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ドイツが予選リーグでまさかの敗退。歴史的屈辱の夜とメディアは言っている。今日は2ヶ月前から眼科の予約をとっていた。午後4時からなので3時に早退すると職場のスケジュールに書き込んでおいた。スケジュールをみると私の他に3人が早退と書き込んでいた。月曜日にAさんが「水曜日は僕が受付に座る当番なんだけど、僕も早退したいから誰か変わって」とみんなに聞いて回っていた。理由を聞くと「ドイツのサッカーの試合を見たいから」とのことだった。水曜日に早退する3人もサッカー観戦のためだった。だから私もサッカー観戦のために早退するのかと思われてた。「違いますよー。前から医者の予約をとっていたんです。」と説明した。沢山の人がサッカー観戦のため早退したいといい出したので、Nさんが社長に掛け合って、水曜日は4時から会議室の大スクリーンを使ってみんなで観戦することになった。今朝事務所に行くとキッチンにはコーラやファンタなどの飲み物やチップス、クラッカーなどがたくさんおいてあった。社長からの差し入れだそうだ。冷蔵庫の中にはたくさんのビールとゼクト(ドイツのスパークリングワイン)が2本入っていた。社長はサッカーのユニフォームを着ていた。でも私は参加できず残念。ドイツがベスト16に入れば次の試合は月曜日の午後4時。そのときにまた事務所でパブリックビューイングしてくれればいいなーと思いながら早退した。眼科からの帰り道カーラジオを聞いていたら「ドイツ対韓国は0対0。スウェーデンがメキシコに勝っているので、ドイツは引き分けではベスト16に進出できない。」と言ってた。テレビ観戦している人が多いのか、交通量は少なかった。家に帰ってすぐにテレビを付けた。韓国がまさかの先取点、その後追加点。ドイツは負けてしまった。悲しい。月曜日に事務所でみんなで観戦する機会がなくなってしまったのは本当に残念。明日は日本がポーランドと対戦。ドイツ時間では午後4時からなので見られるかどうかわからないが、勝って欲しいなー。
2018年06月28日
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昨日の夜、家族揃ってワールドカップ観戦。ドイツが劇的な勝利を収めた。試合後は打ち上げ花火を上げている人やクラクションを鳴らしながら街中を走っている人で大騒ぎだった。今日はいよいよ日本の試合。コロンビア戦で勝った次の日、「あめでとう」と何人かに声をかけられた。「勝つと思っていなかったのでびっくりしました」というと、「僕もびっくりしたよ」とか「今回の大会は番狂わせが多いからね」などと言われた。先週先代社長の70歳の誕生会がピザレストランで開かれた。オーナーはイタリア人。オーナーはうちの事務所の長年の顧客で現在は私が彼の簿記を担当している。レストランのテラス席には大きなスクリーンがあって、サッカーを観戦しながら食事ができるようになっていた。ドイツの旗がたくさん飾ってあったけど、イタリアの旗はなかった。同僚が「ワールドカップの話には触れないほうがいいよ」と言っていた。そういえば今回はイタリアは出ていないんだった。先代社長へのプレゼントはボーデン湖上のツッペリン飛行。ただ単にチケットを渡すだけではつまらないと同僚が小芝居も考えてきていた。食事はものすごく美味しかったし、すごく楽しい誕生会だった。私にいろいろ指導してくれたKさんが今月末で退職する。二人いる研修生は二人とも来月で研修が終了するがそのうちの一人は8月からフランスでFSJをするとのことで事務所を辞めるということはすでに以前から聞いていた。しかし3日前にもうひとりの研修生が「僕も研修終了後、やめます。」と言い出した。彼女がバイエルン州でいい就職先を見つけたそうで、彼も一緒についていくことに決めたそうだ。3月に2人が退職したばかりなのに、今度は3人も辞める。Nさんに「あなたはやめないわよね?」とまた聞かれた。この職種は本当に人手不足なんだなーと痛感した。だから私にチャンスがあったのだ。研修中はクラスメートが「職安は毎年毎年このコースにたくさんの就活者を送り込んできているが、いい加減飽和状態であることに気づいたほうがいい」と言っていたが、職安の選択はやはり正しかったんだなーと思った。今回辞める3人はみんな20代。3月に退職した二人も比較的若い人たち。3人がやめたら私達の事務所の従業員の平均年齢は45歳ぐらいになると思う。一緒に働いているNさんは17年目のベテランだが、現在34歳。Kさんがやめたら、彼女が一番若手の女性になってしまう。研修生の一人が「僕はバイエルンに引越します」と言ったら、みんな「移民するのね。」という反応だった。ドイツ国内での移動だが、バイエルン州は異端な存在で、スペインの中のカタルーニャ洲とまではいかないが、なんとなく「違う国に行く」と表現したくなってしまうところがオモシロイと思った。ちなむに距離にしたら150kmぐらいしか離れてない。
2018年06月24日
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今日は小児心療内科のW先生のところにニコちゃんを連れて行かなくてはいけなかったので午後2時で早退した。事務所にはIさんというサッカーが大好きな男性がいるのだが、Iさんに「今日は用事があるので早めに帰ります。さようなら」と挨拶をしたら、「これからちょうど日本とコロンビアの試合だよね。見るの?」と聞かれた。ドイツ時間では日本の試合はちょうど午後2時スタート。「違いますよー」と否定したが、もしかして今日の早退が日本を応援するためと勘違いしている人が他にもいるのかもしれない。今日はW先生との面談はなく、ニコちゃんだけがテストを受けた。知能テストではないらしいのだが、ニコちゃんは「たくさん書かないといけなかった。」と愚痴をこぼしていた。来週もう一度テストがある。そのあと更に3回来てもらわなくてはいけないと言われた。そんなにしょちゅう遅刻及び早退なんてしたくないのに、勘弁して~と思った。家に帰ってきてから日本がコロンビアに勝ったニュースを知った。期待していなかったのでびっくりした。相手がレッドカードで退場になり10人対11人という勝って当たり前の状況ではあったが、素直に嬉しいと思った。先週の金曜日にニコちゃんのことでカウンセリングがあり、来週も小児心療科でテストを行うので早退。同室のNさんは「大変ねー。終わりなき戦いね。」と同情してくれていたのだが、最近は「その程度はもはや悩みではないよ。」と言われるようになった。同僚の小学生のお子さんが最近手術をした。しかし全てを取り切ることができず、化学療法に切り替える事になったそうだ。「息子が背中の痛みを訴えるので手術します。しばらくお休みをもらいます。」という話は聞いていた。彼女はすでに2週間会社を休んでいるのだが、明日は出勤するとみんなにメールが来た。どの程度の病気なのか知らなかったのだが、Nさんから「実は手術もあまりうまく行かなくて、かなり悪い状況にある。」と説明された。健康になる可能性のほうが少なく、家族も覚悟が必要な状態らしい。確かにそんな話を聞くと、健康であることは何にも代え難いことで、勉強ができなくても集中力がなくても、元気で楽しく学校に通ってくれているのであれば、幸せなことだと思うべきなのだろう。
2018年06月20日
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昨日のご近所さんとのBBQでいろいろなことが話題になったのだけど、いくつか思い出したので追記オランダの「山」チーズ「近くのスーパーで オランダ産Bergkäse(Berg=山、Käse=チーズ)を見つけたのよ。」とヨハネス君のママが言った。Bergkäseとはチーズの種類でゴーダチーズとかチェダーチーズみたいによく聞く単語だから、「ああそうですか」とぐらいにしか思わなかった。するとヨハネス君のパパが「オランダ産」を強調した。そこでようやくこの話のオチがわかった。オランダに山なんかないのに、どこで作ったんだ?という事なのだ。実際、チーズ売り場で売り子さんに「これは海抜何メートルの山で作ったチーズなんだい?」と冗談交じりに質問しているおじさんがいたそうだ。サイレン会話の中で「Martinshorn」という単語がでた。ヨハネス君のお兄さんは以前ホルンを習っていた。だから知り合いにマーティンという男の子がいて、その子のホルンの話をしているのかと思った。しかしどうも話が飲み込めない。すると「Martinshorn」というのはサイレンのことだと説明してくれた。「Martin」なんてありふれた男の子の名前がなんでついているんでしょうね?と質問したら「私達にもわからないわ。辞書で調べてくる。」とヨハネス君のママが家の中に入っていった。しばらくして「辞書には出てなくて、ウィキペディアで調べちゃたわ。」と前置きして「サイレンを作った会社の(社長の)名前からとったんだって。Martinshornは商標で正式にはFolgetonhornというらしいわよ。カカオ飲料をKabaって言ったり、セロハンテープのことをTesaと言ったり、携帯ティッシュをTempoって言うのと同じようなものね。」と教えてくれた。トランプ日本からドイツに荷物をおくるときにトランプが禁止品のリストの中に入っていた、という話をした。ヨハネス君のママもパパもここではそもそもカジノだって禁止されていないし、トランプを禁制品にする理由がわからないと言っていた。しかし国によってはトランプ(カードゲーム)は賭け事に使われるものと判断され、毎年冬に貧しい国の子供に寄付をする行事があるのだが、「電池が必要なおもちゃ」「戦争を想起させるおもちゃ」とともに国によっては「トランプ」も禁止品目になっているそうだ。狼の子どもたちヨハネス君のママは児童文学のエキスパートと言ってもいいぐらい子供・青少年向けの本に精通している。ヨハネス君も彼のお兄さんも本当によく本を読んでいる。ヨハネス君の一番上のお兄さんは現在ギムナジウムの11年生だがヘルマン・ヘッセを読んでいるとのこと。しかし「なんでこんな鬱な小説を読まないといけないのか」という感想らしい。ヨハネス君のママは教養として読むべき本だとヘッセを読ませているそうだ。ヨハネス君もかなりの読書家。最近のお気に入りは「Sie nannten sie Wolfskinder」ですでに2回も読んだそうだ。ニコちゃんにも勧めてくれて貸してくれた。ニコちゃんは読む気などサラサラなく、家に帰ってから「なんで借りてきたんだ」と文句を言っていた。「狼の子どもたち」と聞いて、私はジャングル・ブックみたいに狼に育てられた孤児の話だと早とちりしてしまった。しかしこの話は実際にあった戦争孤児の話。第二次世界大戦後の東プロイセンで親を失った子どもたちが生き延びるために森を彷徨い、食べ物を探すために集団で移動する様子がまるで狼の群れのようで、そう名付けられた。作者の命名ではなく、戦後東ヨーロッパをさまよった子供達の総称。そういう事実があったことは容易に想像できるけれど、Wolfskinderという呼び名があることすら私は知らなかった。
2018年06月17日
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今日は朝からとてもいい天気だった。朝9時過ぎにご近所さんがうちに来て「今日の夕方一緒にバーベキューをしませんか?」と誘ってくれた。ご近所さん夫婦には3人男の子がいるのだが、上の二人は合宿でおらず、ヨハネス君だけだった。ニコちゃんとヨハネスくんは食べ終わると二人でインライナースケートをしにいってしまった。残された大人だけでいろいろな話をしたのだが、特に印象的だった話を忘れないうちに書き留めておこうと思う。食後にコーヒーを出してくれた。「KaffaのWildkaffeeなんですよ」と言われた。説明によると、Kaffaとはエチオピアの地名で、コーヒーの語源らしい。低賃金で搾取しているプランテーションではなく、そこでは自然栽培で豆を手で摘み取っており、そこで働く人たちには公平な賃金が払われているのでKaffaのコーヒーの小売価格は当然ながらその分高いのだそうだ。私には大量生産の豆との味の違いがわからなかったが、話には共感することができた。ヨハネス君のママは学生時代ブラジルに留学していたことがあるのだが、「ブラジルではチョコがとても高くて、一般の人が買える値段ではなかった。ブラジルはカカオの生産国なのに、安い値段でネスレなんかが買い取って、自分たちの国には残らないのよ。それはとても不公平なことだと思う。だから私はネスレにいい印象を持ってないの。」と言っていた。欧米の企業が貧困国の人々を低賃金で働かせるという「パワハラ」の話から、国連で人権問題を担当していたドイツの外交官の話になった。外交官にはいろいろな特権が与えられており、寝室が6つもある大きな家を借り上げてもらい、さらにメイドを雇うお金も支払われていたとのこと。そのドイツの外交官はフィリピン人を住み込みメイドとして雇ったのだそうだ。フィリピン人メイドは本国に母親と子供を残し単身でアメリカに仕事に来ていたらしい。外交官は大きな家に住んでいたのに、メイドには暖房がついていない車庫で寝泊まりを強制し、休日も与えず、病気になっても病院に行くことを禁じたそうだ。彼の任期が終わってからメイドが人権団体に相談に行って事が発覚したらしいのだが、その外交官はすでにドイツに戻ってきており、なんのお咎めもなく終わったそうだ。ヨハネス君のママは「ニューヨークで暖房なしの生活なんて想像できる?現地の言葉や法律に疎い人をわざわざ雇っていたのよね。そんな人物が国連の人権問題を担当していたなんて、これほど恥ずかしい話はないわ。」と憤慨していた。話が一段落したので「小児心療内科専門のW先生をしっていますか? この前ニコを連れてその先生のところに行ってきました。」と私が別の話題を提供した。ヨハネス君のパパはギムナジウムの校長なのだが「W先生の事は知ってますよ。うちの学校に来て、職員に対して講演してもらったことがあります。」と言った。「彼は本当に落ち着きのない人で、常に体を動かしていましたよ。彼がADHD児のスペシャリストなのは、彼自身がADHDだからなんですよ。」と言ったのでびっくりした。私達と面談したときにはそんな印象は一ミリたりとも受けなかった。その話をしようとしたときに、ニコちゃんとヨハネス君が戻ってきた。すでに午後9時を過ぎていたので、解散することにした。いろいろな話をたくさんしたような気がするのだが、意外と思い出せない。でも楽しかった。
2018年06月17日
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2週間の有給のあと、火曜日から通常運転。昨年の9月から働き始め、初めて2日以上連続で有給をとった。日本では普通有給でどこかにでかけたあとはお土産を買ってきて職場で配ったりするが、ドイツではそういうことが一切ない。とりあえず私はお菓子を職場の台所においておいた。私が休んでいる間に仕事をお願いした人には別途お土産を渡した。火曜日から新しい人Bさんが入ってきた。Bさんは私と同じ職業訓練校出身の人でクラスは違かったが、試験対策講座では一緒だったので顔は知っていた。3月から私達の職場で働いているAさんが、元クラスメート全員に「うちの事務所で人を探している」と声をかけて、Bさんが応募してきたらしい。私と一時研修先で一緒だったメリちゃんも実は来る予定になっていたが妊娠が判明して転職を諦めたとAさんから聞いて驚いた。ドイツでは職業訓練を受けても、そのまま研修先に残る以外は新しく就職先を見つけるのは簡単ではない。なぜなら実務経験が乏しいから。しかし今は景気がいいのか、どこも人不足で経験がなくても資格があれば就職先は簡単に見つかる状況にあるようだ。Aさんは今月5日から働き始めたのに、18日から1週間有給を申請していた。入ってそうそうすぐに有給をとるというのが私には信じられなかった。私達の職場の受付にはCさんとDさんが座っているのだが、Cさんは来週から3週間の有給を取っている。バルト3国にキャンピングカーで行くのだそうだ。ホテルではなくキャンピングカーに泊まるので、きっちりした予定は立てていないといっていた。Dさんは小学生のお子さんが急遽手術することになり1ヶ月ほど休むことになった。受付に誰もいない状況になるのは困るので、来週からみんなで交互に受付に座ることになった。私は来週月曜日、火曜日にNさんと一緒に初めて受付業務をする。今からドキドキしている。ドイツ語ができないことが本当に致命的だと思ってはいるのだけど、ドイツ語を真剣に勉強しようという気に全くなれない。今回日本に帰って、やはり日本語に囲まれて暮らすのは楽だなーとしみじみ思った。夫がドイツ人ならドイツに住むのは仕方ないと思うが、なんで私がドイツに住んでいるのか本当にわからなくなる。ドイツ語の参考書を何冊かかってきたけど、ページを開いてさえいない。ドイツ語ばかりではなく、ドイツの文化、ドイツのTV番組、ドイツの芸能人・・・すべてにおいて全く興味がわかない。今年からうちの事務所に来たAさんはカザフスタン、Bさんはウクライナ生まれだが、ドイツ語はペラペラだし、ドイツ人に染まっている。どうやったらもう少しドイツに興味がもてるようになるんだろうか?
2018年06月10日
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久々に日本に帰国した。2週間はあっという間だった。休んでいた分仕事が溜まっており、余韻に浸る間もなく元の生活に戻ってしまった。日本では恵子が実家に残していった荷物を船便でドイツに送る作業をさせられた。郵便局に持っていったところ、それぞれの国で送ってはいけないものが書かれたリストがあり、いちいち確認された。危険物はもちろん、薬や肉類も禁止されていることは知っていたが、なんとトランプも禁止リストに入っていた。荷物の中には恵子がどこかで購入したジブリのキャラクターのついたトランプも詰めたので、正直に申請した。係の人は「開封されていないもので、製造元がわかればいいようですよ。」と教えてくれた。新品だけど、ジブリと書いてあるだけで製造元などは書いてないと思うと伝えると、「どうでしょう?向こうで中を開けられたときに没収される可能性もあるかもしれませんね。」と言われた。「ドイツはもしかしてギャンブルが禁止なんですか?だからトランプは禁止なんでしょうかね?」と係の人も首を傾げていた。今回私達はエアフランスを使ったのだが、パリの空港は国際線ターミナルはすごく近代的なのにEU域内線のターミナルは古くて汚かった。機内サービスも悪いと思った。食事もまずい。とりあえず一番安かったから仕方ない。ドイツ国内からパリに向かう飛行機の中で私たちの後ろに座った人は、なんと「小型犬」を手荷物にしていた。脇がメッシュ状になっているボストンバックに犬をいれて、座席の下においていた。飛行機にペットを持ち込んでいる人に初めて遭遇した。鳴いたり暴れたりすることもなかったので気づいた人は少なかったと思う。「おとなしいですね」と言ったら、「慣れてますから」と飼い主は平然と答えた。犬が持込可能なら猫もいいのだろう。鳥やハムスターはどうなんだろうか?今回の帰国では、ニコちゃんの希望で「フクロウカフェ」に行った。予想とは全く違っていた。ニコちゃんはたくさんのフクロウと触れ合えて喜んでいたが、狭い閉め切った部屋で足を縛られて生活しているフクロウが可愛そうで私はいい印象は持たなかった。しかも1時間の滞在時間で二人で3000円。カフェとは名ばかりで、メニューもないし、座る場所もないし、そもそも飲食するには不衛生で適さない。おすすめはしない。スカイツリーは、よほど天候が良いときでない限りあれだけ高い料金を払って行くところでもないかな、と思った。平日の午前中に行ったが、修学旅行生でものすごく混雑していた。富士山も見えなかったのでちょっと期待はずれ。未来館はとても良かった。ここも修学旅行生がたくさんいて混雑していたが、また行きたいと思った。ASIMOが意外と大きくてびっくりした。ニコちゃんは癒やしロボットのパロちゃんを気に入ったようだった。私は宇宙ステーションが面白いと思った。名探偵コナンの特別展示をやっていたのでみたが、ニコちゃんには日本語の壁がちょっと高かった。コナンと安室の二人と写真がとれたのだが、すごい人気なんだなーと改めてびっくりした。ドームシアターは途中で寝てしまった。これならドームシアターをとばして、その分もっとゆっくり展示を見た方が良かったなーとちょっと後悔した。今回の滞在中で一番印象に残っているのはTEPIA(先端技術館)だった。修学旅行生もいたが、それほど混雑はしておらず、途中から私達の貸し切り状態になった。ロボットをプログラミングして動かす事ができるのだが、ニコちゃんにはちょっと高度すぎるかな?と感じた。それでもすごく楽しんでいた。癒やしロボットのパロちゃんもいた。楽しめるし、(平日だったせいか)空いているし、勉強になるし、しかも無料。用事があったので2時間ほどしか滞在できなかったのが残念に感じた。次に帰国したときに真っ先に行きたい場所の一つだ。自然に囲まれて過ごすのもいいけど、やっぱり東京は面白いなー、好きな街だなーと思った
2018年06月07日
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