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教育再生会議 「道徳」を正式教科に 第1分科会で一致 政府の教育再生会議の第1分科会(学校教育)が29日、首相官邸で開かれ、道徳教育を小中高校を通じた「正式な教科」と位置付けることで意見が一致した。道徳教育は現在、絶対評価(小学3段階、中学5段階)の対象外だが、将来は対象に加える方向で検討し、5月に出す第2次報告に盛り込む。 道徳教育は、学習指導要領で国語や算数・数学などの教科とは別の領域とされる。年間35時間の「道徳の時間」のほか、音楽や体育など学校の教育活動全体を通じて実施するものとされている。 しかし分科会終了後の記者会見で、小野元之副主査(元文科事務次官)は、会議で道徳の教科化を目指すことで一致したことを明らかにしたうえで、それにより指導要領上の位置づけが高まるとの考えを示した。小野氏は「道徳教育に不熱心な教師がおり、教材も充実していない」と語った。 現在の道徳教育は、指導要領で「自分自身」「他の人とのかかわり」など指導上の四つの視点を示している。授業では「心のノート」などの副読本が使われているが、教科化すれば文科省の教科書検定を通過した教科書の使用が義務付けられることになる。 第1分科会に先立って行われた総会では、安倍晋三首相が「(教育を)変えようとすれば抵抗に遭う。抵抗をエネルギーに変えてもらいたい」とあいさつした。 (毎日新聞より) 「道徳教育に不熱心な教師がおり・・・」それはそうでしょう。道徳教育自体「道徳の無い人間」が教えることが出来るものではないですから。 高校生まで道徳の授業を行う計画のようですが、成果は期待できるのでしょうか? 私が小学生の時の道徳は、NHKの道徳番組を見てクラスで、番組の中の行動の問題点について話し合ったり、感想文を書いたりするものでした。 正直情報過多の時代に同じような計画でいるのであれば効果は期待できません。 「感じとる感性」これを育む事が 道徳の重要なポイントですし、そのためにはボランティアへの実地参加や障害者や高齢者との交流などを小学校低学年位までに経験していくことの方が効果的ですし、意義があると思います。 人の気持ちを感じ取る感性、自分の気持ちを感じ取りコントロールする理性・・・。ゆとり教育の時によいことも言われていました。教科書検定にも問題があります。目的は同じでも方法論を間違えたり、単に「必須単位」であったりすることには私はそれほど意味を感じません。
Mar 31, 2007
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就職活動をしていると気になるのが資格の要・不要。あれば応募資格あり、無ければどんなに仕事内容や待遇が良くてもほぼ書類選考で×・・・。 そして仕事をしている時にも感じるのが、資格の学習での原則が「実務」から覚えると勝手なアレンジや思い込みが発生してしまい、余り身についていないこと・・・。 「実務が出来ているからいいじゃないか」そういわれたこともありますが、資格所有の有無は別にしてもこの原則をきちんと身につけていないと事務仕事は仕事に「漏れ」が発生します。 勉強した事実と達成感。そこから生まれる自信。私はまだ勉強中の身ですがこれは結構重要なものですよ。 資格取得の障害のひとつが「どのように学習すればよいのか」「勉強にお金がかかるのではないか」「助成制度は?」等の情報が氾濫していること。 今回ご紹介する、資格・スクールナビではそうした情報が複数の資格学校などで比較されているため、自分の懐具合や、居住地・勤務地などから探すことに有益です。 まずは一度アクセスされてみてはいかがでしょうか。情報元:buzzmo
Mar 31, 2007
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目安箱、意見箱、お客様の声・・・・これらの名称を見てどのようなことを想像されますでしょうか?名称や形は異なっても、クレームは恐ろしいものであると同時に、外部から客観的な意見を聞くことの出来る大事な情報源です。 本日リサイクル法で挙げたのとは別件で、ヤ○ダ電気のでの事です。嫁の友人(バツイチ、子無)が非正規でヤ○ダに行っているのですが、正職員の嫌がらせがあるそうな・・・。 どこの職場でもいえることですが、 正規職員 > 非正規職員という待遇や権力の差はいかんともしがたいものがあります。 最終的には「責任」の部分で精算されるのですが、ここのところこの責任の部分が自分でどこまでもてるのか(裁量)、職場を構成するためにどういった内容の規律を重視すべきなのか分かっていない企業が見えることがあります。 ニュースになっているような「責任問題」もあれば、売場という現場で客の存在を意識していない行動をしている場合等、いろいろなケースがあります。 冒頭の妻とその友人の会話では、どうもその正規職員(♂)が妻の友人(♀)が自分の好みの非正規職員(♀)と仲がよいのが疎ましい(独占したい)ことから仕事面での過剰な嫌がらせ・and退職を狙っているようです。 仕事は続けたいが、上司・同僚との人間関係が・・・、こんなケースは結構退職理由で耳にします。残念ながら私は職場の人間関係で辞めたことは無いのでなんともいえない部分はありますが、問題なのは二人の間で出た解決策の一つ。「”お客様の声”にその職員の苦情を書く」 私は最初の職場(小売業)で上司が気に食わない部下を左遷する為にこの手を使ったのを知っています。結果、店長や社長の耳に入り的にされた先輩職員は左遷されました。本人もこの上司の行動を察知していたため送別会の後で悔しそうに話していました。 実際問題、職場では内部の声は中々通らないことが多いです。そのため各企業でも外部からの客観的な意見を寄せてもらうためにいろいろな形での「意見箱」のようなものを設置しています。それが一歩進んだ形が内部告発の保護ですが、こちらはいくら告発者の保護をしたとして、告発者の在籍する団体がダメージを受けることは、告発者の生活自体(収入)を揺るがしかねないため、少し考えれば実行しにくい制度です。 告発する人はその企業を辞めることを決めているような人、つまり無責任なことまでいえる立場の人だったりする点には問題があるでしょう。 職場での力関係を打破するために「外部の人間を装う」事は有効な手段です。「お客様」なくして仕事は成り立ちませんから。 しかし、重要なのは「自分の企業が不安定なのが露出し、お客様が動揺すること」を防ぐためにどうしたらよいかということです。内部の声や雰囲気を拾うシステムの構築は直接利益を生むものではありませんが、ここを軽視していると思わぬ苦情・不正の温床をつくってしまいます。 妻の友人の件は、相手の言い分も聞いていませんのでフェアではありませんが、ハッキリ言ってくだらない行動で、これで顧客に不利益が出るような事態があれば会社を辞めてもらうレベルの問題です(非正規職員に手を出すのは、繰り返されますから・・・)。他にも色々売場で問題がありのようですが・・・。 そしてそれでも尚、仮にこの(♂)の行動をその上の人間に言ったところでやめさせられるのは妻の友人の方でしょう。安価で代わりが利くからこその非正規職員ですから。正規職員の代えは教育その他での費用が違います。 どう出るのか、どうなるのかは経過を見守りたいと思います。 一つ間違えば部下や同僚のこんな行動を起こしかねない職場での行動。自分の身の回りを今一度改めることが職場の治安・安心に一番の近道ではないでしょうか。
Mar 30, 2007
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『ヤマダ電機』不要家電1600台横流し 経産省など調査 家電量販最大手のヤマダ電機で、顧客からリサイクル料金を徴収するなどして引き取った不要家電約1600台がリサイクルに回されず、収集運搬業者の関係者によって中古品販売・輸出会社に横流しされていたことがわかった。うち228台は、家電リサイクル法で定められたリサイクル券が顧客に発行されていたにもかかわらず、横流しされる悪質なケースだった。家電小売店は、回収した不要家電をメーカーなどへ引き渡すよう義務付けられており、経済産業省と環境省は同法違反の疑いで調査している。横流しは約1年間続けられており、同社の管理体制が問われそうだ。 (中略) ヤマダ電機は「業者個人の小遣い稼ぎで、組織としての不正ではない。業者が不正に使ったリサイクル券の控えを廃棄していたため、把握できなかった」と釈明。リサイクル券の管理の徹底や業者の再教育など、再発防止策を講じたという。 同社は東証1部上場。有価証券報告書によると、全国に約300店舗を展開し、06年3月期の連結売り上げは約1兆2839億円。過去最高益を記録した。 (毎日新聞より) 以前PCのリサイクル実績について1割に満たないというデータが出ましたが、それ以外の家電でもやはりというか、必然的にというか・・・・。 やはり中間でこういった不正が「アレだけ手続きを面倒なものにしても」可能なのだという点が問題です。 最終的には制度に関わる人の良心に期待するというものではくいものにされるのは目に見えています。PCの時に書きましたが、リサイクル・下取りしてもらう方がユーザーにとっては嬉しいものです。中古市場も需要があるからこそ商売になっています。制度の流れ自体の見直しが必要なのを再度示した形です。 新聞記事は最後に同社の利益を上げているのは「不正で儲けたんだろ?」といやらしい目で見ている気がしますが、報道のこうした下卑た姿勢は大手だけにヤマダよりもいただけませんけどね。
Mar 30, 2007
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タミフル飲み9歳女児が異常行動、インフル感染なし インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後に異常行動をとった9歳の女児が、インフルエンザにかかっていないと診断されていたことが28日、わかった。 診断した医師は「異常行動の原因はタミフルの可能性がある」と話している。厚生労働省も事実関係を把握し、タミフルとの関連について検討することにしている。 女児を診察した都立八王子小児病院(東京都八王子市)の久保田雅也・小児内科医長によると、女児は昨年3月、都内の医療機関でかぜと診断されたが、その後39度まで体温が上がったため、家族の希望でタミフルが処方された。 午後8時ごろにタミフルを飲んで眠ったが、2~3時間で起きて叫びながら家の外に飛び出そうとし、家族が5~6分間体を押さえたという。その後、八王子小児病院でインフルエンザではないと診断された。 (読売新聞より) 現在遅ればせながらの原因究明がされている途中ですので、本来なら経過を静かに見守るべき問題です。 しかし、今回私はニュースを見て「こういうケースも考えられる」と考えただけでしたが、テレビでの伝え方は想像とは異なり、「インフルエンザでの異常行動ではないので、益々タミフル自体に問題がある可能性が高くなった」というものでした。 タミフル単体の問題、インフルエンザ単体の問題、両者が重なった時の問題、まったく別の原因・・・。私はそれぞれで見ないとなんともいえないということを以前書きました。 実際、ケースごとに医療関係者のコメントが報道に上る中では、実例の少なさから断定は出来ませんが、インフルエンザ及びそれに近い高熱を発生する症状時にタミフルを初めて服用すると異常行動が出やすいというような印象を受けました。私も39度以上の高熱を小学生の時に出し、当然タミフルなどは無い時代ですが、急に飛び起きて玄関まで駆け出すという意味不明な行動をとったことがあります。この時は自分が電車に異常な状態で追いかけられる幻覚が見えており、本人は動けない体を引きずっての必死の行動でした。つまり、高熱自体での異常行動も顧慮に入れておく必要が今回もあるはずなのです。 よく、こうした問題がおきた時に「犯人探し」のような報道や社会行動が見て取れますが、安易なバッシングは問題の真相をうやむやにしてしまうことが良くあります。報道の無責任な発言は今に始まったことではありませんが、「タミフル」だけを悪としていしまうのは考え物です。 今回の本来の問題は「危険性の検証が不十分な薬の処方・使用許可」です。 危険性の検証方法の構築が今後なされなければ同じことが繰り返されますし、「犯人探し」で盛り上がるマスコミは所詮他人事です。 一市民として行わなければならないのは班員探しなどではなく、あくまでタミフルに危険性があることを各個人が認識し、処方を避けたり、異常行動に備えることの方、そして今後このような問題が起こらないようにしていくことなのではないでしょうか?
Mar 29, 2007
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セイン・カミュさん勝訴 事務所移籍問題で タレントのセイン・カミュさんと所属事務所が、契約上のトラブルをめぐり双方が損害賠償などを求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。本吉弘行裁判官は、セインさん側の請求を一部認め、事務所に約1800万円の支払いを命じた。本吉裁判長は「セインさんと事務所の契約は平成17年1月末で切れた」と判断。事務所側が同年8月にCMを制作した広告代理店に出演決定の経緯などの回答を求めたファクスを送ったことなどを「セインさんの芸能活動を妨害するもの」とし、損害賠償を認めた。 (産経新聞より) 最近見ないと思っていたらこんなことになっていたんですね・・・・。 詳細があったので追加。2004年末、所属事務所のR&Aプロモーション(代表は外国人タレントのオミッド・モラディ。ボビー・オロゴンやランディ・マッスルらも所属)と出演料などをめぐって対立。2005年3月までに「もしもツアーズ」や「さんまのSUPERからくりTV」を降板するなどメディア出演が減ったのもその影響とみられる。現在はイクリプス・プロダクションに所属している。なお、「からくりTV」で過去の名シーンを振り返る企画があってもボビー・オロゴン同様、本人出演のシーンは一切放送されなかった。 以前この事務所はテレビで有望ということで紹介されることもあったのですが、対立しているのはいずれも売り出しに必死になった三名。番組自体やらせが横行しているようなもの(バラエティーとして認められていますが)ばかり。売れたらそれまでの構図は近年野球界等でも見られる深刻な問題。これから大きな利益につなげようという時に離れるわけですから収入見込みも立たない・・・。 ボビーに関しては暴行容疑がかかっていたはずなので、通常で考えれば犯罪者ですよね。昨日ハロプロの問題よりも深刻だったりします。 事務所や球団もそれなりに利益を得てはいるのでしょうが、商品たるモノがこれだけ思い通りにならないと業界の縮小 = うまみの減少 もさもありなんといった感じです。
Mar 29, 2007
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(タカラトミー1/6アクションフィギュア) 生き生きしてますよね・・・。良く行くサイトにこの画像が貼ったあったんです。コメントで「これは買いだな」とあったので、てっきり新商品で出たものだと思っていたら、ニュースで訃報・・・。俳優の植木等さん死去 俳優の植木等さんが27日午前10時41分、都内の病院で呼吸不全のため死去した。80歳だった。所属事務所によると、1997年に肺気腫を患いながらも仕事を続けてきたが、今年1月16日に食欲不振を訴え検査入院。今月8日に一時帰宅したが、翌9日に再入院。2週間前から病状が悪化し、意識が混濁。この日、永眠した。故人の意志を尊重し、告別式・通夜は密葬で行い、会場や時間などは非公開だという。後日、お別れの会などを開く予定。喪主は長男広司(ひろし)さん。 (スポーツ報知より) ここ数年昭和をにぎやかにした人たちが結構なくなっています。年齢といえば年齢なんでしょうけど・・・。テレビでコメントする水野さんもだいぶ年をとったように見えました。それだけ時が流れた証拠なんですね・・・。 ドラマで所ジョージ氏と親子(あと孫役が居たはず)を演じたのも15年以上前。 サラリーマンもすっかり気楽じゃない職業になってしまいましたが、悩み苦しみが社会に渦巻いているのは昔も同じ。辛い状況でも笑い飛ばせる空元気。そんな強さを持った人だった様に思います。 ご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。 GOLDEN☆STAR/ 日本一の無責任男 植木等
Mar 28, 2007
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『女性の再婚禁止期間』100日に短縮で与野党合意へ 民主党は27日、女性の再婚禁止期間を6カ月から100日に短縮する法案を議員立法で4月上旬にも国会に提出する方針を決めた。共産、社民も民主党と共同提出することで合意している。自民のプロジェクトチームも同日、再婚禁止期間の短縮でほぼ合意したことから、100日短縮で与野党が一致する見通しが強まった。 (毎日新聞より) この問題も「住民票の無い子供」を生み出す根源になるということで話題になってから大分経ちます。 そもそも女性の再婚期間の制限は昔離婚・即再婚の場合胎児が居た場合、前夫と後夫どちらの子にするか判別方法が曖昧であった時の対策のはず。しかも、当時はまだ『間男』などという言葉が通用していて結婚している女性が夫以外の男性と結婚中に性交渉が無いことを前提にしないと成り立たないものです。 これが現在では「不倫は文化」等と声を大にしてのたまう石田某(もう孫居るのにね)とかが平然と社会に居ることの出来る状態です。ハッキリ言って、生まれてくる子供のための法が成り立たない状態なのです。離婚前の性交渉が無ければこうした問題にすらならないですからね。 子供の判別はDNA判定もあります。法律もこんな状態では保護できませんし、保護する必要性はありません。だからこうすればよいのです。 男女ともに離婚後、○○日後(役所の手続き等の日数あける必要はあります)までは再婚できない誤った男女同権論者とかにもこれなら分かりやすい『平等』です。 私は離婚・再婚についてはやむをえない場合があると思ってはいます。しかし、近年の離婚率の上昇やベネッセの女性用サイトでの情報(妻から聞いている情報)での離婚の話題などをよくよく考えてみると殆どが回避できた問題や、結婚以前の問題、結婚する前から分かっていたような問題での離婚であることが分かります。 同じ情報を元にしても妻は「男は結婚すると変わる」等とのたまってくれますが、結婚後双方との実家との付き合い、子供の存在等々それまでの独身で自由な状態とは大きく自分の立場が変わってきます。それに、女性用のサイトで「男性の結婚後に注意」と何度も警鐘が鳴らされているのであれば、もっと交際期間に注意深くなる必要があるのではないでしょうか? 以前結婚を勧める人への苦言を書きましたが、実際夢だけみての結婚は成功しません。 結婚が幸せなものになるかどうかは夫婦双方の努力しだいでしょう。 こんな法案が出なければならない現状こそが日本人の恥です。大人だから結婚が可能で、同時に「結婚しない自由」も各個人が持っているんですよ? 個人の権利とけじめ。浮気されたから仕返す、DVが原因として他の男とは通じている妻(夫の側がこれで怒りが増すのは分かりきっています)・・・。 再婚の法制度を整える前に、大人が個人の権利とけじめを見直すことこそ必要なんではないでしょうか。
Mar 28, 2007
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国会中継見ていて妻との会話・・・。ワシ:「また何とか還元水とか言ってずるずる引き延ばしている・・・」ツマ:「くっだらないねぇ」ワシ:「どっかのメーカーが嫌がらせで『何とか還元水』って商品出せばいいのに」ツマ:「それはしないでしょう」ええ、馬鹿夫婦ですね・・。しかし、まじめな話これだけ新聞やらテレビやらで連呼されていると商品の名称は既に浸透したも同然。無理やり持ち出した一本5000円の物ではなく新商品として出せば出荷が一巡するくらいは可能だと思ったりしますが・・・。 CMに松岡大臣を起用してJT辺りが出したら、ネタとしては中々のものだと思います。まぁ、日本の政治の世界はそういったことを「洒落」として笑い飛ばせるような人が殆どいないので無理な話かもしれないですけどね・・・・。汚れた体水を羊水に変える奇跡の水!ナノクラスターGeルルド水1200・500mlこれが大臣が挙げた水らしいです。しかし、楽天の商品で「なんとか還元水」で引くと何故かTOTOの浄水器が出てきてしまう。何故?
Mar 27, 2007
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加護亜依さん:再び喫煙 事務所が契約解除 元「モーニング娘。」メンバー、加護亜依さん(19)の所属事務所は26日、喫煙の発覚で謹慎中だった加護さんが再び喫煙をしたことが明らかになったため、復帰を断念し、加護さんとの契約を解除すると発表した。未成年だが、同事務所は実名で公表した。 同日発売の「週刊現代」が、加護さんが今月中旬、旅行中に喫煙をしていたと報道。同事務所が調べたところ、事実であると確認した。 加護さんは昨年2月、写真週刊誌に喫煙している写真が掲載され、実家での謹慎処分となった。今年1月上京し、再起に向け準備を始めていたという。同事務所は「管理責任を痛感している。今後、特に未成年のタレントに対しては指導の再徹底を行っていく」とのコメントを出した。(毎日新聞より) 別にファンなワケでも無いんですが、マスコミ・事務所ともに何がしたいんだろうと思いまして・・・。 正直これだけ活動に間が空いてしまい、あい方がピンでの売り出しがほぼ成功。その上、ハロプロの市場価値がこれだけ下がった現状・・・(紅白での扱いは凄かったです)。 事務所のリークじゃないだろうな?再起させるプランもまとまらずに切り捨てたんじゃないかと。 不祥事には必要以上に寛容な芸能界。大麻常用でも、婦女暴行でも復帰できる不思議な社会。 本人の自覚はもちろん足りなかったんでしょうが、こんなさらし者にして辞めさせる必要は無い気がするんですけどね・・・。フェードアウトさせてあげればいいのに・・・。
Mar 27, 2007
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本日も面接に出る前に国会中継を見ていたんですが、相変わらず事務所費問題が幅を利かせています。 以前から話題に上る重要案件があるのに。国会議員はいい職業です。 そんな中 少年法の改正案は教育改革とあわせて重要なものであり、子供達には「犯罪の抑止力」としてどの程度の刑罰・処遇にするかがその焦点です。『少年法改正案』28日から実質的審議 衆院法務委員会で 少年法改正案は、衆院法務委員会で28日から実質的な審議が始まる。00年の前回改正に続いて厳罰化を図る内容で、14歳未満の少年の事件について、警察に捜索や押収などの強制調査権を与えることが柱。政府・与党は早期成立を目指すが、民主党は修正案を検討中で、与野党の修正をめぐる協議が焦点となりそうだ。 (毎日新聞より) 日弁連の法案反対PRによると改革内容は以下のとおり1.14歳未満の非行少年や「ぐ犯少年である疑いのある者」に対する警察官の 調査権限の拡大2.少年院送致年齢の加減撤廃3.保護観察中の遵守事項を守らない少年に対する施設収容処分4.国選付添人制度の拡充日弁連の反対項目は1~3.理由は、1.この年齢層の犯罪増加実体が無いこと2.非行少年等の範囲が広すぎ、警察権限の不当な拡張につながる3.年少者の罪に対して必要なのは「育てなおし」であることが大まかな理由です。 文頭に述べましたように私個人としては「犯罪の抑止力」として年齢に関わり無く犯罪は犯罪として裁く必要があると思います。 現実的には少年院でそれほどの年少者に対応は出来ないでしょうし、判決が下りたとしてそうした実態を考慮したものになるのは目に見えています。しかし、それでも「少年院行きの可能性がある」事実は大きいのではないでしょうか。 日弁連が実体が無いとしている少年犯罪件数ですが、マスコミ等で問題にされているのは件数よりもその「内容」です。 凶悪犯罪が目立つからこそ、一定以上の「罰則 = 抑止力」が必要とされたための法案なのですから、この部分を踏まえない反対意見は論外です。 日弁連では聴取におけるテープ記録の導入などを同時に提言していますので、バランスをうまくとることが出来れば 重い罰則と捜査の透明化(黙秘の増加になるかもしれません)という部分で今後の刑法関連の法案(飲酒運転等は話題に上っていますしね)の試金石ともなりえそうです。 後半国会では他にも重要案件が多くあります。その一つとして時間外賃金の法定割増率の引き上げなどが出ていますが、これは「サービス残業の増加」を招くだけでしょう・・・。大企業ではある程度守られるのかもしれませんが。あまり「美しい国」「魅力的な国」には結びつきそうもありません・・・。 私は中学ぐらいの時には「20歳くらいで死にたい」と思っていました。あれから10年以上立ちますが時々その思いがよみがえり困ってしまいます。 理由は極簡単で、大人の世界が魅力的には感じなかったためです。生きていくに値しないといいましょうか、つまらない見得が横行して「本当に大切なもの」「問題の重要な点」がしょっちゅうぶれている世界はとても未来の自分がその一員になりたいと思うものではありませんでした。 少年犯罪自体に問題はありますが、子供達に設定する罰則同様に大人の世界にこそ「自己責任」「自己抑制」が求められるのではないでしょうか。 普通に生きていける社会で、それが大人にも活力あふれる社会であってこそ子供達は「大人になりたい」と思うのではないでしょうか。
Mar 26, 2007
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パソコン メーカー5社の回収率は1割未満の低水準 企業・家庭用パソコンのリサイクルを進める制度が完全実施された03年10月以降、大手メーカー5社の出荷台数に対する回収台数の割合が1割未満の低水準にとどまっていることが毎日新聞の調べで分かった。回収されないパソコンの相当数が海外に流出し、現地で電子・電気廃棄物(E廃棄物)になっているとみられる。深刻な環境被害を引き起こしているケースもあり、メーカー側のPR不足を背景に、制度が機能していない実態が浮かび上がった。 制度は資源有効利用促進法に基づき、メーカーに回収とリサイクル処理を義務づけている。企業用は01年4月から排出時に企業が費用を負担。家庭用は03年10月以降、販売価格に上乗せする形で消費者が負担している。 毎日新聞はメーカーへのアンケート調査で8社から回答を得た(うち3社は出荷台数を非公表)。それによると、NEC、富士通、ソニー、日立製作所、松下電器の5社はそれぞれ03年10月~06年3月末までに、70~700万台の新規パソコンを企業・家庭用に出荷。回収台数は1万台から60万台で、これを単純比較すると回収の割合は9~1%にとどまっている。 家庭用を廃棄する際はメーカーに申し込み、送られてくる「エコゆうパック伝票」を使って引き取ってもらう。回収業者に渡した場合は中古市場に回ったり、別の業者を介して海外へ輸出されることもある。業界関係者は「日本製は性能がよく、海外でも人気がある。国内での買い替えが早く、企業や家庭から中古品が市場に大量に出回っている」と指摘する。 メーカー側には「(消費者が排出時に費用を負担しない)新しい製品の回収はこれから増えると見込んでいる」(日立製作所)という声はあるが、「消費者へのPRが不足している状況では、今後も増えない」という見方もある。一方、仮に回収台数が大幅に増えた場合には「処理費用が不足する可能性もある」(NEC)との懸念も出ている。 (毎日新聞より) 私も昨年12月に「手慰み」の為に無料で入手していたWin98(無印)のノートを2台下取りに出しました。前の勤め先でそれよりも古いマシンが倉庫から出てきて業者回収を申請したところ、手続きがめんどくさい費用が高いという状態で業者回収以外の方法の方が「楽」で「得」だと考えたためです。一台100円でしたけどね・・・。 現実問題私は仕事で使う内容もオフィスのアプリで大概済んでしまう内容ですし、スペックに多少目を瞑れば中古市場のものの方が都合が良かったりします。 確かにPR不足はあると思いますが、それ以上に中古市場での需要が国内外であることがより重要な要素です。「購入初期に費用負担している」といっても下取りではいくらか戻ってきますし、下取りできる店舗も増えていますのでどちらがとくかは明白です。 環境対策という重要なテーマを果たすためのものであればむしろ中古市場に一度流し、その後をプールした回収費用で処理するといった方針の転換が必要な気がします。こうすればメーカーにとっても下流にある中古業者な流れを把握できますしね。
Mar 26, 2007
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楽天のブログ管理は色々と評価があるようですが、コメントやトラックバック、またアフィリエイト等の使いやすさは個人的に非常に高評価です。 だけど気に食わないことが2つばかり・・・。1.バナー貼る部分がサイドバーのところに欲しい。 良くアフィリエイト中心のブログではメイン画面の上部を使って盛大に貼っておられるようなのですが、私はブログを開いた時に最新の日記のタイトル、及び文章の頭部分が見えるようにしたい。すると殆どバナーを貼ることが出来ない・・・。 フリーページにリンクを貼るのもありなんですが、出来るだけトップページで済ませるつくりにしたい場合もう少しつくりに余裕が欲しいわけです。別に楽天で禁止されるような内容のバナー貼るつもりではないんですが・・・。そして今日もまたあった出来事・・・2.メンテナンス予定時間がいつも告知と大きく異なる。 そりゃ、無料で使わせてもらっている身ですから強くはいえませんけど、3:00開始~4:30終了予定でこれを書いている今も管理画面にいけないってどういうこと 別の用事があったので気長に(3:10から7:00まで)待っていましたが、変わらず管理画面にいけない 他のブログはGOO位しか知りませんけど、ここまでメンテナンスばかりにはなりませんよ。 ホント、メンテナンスの問題だけは時間を正確にアナウンスするとかしてもらわないと辛すぎますよ・・・・。
Mar 25, 2007
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配転先ない職員解雇へ=社保庁の新法人移行時-厚労省方針 厚生労働省は24日、社会保険庁廃止に伴い2010年1月に発足予定の「日本年金機構」に採用されず、配置転換先も決まらない同庁職員を本人の意思に反し解雇する「分限免職」とする方針を固めた。分限処分は国家公務員法に規定があり、組織の改廃時に認められている。ただ、1964年以降は発動された例がなく、実際に適用できるかは不透明だ。 日本年金機構は社保庁の年金業務を引き継ぐ非公務員型の公法人で、政府が今国会に提出した社保庁改革法案に定められた。社保庁をいったん退職した職員のうちの希望者が、学識経験者らがメンバーの第三者機関の採用審査を経て再就職する仕組み。不祥事を繰り返した職員は不採用になる可能性が高い。 (時事通信より) 官僚の人材バンク設立もそうなんですが、どうして公務員(及びそれに近いところ)には過剰な保護策を設けるんでしょう。 色々な番組でも言われていることですが、わざわざ人材バンクなんか作らなくても職安がありますし、民間の職業紹介業はそれこそすさまじい競争をしています。「公務員というものの仕事」が評価されているのであればなんら問題なく、次の仕事に売り込むことが出来るはずです。 私も前職が公益法人なので再就職に際して「民間は厳しいよ。対応できるの?」とよく言われます。正直言って雇ってから評価されるならまだしも、一緒くたに「公務員は使えない」というイメージで語られるのは迷惑以外何者でもありません。しかし、こう見られてしまうのはやむをえない部分があるのも承知しています。 東京都の職員などが一時期写真週刊誌に「こんなに働かない公務員の実態」というようなタイトルで、提示帰宅の写真等掲載されたことがあります。私のいた団体も職員間仕事量の差が激しく、自分で仕事を制限しているような職員は一人二人というレベルではなく実在していました。しかも、大幅な人員削減に踏み切った際にも、こうした職員は「特にそれまでペナルティーに当たる事項が無い」「年齢的に希望退職等に当たらない」ということで残っています。 内部の人間として基本的な問題は「評価制度の曖昧さ」「仕事の成果判定の曖昧さ」にあると思います。売り上げや、顧客獲得といった直接の評価が出来る項目が極少なく、事業成果についての判定も「昨年比」(事業実施の雰囲気のですよ)等自己評価・内部評価でどうにでもなる部分が大きいのです。 私は民間企業の後公益法人に入りましたが、それ以前の仕事内容がユーザーサポートだったので、どちらかというと利益を生むことの難しい部門にいました。それでも開発、顧客、部門長、営業からそれぞれ仕事の質に関する評価が存在し、会社が傾いた時には特に人員削減が激しい部門でしたがこうした評価の積み上げで残ることが出来ました。直接利益は出さなくても既存顧客への影響、継続的な利益発掘、そして不本意ですが、他の職員に比べてマイナス評価が少なかったこと・・・。 公務員の評価、給与・昇進への評価が外部判断になれば少しは変わってくると思うのですが・・・。実際には大きな失敗をしていても稟議書で多くのハンコが押されていれば、上の人間の責任になり、上の人間の責任逃れの為にマイナス評価の問題にはならない。そんな体質が公務員が仕事をしない、責任感が欠如している、仕事が出来ないというやっかみ混じり(それでも辞めさせられないから)の評価になっているのではないでしょうか。 民間にも言えることなんですが「評価制度」の問題・課題はやっぱり難しい問題です。人が人を判断する難しさ、客観性の問題、数値化できない部分への評価等等。しかし、やっぱりこの問題を差し置いて身分保障だけするのは賢明な人間のとる措置ではないでしょうね。
Mar 25, 2007
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『代理出産』向井亜紀さんの双子、最高裁が実子とは認めず タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、米国での代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届を受理するよう東京都品川区に求めた家事審判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は23日、受理を命じた東京高裁決定を破棄し、申し立てを退けた。出生届の不受理が確定した。決定は「現行民法の解釈としては、女性が出産していなければ卵子を提供した場合でも法的な母子関係は認められない」との初判断を示した。(以下略) (毎日新聞より記事抜粋) これを打っている今でもイマイチ釈然としないのです・・・。最高裁の判決にはよくぞ代理出産に一線を引いてくれた!!という感じです。なのに釈然としない・・・。 別に高田氏がまだプロレスやっているのに「元」になっている事とかではなく、母親がお腹の中の子供を抱え、痛みとともに子供を生む行為について殆ど見解がなされていないことについてです。 私の妻はハッキリ言って妊娠時「人の親になる」には甚だ未熟な人間に見えました。正直生んだ後の育児ノイローゼや虐待の問題などの方が深刻に思えていました。そんな妻は今では息子を溺愛しています(程度問題で問題はあるのですが・・・)。お腹の中の子供を実感することで、その期間に色々と考えることがあったようです。 そして男性には一生経験のすることの出来ない(一説には男の場合ショック死してしまうそうな・・)痛みとともに子供を生んだためか、妊娠前よりも「何かを乗り越えた」感じがありました。 良く「母は強し」といいます。 強い母性が子供を守るために強い意思を与えるためです。世には無痛分娩などもありますが、私はこの女性にとって非常に苦痛な期間と激痛がとても大切なものに思えるのです。 確かに同じ経験をしても、子供の虐待やノイローゼは実際問題としてあります。しかし、母と子を最後につなぐのはこの期間の「絆」であると思います。 だったら「養子には本当の親子の情が無いと言うのか」とお怒りになる方がいらっしゃるかもしれません。人を結びつけるものを血縁だけと考えている人はそう思っていてください。想いを伝え合う時間がその代わりになることもあると思います。しかし、最終的に「他人」だと思っていれば人間の感情なんて勝手なもので、相手に面白くないものを覚えてしまうでしょう。例)夫婦間の思惑のずれ ・妻はダメな子でも可愛い ・夫は自分と血のつながらない子の才能に苛立ち 例えばの話ですが、血のつながった親子でも、父・母の感覚にはずれがあります。これは別の人間であること以上にお腹の中に胎児がいた時間が影響しているのではないかと思っています。この例でも、「半分は自分の血」と思えば悪く言えば諦めも付くでしょう。この「自分の責任があるのだからどうにかしよう、容認しよう」という部分は子供が育つ上で結構重要なポイントであるように感じます。 私はマザコンのケがあるのかもしれません。子供にとって最終的に母親が切ることの出来ない存在だと思っていますから・・・。そんな人間ですのでこう考えます。 代理出産は確かに自分の遺伝子を世に残す手段です。しかし、自分のお腹で子供を育む時間は「女性だけに許された至福の時間」なのではないでしょうか? 確かに子供を生むことの出来ない事実は苦痛であり、絶望を伴うものです。だからといって、試験管で子供が生まれたり(代理母でも基本的に変わりませんよ)古いSFでは奇異の目で見られたものが現実になってきています。 一番怖いのはどこかでブレーキを踏まなければ、「子供が欲しい」ということで人間の踏み込むべきではない領域に進んでいってしまうことです。クローン、遺伝子操作等々・・。実際に生活に入り込んできています。こうした要素が子供をつくることに有効であるとされていたら、今回向井さんは飛びついていなかったといえるでしょうか? 小さいながらも今回の判決では警鐘が鳴らされました。向井さんは「保守的な判決」と判断していますが、「大事なものを置き去りにする」ことを「自分の権利の主張」で踏みつけにしている人が一番考えなければいけない部分だと思います。
Mar 24, 2007
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『教育3法改正案』要綱提示 教委の私学関与は見送る方向 文部科学省は22日、教育関連3法改正案の要綱を与党に提示した。調整が難航していた私立学校への教育委員会の関与は、知事が必要と認めれば教委に助言や援助を求めるとの規定を新設。与党などから出ていた「私学の自主性を損なう」との懸念を受け、教委による私学への直接関与は見送る方向となった。 (毎日新聞より) 日本の私立学校の大半(90%超とか・・)は私学助成金という公金が入っています。私は高校受験、大学受験のときに私立・公立の差については1.授業料の差2.カリキュラムの自由度の差3.付属する大学の有無4.その後の進路の選択にどの程度選択肢があるか(制限が少ないか)程度のことで決めています。もちろん上記のこと意外に自分に合う風土を持っているかなど一般的な尺度では見ますが、私立だろうが、公立だろうが荒れているところはあるし、魅力的な教員を抱えているところもあるので「生徒にとっての差」もしくは「教育を受けるものにとっての差」というのは以外に大きなものではない気がします。 私は私立高校に行って一年目にどうしようもない教師に出会い、勉強が嫌いになりました。教員の質は説明会などでも大いに誇っていた高校なのですが、付属校であったためか教師の半分ほどは質の悪い大学教授(同じ授業を何年も発展性なく続ける、過去問そのままのテストをする)の卵のような教師でした。 そして昨年末話題になった 履修不足の問題は公私を問わないものでした。 いったい私学の自主性とは何をさしているのでしょう。経営的な部分に教育委員会が介入するというのであれば確かに自主性は損なわれてしまいます。しかし、最低限の教育水準についての維持の為に「教育委員会」があると考えれば、わざわざ知事が必要と認める必要は無いのではないでしょうか? 企業の学校設立などが話題に上っている昨今に、未だにこうしたレベルの議論で教育の適正化がなされない事実。また、教育委員会の立ち位置、存在意義が充分に議論されないまま進行される教育改革。本来であれば国の直接関与による教育現場の乱れ(ゆとり教育導入時などはそうですね)を懸念し、且つ教育現場に対して充分な指導力を発揮できるように教育委員会の独自性、透明性、組織体型こそ見直すべきなのに・・・。 大人の都合での教育改革。どこにメリットがあるかを探り、駆け引きを繰り返す教育者達。教育の質、子供への影響こそが今回『教育改革』という言葉が出てくる源泉だったはずなのに・・・・。
Mar 23, 2007
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ポイントはそこそこに目標をポイント : 70P資金 : +1000万とした前回、ポイント69、資金1530万+α(控え選手分)(現在 4億3,140万)と殆ど目標達成できました。やっぱり資金が無いと選手選択に苦しむ・・・。好調の選手はお値段が張るのでチームづくりに資金は必須。早い所稼いでチーム編成を楽にしたいところです。今回のラインナップは以下のように。GK 川島 永嗣 川崎F 4000万 +520万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp DF 児玉 新 清水 4170万 +310万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp DF 近藤 直也 柏 1740万 +290万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp DF 蔵川 洋平 柏 2060万 +340万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 2fp 10fp DF 増川 隆洋 名古屋 4420万 +580万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp MF 藤田 俊哉 名古屋 3620万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp -2fp 4fp 7fp MF 明神 智和 G大阪 5160万 +380万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 7fp MF 大森 征之 名古屋 4290万 +320万 3fp 4fp 0fp 1fp -2fp 2fp 8fp MF 村上 和弘 川崎F 2020万 +340万 2fp 3fp 6fp 1fp 0fp 0fp 12fp MF 金 正友 名古屋 3500万 +460万 3fp 1fp 4fp 1fp 0fp 1fp 10fp FW 黒津 勝 川崎F 1300万 +220万 3fp 0fp 9fp 1fp -2fp 1fp 12fp ベンチ入り選手 DF 竹内 彬 名古屋 940万 +270万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp MF 安田 理大 G大阪 800万 -40万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp FW 永井 雄一郎 浦和 1980万 0万 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 6fp 失点しなさそうなチームの方が安定してポイントが稼げ、年棒のマイナスも少ない事が分かってきたのですが・・・。今回のカードでは ・大宮の相手は失点しなそう ・柏はJ2でも序盤の選手のコンディションが保てているうちは強かった (プレスがよく効いていた) ・FC東京は攻撃がイマイチかみ合っていない。 ・神戸の前カードでの得点は1人相手が少ない状況でのもの。信用できない ・浦和は疲れ、コンディションの悪さがあっても、ワシントン等が怖い ・横浜FCは、カップ戦では多少攻めたようだが、残留を考えればJ2の時と同様 守備から調整する気がする位を考えて名古屋中心に。キャップは川島で地道に稼ぐ。明神を入れることが出来たのがちょっと嬉しかったりします♪ カウンターが他のチームとしてはありでしょうかね。黒津も覚醒してきているし・・・。 黒津 藤田 村上 明神 大森 金児玉 増川 近藤 蔵川 川島
Mar 22, 2007
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出産診療ガイドライン、産科婦人科学会など共同作成へ 日本産科婦人科学会は21日、出産に関する診療ガイドラインを、日本産婦人科医会と共同で、来年4月までに作成することを明らかにした。 学会が現時点で適切と考える診断や治療法をまとめ、全国的な産婦人科医不足に悩む現場の医師を支援、産科医療の安全性向上を図るのが狙いだ。 診療ガイドラインは、妊娠や出産の診断や治療法など64項目について、「実施を強く勧める」「勧める」「考慮する」の三つの推奨度を添えて記載する。 ガイドライン委員会の水上尚典委員長(北海道大教授)は「安全なお産を守るため、現場の医師は膨大な医療情報の中から、時間をかけて適正な診断や治療法を探し出すことが必要。しかし、医師は多忙でその時間をつくるのが難しくなってきており、ガイドラインの作成は、こうした医師の負担を減らすことができる」としている。 (読売新聞より) 少子化問題が叫ばれる中、医療現場では看護士や産婦人科医など「人手不足」が深刻化しています。 そんな中での対応の一つなのですが、これまでやってこなかったことが怠慢なわけで・・・ お産で最近気になっているのが、意外と妊婦に対する風邪薬や、怪我に対する処方が確立されていないこと。 新しい治療法や薬の対して、処方例・実績が無いため殆ど不安なまま治療が施されています。我が家でも4年程前、長男の妊娠の時に妻がインフルエンザにかかり当時試されていた「タミフル」(当時は特効薬としか説明されなかったのですが・・)を処方されています。 確かにマニュアル化することにより、一定のレベルは維持できるかもしれませんが、マニュアルを実行するのは現場の医師です。今回タミフル問題で多くの家族が不安・失望を味わったのは周知の事実。 結局は医療現場での慎重な対応こそが大事なのです。 妊婦は不安が非常に多いです。出産への安心感を考えるのであれば、是非こうしたタミフルなどでの問題を「反面教師として」活かして欲しいものです。
Mar 22, 2007
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大学卒業に認定試験、教育再生会議分科会が検討で一致 政府の教育再生会議の第3分科会(教育再生)は20日の会合で、大学の学部教育の質を担保するため、卒業時の認定試験の導入を検討することで一致した。 分野別に試験を実施し、試験結果を基に大学が卒業を認定する仕組みを想定している。5月の第2次報告に盛り込みたい考えだ。 会合では、出席委員から「極端に言えば九九が出来なくても大学に入れる」などと、大学生の学力低下を懸念する声が相次ぎ、4年間の学部卒業時に何らかの認定試験を設ける必要性で大筋合意したという。 また、学部教育での〈1〉到達目標の設定〈2〉成績評価の厳格化〈3〉語学や文章作成力など各学部共通の基礎教育の充実――なども検討する。学部教育を充実させ、より高度で専門的な人材を育成する大学院教育につなげるのが狙いだ (読売新聞より) これから大学生になる人たちにとっては迷惑な話でしょうね(笑)。 大学入学が容易になる(大学定員に対して受験生が少ない) 入試時のレベルの低下がそのまま卒業時まで影響し、大学卒のレベル低下を招きかねない 目的がハッキリとしているので、否定する必要は無いのかも知れませんが、一つ気になることは就職活動との兼ね合いです。 年々企業の側も出来るだけ早期に採用活動を進めるようになって来ていますから、実質的に大学教育に割く時間というのは減っているのではないかと思います。何せ卒業見込みが取れない学生を採用(内定)することは企業にとっては無駄以外何者でもありませんから。必然的に単位の早期取得、就職活動後の取得単位の減少はあると思います。 今回の案は「就職活動は早く終わらせて、卒業試験に備えろ」という意味合いは含まれていないように見えますので、結果的には教育現場を混乱させるのではないでしょうか。 一度企業・大学、そして当事者である学生から意見を募る必要があると私は思いますよ。
Mar 21, 2007
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宮崎駿氏“長男教育”反省し次作製作 宮崎駿監督(66)の新作(08年夏公開予定)が19日、都内でスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーから発表された。04年の「ハウルの動く城」以来の劇場公開作となる。 タイトルは「崖の上のポニョ」。人間になりたいと願う金魚の姫ポニョと、5歳の男子・宗介の物語。宮崎監督が04年に社員旅行で訪れた瀬戸内海の町を気に入り、翌年春に一軒家を借り切って2カ月ほど滞在。その間に構想を練った。鈴木プロデューサーは「“宮崎駿版・人魚姫”のようなイメージ」と話した。 宗介のモデルは宮崎監督の長男吾朗氏(40)。吾朗氏が昨年、「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを、宮崎監督は自分への反抗ととらえ、「こんなことになったのは吾朗が5歳の時、仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と反省の気持ちを込めているという。 披露されたイメージビジュアルは「原点に戻ってアニメ本来の楽しさを追求したい」と、これまでとはひと味違う柔らかいタッチだ。 (スポニチより) 私はゲド戦記は見ていません。ジブリ作品では「ナウシカ」「ラピュタ」「もののけ姫」等は大好きです。ジブリ美術館のある三鷹市民ですから余りこき下ろすようなことは本意ではありません。が、宮崎氏は今回やっていることは人格破綻者そのものです。 私は学生時代に自分でアニメ制作の経験もあるので経験からも感じるのですが、ジブリ作品の精度の高さ(背景美術は最高峰だと思っています)、作品の良し悪しはありますが「メッセージ性」を大事にした作品作りは非常に優れていると思っています。 しかし、同時に作品のイメージを左右する役柄の声優を「有名人枠」で固めたり(宣伝効果大)、ゲド戦記のように監督経験の無いものをこれだけ「商品として」つまり、商業収入を見越した作品に投入する辺りに商売人としての薄汚さを感じています。 ゲド戦記の作品の良し悪しはあるでしょうが、原作者のコメントなどでは駿氏がもともと主導した部分が見受けられ、一概に吾朗氏の能力不足だけを責めるべきものではないように思えます。第一経験不足・能力不足をするのならば、あらかじめいくつかの小規模の作品で経験を積ませることも出来たはずです。駿氏は元々そうしたアニメでの経験からスタートしたアニメーターなのですから、この経験の重要性もわかると思うのですが・・・。 つまり何がいいたいかというと、ゲド戦記がジブリにとって、大きな仕事だっただけに失敗したときのスケープゴートとして吾朗氏を使い、失敗した後のジブリのイメージダウン分を擦り付けているように思えるのです。 下記にゲド戦記原作者のコメントのリンクを張りましたので興味のある方は見てください。いかにアニメーター、クリエイター(ここには疑問がありますが・・)として偉大な実績を挙げた人物とはいえ、今回の発言は「人として」問題がありすぎます。この失敗の経験から吾朗氏が偉大な監督になる可能性があるかもしれないのに・・・。 自分の引退をちらつかせてこれまで大分稼いだ駿氏・鈴木氏。ハウルなどは個人的には駄作でした。金をかけただけの作品だったと思います。そろそろ「ジブリの伝統」を残し・伝える時期に来ているように思います。 良質なアニメを創り出せるスタジオが「駿引退後」が見えてこないことが非常に残念に思うんです・・・。参考:ジブリ映画「ゲド戦記」に対する原作者のコメント全文://hiki.cre.jp/Earthsea/?GedoSenkiAuthorResponse(頭にhttpを加えてください)
Mar 20, 2007
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「竹島領有」で日韓が主張、黙認し合う密約…韓国誌 19日に発売された韓国の月刊誌「月刊中央」は関係者の話として、竹島(韓国名・独島)の領有権を巡って日韓が1965年1月、自国の領土と主張することを互いに黙認し合う密約を交わしていたと報じた。 同誌によると、建設相時代に密約交渉を担当していた河野一郎氏の特命を受けた宇野宗佑自民党議員(後の首相)が訪韓し、韓国の丁一権首相(当時)に「解決せざるをもって解決したとみなす」と記された密約文書を渡した。朴正煕大統領(同)も承認したという。同年6月に調印された日韓基本条約で竹島問題について触れないことも合意していた。 (読売新聞より) 外交政策としては批判はあるでしょうが、一つの正解であると評価します。実際に守られていない気がするのは、政治的勢力ではなく民間の暴走的なところであるとすれば納得のいくところもあります。 問題なのは落着させたかに見えても、経済市域の問題などはこうした密約に関わりなく存在し、その都度両国で領海侵入などに関わったものへの対応が必要になること。そして、この対応に関して両国の間に温度差があることです。 他の問題でもいえることですが、韓国は事対日本の外向政策は強行的なものが大勢を占めています。これは民間の意識でも同じこと。竹島問題では露骨に問題点が出てしまっています。 そろそろ互いの国民には納得の行く形での決着が必要だと思います。それも「過去の地図で自分達のものだった」とか「何年に調査をしたのは自国である」といった平行線にしかならない主張では無く、「両国共有水域」の設置など(この場合水域での資源調査などは必ず両国協同で行う必要があるでしょう)協調外交が出来るところを見せるべきでしょう。 過去にすがって主張するならば、勝手に月の所有権を販売するアメリカの某企業、そして購入する人間達と変わりません。どこまでも過去にさかのぼれば人間の所有ですらないのですから「現在の状況での妥結」にこそ意味があるのです。
Mar 20, 2007
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選挙が近づいてきたこともあり、我が家にも選挙活動のチラシなどが入るようになって来ました。近年では近い選挙区に又吉イエスとか、自分の選挙区に山下万葉(詳しくは上記の名前で検索すると沢山出てきます)とかが衆議院議員選挙に立候補し、ネタとして笑わせてもらいましたが、市議会議員選挙では余りこうした分野の人間は見られません。一安心です。 ネタとして語る分には、また、自己責任で選挙のときに自分の主張を述べるのは、古くは赤尾敏などが有名で自由です。しかし、赤尾氏のような社会信条に基づいた主張ではない前述の者のような『勘違い』や『自由と無責任』を履き違えた者が政治の世界を食い物にしているのは一市民としてもううんざりだったりします。国会議員にも杉○太蔵とかいますが、民間の意識を国会に持ち込むような発言をしていましたが、今では何をしているんでしょう。 さて、脱線はこれくらいにして、届いたチラシにちょっと興味がわいたのでご紹介。候補者名は「浦野英樹」氏。社会保険労務士・行政書士を営んでいる38歳。この方も「民の発想」「組織団体の支援の無い無所属候補」「格差社会」等をキーワードにしたチラシ。ポスターをつくっておられます。別に私は彼の支持者というわけではないのですが、気になったのは「とりあえず市役所」というキーワードです。社労士でもある氏はサービスを知らないことによる損失(例えば社会保険の手続きとかは市役所の管轄ではない)、また、情報の拡散による損失に対して「迷った場合にコンビニエンスとしての市役所」こそが市民に必要とされる市役所像であるとしています。 確かに、市役所では法律相談をはじめ多くの相談室やサービスを提供していますが、必ずしも利用者にとってタイムリーに利用できるものではありません。また、生活をする上での必要なこと、また、何が分からないか分からない = 自分の現状でどういったサービスが受けられるか、どのような情報を提供しなければならないのか分からない状態で市役所に行ってもろくな対応はしてくれません。 教育問題で言えば、いじめの問題にしても進学に関する助成金や義務教育の市外通学などに関するアナウンスなど色々あっても市役所では「一定(予算)以上の周知は出来ないのが現実」です。 浦野氏は、市役所ワンストップでの解決までは出来なくても、「どこに相談に行けばよいか教えてもらえる状態」まで持っていくのは直ぐにでも可能だとしています。 私はこれら「知らないことによる損失」は資本主義社会では当然起こる「情報格差」であると思います。 現代社会において「情報」は無料ではありません。多くのアンテナを自分で持っておくにしても費用や時間がかかります。また、多くの情報を得たとしても、情報の処理能力・分析能力などによって情報の有益性を出せるかどうかには格段の差が出てしまいます。これは資本主義下に於ける個人の情報にかけることの出来る金銭的余裕の違いや、「個人差」を是認する社会であることから「皆平等ではありえない」事の一部であるといえます。 浦野氏は社会保険分野のプロですから、社会保険部分のみ分かりやすく例として挙げられていますが、市民生活と一言で言っても年齢層・職業・恰好・生活レベルにいたるまで多くの種類の市民が混在しており、相談を裁く側人間のレベルが浦野氏の期待に添えるとは到底思えません。そんな都合の良い知識・理解力のある、コミュニケーション能力の高い人材がそうそう手に入るものでゃないのですよ。 前職では市役所から回されて相談される事の多々ある職場でしたが、市役所を頼ってくる多くの人は「無料、もしくは殆ど費用のかからない解決」を期待しています。また、行政の介入という期待があるのか、早期に後腐れなく解決することを望んでいます。 この条件(需要)に見合うことを条件とした場合、浦野氏の期待に沿う対応が出来る人物像は1.公共・民間の無料もしくは、低費用のサービスを熟知している2.相談者の具体的な悩みを即座に判断できる会話術、コミュニケーション能力の持ち主3.お役所的対応に染まっていない人物4.低賃金で複数の雇用が可能であること位が最低条件です。特に4.は赤ちゃんポストのときにもハッキリとしたのですが、「サービスの存在を知ることによる潜在需要の顕在化」が想定されますから、一人というわけには行きませんし、合併などにより広くなる市町村の範囲を考えれば出張所などでも対応が必要になるので必須と考えます。まして、問題解決するわけではないので報酬(市の収入)は発生しませんから多くの予算投入は不可能だといえます。 私は浦野氏の理想は、非常に市民としてありがたいものだと思います。しかし、多くの候補者が市としての越権行為に当たったり、選挙での圧力があったり、選挙公約としてのアピールに乏しいせいか、殆ど口にしない「市や公共団体の整理、また、サービス内容の明確化」が先に必要であると思います。市・都・国から補助金をもらっている団体・企業がどれだけあって、サービスがそれぞれ複数存在し、それぞれを自分が回らなければサービスの差が分からない。その上、説明の仕方や対応した担当者の能力で分からないこと、伝えられなかった事項が多々ある。そんなことが極普通にあります。例題)青色申告会、商工会、商工会議所、法人会、青年会議所それぞれの特徴・違いを述べよ例題)ボーダフォンの料金プランで契約した携帯電話は、ソフトバンク移行後料金プランはどのように変化するか述べよ。2つ目の例題はサービス内容の複雑化・係員の対応の複雑化として例に加えました。(公共の)サービスが明確になることによって、サービスに関する情報は格段に知りやすく、提供しやすくなります。すると、案内としての市役所の機能はより明確になります。 選挙公約には多くの裏がありますが、そろそろ「現状のメリット、デメリット」「変更によるメリット、デメリット」を明確に打ち出す公約が出てきて欲しいものです。
Mar 19, 2007
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「注射1人で出来ない」看護師学校の過半数で8割超す 新人看護師の看護技術低下が深刻化している。 日本看護協会の調査では、人工呼吸、心臓マッサージ、止血など救急救命術や注射などを「1人でできる卒業生が20%未満」という看護学校が半分を超えた。 新人看護師による医療事故も少なくない。事態を重く見た厚生労働省の検討会は来週、病院実習を大幅に増やすなど、看護教育カリキュラムの10年ぶりの見直しを議論する。 「点滴を付けた患者の寝間着やシーツを1人で替えられない」「患者の搬送時、ストレッチャーを真っすぐ押せない」。毎年4月になると、東大付属病院の榮木実枝看護部長のもとに新人看護師を巡るトラブル報告が相次ぐ。「ここ5、6年、シーツ交換など『これだけはできてほしい』ということができない人が増えた」と言う。 (読売新聞より) この記事を見て、「うわぁ、怖くて簡単に入院も出来無い。」とか「命に関わることなんだから学校で出来るようになるまで卒業させるな」などという声が各サイトで上がっていました。まぁ、当然の反応です。 では、何故こんなにも医療事故の原因となりうる技術の低下が起きてしまっているのか?看護学校のレベルの低下なのか、それとも生徒の方に問題があるのか。はたまた、資格取得後の病院でのフォロー体制に問題があり、これまではフォローされていたものが表に出てきてしまったのか・・・。 看護士に対する知識が足りないので、参考に看護学校受験・看護士資格取得・就職を目的としたサイトのQ&Aをのぞいてきました。 まず、教育カリキュラムなどは医療法制度下で変化するでしょうから、現状での最短の資格取得方法に対する回答。 3年課程の看護専門学校か看護短大に入学するのが最短コースです。看護学校を卒業しても、看護婦(士)国家試験の受験資格を得られるだけです。国家試験に合格して、初めて看護婦(士)になれます。国家試験は年1回ですから、看護学校卒業と同時に合格するよう3年間しっかり勉強しなければ意味がありません。 次に、働きながらでも資格取得できるレベルにあるものなのか。その回答。「仕事を続けながら看護婦の資格が取れないか」ということですが、現状ではだんだん難しくなっているようです。以前は夜間の定時制もあって、病院の職員として働きながら、学校を卒業するということも一つのコースでした。しかし、厚生省の指導(看護学の知識と技術をしっかりマスターするためには働きながらの通学は望ましくない。働きながら通学する場合でも、仕事は週20時間以内とする。)により、病院職員として仕事をしながら看護学校に進むということは無理になっています。「アルバイトしながら」というのは可能のようです。 厚生省になっているあたり、サイトの更新が滞っているような気はしますが、どうにも制度的には「技術向上」を志向しているように思います。 では、看護学校が基準に達していないものを卒業させ受験資格を与えてしまっていることが問題なのでしょうか? それとも、基準に満たない能力のものが受かってしまう国家試験が問題なのでしょうか? 「官」の考えた制度では、良かれと思って整えたものが逆に制度自体を腐敗させる傾向があります。ゆとり教育をはじめとした教育制度、今回の司法改革、選挙での小選挙区化した結果の現在の政治不信(これは選挙を変更しなくても別のかたちで現れたとは思います)等々。 看護について学ぶ枠を絞り、「学ぶことに集中するよう」制度を整えたのだと思います。しかし、これによって、看護士自体が安定する数に常に足りないようになり、技術の満たないものでも送り出さざるを得ない状況が起きているのではないでしょうか? これまでは看護学校で「期待するレベル」まで鍛えられていたものが、「現場でこの程度は直ぐに教えられる」と思っていたら、技術よりも知識教育が優先されるため、『注射は頭では充分理解されているが、実際には経験が足りない。』『介護技術の経験が現場に期待されるものになる』ということは充分予想できます。実際働きながら学んでいた人たちは、医療現場で半ば実習しながら資格取得していったのですから、経験地の違いは当然発生します。 これに対して病院側はどうでしょうか? こう考えているのではないでしょうか。『基礎から教え込む余裕は無いんだから、最低限の技能ぐらいつけてきて欲しい』 医療の現場において人手不足が叫ばれているのは今に始まったことではないですが、OJTに当たることの出来る先輩看護士がどの程度確保できているのでしょうか。素人意見ですが、看護士の求人やその待遇は事務求職している人間からは、信じられないものがあります。非常に良い。私の従兄弟にも看護士がいますが、転職は本当に簡単にします(頭にきますけどね・・・)。婦長になるのがイヤで転職するケースも多いと聞きます。 看護士の絶対数が足りないために、勝手にプレミアが付いて看護士及びその予備軍の中に勘違いしているものがいることが、現場の財務状況や、人的な補充に影響しているような気がします。 病院=看護士ではないですし、看護士といえども1人の人間ですから、労働条件を選択したりする権利はあります。しかし、これはやはり今回の記事のような実態を起こした原因の一つです。志高い看護学校志望者はサイトを見ただけでもずいぶんといるものです。こうした人たちをがっかりさせるような行動は慎むべきでしょう。 「官」の制度改革から歯車が狂い、現場の自分達の「存在意義・価値」を変えてしまったのはやはり失敗だと思います。誰の責任というのは特定できないところまで来ています。ハッキリしているのは「現場がこれでは患者が不安である」という事実。病院現場での教育できるレベル、国家試験の内容、看護学校のカリキュラム・・・。こうしたことは「患者を不安にさせないレベル」から逆算していけば適正なものに修正していけるものだと思います。 最後に判断するのは、病院でも看護士でもないです。患者がどうなるかだけですよ!!
Mar 18, 2007
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本日まったくの愚痴ですので、書きはしますが一応文字を伏せます。 基本的に不適切発言ばかりです。*カーソルドラッグしていただければ見ることが出来ます★ ライブドア事件での民事訴訟に関してのコメント ★「罪を認めて、損害賠償に応じてもらいたい」 いい大人が、リスク覚悟で投資しているのだから、そこにインサイダー取引があろうが、海外投資家の利益誘導があろうが投資した責任は自分のものでしょう。今回損害が請求できるのは機能停止や信用失墜させられた東証ぐらいのものですよ。 「自己責任」の意味も分からないのに大人の不利をするのはやめてもらいたい!★ 希望枠に関する各関係者の反応 ★横浜仁志内野手「渡す方が悪いのだから(以下略)」 同じ早大ですからね。しかもドラフト時に他球団がほぼ決まっていたのに読売に寝返った男ですからね。同類と思われてコメントもとめられたんじゃないですか? 渡される方は悪くないんですか? 売春問題に例えている人がいましたが、「どっちも悪い」でしょう。「大人の都合で子供の将来を狂わせる・・・(以下略)」古舘氏とコメンテーターの番組でのコメント。大人の都合? そうでしょう。しかし、子供だって勘違いして足突っ込んでいるでしょう。金におぼれているでしょう。同情する余地は無いですよ。 世間では高卒で自立している人間だっているんです。「才能があるから」特別扱いするのであれば、「才能が無い部分」は誰かが補うか、問題を起こしているのであれば通常よりも強く矯正を試みるべきでしょう。野球選手でもタレントでも、「社会常識のなさ」を売りにしている馬鹿がいますが、本当の子供・幼児が「この程度でも社会を渡っていける」と思う「悪いお手本」化しています。くだらないコメントで甘やかすな! 問題をそらすな! 人のせいにするな!!★ 松岡農相の光熱費問題について ★「関係する領収書はある」だったらささっと出せ! 重要案件を棚上げしてこのくだらない問題に追求姿勢を強める野党もダメ人間の集合体だが、原因をつくっている農相はそれ以下。 「法律にのっとて報告している」の一点張りなのはまさに税金の無駄遣い。参院での審議で食糧自給問題、ならびに第一次産業従事者の確保についても問題提起されているのに殆どノーリアクション。 ホリエモンどうこうよりも、こちらの方の経済的損失の方がでかいんじゃないですか?★ チャン・ツィイーの芸能活動批判した中国人 ★ 日本は何度賠償させられれば済むんでしょうか。何度謝罪すれば済むんでしょうか?昔のことを掘り返していくのならば中国はアヘン戦争時のイギリスこそ大国から転げ落ちるきっかけになったのですから謝罪と賠償でも求めるべきではないでしょうか? アメリカのメディアも政治家も表層的な言葉で攻撃する「大衆」にすぎないことが露見しました。慰安婦問題は私もプレゼミで慰安婦関係資料研究の第一人者について学びました。「戦争が何故おきたか」の部分が抜け落ち、他にそうした例が無いか、歴史的に戦争時のそれこそ「勝者の陵辱・略奪」が無かったか? そんなに誇れる歴史だけを持った国なんて無いですよ。 何にも考えずに、芸能活動で日本人との絡みがあったから「歴史を学び謝罪すべき」は違うでしょう。 都合の良い歴史を編纂してきた中国。歴史は勝者が編纂するもの。そんなことをずっと続けてきた国が負けた部分に関して何を言っているのでしょう。都合の良い近代化。 世界の歴史教育の実態なんてこの程度のもの、実の無いもの、未来の糧にならないものということでしょう。 がっかりだよ!! まだまだあるのですが、自虐的になってくるのでこの辺で辞めます。 ただ、大人が「この先どうして行くのか」をまともに考えられない社会(世界的に・・)では、今後も北朝鮮どころではない問題が続くと思います。
Mar 17, 2007
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1/26に「ホリエモンの対応について徒然・・・」で触れたライブドア事件。一つの結末を迎えたようです。「あなたに勇気もらった子も」=裁判長が堀江被告に説諭-東京地裁 あなたから夢と勇気をもらった証しとして、いまでもライブドア株を持ち続ける子がいる。それを忘れずに-。“ある子"について、小阪敏幸裁判長は判決言い渡し後に紹介し、堀江貴文被告は証言台の前で直立して耳を傾けた。 同裁判長は判決の最後で再び実刑を宣告した後に堀江被告をまっすぐ見詰め、「ひとこと言っておきたい。この事件に関して、裁判所に何通かの手紙がきました」と語り始めた。その中には「障害を持つ子の母親」からの手紙があったという。 「その子は、被告人が大きな夢を持ち、若くして会社を起こし、上場企業に育てたことであこがれの対象だった。障害を克服して働く力を被告からもらった証しとして、一生懸命働いてためたお金でライブドア株を購入して、いまでも大切に持ち続けているそうです」。このとき、じっと聞き入っていた堀江被告は深々と頭を下げた。 最後に裁判長は「被告人の姿に勇気付けられた子がいることを忘れずに、罪を償い、その能力を生かして再出発してください」と締めくくった。同被告は再び深々と一礼し、被告席に着席すると、脱力したように天井を仰ぎ見た。 (時事通信より) 判決の重さは判断の分かれるところかと思いますが、とりあえず1.堀江被告は「罪にあたること」を認めなかった 「損をした株主に対して賠償責任は無いと思いますが・・」等の発言2.有罪判決が下された3.堀江被告の裁判前の能力・功績は裁判長に認められたということは結果として出ました。 個人的には今回の裁判長の一連の行動は適正なものであったと思います。特に3.の堀江被告の能力が否定されなかったことは、裁判前に堀江氏が「新しいことにチャレンジすることの抑圧につながる」と語っていたことに対して、判決がチャレンジへの抑圧ではないことを示したのだと思います。 裁判のプロが、プロとしての判断をした裁判だったといえるのではないでしょうか。裁判員制度、原告の裁判参加等が司法制度改革で挙げられていますが、裁判長が 『司法のプロの領域』を示したことがこの裁判の一番の成果ではないでしょうか。
Mar 16, 2007
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裁判員に選ばれたら、有給休暇で…東電が制度導入 東京電力は15日、2009年から始まる裁判員制度で、社員が裁判員に選ばれた場合の有給休暇制度を導入することを決めた。 今春闘で、同社の労働組合が経営側に導入を求めていたもので、同日、労使が合意した。九州電力も同日、既存の公務休暇制度を裁判員にも適用できるように決めた。連合は、「大手企業が導入を決めた意義は大きい。これを機に、取り組みが広がることを期待したい」としている。 裁判員制度は、裁判員の職務で仕事を休むことを理由に、解雇など不利益な取り扱いをすることを禁じている。ただ、仕事を休んでいる間の給与の取り扱いは各企業の判断に委ねられており、連合は今春闘、有給扱いとする労働協約締結を進める方針を掲げている。 (読売新聞より)Q.裁判員になると報酬はもらえるのですか? A.裁判員に対しては、旅費、日当、宿泊料が支給されることとなっていますが (法第12条、第29条2項)、休業補償等の特別な手当ては支給されません。日当 の具体的な金額は、まだ決まっていません。 これは愛知県弁護士会のHPで見つけたのですが、驚いたのが意外と裁判員に選任された場合の保障についてQ&A等で明記されていないケースがあること。 しかも拒否が可能な条項として健康上の理由、本人が処理せざるを得ない職務上の理由等々があげられていますが、どれも判断基準が、自分がそうなってみないと分からない恐れがあります。 誰が候補になり、どういったケースで拒否が成立したかはおそらく個人情報の保護の観点から難しいでしょう。 殆どの国民にとって凶悪犯罪の判決は関心事ではあります。しかし、あくまで野次馬的なものです。裁判にかかわり自分の仕事に対する評価が下がるようなことがあれば「迷惑」以外の何者でもないでしょう。 東電が有給休暇での対応を決めたことを記事では「前進」と受け止めているようですが、さて、実際の職場で有給が簡単に取れるところがどれだけあるのでしょうか? 労働状態の実情をどれだけ精査しての判断かは分かりませんが、東電クラスの企業が有給で対応したからといってそれに追随することは容易ではありません。 仮に有給が消化してしまっていた場合の処理も考えての発言なのでしょうか? 職免扱いにするならば東京電力の裁判員制度への協力姿勢も見えてくるのですが・・・・。 制度の名称のみが一人歩きし、その中身や、法制度への参加意識・知識(TVのバラエティーでの知識は論外ですが・・・)の啓発活動が進んでいない裁判員制度。裁く側、裁かれる側双方にとって、このままでは不利益でしかありません。(´・ω・)ノ 制度を考え直すなら今のうち!
Mar 16, 2007
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西武現金供与:専大北上高教諭の関与は「悪質」 高野連 西武から金銭供与を受けた早大3年生選手の出身校、岩手・専大北上高が記者会見を開き、同校教諭で当時の野球部副部長兼コーチ(43)が関与していたと認めたことを受け、日本高校野球連盟の田名部和裕参事は14日、「きわめて悪質で、これまでの概念で裁けるものではない。過去に先例がないほど重い内容になるだろう」と処分について言及した。 同高の会見によると、元コーチは聴取に対し(1)選手が高3だった03年秋ごろ将来の西武入団を約束した合意書にサインした。金銭授受の認識はなかった(2)違反行為と知っていたが、絶対発覚することはないと確信していた(3)選手から13日になって「(金銭授受を)まったく知らないと言っていたが、実は知っていた。正直に話す」と言われ、自分も話すことを決めた--と答えたという。 田名部参事は「まだ全体の一部に過ぎない。一番重要なのは何を契機にこのような関係が築かれたか。プロ側がしっかり事実を把握し、報告してほしい」と語った。(以下略) ここに及んでまだ「プロ側に責任がある」。 そりゃ責任はあります。しかし、これだけアマの世界に野球があるのもまたプロの存在がこれまであったことと無関係ではありません。そして、「渡した方が一方的に悪い」という論調は幼すぎるでしょう。アマ側での捜査、そしてこういった行為の厳正な拒否を徹底することも必要なのではないですか? そもそもアマチュアであるのはその競技から報酬を得ていないからこそ。一部の競合高校監督などは「監督としての報酬」(様々な形態はあるんでしょうがね)があるように思うんですが、これは既に「プロ」ですよ。選手も関係者も「野球」に関わることで半端に利権にありつくから、また、利権があると思うからこうした事態になるのです。浅ましくずうずうしい考えをしているのはどっちでしょう。形だけアマにしておいて美味しいところだけ「プロ」からとろうとする・・・。 上記記事にあるように「合意書」まで用意されている。後で球団側が約束を反故にされないようにしたものかもしれませんが、証拠をわざわざ残すやり方をするでしょうか? やったとしたら約束を保護にされたとしても、表ざたには出来ませんから効果は無いと思うのですが・・・。まだ「嘘」があるのか、それともプロ野球球団が馬鹿ばかりなのか・・・・。 「職業選択の自由」がプロ野球界で言われ始めてから FA、ドラフトの逆指名制度、果てはポスティングによるメジャー移籍と「選手の持つ自由」は広がりました。しかし、考えてみれば「プロ野球選手」が職業なのですから、プロに入ること以上に「職業選択の自由」を与える必要は無いような気がします。 大体、日本国内のスポーツでJリーグに出来て何故、プロ野球で自由競争で出来ないのか?チームの資金力の問題だとか、下部組織の存在、海外移籍の容易さ等々色々問題はあると思うのですが、一つあげるとすれば「プロとアマチュアの差が大きいこと」があげられると思います。 プロ野球では比較的入団即活躍(近年だと投手では7勝、野手では100試合出場といったところ)が比較的容易です。これは、継続したチーム作りがされていないため場当たり的な補強の一環としてドラフトがあるため。プロ入り後の本人の努力はもちろんなのですが、12球団全てが「プロ」として充分な力が無いことが原因です。 かつて球界再編として10球団1リーグ案があがったことがあります。実際問題として10球団程度で無いとプロとしての「質」が保てなくなってきているのは事実です。Jリーグのように下部リーグ(J2)があるわけでもなく、また出場機会を求めての移籍などが実質不可能なため、球界全体としての選手層も脆弱なものです。それはオリックス・近鉄の合併によって生まれた楽天を見れば明らかです。当時楽天は「出場機会に恵まれなかった有望な中堅選手が多く期待できる」とドラフトファンの一部は考えていました。しかし、試合経験の少ない、また、一線で戦っていないチームはもろかったのです。 もう、いっそのこと「ドラフト改革」では無く「球界改革」に行ったほうがよいのではないでしょうか。どうせ、調査しても、記事にあるように「話さなければばれない」と思っている輩がだんまりを決め込んで事実なんて出てきませんよ。通帳に入金があるかどうかまでチェックするわけではなく「聞き取り調査」=「徹底した調査」と言い張っているんですから。球界の選手の質を上げれば、わざわざ通用するか分からないアマ選手に大金をつぎ込む必要も無くなります。アマ側もたかることが出来なくなります。発想を転換すべき時は今です。
Mar 15, 2007
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とりあえず2回やったわけですが・・・攻撃型選手が有利だった(点が入れば)昨シーズンに比べて、1.守備で地道にポイントを重ねた方が上位にいける。2.勝敗予想が当たっていない(泣)当面は4000万弱の選手を中心に選択して獲得資金を稼ぐということが必要と分かりました。それぐらいさっさと気づけと思いますが、ボーナスポイントの低さが冗談だと思っていましたから・・・。で、殆ど入れ替えたのが下の面子。システムも4-5-1。3バックじゃポイントが逃げていく。GK 川島 永嗣 川崎F 3480万 +260万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 7fp DF 上本 大海 大分 3670万 0万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp DF 近藤 直也 柏 1450万 +130万 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp DF 坪内 秀介 神戸 2300万 +210万 3fp 1fp 1fp 0fp 0fp 4fp 9fp DF 蔵川 洋平 柏 1720万 +160万 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 3fp 7fp MF 福西 崇史 F東京 5080万 +660万 2fp 1fp 4fp 1fp 0fp 1fp 9fp MF 大森 征之 名古屋 3970万 +520万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp MF 茂原 岳人 甲府 2500万 0万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp MF 田中 隼磨 横浜FM 4220万 +310万 3fp 2fp 1fp 0fp 0fp 2fp 8fp MF 大谷 秀和 柏 2110万 +190万 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp FW 永井 雄一郎 浦和 1980万 +180万 3fp 0fp 3fp 0fp 0fp 2fp 8fp ベンチ入り選手 GK 榎本 達也 神戸 2730万 +200万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 7fp DF 竹内 彬 名古屋 670万 +190万 2fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 8fp こだわりの岩倉(横浜FC)も解雇。資金も5000万ほど残しています。意外と神戸が失点が少なく来ているので坪内、榎本を追加。しかもGKを2頭立て。福西は古巣との対決なので入れました。しかもキャプテン登録。今回の目標 ポイント 70P 資金 1000万+ 永井 茂原 福西 田中隼 大森 大谷坪内 上本 近藤 蔵川 川島
Mar 15, 2007
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永井豪さんら「無断掲載やめて」=HP管理者に賠償請求-東京地裁 漫画を無断でインターネット上のウェブサイトに掲載され、著作権を侵害されたとして、永井豪さん、ちばてつやさんら漫画家11人が14日、サイト管理者ら2人などを相手に2200万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 このほか提訴した漫画家は、さいとうたかをさん、本宮ひろ志さん、井上雄彦さんら。 訴状によると、2人は2005年9月から06年1月にかけ、永井さんの「デビルマン」や、さいとうさんの「ゴルゴ13」などの単行本を1ページずつばらしてスキャナーで読み取り、「464.jp」と題したウェブサイトに無断掲載した。 原告側によると、2人は昨年2月、福岡県警に摘発され、福岡地裁が同年5月、著作権法違反罪で有罪判決を出し、確定しているという。 (時事通信より) ここのところ増加の一途をたどっている「知的財産権に関する訴訟」。音楽に関するこの手の団体が非常に監視の目が厳しいと評判なのに対して、漫画をはじめとする作品に関しては殆んど「作者の意識しだい」という感がありました。 ここのところの傾向としては、訴える作家が急造しているのと、比較的「大御所」といわれる方が多いのが気になります。最近では銀河鉄道999の作品テーマに関わる文言が使われたということで槙原氏が訴えられたことがありました。結局グダグダになりましたが。 創り手にとって「オリジナルとしての権利」は重要なものです。自分がつくったものが不正にコピーされ、そこで利益を上げられては飯の種を失うだけでなく、創作への意欲などは維持できないでしょう。 問題なのは「何がオリジナル」で「何がオリジナルではない」のかです。私は就職の面接などでよく聞かれる台詞があります。「貴方は創造性がありますか?」私は学生時代にこう教授から言われたことがあります・「新しいものとは、今より『半歩だけ』進めたものだ。一歩進んでしまっては理解できない。理解できないものは存在しない」 この言葉を聞いただけに私は「オリジナルを創造する力はそれほどありません。改善・改良する能力ならばあります。」と馬鹿正直に答えて怪訝な顔をされています。 しかし、知識・経験から出来あがったものに1ピースだけ継ぎ足す・・・。そんなことから生まれたものが「オリジナル」、「天才的」、「斬新」等といわれている事が少なくありません。 例えば作曲するにしてもベースの曲を作曲のアプリで多少アレンジしても、「自分の曲」といわれてしまえばそこまで。この場合本当の権利の所在はどこにあるべきなのでしょうか? 冒頭の記事内容は明白な「権利の侵害」ですから、なにも反論する部分はありません。しかし、こうした訴訟で勘違いをした「権利を持つもの(権利登録をしたもの)」が出てきているのは訴訟の件数を見ても明らかです。言いたくは無いですが、守るべきものもそうでないものも「権利」という言葉でひとまとめにしている感じが強いのが現状です。 人にまねされたり、利用されることで知名度を上げ、価値を築いた人たちが、今度は利用を規制することで利権にありつこうとする。もちろん悪質な利用も多く、重要な権利であることは再三言っているとおりなのですが、「主張したもの勝ち」は結局 一人一人のモラル向上を妨げるのではないでしょうか。*参考 ジャスラックの利用規程、Q&A
Mar 14, 2007
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3/12に『iタウンページ』がパワーアップしたとの情報がメールできたのでとりあえずお試しすることにしました。 就職活動をしていると企業情報を調べたり、実際の面接・就業場所を調べたりするのに地図は必須!!! こういったサービスが無料で取れるのだからある意味良い時代になりました。 早速今探している企業と自分の居住地域周辺を検索・・・・。 ウリ1. マウスで地図上の任意の場所をドラッグ&ドロップすることで地図をスクロール<br> することができます。 確かにスクロールはされます。使い勝手としてはyahoo地図などに比べると各段にユーザーに優しくなっています。検索情報を絞っておけばスクロール時にフォーカスしてくれます。 ウリ2. 口コミ情報を地図上に表示 アイコンが浮いているのでこれをクリック・・・。店の写真・地図・連絡先やHPリンク。確かに便利。 地図としての使い勝手は非常によいです。ただ如何せんベータ版。そして特殊用途の私のような人間には不満もちらほら・・・・。 まず、口コミ情報とかは「お店」が中心なので就職活動向けではない、というか、就職活動向けの無料地図サービスなんて無いって・・・。当然就職活動に関しては口コミ情報なんか無いので、ベータ版で新しく追加され多機能の一つは私には恩恵が無かったりします。 そしてベータ版なので情報が少ない。これは今後改善されていくので問題ないでしょう。むしろ利用していくことで「自分好みに」充実していくのですからよいことかも。 お出かけ情報としては非常に優秀。抑えておいて損は無いでしょう。 しかし、どなたか「就職活動版」つくってください(泣)
Mar 14, 2007
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都知事選 丸山弁護士、不出馬表明「解決困難な事情多く」 テレビのバラエティー番組などで人気の丸山和也弁護士は12日、東京都知事選に立候補しない意向を表明した。マスコミに向けた文書を発表し、不出馬の理由を「進行中のテレビ、コマーシャルなどへの影響を含め、現実には解決困難な事情も多くある」と述べた。 丸山氏は文書で「都知事選を勉強してみようとの当初の目的は、かなり達成された。それなりの決意や準備さえあれば誰でも十分やれるという手応えが得られた」と心境をつづった。 丸山氏は8日、代理人を通じて都知事選の立候補届け出書類を入手。9日には報道陣に対し「都知事選の候補予定者は、政党の看板を降ろしながら中身は政党頼りで、おかしいと思った。自分の心に灯がついた」と語っていた。 (毎日新聞より) 中島みゆきさんの歌で「ファイト!」というのがあります。 「戦う君の唄を戦わない奴らが笑うだろう」というのがサビですが、今回丸山弁護士は「戦う者」だったのでしょうか? 丸山弁護士の本業は弁護士のはずです。そして彼のテレビ、コマーシャルはその付加的なものであるはずです。そして、都知事選は昨日今日決まったことではありません。選挙自体が初体験でもない人物が、他の候補者を非難(政党頼り等)して、最後には本業以外の理由をつけて出馬辞退する・・・。 夕張においても市長選で「戦う者」なのかどうか疑わしい人物が多数立候補しそうな情勢です(中には就職活動の一環とするものまで・・・)。 私は都知事選では「直接戦う者」ではありません。そういう意味ではあざ笑ったりしているわけではありませんが「戦わないやつら」です。しかし、同時に有権者として自分の「一票」を地域の為に活かしたいと思っています。というより、自分が候補者として出れるような人物・状態で無い限り多くの住民は一票に願いを込めることしか出来ないのです。 売名行為とは思いたくありませんが、自分の主張を通すには丸山弁護士もそれほど時間がありません(61歳ですから)。都知事選がいつでも出られるような発言は 他候補者、住民全てを軽く見ていることにはならないでしょうか。住民は住民の為に「戦う者」を望んでいるんです。
Mar 13, 2007
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消費者金融、「融資お断り」急増=1月は7万6千人-金利下げにらみ審査厳格化 大手消費者金融4社に新規の融資を申し込んでも、審査の結果断られるケースが急増している。貸金業の上限金利が2009年にも現行の年29.2%から20%に引き下げられるため、経営環境の悪化をにらみ、各社とも審査を厳しくして焦げ付きリスクが低い融資にシフトしているためだ。大手消費者金融の融資拡大路線の見直しが鮮明になってきた。 アイフル、アコム、武富士、プロミスの大手4社の1月の新規融資申込者は計13万6000人。このうち審査を通過して実際に融資を受けた人の比率を示す「成約率」を見ると、4社の平均は前年同期比19.4ポイント低い44.1%に落ち込んだ。76000人が門前払いされた計算だ。特にアイフルの成約率は36.0%と同34.1ポイントも低下。貸出先を厳選した跡がうかがえる。 (時事通信より) このニュースを見て感じたのが「本当に困るのは誰なんだろう?」ということ。 日常的にTVCMなどが目に触れるために、比較的簡単に利用する層が広がり、高金利の為に困る層が大量に出たことから規制の動きになったわけだが、「こんなところでもお金を借りないと困る層」の需要があったのもまた事実。 金融機関の系列化が進んでおり、消費者金融と大手といわれる銀行が実は関連して(三井住友とプロミスとか・・・)消費者金融の部門で大きな利益を上げていたりします。リスクが高い人は金利が高いほうに送られていきますので、ここが貸してくれないと闇金融への道が開かれてしまう・・・。プチ貸し渋りの出来上がりです。 格差社会の特徴の一つは「富裕層ほどリスク対応が出来る」事。元々保険の成り立ちからして船舶が主流の時代のヨーロッパにおいて、金持ちである船主が難破等による富の喪失を恐れて相互扶助的に始めた物。貧乏人を守るためのものではないんです(言ってて自分もきついですが・・・)。 昨今流れている生命保険のCMを見ていても早期の掛け金払い込みを促すものが多い。損害保険も「免責」部分の充実が素晴らしい出来になっており、お金の無い層が「必要最小限の掛け金でリスクを回避したい」と思っても、実際には適切な保険が殆ど無いのが実情です。 だって、大会社のサラリーマンと八百屋の個人事業主、どちらが保険が必要だと思いますか? サラリーマンが入院していても有給休暇があります。ところが個人事業主は明日からの生活が危うくなるのです。この層の方々が確定申告のときに余裕を持って、都の事業主向けの共済などに加入できるケースは本当にまれです。つまり、守られないんです。 借りられないから、リスク承知で消費者金融に走らざるを得なかった層。ここの問題をどうフォローするかが問題ではないでしょうか。 蛇足ですが、今回の動きでもう一つ困る層が考えられます。TV業界です。地上派CM収入が各局で下がってきているという話がある上に、知名度の向上が現状以上望めないTVCMにこれ以上お金を突っ込むとは思えません。今でさえ「低予算番組」を自称するのが増えているのにこれ以上増えたら・・・。地デジもよいですが、それにふさわしい番組作りが継続できるのでしょうか? 余計なお世話ですけどね。
Mar 12, 2007
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北朝鮮、米国による資金凍結解除なければ「相応の措置」 北朝鮮の6カ国協議首席代表、金桂冠・外務次官は10日、米国が同国に対する金融制裁解除を怠れば、北朝鮮側も「相応の措置」を取らざるを得ないと発言した。北京空港で記者団に語った。 米政府は、北朝鮮が核放棄に向けた初期段階の措置を履行することなどを盛り込んだ先月13日の6カ国協議の合意で、30日以内に金融制裁の緩和を検討するとしていた。 金次官は「米国がバンコ・デルタ・アジア(マカオの銀行の北朝鮮口座)に対する金融制裁解除を約束したので、われわれは動向を見守っている」と述べた。 北朝鮮に対する合意により、力関係がハッキリしてきました。北朝鮮 > アメリカ > 韓国 判断しだい:日本 アメリカは「正義の国アメリカは核の問題について絶対的な主導権をとる」ことにこだわった結果、制裁を緩和・親和政策に切り替えて北朝鮮との対話を進めています。その結果、「安いプライド」に漬け込まれて「核や兵器によるパフォーマンスが行こうな外交手段」であることを北朝鮮に認識させてしまいました。どっちがたかられているかは明白です。アメリカ国内でも3/11読売新聞の記事ですが、批判の声が上がり始めています。「米国は拉致問題見捨てた」…ボルトン氏、厳しく批判 ジョン・ボルトン前米国連大使は8日、本紙と会見し、5~6日に行われた米朝国交正常化作業部会に関連し、「拉致問題が解決するまでは、米政府による北朝鮮のテロ支援国指定解除は交渉すらすべきでない」などと北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の交渉を厳しく批判した。 ボルトン氏は、北朝鮮が寧辺の核施設を停止・封印することなどの見返りに金融制裁の解決や5万トンの重油供給などを決めた6か国協議の2月の合意について、「北朝鮮が自発的に核兵器を放棄することなどあり得ない。極めて悪い合意だ」と指摘した。 先にあげた力関係から、ロシアや中国を抜いたのは実質的には「他人事」にする両国だからです。国策としても最終的にどちらに転んでもよいように思えます。韓国は北朝鮮対応については現在でも国内が割れていますが、「駆け引き」では無く「ごり押し」外交をする国であり、決して外交が上手な国では無い上に、今回は主導的な立場になく「切り札」の無い国です。故に最下位。 そして今回最大の問題がアメリカです。日本国内でもアメリカの後ろ盾が期待できない今、妥協することが外交上の要とする声があります。某大学教授などですが、外交上の失敗をしでかした責任に対しては一切言及しない無責任なコメントです。 ブッシュ政権がイラク政策で失敗したというのが、現在アメリカでの風向きです。政権も変わると思われますので、北朝鮮に対して強硬手段は今後取れないでしょう。ボルトン氏のコメントはもっともな内容なのですが、世論が反対方向に向っている以上、意見が通るとは思えません。マスコミが「日本向き」の内容として採用しただけでしょう。 例えばありそうなケースとして今回日本が援助に対し、拉致問題を盾に拒否します。この場合他の6カ国協議参加国から非難があがり、日本が経済制裁とまではいかなくとも、一定のペナルティーを食らう可能性はあります。 韓国などは食糧支援を進めようと既にしていますから、真っ先に日本を非難するでしょう。 しかし、韓国の行動は「本当に援助物資が北朝鮮の貧民を助けているのか」をチェックする部分の同意を明らかに先行してしまっています。北朝鮮首脳部に貢物をしているようなものです。この部分を国連等と連動し日本が主導した場合どうでしょう。「核問題」と並んで「人権問題」が北朝鮮については大きなテーマになっていることを日本政府・マスコミは失念してはいないでしょうか? アメリカとの連動だけ出るから外交のカードが直ぐに手詰まりになるのです。日本が単独で「人権問題」を旗印に援助のチェック・及び人道的な援助の実施に取り組めばアメリカは関係ないのです。国連よりこの部分の声明が取れれば六カ国協議参加国内での日本の立場は大きく変わります。「人権問題」には「拉致問題」が含まれているのは言葉のマジックでもなんでもなく誰でもわかるものです。 日本が外交でこれまでとは違うカードを見つけることが出来るか、それによって今後の世界での日本の立場は変わってくると思います。
Mar 12, 2007
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2/20に『球団名称で徒然・・・』でオリックスが球団名称変更を検討している旨を書きましたが、その後の反応(主に反対意見でしたね)が球団に影響を与えたのか、続報が出ていましたので追記します。 yahooのスポーツなんかにも出ていなかったのですが、今回西武のスカウト問題でドラフトファンサイトを見ていたら書き込んでおられる方がいらっしゃったので・・・。球団名称変えない…宮内オーナー明言 この日開かれた激励パーティーに宮内オーナーが出席。近鉄本社からの赤字補てん金10億円が今季限りで打ち切りになっても「バファローズという名称の変更は考えていない」と明言した。また、1月に無免許でひき逃げ事件を起こして自由契約となった前川について「一般論」と前置きしたうえで「責任を果たしたあとは、昔のことばかりをいうわけにもいかない」と復帰を示唆した。 (3/9サンスポより) オープン戦で若手が出てきて好調なオリックス(清原がいなくなったおかげ?)。これ以上ファン離れを起こしたくないのが本音というところでしょうか。 それにしても前川の復帰を示唆する辺りに『火種』を常に撒き散らしてしまうキャラクターが見えるのは流石です。
Mar 12, 2007
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サイモン新日社長電撃辞任、IGF合流か 新日本のサイモン猪木社長が9日、突然辞意を表明した。自分の意向が現場に反映されない現状を理由に挙げた。正式な辞任は4月の定期株主総会の承認を経て決まる。辞任後は未定だが、義父アントニオ猪木が8日に設立を発表した新団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」への参画が確実視されている。同社長の辞任でアントニオ猪木の新日本への影響力は完全になくなる。 (日刊スポーツより) 正直な感想 「またか」未だに馬場-猪木の時代を引きずるプロレス界。というか猪木が余計なでしゃばりを辞めないのが低迷の原因だと私は思っているのですが・・・・。 馬場:猪木 = 全日本:新日本 = 四天王:三銃士 がそれぞれ成り立っていたときには「どちらが強いんだろう」「夢のマッチメーク」でしたが、夢のマッチメークを安売りし、それぞれのファンが相手をこき下ろし、総合格闘技での部分的な結果で一見さんが去ったのが今現在の状況。 プライドでの藤田の扱いなどを見ていると、それでも興行主にとって「プロレス」の扱いは視聴者ほど悪くなっていないと思うんですけどね・・・。 サイモンはやっていたのは、吸収合併前のWWFの劣化コピーだったのでたいして影響は無いと思いますが、新日本は永田、中西、天山、小島の代、タナケンの売り出し、そして現在の棚橋-中邑の対立軸での売り出しとイマイチが続いています。それは売り出しの途中で直ぐに浮気するから。いいものがあっても地上波で出なくなったり、他のものを売ろうとしたり・・・。 新日本は他団体で頑張っている越中の「やってやるってTシャツ」 売っている場合じゃないでしょう!! 自分達のウリを見せて欲しい。越中「やってやるって!」Tシャツサイズ: M
Mar 11, 2007
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ダイエーとイオン、丸紅が資本・業務提携を正式発表 大手スーパーのダイエー、イオンと大手商社丸紅は9日、資本・業務提携したと正式に発表した。 ダイエー筆頭株主の丸紅が保有するダイエー株のうち15%をイオンに売却、イオンは丸紅に次ぐ第2位株主となる。 両スーパーの提携により、連結売上高の合算で6兆円を超える国内最大の巨大流通連合が誕生することになる。ダイエーの再建は今後、3社が協力して進める。 ダイエーは5月にイオンから取締役2人、監査役1人を受け入れ、イオンと丸紅は互いに100億円相当の株式を持ち合う。ダイエーが保有するマルエツ株20%もイオンに売却し、イオンはマルエツの第2位株主になる。 (読売新聞より) 過日(3/9)協同組合系の説明会・面接にいってきました。労働者の団体で、これからの社会での「労働者による起業」や「協同社会」などについての話が出来、また、年齢・経歴不問の募集だったので色々な層の人がいたことに大分刺激を受けてきました。 その中で、地域の再活性化の話もあったのですが、帰ってきたところでこのニュース。 現在東京都下でも商店街は存続が厳しいところが多くなっています。その原因の一つが大店法改正後に出店決定した大型ロードサイドストアの出店ラッシュ。計画段階では旬な営業形態だったのですが、現在では既に飽和状態となり少ない客の取り合いの為に価格競争から利益をどんどんそぎ落としている状態。しかも価格の安さや、営業時間の長さから地域の商店街との共存体制などはまったく取れていない状態です。 今回の業務提携はおそらく不採算店舗の統廃合を視野に入れているのではないかと思いますが、一度商店街から離れた客は大型店がいなくなったからといって直ぐに商店街に戻ってくるかといえばそんなことはありません。前橋市の商店街などが最近NHKで取り上げられたためご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、櫛の歯が抜けた商店街には消費者を満足させることは出来ず、市外への顧客流出へとつながってしまっています。 本日のニュースですが・・・農地 「面的集積」目指し、仲介機関を全市町村に 農水省 農林水産省は、分散した農地を再編成してまとまった形で利用できるようにする「面的集積」のために、農地の貸手と借り手を仲介する第三者機関を、市町村単位で全国に設置する方針を固めた。 農水省は、農業経営を規模の大きな農家・法人(担い手)に集約して効率を上げる農政改革に取り組んでいる。担い手が、高齢化などで耕作をやめる農家から農地を借りる形態が中心だ。しかし、担い手への農地の集積はそれなりに進んでいるものの、農地が分散し作業効率が上がらないことが、全国的な課題になっている。 このため、農水省は「農地政策に関する有識者会議」で対策を検討している。9日の会合では、面的集積を促す仲介機関の必要性を確認した。この仲介機関は、地域で貸し出される農地をいったん借り受け、まとめて担い手に再配分する。農地を誰に貸すかは、仲介機関に委ねられるため、貸手と借り手が直接契約するのに比べて農地の分散が避けられる。 現行制度の下でも「農地保有合理化法人」が仲介機能を持っているが、市町村レベルで同法人になっているのは市町村農業公社、農協、市町村など564にとどまり、仲介した実績も少ない。このため、農水省は、既存の機関の機能強化が可能か、新たな形態の法人が必要かなどを検討したうえで、全市町村に仲介機関が設置されることを目指す。 (毎日新聞より) 少し広い範囲で考えると、商業が不足している地域、商業が成り立つ地域が合います。東京湾岸の某地区では大型店と新興住宅地の組み合わせで、買回り品を購入する商店が不足しています。大型店だけで生活する場としての『地域』は組成できません。理由は簡単。「人のつながり」が期待できないのです。色々なコミュニティーをつくろうとも、昼間には人がいなくなるベットタウン。この働きに行く層だけであれば、将来的な介護などの問題は地域で徐々に意識を高めていくのは困難です。必要なこととは分かっていても「現在必要のない」ことに対する無関心さは各地域で既に証明されており、国単位でいっても高齢化社会に対応することが出来ていないのですから・・・。1.生活者の種類を多様なものにする2.商業者がこの農業行政のように正式に仲介を得て効率的に存在できるようにする3.生まれ育った地域を捨てて「需要」に見合った土地に移動するこのようなことを考える時期が来たのではないかとここのところ考えています。過疎地域が発生するのは逆に「地域での権利(土地所有者等)」等を無視して計画的な建設事業などを進めることを可能にします。道州制が実際にすすめば、現在よりも大きな地域での計画的な街づくりが可能になります。過疎地域での開発+発展地域での生活というわけです。 現状ではこのような案は戯言です。必要性は別にして実現性はありません。地域内での商業施設の集約は提案したこともありますが、実際には商業者の生活や利権などの問題もあり難しい状態です。大型店にしても、地域と連動せずに大型店だけで存在する場合、デメリットが大きいですが、地域にとって大型店の集客力が市外への消費者流出の歯止めになるなど依然として必要性は明白です。 地域づくりは今後生活者にとっても死活問題になってきます。家を買った人はそう簡単に移住できません。現実的には住宅の販売会社が商業地域の活性化に進出することなどでしょうか・・・・。
Mar 11, 2007
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東京ガスと早大の選手に金銭=西武の裏金供与問題 プロ野球の西武球団が、アマチュア選手2人に食事代など栄養費の名目で計約1300万円を供与していた問題で、金銭を渡された選手が、東京ガスと早大の現役選手であることが10日、関係者の話で分かった。このうち、東京ガスの木村雄太投手は記者会見し、金銭を受け取っていたことを認めた。 東京ガス野球部の説明によると、2004年1月から9月まで、月額30万円の計270万円を、同投手の家族が受領していた。同部が事実を把握した同年6月、西武にやめるよう申し入れたが、その後も金銭供与は続いたという。同部は同投手を当面、謹慎処分とした。同投手は昨年秋の大学・社会人ドラフト会議で横浜から3巡目で指名されたが、他球団への強いこだわりを示して入団を拒否していた。 一方、早大の選手は3年生の野手で、東京六大学春季リーグ戦に備えて現在行われている沖縄合宿には参加していない。早大の応武篤良監督は合宿先の沖縄で「寝耳に水。事実が分からないので何も答えようがない」とした上で、「西武に激しい怒りと憤りを感じる。西武からはまだ何の説明もなく、直ちに説明してくれないと気が済まない。西武は球団を持つ資格がない。(今後の)関係は当然あり得ない」と強い怒りを表明した。 (時事通信より) これだけか?という気はしますが、内訳が出ましたね。 木村は広島が高校時代から目をつけていたのに拒否し続けていたのは納得です。これ以前からもやっていたと思われても仕方がないですね。ドラフトでの拒否した後のコメント(「来年は逆指名になるような選手が少ないから(木村が)有利でしょ」等々)もかなり印象が悪いのでこれで野球人生継続が難しくなりました。 早稲田側もこんなコメントしていますが、一場問題のときの明治の反応を考えても、本当に知らなかったとは思えませんし、西部だけの責任にしようという姿勢が見苦しく感じます。 問題なのは本人はもちろんですが、その周辺の人間がドラフトに関わることが「金」になることを意識していて、利用していることでしょう。その選手と話をするまでに多くの人を介していたり、高校時代の野球部の監督に挨拶が必要であったり・・・・。 「プロ野球に入ることが夢」ならば、こんなことは起らないはずです。アマチュアや親の倫理問題こそ提起すべき問題ではないでしょうか?
Mar 10, 2007
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西武、アマ2選手に多額の「栄養費」…獲得せず プロ野球・西武ライオンズの太田秀和球団社長は9日、所沢市の球団事務所で記者会見し、ドラフトでの選手獲得に絡み、2004、5年ごろ、一人のアマチュア選手に1025万7800円、もう一人のアマチュア選手に270万円を栄養費名目で渡していたことを明らかにした。 西武はこの2選手を獲得しておらず、選手名、社会人か学生かなどの区分、現在プロ球団に所属しているかは、明らかにしなかった。西武はこの日、コミッショナー事務局とパ・リーグ連盟にこの問題を報告した。 太田社長によると、昨年2月に社長に就任した際、星野好男・前社長から栄養費の話を聞いた。太田社長は、不適切な関係があったとして、2選手の獲得を断念することを編成部門に指示。 (読売新聞より) 海の向こうでは大家が好投したそうです。同じ年に京都府下で高校球界を沸かせた岡島も海を渡り頑張っています。 ドラフト当時この二人の評価は、左腕であることから岡島が若干上。ドラフトでは指名順が先の横浜が何故か事前のコメントと異なり大家を指名して「読売に遠慮した」と横浜ファンなどから非難のあがったものでした。 ドラフト改革に関する会議で「ドラフトで名前が出ることに関するその後の売り出し上の効果」が記事になっていました。結局商品として売り出す以上、なるべく高い注目を集める手段としてのドラフトは欠かせないということのようです。しかし、スタート時、冒頭の二人はともに3位。昨年の分離ドラフトとはちょっと価値が異なりますが、「何が何でもとる」クラスの選手ではなく「高い将来性」を見込んでの指名。結局1位になろうが3位だろうがそれ以下だろうが、商品価値は単年で決められるものではないし、選手生活での球団・球界への還元がどれだけあるかなわけですから、「ドラフトが必要」とか言うなら「ドラフトの順位が活かせるチームづくりをしろ」といいたい。 1位の選手を売り出しているはずなのに活かせない(お金はかけているんでしょうけどね)。だったら順位にこだわる必要は無いでしょう。ドラフト自体だって逆に選手の価格高騰を招いているだけ。契約金公表無し。一年目の年棒を400万固定にすればいいんじゃないですか? 記事の年はおそらく分離ドラフトの年。一場問題の後も渡していたといっていましたから翌年のドラフト候補と見てよいかと思います。制度改変で囲い込みが大変になった年(他チームの動向が読めない)ですから、スカウトとしては「精一杯の努力」だったことでしょう。どんなドラフトであろうがいい選手が取れなければ強化部門の責任問題ですから・・・。 このドラフトで西武フロントが回避した選手はヤクルトに入った松井(伊東監督熱望も何故か回避。フロント-監督の不仲が報じられました)、駒大苫小牧の優勝メンバーなんかも名前が挙がっていた気がします・・・。好きな選手達ですし、下世話のなのでこの辺でやめておきます・・・・。
Mar 10, 2007
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前回平均ポイントをも下回り130万ほどマイナスになってしまいました。原因はマグノアウベス・・・試合も勝っているので現状維持くらいかなぁと思って結果を確認すると・・・1200万マイナスって何?!やはり一億超のプレイヤーはリスクが高い。そこで今回は下記のラインナップ!GK 川島 永嗣 川崎F 3220万 +420万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp DF 児玉 新 清水 3570万 +470万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp DF 寺田 周平 川崎F 4950万 +650万 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 4fp 13fp DF 蔵川 洋平 柏 1560万 +260万 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 1fp 10fp MF 橋本 英郎 G大阪 3890万 +290万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 3fp 9fp MF 茂原 岳人 甲府 2500万 0万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp MF 田中 隼磨 横浜FM 3910万 +510万 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 3fp 12fp MF 中村 憲剛 川崎F 9030万 +430万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 7fp 13fp MF 安田 理大 G大阪 840万 +240万 2fp 5fp 0fp 1fp 0fp 2fp 10fp FW 大島 秀夫 横浜FM 2250万 -250万 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp FW フランサ 柏 2990万 +390万 3fp 0fp 11fp 1fp 0fp 0fp 15fp ベンチ入り選手 DF 岩倉 一弥 横浜FC 670万 -30万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 本当は3-6-1でやりたかったんですがシステムに無いので横浜FMの長谷川をはずして3-5-2。大島を入れたのは師匠こと鈴木が出場停止で出番があるとの読み。なんとなくハーフナーとか使ってきそうな早野采配が気がかりですが・・・。 資金が足りなくなって控えの安田は先発に、細貝は解雇・・・。レッズはもうちょっと選手の組み合わせ考えたほうがいいような気がするんですが、これは余計なお世話というもの。とりあえず資金アップして楽になりたい・・・。現実でもゲームでもお金に苦しむのはイヤッ!!
Mar 9, 2007
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先日リサーチパネルについてご紹介させていただいたECナビに続報です。ネット内職ではGポイントなど「他のポイントサイトのポイントをまとめることの出来るサイト」があります。今回ECナビからそんなサイトが紹介されました。ポイント交換所「PeX」がそれ。「PeX」は提携する様々なサービスのポイントを一つにまとめて管理でき、自分が使いたいサービスや商品、現金に交換できる便利な「ポイント交換所」 しかも、PeXポイントは無期限なので、失効しそうなポイントを集めて有効活用できます!現状ではポイントの元になるのがECナビ飲みなので利用価値は余り無いかもしれませんが、今後提携先が増えてくると「ポイントが余りたまらないサイト」のポイントを生かす道が出てきそうです。実際泣きそうになるくらいたまらないサイトありますし・・・。 今後の提携先の増加を見越して先に登録しておくのもいいかもしれません。 現在登録キャンペーンもやっていますのでお得です。「情報元:buzzmo」
Mar 9, 2007
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数日前の記事ですが・・・日本のバナー広告費は634億円、堅調な伸び ネットレイティングスは、2006年第4四半期(10-12月期)のオンライン広告統計「AdRelevance (アドレレバンス)」の調査結果を発表した。当期の日本全体のバナー広告費は634億円に達し、堅調な伸びを示しているが、その中で個人ローン関連広告の落ち込みが見られたという。(中略)同社では、消費者金融業をスポンサーとする媒体の一部では大きく広告集稿が落ち込む現象が見られたが、日本全体ではその落ち込みを充分にカバーするだけの出稿があったと分析している。また、2007年1月度では消費者金融業の広告出稿も回復する傾向にあるという。 同社代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏によると、最近の傾向として、ネット広告の主役が従来のネットをインフラとして活用しているインターネット関連企業から自動車、化粧品、飲料・食品をはじめとする消費財メーカーにシフトしているという。 同時に発表された主要業種の推定バナー広告費から計算すると、全体の推定バナー広告費のうち約15~20%をこれらの業界の広告が占めていることになる。製品紹介コンテンツやプレゼントキャンペーンなどにおいては、これらの業界でも積極的にネットが活用されているが、バナーの出稿についてはまだ模索中というところだろうか。同氏は「従来の広告市場のメインプレイヤーであるこれらの企業の積極的なネット広告の活用が、日本のオンライン広告市場の成長に更なる拍車をかけていくでしょう。」と述べている。 (MYCOMジャーナルより) 私は前職では中小企業や地方自治体を対象とした仕事をしていましたので、現在でもその視点から見てしまいますが、「HP等での広告は必須」「メルマガで顧客を掴め!」とか「ネット利用で利益アップ」等の記事を掲載した業界紙や講習会の開催を数多く見てきました。 これらは実際に一定の水準ではやっておいた方が良い事です。先日も面接会の後の電車内で「企業の情報収集方法」の話になり「HPn情報が更新されていないところや、無いところはちょっと・・・」という話を聞きました(私より5歳ほど下の人です)。 ネットの世界は実世界と並んで既に欠かせないものになっています。そしてネット上に存在を保つためにはHPやバナー等の「実世界での看板代わりになるもの」の重要性は言うまでもありません。古びた看板で人寄せは難しいでしょうから。 記事にもあるようにバナー広告費は現在も堅調な伸びを示していますが、広告のスポンサーに変化が現れています。従来ではテレビCMなどを中心にしてきた会社が徐々に参入している部分です。これらの企業はバナー広告等の効果については現在「実験段階」でしょうから効果が出なければ撤退するだけだとは思います。しかし、問題なのは「何を根拠として評価するか」の部分です。 ここのところ「ブログによる口コミ広告」について多くの報道で取り上げていました。私は広告関係者ではないので報道の内容から推測するしかないのですが、概ね「アクセス数」を根拠に「これだけの人が見ています」「こんな層の人が貴社のCMを目にすることになります」といったことをいっていたと思います。 私が問題だというのはこのアクセス数です。確かに広告主からすれば「多くの人が目にする可能性が高い」媒体で、なおかつ「自社のターゲットになる層」を狙い撃ちできれば広告としてはこの上ないものです。そのためにはアクセス数は重要な指標となります。しかし、こんなものを見つけてしまいました・・・。以下ブログプロフィールより一番になることだけを目的とした1日だけのブログ アクセスを増やすことなんてその気になれば簡単な事を立証するためのブログ 2007年2月27日AM1:00スタートPM11:59終了 こんなマナーのわるいブログでも 一応ルールには 乗っかっているんだよね?! こんなブログでもいいの? 殆どの人が一つの記事を書くのに一生懸命になって時間をかけて頭を使いあちこち飛び回り そして1つの記事をUPします 大勢の人に見てもらいたいと願ってランキングを楽しみにしています ただそれだけではあまりランキングは上がりません がこんなブログはランキングが上がります こんなんでいいの? ルールに乗っ取っていればマナーは構わないの? ○○ブログとブロガーに一石を投じたくて 立ち上げてみました ○○関連ブログが全国主要都市に24サイトあります この○○はずば抜けて すばらしいブログ(アクセス数もブロガーも)です なのにこんなブログでもいいの? こんなブログがトップブログに なってしまうの? たぶん僕が誰か分ってる人もいるでしょう 素性がばれていても しょうがありません こんなブログがOKでトップブログと呼べるなら 100個くらい簡単に作れますよね それでもいい?のかな? これって「あらし」にならない?ルールに乗っかっていればマナーは構わないとすれば ○○はめちゃくちゃにならない?こんなブログが上位にひしめき合っても失礼にならない?てぃーだを好きな人間として 問題提起します ここの広場は皆のものでは? 限られた人の遊び場所では無いはず(ご本人にメール等許可を取ろうと思ったんですが、連絡方法がつぶされていて出来ませんでした。もしご覧になって不愉快に思われましたらコメントなり、BBS書き込みなりでご連絡ください。修正いたします。)稼動15時間で11位 Totalアクセス: 16103この数字が多いと感じる人も、少ないと感じる人もいると思いますが、私はこの実績を引っさげて 「貴社のHPのアクセスアップをサポートします」 「バナーCMの方法をご教授します」としたら、リピーターにはならないかもしれませんが、売り込む材料としてはそれなりの効果があるように思います。アクセスのあるのはそのブログ・サイトに活気がある証。そうした印象派実際前職のときの業界紙・講習会などの内容を見れば私の見てきた層にはかなり強くあることが分かります。 一方で証券業界では「株式取引の活況を偽装した」ということで「パチンコ梁山泊」に捜査のメスが入りました。こちらは既に法制化されているので「犯罪」なわけですが、アクセス数を上げ底にするのも同じことではないでしょうか? アクセスアップのために3/7に「30分ほど調べただけで1.リンクの増幅サービス2.トラフィックエクスチェンジの利用3.更新通知PING一括送付サービスの利用と見つかりました。簡単に解説しますと1.は紹介サイトを通して連鎖的に相互リンクを生成するサービス。2.は参加するサイトに自分が訪問することによって、参加サイトよりの訪問を促すことの出来るサービス。3.は更新情報を多くのサイトに送ることによって、更新記事の露出を増やすサービスです。1.はねずみ講的な匂いがしたので今回はパス。2.は下のバナーにあるエクスチェンジドリームを試しています。このサイトは他のラフィックエクスチェンジに比べて手動での閲覧のみのサービスになっているため比較的サイトを見てもらえる、見ることができるという点で選びました。自動巡回のサービスが殆どで、アクセス数アップ率は比較にならないくらい高いものが多くあるのですが、それでは「無意味な数字の上げ底」出しかありませんから・・・。3.は更新記事の通知のみですから、サイトの内容次第なので今後さらに普及するのではないかと思っています。 アクセスがあることによって楽天などのネット販売が成り立っているのは事実ですし、ネットを利用した収入自体を否定する気は毛頭ありません。私も一枚かんでますしね。しかし、殆ど架空の数字が簡単に計上できてしまうようになるのはわざわざ「規制してください」といっているのと変わりありません。自分達の首を絞めることですし、「最初の方に騙してでも儲けた者」だけが得をすることになってしまいます。これではまじめにネット業界で糧を得ている人たちが馬鹿をみることになってしまいかねません。 いずれにしても「閲覧」されることによって、初めて価値があるのがアクセス数だと思います。他にも色々なケースがあり、私などがいってどうなるものでもないと思いますが、有効なツールの悪用(そう思っていないケースも多く見られます)がネットの世界を不自由なものにするということを今回だけはどうしても言いたかったので駄文を綴らせていただきました。ご覧になった方々には不愉快に思われたかと思います。お詫び申し上げます・・・。<戯言> 2.の参加サイトを一度見ていただければ分かりますが、ここ数日アクセス数がたまる度に自己嫌悪に陥っていました。為になるサイトを見つけることも出来たのでまったく無駄というわけでもないんですが・・・・。無料トラフィックエクスチェンジ「エクスチェンジドリーム」でアクセスアップしよう!
Mar 8, 2007
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『学習意識調査』日本の小学生は中韓より「学ぶ意欲」低い 日本の小学生は中国や韓国の小学生よりも「学ぶ意欲」が低い――。財団法人「日本青少年研究所」(千石保理事長、東京都新宿区)の調査で、学習を巡る子供の意識に日中韓で大きな差があることが分かった。近年、日本の子供たちの学力低下が取りざたされているが、中韓両国に比べ「学力」以前の「意欲」の低さが浮き彫りになった形だ。 調査は昨年10~11月、3カ国の首都に住む小学4~6年生計5249人を対象に通学先の学校を通じて実施、全員から回答を得た。対象は東京1576人▽北京1553人▽ソウル2120人。「勉強のできる子になりたいか」 「そう思う」東京43.1%▽北京78.2%▽ソウル78.1%「将来のためにも、今がんばりたい」 「そう思う」東京48.0%▽北京74.8%▽ソウル72.1%「先生に好かれる子になりたい」 「そう思う」東京10.4%▽北京60.0%▽ソウル47.8% ▽佐藤学・東京大教授(教育学)の話 高度経済成長期にはリンクしていた「勉強をすれば、いい仕事に就ける」という関係が、低成長時代の今は崩れてしまった。(学ぶ意欲の低下について)約10年前から「学びからの逃走」と指摘してきたが、それが小学校段階でも表れた調査結果と言える。また、大人への信頼や権威が崩れ、大人たちが子供のモデルになっていないため、目標を見失い、さまよっているのではないか。 (毎日新聞より) 教育再生が掲げられる中、根本的な「学力」の部分で「出来ない」のではなく「やらない」実情が数字で出てしまいました。 興味深いのは記事の最後の佐藤教授の談話。勉強することでの将来に向っての目標設定ができないことを指摘しています。別の調査では小学校入学から学年を経るごとに学習への興味が薄れているデータも出されており、1.勉強が分からなくなっていく(高度化していく)事による意欲の低下2.勉強内容の必然性が感じられなくなっていくことによる意欲低下3.学習の結果と過程の乖離等々の相関関係を検討する必要がありそうです。 ところが意図的にかもしれませんが、記事内容や調査でのコメントなどから学習内容については「ゆとり教育」の名の下に興味を引きやすい内容を導入できるようにしていたはずなのですが、その成果や影響がどこにあるのか、もしくはきちんと検証されていたのかがまったく抜けています。 少なくとも教育再生委員会でもそうですが、「大人がいじった教育の方針」が子供の能力・意欲を押さえつける結果になっていないかは検証しておく必要があるはずです。「ゆとり教育」について触れたときにもそうですが、「方針が悪かったのか」「現場が悪かった(教師の能力の問題)」、ここを曖昧なまま、また中途半端な情報で、適当に10年程度の教育事情を作り出そうとしているのです。 例えば、3.については受験問題と学校での問題は明らかに内容が異なります。レベルに開きが大きすぎる。そのため学習塾などで「難関校対策」が必要になり、学習という領域において学校の存在意義は低下している部分があります。極端に言えば「内申のための通学」に成り下がっているといえます。本来「学力向上」を大目標(結果)にしている学校教育(過程)の関係が成り立たなくなっているのです。 学習内容が高度に成りついていけないことによる「意欲の低下」はやむをえない部分がありますが、「この勉強をすることによって、どんなことが分かってくるのか? どんなことに役立つのか?」という意識付けは現在の教育で意識されているのでしょうか? 記事のように将来に不安がある状態で、とりあえず受験のために勉強をする・・・・。能力を伸ばすことに効果的といえるのでしょうか。 現場教育のような形で最近「みずほ銀行」が金融教育を行っているというCMを流しています。では、いきなり小学生に「為替」や「銀行業務」の現場を見せて理解できるのでしょうか? そのための基礎知識を身につける教育はどこの段階で行うのでしょうか? 本来勉強すること、言い換えれば「自分の知らないことを分かってくること」は非常に楽しいものです。幼稚園や保育園での勉強風景を見れば良く判ると思います。ところが、「何故必要なのか」分からないものに対して意識付けがなされなかったり、実社会に出た時に必要な基礎知識については かなり不足していたりするのが実情です。社会常識とリンクしていない部分が多いのです。こうした内容の検討・修正こそが教育再生で見なければならない部分であり、変更していくことが可能な部分だと思うのですが・・・・。日経新聞を一通り読めるようにするだけでもぜんぜん違うと思うんですけどねぇ・・・。 < 参考資料 > ~ 文部科学省 中央教育審議会 青少年に社会的自立を促すための方策などを提言した答申「次代を担う自立した青少年の育成に向けて」より ~大人が自らの責任として行動すべき視点(1)家庭に対して幼児期から学童期にかけての基礎体力づくりやしつけの大切さを説く(2)子どもの生活圏内にさまざまな体験活動の機会を設けて、試行錯誤による「体験知」を体得させる(3)親、教員に次いで地域住民が「第三の保護者」となり、子どもとかかわることで社会的価値観を共有する(4)青少年の成長に寄り添い支援する(5)情報メディアの急速な普及に伴う課題は大人が責任をもって対応する具体的には、社会体育と学校体育の連携、地域社会が青少年の成長に関与できる仕組みづくり、父親の子育てや社会参加に対する企業の支援、子どもの成長に応じた悩み相談や支援を行う「ユースサポーター(仮称)」の育成、有害情報を遮断するフィルタリング機能の携帯電話への標準装備、などの方策の実施
Mar 8, 2007
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私のネット内職で一番稼いでる(といっても一万円もいっていませんが・・・)のがECナビ以前 当ブログでも紹介させていただきました。毎日複数のポイントメール、サイトでのクリックポイントが稼ぐことが出来るので気が付けば換金ポイントに達しているのが嬉しい♪そのECナビの提携アンケートが、教護紹介の『リサーチパネル』 ECナビのサイトが個人的には以前より使いにくくなったので、アンケートにもいきづらくはなったのですが、それでもメールが届いた時点で『規程の回答数に達しましたので・・・』と振られることが少ない(これ結構重要)。何せクリックポイントなどに比べてもらえるポイントが予備調査の段階で30P程度あるので断然お得。本調査にいけば一気に大口ゲット!!マクロミルやエムパックなどがアンケートサイトでは有名ですが(これもやっています。後日紹介予定)、使いやすさは同程度、アンケート数はやや少ない程度。ECナビを使うなら絶対にやっておいた方が良いサイトです。 何よりアンケートサイトのよさは「自分の意見が企業に届くところ」マスコミで取り上げられる調査に、自分の参加しているアンケートが取り上げられているときは妙にむずがゆい(笑)。アンケートの設問を知っていますから調査に対する目も違ってきます。アンケートから世間の出来事への関心が深まる。これってもしかすると一番の報酬かもしれません。「情報元:buzzmo」
Mar 7, 2007
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当ブログ開設より50日が過ぎ、おかげさまで平均150アクセスほど頂ける様になり感謝感謝であります。 しかし、何か変化をしていかないとマンネリ化し放置してしまいそうなので、「自分にてこ入れ」するためにいくつか新しい試みをすることにしました。 ネットでの小遣い稼ぎ、アフィリエイトはブログ開始当初から考えてはいたのですが、やってみて思ったのは「効率が思った以上に悪い」 実際に「実験」と称して30程度のポイントサイトを試しています。 メール受信数も鰻上り、サイト・メールのチェック時間の増加 ダウンの獲得という手もあるんですが、ブログの主目的が小遣い稼ぎに移ってしまいそうなので却下・・・。 「バナー広告を貼りまくるとブログの方向性が分からなくなりそう」 なるべく「自分の主張を書き連ねるブログ」という部分は崩したくないんです。 結論として、1.アクセスアップ系のサイトのテストをする(後日結果報告したいと思います)2.ブロガーによる「口コミ」が話題になって久しいので、それ系のサイトを試すの2点をとりあえず行うことにしました。 1.は後日成果報告するとしまして、2.は今回複数のサイトを登録しました。実は以前にも「ブロモーション」というサイトを利用しようとしたんですが、記事を書く案件で自分にとって適当なものが無く、登録自体やめてしまった経緯があります。そこで今回3件登録し「自分にあった内容をチョイス」しようと思ったわけです。 登録したサイトは1.ブログ広告.COM2.ブログクリップ3.プレスブログ とりあえず記事投稿を実際にした1.ブログ広告.COMの感想おば・・・・案件の数・・・ 登録した時点で10件弱。常時この位の数かは分かりませんが、現状で「選択肢はある」といったレベルと感じました。・報酬額・・・ 一件、100円から3000円ほどまで。先着記事に対する募集と抽選での募集がされます。報酬もらうためには私ぐらいのアクセス数だと先着狙いが妥当でしょうか・・・・複数ブログでの登録可能・・・ 将来的に複数のブログを持ちたいと思っているのでこの部分はありがたいです。・文書の縛り・・・ あくまで広告の一環なので文書に縛りがあります。 字数が大体の案件で200字以上 複数の「キーワード」の混入 キーワードからのリンクの設定 そして、批判記事でないこと・・・。 あぁ、批判記事になってしまいそうな気が・・・。元からそういう性格ですから、「メリット、デメリット」の表記はしてしまいそうです。・今回の投稿・・・ 「青春の思いでソング」 えらいこっぱずかしい”実話”を投稿しました。当事者に見られたら顔合わせられない・・・。 とりあえず「実験」ですので、気長にやってみようと思います。 特に費用がかかるわけでもなく、ノルマがあるわけでもないので、ご興味のある方はお試しいただくのもよいのではないかと思います。
Mar 7, 2007
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介護福祉士に上級資格…運営管理や重症者ケア担う 厚生労働省は5日、重度の認知症患者などを世話し、介護事業で指導的役割を担える介護福祉士の上級資格として「専門介護福祉士」(仮称)制度を創設する方針を固めた。 近く有識者会議を設置し、2007年度中にも制度の具体的な内容を決定する。「仕事がきつく、給料が安い」とされる介護福祉士は人手不足が深刻化しているため、新制度創設により、待遇改善などにつなげたい考えだ。 新たな資格は、一定の実務経験や、新たな研修の履修などを要件とする方向だ。また、「認知症ケア」「事業の運営管理」など、介護の専門分野に応じた複数の資格とする方向で検討する。 介護福祉士は1988年に始まった国家資格。2006年10月末現在、約54万8000人が取得している。「入浴、排せつ、食事」の身体介護が主な役割だが、現在は、認知症や障害者へのケアなど、介護ニーズが多様化している。 (読売新聞より) さて、どうでしょう。制度としての上級資格が与えられると、給与的にも反映しなくては成らない状態になります。 やさしい手やコムスンといった大手は金銭的なものに耐えられると思いますが、多くを担っているNPOクラスの介護団体等は、職安の求人票を見ても(求職活動してますから・・・)基本給、社会保険の加入、雇用保険の加入、賞与、退職金、昇給、果ては交通費の上限までもが非常に限定された内容になっています。実際問題としてこうした団体や、余り大きくない関係団体では介護資格を持つ事務募集・管理職募集が目立ちます。今回の改正が成立すると、こうした人は現状よりも一段上の給与が必要になると思いますが、無い袖は触れないでしょう。 2ちゃんねるだったと思いますが、以前介護関係会社(確かコムスン)の評判を探していたときに、「少しは定着してもらわなければならないが、定着率が向上して昇給を求められると管理者は管理責任を問われる」という書き込みがありました。ネタ元が確信できるものではないので話半分にするにしても、実際に、職安などでも介護職は定着率は悪いようです。 介護職の介護者への虐待問題などが出ている中で、千葉県で報道に上ったものは、夜間の職員配置が難しい(割り増しや基本的な人数の問題)事を理由にしていました。 基本的な賃金支払能力に問題があり、仕事と賃金のバランスの関係で定着率が悪くなる。しかも資格保持者を採用せざるを得ないルールですから、制度改正後は最初からある程度の賃金を保証しなければならない。保証でき無いところは人を雇えない。 収益体制を先に改善しなければ、比較的安価にサービスを提供している層を駆逐しかねないと私は思います。大手は収益が上がる地域にしか出てきませんから、介護にも地域間格差が広がるのではないでしょうか? 一度駆逐してしまうと再生は難しい問題なのでぜひ慎重な議論をお願いしたいところです。変革期の福祉経営戦略
Mar 6, 2007
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ホワイトデーそれはもてなかろうが、30過ぎであろうが、現在経済的に厳しかろうが、「由緒正しき義理チョコ」だろうが、もらってしまえばお返しをしなければ後ろ指を差される悪魔の1日(*´・ω・`)ノ 勘弁してよ~~等と思っていても誰も許してはくれない・・・・。日本はなんて厳しい国なんだ・・・。だからホームレスが増えるんだ・・・(と、自分の別のテーマに誘導・・・)かく言う私もこんな状態でもお返し先があったりするのでどうにかしなければと考えておりました。ちゃらら、ららら、らららら~~ん。そうだチロルにしよう!!!(おっさんになってくるとネタが古くなってくるな~~。ちなみに昔のJRのCMより)今回私はチロルチョコにすることにしました。金欠者に優しい一個10円。チロルチョコのHP(本当にチロルチョコ株式会社なのには驚きました)に行くとまぁ、種類の多いこと・・・・。普通のチロルじゃ、渡すのに気がひけるので何かネタが無いかしばし探索。年配の方がいるので「宇治抹茶」か「青梅」かなぁ、と思ったら青梅は3月下旬。必然的に宇治抹茶に決定・・・。でもプレミアムチロルって何? 何時発売? と思ってサイトめぐっていたら コンビニだけで数量限定販売? いくつ出るんだろう?1個30円? 少し高いのか・・。でもお返しだしこの程度の出費なら・・・。とりあえず3月5日発売らしきことは分かりました・・・。て今日?!セブンイレブンに行って来ます・・・。
Mar 5, 2007
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前回からだいぶ間が空きましたが久ぶりに「何故ホームレスになるのか」について自分なりの考察をします。 ハッキリ言って、私は両親は健在で、子供時代特に「お金が無いから大学はダメよ」とか「高校でたら働いて」とか言うことも無い家庭の出です。これがずっと「普通」だと思っていました。 第2次ベビーブームの最後の年の子であり、いわゆる受験戦争や就職氷河期にはガチンコで出会ってしまいましたが、それでも大学にも比較的すんなりいけましたし、就職先も多少時間はかかっても転職2回まではすることが出来ました。 それが、「格差社会」という言葉が耳鳴りのように言われる今日この頃、風向きはあっさりと変わりました。2007年問題で売り手市場といわれる本年の就職事情ですが、それも新卒もしくは第2新卒に限っての話。30過ぎ、体を壊して退職した人間は面接のたびこういわれます。「30過ぎでこの仕事、どこまでおぼえられる?」「体壊してるのか・・・。」今はもう大丈夫ですといっても、過去の欠陥、またあるのではないか(実際言われることもあります)、採るほうとしては不安なのは、良く分かります。自分が採用する側ならやはりあえてリスクを犯そうとは思わないでしょうから・・・。 私の場合、「仕事=人生の半分」と思っていますので出来るだけ「その仕事をやっている自分に誇りを持ちたい」「子供に誇れる仕事をしたい」と思っています。子供のときにスーツを着たサラリーマンが死んだような目をして列を成していたのが今でも目に焼きついており、ああいう大人にはなりたくないと思いました。だから、私にとって「仕事に生きがいを見出せないこと」=「死んでいること」であり、「生きがいを持って仕事をする姿」を子供に見せたいと思っているのです。そのためにどうしても必要以上に業種や職種などにこだわりを持ってしまうのです。 そして今回は見事に「普通の壁」にぶち当たったわけです。退職も円満にしました。体調も戻りました(完全ではないのでしょうが)。そして「普通に」就職活動を始めました。ですが、今回はうまくいかないのです、書類は不採用通知と一緒にしょっちゅう戻ってくる。面接は徒労に終わる。面接で話を聞いてもらえれば、不採用でもある程度納得できますし、相手の反応から「自分に足りないもの」を見つけて努力することも出来ます。しかし、今回は申し込み段階で「壁」にぶち当たってしまうのです。 ホームレスになる方は以前にも触れましたが、結構高学歴であったり、とんでもない経歴・職歴を持つ方もいて「何でこんな人がいるんだろう?」と不思議に思ったことがあります。簡単なことでした。「普通」の枠から外れてしまったのです。それもほんの少しだけ・・・。私のハンデは極小さなものです。ですがホームレスを遠い存在には感じません。面接で言われる「30歳以下ならとったんだけどね~」「体壊したことがあるんだとね~」(実際求人には「30の壁」があり、求人数、内容に大きく変化がありました)雇用側の需要により合う方がいれば、これぐらいの差が大きくなってしまい、私は労働力を希望の相手に供給出来ない。ところが、捨てられないこだわりがあれば、もしくはプライドがある方は、そこで妥協や方向転換が難しい・・・。すると私が思う「普通」の生活はとたんに難しくなるのです。そんなことは「当たり前」だと思われるでしょう。では何故、「普通」に中々戻れないケースがこれだけ発生しているのでしょうか?「当たり前」と分かっていて、なおかつ昨日今日の出来事ではない社会で「救済措置」が幾度も叫ばれてそれでもなってしまう。そこが不思議です。本当に分かっているのならば、発生に歯止めをかけることは出来るはずですから。労働においても、社会活動(家族であったり、教育での立場であったり・・・)においても心理関係においても補完関係が発生しなければ需要が極端に減少し「ホームレスになる側」の供給は拒絶される。もしくは供給することによって何らかの不利益が生じるのを避けるためにホームレスになることを「選択した」。ほんの少し離れるだけで「普通との壁」が分厚く自分達と「普通の世界」を隔ててくれますから・・・。これが実情ではないでしょうか。前者は「労働意欲・社会復帰意欲があるホームレス」リストラなどによる失業等が代表的後者は「労働意欲・社会復帰意欲が無いホームレス」多くの負債から逃れるケースや、家族関係の破綻などによるもの。そして「普通」と「普通でない」事を分けるものは極わずかな差でありながら、それを認めない、「ホームレスは遠い世界の出来事」と考える「現在普通の人々」。こう考えれば、公的な救済措置のあり方の是非、ホームレスをなくすことが可能かを検討することが出来そうです。次回、おそらく最終回。また間が空くかもしれませんが公的救済措置とホームレスの消滅について考えたいと思います。
Mar 5, 2007
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郵貯ATMの利用無料化=10月から実施-三井住友銀 三井住友銀行は5日、全国の郵便局に設置されている約2万6000台の現金自動預払機(ATM)から、預金を引き出す際の平日昼間の手数料を無料にすることを明らかにした。JR東日本の主要駅に設置されているATM約250台とともに、10月から実施する。同行は生体認証対応型のATMを日本郵政公社と相互開放するなど、民営化を控えた公社との関係強化を進めている。 大手信託銀行を除くメガバンクの中で、郵便局のATMを条件なしで無料化するのは初めて。三菱東京UFJ銀やみずほ銀などの顧客還元策にも影響を及ぼしそうだ。三井住友銀のATMは、コンビニエンスストアの「am/pm」に設置している約1100台を加えて現在約6700台に上る。また、同行は預金残高10万円以上の顧客に対しては、自行ATMの平日時間外手数料を無料とする。(時事通信より) 銀行業界の利益が伸びている中、中々利用者へのメリットが無かったのですが、春の新規口座開設などを見込んでか、徐々に利用者囲い込み、他行との差別化の動きが目に見えるようになってきたようです。 また、どの金融機関が「協力体制」を敷くかで大きく勢力図が変わってきそうです。ここ数年は金融機関合併や支店の閉鎖などでだいぶ私の周辺でも利用環境が変わってしまいました。郵便貯金もこの先形態が変わってくるかもしれませんしね・・・。 蛇足ですが、三井住友の「生体認証対応」のは使っているのを余り見たことが無いのは私だけでしょうか? いまいちメリットがないきがするんですが・・・・。
Mar 5, 2007
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小児がん 子どもたち励まそうとドラえもんの新作映画 小児がんと闘う子どもたちを励まそうと、東京都千代田区の東宝本社で3日、アニメ映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」の特別試写会が開かれた。小児がん制圧キャンペーン「生きる」の趣旨に賛同した東宝が、昨年に続き、子どもたちと家族96人を招待した。 同社は映画のドラえもんがかぶっている赤の三角帽子と似た帽子を子どもたちに特別にプレゼント。試写後には三角帽をかぶった子どもたちが、ドラえもんの着ぐるみと対面し、抱きついたり、握手したりした。 3歳のころに急性リンパ性白血病となり、治療経験のある東京都江戸川区の小学3年生、椛田(かばた)琴乃さん(9)は「(ドラえもんら)みんなが仲間一緒になって戦っているところが『いいなあ』と思いました」と話した。 同映画は今月10日から東宝系で全国公開される。(毎日新聞) 僕らのドラえもんが使いまわされている・・・。 魔界大冒険やリトルスターウォーズ(海援隊の『少年期』サイコー!!)など、リアルタイムで見ていた私にとって、声が変わり(特にドラみはふざけてる・・・)、何とか従来作品との「違い」を生み出そうと、話の改悪(元の作品が何を伝えたいか読み取れない人がつくっているとしか思えない)を繰り返す”自称クリエイター”達が、過去の良作を踏みにじるのが一言で言えば『憎い!』 ですが、私も人の親なワケです。つくっている人間がどんな人間であろうと「今の子供達」にとっては大事な友達ドラえもんなんですよね・・・。内も子供もそうです。大山ドラえもんを知らない子供達にとっては今のドラえもんが「本当のドラえもん」。性格設定やら、行動の無責任さが表に出てしまっていても「ドラえもん」。 ”自称クリエイター”や芸人は、子供の見る番組で「ウケ狙い」をしていたりしますが、親の立場になれば分かりますよ。 テレビの中の人たち(2次元含む)は子供のお手本です。 すごく良く見ています。記事のような やさしさあふれるキャンペーンを組めるんだから、作品や行動にもそれを見せて欲しい・・・。1人の親のつぶやきです。 映画ドラえもん25周年 ドラえもん 映画主題歌篇(CD)
Mar 5, 2007
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昨日はどうしたわけか「いじめ」や「政治とカネ」「赤ちゃんポスト」といった番組に関する討論が数多く取り上げられていました。 私は主にみのもんた氏の番組に目を通していましたが、内容は極薄い(政治家が上っ面の議論や相手の批判・非難に集中してるんだから!!)ものであったものの気になった発言が二つ。(赤ちゃんポストについてのコメント)鈴木宗男議員「柳沢発言ではないが、赤ちゃんを物扱いすることに問題がある。政治の乱れがこうした社会状態を招いているのは数字で出ている。他の方法での救済を検討すべき」(民主党議員の反論)「そんなことを言っていたら、何時やるんですか。今親のことは関係ないんですよ。子供のために今必要なんですよ。」以上2点。概ね各サイトや団体でされている議論を要約した内容です。 私のスタンスは「ポストのような無人の形ではなく、『相談』から入れる形の救済」です。 おいていった場合、現実的に取りに戻ることは難しいと思われる点、日本の孤児に対する支援体制・差別意識の問題がある点等々、生きていく上で端から大きなハンデがあり、必ずしも「生きること(生かされること)=幸せ」では無いと感じるためです。誰だって死なせたいなんて思っていないと思います。それでも「その後を想定しておく必要」「その後に備えておく必要」はあると思うのです。 本日のニュースで下記のようなニュースがありました。アンジェリーナ・ジョリーさんがベトナムの子供を養子に ハリウッドスターのカップル、アンジェリーナ・ジョリーさんとブラッド・ピットさんがベトナム人の子供を養子に取る申請を行ったことが2日、明らかになった。 ベトナムの当局者は同日、「我々は数日前に、米国の機関を通じて、ジョリーさんからの養子申請書を受け取った」と語った。ジョリーさんとピットさんは昨年11月にホーチミン市郊外の孤児施設を訪れ、子供たちと遊ぶなどしていた。 当局者は、2人は結婚はしていないので、申請書はジョリーさん1人の名前で出されたと話し、決定を下すまでには数カ月かかる、スターだからといって特別な扱いはしないなどと語った。 ジョリーさんとピットさんの間には、昨年5月に女児が誕生した。そのほか、既に、5歳になるカンボジア人と2歳のエチオピア人の2人の養子がいる。2人が昨年11月に訪れた孤児施設の所長は、申請が認められれば2人をベトナムに呼び、いろいろと話し合いたいと話している。 (時事通信より) 色々サイトを巡ると「先に結婚すれば」「私が(セレブの)養子になりたい」「金持ちだから出来る」云々・・・・ 様々な反応はありますが、養子を比較的容易に受け入れる社会的な土壌、養子をとったことをOPENに出来る社会的な土壌に、現在の日本とは大きな違いを感じます。また、お二人に限ったことではないようですが、特に社会的不安が大きい地域の子供たちを「自分たちが出来る範囲で」支えている姿勢は賞賛に値します。 「差」では無く「違い」なのは、どちらが良くてどちらが遅れているというものではないと思うためです。確かに記事のように富裕層が養子を多く取る分には「子供の経済的不安」「子供の差別に対する不安」は無く、逆に社会的に強い立場になり得ます。 しかし、これまで「親が子を育てること」を家父長制や儒教の影響で守ってきたことは、日本において社会不安を遠ざけたり(犯罪の抑止・低下)、「能力だけでない人間性の評価」が出来る「総中流意識」を事実として支えてきたのです。そして、現実的問題として、「いじめ」等の問題によって教育機関で「人間性・社会性」の部分での教育は困難なことが立証され、「家庭の役割」が重要になっています。これは教育委員会などでも多く取り上げられているので目にした方も多いのではないでしょうか。こうしたことからも、養子をとることは難しい日本の風土にもメリットがあったことが分かります。 もっと深く家庭について言えば「父性」「母性」の存在・役割が重要なことをあげることが出来ます。参考資料に「日本の親子の調査」記事を貼りましたが、従来の日本家庭での各々の役割が果たされなくなり、過程の不安定さが個人の不安定につながっている実情があらわれています。つまり、「社会不安の解決策」として「家庭の重要性」がは増しており、かつての「よき時代の日本」での「生み、育てる文化」「父、母の役割」は日本の社会の安定の上で重要なファクターであると思われるのです。社会の流れが「家庭の再生」にある(政策や現首相の発言内容などはこの流れです)以上、「養子」をOPENにする土壌、養子をとることを推奨する社会への変貌は難しいのではないでしょうか。 家庭のあり方についてドイツでも「生む機械発言」の論争があります。こちらは司教が「子を育てる上での母性」を重視した発言であり、女性の社会進出のためとはいえ「生んだ後は施設」的な流れが確立されることは「(母性を見るうえで)女性は生む機械にされてしまう」という危惧からの言葉です。それでも日本同様かなり批判は大きいようです・・・・。赤ちゃんポストでは先輩の国ですが、子育てに関しては国の支援策、また支援に対する国民感情に大きな温度差がある一例といえます。 教育の面での実情、家庭の役割等を勘案するとやはり簡単に「親は関係ない。子供の命を守るためポストが必要」という意見は無謀に思えます。お隣韓国(経済弱国ではないでしょう)からアメリカへの養子が多いのも個人的には「養子縁組」が単純に「子供の欲しい人」と「子供を育てることの出来ない人(故人を含む)」という需給関係で語ることの出来ない宗教的・感情的な複雑さを示しているのではないでしょうか。この点からも各国の事情を多角的に検証する必要性を感じます。 「子宝」を育んでいく為にも、日本にあった形での子育てに関する支援の手段を模索していくことが必要です。赤ちゃんポストはその入り口での一案です。現状でこれだけ注目されているものですから、一時救済の役割は当面果たせるのかもしれません。施行して問題点を修正していくのも手ではあります。しかし、私は病院の試みであれば良いですが、一部の人が「国策として導入」を訴えることにはどうしても納得できません。保護者が顔を出せば預けられる施設はあるのですから。現状でも「話を聞いてあげれば救う手段が無い」ということではないんです。知らなかったり、伝わっていないだけなんです。病院の婦長は言っていました。「コウノトリのゆりかごは象徴でいい。」「赤ちゃんポスト」の議論で多くの人が「子供を救う手立て」について考えたはずです。まさしく現状では子供を救う象徴なのです。死なせたくは無い親が知ることで子供が生きる選択肢は開かれたわけです。それさえ分かっていれば、「死なせない」事の次に「いかに自分の生を生きていくことが出来るか」が重要なこともわかるはずです。「死んだら元も子もない」といいますが「生きたくない状態で成長させる」ことはもっと残酷だと思います。マスコミも「格差社会」「負け組」と声を大にしていっているのに、たすけることで現状の支援体制ではどれだけハンデが発生するかは殆ど語りません。「たすけること」だけに集中した議論は無責任なのですよ。「コウノトリの揺り篭」が一日も早く、本当に「象徴」になってしまう日を心から望みます。参考資料 お隣韓国での国際養子 日本の最近の親子についての調査
Mar 4, 2007
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