2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

中国の戦国時代末期を舞台にした、ジャッキー・チェン主演の映画です。紀元前227年、戦国時代の中国。ある時、梁に攻め入った衛の軍が鳳凰山で待ち伏せにあった。戦いは熾烈を極め、双方の軍ともに全滅した。 この戦いの中、死んだふりをして1人生き残った、梁の農民出身の兵士は負傷した衛の将軍を捕虜にした。捕虜を梁に連れ帰れば報酬として金と畑がもらえる。こうして兵士と敵国の将軍の奇妙な旅が始まった。 そんな2人に衛の捜索隊が迫る。 しかし、捜索隊の目的は将軍の暗殺であった。しかも、梁への道は辺境の蛮族の勢力範囲。はたして、兵士は将軍を梁に連れて帰ることができるのか? 偶然、兵士と捕虜になった敵の将軍の逃避行。追っ手、土着の勢力と次々とトラブルが発生し、切り抜けてゆきます。ジャッキー・チェンがコミカルに動いて、らしい映画になっています。矢が刺さる?ギミック付きの鎧とか面白いです。ジャッキーが実際に戦うシーンはほとんどない感じでしたが、コミカルな動きをたくさん見せてくれます。 名誉を重んじる将軍と、農民出身の兵士の、まったく価値観が違う2人のやりとりも面白いです。将軍を追ってくる、若い指揮官とその腹心。将軍とは浅からぬ因縁がありそうですが実は・・・ある目的のために将軍の部隊が待ち伏せに会うように仕向けていました。兵士と将軍の前に、さらに第三勢力が。言葉の通じない異民族。追っ手の方も異民族たちを刺激しないようにしていますが、三つ巴に。出演者が男ばかりの中にただ1人、女性が登場。ただ、ストーリーへの関わり方がいまいちでした。 追っ手の腹心が野戦達成のために指揮官をそそのかして実験掌握・・・というふうに見えるのですが。(ある意味そうではあるのですが)実は追っ手の目的が達成された方が梁の国にとって良いというのが、単純じゃなくて良いです。そしてラストは・・・とりあえず平和はくるのですが。ジャッキー・チェンのコミカルな仕草とアクションが楽しい映画でした。面白かったです。
Nov 28, 2010
コメント(0)

劇場の従業員の服装がヤマトのクルーになっていた、11/27のチネチッタにてポイント観賞。 なんにもないんだけれど、なかなか雰囲気がいい映画です。 京都のとある街角。その街に暮らし始めた3人の女性。豆腐屋のハツミ、ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ、コーヒー屋のタカコ。そして、街を散歩するマコト、家具工房で働くヤマノハ、銭湯の主人オトメ、銭湯を手伝うジン、オトメの子供・ポプラ。 そんな彼らの日常が展開します。。 ・・・あらすじを書いていて、困った。事件とかイベントがなにもない映画なんですね。展開するのは本当に日常だけです。冒頭、ハツミの豆腐屋を訪れたマコトが店頭で豆腐を食べるために椅子を用意してもらい、そこにジンが通りかかってマコトから豆腐をおごってもらい・・・と、こういう感じのエピソードがいろいろ続いてくるのですね。また、それぞれのエピソードで何がある、というわけでもないのです。登場する人々はみな、基本的に1人暮らしです。(オトメとポプラはちがいますが)人々がつながってゆくのが、とてもいい感じです。 どこにでも現れるおばあさん、マコト役のもたいまさこがいいです。 最後のほうで、ポプラの子守が次々リレーされてゆくのもなんか面白いです。ラストで声だけ登場したのは、ポプラの母親?(オトメに奥さんがいないとは一言も語られてないし。) そして、大貫妙子のエンディングテーマがまたぴったりでした。 隣にいた女性の2人組が観終わった後、「難解だー」とか言ってましたが、そういう楽しみ方をする映画じゃないと思う。 ストーリーとか、イベントとか、何もありません。ゆったりとした気持ちで観る、スローライフな映画です。好きだな、こういう映画。
Nov 27, 2010
コメント(2)

登場するシーンが棺の中だけという、異色の映画です。 その男、ポール・コンロイが目を覚ますと、箱の中だった。暗闇の中にあるのはジッポライターと携帯電話、ナイフ。蓋はびくともしない。 ポールはイラクで運転手として働いているアメリカ人。彼のトラックの車列は突然襲われたのだ。ほかの仲間がどうなったかはわからない。 犯人は携帯電話で身代金を要求してきた。ポールは助かるために、携帯電話で自宅、会社、国防総省と連絡をとるが・・・ 原題は「Buried」。直訳すると「生き埋め」といったところでしょうか。オープニングは真っ暗のなかの呼吸音。シーンは棺の中、登場するのは主人公だけですが、飽きさせずに見せてくれます。あとは携帯の動画が少しあるだけ。犯人も国防総省の担当者も声だけです。主人公が棺の中のわずかなスペースから動かないのに、イラクから遠く離れた米国本土と普通に電話をするギャップがユニークです。 主人公は精神的なもので薬が手放せないということもあるのか、冷静さを失ってかなりパニックになるし、突拍子もない行動もします。棺に入り込んだ蛇を追い払うのにオイルをまいて火をつけるとか。犯人の脅しにも簡単にいってしまいます。後半の会社の反応がヒドイ・・・まともに相手しているのかよくわからない国防総省の担当者でしたが、最後には・・・ ラストがショートフィルムのようなオチでした。まぁ、アイディア自体がショートフィルムっぽいですが。95分間、けっこう面白かったです。アイディアというのはいくらでもあるものです。
Nov 26, 2010
コメント(0)

今回は昼前に基地に到着しましたがすごい混雑。これだけ混雑しているとPASMO(SUICA)の臨時改札よりも、係員に見せるだけで通れる往復切符の方が便利です。 今回はあまり見て回れませんでしたが、地上展示機です。部隊開設50周年記念塗装の、三沢基地所属のF-2A支援戦闘機。こちらは岐阜基地所属のF-2Bプロトタイプ。入間基地所属のYS-11P。航空祭の展示機ではなく、端のほうに寄せられていました。こちらも入間基地所属のT-4。午前中に来れれば、編隊飛行が見れたのですが・・・航空祭終了後に、各基地に帰投する航空機。三沢基地所属のE-2C早期警戒機。海上自衛隊のP-3C哨戒機。この日唯一の戦闘機の戦闘機の飛行になった、F-2Aの離陸。15時を過ぎて、かなり暗くなってきました。 そして、ブルーインパルスも帰投。まず、4機編隊で離陸。離陸した4機が戻ってくるのに合わせて残りの3機も離陸しました。ここで、「本日帰投する航空機は、すべて離陸しました」とアナウンスが流れましたが・・・エンジンを起動する機体が。 本当の最後は、小牧基地所属のC-130H輸送機でした。忘れられてた? ここで16時。電車もそこそこすいてきたので、帰りました。来年は寝坊しないようにしよう。
Nov 25, 2010
コメント(3)

11月3日の入間航空祭、ブルーインパルスその2です。 撮影した位置が良くて、うまく管制塔を絡めて撮れました。これで雲が少なければ、スモークが映えるのに。 垂直系の演技。こちらは雲がかぶらないところで撮れました。スター・クロス。雲がもろに星にかかったのが残念。終了間際になると、雲の関係で飛行機のまわりが日影になることがあり、白いスモークが黒っぽく写るようになってしまいました。そして、1~4番機の最終演技、ローリングコンバットピッチ。5,6番機の最終演技、コークスクリュー。こちらも撮影位置が良かったのか、いい角度で撮れました。風もなかったし。それだけに、スモークが日影なのが残念。引いてみると、こんな感じ。そして演技終了後、着陸。地上に戻ってきました。雲が多くて写真的にはちょっと残念でしたが、やっぱり生で見ると良いです。寝坊してもあきらめなくてよかった。次回はブルーインパルス以外の写真を紹介する予定。
Nov 24, 2010
コメント(2)

PCも復活したので、作業再開。しかし、新PCのキーボードにまだ慣れてなくてタイプミスしたり、これを機にアップグレードしたソフトに慣れなかったりと、まだいろいろありますが。 航空祭当日は寝坊して、入間基地のエプロンには昼前に到着。いつもの年はこの時間はどこかに落ち着いて動かないので、改めて人の多さを実感。 駐機しているブルーインパルス。相変らずブルーインパルス前は人がいっぱいです。そして、演技開始。離陸のため滑走路に向かいます。人混みの中では、コンパクトカメラがけっこう使えます。一眼では重量があるので、持ち上げて撮影は難しいし。(D200だと背面液晶にスルー画が出ないので、なおさら。)そして、4機編隊の離陸~ダーティパス。ずっと見えているのがいいです。続いて5番機、6番機も離陸。ダイヤモンド編隊。5機が傘型に編隊を展開し、一周。この辺から少しづつ雲が増えてきました。5機編隊でブレーク。現場で見ているときれいだったのですが、雲があったり、その他色調などの関係で、写真にするとイマイチな感じで残念。続きます。
Nov 23, 2010
コメント(2)
メインのPCが壊れて約10日、新しいPCが来ました。Core i5、メモリ4GBの環境は快適になりそうです。とりあえず立ち上げて初期設定。いろいろソフトを入れて、データも移したりして、本格復帰は明後日くらいかな。と、思ったら使っていたフラットベットスキャナがWindows7非サポートなのが判明。まぁ、8年くらい前の1200dpiのスキャナだし、新しいものは一番下の機種でもけっこういいし、どうするかな・・・フィルムスキャナも非サポートだけど、こちらは久しく電源入れていないしな・・・最近はフラットベットスキャナでフィルム読めるものもあるし、買い換えるかな~と思案中。
Nov 21, 2010
コメント(2)

ロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー in グラインドハウス』の冒頭で流れたフェイク予告編が映画になって登場。B級アクション、サイコー!R18です。メキシコの敏腕捜査官・マチューテ。彼は署長の制止も聞かず、証人の女性を助けるために麻薬王トーレスのアジトにのりこむ。しかし、すでにトーレスと繋がっていた署長の裏切りで妻と娘が殺され、マチューテ自身も足を切られて火をかけた建物の中に放置された。 3年後、テキサスのある町の日雇い労働者たちの中にマチューテはいた。彼はアメリカに不法入国して生き延びていたのだ。いくつもの修羅場をくぐり抜けてきた彼の物腰を見て、ある男が仕事を依頼してきた。仕事は対不法入国者対策強硬派の議員の暗殺。マチューテは嫌々ながらもその仕事を受ける。しかし、マチューテが議員を狙撃しようとしたそのとき、他の男が議員の足を撃ち、マチューテも狙われる。マチューテは罠にはめられ、議員暗殺犯として追われることになる。マチューテは追っ手から逃れながら真実に迫ろうと行動する。 すごくいいB級映画です。B級好きなら必見です。最初から血みどろ。車で敵のアジトに突っ込み、助手席の相棒だけがハチの巣に。マチューテは無傷。そしてナタ(マチューテ)を振り回して次々と血祭りにあげてゆきます。ダニー・トレホがはまってます。 そして、麻薬王トーレス登場。セガールの悪役もなかなかいいです。はじめにカメオ出演程度かと思っていたら、じつはけっこうずっと出ています。そして、いきなり3年後のテキサス。あの状況からマチューテがどうやって脱出したかは一切説明なし。 ここでまた、強硬な議員にデ・ニーロ。何気に豪華キャストです。マチューテが望まなくても事件に巻き込まれていきます。敵の手下が間抜けで、難なく力技でピンチを切り抜けられるのもB級です。そして、意味もなくセクシー看護婦とか。マチューテの協力者になるのは2人の強い女性。これもまたいい。また、もと殺し屋っぽい神父とか。(実はマチューテの兄)そして、最後はド派手に大乱戦。一騎打ちもあり。で、思わせぶりに映ったアイテムは殺しの道具に。ミシェル姐さん死んでないし。「修道院に入れるぞ」と言われたリンジーは最後に修道女の格好で。「父の御名に・・・」はなかなかよかった。不法移民とかの問題も・・・とかぶっ飛んでくるB級ぶり。 もう、全体でB級が堪能できる映画でした。B級好きにはおすすめです。
Nov 13, 2010
コメント(2)
メインで使っているパソコンが立ち上がらなくなってしまいました。5年位前に買ったもので最近調子が悪かったのですが、ついに・・・入間航空際の写真もアップ用のレタッチ・リサイズ作業中のまま。データは吸い出せそうなので、何とかなりそうですが。というわけで、しばらくは旅行用のモバイルPCから書き込み。ちょっとペースダウンです。
Nov 10, 2010
コメント(2)

この前劇場版アニメも公開された『トライガン』の作者・内藤泰弘の伝奇アクション、2巻目です。 異世界と繋がった元・ニューヨーク「ヘルサレムズ・ロット」。この世界の均衡を保つために暗躍する秘密結社「ライブラ」。「神々の義眼」を持つ少年・レオはふとしたきっかけでライブラの一員となるのだが・・・ この巻は3話から構成されています。 「世界と世界のゲーム」ライブラのリーダー、クラウスの趣味はゲーム「プロスフェアー」。チェスや将棋をベースにした魔界のゲーム。仲間たちが仕事の話をしている中でも夢中でやっています。魔界の麻薬の捜査を行う中、クラウスが向かった先は・・・ 「トーニオ・アンドレッティ最後の19時間」マフィアのチンピラ、トーニオはボスのお付きでヘルサレムズ・ロットにやってくる。ボスがトーニオを連れてきた理由は・・・「BLOOD LINE FEVER」ある日、レオが地下鉄で見た真っ赤に輝くオーラを纏った人物。それは吸血鬼だった。この事態に世界屈指の対吸血鬼専門家・豪運のエイブラムスがやって来るが、レオはとばっちりを受けて眼を負傷し、神々の義眼が軽い暴走状態になる。エイブラムスはこの暴走状態を利用して異界と繋がる「永遠の虚」の探査を試みる。 ばっちり内藤泰弘の世界が展開します。面白いです。この巻では新キャラも登場して、世界の様子も少しづつ紹介されて、だんだん世界は広がってきます。 チェスのようなゲーム「プロスフェアー」。ルールについては説明されていませんが、複雑なルールとおそろしい広がりを持つゲームのようです。クラウスが魔界の重鎮と対戦する緊張感がとてもいいです。どんなことになっても信念を曲げないクラウスがカッコイイ!トーニオは登場編。今後ストーリーに関わってきそうです。そして、これからのメインの展開になりそうな吸血鬼。 遺伝子に呪文を書き込むという出鱈目な人体改造の結果という設定が新しい感じです。豪運のエイブラムス。一見、頼りになりそうな専門家ですが、実は厄災を振りまいています。しかも本人にはかすり傷ひとつ負わない豪運ぶり。自覚なし。なかなかいいキャラクターです。そして、今まで登場しただけのキャラクターも少しづつ活躍をはじめて、次の展開が楽しみになっています。熱くてとてもいい漫画です。
Nov 7, 2010
コメント(0)

2日連続で3D映画を鑑賞。しかし、持ち帰り可の3Dメガネはかけ心地がイマイチです。『トイ・ストーリー3』もそうでしたが、子供が多い映画は仕方が無いのでしょうが・・・この映画もこの前六本木ヒルズに行ったときに日比谷線の六本木駅に大きく看板が掲示されていて、かなり興味をそそられた映画です。 ある日、エジプトのピラミッドが盗まれて、世界は大騒ぎ。世界一の怪盗を目指すグルーはこれに対抗して、かねてから考えていた月を盗む計画を実行することにする。 ネファリオ博士とバナナから作られたミニオンたちとともに計画を実行するグルー。東洋の某国で開発されていた「縮ませ光線銃」を盗み出すが、これをライバルのベクターに盗まれてしまった!取り返そうとするグルーだが、ベクターの家は要塞化されていて忍び込むこともできない。 そんなとき、ベクターが養護施設に暮らすマーゴ、イディス、アグネスの3姉妹からクッキーを買うために家に入れるのを見たグルーは、3姉妹を利用してベクターの家に忍び込むことを考えついた。 グルーは3姉妹を養護施設から引き取り、奇妙な共同生活がはじまった。 グルーの声は笑福亭鶴瓶。最初は若干違和感・・・外国アニメが関西弁なのも一因と思いますが・・・。噺家なので、喋りに個性があるのは当然と言えば当然。演技自体は上手いので、次第に気にならなくなりましたが。ちなみに、ライバルのベクターの声は何を演じても違和感が無い、山寺宏一。自分のことしか考えていない、わがままな男・グルーが利用するために引き取った3姉妹に振り回されているうちに大切なものに気付き・・・というお話です。なかなかいいお話です。 まぁ、3姉妹が一まとめでしか活躍しなかったのが残念ではありますが。 そして、なんといってもこの映画の目玉はミニオンたちです。たくさんいるんですが、一人一人?違います。仕草が面白いし、いろんなことをするし、笑えてとてもいいキャラクターです。登場するメカも妙なものがいっぱい。グルーの車や飛行機、ロケット、クッキーロボット、ベクターの家やイカ銃・・・縮ませ光線銃は物理法則どうなってんの?とか野暮なことは言いっこなしです。 細かい小ネタもたくさん。ラストシーンのDJミキサー?にはブルーレイディスクみたいなマークで「GruRayDisc」と書かれていました。 とても楽しめる映画でした。いろいろ楽しめます。難点は3Dメガネくらいでしょうか。
Nov 6, 2010
コメント(0)

以前にテレ東の深夜にやっていた特撮番組の劇場版です。TV版は飛び飛びですが、見てました.雨宮慶太監督の世界はけっこう好きです。20年以上前に『未来忍者』を観て以来。(なかなかすべては見られないのですが・・・)先日六本木に行ったときも東京国際映画祭のポスターがあったのを見て、次はこれ、と決めていました。 太古より続く、魔獣ホラーと魔戒騎士の戦い。最強の騎士「ガロ」の称号を持つ、冴島鋼牙は高い知能を持って人を襲う使徒ホラーを追ってある港町にたどり着く。その町には魔戒法師のアカザ、その弟子のシグト、そして町に帰ってきたばかりの烈花がいた。 アカザたちは散発的に出現するホラーを狩ってはいるが、この町は平穏で強力なホラーの気配はないという。鋼牙が追っている魔鏡ホラー・カルマの名前を口にすると、烈花は「そのホラーは俺が倒す」と言う。 鋼牙は町に潜伏するカルマの居所を突き止めるが、罠にはまり最大の危機を迎える。 期待通りの牙狼の、雨宮慶太監督の世界でした。書き文字、小道具、強いヒロイン・烈花も過去作品に通じるところもあります。ストーリーはシンプルではありますが起伏があり、飽きさせることなく展開します。 3D表現については、かなり多用しています。人混みの前後やアカザの店のさまざまなアイテムとか、ちょっとしたところもわかるくらい。散乱するガラスとかはもちろん、鋼牙が剣を向けると先端が飛び出してきます。カルマの犠牲者になった時東ぁみのメガネも3Dで強調。新しいものをいろいろ実験的に使っている感じでした。呪文も3Dで展開。ちなみに、パンフにはお札が付いていました。 敵の手下の真の姿で中尾彬も登場。中尾彬の触手攻撃なんて滅多に見れないものも。劇場版だからと言ってあまり凝ったりせずに、でもパワーアップするところはパワーアップしていて、なかなか好感が持てるつくりの映画です。雨宮慶太の世界を十分堪能しました。
Nov 5, 2010
コメント(0)

今日は入間航空祭だから6時起き・・・と思っていたのですが、目が覚めたら8時過ぎ。大幅に寝坊してしまいました。最近残業や休出が多かったからな・・・でも、天気が良かったのでブルーインパルスだけでも見ようと出かけてきました。基地最寄りの西武池袋線稲荷山公園駅に到着したのが10時半頃。基地の敷地内に設置された臨時改札口からメイン会場のエプロン(駐機場)地区まで行くのに1時間もかかってしまいました。相変わらずの人出です。おかげで、午前中の飛行展示はほとんど見れませんでした・・・(駅近くのきわめてゆっくりしか動かない人ごみからC-1輸送機と救難隊の展示がちょっとだけ見れましたが)航空祭の様子は写真を整理してから改めてアップする予定です。寝坊したおかげで今回は飛んでいるところが見れなかった、飛行点検隊のYS-11P。
Nov 3, 2010
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
![]()
![]()