジサイの花が綺麗に咲いているではありませんか。 枯れ色の秋色アジサイではありません。 いきいきとした夏色です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 角館樺細工伝承館前のシダレ桜。 垂れ下がった葉の3分の1ほどが紅葉色に染まっています。 観光客はそれなりに多かったのですが、桜の開花期ほどではありません。 順番待ちすることなく、自由に撮ることができました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/11/01
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