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あらすじを見た感じ、バカっぽくてクダラナイ映画のようだったので、鑑賞。思ったとおりの映画でした。 2003年。地方紙の記者ボブ・ウイルトンは妻が編集長と浮気をしたことを知り、傷心を抱えて戦争が始まったばかりのイラクへの取材を志願する。クゥエートで入国待ちをしていたボブはホテルのレストランで1人男と出会う。の男の名前、リン・キャシディにボブは聞き覚えがあった。以前に自称超能力者を取材したときに聞いた、軍の超能力者。ボブはイラクに入国するボブの車に同乗することになる。 ボブに「つながり」を感じたリンは、車の中で米軍の超能力部隊「新地球軍」と「ジェダイ計画」について語り始める。その内容は驚くべきものであった。 そして、さまざまな困難に遭遇する2人の行き着く先は? ユアン・マクレガー演じるボブにジョージ・クルーニー演じるリンが「フォース」「ジェダイ」という単語を使って超能力部隊の話をするシーンで、後ろの席に座っていた連中が大ウケしていました。こいつら、間違いなく『スター・ウオーズ』ファンだな。ジェダイ・マスターに「フォース」の説明をする絵は、確かにウケます。 ついに明かされる、米軍の超能力部隊「新地球軍」の実態・・・当初の目的は戦うことなく、「キラキラ眼力」で世界中の紛争をなくすこと。なんとも平和的な軍隊です。その中身は、ほとんどヒッピーの新興宗教。でも、その力を武器に利用しようとする連中が台頭し、ヤギの心臓を止める実験をして・・・まぁ、かなりバカバカしい話ではあります。原作はノンフィクションらしいですが。超能力部隊の話をしつつ、ボブとリンの2人旅。テロリストに捕まり、銃撃戦に巻き込まれ、車で地雷を踏んだり・・・こちらもゆるゆるなコメディタッチのロードムービー。全体的にゆるゆるで気の抜けた、脱力系のなんともいえない雰囲気が漂います。自分の感性に合ったのか、後ろの席の連中が大ウケしているのに引きずられたか、けっこう楽しく観れました。まぁ、観る人を選ぶ映画だと思います。
Aug 30, 2010
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江戸時代の武士がパティシエになるという、ハートフルなタイムスリップコメディです。 シングルマザーの遊佐ひろ子は仕事と息子の友也の子育てとでドタバタした日々を送っていた。そんなひろ子の前に現われたのは江戸時代から来た侍、木島安兵衛。いきなり180年前から飛ばされ、わけもわからずにいる安兵衛。ひろ子は友也が車に轢かれそうになったところを助けられたことをきっかけに、安兵衛の面倒をみることになる。 家事全般を安兵衛に任せ、安心して働けるようになったひろ子。友也も安兵衛に懐き、全てが順調に回り始める。一方の安兵衛は洋菓子作りに意外な才能を発揮し始める。安兵衛のケーキを振舞われたひろ子の子育て仲間は勝手にケーキコンテストに応募してしまい、安兵衛は友也と組んで出場することになる。 江戸時代の侍がタイムスリップして現代の東京に現われ、そこで出会った母子と交流し、侍も母子も成長する物語です。まず、現代に現われた侍のギャップと戸惑いが面白いです。友也とポケモンカードをしたり、電話に驚いたり。だんだん馴染んでスーパーで買い物をするようになったり。そして律儀で礼儀正しく、厳しく、義理堅い安兵衛の性格が快いです。ひろ子は仕事と子育て悪戦苦闘。保育児の友也はそんな母親の元、いろいろ問題が。しかし安兵衛が主夫になることでひろ子は余裕ができ、友也もまっすぐに育ち始めます。そして、パティシエの才能を開花させる安兵衛。本編中では唐突な感じでプリンを作りますが、エンディングのNGシーン、未使用シーン集?で作り始めるきっかけが出ています。元々凝り症?友也が喜んだおかげでどんどん作ります。律儀な性格のおかげで材料の計量とかもきっちりしていそうです。コンテストに出場するシーンでは、失敗して泣く友也を一喝した後、機転を利かせて失敗をカバーするのがとてもいいです。活躍の場を得た安兵衛とすれ違うようになるひろ子。やっぱり、なんだかんだ言っても安兵衛は江戸時代の侍です。最後に、事件がおきます。安兵衛の侍の本領発揮。ケーキナイフで殺陣。井上順演じるオーナーパティシエが安兵衛にケーキナイフを渡すところが良かった。 そしてオチは、ある意味お約束ではありますが、良かったです。無役だった安兵衛は活躍の場を得、180年の時を越えて友也との約束を果たす。コミカルなところもあり、ハートフルでとてもいい映画でした。
Aug 29, 2010
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TOHOシネマズで行われている、午前10時の映画祭にて観賞。週替わりで洋画の名作を上映していますがこの週はTOHOシネマズららぽーと横浜にて『ライトスタッフ』の上映です。飛行機好きとしては、これははずせない。スクリーンで見る機会はなかなか無いでしょう。(と言いつつ、六本木ヒルズで上映されたときはすっかり忘れていましたが・・・)1983年のアメリカ映画です。 1947年、エドワーズ空軍基地にてテストパイロットのチャック・イェーガーは実験機X-1で人類で初めて音速を突破した。それ以来、エドワーズ空軍基地は全米からテストパイロットが集まり、日々記録に挑戦するようになっていった。 1957年、ソ連のスプートニクの打ち上げに衝撃を受けた米政府は有人宇宙飛行計画を進める。イェーガーをはじめモルモットにされることを嫌ったテストパイロットたちが宇宙飛行士になることを辞退する中、ジョン・グレンをはじめとする7人の宇宙飛行士が選抜され「マーキュリー計画」が開始される。 しかし、宇宙への道は茨の道であった。 やっぱり、とてもいい映画です。上映時間が3時間を越える映画ですが、長くは感じません。テストパイロットと宇宙飛行士、政治家の思惑、妻たちの苦悩など、いろいろなものが描かれています。はじめはエドワーズ空軍基地に集まってきたテストパイロットたち。いかにもテストパイロットな気質のイェーガー、集まってくるテストパイロットたち。集まってきたなかに後に宇宙飛行士になるゴードン・クーパーがいます。しかし、未帰還率の高いテストパイロットの仕事に妻たちは苦悩しています。そして、7人の宇宙飛行士たちが選抜されて始まるマーキュリー計画。表向きはヒーローの宇宙飛行士たちですが、イェーガーが嫌がった通りに科学者たちの実験台のように。宇宙船もほとんど自動操縦。挙句の果てに「逆らわない分、猿たちの方がマシ」と言われる始末。そんな中でも7人は進んでゆきます。常にマスコミにつきまとわれる宇宙飛行士と妻たち。そんな中でジョン・グレンが妻に「例え副大統領でも面会が嫌なら断れ」というシーンはとても良いです。そして、映画にユーモアが溢れているのが良いです。クスクス笑えるようなコミカルなシーンがけっこうあります。パイロット、宇宙飛行士たちのキャラクターも面白いし。そしてラスト、F-104戦闘機で高度記録に挑戦するシーンがとてもカッコイイです。マーキュリー計画が終わり、アポロ計画が開始されようとするところで映画は終わります。 エンディングの曲はブルーインパルスの演技終了時にも流れる、おなじみの曲。やっぱりいい曲です。土曜日の朝早くから出かけて正解、とても楽しめました。映画館の設備で観れてとてもよかったです。
Aug 28, 2010
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旅行の最終日は午前中だけ仙台を観光・・・といっても青葉城だけですが。仙台駅前から約3kmを歩いて青葉城の本丸跡へ。けっこう坂を登ります。政宗公像を見て市街を眺めて資料館を見学。本丸御殿をCGで再現した映像を上映していましたが、キャラクターがゆるくて脱力系でした。案内役の豆(ずんだ?)の坊主の声が若本規夫だったりしたから、けっこう面白かったです。本丸跡には護国神社もあり、戦争関連の展示がありました。資料館を見た後は城の裏側へ。裏側は竜の口渓谷になっていて、向かい側の八木山との間に橋が架かっています。本当に天然の要害です。本当に仙台駅から3kmの場所かと思うような風景。何にもありません。街灯もありません。ちなみに、この八木山橋の落下防止柵は上側がオーバーハングになっていてすごいです。オカルト系で有名な場所だそうですが・・・この何も無い場所にバス停が・・・昼間は1時間に2本くらい通るようです。この橋を渡って八木山へ。実は私が小学生の頃、母方の祖母が八木山に住んでいました。(ほとんど覚えていないですが)八木山の山頂付近に動物園と遊園地があって、バスがたくさん来ていた記憶があったのでちょっと歩いてみようかと思いました。しかし、遊園地までの約1.5kmは峠道かというような感じでした。八木山の渓谷ではない側は住宅地なんですが。八木山山頂の遊園地と動物園。月曜日だったので動物園は休園でした。ここまできて昼前。13時半頃の新幹線に乗る予定だったので、ここからバスに乗って仙台駅へ。夕方のラッシュ前に東京に着くように帰りました。
Aug 27, 2010
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真夏の航空祭は太陽と地面のコンクリートの照り返しがけっこうきついです。私はよく夏でも長袖を着ていくのですが、今年はさすがに・・・で、これを見つけて使えそうだと思ったので使ってみました。ドイツ軍スノーカモポンチョ(新品、ミリタリーポンチョ)価格:2,995円(税込、送料別)真夏にスノーカモ・・・でも木綿製で防寒・防水性能が無いおかげで日よけに役立ちました。元々カモフラージュパターンなので汚れを気にする必要は無いし。当然、UVカット性能も無いので肌には日焼け止めを塗る必要はありますが。 松島基地航空祭、地上展示その他です。 まず、先代のT-2ブルーインパルス。現役は引退している機体なので、エンジンははずしてあります。(飛べません)F-2Bは子供が背中を渡る催しを開催。後継機がなかなか決まらない、F-4ファントム。これは偵察型のRF-4Eで、百里基地所属です。 他にもいろいろありましたが、きりが無いので。また、ブルーインパルス前は見学用通路が設けられていて、長蛇の列ができていました。(さすがに並べなかった)昼休みには、駐機場を離れて基地内をちょっとだけうろうろ。グラウンドでは歩哨犬の訓練を展示。基地正門前(ブルーインパルス格納庫裏)には、ゲートガードとしてかつて松島基地に配備されていた航空機が並んでいました。T-33T-6F-86FとF-86Dコックピットが覗けるようになっていたT-2そして、航空祭終了後に各基地に帰る飛行機。陸上自衛隊のOH-1とAH-1タマゴな形のOH-6美保基地所属のT-400。ゲゲゲな塗装だったら009と競演できたのに・・・(美保基地には米子鬼太郎空港が併設されています)湿度が高いので、プロペラの軌跡で雲が発生している、E-2Cそして、なぜかいつも最後の海上自衛隊のP-3C祭が終わって、綺麗に片付けられた会場。早く駅に行っても混雑して電車に乗れないので、このくらいまでいて基地を出ました。この日も仙台に泊まって、翌日は有休とって帰りでした。
Aug 27, 2010
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今年で発足50周年を迎えるブルーインパルス。ホームベースの松島基地での航空祭では展示飛行が午前と午後の2回行われます。(他の基地では午後の1回のみ)パンフのタイムテーブルをよく見てみると・・・ 午前の飛行は「訓練飛行」となっています。つまり、午後の展示飛行のリハーサルです。なので、搭乗前後のセレモニーはありません。ブルーインパルスJr.の演技終了後すぐにT-4 6機のエンジンが始動し、離陸します。基本的に本番と同じ演技ですが・・・微妙に違うところがあります。この日は快晴でしたが、展示が2回あるということで普通、快晴では行われない演技が行われたりします。雲が低くて高く上昇しても地上から見えないようなときに行われる演技「スワン」2回演技があるということで、いろんなことを試しながら撮っていました。大空に描かれた「ハート」午後に行われたものと微妙に違います。そして、大空いっぱいに描かれた6つの輪「サクラ」この演技も通常、快晴時には行われません。あまりに大きいので、コンパクトカメラに魚眼テレコンを装着して撮影。35mm換算で28mmのカメラにこのテレコンをつけるとほぼ全天が写せます。それほど大きかったです。午後からは本番の展示飛行。こちらは搭乗前からセレモニーが行われます。そして、今回は50周年記念ということで「航空中央音楽隊競演」。つまり、通常はテープ等で行われる音楽が音楽隊の生演奏で行われます。セレモニーの後、離陸。太陽が会場正面近くになってしまっているので、撮影条件はあまり良くないです。撮った写真を加工しています。あまり「造った」画にはしたくないのですが。他の基地に比べて全体的に演技が近めな感じ。カメラ(D200)には28-300mmのズームレンズを装着して撮影。快晴ですが、空全体に薄く雲がかかっているような感じです。海霧が有名な土地なので、ある程度は仕方ないですが。ぴったりくっついて飛ぶ2機。午前中は背中同士をあわせていました。(午前の写真はうまく撮れなかった・・・)これも午前の「ハート」と微妙に違う「キューピット」こちらは矢が刺さっています。レンズは12-24mmを使用しています。(12mm側で撮影)5機で星を描く「スター・クロス」通常は「スター・クロス」か「サクラ」のどちらかしか行われません。太陽が入ってしまうので、撮影は難しかったです。これも12-24mmの12mm側で撮影。ソロの5番機、6番機の演技。そして最後、「コーク・スクリュー」そして着陸。この後は生演奏の「ライトスタッフのテーマ」が流れる中、終了のセレモニーが行われました。しかし年々演技のテンポが良くなってきて、レンズ換装のタイミングが難しい。(デジタルでフィルム換装がない分、まだ楽ですが。)D200も買ってから4年経つし、そろそろ2台目を・・・とか考えてしまいます。
Aug 26, 2010
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ブルーインパルス50周年記念の、ブルーインパルスのホームベース・松島基地での航空祭です。ブルーインパルスは1960年に浜松基地で発足し、1982年に松島基地に移ってきています。使用する機体もF-86→T-2→T-4と移り変わっています。ちなみに、松島基地がある場所は日本三景の松島(東北線松島駅、仙石線松島海岸駅)からはかなり離れています。 そして、ブルーインパルスだけでなく松島救難隊も50周年。使用しているUH-60JとU-125も記念塗装です。黄色いラインが入っているなー、と思ってよく見てみると009のマフラーでした。ブルーインパルスと石ノ森章太郎は仙石線東部沿線の2大目玉です。 8:50からはオープニングフライト。通常塗装のT-4とブルーインパルス予備機(ナンバーなし)の編隊、高等練習機として使用されている第21飛行隊のF-2B普段は出番がないブルーインパルス予備機の出番があるのも松島基地ならではです。そして、松島基地でブルーインパルスに並ぶ人気者、ブルーインパルスJr.以前はこのようなミニバイクでしたが・・・(下の写真は2006年撮影)現在は機種更新され、屋根付きになっています。今のバイクになってからは初めて見ます。きれいに隊列を組み、演技をこなします。けっこうレベルが高いです。正面から見ると、どことなくドラえもんを思い起こさせるデザインです。後ろのミニ6番機がかわいい、「コークスクリュー」このあとは1回目のブルーインパルスの演技がありました。ブルーインパルスについては次回のアップでまとめて出します。ブルーインパルスの後は、小松基地所属のF-15による機動飛行基地が海沿いにあり、比較的湿度も高かったので、急旋回すると翼端から雲を曳きます。1機での飛行でしたが、さすがに迫力がありました。次は松島基地所属のF-2Bによる機動飛行と対地攻撃デモ。3機編隊で繰り返し地上攻撃の飛行を行います。そして、最後に滑走路にタッチ・アンド・ゴー飛行デモを行うエリアが一般公開されているエプロン(駐機場)地区から南方向になってしまうので、だんだん写真が逆光になってきます。 午前中の最後は松島救難隊のデモ飛行。遭難者に対して物資を投下するU-125UH-60Jからはパラシュート降下とロープで救難隊員が降下し、遭難者を救助。救助後は2機のUH-60Jが編隊を組んで引き上げます。ちなみに、2機のヘリの前にある写真のゴミのようなものは、遠くを旋回しているU-125です。この時間帯だともろに逆光なので、濃紺のヘリが真っ黒に写ってしまいます・・・ 午前の演技はこれで終了し、昼休みとなりました。次回はブルーインパルスです。
Aug 26, 2010
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新旧のブルーインパルスを見た後は、鹿妻駅から石巻駅へ。石巻到着は4時前でした。ホームでは仮面ライダーと009,003がお出迎え。石巻駅の各所に石ノ森キャラが描かれたりしています。仙石線終点の電車止めとか駅の正面入り口駅の壁にもロボコン。そして仙石線には2種類のラッピング車両が走っています。こちらは翌日に矢本駅に停車していた1号車。ホームに人がいっぱいだったので、あまり細かくは撮れませんでした。ちなみに今回の旅行では2号車は見れませんでした。駅前から商店街にかけて各所にキャラクターの像が立っています。全メンバーがいた『サイボーグ009』ゴレンジャーはアカレンジャーだけでした。仮面ライダーにロボコン。他にもいろいろなキャラの像がありました。像のほかにも店の壁にも絵が。洋品店にはコスプレ衣装?そして、石ノ森章太郎萬画館へ。ご当地ヒーローの「シージェッター海斗」石巻駅の看板にも描かれています。コインロッカーもカラフル。正面入り口のからくり時計。館内に入ると収納状態も見れます。 館内の展示を鑑賞。展示内容はトキワ荘の模型などの石ノ森氏の経歴、『サイボーグ009』『仮面ライダー』『キカイダー』などの作品世界など。ヒーローものだけでなく『ホテル』『佐武と市捕り物帳』など多様です。『仮面ライダー』は1号をメインに石ノ森氏存命中に製作された昭和ライダーの展示なので、子供たちよりもお父さんがうれしい展示内容です。トイレの表示もライダーです。ちなみに女子トイレは『さるとびエッちゃん』でした。特別展はサンリオ50周年記念展。ファンシーな文具がいっぱいでした。コラボグッズもありました。見終わったのは5時過ぎだったので、この日はこれで宿をとっていた仙台に戻りました。地図が配られているので、時間があればいろいろ(全ての像とか)見て回れそうです。石ノ森章太郎以外にも、少しはなれたところに伊達政宗の命でヨーロッパに行った支倉常長の帆船が復元されていたりします。楽しみ方もいろいろです。
Aug 25, 2010
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8月21日から2泊3日で宮城県に行ってきました。初日は東京から新幹線に乗り、昼前に仙台に到着。仙台駅のコインロッカーに荷物の大半を預けて、カメラ他だけ持ってすぐに仙石線に乗車。(乗車券は東京から石巻まで購入済み)で、13時頃に矢本駅に到着。駅名の看板が示すとおり、ブルーインパルスのホームベース、航空自衛隊松島基地の最寄り駅です。前回来たのは6年前で、そのときは矢本町でしたが今は周辺市町村と合併して東松島市となっています。この日は「東松島夏祭り」が開催されていました。パレードを眺めつつ基地の近くの田園地帯へ移動。祭のイベントとしてブルーインパルスの航過飛行が行われます。最初はNikon D200に28-300mmのレンズを着けて撮影していましたが、広角で背景を入れた方が良さそうなので、途中でレンズを12-24mmに変更。こういうロケーションで見られることはなかなかないので、良かったです。最後は水平散開。なかなかいい写真が撮れました。この後は約2km歩いて隣の鹿妻駅に移動。小さな無人駅なんですが・・・駅前に先代のT2ブルーインパルスが展示されています。この機体は実際に使用されていたものです。(エンジン等ははずされていますが)塗りなおされて綺麗にされたようです。台座の機体が載っている付近にもちょっとだけ色がついていました。(塗りなおしの作業上、仕方ないでしょうが)この後は石巻まで移動しました。石巻についてはまた後日。
Aug 24, 2010
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今日は松島基地に行ってきました。今年でブルーインパルスは50周年だそうです。仙石線の矢本駅前では航空祭のプログラムとセットにして東松島市の観光案内などを袋に入れて配布していました。全国から人が来るので気合入ってますねー。ちなみに、右側の黒いのは焼き海苔のサンプルです。
Aug 22, 2010
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宮城県に来ています。メインは明日の松島基地航空際ですが、今日は東松島と石巻をぶらり。詳細はまた後日。石の森キャラでいっぱいのJR石巻駅。駅のコンビニ(NEWDAYS)の店員さんのエプロンもサイボーグ009(赤に黄色の丸4つ)でした。
Aug 21, 2010
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以前に紹介した『魔法少女プリティ☆ベル』と同じ作者の漫画です。何気に実戦的なことが描かれています。女子高生の中村睦月はよく痴漢やストーカーにあうトラブル体質。ある日チンピラに絡まれていたところを女子中学生・大江山夏に助けられる。睦月の話を聞いた夏は睦月を「大江山流護身術道場」に連れてゆく。夏の父親・春樹はこの道場の師範代であった。こうして睦月は護身術を修得し、トラブルに立ち向かってゆく。 表紙にも出ている睦月はメガネで巨乳で大人しいタイプの女の子で、いかにも痴漢とかに遭いやすそうなタイプです。一方の夏は元気な女の子でわりと突っ走るタイプです。睦月はトラブルに巻き込まれるタイプ、夏はトラブルに突っ込んでゆくタイプです。描かれている護身術については、わりと実践的な感じです。まず、「危険に遭わないように仕向ける」「危険な目に遭ったら逃げる」「助けを呼ぶ」。確かにその通り。私も一応武道の有段者ですが、いざというときに動けるかわかりません。「助けを呼ぶ」方法についても、相手が戸惑うような声を出すというのも面白いです。 そして、下策として反撃を行う場合は「不意をつく」「容赦しない」。でも、これは最後の手段で反撃できるという保険をかけておくことでさらに安全な策を行えるという位置づけです。こうして身につけた護身術で睦月は泥棒やチンピラを撃退していきます。反撃に出た睦月はけっこう怖いかも。そしてこの巻の最後には格闘技自慢のお嬢様と対戦。 一方で日常を描いた部分は基本的にコメディタッチです。夏の友達もけっこうユニーク。謎の痴漢ストーカー組織?も出てきます。護身術うんちく漫画としてもコメディとしても読める、面白い漫画です。
Aug 18, 2010
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久しぶりの川崎市民ミュージアムです。この日は暑かったのと等々力競技場でJリーグの試合があったせいか、ロビーや無料で鑑賞できる区画に川崎フロンターレのユニフォームを着た人(選手じゃないです)がちらほら。無料で鑑賞できるものでも木村伊兵衛写真賞35周年記念展など結構面白い展示が見れます。 こちらは入場料¥500が必要(小中学生は無料)な特別展。地図などを見るのが好きなので、以前から行きたいと思っていました。 展示は江戸時代の地図が多数。現在の航空写真と並べられていたりして、比較ができるようになっています。自分が住んでいる近所やよく行く場所や散歩で歩くような場所があり、結構興味深く見れました。まぁ、楽しめるのはやはり川崎市民限定でしょうが。 川崎~鶴見あたりの海岸線なんかは今のものと全く違うし、海の近くまで新田開発が行われている様子が示されていました。道も今と全く違うのもあれば、今も面影が残っているところも。多摩川には橋がなく(架けてもすぐ流されるので架けられなくなったと解説にありました)、渡しが数箇所あったこと、六郷の渡しが羽田の弁天参拝者用の渡しに客を取られて訴訟になったことなども面白い。そして以前から気になっていた、多摩川の両岸にある等々力、丸子、二子などの地名。これは元々同じ側にあったものが多摩川の洪水で流れが変わってしまったために飛び地になり、明治になってから東京府と神奈川県の境が多摩川の中央と決められたために分かれてしまったとか。江戸時代には川崎市側にも世田谷領(彦根井伊氏)の飛び地があったそうです。滋賀県出身者としてはなんかいい。こういう古地図をたくさん生で見ることはめったにないので、いい経験でした。
Aug 15, 2010
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チネチッタでほぼ月イチで行われる、ポイントカード提示¥1000の日に鑑賞。お盆の朝9:30の上映だったせいか、映画館のロビーも意外とすいてました。(上映後は混んでましたが) 子供たちを救うために製薬会社を立ち上げたという、実話を元にした映画です。 エリートビジネスマンのジョン・クラウリーの8歳の長女メーガンと6歳の次男パトリックは難病のポンペ病に冒されていた。全身の筋力が低下するポンペ病のため、2人の子供は車椅子の生活を余儀なくされていた。ポンペ病患者の平均寿命は9歳・・・もう時間がなかった。 呼吸困難で倒れたメーガンが奇跡的に持ち直したのを見たジョンは仕事を放り出してネブラスカにいるポンペ病研究の第一人者ロバート・ストーンヒル博士に会いに行く。ストーンヒルはポンペ病の治療に有効な酵素製剤の研究をしていたが認められず、不遇な日々を送っていた。ジョンは自分たちが設立したポンペ病の財団から研究資金を出すと提案するが、ストーンヒルからはベンチャーを立ち上げようと逆に提案を受ける。ジョンはそれを受けてストーンヒルとともにベンチャーキャピタルへのプレゼンを行い、紆余曲折の後、研究資金を得て酵素製剤の開発が始まった。 しかし、その先にはさまざまな困難が待ち受けていた。 研究とビジネスと治療が絡んで現実的な話になっていました。やり手のビジネスマンのジョンと一匹狼な研究者ストーンヒル、なかなか思い通りにいかない研究、研究資金を得るための身売りと2人の確執・・・一貫して描かれていたのは、ジョンの父親としての執念です。最終的な目標はわが子を治療すること。そのためであればストーンヒルの意に反して譲歩し、身売りして研究環境を確保し、ストーンヒルを裏切るような行為も。そして最後には違法なことまで・・・医薬品研究の専門的な知識がないので、ビジネスマンとして動きます。「許容致死率」という言葉が出てきましたが、ジョンはこの言葉を使いたくなかったでしょう。でも、ビジネスとして研究を進めるためにこの言葉で交渉します。 大手製薬会社に身売りした後はジョンと対立するする重役が登場します。この人の言う「情に訴えるな」「客観的であれ」というのは、確かにもっともです。医薬品で何かあれば、ただでは済まないでしょうから。 そして最後も、ちょっと予想外の展開に。臨床試験が行われることになった酵素製剤は・・・この辺は普通の「感動もの」とはちょっと違う展開です。感動ものの映画かと思っていたら、あまり情に訴えず、義理人情にもこだわらず、わりとシビアなビジネスの展開があったりして興味深く見れる映画でした。
Aug 14, 2010
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チネチッタのポイントが貯まっているので、ちょっと毛色の変わったものを・・・と思って上映中の映画を探していたら、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』の山本寛監督の実写映画というのがあったので、どんなものか観てみようかと思い、行ってきました。最終日の最終上映でしたが、劇場に入ってびっくり。レディスデーかと思えるような状況でした。女性というよりも女の子と言ったほうがいいような小中高くらいの娘たちがいっぱい。しかも結構混んでいて、完全包囲状態で観賞・・・原作はライトノベルだそうです。 小さな島、火蜥蜴島。西表耶麻子(いりおもて やまこ)はこの島に引っ越してきた。耶麻子はこの島がとても好きだった。そしてそれ以上に南先輩のことが大好きでした。でも、心臓に持病をもつ耶麻子は書いたラブレターも渡さずに先輩のことを眺めるだけでした。耶麻子には天敵がいました。それはウザくてクサくてキモイ、耶麻子のことをヤマネコと呼ぶ、不破先輩。部活全入の規則があったので消去法で部活を選んだら2人だけの体操部になってしまったのだ。熱血でスパルタな不破先輩に耶麻子は辟易していた。しかしある日、不破先輩に南先輩へのラブレターを拾われてしまう。それを見た不破先輩は島の祭りで南先輩を誘ってたこ焼きの屋台を出し、最終的に告白に持っていこうと言い、勝手に告白大作戦を進めてゆく。耶麻子はクラスで一番暗い女の子、喜久子を誘ってたこ焼きの練習を始める。とりあえずは毎日南先輩に会えるようになって上機嫌の耶麻子だったが、事態は意外な方向に・・・ けっこう良い青春映画でした。耶麻子役の川島海荷ほか、役者たちが生き生き演技していました。主人公は心臓に病気を持っていてもうあまり長くはなく、せめて死ぬ前に先輩に告白・・・という展開のわりに湿っぽくならず、コメディタッチで進みます。最初のほうにミュージカル?なシーンもありますが、本編中はここだけです。 主人公の耶麻子、心臓の持病があり体が弱く、たびたび倒れるような女の子。生まれつきの病気のためか、何事からも一歩引いたところがあるような性格です。喜久子を誘うところなんかは結構ずるい一面があるのですが、独白で自分を「ずるい」と言ってしまっているので、あまり陰湿な感じはしません。不破先輩のほうは、一言で言って体育会系熱血バカです。大振りでブンブン空回りしてまわりを振り回すような性格です。耶麻子にからむ理由が最後に明らかになりますが・・・いい奴じゃないか。高田延彦が演じていた、耶麻子の父親とは相性がいいかも。喜久子は耶麻子に誘われたおかげで変わってゆきます。これが耶麻子にとって誤算でショック。 たびたび挿入される、耶麻子の空想。適当な地球と固定するワイヤーが見えるような演出をされてますが、最後には・・・ 小ネタもたくさんあって、笑わせてくれます。 そして、予想はしていましたが、エンディングはダンスでした。まぁ、監督を起用した意図はここでしょう。それに、あのラストの後に湿っぽくならなかったので良かったかと。生き生きと踊る川島海荷が可愛かったです。結構うまいし。ちなみに、高田延彦も踊ってました。いろいろと楽しめた映画でした。
Aug 13, 2010
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ついに「てこ」がライセンスを取得してオープンウォーターへ。 この間の1話目は梅雨時の話。みんなじめじめ憂鬱な中、ぴかりが向かった先は・・・いつも前向きなぴかりがとてもいいです。2話目はてこのライセンス取得。他の部員がすでに取得済みなので、1人で先生と対して心細いてこ。実はてこが泳げないことが判明します。でも、1歩づつ進歩します。 2年生の双子の姉弟、捨て猫の話ときて(これらもなかなかいい話ですが)、ついにてこ初めての海洋自習へ。初めての恐れと、発見と。海の描写がとてもいいです。凄くいいです。てこの新しい第一歩です。 次々新しい一歩を刻んでゆくてこ。これまでぴかりの影響で変わってきていましたが、この巻では自分で変わっていってる感じです。ぴかりや双子の先輩もそれぞれにエピソードが紹介され、いろんな面が出てきます。ぜひ、多くの人に読んでほしい漫画です。 読んでいると自分もダイビングをやってみたくなります。まあ、まず先に会社の健診に引っかかるような不健康さをなんとかしないといけませんが・・・
Aug 12, 2010
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小栗旬初監督作品。酷評と、わりと面白いらしいという両方の評判を見たので、どんなものなのか観てきました。 モテるためにバンドを始めた巧、京平、秀人、和生、雄喜の5人。しかし、今年から文化祭は中止・・・5人は文化祭を復活させるために教室に爆弾を仕掛けて教室に立て篭もり、ついに教頭から文化祭復活を勝ち取るが、誤って爆弾が爆発。5人は高校を退学になってしまう。 3年後、巧は父親が刑事を辞めて始めたバーの手伝い、京平は大検に合格して三流大学に通っていた。ある日2人が歩いていると、目の前で車が女性をはねるのを目撃。しかし轢かれた女は車を運転していたヤクザから拳銃と車を奪い取り逃走する。この車を奪われたヤクザは和生だった。その夜、巧の店に和生が逃げ込んでくる。直後にヤクザの親分が現れ、和生が3億円を積んだ車を持ち逃げしたと話し、巧と京平に和生と金を引き渡すよう迫る。巧、京平、和生はさらに秀人を加えて車を奪った女を捜すことにする。その女には見覚えがあったのだ。 荒削りで登場人物たちよろしく、ノリと勢いで突っ走ってゆくような雰囲気の映画でした。まぁ、私の感覚には合ったのか、わりと楽しめました。上野駅前とかチネチッタとか知ってる場所が出てきたというのも若干影響はあるかも。出演している俳優はちょい役を含めて、かなり豪華です。 なんというか、京平のキャラクターは品が無いですね。私としては全くOKですが、主演の5人や小栗旬監督目当てで見に行くような人にはきついかもしれません。まあ、イケメンでもこういうキャラはアリかと。 ストーリー展開は何かにつけて過去の話に飛びます。一連の事件が実はすべて関係しあっていたということですが、この辺の洗練され具合はまだまだな感じ。勢いがあるので結構見れましたが。やりたいことをとにかく入れたようなところも感じました。あと、突っ込みどころもいろいろ。気にしないで流せばいいですが。全体的に勢いを感じる映画だったし、アイディア自体も面白いと思ったので、今回で学んだことを次回にうまく活かしてゆければ面白い映画を撮れる監督になるのではないかと。交友関係で豪華キャストを使えるし。いつになるかわかりませんが、次回作に期待です。
Aug 11, 2010
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作者・小野寺浩二のフェチ趣味満載、「めがねっ娘」萌えの歴史漫画? めがねっ娘萌えの天才マッド・サイエンティストの南雲一文字は眼鏡の歴史をたどり、発明者たちを称えるためだけにタイムマシン「メビウス号」を造った。南雲は助手・人見硝子(ひとみしょうこ)とともに過去に飛び、騒動を起こしながら眼鏡の歴史・・・めがねっ娘萌えの歴史をたどってゆく。 1巻、2巻は世界史編、3巻は日本史編となっています。といっても真面目に眼鏡の歴史をたどるだけではありません。作者のフェチ趣味とムダ知識が満載で、ハチャメチャな展開です。 1巻では世界初のレンズ、中世イタリアの眼鏡迫害ときますが、中世イギリスの科学者ロジャー・ベーコンあたりで変になってきます。「ロボ娘萌え」そして1巻の後半はジャンヌ・ダルクをめがねっ娘にしてしまいます。「めがねっ娘萌え」+「男装少女萌え」そして2巻では助手の硝子について衝撃の(南雲にとって最大級の)秘密が明かされます。キャラクターも「漢」な活版印刷のグーテンベルグ、娘に変なものを見せたがる顕微鏡学者ファン・レーウェンフックなどが登場。そしてめがね好きの天敵・コンタクトレンズの基本原理を発見したレオナルド・ダ・ヴィンチが登場。「人は何も着けないのが美しい」と全裸で発明品に仁王立ちになって南雲と対決。最後はロジャー・ベーコンvsダ・ヴィンチのロボ対決に。バカバカしくてわけのわからない展開・・・でもパワフルです。3巻では日本史編。ザビエルが日本に眼鏡を伝えたところからはじまります。眼鏡の宣教師を見に5千人が集まったり。江戸時代に入って、女武芸者や茶屋のアイドルをめがねっ娘にしたり。有名浮世絵師の春画とか、古事記なども現代のオタク「萌え」文化に結びつけたり。めがねっ娘萌えの歴史までも解説しています。あくまで作者の解釈ですが。そして最後、メビウス号の爆発で時の彼方に消えた南雲。ひとり2010年に戻った硝子が目にしたのは南雲によって改変された世界だった!眼鏡生産量日本一の鯖江が首都になっていたり、ありえないバカバカしい展開です。そしてまたフェチなオチが・・・バカバカしくてパワフルでムダ知識が満載の漫画です。読む人を選ぶかもしれませんが。
Aug 8, 2010
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3D字幕版を観賞。今回は使い捨てタイプのメガネでした。持って帰っても使い道がないので置いてきましたが。昼間は子供が多そうなので21:50開始のレイトショーです。吹替え版でも良かったのですが、時間的に選択肢がありませんでした。観客の入りは1/3くらい。時間のわりに入っている。しかもみんな大人。Part1と2は今年の2月に3D化版を2本立てで観賞。なので、前作の記憶も新しい状態で観れました。 おもちゃたちの持ち主、アンディは17歳になっていた。長らく遊んでもらえずに箱の中に入っているおもちゃたちはなんとかアンディの気を引こうとするが、作戦は失敗。おもちゃたちはいつかアンディの子供が遊んでくれることを期待して屋根裏行きを覚悟する。アンディはまもなく大学に行くため家を出るのだった。荷物をまとめていたアンディはカウボーイ人形のウッディだけを大学に持ってゆく荷物に入れ、他のおもちゃたちを袋に入れて屋根裏に持って行こうとするが、間違いで袋がごみに出されてしまう。おもちゃたちは収集車に回収される前に脱出するが捨てられてしまったと思ったおもちゃたちは保育園に寄付される箱に入ることにする。一部始終を見ていたウッディは間違いだと説明し屋根裏に行くよう説得するが、荷物を積んだ車が発進してしまった。 サニーサイド保育園に着いたおもちゃたちを熊のぬいぐるみのロッツォたちが歓迎する。ウッディ以外のおもちゃたちは子供たちに遊んでもらえる環境に感激する。結局、ウッディだけがアンディのもとに戻ることになる。新入りのおもちゃたちが案内されたのは年少組の「イモムシ組」幼すぎるイモムシ組の子供たちに乱暴に扱われておもちゃたちはボロボロになってしまう。バズは年長組に移してもらえるようロッツォに交渉に向かうが捕まり、設定を初期設定にされて記憶を失ってしまう。一方のウッディは戻る途中に保育園に通うボニーという少女に拾われ、彼女の家に。久しぶりに遊んでもらうウッディだったが、そこで他のおもちゃたちからサニーサイド保育園はロッツォが恐怖で支配するおもちゃたちの地獄であることを知らされる。ウッディは仲間たちを救出するためにサニーサイド保育園へと向かう。 いつものように、本編前には短編映画。『デイ&ナイト』「昼」と「夜」が出会い、だんだんお互いに打ち解けあってゆくお話。オチがいいです。本編のトイ・ストーリー3、とてもいい、ハートフルな映画です。おもちゃの宿命、最後は捨てられるか物置の片隅か・・・「子供が成長すると遊んでもらえなくなる」Part2でコレクターに売られそうになったウッディが言われたセリフの通りになったところから話が始まります。おもちゃに愛着があるアンディはおもちゃを捨てられませんが・・・ウッディ以外は手違いで捨てられてしまいます。寄付された先のサニーサイド保育園、寄付されたおもちゃは基本的に丁寧に扱っていて、修理する道具やおもちゃの取り説なんかが保管してあります。でも、ロッツォの支配下ではその恩恵を受けられるのは一部の古株のみ。しかも年長組で普段から丁寧に扱われています。新入りは年少組で使い捨て・・・ バズの取り説があったのに同型のバズがいなかったのは悲惨な運命を辿った別のバズがいたのでしょうか・・・ まぁ、幼い子供がおもちゃを乱暴に扱うのは仕方のないことですが。ウッディは拾われてボニーの家に。ここのおもちゃたちもユニークなおもちゃたちです。トトロもいたし。そして、脱出作戦。次から次へとピンチが襲ってきます。最後はハッピーエンドだとはわかっているのですが、ハラハラします。とても面白いです。うまいです。新キャラのバービーとケン。ケンは元々バービーのお相手ですから、バービーに一目ぼれ。ロッツォ配下の幹部?のくせに性格のヘタレ具合がいいです。ほとんどホラーな赤ちゃん人形も面白い。 おなじみのキャラクターも新しい面が。トルティーヤやキュウリのポテトヘッド。バズがスペイン語モードになってラテンな性格になるのは爆笑です。台湾製で多言語対応していたんですね。そしてラストは大団円。保育園は平和になり、みんなは遊んでくれる新しいオーナーのもとに。とてもいいラストでした。3D表現ですが、わりと控えめな感じ。さりげなく使われている感じです。2D版と見比べないとわかりにくいかも。一番3Dを感じたのは最初と最後のディズニーのロゴだったり。笑いあり、感動ありでとてもいい映画でした。老若男女みなにお薦めです。
Aug 6, 2010
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真面目な女子高生がエロゲ声優をする、女子高生羞恥プレイ漫画(?)4巻目です。 前巻のラスト、イベントでゲームそのままのすごいセリフを叫んでしまった柑奈。それをイベントに来ていた親友の葉月と小鳥に見られてしまっていた!柑奈は2人に自分が手伝っている姉の仕事がエロゲーの製作で、キャラクターの声をあてていることを話し、流れで会社の見学に。物怖じしない小鳥とノリノリの関西弁で話す葉月の姿を見た柑奈の姉・弥生は声優に勧誘し、2人は快諾する。今まで柑奈をサポートしていた元樹がさらに2人もサポートすることになり、柑奈をメインヒロインとする新ゲームの練習が始まる。元樹に対して大胆な行動をとる葉月と小鳥を目にする柑奈はどことなく不機嫌になる。そして、スタジオ収録を迎える。 この巻はラブコメです。今までたいした活躍がなかった柑奈の親友、葉月と小鳥の参戦で事態は急展開。真面目な柑奈と元樹はさんざんいじられて、元樹の(ほとんど)告白に。これで柑奈が意識してしまい、さらにその状況が自分が演じるヒロインの状況に似ていることもあって、ついに収録中に・・・その後の展開も正統派ラブコメです。今までとちょっと違う展開が良かったです。 今回の初回版はDVD付き。近所の本屋に初回版がなかったので、秋葉原まで買いに行きました。(六本木で美術館に行った後に・・・日比谷線1本で行けるし)MOSAIC.WAVの伏せ字POPに漫画素材をつかったオープニング風映像です。相変わらずのノリの曲です。好きだな~ワンコーラスだけだったのはちょっと残念でしたが。 ついにアニメ化されるそうで、そちらも楽しみ。
Aug 1, 2010
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