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←こういう選手がね・・・。 NBAとNPBのドラフトって好きです。 高校くらいから注目し始めて、ネットや情報誌でも情報量が年々濃くなっていって・・・現在やや下り坂。 何年か前にMLBでマネーボールがはやって、つい最近NBAでもMEMのGMがマネーボール的手法での強豪育成(個人的には頭打ちのやり方なので成功例と取るのもどうかと思いますが・・・)なんてのも記事になりました。 NBAとNPBというピックアップなのは情報量が比較的多く興味があるものだというだけの理由。 ルールも違えば、獲得選手数も異なる両者では当然に結果も手法も異なるんですが・・・。 どちらにも共通するのが未だに”ポテンシャル”とか”サイズ”がもの凄く重要視されている点。 特にNBAではポジションごとの適正サイズに妙にこだわる。 Tweener(中途半端くらいの意味)なんて単語がやたらと出てくる。 後、lacks the athleticism of a ~ (~に対しての運動能力に欠ける位)なんてのも多い。 その割りに筋力をつける必要があるだの、シュート力の改善だの、そんなのカレッジで散々やってきたであろうこと(要するに劇的な改善ていうのは直ぐに望めない)点を比較的軽く見積もっていたりする。 先日JキッドとGヒルの時にチラッと書きましたがそれならポテンシャル期待でカレッジ一年の選手を採るのはどうだろうという話なんですが・・・。 青田刈り思想なんでしょうが、ルーキースケールの大半を控えですごしたり、契約で消えていく選手を見ると”特別な選手”以外はアーリーエントリーなんてものをしない方が、認めないほうが良いように感じます。 2012のNBAドラフトでもSenior の選手でドラフトでは全体35位で指名されたDraymond Greenなんてのは上記のTweenerとかlacks the athleticism of a ~なんて書かれまくって、年齢からの上積みが期待できない(3年程度でポテンシャルは枯渇するというのは無いと思いますが)なんてのまで有ったのに、しっかりとPO出場チームのローテーに入ってきています。 正直ね、マスコミに騒がれる1位とか2位とかはあんまり注目していません。 良いも悪いもドラフト前に評価でそろってますから。 どれだけ良い取引(取るほうもとられるほうも)がされるのかが私の注目。 だって人生かかっているんですよ。それを馬鹿げた見栄や打算だけで(NPBはこれが多い・・・)採るっていうのは人殺しと変わらんと私は思います。 で、今回指名された選手で注目しているのは2人。23. Indiana Solomon Hill | 6-7 | 226 | SF | Arizona | 22歳 この人Draymond Greenと同じような雰囲気があります。 どの世界でも入るからにはそれなりに認められた才能があるわけですが、そこから生き残り、上にいくとなると頭を使わないと限界が早い。 その面で二匹目の泥鰌になれるかも・・・という評価です。 ドラフトの好事家いわく典型的Tweenerで事前評価は50位位~選外。 ドラフト1位とネッツの大型トレードでインパクトが薄かったようですが、結構なサプライズです。 High basketball IQ・・・ 特にディフェンスでの勘所が良い。バードが球団社長に復帰してこの指名なら・・・。 ただ、このチームではSFはDグレンジャーが戻ってくるとプレーする機会が薄そうなのが気がかりです。 46. Denver Erick Green | 6-3 | 180 | PG/SG | Virginia Tech | 22歳 Solomon Hill同様Seniorでpick and rollからの得点等が評価されとりますね。 個人的に推す理由は PG/SGのTweenerといわれていますが、外からのシュート力の無いPG、ディフェンスの緩いPGってチームがいい加減まで強くなっても頭打ちになります。 しかもPG依存のチームがNBAを制せ無いのは近年定説化しています。 DALの優勝もJキッドは1stオプションではない。 サラリーをPGで大量に持っていくとビッグマンが・・・。 今回のドラフトでNo.1PGとされたTrey BurkeがUTAで面白いとされているのは Jerry Sloanが顧問として復帰することも影響があるのではないでしょうか。 そのTrey Burkeに対抗して新人王を採るのが彼だったら面白いなという視点。 課題は・PGとしての指導が出来る環境・プレータイムの確保・コンビを組むビッグマンの存在 要するに環境面だと考えています。 TOR辺りはゲイやバルニャーニ放出してEブランドでも獲得すれば(それでもKロウリーを使いそうですが)そんな形になります。 でも、獲得したチームだとベンチスタートでしょうし、PGとしてのチャンスは薄いでしょう。 このタイプの選手は先発PG+短時間のSGの方が結果が出そうに見えるんですが・・・。 次のドラフトではOhio StateのAaron Craftがいますから、今期中にPGスキルが一定レベルにあれば面白いバックコートになると思うんですけどねぇ。 いずれにせよ、それまでに努力を重ねた彼らが、満足できるNBA生活を送れるように願いたいものです。
Jun 29, 2013
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大人って良く分からんですね。 子供に説明することが困難なことをして それでいて『子供の成長した結果』であることを自認していたりする。 えぇ・・・ひとつは参院の問責決議です。 経緯のまとめは各所で既に行われているので備忘のために某所より転載のみ。衆議院で通った「0増5減」法案の区割りに関する話し合いを何故か参議院で審議 ↓ 民主平山(議長)が何故か18増23減の議論を中心とした委員会を立ち上げる ↓ その委員会で自公に与えられた質疑時間はゼロ ↓ 自公で委員長解任動議を出す(ルール上解任動議が出た場合はそちらを優先) ↓ 民主平山これを無視して謎の委員会散会(60日ルールがあるので参議院で意思決定不可能に) ↓ 解任動議無視するわ勝手に委員会散会させるわで自公で改めて議長に不信任案提出 ↓ 民主石井ピン何故かこれを無視して予算委員会を開く ↓ 自公ボイコット ちなみに、議長への不信任案採決が最優先なので閣僚が出てこれない 「んなもん知らん!!1!憲法違反だ!!」と野党三党が問責提出 ↓ 民主党、共産党、みんなの党も問責に賛成して可決 ← イマココ 756 ::2013/06/26(水) 23:16:35社民・共産・生活・みどり→ナマポ厳格化と海上警備強化に反対 みんな・大阪維新→自民案の発送電分離など後回しの電力改革に反対 太陽維新→大阪維新を潰す仕上げ 生活→野党のまとめあげのきっかけづくり 民主→野党共闘の為に問責賛成 こんな感じか? 一応共産のカバさんから生活保護法案の改正をつぶす目的だったのが表明されましたが、それならコレまで同様骨抜き法案化する方向で動けばよいのに、都議選での自公圧勝で 逆に健全野党を求める動きもあるだろうとは考えないんでしょうね。 (ちなみに共産党は私は”健全な”野党とは思っていないので) これで問責を理由に衆議院の解散→選挙なんてやられたら野党は共産党以外焼け野原でしょうよ。 みんなの党もアジェンダ(政策課題)を連呼していながら、政策是正・成立への手段は問わないという姿勢は大人のやることではない。 損得勘定で考えれば 不可解な行動で子供に説明も出来ない。 政策って広く認知・承認してもらってうまく回るわけですから子供にも分かるレベルに噛み砕くことが出来るってのはもの凄く重要なんです。 ・・・まぁ、これは息子(小4)の道徳の授業での酷さとネット上でその題材への高評価っていう前振りがあってのことなんですが・・・。 それは別に書きましょう。
Jun 27, 2013
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都議選の話題も収まったので。 一言で言えば馬鹿選挙。 共産党陣営が叫ぶように都議会は『共産党以外All 与党』何ですけどね。 それでも半民主党の流れに乗っかって前回の都議選とまるで逆のことが発生するお笑い。 自民、公明の立候補者全員当選なんてありえないって。 私は実家の関係で自民支持してますが、自民の候補だから無条件支持なんてしませんよ。 例えばこんなことが起こる。石破幹事長を悩ます自民党の爆弾娘は元NHKキャスター ( 6月20日週刊文春より) 今、自民党執行部が「第2の杉村太蔵だ」と頭を悩ませている新人議員がいる。“安倍チルドレンの爆弾娘”こと大久保三代衆院議員(36)だ。 参院選候補者のポスターを1000枚張るよう全所属議員に指示した石破茂幹事長に対し、〈あ~、胃が痛い。これはきっと、ストレス性イシバ症候群だわ。呼び出し5秒前なんだけど、説教されたからって、ポスターは1枚も増えないのにさ。説教されるまえに、貼れるなら貼ってるっつーの。説教したって無駄なのにさ〉(6月4日)などとブログで爆弾発言を連発しているのだ。 大久保氏はNHK北九州放送局のキャスターを務めた後、大学の研究員に。その間、松下政経塾に三度、自民党公募に四度不合格。医師である夫の勤務地で、被災地を抱える宮城5区(石巻市など)から“再チャレンジ”した。「相手は選挙に強い民主党の安住淳元財務相。候補者が見つからず、公募の中から若い女性ということで選ばれた」(自民党関係者) 選挙区では敗れるも、比例で復活当選を果たした。 (以下略) 地元では維新、共産も立候補して定数2に対して4人の候補。 当選したのは市議経験のある自民、民主の候補。 本来これが有るべき姿でしょう。 維新、共産の候補はそれぞれジャーナリストと僧侶兼介護福祉士からの転進。 私に言わせればタレント議員と変わらんのですよ。 特に国政選挙と異なって比例の無い都議会では『地元』が重要です。 そこでの声を拾い上げられるか、そこの実情を政治に反映できる目と力があるかが重要なわけで。 逆に大局的な視点を必要とする国政の場においては『比例区』こそが元官僚とかジャーナリストという肩書きに意味がある。 選挙区と比例区の意味をもっと考える必要が有りますよね。因みに・・・ 共産党が善戦できたのは第3極がいい加減だったのが見透かされた+自民への不審票でしょう。 一例としては今回の三鷹での維新候補(落選)は・・・特殊法人での勤務経験を活かし、公務員や独立行政法人の問題について週刊誌等に寄稿する機会が多い。『実録事業仕分け』(2010年4月5日発行)で「事業仕分け」を高く評価するも、『裏切りの民主党』(2010年4月22日発行)で事業仕分けの成果をあまり予算に反映できなかった民主党を批判している。予備自衛官補を経た予備自衛官でもある。第22回参議院議員通常選挙で民主党からの出馬を目指し、党本部候補者公募と民主党千葉県連候補者公募に応募するが不合格。(自身の著書『体験ルポ 国会議員に立候補する』で明らかにしている)結局、みんなの党から比例代表候補として出馬したが、落選。2012年、トランスペアレンシ―・インターナショナル日本支部事務局長に就任。2013年、日本維新の会で2013年東京都議会議員選挙三鷹市選挙区からの出馬したが、落選。(Wikiより)応援しています! 東京都知事 猪瀬直樹 衆議院議員 石原慎太郎 参議院議員 中山恭子 参議院議員 片山虎之助 衆議院議員 山田宏 衆議院議員 中田宏 衆議院議員 東国原英夫 (選挙公報より) この人公務員叩きとか渡り問題熱心にやって、嘘の指摘も結構受けている方。 しかも自宅で父親の同居介護しているとのたまっているんですが、そんな人が都議会やってられるんですかね? 渡りを問題視しているのに、この人自身党の政策関係無しに 民主党→みんなの党→維新ですから。 当選すれば正義という主張に思えてしまいますよ。 さらに支持者なんですが、橋下大阪市長の名前が無い。 港区には応援に来ているのがニュースでも流れましたけど、この候補は党内でも支持・不支持が割れていたんでしょうかね? その割には東国原や中田議員(橋下派ですよね)の名前があるのが良く分かりません。 就職面接であれば突っ込まれる内容が満載なわけですよ。 国会議員がだめなら都議って臭いもします。 東京都都議選は参院選の前哨戦と位置づけられていました。 そして実際参院選までの期間は短いので各党大きな変動は望めません。 今回の都議選は政党的には自民が伸びたことは評価されるのでしょうが、公明、共産が勢力を残している以上 その評価とて3割引程度です。 以前も主張しましたが、日本は政党政治を標榜するのであれば市区町村の議員からおたたき上げと比例区での色分け(今のは選挙区で負けた時用の逃げ道)をしっかりとすべきです。 私は今回の都議選を踏まえれば 参院選に期待することが無い。 候補者も従来どおりなら有権者も大して変わらなかったということです。 あ~あ。
Jun 26, 2013
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(笑) 緊急アンケートあなたはワタミをブラック企業と考えますか | お知らせ - 週刊文春WEB「緊急アンケート あなたはワタミをブラック企業と考えますか」と題されたアンケートで、答えるにはメルマガ登録が必要。質問は2つ。質問1・あなたは、ワタミをブラック企業だと考えますか、それともブラック企業ではないと考えますか。理由とあわせてお書きください質問2・あなたは、自民党が渡辺氏を参院選比例区の公認候補としたことに賛成ですか、反対ですか。理由とあわせてお書きください。質問1A.ブラックでしょう。 ただ、一般的に言われている内容とちょっと解釈が違うかもしれませんが。 多分一般的には下記のとおり。ブラック‐きぎょう〔‐キゲフ〕【ブラック企業】従業員を酷使していると評される企業。サービス残業や過剰なノルマを強要したり、朝礼や研修などが精神主義的な内容だったりする。(大辞泉より)労働者を酷使・選別し、使い捨てにする企業。「ブラック会社」ともいう。度を超えた長時間労働やノルマを課し、耐え抜いた者だけを引き上げ、落伍者に対しては、業務とは無関係な研修やパワハラ、セクハラなどで肉体・精神を追い詰め、戦略的に「自主退職」へと追い込む。金融危機の影響で就職難が深刻化した2000年代後半から、こうした悪辣な企業を指すようになった。その明確な定義はないものの、以上のような「合法か否か」の境目をはるかに超えた「劣悪な労働」「峻烈な選別」「非情な使い捨て」などが特徴で、企業規模や知名度とは関係なく、入社3年内の離職率の高さや社員の年齢構成(30~40代が極端に少ない等)が1つの指標とされる。なお、かつては反社会的企業(暴力団系やそのフロント企業など)を指す言葉だった。法令違反の長時間労働やサービス残業、労使の合意を経ない転勤命令などは、1970年代から問題視されており、多くの日本企業には元よりブラック的な体質があったという見方もある。他方、こうした強要に忍従した労働者の「滅私奉公」は、企業が終身雇用・年功賃金を保証するという「暗黙の合意」の上に成り立っていたのであり、日本型雇用慣行が崩壊に進み、新卒採用でも買い手側が圧倒的優位にある現在、労働者とりわけ若年労働者を蝕む新たな社会問題として対処すべきという指摘もある。 (知恵蔵2013の解説より) 過労死への濃度が問題視されているのが一般論のように感じます。 一方、私は企業モラル・・・特に取引先などに対する『自分たちさえ良ければよい』という独善的な行動を基準と考えます。 自動車産業なんかも社内的には福利厚生もあってブラックではなくても 取引先・・・特に下請け、孫受けに対してはブラック化させているわけですから根本的には余程悪質であろうという話です。 和民がブラックだというのは社内的なパワハラ等を問題としているのではなく、社員がインフルにかかったケースで『出社せよ!』等という話が出ている点に対して。 外食産業ですよね? 客に移るのはもってのほかですよね? ってこと。 こうした点で顧客との共存共栄を志向しない会社というのは ダンピングなどで市場を荒らすことはしても、最終的に市場が商品のライフサイクルに関わらず廃れますわな。市場が廃れるのって消費者の立場としても、労働者の立場としても・・・経営者としても長期的な生活基盤の上に立っていないってことになります。 株で一儲けとかパチンコであぶく銭ってのと同じ。 知恵蔵では 『社員の年齢構成(30~40代が極端に少ない)』という指標を出していますが、これってユニクロと和民の印象が強いでしょう。 実際には中堅企業から上(福利厚生や退職金を基準にすると分かりやすいと思います)以外ではこの辺が一番使い捨てですよ。 その上が抜けないからポストもないし、人件費も上がってきちゃうから削減対象になるしね。 非正規が問題になっているのがこの層だということを考えると この説明・定義で議論するのは間違いの元でしょう。質問2A.反対 一般論としては ブラックを国が容認することが反対理由でしょうが、私は国の役割と経営者の立場って基本的に正反対だという立場から反対。 永続的な資本主義って共産主義と近い。 福利厚生を武器にする民主主義って行き着くところは社会主義。 企業の自由が・・・むしろ一部企業の優遇が認められるような状況なのであれば 国に福祉をゆだねるのは無い袖をふらせる行為。 そして顧客との共存共栄を志向しない企業は所詮はイナゴであり 市場を廃れさせる存在です。 経営者がするべきは一企業の繁栄ですし、そのためには市場の同業他社との談合だって”市場を繁栄させる・維持する”目的としては十分考えられる行為です。しかしその経営者がもう一つ広い枠で企業利益を推進しようとすれば・・・・規制を操れる立場になった時にどうするでしょうか? 本質的には『自社を抑えて規制する側に回る』ことが求められます。 大手企業の経営者にはこの資質はありませんよ。 モノポリーを良しとする。 アメリカ型を推進するファーストリテイリングだとか楽天だとかは政治とは逆の存在です。 そしてワタミも同じでしょう。 大企業で市場バランスを重視するようなことをすれば出世できませんて。 一方で前安倍政権であったように 教育改革に関する委員としての発言は その立場の人間からのものとして有益です。 政治や官僚の側はその立場の違いを踏まえて 彼らの言葉や知恵を盗むべきです。 オリッ○スやソフト○ンクの誰かさん達のように使ったら(起用したら)どうしようもないですけどね。 会社ってどうしたって不合理で不条理でいい加減で我侭で酷い存在です。 だけどそんな会社からでるサービスに顧客は価値を見出してくれるから会社は存在できる。 片方だけで成り立たせようとする思考はカタワそのものだし、その主義主張は最大公約数と苦しい時の出動を任務とする(逆に世の中が好く回っているときは何もするなということ)政治とはまったく異なるわけで。 それぞれの立場を調整する場として政治があるわけで。 私が異端なのかもしれませんが、世間様っておかしいことが当たり前になっている気がしますね。
Jun 21, 2013
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主治医から自分の気持ち・考え方の分析をしなさいといわれてからやたらと睡眠時間が短くなり(2時間で目覚める)、夢と現実の境目が自宅療養当初のように曖昧になってきた。 今朝見ていたと思われる夢などは 家もない子供3人のもの。 普通に考えれば日本でそうなることはあまりないし、その子達は幼稚園にいっていたのだから現実味は乏しいはず・・・。 だけど私ってば 実際に仕事先でそういう状態の親子に絡んだ経験はありますし、彼らの通う幼稚園は3クラスで2組だけが貧困親なしのクラス。ものの見事に他のクラスから迫害を受けていたりする。 「みんな同じだよ~」「博愛」なんて言葉が馬鹿馬鹿しいほど現実の社会って”区別”意識が強い。 そして自分が”区別される側”になるのがものすごく恐れているし 唾棄すべきものとしている。 恐らくは 昨日テレビで見た 南アフリカの旧アパルトヘイト地区の子供と 貧困ビジネスの住宅訴訟(事務所や倉庫と家主が偽装申告し、住人が退去指示にたいして占有申し立て中のもの)なんかがこの夢の根っこにはあると思われますが、自分がこうした問題を”自分のストレス”として捉えてしまうのには 『本当に困っている人達の力になっていない自分の無力さ』 『どうすればよいかという具体的思考・行動への制限(自分がマイナス側に入る恐れ)』 そして 『仮にアイディアを持とうが、実行する背景を持たないと そのアイデアが良かろうが悪かろうが実現されない また、現実はえてして悪い方向に向かう』 という自分の現実に対する拗ねた、サメタ認識が 人間に対する根本的な不信感と合わさって自分に対して『お前は何様のつもりだ!』と突き刺さる。 ・・・そんなにたいそうな事をしたいわけでも、たいそうな事を望んでいるわけでもないんだけれども 結局自分が状況を改善出来ていないという結論は『理想主義の現実的処理者』と認識する自分にとってはストレスなわけです。 因みに『目の前のことをどうにかする』という結論は過去に何度か達しましたけれども、目の前のことを処理すればするほど その周囲の流れでどうにもならなくなる経験をすることにもなるわけで・・・。 どうにかしようとすればより ”どうにかし難い相手” をどうにかする手を考えてやるしかなくなるわけでね・・・。 この文章自体は 糞みたいな愚痴なんでしょうが、今の状況になる原因は自分のいくつかの立場を使って 方々を引っ張り出すようにしながら、結局最後には『自分の会社に後ろから撃たれた』ことがトドメになっています。そこまでは自覚できるようになっている。 会社のOK取りながらやった行動なのにね・・・っていう気持ちがもの凄く強かったし、交渉相手(複数)との立ち位置や力関係を考えれば もうチャンスが無いのも確定事項。 事の始めの段階で既に壊れかけていた(この時点では主に身体の方)が無理してやっちまった。 そして事あるごとに会社に言っていたのが『会社愛なんてありません。自分や同僚の食い扶持を得る為にやってんですよ』 まったくこの言葉には偽りなし。 が、同時にこの言葉で会社に攻撃される理由も説明が・・・。 結果から見れば会社の為だろうが 自分や同僚の生活の為だろうが一緒なんですけどね。 で、こんなのを某所で発見。緊急アンケートあなたはワタミをブラック企業と考えますか | お知らせ - 週刊文春WEB「緊急アンケート あなたはワタミをブラック企業と考えますか」と題されたアンケートで、答えるにはメルマガ登録が必要。質問は2つ。質問1・あなたは、ワタミをブラック企業だと考えますか、それともブラック企業ではないと考えますか。理由とあわせてお書きください質問2・あなたは、自民党が渡辺氏を参院選比例区の公認候補としたことに賛成ですか、反対ですか。理由とあわせてお書きください。 これについては別項で。
Jun 18, 2013
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先ごろNBAで二人の選手が引退を発表しましたね。 一人はジェイソン・キッド。 もう一人はグラント・ヒル。 キッドはDALでマッシュバーンなんかとプレーしていたのが私の印象。 ヒルはDETで貴公子然として扱われていたのと FILAの広告塔だったのが印象に強いです。 この頃実家でBSを見ることが出来たので何度か見ることが出来たんですが両者とも1年目から毎試合のようにトリプルダブル級の活躍をして中心になってましたね。 で、この二人は同じ1994年のドラフトだったりもします。 確かキッドが2位・・・ヒルが3位だった・・・あれ?1位って誰だっけと。 オリンピックのドリームチームでNBAを認識して NBAのドラフトをちょこちょこチェックするようになったのが1995年。つたない記憶をたどっていくと 1992年にシャキール・オニールがドラフト1位。 同2位でアロンゾ・モーニングはCHAに入ってこちらはLJとともにNextBullsなんて言われていました。 1993年は1位クリス・ウェバーで3位にアンフィニー・ハーダウェイ。ORLの躍進となった年。 因みにこの時の2位はPhilで長身センターショーン・ブラッドリー。バスケは身長が重要だと思っていたのに・・・。 で1994年にキッドとヒル。 月刊バスケットボール誌ではカリッド・リーブスが取り上げられていて『サイズはないが肩によく筋肉がついていて良いDFになりそう』なんて・・・。その後全然見ないどころか翌年には同じ大学のDストゥダマイヤーが新設のTORで活躍してリーブスの話なんて・・・。 1995年には雑誌買うようになっていてHOOP誌の表紙が『Joe is NO.1!』と銘打たれていてジョー・スミスが1位だったものの・・・。 この年の特集は3位のジェリー・スタックハウス(NextMJ扱い)でしたよ、確か。 そしてもう一つの特集が高卒で指名されたケビン・ガーネット。 ここまでは覚えている。ここから数年高卒指名が続いてねぇ・・・。 1996年にアレン・アイバーソン。 前年特集されたスタックハウスは追いやられていくという・・・。 それに直前までのHOOP誌は2位のマーカス・キャンビーを推していた気がしたんですが・・・。 この年の大当たりはLALの高卒新人コビー・ブライアント。 スタックハウスはさらに記憶の外のほうに・・・。 1997年には前年から記事が載っていたティム・ダンカンが1位。記事の中身は元々水泳をやっていたんだけどハリケーンで壊れたからバスケに集中した とかってやつだったかと。 ドラフトで雑誌買ったのはここまでで、翌年1位が大ハズレ(オロワカンディ)だったというのはかなり後になって知った話。 ここまで記憶をたどっても1994年の1位が出てこない。凄い活躍をしたり酷かったりすればそれなりに記憶にあるはずなのに・・・。 しょうがないのでネットで答えあわせをすると・・・ あぁ!グレン・ロビンソンか。 入団時にサラリー吹っかけて揉めた記憶しかない。 wiki見ると通算成績は14,234得点(1試合平均20.7得点)、2005年SASでファイナルを制覇? ダンクシュート誌の選手名鑑でこの年のって古本で買ったはずだけど・・・。 写真無しのデータのみ掲載なんですけど。 むしろこの年SASにニック・ヴァンエクセルがいるのが驚き。 そこそこ記憶は手繰れたんですが さすがにコレだけ前になるとおっさん化した脳には穴も空くわけで。 歳とったなぁ・・・orz
Jun 7, 2013
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そろそろマスコミ以下沈静化してきたので書きますかね。 とりあえず今更猪木担ぎ出しはねぇだろう! 維新さん・・・。 で、本題。 大学時代プレゼミでお世話になった吉見教授が橋下発言問題に斜めの方向から参戦していて たいしたかかわりでもないのにちょっと恥ずかしい思いをしている最近・・・。 今にして思えば何で”商学”で教授やっているんでしょうね? 当時『慰安婦問題を中心に・・・』といわれたのに直ぐに 「戦時の人権問題」に拡大解釈してガス室の話にもっていった私は 当時からちょっと変わった人扱いだったので 別に擁護する義理でもないんですけどね。 でもなんだか恥ずかしい。 左翼系、人権主義の方々の言うことって 実のところ理解しがたくて、また、その反対に広島・長崎の原爆で『もう過ちは犯さない』という発言に対して『過ちを犯したのは原爆を落とした奴ら』という発言をする人も理解しがたい。 戦争ってそもそも『過ち』なんでしょうか? 最近タックスヘブンを利用した脱税に対して世界的対応をするようなニュースが出ました。 TPPなんかが問題なのも 国策を超えて企業利益が優先されるようになり、根本的な生存権の補償をする主体がなくなるからなんですが、そうした見方はされていません。 こんな世界情勢の中で戦争を起こすメリットって どの国にどれほどあるんでしょうか。 紛争を小規模に起こして 社会不安を煽るという方がよほど需要をコントロールできる。 そして企業とはいってもその中で本当の大きな利益を得るのは そのピラミッドの上のほうだというのは今も昔も変わりません。 日本はまだましというレベルですが ファーストリテイリング等を見れば その基準を欧米化しようというのは出てきています。 では、軍事力をもって国境を越えた侵攻をしなければ『戦争』でも『侵略』でもないのでしょうか? ISOやその他権利利得は先行したものが後進に対して主張する権利ですが、この権利を拡大解釈してしまうと経済体制や文化の押し売りまで入ってしまい 従来の地域生活というのを復元不可能にしてしまうのは日本の現状を見て明らかでしょう。 何が言いたいかといえば・・・ 皆さんそんなに”異常状態”である戦争を平時の価値観で評価をぼてくり返して結論でないでしょうというのと その”平時”である資本主義経済の真っ只中の社会で 情報を操ることで経済破綻→自殺なんてのがここ最近また増えていますヤネ. 戦時だろうが平時だろうが”止むを得なかったで済まされない人を害す行為”は人の悪意によってなされるのは変わらんでしょうよ。ということ。 『騙されたほうが悪い』とか平気で言えてしまう社会って”譲れないものの為に戦う戦争”よりたちが悪い。 『真面目だねぇ』といわれることが 茶化されていることになる社会って異常ですわ。 従軍慰安婦の強制云々というのも既に条約で解決済みの話なので 事実関係や補償問題なんてのは馬鹿馬鹿しいので割愛。 今を生きる人が重要なのは 『歴史から学ぶこと』のはずでしょう。 『原爆に関する過ちを繰り返さない』 原爆さえ落とさなければ過ちを繰り返していないんだといえるのなら 私はその人を馬鹿にするでしょう。 原爆で殺そうが、包丁で殺そうが相手は死にますからね。 追い込んで自殺させても ”自分の手は汚していませんが”結果は同じですよ。 奇しくもこの言葉を比較的最近使ったのは維新の党首ですが 『我欲』が拡大・増長すれば人は相手を侵食するんですよ。 戦争なんてその形の一つに過ぎないし、ガス室だってその戦争の中の”目的遂行の為の一手段”に過ぎない。 たくさん殺したから残酷だという話になっても、ならば、人の目に付かないように一人ずつ殺していたのなら・・・。 日本の教科書で南京大虐殺をどう表現するかなんて問題を中国とのかかわりで問題にしますけど、『その行為が起こりうる動機』『その歴史(仮)を知ってどうするべきなのか?』というところが大事なはずです。 それがねぇ・・・謝罪だったり賠償だったりするのはやはり馬鹿な話ですよ。 逆の立場だったら規模や場所、方法は異なっても・・・今の時代であっても類似した行為は起こりますよ。 人質を取るってコストかかりますし、戦闘員・非戦闘員の区別なんてゲリラ化すれば無いに等しいんだから。 本当にこうした歴史から学ぶ行為を進めているのなら 韓国サンだって中国サンだってアメリカサンだってもう少し誠実なことが出来ますよ。 それなのに他人の子供ひとりしかれない大人ばっかり量産しているじゃないですか。 相手を騙しても得しようとする欲にあふれているじゃないですか。 面倒ごとに首を突っ込むのは馬鹿といわんばかりの風潮じゃぁないですか。 吉見先生には申し訳ない(?)けど 歴史を学ぶことが歴史を紡ぐことになっていないんです。 私はたいした学も無いですが 大事なことを忘れた学問なんて消えたほうが社会の為ですよ。
Jun 6, 2013
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